JPS59105976A - 斜板式液圧回転機 - Google Patents
斜板式液圧回転機Info
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- JPS59105976A JPS59105976A JP57217328A JP21732882A JPS59105976A JP S59105976 A JPS59105976 A JP S59105976A JP 57217328 A JP57217328 A JP 57217328A JP 21732882 A JP21732882 A JP 21732882A JP S59105976 A JPS59105976 A JP S59105976A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/20—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F04B1/2014—Details or component parts
- F04B1/2064—Housings
- F04B1/2071—Bearings for cylinder barrels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は斜板式の油圧ポンプまたは油圧モータとして用
いられる液圧回転機に関するものである。
いられる液圧回転機に関するものである。
第1図に従来技術による液圧回転機として斜板式油圧ポ
ンプを示す。同図において、1は油圧ポンプの本体ケー
シングを示し、該ケーシング1内にはエンジン等の駆動
源によって回転する回転軸2が突出させて設けられてい
る。3はケーシング1内に設けられたシリンダブロック
を示し、該シリンダブロック3はスプライン結合部4に
より回転軸2と連結されて、該回転軸2に同期して回転
せしめられるようになっている。そして、シリンダブロ
ック3には回転軸2の軸線と平行に複数のシリンダ5,
5.・・・が穿設されて、該各シリンダ5はシリンダブ
ロック3の一側端面(図中右方側)に向けて開口してい
る。該各シリンダ5内にはピストン6が往復動可能に挿
嵌されており、該各ピストン6の先端には球形部6Aが
形成されている。
ンプを示す。同図において、1は油圧ポンプの本体ケー
シングを示し、該ケーシング1内にはエンジン等の駆動
源によって回転する回転軸2が突出させて設けられてい
る。3はケーシング1内に設けられたシリンダブロック
を示し、該シリンダブロック3はスプライン結合部4に
より回転軸2と連結されて、該回転軸2に同期して回転
せしめられるようになっている。そして、シリンダブロ
ック3には回転軸2の軸線と平行に複数のシリンダ5,
5.・・・が穿設されて、該各シリンダ5はシリンダブ
ロック3の一側端面(図中右方側)に向けて開口してい
る。該各シリンダ5内にはピストン6が往復動可能に挿
嵌されており、該各ピストン6の先端には球形部6Aが
形成されている。
該球形部6Aにはシー−7が揺動自在に取付ゆられてい
る。また、8は斜板を示し、該斜板8はそのシリンダブ
ロック3と対向する表面がシー−7を摺動させるシュー
案内面8Aとなっており、該シュー案内面8Aは回転軸
2に対して傾斜した状態となっている。9はケーシング
1のヘッド部IAの内面に固定されて、シリンダブロッ
ク3の他端面と摺接する弁板で、該弁板9には一対の周
形をした給排ボート(図示せず)が穿設されており、シ
リンダブロック3の回転に応じてシリンダ5は流体路1
0を介して該各給排ボートと間欠的に連通せしめられる
ように構成されている。
る。また、8は斜板を示し、該斜板8はそのシリンダブ
ロック3と対向する表面がシー−7を摺動させるシュー
案内面8Aとなっており、該シュー案内面8Aは回転軸
2に対して傾斜した状態となっている。9はケーシング
1のヘッド部IAの内面に固定されて、シリンダブロッ
ク3の他端面と摺接する弁板で、該弁板9には一対の周
形をした給排ボート(図示せず)が穿設されており、シ
リンダブロック3の回転に応じてシリンダ5は流体路1
0を介して該各給排ボートと間欠的に連通せしめられる
ように構成されている。
次に、11,12はケーシング1の内面とシリンダブロ
ック3の外周面との間にその軸方向位置が異なるように
して設けられた転がり軸受で、該各転がり軸受11.1
2によってシリンダブロック3はケーシング1に支承さ
れている。なお、図中13は転がり軸受11.12間に
設けたスペーサ、14は転がり軸受12を固定するため
のリテーナリングをそれぞれ示す。
ック3の外周面との間にその軸方向位置が異なるように
して設けられた転がり軸受で、該各転がり軸受11.1
2によってシリンダブロック3はケーシング1に支承さ
れている。なお、図中13は転がり軸受11.12間に
設けたスペーサ、14は転がり軸受12を固定するため
のリテーナリングをそれぞれ示す。
従来技術による油圧ポンプは前述の構成を有するもので
、次にその作動について説明する。まず、回転軸2をエ
ンジン等の駆動源に接続し、該回転軸2を回転駆動する
と、シリンダプロ、り3がこれに同期して回転せしめら
れる。シリンダブロック3に穿設したシリンダ5内には
ピストン6が設けられ、該ピストン6の先端に取付けた
シュー7は斜板8のシュー案内面8Aと当接しているか
ら、シリンダブロック3が回転すると、シュー7はシュ
ー案内面8A上を摺動する。然るに、シュー案ることに
よってピストン6はシリンダ5内を往復動せしめられる
。そして、ピストン6がシリンダ5から伸長する半回転
の間に流体路10は弁板9に穿設した給排ボートのうち
供給ボートと連通し、シリンダ5内に作動油が供給され
、ピストン6がシリンダ5内に進入する半回転の間に流
体路10は吐出ボートと連通し、作動油を加圧して該吐
出ボートから吐出することによりポンプ作用が行なわれ
る。
、次にその作動について説明する。まず、回転軸2をエ
ンジン等の駆動源に接続し、該回転軸2を回転駆動する
と、シリンダプロ、り3がこれに同期して回転せしめら
れる。シリンダブロック3に穿設したシリンダ5内には
ピストン6が設けられ、該ピストン6の先端に取付けた
シュー7は斜板8のシュー案内面8Aと当接しているか
ら、シリンダブロック3が回転すると、シュー7はシュ
ー案内面8A上を摺動する。然るに、シュー案ることに
よってピストン6はシリンダ5内を往復動せしめられる
。そして、ピストン6がシリンダ5から伸長する半回転
の間に流体路10は弁板9に穿設した給排ボートのうち
供給ボートと連通し、シリンダ5内に作動油が供給され
、ピストン6がシリンダ5内に進入する半回転の間に流
体路10は吐出ボートと連通し、作動油を加圧して該吐
出ボートから吐出することによりポンプ作用が行なわれ
る。
ところで、ポンプの吐出行程時においてはシリンダ6内
の作動油は高圧となり、この高圧油によりピストン6に
は油圧反力が作用する。そして、このピストン6の油圧
反力はシュー7を介して斜板8により支承される二しか
し、斜板8はピストン6を傾斜した状態で支承している
から、シリンダブロック3にはラジアル方向の荷重を受
ける。そして、このラジアル方向の荷重はピストン6と
シ、−7との連結部における揺動中心を含む平面A−A
と、回転軸2の中心軸線B−Bとの交点C附近にその合
力が位置し、シリンダブロック3を斜板8と平行になる
ように、即ちピストン60下死点位置向は回動させよう
とする方向に作用する。そして、この合力を均(!竹さ
せるために、軸受11,12がシリンダブロック3とケ
ーシング1との間に介装されている。該軸受11,12
h第2図に示したように、作用点Cに作用する合力Fに
対し、軸受11は当該合力Fと対向する方向の荷重モー
メントXを受け、また軸受12は合力Fと同方向の荷重
モーメントYを受承している。これによりシリンダプロ
、ツク3はケーシング1に安定した状態で支承されるこ
とになる。
の作動油は高圧となり、この高圧油によりピストン6に
は油圧反力が作用する。そして、このピストン6の油圧
反力はシュー7を介して斜板8により支承される二しか
し、斜板8はピストン6を傾斜した状態で支承している
から、シリンダブロック3にはラジアル方向の荷重を受
ける。そして、このラジアル方向の荷重はピストン6と
シ、−7との連結部における揺動中心を含む平面A−A
と、回転軸2の中心軸線B−Bとの交点C附近にその合
力が位置し、シリンダブロック3を斜板8と平行になる
ように、即ちピストン60下死点位置向は回動させよう
とする方向に作用する。そして、この合力を均(!竹さ
せるために、軸受11,12がシリンダブロック3とケ
ーシング1との間に介装されている。該軸受11,12
h第2図に示したように、作用点Cに作用する合力Fに
対し、軸受11は当該合力Fと対向する方向の荷重モー
メントXを受け、また軸受12は合力Fと同方向の荷重
モーメントYを受承している。これによりシリンダプロ
、ツク3はケーシング1に安定した状態で支承されるこ
とになる。
一力、他の従来技術として第3図に示したまうに、転が
り軸受21をシリンダブロック3への力の作用点Cを通
り、回転軸2の中心軸線と直交する面D−Dの位置近傍
に設けたものも知られている。即ち、シリンダブロック
3の外周部を斜板8側に向は延出した延出部22を形成
し、該延出部22の外周面とケーシング1の内面との間
に転がり軸受21が設けられている。
り軸受21をシリンダブロック3への力の作用点Cを通
り、回転軸2の中心軸線と直交する面D−Dの位置近傍
に設けたものも知られている。即ち、シリンダブロック
3の外周部を斜板8側に向は延出した延出部22を形成
し、該延出部22の外周面とケーシング1の内面との間
に転がり軸受21が設けられている。
このように構成ずれば、1個の転がり軸受21のみによ
ってシリンダブロック3を支承できるから、第1図のも
のと比較してその構造が簡単となる。
ってシリンダブロック3を支承できるから、第1図のも
のと比較してその構造が簡単となる。
前述した従来技術による液圧回転機にあっては、いずれ
もシリンダブロックをケーシングに支承させるために転
がり軸受を使用している関係上、種々の欠点がある。ま
ず第1に、シリンダブロックとケーシングとの間に転が
り軸受を収納するスペースを必要とするから、ケーシン
グの外周が大きくなり、液圧回転機自体が大型化する欠
点がある。
もシリンダブロックをケーシングに支承させるために転
がり軸受を使用している関係上、種々の欠点がある。ま
ず第1に、シリンダブロックとケーシングとの間に転が
り軸受を収納するスペースを必要とするから、ケーシン
グの外周が大きくなり、液圧回転機自体が大型化する欠
点がある。
第2に、シリンダプロ、りの外径に転がり軸受を組込む
関係上、該軸受として大径のものを使用しなければなら
ず、その価格も高く、しかも転がり軸受により発生する
騒音も大きくなる欠点もある。
関係上、該軸受として大径のものを使用しなければなら
ず、その価格も高く、しかも転がり軸受により発生する
騒音も大きくなる欠点もある。
さらに第3に、転がり軸受はその転勤面にピッチングを
発生させることになり、シリンダブロックの外周面を損
傷し、この結果液圧回転機自体の寿命を低下させる欠点
もある。
発生させることになり、シリンダブロックの外周面を損
傷し、この結果液圧回転機自体の寿命を低下させる欠点
もある。
本発明は前述した従来技術の欠点を解消するためになさ
れたものであって、シリンダプロ、りに作用する力は液
圧回転機の高圧側圧力に比例すること、およびケーシン
グ内には潤滑性を有する作動油が充満していることに着
目してなされたものである。而して、その目的とすると
ころは、前述のような不都合を有する転がり軸受を使用
することなくシリンダプロ、りをケーシングに安定的に
支承させることができる斜板式液圧回転機を提供するこ
とをその目的とするものである。
れたものであって、シリンダプロ、りに作用する力は液
圧回転機の高圧側圧力に比例すること、およびケーシン
グ内には潤滑性を有する作動油が充満していることに着
目してなされたものである。而して、その目的とすると
ころは、前述のような不都合を有する転がり軸受を使用
することなくシリンダプロ、りをケーシングに安定的に
支承させることができる斜板式液圧回転機を提供するこ
とをその目的とするものである。
かかる目的を達成するために本発明の採用する構成は、
ケーシング内面にシリンダブロックの外周面に向は開口
する静圧ポケットを設け、かつポンプの場合には吐出側
の作動油を、またモータの場合は吸入側の作動油を該静
圧ンドケ、)に導入することによって静圧軸受を形成し
、該静圧軸受によりシリンダブロックをケーシングに支
承させるようにしたことをそのq;p徴とするものであ
る。
ケーシング内面にシリンダブロックの外周面に向は開口
する静圧ポケットを設け、かつポンプの場合には吐出側
の作動油を、またモータの場合は吸入側の作動油を該静
圧ンドケ、)に導入することによって静圧軸受を形成し
、該静圧軸受によりシリンダブロックをケーシングに支
承させるようにしたことをそのq;p徴とするものであ
る。
このように+1′11成することにより、シリンダブロ
ックは高圧側作動油の液圧によりケーシングに支承され
、しかも液圧回転機が高圧で作動することによりシリン
ダブロックに大きなカカ工作用すると、これに応じて静
圧軸受の液圧も上昇し、その支承力も大きくなる。
ックは高圧側作動油の液圧によりケーシングに支承され
、しかも液圧回転機が高圧で作動することによりシリン
ダブロックに大きなカカ工作用すると、これに応じて静
圧軸受の液圧も上昇し、その支承力も大きくなる。
従って、本発明に係る斜板式液圧回転機によれば、前述
の如くシリンダブロックを静圧軸受によってケーシング
に支承させるようにしたから、次のような効果を奏する
。
の如くシリンダブロックを静圧軸受によってケーシング
に支承させるようにしたから、次のような効果を奏する
。
■静圧軸受は転がり軸受に比較して小型化することがで
きるから、シリンダブロックとケーシングとの間の間隔
を小さくすることができ、液圧回転機全体の構造をコン
ノくクトに形成することixできる。
きるから、シリンダブロックとケーシングとの間の間隔
を小さくすることができ、液圧回転機全体の構造をコン
ノくクトに形成することixできる。
■ケーシングの内面に静圧ポケットを形成し、該静圧ポ
ケットに高圧側作動油の液圧を導入する油路を形成する
だけで静圧軸受を形成すること力;できるから、その構
造が簡単となり、液圧回転機を安価に製造することがで
きる。
ケットに高圧側作動油の液圧を導入する油路を形成する
だけで静圧軸受を形成すること力;できるから、その構
造が簡単となり、液圧回転機を安価に製造することがで
きる。
■騒音を発生させない静圧軸受が使用されているから、
液圧回転機の騒音の低減を図ること力;できる。
液圧回転機の騒音の低減を図ること力;できる。
■シリンダブロックは液圧で支承されている力・らその
外周面にピッチング等による損傷−1)i生じることが
なく、液圧回転機の寿命が長くなる。
外周面にピッチング等による損傷−1)i生じることが
なく、液圧回転機の寿命が長くなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
まず、第4図ないし第7図は本発明の第1の実施例を示
すもので、同図において第1図と同一構成要素について
は同一符号を付してその説明を省略するものとする。然
るに、本実施例の特徴とするところは、前述の第1図に
示した従来技術による液圧回転機に設けられた転がり軸
受11.12に代えて、静圧軸受を使用してシリンダブ
ロック3をケーシング1に支承させるようにしたことに
ある。即ち、ケーシング1の内面にはシリンダブロック
3の軸方向に異なる位置に円弧状の凹部を形成すること
により静圧ポケット31.32が部けられている。該各
静圧ボケッ)31.32はシリンダブロック3の外周面
に向は開口しており、一方の静圧ポケット31は斜板8
に近接した位置において、ピストン6の下死点位置を中
心として円周方向の両側に延びるように配設されている
。
すもので、同図において第1図と同一構成要素について
は同一符号を付してその説明を省略するものとする。然
るに、本実施例の特徴とするところは、前述の第1図に
示した従来技術による液圧回転機に設けられた転がり軸
受11.12に代えて、静圧軸受を使用してシリンダブ
ロック3をケーシング1に支承させるようにしたことに
ある。即ち、ケーシング1の内面にはシリンダブロック
3の軸方向に異なる位置に円弧状の凹部を形成すること
により静圧ポケット31.32が部けられている。該各
静圧ボケッ)31.32はシリンダブロック3の外周面
に向は開口しており、一方の静圧ポケット31は斜板8
に近接した位置において、ピストン6の下死点位置を中
心として円周方向の両側に延びるように配設されている
。
他力の静圧ポケット32は弁板9に近接した位置におい
て、ピストン6の上死点位置を中心として円周方向の両
側に延びるように配設され、その開口面積は静圧ポケッ
ト31より小さくなっている。
て、ピストン6の上死点位置を中心として円周方向の両
側に延びるように配設され、その開口面積は静圧ポケッ
ト31より小さくなっている。
そして、該各静圧ボケッ)31.32には油路33A、
33Bが開口しており、該各油路33A、33Bは途中
で合流せしめられて油路33となり、該油路33は給排
ボートのうち高圧側ボートと連通している。ここで、液
圧回転機を油圧ポンプとして用いる場合には高圧側ボー
トは特定されるから、油路33はこの高圧側ボートと連
通させればよい。しかし、正逆転可能な油圧モータとし
て用いる場合には正転時と逆転時とでは高圧側ボートが
異なるから、第7図に示したように、油路33をチェッ
ク弁34A、34Bを介して各ボー)35A、35Bと
接続させればよい。
33Bが開口しており、該各油路33A、33Bは途中
で合流せしめられて油路33となり、該油路33は給排
ボートのうち高圧側ボートと連通している。ここで、液
圧回転機を油圧ポンプとして用いる場合には高圧側ボー
トは特定されるから、油路33はこの高圧側ボートと連
通させればよい。しかし、正逆転可能な油圧モータとし
て用いる場合には正転時と逆転時とでは高圧側ボートが
異なるから、第7図に示したように、油路33をチェッ
ク弁34A、34Bを介して各ボー)35A、35Bと
接続させればよい。
さらに、各静圧ボケッ)31.32の円周方向における
延長上の部位には複数に分割された動圧パッド36 、
36 、・・・および37,37.・・・が形成されて
いる。該各動圧パッド36,37はシリンダブロック3
と僅かな隙間をもって対面した状態にあり、該各動圧バ
、ド36,37とシリンダブロック3の外周面との間に
祉潤滑油膜が形成されるようになっている。この状態で
シリンダブロック3祉動圧バツド36,37との間の隙
間に作動油を巻き込みながら潤滑油膜面上を滑動しなが
ら回転するようになっている。
延長上の部位には複数に分割された動圧パッド36 、
36 、・・・および37,37.・・・が形成されて
いる。該各動圧パッド36,37はシリンダブロック3
と僅かな隙間をもって対面した状態にあり、該各動圧バ
、ド36,37とシリンダブロック3の外周面との間に
祉潤滑油膜が形成されるようになっている。この状態で
シリンダブロック3祉動圧バツド36,37との間の隙
間に作動油を巻き込みながら潤滑油膜面上を滑動しなが
ら回転するようになっている。
本実施例は前述のように構成されるが、その液圧回転機
自体としての作動は前述の従来技術によるものと格別差
異はない。然るに、ピストン6が回転軸2に対して傾斜
して設けた斜板8に支持されていることによりシリンダ
ブロック3に生じる力はシリンダブロック3を回促1さ
せようとする方向のラジアル荷重として作用する。しか
しながら、静圧ボケッ)31.32内には高圧側ボート
内の圧力がシリンダブロック3に作用しているから、該
各静圧ボケッ)31.32内の圧力により静圧軸受の機
能を果し、それぞれ第2図に示したX方向およびY方向
の支承力がシリンダブロック3に作用する。これにより
シリンダブロック3はケーシングlに安定的に支承され
た状態で回転する。
自体としての作動は前述の従来技術によるものと格別差
異はない。然るに、ピストン6が回転軸2に対して傾斜
して設けた斜板8に支持されていることによりシリンダ
ブロック3に生じる力はシリンダブロック3を回促1さ
せようとする方向のラジアル荷重として作用する。しか
しながら、静圧ボケッ)31.32内には高圧側ボート
内の圧力がシリンダブロック3に作用しているから、該
各静圧ボケッ)31.32内の圧力により静圧軸受の機
能を果し、それぞれ第2図に示したX方向およびY方向
の支承力がシリンダブロック3に作用する。これにより
シリンダブロック3はケーシングlに安定的に支承され
た状態で回転する。
そして、シリンダブロック3に作用する力は液圧回転機
の圧力に応じて変化するが、各静圧軸受による支承力も
その圧力に応じて変化するから、その力のバランスは極
めて良好である。なお、静圧ポケット31.32からは
高圧油がケーシング1内に漏出するが、該ケーシング1
内部はドレン配管(図示せず)によりタンクと連通せし
められているから、該ケーシング1内に圧力が蓄積され
ることはない。また、例えばエンジン等の動力源の振動
等により回転軸2に不規則な外力が作用した場合におい
て、静圧ボケッ)31.32による静圧軸受でそれを十
分に吸収することができないときでも〃I圧パッド36
,37によりそれを吸収することが可能であるから、液
圧回転機の作動が極めて安定する。
の圧力に応じて変化するが、各静圧軸受による支承力も
その圧力に応じて変化するから、その力のバランスは極
めて良好である。なお、静圧ポケット31.32からは
高圧油がケーシング1内に漏出するが、該ケーシング1
内部はドレン配管(図示せず)によりタンクと連通せし
められているから、該ケーシング1内に圧力が蓄積され
ることはない。また、例えばエンジン等の動力源の振動
等により回転軸2に不規則な外力が作用した場合におい
て、静圧ボケッ)31.32による静圧軸受でそれを十
分に吸収することができないときでも〃I圧パッド36
,37によりそれを吸収することが可能であるから、液
圧回転機の作動が極めて安定する。
次に、第8図および第9図は本発明の第2の実施例を示
すもので、本実施例においては第3図に示した形式の従
来技術の液圧回転機に使用される転がり軸受21に代え
て静圧軸受を形成したことをその特徴とするものである
。而して、同図において、第3図と同一構成要素につい
ては同一符号を伺してその説明を省略するものとする。
すもので、本実施例においては第3図に示した形式の従
来技術の液圧回転機に使用される転がり軸受21に代え
て静圧軸受を形成したことをその特徴とするものである
。而して、同図において、第3図と同一構成要素につい
ては同一符号を伺してその説明を省略するものとする。
41けケーシング1に形成した静圧ポケットを示し、該
静圧ポケット41はシリンダブロック3の延出部22に
対面する部位に向り開[1し、シリンダブロック3に対
するラジアル荷重の作用点C(第3図参照)の近傍位置
となっている。そして、静圧ポケット41はピストン6
の下死点位置を中心として円周方向両側に延びる円弧状
となっている。
静圧ポケット41はシリンダブロック3の延出部22に
対面する部位に向り開[1し、シリンダブロック3に対
するラジアル荷重の作用点C(第3図参照)の近傍位置
となっている。そして、静圧ポケット41はピストン6
の下死点位置を中心として円周方向両側に延びる円弧状
となっている。
42a静圧ポケツト41と高圧側ボートとを連通する油
路で、該油路42を介して靜圧ポケット41内に高圧の
作動油が導入されることにより静圧軸受が形成される。
路で、該油路42を介して靜圧ポケット41内に高圧の
作動油が導入されることにより静圧軸受が形成される。
また、43 、43 、・・・は静圧ポケット410円
周方向における延長上に配設された複数の動圧パッドを
示し、また弁板9に近接した位置においてもケーシング
1にはシリンダブロック3と僅かな隙間をもって対面す
る状態に複数の動圧パッド44 、44 、・・・が設
けられている。
周方向における延長上に配設された複数の動圧パッドを
示し、また弁板9に近接した位置においてもケーシング
1にはシリンダブロック3と僅かな隙間をもって対面す
る状態に複数の動圧パッド44 、44 、・・・が設
けられている。
前述のように構成することにより、シリンダブロック3
の荷重方向と対向する方向に圧力を作用させることがで
きる静圧軸受が形成されることになるから、静圧ポケッ
ト41を1箇所に設けるだけで、シリンダブロック3に
作用するラジアル荷重を有効に支承させることができ、
シリンダブロック3を安定的に作動させることができる
。
の荷重方向と対向する方向に圧力を作用させることがで
きる静圧軸受が形成されることになるから、静圧ポケッ
ト41を1箇所に設けるだけで、シリンダブロック3に
作用するラジアル荷重を有効に支承させることができ、
シリンダブロック3を安定的に作動させることができる
。
さらに、第10図ないし第12図は本発明の第3の実施
例を示すもので、本実施例においては可変容量型の両傾
転液圧回転機として用いた場合が示されている。而して
、51は斜板金示し、該斜板51はその表面が平面とな
ったシー−案内面51Aが形成されると共に、底面は円
筒状凸面51Bが形成されている。一方、ケーシング1
には円筒状凹部52が形成されており、斜板51はその
円筒状凸面51Bが該円筒状四部52に嵌合せしめられ
ている。そして、図示しない傾転駆動部材により斜板5
1は円筒状四部52と摺動させてシュー案内面51Aの
回転軸2に対する傾斜角を適宜変更し得るように構成さ
れている。ここで、第10図には図中上方のビストーン
6が下死点位置にあり、図中下方のピストン6が下死点
位置にある状態が示されている。そして、斜板51を矢
示方向に傾転駆動すればピストン6の死点位置が逆転し
、図中上方のピストン6が上死点位置となり、図中下方
のピストン6が下死点位置となる。このように、両傾転
、可能な液圧回転機にあっては一側傾転時と他側傾転時
とではシリンダブロック3に加わるラジアル荷重の方向
が変化する。そこで、本実施例においてはケーシング1
にはシリンダブロック3の延出部22の外周面に向は開
口する静圧ポケットとして、ピストン6の一側死点位置
を中心として円周方向両側に延びる静圧ポケット53と
、ピストン6の他側死点位置を中心として円周方向両側
に延びる静圧ポケット54とが形成されている。そして
、第10図に示したように、図中上方のピストン6が下
死点位置となるときには静圧ボケ、ト53に液圧を作用
させることにより、シリンダブロック3を支承させ、こ
れとは逆に図中下方のピストン6が下死点位置となると
きには静圧ボケ、ト54に液圧を作用させることによっ
てシリンダブロック3を支承させる必要がある。このた
めに、第12図に示したように静圧′−】ミケッ)53
.54にはそれぞれ油路55,56が接続されており、
該各油路55,56の他端は切換弁57に接続されてい
る。そして、該切換弁57の他側はチェック弁58A、
58Bと接続されており、該チェック弁58A、58B
により給排ボー)59A、59Bのうち高圧側ボートと
切換弁570人口が接続されるようになっている。
例を示すもので、本実施例においては可変容量型の両傾
転液圧回転機として用いた場合が示されている。而して
、51は斜板金示し、該斜板51はその表面が平面とな
ったシー−案内面51Aが形成されると共に、底面は円
筒状凸面51Bが形成されている。一方、ケーシング1
には円筒状凹部52が形成されており、斜板51はその
円筒状凸面51Bが該円筒状四部52に嵌合せしめられ
ている。そして、図示しない傾転駆動部材により斜板5
1は円筒状四部52と摺動させてシュー案内面51Aの
回転軸2に対する傾斜角を適宜変更し得るように構成さ
れている。ここで、第10図には図中上方のビストーン
6が下死点位置にあり、図中下方のピストン6が下死点
位置にある状態が示されている。そして、斜板51を矢
示方向に傾転駆動すればピストン6の死点位置が逆転し
、図中上方のピストン6が上死点位置となり、図中下方
のピストン6が下死点位置となる。このように、両傾転
、可能な液圧回転機にあっては一側傾転時と他側傾転時
とではシリンダブロック3に加わるラジアル荷重の方向
が変化する。そこで、本実施例においてはケーシング1
にはシリンダブロック3の延出部22の外周面に向は開
口する静圧ポケットとして、ピストン6の一側死点位置
を中心として円周方向両側に延びる静圧ポケット53と
、ピストン6の他側死点位置を中心として円周方向両側
に延びる静圧ポケット54とが形成されている。そして
、第10図に示したように、図中上方のピストン6が下
死点位置となるときには静圧ボケ、ト53に液圧を作用
させることにより、シリンダブロック3を支承させ、こ
れとは逆に図中下方のピストン6が下死点位置となると
きには静圧ボケ、ト54に液圧を作用させることによっ
てシリンダブロック3を支承させる必要がある。このた
めに、第12図に示したように静圧′−】ミケッ)53
.54にはそれぞれ油路55,56が接続されており、
該各油路55,56の他端は切換弁57に接続されてい
る。そして、該切換弁57の他側はチェック弁58A、
58Bと接続されており、該チェック弁58A、58B
により給排ボー)59A、59Bのうち高圧側ボートと
切換弁570人口が接続されるようになっている。
また、斜板51を傾転駆動する操作レノ(−60によっ
て切換わるように構成されている。前述以外の構成につ
いては第8図と同様の構成となっているから、各構成要
素については第8図と同一符号を付してその説明を省略
する。
て切換わるように構成されている。前述以外の構成につ
いては第8図と同様の構成となっているから、各構成要
素については第8図と同一符号を付してその説明を省略
する。
このように構成することにより、静圧ポケット53.5
4のうちシリンダブロック3の荷重方向と対向する方向
に常時液圧を作用させることができる。即ち、斜板51
を操作レバー60により傾転変化させたときにはこれと
同時に切換弁57も切換わり、第10図に示した傾転方
向にある場合には静圧ポケット53に、これとは逆の場
合には静圧ポケット54に高圧の作動油を供給すること
ができる。
4のうちシリンダブロック3の荷重方向と対向する方向
に常時液圧を作用させることができる。即ち、斜板51
を操作レバー60により傾転変化させたときにはこれと
同時に切換弁57も切換わり、第10図に示した傾転方
向にある場合には静圧ポケット53に、これとは逆の場
合には静圧ポケット54に高圧の作動油を供給すること
ができる。
なお、前述の各実施例においては本発明に係る斜板式液
圧回転機を油圧ポンプとして使用する場合について説明
したが、油圧モータとしても使用できるのは勿論である
。また、各静圧ポケットに高圧の作動油を供給する油路
はホース等の外部配管としてもよく、またケーシング内
に直接穿設するようにしてもよい。さらに、動圧パッド
は単に補助的な手段として用いられるもので、静圧軸受
のみによって十分荷重を受けることができれば、必ずし
もそれを設ける必要はない。
圧回転機を油圧ポンプとして使用する場合について説明
したが、油圧モータとしても使用できるのは勿論である
。また、各静圧ポケットに高圧の作動油を供給する油路
はホース等の外部配管としてもよく、またケーシング内
に直接穿設するようにしてもよい。さらに、動圧パッド
は単に補助的な手段として用いられるもので、静圧軸受
のみによって十分荷重を受けることができれば、必ずし
もそれを設ける必要はない。
第1図ないし第3図は従来技術を示すもので、第1図は
液圧回転機の縦断面図、第2図は第1図の軸受荷重の説
明図、第3図は他の型式を示す従来技術による液圧回転
機の縦断面図、第4図ないし第7図は本発明の第1の実
施例を示し、第4図は液圧回転機の縦断面図、第5図お
よび第6図はピストンと回転軸とを除いて示す第4図の
■−■、■−14切断部端面図、第7図は油路と給排ボ
ートとの間の接続状態を示す回路図、第8図および第9
図は本発明の第2の実施例を示すもので、第8図は液圧
回転機の縦断面図、第9図はピストンと回転軸を除いて
示す第8図のIX−IX切断部端面図、はピストンと回
転軸を除いて示す第10図のXI −X切断部端面図、
第12図は油路と給排ボートとの間の接続状態を示す回
路図である。 1・・・ケーシング、2・・・回転軸、3・・・シリン
ダブロック、5・・・シリンダ、6・・・ピストン、7
・・・シュー、8,51・・・斜板、9・・・弁板、2
2・・・延出部、31.32,41,53,54・・・
静圧ポケット、33.33A、33B、42,55,5
6・・・油路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図 明
液圧回転機の縦断面図、第2図は第1図の軸受荷重の説
明図、第3図は他の型式を示す従来技術による液圧回転
機の縦断面図、第4図ないし第7図は本発明の第1の実
施例を示し、第4図は液圧回転機の縦断面図、第5図お
よび第6図はピストンと回転軸とを除いて示す第4図の
■−■、■−14切断部端面図、第7図は油路と給排ボ
ートとの間の接続状態を示す回路図、第8図および第9
図は本発明の第2の実施例を示すもので、第8図は液圧
回転機の縦断面図、第9図はピストンと回転軸を除いて
示す第8図のIX−IX切断部端面図、はピストンと回
転軸を除いて示す第10図のXI −X切断部端面図、
第12図は油路と給排ボートとの間の接続状態を示す回
路図である。 1・・・ケーシング、2・・・回転軸、3・・・シリン
ダブロック、5・・・シリンダ、6・・・ピストン、7
・・・シュー、8,51・・・斜板、9・・・弁板、2
2・・・延出部、31.32,41,53,54・・・
静圧ポケット、33.33A、33B、42,55,5
6・・・油路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第10図 明
Claims (4)
- (1)ケーシング内に突出させて設けた回転軸と、前記
ケーシング内に設けられ、該回転軸と一体に回転するシ
リンダブロックと、該シリンダブロックに前記回転軸と
平行に穿設した複数のシリンダと、前記シリンダブロッ
クの一側端面から前記各シリンダ内に往復動可能に挿嵌
されたピストンと、該ピストンの先端に揺動自在に連結
したシューと、前記回転軸に対して傾斜lまた状態に設
けられて、該各シー−を摺動させるシー−案内面を形成
してなる斜板と、前記シリンダブロックの他端面と摺接
し、前記シリンダ内に作動油の給排を行なわせる給排ボ
ートを穿設した弁板とを備えた斜板式液圧回転機におい
て、前記ケーシング内面には前記シリンダブロックの外
周面に向は開口する静圧ポケットを設け、かつ該静圧ポ
ケットに前記作動油のうち高圧側の作動油を導入するこ
とにより静圧軸受を形成し、該静圧軸受により前記シリ
ンダプロ、りを支承するように構成したことを特徴とす
る斜板式液圧回転機。 - (2)前記静圧軸受を軸方向の異なる位置に一対設け、
該各静圧軸受を形成する静圧ポケットを対向させて設け
たことを特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の斜板
式液圧回転機。 - (3)前記静圧軸受を前記各ピストンとシー−との間の
揺動中心を含む平面と前記回転軸の中心軸線との交点を
通り該中心軸線と直交する面の近傍位置に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の斜板式液圧
回転機。 - (4)前記静圧ポケットを相対向する方向に一対設け、
前記斜板の軸転方向に応じて該各静圧ポケットのうち前
記シリンダブロックの荷重方向と対向する側の静圧ポケ
ットと選択的に高圧側の作動油を導入させるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲(3)項記載の斜板式
液圧回転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217328A JPS59105976A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 斜板式液圧回転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217328A JPS59105976A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 斜板式液圧回転機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105976A true JPS59105976A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16702451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217328A Pending JPS59105976A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | 斜板式液圧回転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105976A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193636A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-07-17 | Linde Ag | 斜板構造形式のハイドロスタティック式アキシャルピストン機械 |
| JP2006299822A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Komatsu Ltd | シリンダブロック及び同シリンダブロックを備えたアキシャル型ピストンポンプ・モータ |
| CN111279075A (zh) * | 2017-10-20 | 2020-06-12 | Ifp新能源公司 | 旋转筒式泵,具有用于筒的分开的引导装置和对中装置 |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP57217328A patent/JPS59105976A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193636A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-07-17 | Linde Ag | 斜板構造形式のハイドロスタティック式アキシャルピストン機械 |
| JP2006299822A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Komatsu Ltd | シリンダブロック及び同シリンダブロックを備えたアキシャル型ピストンポンプ・モータ |
| CN111279075A (zh) * | 2017-10-20 | 2020-06-12 | Ifp新能源公司 | 旋转筒式泵,具有用于筒的分开的引导装置和对中装置 |
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