JPS59106624A - 地下掘削装置 - Google Patents
地下掘削装置Info
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- JPS59106624A JPS59106624A JP57214121A JP21412182A JPS59106624A JP S59106624 A JPS59106624 A JP S59106624A JP 57214121 A JP57214121 A JP 57214121A JP 21412182 A JP21412182 A JP 21412182A JP S59106624 A JPS59106624 A JP S59106624A
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- sensor
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- reflecting
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/22—Piles
- E02D5/34—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same
- E02D5/38—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same making by use of mould-pipes or other moulds
- E02D5/44—Concrete or concrete-like piles cast in position ; Apparatus for making same making by use of mould-pipes or other moulds with enlarged footing or enlargements at the bottom of the pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、地下連続壁、場所打杭、オーブンケーソンの
掘削、地盤改造等に用いるに好適な地下掘削装置に関す
る。
掘削、地盤改造等に用いるに好適な地下掘削装置に関す
る。
(b) 技術の背景
最近、地下掘削装置で掘削した掘削孔の形状を、掘削壁
面からの超音波の反射波をオンライン処理することによ
り、ディスプレイ上に即座に表示し、正確な施工を短時
間で行なおうとする提案がなされている。
面からの超音波の反射波をオンライン処理することによ
り、ディスプレイ上に即座に表示し、正確な施工を短時
間で行なおうとする提案がなされている。
しかし、こうした方法では、超音波の反射波からいかに
正確な距離を演算計測するかが問題となり、そうしたデ
ータ処理の可能な地下掘削装置の開発が望まれていた。
正確な距離を演算計測するかが問題となり、そうしたデ
ータ処理の可能な地下掘削装置の開発が望まれていた。
(C)発明の目的
本発明は、上記事情に鑑み、超音波による正確な距離の
演算計測を、容易かつ正確に行ない得る地下掘削装置を
提供することを目的とするものである。
演算計測を、容易かつ正確に行ない得る地下掘削装置を
提供することを目的とするものである。
(d) 発明の構成
即ち、本発明は、掘削部近傍に、補正用超音波の送受信
手段を1個以上設けると共に、少なくとも2個の反射材
を、前記補正用超音波の送受信手段との距離がそれぞれ
異なるように設置して構成される。
手段を1個以上設けると共に、少なくとも2個の反射材
を、前記補正用超音波の送受信手段との距離がそれぞれ
異なるように設置して構成される。
(e) 発明の実施例
以下、図面に基き、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による地下掘削装置の一実施例を示す正
面図、第2図は第1図の地下掘削装置箇の掘削部近傍の
部分断面図、第3図は第1図の地下掘削装置の計測部分
のブロック図、第4図は超音波による掘削孔の測距態様
を示す平面図、第5図及び第6図は補正用超音波による
補正態様を示すタイムチャートである。
面図、第2図は第1図の地下掘削装置箇の掘削部近傍の
部分断面図、第3図は第1図の地下掘削装置の計測部分
のブロック図、第4図は超音波による掘削孔の測距態様
を示す平面図、第5図及び第6図は補正用超音波による
補正態様を示すタイムチャートである。
地下掘削装置1は、第1図に示すように、架台2を有し
ており、架台2には円盤状のロータリーテーブル3が回
転自在に支持されている。
ており、架台2には円盤状のロータリーテーブル3が回
転自在に支持されている。
ロータリーテーブル3の上側面にはかぎ歯車3aが形成
されており、かさ歯車3aには、架台2に回転自在に支
持された軸5の先端に設けられた、かさ歯車5aが噛合
している。軸5の他端には平歯車5b及び回転角度計6
が設けられており、平歯車5bにはモータ7の出力軸に
装着された平歯車7aが噛合している3、また、ロータ
リーテーブル3の中心には断面四角形の穴3bが貫通形
成されており、穴3bには断面四角形の中空ロッド9が
、クレーン等により図示しない上端を回転自在に吊下さ
れた形で矢印A。
されており、かさ歯車3aには、架台2に回転自在に支
持された軸5の先端に設けられた、かさ歯車5aが噛合
している。軸5の他端には平歯車5b及び回転角度計6
が設けられており、平歯車5bにはモータ7の出力軸に
装着された平歯車7aが噛合している3、また、ロータ
リーテーブル3の中心には断面四角形の穴3bが貫通形
成されており、穴3bには断面四角形の中空ロッド9が
、クレーン等により図示しない上端を回転自在に吊下さ
れた形で矢印A。
I3方向に移動自在に嵌入保合しでいる。ロッド9には
ロッド9の軸心に平行に磁気スケール9aが設けられて
おり、磁気スケール9aに対向したロータリーテーブル
3ヒにはスケール9a読取り用磁気センサ10が設けら
れでいる1、ロッド9の図中下方の掘削部9b付近には
、超音波の発振器及び受信器からなる、測距用超音波の
送受信手段である超音波センサ11及び高圧水を噴射す
る噴射ノズル9cが設けられており、更に補正用の超音
波発振器及び受信器からなる、補正用超音波の送受信手
段である超音波センサ12が設けられている2、超音波
センサ12がら距離LC、LDだけ離れた位置には、反
射材13.15がプランジャマグネット16.17の先
端に装着された形で設けられでおり、反射材13 、1
5はプランジャマグネット16,17を選択的に駆動さ
せることにより、矢印C,D方向に選択的に突出させる
ことができる。なお、掘削部9bの下端にはピッ)9d
が装着されでいる。
ロッド9の軸心に平行に磁気スケール9aが設けられて
おり、磁気スケール9aに対向したロータリーテーブル
3ヒにはスケール9a読取り用磁気センサ10が設けら
れでいる1、ロッド9の図中下方の掘削部9b付近には
、超音波の発振器及び受信器からなる、測距用超音波の
送受信手段である超音波センサ11及び高圧水を噴射す
る噴射ノズル9cが設けられており、更に補正用の超音
波発振器及び受信器からなる、補正用超音波の送受信手
段である超音波センサ12が設けられている2、超音波
センサ12がら距離LC、LDだけ離れた位置には、反
射材13.15がプランジャマグネット16.17の先
端に装着された形で設けられでおり、反射材13 、1
5はプランジャマグネット16,17を選択的に駆動さ
せることにより、矢印C,D方向に選択的に突出させる
ことができる。なお、掘削部9bの下端にはピッ)9d
が装着されでいる。
一力、回転角度計6、磁気センサ10.超音波センサi
i 、12には、第3図に示すように、回転角度演算部
19、掘削深さ演算部20.掘削径演算部21が接続し
ており、各演算部19゜20.21は主制御部22に接
続し2ている。主制御部22にはディスプレイ23及び
キーボード25が接続している。
i 、12には、第3図に示すように、回転角度演算部
19、掘削深さ演算部20.掘削径演算部21が接続し
ており、各演算部19゜20.21は主制御部22に接
続し2ている。主制御部22にはディスプレイ23及び
キーボード25が接続している。
地下掘削装置1は、以上のような構成を有するので、地
盤改造等により掘削孔26等を掘削する場合、モータ7
を回転駆動させて、平歯車7a、5b1.軸5、かさ歯
車5a 、3aを介してロータリーテーブル3を第1図
矢印I)方向に回転さぜる。すると、ロッド9もテーブ
ル3と共に回転し、掘削部9b下端のビア)9dも回転
して、ロッド9の自重により、掘削孔26が図中下方に
向けて徐々に掘削形成される。掘削に際しで発生する土
砂は、掘削孔26に注入される水27と共に、泥水スラ
リー化させて、ロッド9の中空部9eを通して外部に排
出される。
盤改造等により掘削孔26等を掘削する場合、モータ7
を回転駆動させて、平歯車7a、5b1.軸5、かさ歯
車5a 、3aを介してロータリーテーブル3を第1図
矢印I)方向に回転さぜる。すると、ロッド9もテーブ
ル3と共に回転し、掘削部9b下端のビア)9dも回転
して、ロッド9の自重により、掘削孔26が図中下方に
向けて徐々に掘削形成される。掘削に際しで発生する土
砂は、掘削孔26に注入される水27と共に、泥水スラ
リー化させて、ロッド9の中空部9eを通して外部に排
出される。
掘削が所定の深さに達したところで、今度は高圧水30
を噴射ノズル9Cから噴射させ、高圧水による衝撃力を
利用して掘削部9b周辺の地盤29を掘削する。この際
も、ロータリーテーブル3、従ってロッド9の回転は継
続されるので、高圧水30によって地盤は、第4図に示
すように、円形の平面形状に掘削され、掘削孔26より
も直径の大なる掘削孔31が形成される。
を噴射ノズル9Cから噴射させ、高圧水による衝撃力を
利用して掘削部9b周辺の地盤29を掘削する。この際
も、ロータリーテーブル3、従ってロッド9の回転は継
続されるので、高圧水30によって地盤は、第4図に示
すように、円形の平面形状に掘削され、掘削孔26より
も直径の大なる掘削孔31が形成される。
掘削孔31が形成されると、掘削孔26.31中に固結
材を注入し、地盤29中に円柱状の人工地盤を形成する
が、この際、掘削孔26.31の地表298からの深さ
DP及び掘削孔31の掘削形状を正確に把握しでおくこ
とが、信頼性の高い地盤改造を行なう上での必須条件と
なる。
材を注入し、地盤29中に円柱状の人工地盤を形成する
が、この際、掘削孔26.31の地表298からの深さ
DP及び掘削孔31の掘削形状を正確に把握しでおくこ
とが、信頼性の高い地盤改造を行なう上での必須条件と
なる。
即ち、掘削孔26.31の掘削の進行に判なりて、ロッ
ド9はB方向に降下するが、その降F量は掘削孔26.
31のその時点での深さDPに対応する。従って、磁気
センサ10によりロッド9上の磁気スケール9aを読み
取り、掘削深さ演算部20で対応する深さを演算するこ
とにより、掘削深さDPは容易に求められる。。
ド9はB方向に降下するが、その降F量は掘削孔26.
31のその時点での深さDPに対応する。従って、磁気
センサ10によりロッド9上の磁気スケール9aを読み
取り、掘削深さ演算部20で対応する深さを演算するこ
とにより、掘削深さDPは容易に求められる。。
掘削孔26.31の形状は、超音波センサ11から発射
される超音波32の反射波32a及び超音波32の発射
角度から求められる。即ち、超音波32の発射角αは、
ロッド9の回転角αに等しく、回転角αは、ロッド9と
同期しで回転するロータリーテーブル3、歯車3 a
、 5 aヲ介して回転角度計6及び回転角演算部19
によって演算決定される。また、超音波センサ11から
発射される超音波32は、掘削孔26.31の壁面26
a 、31aで反射され、再度センサ11に入射捕捉さ
れる。従って、超音波32が発射されて入射するまでの
時間を測定することにより、センサ11から壁面26a
、31aまでの距離LWI、従って孔中心26b、31
bから壁面25a、31aまでの距@LW2を求めるこ
とができる(ロッド9はその軸心が孔中心26b、31
bに一致した形で設置され、センサ11はロッド軸心か
ら一定距離に固定されている。なお、第4図は壁面31
aまでの距離のみを示す。)3、 ところで、センサ11から掘削半径演算部21へ出力さ
れる反射波信号SGは、例えば第5図に示すように、多
くの雑音33を含んでいるので、それ等の雑音33を除
去するために、演算部21は一定のしきい値S HLを
設定し、超音波32の発射時から当該しきい値SHLを
超えた信号の立ち上がり点P1までの時間T3を測定し
、距離を演算する。しかし、本来、超音波の反射波を捕
えて対象物からの距離を求める場合、反射波32aの本
来の立ち上がり点P2までの時間TIによって求めなけ
れば、正確な距離を求めることはできないので、点P2
から点P1までの時間T2(又はそれに対応する距離L
X)を求める必要がある。
される超音波32の反射波32a及び超音波32の発射
角度から求められる。即ち、超音波32の発射角αは、
ロッド9の回転角αに等しく、回転角αは、ロッド9と
同期しで回転するロータリーテーブル3、歯車3 a
、 5 aヲ介して回転角度計6及び回転角演算部19
によって演算決定される。また、超音波センサ11から
発射される超音波32は、掘削孔26.31の壁面26
a 、31aで反射され、再度センサ11に入射捕捉さ
れる。従って、超音波32が発射されて入射するまでの
時間を測定することにより、センサ11から壁面26a
、31aまでの距離LWI、従って孔中心26b、31
bから壁面25a、31aまでの距@LW2を求めるこ
とができる(ロッド9はその軸心が孔中心26b、31
bに一致した形で設置され、センサ11はロッド軸心か
ら一定距離に固定されている。なお、第4図は壁面31
aまでの距離のみを示す。)3、 ところで、センサ11から掘削半径演算部21へ出力さ
れる反射波信号SGは、例えば第5図に示すように、多
くの雑音33を含んでいるので、それ等の雑音33を除
去するために、演算部21は一定のしきい値S HLを
設定し、超音波32の発射時から当該しきい値SHLを
超えた信号の立ち上がり点P1までの時間T3を測定し
、距離を演算する。しかし、本来、超音波の反射波を捕
えて対象物からの距離を求める場合、反射波32aの本
来の立ち上がり点P2までの時間TIによって求めなけ
れば、正確な距離を求めることはできないので、点P2
から点P1までの時間T2(又はそれに対応する距離L
X)を求める必要がある。
そこで、測定に先立ち、まずキーボード25を介して主
制御部22に補正動作の実行を指令する。すると、主制
御部22はプランジャマグ、ホット16を駆動しで、補
正用超音波センサ12から所定距離LCに設定された反
射材13をD方向に突出させる52次にセンサ12から
超音波32を発射させ、その反射波32aを捕える。
制御部22に補正動作の実行を指令する。すると、主制
御部22はプランジャマグ、ホット16を駆動しで、補
正用超音波センサ12から所定距離LCに設定された反
射材13をD方向に突出させる52次にセンサ12から
超音波32を発射させ、その反射波32aを捕える。
その際、センサ12の反射波信号SGは、第5図に示す
ようになり、反射波32aは点P2で立ち上がり、点P
1でしきい値SHLを超え、演算部21により時間T3
として捕えられ、従って、センサ12から反射材13ま
での距離LCは、見かけ上、距離LCAとしで計測され
る。
ようになり、反射波32aは点P2で立ち上がり、点P
1でしきい値SHLを超え、演算部21により時間T3
として捕えられ、従って、センサ12から反射材13ま
での距離LCは、見かけ上、距離LCAとしで計測され
る。
LCA=LC十J、X ・・・・・・・・・
・・・(1)(T3=TI−+T2) ・=−
・−(1a)次に、プランジャマグホット16に代えて
プランジャマグホット17を駆動して、反射材13をC
方向に後退させ、反射材15をD方向に突出させる。反
射材15とセンサ12間の距離LDは、反射材13とセ
ンサ12間の距111[ILcの2倍に設定されている
ので、反射波信号SGは、第6図に示すようになる。こ
の場合、距離LDは、見かけ上、距離LDAとしで計測
される。
・・・(1)(T3=TI−+T2) ・=−
・−(1a)次に、プランジャマグホット16に代えて
プランジャマグホット17を駆動して、反射材13をC
方向に後退させ、反射材15をD方向に突出させる。反
射材15とセンサ12間の距離LDは、反射材13とセ
ンサ12間の距111[ILcの2倍に設定されている
ので、反射波信号SGは、第6図に示すようになる。こ
の場合、距離LDは、見かけ上、距離LDAとしで計測
される。
LDA=2LC−1−LX ・・・・・・・・・
(2)(T4=2T1+T2) −=−・−(2
a)従って、 (1)式より、 LC=LCA−LX (2)へ代入しで、 LDA=2 (LCA−LX’) −ト LX
=2LCA−LX 、−、LX=2LCA−LDA 、、、、−=、−
(3)即ち、 T2=2T3−T4 ・・・・・・・・(4
)どなり、反射材13.15におけるそれぞれの点P1
までの時間T3 、T4を計測することにより、時間T
2は直ちに求められる。
(2)(T4=2T1+T2) −=−・−(2
a)従って、 (1)式より、 LC=LCA−LX (2)へ代入しで、 LDA=2 (LCA−LX’) −ト LX
=2LCA−LX 、−、LX=2LCA−LDA 、、、、−=、−
(3)即ち、 T2=2T3−T4 ・・・・・・・・(4
)どなり、反射材13.15におけるそれぞれの点P1
までの時間T3 、T4を計測することにより、時間T
2は直ちに求められる。
演算部21は、こうして求められた時間T2又はそれに
対応した距離LXにより、センサ11による実際の測定
結果を補正し、正確な距離LWl 、LW2を求める。
対応した距離LXにより、センサ11による実際の測定
結果を補正し、正確な距離LWl 、LW2を求める。
求められた距離LWI 。
LW2は、回転角演算部19から演算決定されるその時
の超音波の発射角度αと共に主制御部22へ出力され、
主制御部22はディスプレイ23上に、第4図に示すよ
うに、基準位+1XIから角度αだけ回転した、距離L
W2に対応する位置に、点X I)を表示する。
の超音波の発射角度αと共に主制御部22へ出力され、
主制御部22はディスプレイ23上に、第4図に示すよ
うに、基準位+1XIから角度αだけ回転した、距離L
W2に対応する位置に、点X I)を表示する。
こうして、連続的に角度α及び距離LW2を求め、ディ
スプレイ23」二に表示すると、ディスプレイ23上に
は、点XPの集合体として、掘削孔26.31の平面形
状が正確に表示されル3.なお、掘削深さDPは、ディ
スプレイ23上に、数値として表示される。
スプレイ23」二に表示すると、ディスプレイ23上に
は、点XPの集合体として、掘削孔26.31の平面形
状が正確に表示されル3.なお、掘削深さDPは、ディ
スプレイ23上に、数値として表示される。
また、上述の実施例は、反射材13.15を突出自在に
設け、1個の補正用超音波センサ12等の送受信手段を
設けた場合について述べたが、反射材13.15をロッ
ド9に対して固定的に設け、各反射材13.15につい
で各々送受信手段を設けても良いことは勿論である。四
に、反射材13.15は超音波の反射専用と17で用い
る必要はなく、ロッド9−にの別の用に供されている部
品等を反射材13.15としで用いることも可能である
。
設け、1個の補正用超音波センサ12等の送受信手段を
設けた場合について述べたが、反射材13.15をロッ
ド9に対して固定的に設け、各反射材13.15につい
で各々送受信手段を設けても良いことは勿論である。四
に、反射材13.15は超音波の反射専用と17で用い
る必要はなく、ロッド9−にの別の用に供されている部
品等を反射材13.15としで用いることも可能である
。
また、反射材13.15の超音波センサ12までの距離
LC、LDは必ずしも2LC=LDである必要は無く、
一定の長さ比を有すればどのような距離に設定されてい
でも良い。即ち、今、仮にN−、LC=LDとすると、
(3)式及び(4)式は、 −N となる1、 なお、上述の実施例は、本発明を、地盤改造用の掘削機
に適用した場合について述べたが、本発明は、地盤改造
用に限らず、掘削孔の距離を測定する必要のある全ての
掘削機に用いることができ、例えば、オーブンケーソン
の掘削沈設工法、地ド連続壁工法や場所打杭に法等に用
いられる掘削機に適用することも可能である。
LC、LDは必ずしも2LC=LDである必要は無く、
一定の長さ比を有すればどのような距離に設定されてい
でも良い。即ち、今、仮にN−、LC=LDとすると、
(3)式及び(4)式は、 −N となる1、 なお、上述の実施例は、本発明を、地盤改造用の掘削機
に適用した場合について述べたが、本発明は、地盤改造
用に限らず、掘削孔の距離を測定する必要のある全ての
掘削機に用いることができ、例えば、オーブンケーソン
の掘削沈設工法、地ド連続壁工法や場所打杭に法等に用
いられる掘削機に適用することも可能である。
(f) 発明の効果
以−ヒ説明したように、本発明によれば、掘削部9b近
傍に、超音波センサ12等の補正用超音波の送受信手段
及び、前記送受信手段から所定距離LC,LDだけ離れ
た位置に反射材13゜15を設けたので、超音波による
掘削孔26゜31の半径等の距離LWI 、LW2−#
の測定に際しての補正を、補正用機材を掘削装置1の外
に用意することなく容易に行なうことができる。
傍に、超音波センサ12等の補正用超音波の送受信手段
及び、前記送受信手段から所定距離LC,LDだけ離れ
た位置に反射材13゜15を設けたので、超音波による
掘削孔26゜31の半径等の距離LWI 、LW2−#
の測定に際しての補正を、補正用機材を掘削装置1の外
に用意することなく容易に行なうことができる。
また、補正用超音波の送受信手段と測距用超音波の送受
信手段は共に掘削部9b近傍に設置されるので、掘削孔
26.31の掘削時は、両者が共に泥水スラリー等の同
一媒質中に置かれることになり、その周囲条件も近似I
7、従って正確な時間T2又は距離LX等の補止値を求
めることができ、正確な距Pe、LW1.LW2等の演
算計測が可能となる。
信手段は共に掘削部9b近傍に設置されるので、掘削孔
26.31の掘削時は、両者が共に泥水スラリー等の同
一媒質中に置かれることになり、その周囲条件も近似I
7、従って正確な時間T2又は距離LX等の補止値を求
めることができ、正確な距Pe、LW1.LW2等の演
算計測が可能となる。
第1図は本発明による地下掘削装置の一実施例を示す正
面図、第2図は第1図の地下掘削装置の掘削部近傍の部
分断面図、第3図は第1図の地下掘削装置の計測部分の
ブロック図、第4図は超音波による掘削孔の測距態様を
示す平面図、第5図及び第6図は補正用超音波による補
正態様を示すタイムチャートである。 1・・・・・・・・・・・・・地下掘削装置9b・・・
・・・・・・・掘削部 9d・・・・・・・・・・・・ビット 11・・・・・・・・・・・測距用超音波の送受信手段
(超音波センサ) 12・・・・・・・・・・・補正用超音波の送受信手段
(超音波センサ) 32・・・・・・・・・・・・超音波 13.15・・・・・・・・反射材 LC、LD・・・・・・距 離 特許出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相 1)伸 二 第1図 1
面図、第2図は第1図の地下掘削装置の掘削部近傍の部
分断面図、第3図は第1図の地下掘削装置の計測部分の
ブロック図、第4図は超音波による掘削孔の測距態様を
示す平面図、第5図及び第6図は補正用超音波による補
正態様を示すタイムチャートである。 1・・・・・・・・・・・・・地下掘削装置9b・・・
・・・・・・・掘削部 9d・・・・・・・・・・・・ビット 11・・・・・・・・・・・測距用超音波の送受信手段
(超音波センサ) 12・・・・・・・・・・・補正用超音波の送受信手段
(超音波センサ) 32・・・・・・・・・・・・超音波 13.15・・・・・・・・反射材 LC、LD・・・・・・距 離 特許出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相 1)伸 二 第1図 1
Claims (1)
- ビットの装着された掘削部を有し、前記掘削用超音波の
送受信手段を1個以]二設けると共に、少なくとも2個
の反射材を、前記補正用超音波の送受信手段との距離が
それぞれ異なるように設置して構成した地下掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214121A JPS59106624A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 地下掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214121A JPS59106624A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 地下掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106624A true JPS59106624A (ja) | 1984-06-20 |
| JPS6218690B2 JPS6218690B2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=16650567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214121A Granted JPS59106624A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 地下掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106624A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1982
- 1982-12-06 JP JP57214121A patent/JPS59106624A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218690B2 (ja) | 1987-04-24 |
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