JPS591060A - 減圧吸引鋳造制御方法及び装置 - Google Patents
減圧吸引鋳造制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPS591060A JPS591060A JP10830082A JP10830082A JPS591060A JP S591060 A JPS591060 A JP S591060A JP 10830082 A JP10830082 A JP 10830082A JP 10830082 A JP10830082 A JP 10830082A JP S591060 A JPS591060 A JP S591060A
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- Japan
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- mold
- molten metal
- crucible
- temperature
- temp
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D18/00—Pressure casting; Vacuum casting
- B22D18/08—Controlling, supervising, e.g. for safety reasons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開示技術は溶湯を鋳型に減圧吸引させて製品を造り出す
様にした技術分野に属する。
様にした技術分野に属する。
而して、この出願の発明は吸引鋳造装置のクランプ装置
に垂設された鋳型の先端が坩堝の溶湯中に浸漬した状態
で該鋳型と該坩堝の相対移動を停止させて該溶湯を吸引
し固定させ、次いで、該鋳型と該坩堝を相対離反させる
様にした減圧吸引鋳造制御方法及び該方法に直接使用す
る装置に関する発明であり、特に、上記鋳型の先端が上
記溶湯中に所定深さ浸漬された状態を前記クランプ装置
に測成付設された非接触式温度検出装置が予め設定され
ている上記鋳型の常温と浸漬時の温度および、溶湯温度
の少なくとも一方との温度差を検出して該鋳型と上記坩
堝の相対移動を停止させ、それと共に吸引、凝固時間を
計測し、その後、上記鋳型と該坩堝を相対離反させる様
にした減圧吸引鋳造制御方法及び該方法に直接使用する
装置に係る発明である。
に垂設された鋳型の先端が坩堝の溶湯中に浸漬した状態
で該鋳型と該坩堝の相対移動を停止させて該溶湯を吸引
し固定させ、次いで、該鋳型と該坩堝を相対離反させる
様にした減圧吸引鋳造制御方法及び該方法に直接使用す
る装置に関する発明であり、特に、上記鋳型の先端が上
記溶湯中に所定深さ浸漬された状態を前記クランプ装置
に測成付設された非接触式温度検出装置が予め設定され
ている上記鋳型の常温と浸漬時の温度および、溶湯温度
の少なくとも一方との温度差を検出して該鋳型と上記坩
堝の相対移動を停止させ、それと共に吸引、凝固時間を
計測し、その後、上記鋳型と該坩堝を相対離反させる様
にした減圧吸引鋳造制御方法及び該方法に直接使用する
装置に係る発明である。
周知の如く、減圧鋳造技術は真空装置により坩堝中の溶
湯を鋳型のキャビティ内に吸引して、所定鋳造成形を行
う様にしたものであり、量産に即して鋳込みを自動化す
る場合、上記坩堝の容量が一定であるため、上記溶湯の
反復吸引による減少量に追随して上記鋳型を所定浸漬さ
せる様にする必要があり、その態様は以下の如きである
。
湯を鋳型のキャビティ内に吸引して、所定鋳造成形を行
う様にしたものであり、量産に即して鋳込みを自動化す
る場合、上記坩堝の容量が一定であるため、上記溶湯の
反復吸引による減少量に追随して上記鋳型を所定浸漬さ
せる様にする必要があり、その態様は以下の如きである
。
即ち、鋳型の先端湯口部近傍に一方の電極を付設し、他
方の電極を坩堝の溶湯中に挿通させ、該鋳型が該溶湯中
に所定深さ浸漬された時に、上記両電極が該溶湯を媒介
して短絡することにより上記鋳型と上記坩堝の相対移動
を停止させ、次いで、真空装置を作動させて該溶湯を該
鋳型のキャピテイに吸引させる。
方の電極を坩堝の溶湯中に挿通させ、該鋳型が該溶湯中
に所定深さ浸漬された時に、上記両電極が該溶湯を媒介
して短絡することにより上記鋳型と上記坩堝の相対移動
を停止させ、次いで、真空装置を作動させて該溶湯を該
鋳型のキャピテイに吸引させる。
その後、所定吸引後にキャビティ内の溶湯を冷却凝固さ
せ、しかる後、該鋳型と上記坩堝を相対離反させるもの
である。
せ、しかる後、該鋳型と上記坩堝を相対離反させるもの
である。
従って、新たな鋳造作業の際の該鋳型と該坩堝の相対近
接移動量は前回の作業によって減少した溶湯の分だけ増
加することになる。
接移動量は前回の作業によって減少した溶湯の分だけ増
加することになる。
ところが、上記両電極は接触式であり、鋳込みの反復使
用に際し、次第に溶損され検知不良を起こし、上記溶湯
に対して該鋳型の深度が一意的に出さWず、その所定時
間内での凝固量が変化し製品の安定化を図ることが出来
ないという欠点があった。
用に際し、次第に溶損され検知不良を起こし、上記溶湯
に対して該鋳型の深度が一意的に出さWず、その所定時
間内での凝固量が変化し製品の安定化を図ることが出来
ないという欠点があった。
又、最悪時には鋳型の溶湯中への加剰没入のため上記両
電極、或いは、鋳型の溶損が発生してしまうという難点
があった。− 一方、上記電極の先端に溶湯が剛着してしまうことによ
っても上述同様の問題及び最悪時には鋳型が溶湯に接す
ることなく停止し鋳造が実施出来ないという問題が発生
していた。
電極、或いは、鋳型の溶損が発生してしまうという難点
があった。− 一方、上記電極の先端に溶湯が剛着してしまうことによ
っても上述同様の問題及び最悪時には鋳型が溶湯に接す
ることなく停止し鋳造が実施出来ないという問題が発生
していた。
これに対処するに、該電極を短期的に交換、または、清
掃しなければならず、保守点検が煩瑣であり、メインテ
ナンス費が嵩むという不利点があった。
掃しなければならず、保守点検が煩瑣であり、メインテ
ナンス費が嵩むという不利点があった。
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく吸引鋳造
制御方法及び装置の問題点を解決すべき技術的課題とし
、量産に即して安定した製品が一意的に現出される様に
すると共に装置のメインテナンス費を低減させる様にし
た部品製造業に於ける鋳造利用分野に益する優れた減圧
吸引鋳造制御方法及び装置を提供せんとするものである
。
制御方法及び装置の問題点を解決すべき技術的課題とし
、量産に即して安定した製品が一意的に現出される様に
すると共に装置のメインテナンス費を低減させる様にし
た部品製造業に於ける鋳造利用分野に益する優れた減圧
吸引鋳造制御方法及び装置を提供せんとするものである
。
上述目的に沿うこの出願の発明の構成は前述問題点を解
決するために、減圧吸引鋳造装置に設けられた鋳型を垂
設するクランプ装置に該鋳型の常温時の温度と浸漬時の
温度及び溶湯温度の一方の温度差を検出する非接触式温
度検出装置を上記鋳型の先端域に指向させて付設し、而
して、鋳型と坩堝を昇降装置により相対移動させた時、
該鋳型の先端が該坩堝の溶湯に所定浸漬されると、該非
接触式温度検出装置が該溶湯による該鋳型先端域の温度
上昇及び該溶湯の温度の一方を感知し、昇降制御lI装
置に信号□を発し、その作動を停止させると共に浸漬時
間を計測し、そして所定経過後、該昇降装置を逆作動さ
せ、上記鋳型と上記坩堝を相対離反させる様にした手段
を講じたことを要旨とするものである。
決するために、減圧吸引鋳造装置に設けられた鋳型を垂
設するクランプ装置に該鋳型の常温時の温度と浸漬時の
温度及び溶湯温度の一方の温度差を検出する非接触式温
度検出装置を上記鋳型の先端域に指向させて付設し、而
して、鋳型と坩堝を昇降装置により相対移動させた時、
該鋳型の先端が該坩堝の溶湯に所定浸漬されると、該非
接触式温度検出装置が該溶湯による該鋳型先端域の温度
上昇及び該溶湯の温度の一方を感知し、昇降制御lI装
置に信号□を発し、その作動を停止させると共に浸漬時
間を計測し、そして所定経過後、該昇降装置を逆作動さ
せ、上記鋳型と上記坩堝を相対離反させる様にした手段
を講じたことを要旨とするものである。
次にこの出願の発明の1実施例を図面にしたがって説明
すれば以下の通りである。
すれば以下の通りである。
1は減圧吸引装置であり、上部フレーム2に垂設された
昇降装置としての油圧シリンダ3のピストン3′にクラ
ンプ装置4が上面両側に立設されたロッド5を該油圧シ
リンダ3から開廷されたバランスアーム6に挿通させて
連結されている。
昇降装置としての油圧シリンダ3のピストン3′にクラ
ンプ装置4が上面両側に立設されたロッド5を該油圧シ
リンダ3から開廷されたバランスアーム6に挿通させて
連結されている。
一方、該クランプ装置4は上記ピストン3′に連結する
クランプアーム1の内側に垂下されたクンプシリンダ8
のピストン8′に減圧フード9が連結され、開口端部に
はフック10を有し、而して、該フック10にノランジ
部11を掛止する鋳型12の上面が上記減圧フード9に
図示しない0リングを介して密接されている。
クランプアーム1の内側に垂下されたクンプシリンダ8
のピストン8′に減圧フード9が連結され、開口端部に
はフック10を有し、而して、該フック10にノランジ
部11を掛止する鋳型12の上面が上記減圧フード9に
図示しない0リングを介して密接されている。
又、該鋳型12はその鋳枠13内に有機バインダ砂で形
成された通気性を有する型14がキャビティ15、該鋳
型12の先端部16に臨む湯口17を通常通り有してセ
ットされて、該端部16が図示しない下部フレームにセ
ットされた坩堝18内溶湯19に指向されている。
成された通気性を有する型14がキャビティ15、該鋳
型12の先端部16に臨む湯口17を通常通り有してセ
ットされて、該端部16が図示しない下部フレームにセ
ットされた坩堝18内溶湯19に指向されている。
又、減圧装置20が上記減圧フード9に連通ずるフレキ
シブルホース21に減圧室22、真空ポンプ23を接続
させている。
シブルホース21に減圧室22、真空ポンプ23を接続
させている。
24はこの出願の発明の要旨を成す減圧吸引鋳造制御装
置で昇降制御装置25が前記油圧シリンダ3に接続する
給排パイプ26.27と、前記クランプアーム7外側に
付設されたカム28に係合可能でフレーム2′に固設さ
れたリミットスイッチ29、及び、該クランプアーム7
外側に延出されたブラケット30の先端に枢支固定され
ると共にフォトダイオード31を有する非接触式光学的
温度検出装置32にそれぞれ並列接続されている。
置で昇降制御装置25が前記油圧シリンダ3に接続する
給排パイプ26.27と、前記クランプアーム7外側に
付設されたカム28に係合可能でフレーム2′に固設さ
れたリミットスイッチ29、及び、該クランプアーム7
外側に延出されたブラケット30の先端に枢支固定され
ると共にフォトダイオード31を有する非接触式光学的
温度検出装置32にそれぞれ並列接続されている。
尚、該フォトダイオード31は前記鋳枠13の先端域と
しての浸漬部16′ に指向して設けられ、その検出視
野Δχは上記鋳型12の溶湯吸引量に適応させて設定さ
れており、そして、上記鋳型13と上記溶湯19との温
度差を検出して上記油圧シリンダ3の昇降を制御する様
にされている。
しての浸漬部16′ に指向して設けられ、その検出視
野Δχは上記鋳型12の溶湯吸引量に適応させて設定さ
れており、そして、上記鋳型13と上記溶湯19との温
度差を検出して上記油圧シリンダ3の昇降を制御する様
にされている。
上述構成に於いて、図示態様は鋳型12がクランプ装置
4に所定セットされた状態であるが、該鋳型12は系外
にて鋳枠13に型14が予めキャビディ15、湯口17
を形成して装填されており、そして、該鋳枠13のフラ
ンジ部11をクランプシリンダ8を介して空隙を有する
クランプアーム7のフック10と減圧フード9間に挿通
させ、次いで、該クランプシリンダ8のビスl−ン8′
を作動させて、該7ランジ部11を該フック10と減圧
フード9により挟持する。
4に所定セットされた状態であるが、該鋳型12は系外
にて鋳枠13に型14が予めキャビディ15、湯口17
を形成して装填されており、そして、該鋳枠13のフラ
ンジ部11をクランプシリンダ8を介して空隙を有する
クランプアーム7のフック10と減圧フード9間に挿通
させ、次いで、該クランプシリンダ8のビスl−ン8′
を作動させて、該7ランジ部11を該フック10と減圧
フード9により挟持する。
而して、上記鋳型12が所定セットされた後の鋳造工程
を第2図に示す昇降制御装置250回路に基づいて説明
すれば、先ず始動スイッチ(S ) 33をONすると
、始動リレー(CR1)34が作動し、下降用ソレノイ
ド(SLl)35が励磁されて油圧シリンダ3に一方の
給排バイア26から給油し、他方の給排パイプ27から
は排油させてピストン3′を漸降突出させる。
を第2図に示す昇降制御装置250回路に基づいて説明
すれば、先ず始動スイッチ(S ) 33をONすると
、始動リレー(CR1)34が作動し、下降用ソレノイ
ド(SLl)35が励磁されて油圧シリンダ3に一方の
給排バイア26から給油し、他方の給排パイプ27から
は排油させてピストン3′を漸降突出させる。
すると、該ピストン3′に連結されたクランプ装置4が
鋳型12を垂設したまま下降し、該鋳型12の先端部1
6、即ち、湯口17を坩堝18内溶湯19に臨ませる。
鋳型12を垂設したまま下降し、該鋳型12の先端部1
6、即ち、湯口17を坩堝18内溶湯19に臨ませる。
この間、温度検出装置32はクランプアーム7から延出
しているブラケット30に付設されているのでそのフォ
トダイオード31からの視野は上記鋳型12の鋳枠浸漬
部16′のみを検出したまま随伴下降する。
しているブラケット30に付設されているのでそのフォ
トダイオード31からの視野は上記鋳型12の鋳枠浸漬
部16′のみを検出したまま随伴下降する。
従って、この状態で上記温度検出装置32は鋳枠13の
常温を検出しているのでその出力は弱い。
常温を検出しているのでその出力は弱い。
而して、該鋳型12の先端部16が上記溶湯19に臨ま
され、鋳型13の浸漬部16′が次第に没入されると、
該浸漬部16′ に対応する検出視野Δχを有する上記
温度検出装置32には該溶湯19の温度が徐々に入力さ
れる。
され、鋳型13の浸漬部16′が次第に没入されると、
該浸漬部16′ に対応する検出視野Δχを有する上記
温度検出装置32には該溶湯19の温度が徐々に入力さ
れる。
そして、該検出視野Δχ、すなわら、上記浸漬部16′
の全てが上記溶湯19に投入された状態で上記フォトオ
ード31は該溶湯19による輻−射光のみを受光するこ
とになるため、その温度検出装置32からの出力は溶湯
温度に対応して高くなり、その高い出力によってリレー
(CR2>36が作動し、そのリレー(OR2)36が
閉じ他のリレー(CR3)37を作動させ、それによっ
て上記始動リレー(CR1) 34が開き、上記下降用
ソレノンド(SLI)35を復帰させ、油圧シリンダ3
への給油を遮断し、該油圧シリンダ3の下降は停止され
、それと同時に前記減圧装置20が吸引を開始して上記
鋳型12内を減圧し、又、同じくタイマリレー(TR)
38がその吸引時間の計測を開始する。
の全てが上記溶湯19に投入された状態で上記フォトオ
ード31は該溶湯19による輻−射光のみを受光するこ
とになるため、その温度検出装置32からの出力は溶湯
温度に対応して高くなり、その高い出力によってリレー
(CR2>36が作動し、そのリレー(OR2)36が
閉じ他のリレー(CR3)37を作動させ、それによっ
て上記始動リレー(CR1) 34が開き、上記下降用
ソレノンド(SLI)35を復帰させ、油圧シリンダ3
への給油を遮断し、該油圧シリンダ3の下降は停止され
、それと同時に前記減圧装置20が吸引を開始して上記
鋳型12内を減圧し、又、同じくタイマリレー(TR)
38がその吸引時間の計測を開始する。
その結果、上記鋳型12は上記溶湯」9に対し所定深度
没入された初期姿勢を維持したまま、上記減圧装置20
の吸引力により、該溶湯19を湯口17からキャビティ
15に吸い上げる。
没入された初期姿勢を維持したまま、上記減圧装置20
の吸引力により、該溶湯19を湯口17からキャビティ
15に吸い上げる。
そして、該溶湯19が所定量吸引されて凝固された後、
即ち、上記タイマリレー(TR)38が所定鋳造時間計
測後に閉じ、リレー(CR4)39をして上昇用ンレノ
イド(SL2)40が励磁され、上記油圧シリンダ3に
対し前記一方の給排パイ126から排油させると共に他
方の給排パイプ27からは給油して上記ピストン3′を
後退させることにより鋳型12を上記坩堝18から離反
上昇させる。
即ち、上記タイマリレー(TR)38が所定鋳造時間計
測後に閉じ、リレー(CR4)39をして上昇用ンレノ
イド(SL2)40が励磁され、上記油圧シリンダ3に
対し前記一方の給排パイ126から排油させると共に他
方の給排パイプ27からは給油して上記ピストン3′を
後退させることにより鋳型12を上記坩堝18から離反
上昇させる。
而して、所定上昇域でクランプアーム1に付設されたノ
Jム28がリミットスイッチ(LS)29に係合し、該
リミットスイッチ(L S ) 29は接点を短絡され
、リレー(CR5)41が作動し、その結果、上記リレ
ー(CR4)39は開き上記上昇用ソレノイド(S L
2 > 40を復帰させ、上記油圧シリンダ3への給
油を遮断し、上記鋳型12を初期姿勢に復帰停止さ「、
そして、該鋳型12を前述セット状態とは逆のプロセス
で取り外し、更に、新うたな鋳型をセットして1つの工
程を終了する。
Jム28がリミットスイッチ(LS)29に係合し、該
リミットスイッチ(L S ) 29は接点を短絡され
、リレー(CR5)41が作動し、その結果、上記リレ
ー(CR4)39は開き上記上昇用ソレノイド(S L
2 > 40を復帰させ、上記油圧シリンダ3への給
油を遮断し、上記鋳型12を初期姿勢に復帰停止さ「、
そして、該鋳型12を前述セット状態とは逆のプロセス
で取り外し、更に、新うたな鋳型をセットして1つの工
程を終了する。
又、図示しないが、他の実施例としては、前記第1図の
フォトダイオード31の検出視野を鋳型12の鋳枠浸漬
部16′ より梢々上部にし、溶湯19への没入状態で
熱伝導による鋳枠13の温度上昇を温度検出装置32が
感知して油圧シリンダ3の下降を停止させる様に出来る
。
フォトダイオード31の検出視野を鋳型12の鋳枠浸漬
部16′ より梢々上部にし、溶湯19への没入状態で
熱伝導による鋳枠13の温度上昇を温度検出装置32が
感知して油圧シリンダ3の下降を停止させる様に出来る
。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、非接触式温度検出
装置は光学的に限らず熱線測定でも良く、又、昇降装置
を坩堝に連結させ、鋳型を固定して近接離反させる様に
しても良く、更に、鋳型の湯口は鋳枠先端部から露呈さ
れていても良いなど、稜々の態様が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、非接触式温度検出
装置は光学的に限らず熱線測定でも良く、又、昇降装置
を坩堝に連結させ、鋳型を固定して近接離反させる様に
しても良く、更に、鋳型の湯口は鋳枠先端部から露呈さ
れていても良いなど、稜々の態様が採用可能である。
先述の如く、この出願の発明によれば、減圧吸引鋳造制
御方法、及び、該方法に直接使用する装置に於いて、鋳
型の溶湯に対する浸漬深さを該鋳型の常温時の温度と、
浸漬時の温度及び溶湯温度の一方の温度差によって検出
し、該鋳型と坩堝の相対移動を停止させるので、溶湯量
増減に拘らず浸漬深さは溶湯面から常に一定に保たれて
反復鋳造を行うことが出来るという効果が奏され、その
結果、製品に対しては品質の安定が一意的に保証される
という優れた効果が奏される。
御方法、及び、該方法に直接使用する装置に於いて、鋳
型の溶湯に対する浸漬深さを該鋳型の常温時の温度と、
浸漬時の温度及び溶湯温度の一方の温度差によって検出
し、該鋳型と坩堝の相対移動を停止させるので、溶湯量
増減に拘らず浸漬深さは溶湯面から常に一定に保たれて
反復鋳造を行うことが出来るという効果が奏され、その
結果、製品に対しては品質の安定が一意的に保証される
という優れた効果が奏される。
又、上述温度差を非接触式に検出するので、反復鋳造に
際し従来の如き接触式に比し、溶損、溶湯付着がないこ
とはもとより、検出不良が発生せず、保守性も大幅に向
上し、メインテナンスが容易であるという優れた効果が
奏される。
際し従来の如き接触式に比し、溶損、溶湯付着がないこ
とはもとより、検出不良が発生せず、保守性も大幅に向
上し、メインテナンスが容易であるという優れた効果が
奏される。
一方、非接触式温度検出装置は鋳型を垂設するクランプ
装置に鋳型先端域に指向して付設し、検出位置を物理的
に固定しているので、該鋳型と坩堝の相対移動時の振動
、周期誤差等に関係なく定常状態が維持され、該鋳型の
浸漬深さを正確に計測することが出来るという優れた効
果が秦される。
装置に鋳型先端域に指向して付設し、検出位置を物理的
に固定しているので、該鋳型と坩堝の相対移動時の振動
、周期誤差等に関係なく定常状態が維持され、該鋳型の
浸漬深さを正確に計測することが出来るという優れた効
果が秦される。
而して、上記鋳型の溶瀾浸漬深さを検出した上記温度検
出装置から発信された出りによって昇降装置の作動を制
御し、停止させ、次いで、経時後上記鋳型と坩堝を相対
離反させる様にして鋳造工程の完全自動化が図れるとい
う優れた効果が奏される。
出装置から発信された出りによって昇降装置の作動を制
御し、停止させ、次いで、経時後上記鋳型と坩堝を相対
離反させる様にして鋳造工程の完全自動化が図れるとい
う優れた効果が奏される。
図面はこの出願の発明の1実、、111!i例の説明図
であり、第1図は実施例の概略説明図、第2図は昇降制
御装置の回路説明図である。 12・・・鋳型、 18・・・坩堝、 19・・・
溶湯、1・・・減圧吸引鋳造装置、 4・・・クランプ装置、 3・・・昇降装置、 24・・・制御装置、32・・
・温度検出装置、 16′・・・先端域。 出願人 トヨタ自動車工業株式会社、−32m
であり、第1図は実施例の概略説明図、第2図は昇降制
御装置の回路説明図である。 12・・・鋳型、 18・・・坩堝、 19・・・
溶湯、1・・・減圧吸引鋳造装置、 4・・・クランプ装置、 3・・・昇降装置、 24・・・制御装置、32・・
・温度検出装置、 16′・・・先端域。 出願人 トヨタ自動車工業株式会社、−32m
Claims (2)
- (1)鋳型が坩堝の溶湯中に浸漬された状態を検出して
該鋳型と該坩堝との相対移動を停止させ該溶湯を吸引凝
固させた後該鋳型と該溶湯とを相対離反させる減圧吸引
鋳造制御方法において、上記鋳型の常温時の温度と浸漬
時の温度及び溶湯温度の一方の差を非接触式に検出して
該鋳型を上記溶湯中に所定深さ浸漬停止させる様にした
ことを特徴とする減圧吸引鋳造制御方法。 - (2)減圧吸引鋳造制御装置に設けられた鋳型を垂設す
るクランプ装置と坩堝との一方に連結する昇降装置に接
続された制御装置において、上記クランプ装置に非接触
式温度検出装置が上記鋳型先端域に指向して付設され、
而して該非接触式温度検出装置が上記昇降装置に接続さ
れることを特徴とする減圧吸引鋳造制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10830082A JPS591060A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 減圧吸引鋳造制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10830082A JPS591060A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 減圧吸引鋳造制御方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591060A true JPS591060A (ja) | 1984-01-06 |
| JPH0335020B2 JPH0335020B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=14481189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10830082A Granted JPS591060A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 減圧吸引鋳造制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591060A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267059A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-19 | インダクトサ−ム・コ−ポレイシヨン | 金属鋳造において一定の溶融金属レベルを維持するための方法および装置 |
| US4745620A (en) * | 1986-04-04 | 1988-05-17 | Inductotherm Corporation | Apparatus and method for maintaining constant molten metal level in metal casting |
| US5070930A (en) * | 1990-08-24 | 1991-12-10 | General Motors Corporation | Countergravity casting apparatus |
| US5509458A (en) * | 1993-01-19 | 1996-04-23 | Hitachi Metals, Ltd. | Vacuum casting apparatus and method using the same |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10830082A patent/JPS591060A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267059A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-11-19 | インダクトサ−ム・コ−ポレイシヨン | 金属鋳造において一定の溶融金属レベルを維持するための方法および装置 |
| US4745620A (en) * | 1986-04-04 | 1988-05-17 | Inductotherm Corporation | Apparatus and method for maintaining constant molten metal level in metal casting |
| US5070930A (en) * | 1990-08-24 | 1991-12-10 | General Motors Corporation | Countergravity casting apparatus |
| US5509458A (en) * | 1993-01-19 | 1996-04-23 | Hitachi Metals, Ltd. | Vacuum casting apparatus and method using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335020B2 (ja) | 1991-05-24 |
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