JPS59106790A - 偏心分岐管継手 - Google Patents
偏心分岐管継手Info
- Publication number
- JPS59106790A JPS59106790A JP57216273A JP21627382A JPS59106790A JP S59106790 A JPS59106790 A JP S59106790A JP 57216273 A JP57216273 A JP 57216273A JP 21627382 A JP21627382 A JP 21627382A JP S59106790 A JPS59106790 A JP S59106790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage
- main pipe
- branch pipe
- joint
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 15
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主管部を排水立管中に結合しη管部は排水
元の横枝管に接続する偏心分岐管継手に関するものであ
る。
元の横枝管に接続する偏心分岐管継手に関するものであ
る。
第2図および第3図に示すように、従来のこの種継手6
は、土管部6aの中心線りと導管部6b中心線Eを同心
状の配置にしたのひ、拮水元の横枝管3から導管部6b
を経て主管部6a内に流れ込む排水は、直接主管部6a
の立壁に正面から衝突することになる。従って上記継手
6の主管部6a内は一時的な満水の滞留状態となつ−C
1この継手6が結合している立管1a内を密封すること
になる。このため上記立管1a内に過度の圧力変動を生
じさ「排水管系の水封機4ii!(+−ラップ)に悪影
響を与えるうえ、前記のi61水状感が引力によって流
下するとき、上記による満水状態の密封態様が一挙に解
除されることから、大きな破裂音を発生し、これによっ
て上下階層の住人に騒音公害を与えるという問題点があ
った。
は、土管部6aの中心線りと導管部6b中心線Eを同心
状の配置にしたのひ、拮水元の横枝管3から導管部6b
を経て主管部6a内に流れ込む排水は、直接主管部6a
の立壁に正面から衝突することになる。従って上記継手
6の主管部6a内は一時的な満水の滞留状態となつ−C
1この継手6が結合している立管1a内を密封すること
になる。このため上記立管1a内に過度の圧力変動を生
じさ「排水管系の水封機4ii!(+−ラップ)に悪影
響を与えるうえ、前記のi61水状感が引力によって流
下するとき、上記による満水状態の密封態様が一挙に解
除されることから、大きな破裂音を発生し、これによっ
て上下階層の住人に騒音公害を与えるという問題点があ
った。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは、主管部の中心線を導
管部の中心線に対して規定量宛偏心させることにより、
排水横枝管から導管部を経て流れ込む排水の直線水流を
上記の主管部において渦巻水流に移行させ、これによっ
て上記主管部内を流下する排水の中心帯に通気路が形出
できて円滑な排水の流下が可能になり、従来のような破
裂音の発生がなくて騒音公害が一掃できる偏心分岐管継
手を提供することにある。
であり、その目的とするところは、主管部の中心線を導
管部の中心線に対して規定量宛偏心させることにより、
排水横枝管から導管部を経て流れ込む排水の直線水流を
上記の主管部において渦巻水流に移行させ、これによっ
て上記主管部内を流下する排水の中心帯に通気路が形出
できて円滑な排水の流下が可能になり、従来のような破
裂音の発生がなくて騒音公害が一掃できる偏心分岐管継
手を提供することにある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明Jる
。
。
第4図から第6図まではこの発明の第1実施例を示すも
のである。
のである。
まず構成を説明すると、第1図と第4図に示1ように、
小型ビル等による積層状の建物へで、その一端側には各
階に連通する立り向のパイプシA・フトBが設置され、
この内部には上部端に屋上側の外部に開口する通気立管
4と接続して、各階部の排水を外部、の下水溝5に゛流
下覆る一連の排水立管1を連通状に配管するために、各
階部に主管部は当該階の立管1aに結合し、導管部は同
じく当該階の排水横枝管3に接続して、各階の排水横枝
管3から流れ込む排水を当該階部の直下立管1aへ流下
さぜる排水管システムの継手において、各階部の上記継
手は次のように形成されCいる。Jなわち第5図はJ3
よび第6図に明示覆るように、その位置毎における上下
の立管1aと結合づることになる主管部2aの中心線り
を、この主管部2aに内部で連通ずる導管部2bの中心
線Eに対して、この導管部2b内に導入して主管部2a
側へ移送される排水が、この導管部2bの終端から主管
部2aの立壁に移行づるとき、それまでの直線水流Fか
ら上記主管部2a内を一方向に旋回して渦巻水流Gとな
る流体移動の方向変換が可能となる条件を充足するため
に、上記の条件に適合する規定の偏差量り宛偏心させる
態様のもとて一括体のシングル型による偏心継手2に形
成されている。
小型ビル等による積層状の建物へで、その一端側には各
階に連通する立り向のパイプシA・フトBが設置され、
この内部には上部端に屋上側の外部に開口する通気立管
4と接続して、各階部の排水を外部、の下水溝5に゛流
下覆る一連の排水立管1を連通状に配管するために、各
階部に主管部は当該階の立管1aに結合し、導管部は同
じく当該階の排水横枝管3に接続して、各階の排水横枝
管3から流れ込む排水を当該階部の直下立管1aへ流下
さぜる排水管システムの継手において、各階部の上記継
手は次のように形成されCいる。Jなわち第5図はJ3
よび第6図に明示覆るように、その位置毎における上下
の立管1aと結合づることになる主管部2aの中心線り
を、この主管部2aに内部で連通ずる導管部2bの中心
線Eに対して、この導管部2b内に導入して主管部2a
側へ移送される排水が、この導管部2bの終端から主管
部2aの立壁に移行づるとき、それまでの直線水流Fか
ら上記主管部2a内を一方向に旋回して渦巻水流Gとな
る流体移動の方向変換が可能となる条件を充足するため
に、上記の条件に適合する規定の偏差量り宛偏心させる
態様のもとて一括体のシングル型による偏心継手2に形
成されている。
次に作用を説明する。
上記の構成により、この発明による偏心継手2を、第1
図に示づ排水立管1内の各階部の立管1a管にその位置
における主管部2aの上下端部をもって結合したのち、
上記の主管部2aと内部において連通する導管部21)
は、各階の例えばトイレCやお勝手の流し台あるいは洗
面所等の各排水管と連通ずるように施設された排水横枝
管3に接続することで、全階に共通ずる一連の排水立@
1が組成され゛(゛いる。従って各階の排水横枝管3か
ら偏心継手2内に流出された排水は、その階部の導管部
2bを経゛にれと連通ずる主管部2a内に移送されたの
もこの直下の立管1a内に流下し、最終的には前述した
下水溝5へ排送されることになる。
図に示づ排水立管1内の各階部の立管1a管にその位置
における主管部2aの上下端部をもって結合したのち、
上記の主管部2aと内部において連通する導管部21)
は、各階の例えばトイレCやお勝手の流し台あるいは洗
面所等の各排水管と連通ずるように施設された排水横枝
管3に接続することで、全階に共通ずる一連の排水立@
1が組成され゛(゛いる。従って各階の排水横枝管3か
ら偏心継手2内に流出された排水は、その階部の導管部
2bを経゛にれと連通ずる主管部2a内に移送されたの
もこの直下の立管1a内に流下し、最終的には前述した
下水溝5へ排送されることになる。
上記の排水系路においで各階部に偏心継手2の内部では
、排水に対して流体移動の方向変換が行なわれCいる。
、排水に対して流体移動の方向変換が行なわれCいる。
1なわち第5図および第6図に示すように、各排水横枝
管3がらその位置毎の専管部2b内に流入する排水は、
この導管部21〕ど平行する直線水流Fのもとて導入ざ
社るが、この排水が主管部2a側へ移送されるときは、
上記主管部2aの中心線りが隣接する導管部2bの中心
線Eに対し°C前述しノc条件のもとて&i差ff1L
宛飼心しているため、上記の排水は導管部2bの終端が
ら主管部2aの立壁側に移行づる時点で、双りの管部2
a、2bの偏差itL宛流路が方向変換される態勢に入
ることになる。従ってそれまでの直線水流Fは、双方の
境界位置から主管部2a内に移行した時点では、この主
管部2aの内壁をガイドとして渦巻水流Gに変流してい
ることがら、この渦巻現象により遠心力が動いC1その
中心位置には上下に連通ずる通気路ト1が形出される。
管3がらその位置毎の専管部2b内に流入する排水は、
この導管部21〕ど平行する直線水流Fのもとて導入ざ
社るが、この排水が主管部2a側へ移送されるときは、
上記主管部2aの中心線りが隣接する導管部2bの中心
線Eに対し°C前述しノc条件のもとて&i差ff1L
宛飼心しているため、上記の排水は導管部2bの終端が
ら主管部2aの立壁側に移行づる時点で、双りの管部2
a、2bの偏差itL宛流路が方向変換される態勢に入
ることになる。従ってそれまでの直線水流Fは、双方の
境界位置から主管部2a内に移行した時点では、この主
管部2aの内壁をガイドとして渦巻水流Gに変流してい
ることがら、この渦巻現象により遠心力が動いC1その
中心位置には上下に連通ずる通気路ト1が形出される。
これにより上記の排水が導管部2b内に勢いよく流入し
てぎても、主管部2a内に移行する口)点℃′は中心部
に通気路Hが形出されているため、上下の立管1a内に
倶いて過度の圧力変動が生じるのを容易確実に防止する
ことがCきる。
てぎても、主管部2a内に移行する口)点℃′は中心部
に通気路Hが形出されているため、上下の立管1a内に
倶いて過度の圧力変動が生じるのを容易確実に防止する
ことがCきる。
このようにして主管部2a内に移行された排水は、前記
の通気路I」により管路が閉塞状態にはならないので、
最上位の通気立管4と1重通ずる大気圧をもって排水立
管1内を旋回しながら容易に流下できて下水溝5へ排送
される。従って従来のJ、うな立管1a内を密閉するこ
とによって生じる破裂音が未然に阻止されて円滑迅速に
排水′C′するという利点がある。
の通気路I」により管路が閉塞状態にはならないので、
最上位の通気立管4と1重通ずる大気圧をもって排水立
管1内を旋回しながら容易に流下できて下水溝5へ排送
される。従って従来のJ、うな立管1a内を密閉するこ
とによって生じる破裂音が未然に阻止されて円滑迅速に
排水′C′するという利点がある。
第7図はこの発明の第2実施例を示Jものである。
この実施例にお番プる偏心継手7は、主管部7aの左右
位置に開口部が対称状態となる同形2体の導管部71+
、7Gを連通状に配出づる妬様により一括体に形成され
ている。そしてこの実施例Cも前記の実施例と同様に、
主管部7 aの中心線は、各導管部7b、7cの中心線
に対してロリ迩したと同じ偏差損り宛偏心させて形成さ
れCいる。槌ってこの実施例においCも前記の実施例と
同様に、各導管部7b、7c側から主管部7a内に移送
された各排水はこの内部で前述したと同じ渦谷水2kG
になるため、同様の経緯により容易に筐内を流下して下
水溝へ排送される。従つ(従来のような立管内を密封J
ることによって生じる破裂音が未然に阻止され−C円滑
迅速に排水することが−Cきるものである。
位置に開口部が対称状態となる同形2体の導管部71+
、7Gを連通状に配出づる妬様により一括体に形成され
ている。そしてこの実施例Cも前記の実施例と同様に、
主管部7 aの中心線は、各導管部7b、7cの中心線
に対してロリ迩したと同じ偏差損り宛偏心させて形成さ
れCいる。槌ってこの実施例においCも前記の実施例と
同様に、各導管部7b、7c側から主管部7a内に移送
された各排水はこの内部で前述したと同じ渦谷水2kG
になるため、同様の経緯により容易に筐内を流下して下
水溝へ排送される。従つ(従来のような立管内を密封J
ることによって生じる破裂音が未然に阻止され−C円滑
迅速に排水することが−Cきるものである。
以上に説明したようにこの発明は、継手の主体となる主
管部の中心線を導管部の中心線に対して規定量宛偏心さ
せることにより、排水横枝管から導管部を経て流れ込む
排水の直線水流を、上記の主管部において渦巻水流に移
行させ、こ、れによつ°C上記主管部内を流下する排水
の中心帯に通気路が形出できるようにしたので、排水管
内の圧力変動を防ぎ、排水管系の水利Ia構(トラフ/
)に悪影響を与えることなく、円滑な排水の流下が可能
になり、従来のような破裂音の発生がなくて騒音公害が
一仔できる宿の特徴を発揮Cさる効果がある。
管部の中心線を導管部の中心線に対して規定量宛偏心さ
せることにより、排水横枝管から導管部を経て流れ込む
排水の直線水流を、上記の主管部において渦巻水流に移
行させ、こ、れによつ°C上記主管部内を流下する排水
の中心帯に通気路が形出できるようにしたので、排水管
内の圧力変動を防ぎ、排水管系の水利Ia構(トラフ/
)に悪影響を与えることなく、円滑な排水の流下が可能
になり、従来のような破裂音の発生がなくて騒音公害が
一仔できる宿の特徴を発揮Cさる効果がある。
第1図はこの発明の継手を用いC配管された(6層建物
にJ> 4プる排水管システムを示す説明図、第2図は
従来例にお番プる排水管システムの継手を示す側面図、
第3図は同継手の平面図、第4図はこの発明の第1実施
例によるシング型の細心継手を示づ一側面図、第5図は
同紺;手の平面図、第6図は第5図の詳細図、第7図(
よ同第2実施例によるダブル型の偏心継手を示J平面図
である。 1・・・排水立管 1a・・・立管2.7・・・
(−心継手 2a、7a・・・主管部2b、7b、
7C・・・導管部 3・・・排水横枝管 D、E・・・中心線「・・・
直線水流 G・・・渦巻水血1」・・・通気路
にJ> 4プる排水管システムを示す説明図、第2図は
従来例にお番プる排水管システムの継手を示す側面図、
第3図は同継手の平面図、第4図はこの発明の第1実施
例によるシング型の細心継手を示づ一側面図、第5図は
同紺;手の平面図、第6図は第5図の詳細図、第7図(
よ同第2実施例によるダブル型の偏心継手を示J平面図
である。 1・・・排水立管 1a・・・立管2.7・・・
(−心継手 2a、7a・・・主管部2b、7b、
7C・・・導管部 3・・・排水横枝管 D、E・・・中心線「・・・
直線水流 G・・・渦巻水血1」・・・通気路
Claims (1)
- 主管部を排水立管中に結合し導管部は排水横枝管に接続
づるとともにこの横枝管から流れ込む排水を当該排水立
管の直下立管へ流下させる継手において、上記継手にお
ける主管部の中心線を導管部の中心線に対して規定膳宛
偏心させることにより、前記の排水横枝管から導管部を
経て流れ込む排水の直線水流を、上記の主管部にLi2
いて渦巻水流に移行させ、これによって上記主管部内を
流下する排水の中心帯に通気路が形出できるようにした
ことを特徴とする偏心分岐管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216273A JPS59106790A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 偏心分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216273A JPS59106790A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 偏心分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106790A true JPS59106790A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16685953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216273A Pending JPS59106790A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 偏心分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106790A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035750U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-21 | ||
| JP2009062811A (ja) * | 2008-12-22 | 2009-03-26 | Kitz Corp | 排水配管の継手装置 |
-
1982
- 1982-12-11 JP JP57216273A patent/JPS59106790A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035750U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-21 | ||
| JP2009062811A (ja) * | 2008-12-22 | 2009-03-26 | Kitz Corp | 排水配管の継手装置 |
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