JPS59106046A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents
マイクロプログラム制御方式Info
- Publication number
- JPS59106046A JPS59106046A JP21646582A JP21646582A JPS59106046A JP S59106046 A JPS59106046 A JP S59106046A JP 21646582 A JP21646582 A JP 21646582A JP 21646582 A JP21646582 A JP 21646582A JP S59106046 A JPS59106046 A JP S59106046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- area
- bus
- data bus
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はマイクロプログラム制御装置に係り、特に2′
)のアドレス空間全簡単に制御できるようにしたマイク
ロプログラム制御方式に関するものである。
)のアドレス空間全簡単に制御できるようにしたマイク
ロプログラム制御方式に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来マイクロプログラム制御装置のアドレス空間の使用
法としては、ソフトエリアの一部分だけを一切替えるバ
ンク切替え方式があるが、この方式によるとソフトエリ
アがいくつかの別のアドレス空間上に分離される。また
、八−ドエリアとソフトエリアが1つのアドレス空間上
に共存しているため、64キロビットRAMという1つ
のアドレス空間音もつメモリ金使用すると、ハードエリ
アとアドレスが重なった部分に対しては、64キロピツ
)RAMは使用されないという欠点があった。
法としては、ソフトエリアの一部分だけを一切替えるバ
ンク切替え方式があるが、この方式によるとソフトエリ
アがいくつかの別のアドレス空間上に分離される。また
、八−ドエリアとソフトエリアが1つのアドレス空間上
に共存しているため、64キロビットRAMという1つ
のアドレス空間音もつメモリ金使用すると、ハードエリ
アとアドレスが重なった部分に対しては、64キロピツ
)RAMは使用されないという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は上記従来の欠点に鑑み、マイクロプログラム制
御装置のアドレス空間として71−ドエリアとソフトエ
リアを分離することにより、各自由にエリア金使用でき
るようにするマイクロプログラム制御方式を提供するこ
とを特徴とする特許である。
御装置のアドレス空間として71−ドエリアとソフトエ
リアを分離することにより、各自由にエリア金使用でき
るようにするマイクロプログラム制御方式を提供するこ
とを特徴とする特許である。
(4)発明の構成
そしてこの目的は本発明によればソフト情報の蓄積エリ
アとして用いるランダムアクセスメモリと、該ランダム
アクセスメモリの情報を用いて、命令処理を実行する処
理装置とを含む情報処理システムにおいて、該処理装置
と該メモリ間にアドレス・データバス切替回路を具備し
、かつ、該ランダムアクセスメモリと同一アドレスでハ
ード情報の蓄積エリアとして用いる続出し専用メモリを
設け、該アドレス・データバス切替回路により処理i&
置からのアドレスバス及びデータバス金該ランダムアク
セスメモリに接続するか、該続出し専用メモリに接続す
るかを切替制御することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御方式を提供することによって達成される。
アとして用いるランダムアクセスメモリと、該ランダム
アクセスメモリの情報を用いて、命令処理を実行する処
理装置とを含む情報処理システムにおいて、該処理装置
と該メモリ間にアドレス・データバス切替回路を具備し
、かつ、該ランダムアクセスメモリと同一アドレスでハ
ード情報の蓄積エリアとして用いる続出し専用メモリを
設け、該アドレス・データバス切替回路により処理i&
置からのアドレスバス及びデータバス金該ランダムアク
セスメモリに接続するか、該続出し専用メモリに接続す
るかを切替制御することを特徴とするマイクロプログラ
ム制御方式を提供することによって達成される。
(5)発明の実施例
以下本発明実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明によるマイクロプログラム制御方式の一
実施例であるブロック構成図であり、同図において、M
PUはマイクロプロセッサ、B[JS−OHGはアドレ
ス・データバス切ell路、RAMはソフト処理を行う
情報全有するランダムアクセスメモリ、ROMは入力製
置等ハード処理を行う情報を有する続出し専用メモリを
それぞれ示す、RASA子はマイクロプロセッサMPU
が使用するメモリを同一アドレスで2つのアドレス空間
として選択するため、選択信号として“H#(ハイ)レ
ベルト@L”(ロー)レベルのパルスを出力する端子で
ある。マイクロプロセッサ°MPUカラアドレス・デー
タバス切替え回路BUI −0HGとの間にはアドレス
バスA−B[JSとデータバスJ)−B[JSが設けら
れている。又、アドレス・データバス切替え回路BUS
−OHGとランダムアクセスメモリRA M、及びアド
レス・データバス切替回路BUS−Of(Gと読出し専
用メモリROMとの間にそれぞれアドレスへ・B[T8
とデータバスD−BUSとが設けられている。マイクロ
プロセッサMPUはこのようにアドレス番データバス回
路BUS−OHG’i介して2つのアドレス空間により
メモリ装置1t(RAM、ROM)のいずれかを選択し
f−夕の書き込み、読み出しを行っている。
実施例であるブロック構成図であり、同図において、M
PUはマイクロプロセッサ、B[JS−OHGはアドレ
ス・データバス切ell路、RAMはソフト処理を行う
情報全有するランダムアクセスメモリ、ROMは入力製
置等ハード処理を行う情報を有する続出し専用メモリを
それぞれ示す、RASA子はマイクロプロセッサMPU
が使用するメモリを同一アドレスで2つのアドレス空間
として選択するため、選択信号として“H#(ハイ)レ
ベルト@L”(ロー)レベルのパルスを出力する端子で
ある。マイクロプロセッサ°MPUカラアドレス・デー
タバス切替え回路BUI −0HGとの間にはアドレス
バスA−B[JSとデータバスJ)−B[JSが設けら
れている。又、アドレス・データバス切替え回路BUS
−OHGとランダムアクセスメモリRA M、及びアド
レス・データバス切替回路BUS−Of(Gと読出し専
用メモリROMとの間にそれぞれアドレスへ・B[T8
とデータバスD−BUSとが設けられている。マイクロ
プロセッサMPUはこのようにアドレス番データバス回
路BUS−OHG’i介して2つのアドレス空間により
メモリ装置1t(RAM、ROM)のいずれかを選択し
f−夕の書き込み、読み出しを行っている。
第2図は本発明におけるMPUに対し、2つのアドレス
空間全制御するためマイクロプロセッサMPσにてHA
Sという出力ビン1本と、HA。
空間全制御するためマイクロプロセッサMPσにてHA
Sという出力ビン1本と、HA。
SAという命令コード2つを追加し、それからの関係を
示したタイムシーケンス図である。
示したタイムシーケンス図である。
ハードアドレス(HA)命令を実行すると、それ以降の
命令においてオペランドに示されるアドレスは、すべて
ハードエリアのアドレスとみてアドレス情報(XX)が
到来するとMPUのHASA子より、゛Lルベルのパル
スを出力する。ソフトアドレス(SA)命令全実行する
と、それ以降の命令においてオペランドに示されるアド
レスは、すべてソフトエリアのアドレスとみてMPHの
f(A13端子は@H″レベルに保たれる。
命令においてオペランドに示されるアドレスは、すべて
ハードエリアのアドレスとみてアドレス情報(XX)が
到来するとMPUのHASA子より、゛Lルベルのパル
スを出力する。ソフトアドレス(SA)命令全実行する
と、それ以降の命令においてオペランドに示されるアド
レスは、すべてソフトエリアのアドレスとみてMPHの
f(A13端子は@H″レベルに保たれる。
第3図はアドレスデータバス切替回路BUB−OHG′
t−実際に回路素子で組んだ一例である。第3図(a)
はアドレスバス用としてソフトエリア(RAM)又はl
−ドエリア(ROM)のアドレスバス切替回路、第3図
<b>はデータバス用としてソフトエリア(RIM)又
は・・−ドエリア(ROM)のデータバス切替回路を示
す。尚Sはソフト指示端子、Hはリード指示端子金示す
。第3図+a)のアドレスバス用としては16組、第3
図(b)のデータバス用としては8組の回路が必要であ
る。H八日が“■“レベルのときは、MPUと8がりな
がり、lIレベMのときは、MPUと■がつながる。よ
って、H八、SA命令のところで説明したように、HA
命命令性行以降RAS端fより@L″レベルのパルスが
出力されるため、MPUからのアドレス、データバスは
ROM、R1!tG(ハードエリア)とつながる、また
、SAA令実行以降はHへs14+が6H”レベルに保
たれるため、MPUからのアドレス・データバスはRA
M(ソフトエリア)とつながることになる。
t−実際に回路素子で組んだ一例である。第3図(a)
はアドレスバス用としてソフトエリア(RAM)又はl
−ドエリア(ROM)のアドレスバス切替回路、第3図
<b>はデータバス用としてソフトエリア(RIM)又
は・・−ドエリア(ROM)のデータバス切替回路を示
す。尚Sはソフト指示端子、Hはリード指示端子金示す
。第3図+a)のアドレスバス用としては16組、第3
図(b)のデータバス用としては8組の回路が必要であ
る。H八日が“■“レベルのときは、MPUと8がりな
がり、lIレベMのときは、MPUと■がつながる。よ
って、H八、SA命令のところで説明したように、HA
命命令性行以降RAS端fより@L″レベルのパルスが
出力されるため、MPUからのアドレス、データバスは
ROM、R1!tG(ハードエリア)とつながる、また
、SAA令実行以降はHへs14+が6H”レベルに保
たれるため、MPUからのアドレス・データバスはRA
M(ソフトエリア)とつながることになる。
′M4図はアドレス空間使用のメモリマツプを示す。ソ
フトエリアとハードエリアは同一のアドレス(0000
〜IIPIF )@有(、、、アドレス・テ−タバス切
替回路によりソフトエリア・ハードエリア全それぞれ自
由に1吏用できる。
フトエリアとハードエリアは同一のアドレス(0000
〜IIPIF )@有(、、、アドレス・テ−タバス切
替回路によりソフトエリア・ハードエリア全それぞれ自
由に1吏用できる。
(6)発明の効果
以上、n細に説明したように、゛本発明のマイクロプロ
グラム制御方式はハードエリアとソフトエリア音別々の
アドレス空間上におき、マイクロプロセッサMPUに対
して命令コードを追加することにより、2つのアドレス
空間を簡単に制御でき、64キロビットRAMの有効利
用とそれによるソフトエリアの拡大とハードおよびソフ
トがそれぞれ1つのアドレス空間全自由に使用できると
いった効果大なるものである。
グラム制御方式はハードエリアとソフトエリア音別々の
アドレス空間上におき、マイクロプロセッサMPUに対
して命令コードを追加することにより、2つのアドレス
空間を簡単に制御でき、64キロビットRAMの有効利
用とそれによるソフトエリアの拡大とハードおよびソフ
トがそれぞれ1つのアドレス空間全自由に使用できると
いった効果大なるものである。
第1図は本発明によるマイクロプログラム制御方式の一
実施例であるブロック構成図、第2図は本発明にて使用
されるアドレス・データバス切替回路の制御信号のタイ
ムチャート、第3図はアドレスデータバス切替回路の具
体的回路図、第4図は本発明によるアドレス壁間使用の
メモリマツプである。
実施例であるブロック構成図、第2図は本発明にて使用
されるアドレス・データバス切替回路の制御信号のタイ
ムチャート、第3図はアドレスデータバス切替回路の具
体的回路図、第4図は本発明によるアドレス壁間使用の
メモリマツプである。
Claims (1)
- ノット情報の蓄積エリアとして用いるランダムアクセス
メモリと、該ランダムアクセスメモリの情報を用いて命
令処理を実行する処理装置とを含む情報処理システムに
おいて、該処理装置と該メモリ間にアドレス・データバ
ス切替回路を具備し、かつ該ランダムアクセスメモリと
同一アドレスでハード情報の蓄積エリアとして用いる読
出し専用メモリを設け、該アドレス・データバス切替回
路により処理装置からのアドレスバス及びデータノくス
kBJLランダムアクセスメモリに接続するか、該続出
し専用メモリに接続するかを切替制御することt特徴と
するマイクロプログラム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21646582A JPS59106046A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | マイクロプログラム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21646582A JPS59106046A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | マイクロプログラム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106046A true JPS59106046A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16688895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21646582A Pending JPS59106046A (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | マイクロプログラム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106046A (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21646582A patent/JPS59106046A/ja active Pending
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