JPS5910562A - プレ−1α−ヒドロキシコレカルシフエロ−ル類の製造法 - Google Patents
プレ−1α−ヒドロキシコレカルシフエロ−ル類の製造法Info
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- JPS5910562A JPS5910562A JP11689082A JP11689082A JPS5910562A JP S5910562 A JPS5910562 A JP S5910562A JP 11689082 A JP11689082 A JP 11689082A JP 11689082 A JP11689082 A JP 11689082A JP S5910562 A JPS5910562 A JP S5910562A
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- Japan
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- compound
- hydroxycholecalciferols
- formula
- hydroxycholecalciferol
- cyclodextrin
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレー1α−ヒドロ−A゛シコレカルシフエロ
ール類製造法でh〉る。更に詳細には、本Q 明1.t
、 tα−ヒドロキシコレカルシフェロール、lα、2
5−ジヒドロキシコレカルシフェロールなどの1α−ヒ
ドロキシフレカルシフェロール類とサイクロ。デキスト
リンとを、水媒体中で反応せしめ、次いで得られるに、
応混合物を有機媒体と接触せしめることによって、プレ
ーlα−ヒドロキシコレカルシフェロール軒1を高収率
で得る方法に関する。
ール類製造法でh〉る。更に詳細には、本Q 明1.t
、 tα−ヒドロキシコレカルシフェロール、lα、2
5−ジヒドロキシコレカルシフェロールなどの1α−ヒ
ドロキシフレカルシフェロール類とサイクロ。デキスト
リンとを、水媒体中で反応せしめ、次いで得られるに、
応混合物を有機媒体と接触せしめることによって、プレ
ーlα−ヒドロキシコレカルシフェロール軒1を高収率
で得る方法に関する。
1α−ヒドロギシコレ力ルシフエp−ル類ハ活性捜ビタ
ミンDs誘導、体として高い生理活性を有することが知
られている。すなわち小腸でのカルシウムの吸収、ea
送を促進し、骨カルシウムを溶出して血清カルシウム濃
度を高め、また育成細管細胞での無機りん酸の再吸収を
促進して血清無機りん酸濃度を高め、副甲状腺ホルモン
分泌とのフィード・バック機構とも関連して慢性腎疾患
あるいけ副甲状腺機能障害tcどのビタミンD3代;!
!il系Mに起1%1するくる病キ、るい(:]刊軟化
症フ(どに対し、て、大きl「効果がA;、るものと期
待さハている。
ミンDs誘導、体として高い生理活性を有することが知
られている。すなわち小腸でのカルシウムの吸収、ea
送を促進し、骨カルシウムを溶出して血清カルシウム濃
度を高め、また育成細管細胞での無機りん酸の再吸収を
促進して血清無機りん酸濃度を高め、副甲状腺ホルモン
分泌とのフィード・バック機構とも関連して慢性腎疾患
あるいけ副甲状腺機能障害tcどのビタミンD3代;!
!il系Mに起1%1するくる病キ、るい(:]刊軟化
症フ(どに対し、て、大きl「効果がA;、るものと期
待さハている。
こA1らの1α−ヒドロ片シコレカルシフゴ、ロール類
トしCはlα−ヒドロキシコレカルシフェロール、1.
24−ジヒドロキシコレカルシフェロール、1.25−
ジヒドロキシコレカルシフェロール、 1,24,2
Fi−)リヒドロキシコレカルンフエロール?r トカ
J+ ケラi1. /El 。
トしCはlα−ヒドロキシコレカルシフェロール、1.
24−ジヒドロキシコレカルシフェロール、1.25−
ジヒドロキシコレカルシフェロール、 1,24,2
Fi−)リヒドロキシコレカルンフエロール?r トカ
J+ ケラi1. /El 。
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類はlα
−ヒドロキシコレカルシフェロール類の異性体でキ、す
、5α−ヒドロキシコレカルシフェロール類と熱的にX
l′衡関係し1−キ・イ)ことが知られて(゛ろ。この
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類はlα
−ヒドロキシコレカルシフェロール類と同様の生理活性
を治するが1α−ヒドロキシコレカルシフェロ ル類と
比較して生理活ヤ目i低いとさA(ている。しかし熱的
に平衡関係に力、る異性体である1α−ヒト−今シコレ
カルシフエ1ゴールに転榊スれハ、高い生理活性が発現
さ+する。
−ヒドロキシコレカルシフェロール類の異性体でキ、す
、5α−ヒドロキシコレカルシフェロール類と熱的にX
l′衡関係し1−キ・イ)ことが知られて(゛ろ。この
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類はlα
−ヒドロキシコレカルシフェロール類と同様の生理活性
を治するが1α−ヒドロキシコレカルシフェロ ル類と
比較して生理活ヤ目i低いとさA(ている。しかし熱的
に平衡関係に力、る異性体である1α−ヒト−今シコレ
カルシフエ1ゴールに転榊スれハ、高い生理活性が発現
さ+する。
したがって、プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類をヒトネ)るいは動物に投与す」1ば熱的に異性
化がおき、生理活性のt#l(・lα−ヒドロキシコレ
カルシフェロール類カ徐々に生成u、Iα−ヒドロキシ
コレカルシフェロール類の生理活性が持続的に発現され
る。その結果、築牌効果の持続化、副作用の軽減等の効
果が期待される。
ール類をヒトネ)るいは動物に投与す」1ば熱的に異性
化がおき、生理活性のt#l(・lα−ヒドロキシコレ
カルシフェロール類カ徐々に生成u、Iα−ヒドロキシ
コレカルシフェロール類の生理活性が持続的に発現され
る。その結果、築牌効果の持続化、副作用の軽減等の効
果が期待される。
シタ力って、フレーlα−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類をヒトあるいは動物に投与することは、臨床上極
めて有効である。
ール類をヒトあるいは動物に投与することは、臨床上極
めて有効である。
従来、これらのプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェ
ロール類の製造方法としては、lα−ヒドコキシプレス
ター5.7− ジエン類ヲ紫外紳照射−する方法が知ら
11ている。しかしながらかかる方法にたっては、得ら
れるプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類ハ
紫外M 照射下にお(・て容易に他の異性体、例えば対
応するタキステロール類、ルミステロールmK変換すJ
シるため、プレー1σ−ヒドロキシコレカルシフェロー
ル類を高収率で得ることは困難とさ11″Cいる。
ロール類の製造方法としては、lα−ヒドコキシプレス
ター5.7− ジエン類ヲ紫外紳照射−する方法が知ら
11ている。しかしながらかかる方法にたっては、得ら
れるプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類ハ
紫外M 照射下にお(・て容易に他の異性体、例えば対
応するタキステロール類、ルミステロールmK変換すJ
シるため、プレー1σ−ヒドロキシコレカルシフェロー
ル類を高収率で得ることは困難とさ11″Cいる。
仙の方がとして1α−?−FロキシコレノJルシフェr
2−ル類に加熱−する方法が知ら第1ている。
2−ル類に加熱−する方法が知ら第1ている。
1α−ヒドロ4−シコレ力ルシフエロール類からプレー
1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類への転換は通
′帛のビタミンDと同様に温度に依存(1、窩洞にt「
るに従いプレー1α−ヒトp・Iシフレカルシフ、r−
ロール類の平衡存在率は上昇スル。例*−R,+α−ヒ
ドロキシコンカルシフェロールの場合、プレー1α−ヒ
ドロキシコレラノルシフ10−ルの平衡存在率はエタノ
ール中4℃で約3%、27℃で約4%、40℃で約5チ
、60℃で約8%、80℃で約10チとなる。
1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類への転換は通
′帛のビタミンDと同様に温度に依存(1、窩洞にt「
るに従いプレー1α−ヒトp・Iシフレカルシフ、r−
ロール類の平衡存在率は上昇スル。例*−R,+α−ヒ
ドロキシコンカルシフェロールの場合、プレー1α−ヒ
ドロキシコレラノルシフ10−ルの平衡存在率はエタノ
ール中4℃で約3%、27℃で約4%、40℃で約5チ
、60℃で約8%、80℃で約10チとなる。
このプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類へ
の転換は上記の通り温度のみに依存し、溶媒の種類、光
、触媒などに影智されないとされている(生化学実験講
座、13.l”’ビタミンと補酵素下11日本生化学会
編、589頁参照)。
の転換は上記の通り温度のみに依存し、溶媒の種類、光
、触媒などに影智されないとされている(生化学実験講
座、13.l”’ビタミンと補酵素下11日本生化学会
編、589頁参照)。
従って1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類を加熱
する方法においても、フレー1α−ヒト1キシコレカル
シフエロール類の平衡存在率は低(・ため高収率でプレ
ーlα−ヒドロキシコレカルシフェロール類を得ること
は辞しい。
する方法においても、フレー1α−ヒト1キシコレカル
シフエロール類の平衡存在率は低(・ため高収率でプレ
ーlα−ヒドロキシコレカルシフェロール類を得ること
は辞しい。
他方、特開昭5i−128417号公報にはlα−ヒド
ロキシコレカルシフエロール、1α、24−ジヒドロキ
シコレカルシフェロールなどの活e−+ ff2 ヒタ
ミンD、誘導体とサイクロテキストリンとを反応せしめ
て活性型ビタミンD、誘導体を安定化する方法が記載さ
れ°Cいるが、活性型ビタミンD、誘導体とサイクロデ
キストリンとを反応せしめることによってプレー1α−
ヒドロキシコレカルシフェロール類の生成がどのように
変化するかに関しては何ら開示されていない。
ロキシコレカルシフエロール、1α、24−ジヒドロキ
シコレカルシフェロールなどの活e−+ ff2 ヒタ
ミンD、誘導体とサイクロテキストリンとを反応せしめ
て活性型ビタミンD、誘導体を安定化する方法が記載さ
れ°Cいるが、活性型ビタミンD、誘導体とサイクロデ
キストリンとを反応せしめることによってプレー1α−
ヒドロキシコレカルシフェロール類の生成がどのように
変化するかに関しては何ら開示されていない。
本発明者は1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類の
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類への転
換につ(・て鋭意研究した結果、これら1α−ヒドロキ
シコレカルシフェロール類と一す“イクロテキストリン
とを木端体中で17、 Lil、計しと)4〕場合にけ
、驚くべきことに常温でモプレー 1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類の生成が増加し熱的平衡存在率を
大幅に」二回ること、そl−てサイクロテキストリンと
の反応後に、得らハる反応混合物を有機媒体と接触→J
しめることによ−ノて高収率でプレー1α−ヒドロキシ
コレ力ルシフエ「T−ル類が得られることを見出し、本
発明に到達したもので力、ろ、すなわち、本発明は一上
記式CI) で表わされる1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類
とサイクロテキストリンとを、水媒体中で反応せしめ、
次(・で得ら十する反応混合物を有機媒体と接触せしめ
て下記式(Il、)〔式中R,,R,は上記定義に同じ
である。〕で表わされるプレー1α−ヒドロキシコレカ
ルシフェロール類を得ることを特徴とするプレー1α−
ヒドロキシコレカルシフェロール類の製造法である。
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類への転
換につ(・て鋭意研究した結果、これら1α−ヒドロキ
シコレカルシフェロール類と一す“イクロテキストリン
とを木端体中で17、 Lil、計しと)4〕場合にけ
、驚くべきことに常温でモプレー 1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類の生成が増加し熱的平衡存在率を
大幅に」二回ること、そl−てサイクロテキストリンと
の反応後に、得らハる反応混合物を有機媒体と接触→J
しめることによ−ノて高収率でプレー1α−ヒドロキシ
コレ力ルシフエ「T−ル類が得られることを見出し、本
発明に到達したもので力、ろ、すなわち、本発明は一上
記式CI) で表わされる1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類
とサイクロテキストリンとを、水媒体中で反応せしめ、
次(・で得ら十する反応混合物を有機媒体と接触せしめ
て下記式(Il、)〔式中R,,R,は上記定義に同じ
である。〕で表わされるプレー1α−ヒドロキシコレカ
ルシフェロール類を得ることを特徴とするプレー1α−
ヒドロキシコレカルシフェロール類の製造法である。
本発明の製造法において原料化合物として用いられる1
α−ヒドロキシコレカルシフェロール類は、上記式CI
)で表わされる化合物であり、1α−ヒドロキシコレ力
ルシフエr−ル、1α。
α−ヒドロキシコレカルシフェロール類は、上記式CI
)で表わされる化合物であり、1α−ヒドロキシコレ力
ルシフエr−ル、1α。
24−ジヒドロキシコレカルシフェロ−フル。
1α、25−ジしドロキシコレカルシフェロール。
1α、24.25− )リヒドロキシコレカルシフエロ
ール等がある。
ール等がある。
サイクロデキストリンは、例えばα−サイクロデキスト
リン、β−サイクロテキストリン。
リン、β−サイクロテキストリン。
γ−サイクロデキストリンおる(・は2,6−ジー0−
メチル−α−サイクロデキストリン、2.6−ジー0−
メチル−r−サイクロデキストリンなどのメチルザイク
ーデキストリンなどが挙げられる。これらのなかでも特
にβ−サイクロデキストリンが好ましい。
一本発明の製造法にあっては、先ず1α−ヒド
ロキシコレカルシ7二−−ル類とサイクロデキストリン
とを、水媒体中で反応せしめる。本発明にあっては水媒
体中に微量のメタノール、エタノール、プルパノールの
如き低級アルコール;アセトン、メチルエチルケトンな
どのケトン類の有機溶媒を含んでいてもよい。反応に際
して上であり、通常好ましくは10〜30倍モルの範囲
である。
メチル−α−サイクロデキストリン、2.6−ジー0−
メチル−r−サイクロデキストリンなどのメチルザイク
ーデキストリンなどが挙げられる。これらのなかでも特
にβ−サイクロデキストリンが好ましい。
一本発明の製造法にあっては、先ず1α−ヒド
ロキシコレカルシ7二−−ル類とサイクロデキストリン
とを、水媒体中で反応せしめる。本発明にあっては水媒
体中に微量のメタノール、エタノール、プルパノールの
如き低級アルコール;アセトン、メチルエチルケトンな
どのケトン類の有機溶媒を含んでいてもよい。反応に際
して上であり、通常好ましくは10〜30倍モルの範囲
である。
1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類と−IJイク
ロデギストリンとの両者を水媒体中で反応を行なうには
、常温〜Jう応系の沸と5点以下の温度、好ましくは常
温〜50°Cの範囲で、通常5分〜2時間攪拌すること
によって行なわれる。
ロデギストリンとの両者を水媒体中で反応を行なうには
、常温〜Jう応系の沸と5点以下の温度、好ましくは常
温〜50°Cの範囲で、通常5分〜2時間攪拌すること
によって行なわれる。
かかる反応によって1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類の一部はサイクロデキストリンと包接化合物を形
成し、一部はプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類に変換すtt。
ール類の一部はサイクロデキストリンと包接化合物を形
成し、一部はプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類に変換すtt。
て更にその一部は包接化合物を形成すると考えられろ。
そして本発明者の?if究によれば、その−ル類の全体
量、すなわちプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類と、包接化合物を形成したプレー1α−ヒドロキ
シコレカルシフェロール類との悸、が著しく増加し、1
(T−ヒドロキシフレカルシフェロール類トの熱的平衡
IEI係におけるプレー1α−ヒドロキシコレカルシフ
ェロール類の存在率を大幅に上回ることが明らかとされ
た。従って、上記の如き反応によって生成するプレーl
α−ヒドロキシコレカルシフェロール類とサイクロデキ
ストリンとの包接化合物よりプレー1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類を得、これと包接化合物を形成し
ないプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類と
を合せることによって高収率でプレーlα−ヒドロキシ
コレカルシフェロール類が得られる。
量、すなわちプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロ
ール類と、包接化合物を形成したプレー1α−ヒドロキ
シコレカルシフェロール類との悸、が著しく増加し、1
(T−ヒドロキシフレカルシフェロール類トの熱的平衡
IEI係におけるプレー1α−ヒドロキシコレカルシフ
ェロール類の存在率を大幅に上回ることが明らかとされ
た。従って、上記の如き反応によって生成するプレーl
α−ヒドロキシコレカルシフェロール類とサイクロデキ
ストリンとの包接化合物よりプレー1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類を得、これと包接化合物を形成し
ないプレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類と
を合せることによって高収率でプレーlα−ヒドロキシ
コレカルシフェロール類が得られる。
プレー1α−ヒドロキシコレカルシフェロール類とサイ
クロデキストリンとの包接化合物よりフレー1α−ヒド
ロキシコレカルシフェロール類を得るには、該包接化合
物を有機溶媒と接触せしめることによって行なわれる。
クロデキストリンとの包接化合物よりフレー1α−ヒド
ロキシコレカルシフェロール類を得るには、該包接化合
物を有機溶媒と接触せしめることによって行なわれる。
従って本発明においては、1α−ヒドロキシコレカルシ
フェロール類とサイクロデキストリンとを水媒体中で反
応せしめた後に、次いで得られる反応混合物を有機媒体
と接触せしめてプレー1α−ヒドロキシコレ力ルシフエ
ロール類を得る。有機媒体と接触せしめる方法としては
以下の如き方法が挙げ「)れろ。
フェロール類とサイクロデキストリンとを水媒体中で反
応せしめた後に、次いで得られる反応混合物を有機媒体
と接触せしめてプレー1α−ヒドロキシコレ力ルシフエ
ロール類を得る。有機媒体と接触せしめる方法としては
以下の如き方法が挙げ「)れろ。
すなわち、得られる反応混合物を濃縮、冷却等によって
析出せしめ、あイ)いは神結乾燥せしめ、次いでこの反
応混合物を適当量の水に溶解せしめた後、エーテル、ク
ロロホルム、四塩化炭素、ジクロルメタン、ジブロムメ
タン、シクロヘキザン等の水非混和性有機媒体で抽出す
ることによって行なうことができて)。この場合エーテ
ル等の水非混和性有機媒体での抽出操作によって有機媒
体との接触が行なわれる。有機媒体での抽出移、濃縮し
、得られる相生酸物を高速液体りIffマドグラフィー
、カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー
等の手段によって目的とするプレー1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類を得ることができる。あ木いは、
得られる反応混合物に、直接メタノール。
析出せしめ、あイ)いは神結乾燥せしめ、次いでこの反
応混合物を適当量の水に溶解せしめた後、エーテル、ク
ロロホルム、四塩化炭素、ジクロルメタン、ジブロムメ
タン、シクロヘキザン等の水非混和性有機媒体で抽出す
ることによって行なうことができて)。この場合エーテ
ル等の水非混和性有機媒体での抽出操作によって有機媒
体との接触が行なわれる。有機媒体での抽出移、濃縮し
、得られる相生酸物を高速液体りIffマドグラフィー
、カラムクロマトグラフィー、薄層クロマトグラフィー
等の手段によって目的とするプレー1α−ヒドロキシコ
レカルシフェロール類を得ることができる。あ木いは、
得られる反応混合物に、直接メタノール。
エタノール、プロパツール、アセトン、ジクロルメタン
などの極性有機媒体を添加して有機媒体と接触せしめ、
次いでエーテル、クロロホルム、四塩化炭素、ジクール
メタン、ジブロムメタン、シクロヘキ→夛ン等の水弁m
+和性廟機媒体で抽出し、上記したと同様の17j 剰
J!μ作によってプレー1α−1′10稈シフレカルシ
フコ−ロール帖をイ1することかできる。
などの極性有機媒体を添加して有機媒体と接触せしめ、
次いでエーテル、クロロホルム、四塩化炭素、ジクール
メタン、ジブロムメタン、シクロヘキ→夛ン等の水弁m
+和性廟機媒体で抽出し、上記したと同様の17j 剰
J!μ作によってプレー1α−1′10稈シフレカルシ
フコ−ロール帖をイ1することかできる。
以上に詳述した如く、本発明によ第1げ1α−ヒドロキ
シコレカルシフェロール類の生理活性を持続的に発現し
得る化合物として有用なプレーlα−ヒドロキシコレカ
ルシフェロール類を、高収率で得ることがで舞る。
シコレカルシフェロール類の生理活性を持続的に発現し
得る化合物として有用なプレーlα−ヒドロキシコレカ
ルシフェロール類を、高収率で得ることがで舞る。
以下、本発明のすぐれた効果を明らかにするため、実施
例を用いて説明するが、本発明はもちろんこflによっ
て限定さ第1るものではない。
例を用いて説明するが、本発明はもちろんこflによっ
て限定さ第1るものではない。
実施例1
1α−ヒドロキシコレ力ルシフエ1コール1■をエタノ
ール100μlK溶解し、この溶液をβ−サイクロ−フ
キストリン1gの水溶液100mg中に添加した。この
混合液を凍結乾燥して白色の粉末9 9 5 P&を得
た。粉末を水に溶解しエーテルで抽出し、エーテル層を
濃縮し、残渣約1■を得た。この一部をとり、高速液体
クロマトグラフィー(カラム:ヌクレオシル5’ O−
5。
ール100μlK溶解し、この溶液をβ−サイクロ−フ
キストリン1gの水溶液100mg中に添加した。この
混合液を凍結乾燥して白色の粉末9 9 5 P&を得
た。粉末を水に溶解しエーテルで抽出し、エーテル層を
濃縮し、残渣約1■を得た。この一部をとり、高速液体
クロマトグラフィー(カラム:ヌクレオシル5’ O−
5。
カラム径:4酊、カラム長:25 Cm、 r溶出液ニ
ジクロルメタジ−メタノール(100−3,5)。
ジクロルメタジ−メタノール(100−3,5)。
流速:r)、8m11分、検出器:TIV(264mμ
))しこ注入り、プレーlα−ヒドロキシフンカルシフ
ェロール画分を分取した。分取した溶出液を濃縮し、残
渣をC[F]cs3.(rc溶解しNMRを測定した。
))しこ注入り、プレーlα−ヒドロキシフンカルシフ
ェロール画分を分取した。分取した溶出液を濃縮し、残
渣をC[F]cs3.(rc溶解しNMRを測定した。
NMRデータ(cvciB ) ;
δ : o、69 (、!;:、!j1」コ、−〇
、、 )δ: 0.83.0.90. (工Ha −
Cye + %−c、7)δ: 1.7 B、 (CH
,−C,、)δ:4.22.(旦C8またはII−C,
)δ: 5.49. (H−C,、) δ: s、s a、 s、s s (旦−c、または且
−ct )別Ktα−ヒドロキシコレ力ルシフヱロール
を加熱して製造したプレー1α−ヒト1キシコレカルシ
フエロールのNMRデータは次の通りである。
、、 )δ: 0.83.0.90. (工Ha −
Cye + %−c、7)δ: 1.7 B、 (CH
,−C,、)δ:4.22.(旦C8またはII−C,
)δ: 5.49. (H−C,、) δ: s、s a、 s、s s (旦−c、または且
−ct )別Ktα−ヒドロキシコレ力ルシフヱロール
を加熱して製造したプレー1α−ヒト1キシコレカルシ
フエロールのNMRデータは次の通りである。
商品のNMRデータ(CD(J、 ) ;δ:0.69
(ニーCI8 ) δ:0.83,0.90 (ニジ−C76,旦シフC
n)δ: 1.78 (CH,−C,9)δ:4.2
1 (H−C,またはJL Os )δ:5.50(
上−Cto ) δ: 5.83.5.89 (H−c、またはH−C
,)この結果、プレーlα−ヒトルキシコレカルシフェ
ロールの生成を確認した。高速液体クロマトグラフィー
のピーク高さ比から算出したプレー1α−ヒトルキシコ
レカルシフェルールの収率は35%であった。
(ニーCI8 ) δ:0.83,0.90 (ニジ−C76,旦シフC
n)δ: 1.78 (CH,−C,9)δ:4.2
1 (H−C,またはJL Os )δ:5.50(
上−Cto ) δ: 5.83.5.89 (H−c、またはH−C
,)この結果、プレーlα−ヒトルキシコレカルシフェ
ロールの生成を確認した。高速液体クロマトグラフィー
のピーク高さ比から算出したプレー1α−ヒトルキシコ
レカルシフェルールの収率は35%であった。
実施例2
1α−ヒドロキシコレカルシフェロール1■をエタノー
ル100μlに溶解し、この溶液をβ−サイクロデキス
トリン50■の水溶液3−中に添加した。この混合液か
ら生成物をエーテル抽出し、エーテルを蒸発させ、残渣
的IM9を得た。これを実施例1と同様に処理しプレー
1a−ヒドロキシコレカルシフェロールσ) 生成ヲ確
認した。高速液体クロマトグラフィーのピーク高さ比か
ら算出したプレー1α−ヒ)・”I:I咋・シフレカル
シフコ、r;−ルの収率U、57%であつt二。
ル100μlに溶解し、この溶液をβ−サイクロデキス
トリン50■の水溶液3−中に添加した。この混合液か
ら生成物をエーテル抽出し、エーテルを蒸発させ、残渣
的IM9を得た。これを実施例1と同様に処理しプレー
1a−ヒドロキシコレカルシフェロールσ) 生成ヲ確
認した。高速液体クロマトグラフィーのピーク高さ比か
ら算出したプレー1α−ヒ)・”I:I咋・シフレカル
シフコ、r;−ルの収率U、57%であつt二。
実施例3
1.24−ジヒl′口4′シコレカルシフエロール1■
をとり実施例1と同様にβ−サイクロデキストリンと反
応せしめて、プレー1.24−ジヒF qキシコレカル
シ7:r−ロールを得た。(収率30%) 実施例4 1.24−ジヒドロキシコレカルシフェロール1■をと
り実施例2と同様にβ−サイクロデキストリンと反応せ
しめて、プレー1.24−ジヒドロキシコレカルシフェ
ロールを得り。(収率51%)
をとり実施例1と同様にβ−サイクロデキストリンと反
応せしめて、プレー1.24−ジヒF qキシコレカル
シ7:r−ロールを得た。(収率30%) 実施例4 1.24−ジヒドロキシコレカルシフェロール1■をと
り実施例2と同様にβ−サイクロデキストリンと反応せ
しめて、プレー1.24−ジヒドロキシコレカルシフェ
ロールを得り。(収率51%)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、下記式(1) で表わされる1α−ヒドロキシフレカルシフェロール類
とサイクロデキストリンとを水媒体中で反応せしめ、次
いで得られる反応混合物を有機媒体と接触せしめて下記
式(II)O 〔式中、RI I R2は上記定義に同じである。〕で
表わさ罎lるプレー1α−ヒドロキシフレカルシフェロ
ール類を得ることを%徴とするプレー1α−ヒドロキシ
フレカルシフェロール類の製造法。 2.1α−ヒドロキシフレカルシフェロール類がtα−
ヒト−キシコレカルシフェロール又は1α、24−ジヒ
)4pキシプレカルシフエロールである特a′14舎求
の範囲第1項記載のプレー1α−ヒドロキシフレカルシ
フェロール類の製造法。 3、有機媒体が水非混和性有機媒体又は極性布°榊媒体
である特許請求の範囲第1項又は第2項記載のプレー1
α−ヒドロキシコレ力ルシフェロール類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11689082A JPS5910562A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プレ−1α−ヒドロキシコレカルシフエロ−ル類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11689082A JPS5910562A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プレ−1α−ヒドロキシコレカルシフエロ−ル類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910562A true JPS5910562A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14698166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11689082A Pending JPS5910562A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | プレ−1α−ヒドロキシコレカルシフエロ−ル類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910562A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994000128A1 (en) * | 1992-06-22 | 1994-01-06 | Lunar Corporation | ORAL 1α-HYDROXYPREVITAMIN D |
| WO1997023242A1 (de) * | 1995-12-21 | 1997-07-03 | Schering Aktiengesellschaft | Pharmazeutische präparate mit vitamin d-analoga |
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| CN110845381A (zh) * | 2019-05-17 | 2020-02-28 | 重庆医药高等专科学校 | 一种前阿尔法骨化醇的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128417A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-09 | Teijin Ltd | A method for stabilizing active vitamin d3 derivatives |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP11689082A patent/JPS5910562A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51128417A (en) * | 1975-04-28 | 1976-11-09 | Teijin Ltd | A method for stabilizing active vitamin d3 derivatives |
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