JPS5910686A - 改装窓 - Google Patents
改装窓Info
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- JPS5910686A JPS5910686A JP11924082A JP11924082A JPS5910686A JP S5910686 A JPS5910686 A JP S5910686A JP 11924082 A JP11924082 A JP 11924082A JP 11924082 A JP11924082 A JP 11924082A JP S5910686 A JPS5910686 A JP S5910686A
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Links
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は枠組みした新窓枠を既設の旧窓枠の中に嵌め
込んで両者を相互に固着して成る改装窓(本願にあって
は改装ドアも含む)に関するものである、 従来、この種の改装窓として、111窓枠に固着した基
準設定金具に新窓枠に向って突出する掛止部を備え、ま
た新窓枠の背面に旧窓枠に向って突、11シされた連結
部を備え、この連結部を上記基準設定金具の掛止部に衝
合さ仕て両者を結合するようにしたものが知られている
。ところが、このような従来の改装窓にあっては、掛止
部を有する基準設定金具を直接旧窓枠に固着して掛止部
の位置や向きを設定するようになっているので、基準設
定金具を旧窓枠に固着する場合にその数句部が水平又は
垂直となるように調整した状態で掛止部が旧窓枠の枠見
付幅方向の所定位置に旧窓枠の枠に対して平行となるよ
うに調整しなければならず、その基準設定金具を所定位
置に正確に固着することが困難であった。特に一般の下
枠のように旧窓枠の内周部が傾斜していたり、腐蝕等に
よって凹凸がある場合には上記基準設定金具の位置設定
に困難を伴ない、旧窓枠に対する新窓枠の姿勢にばらつ
きを生じて仕上がり状態が安定しない欠点があった。ま
た、上記のように基準設定金具を旧窓枠に直接固着する
ものであるから、基準設定金具の形状や大きさが旧窓枠
の形状や大きさによって制約される度合が高くなり、個
々の旧窓枠毎に基準設定金具を製作しなければならない
ことが多くなって基準設定金具の製作、取扱い、管理等
の面で作業性の低下を招く欠点があった。
込んで両者を相互に固着して成る改装窓(本願にあって
は改装ドアも含む)に関するものである、 従来、この種の改装窓として、111窓枠に固着した基
準設定金具に新窓枠に向って突出する掛止部を備え、ま
た新窓枠の背面に旧窓枠に向って突、11シされた連結
部を備え、この連結部を上記基準設定金具の掛止部に衝
合さ仕て両者を結合するようにしたものが知られている
。ところが、このような従来の改装窓にあっては、掛止
部を有する基準設定金具を直接旧窓枠に固着して掛止部
の位置や向きを設定するようになっているので、基準設
定金具を旧窓枠に固着する場合にその数句部が水平又は
垂直となるように調整した状態で掛止部が旧窓枠の枠見
付幅方向の所定位置に旧窓枠の枠に対して平行となるよ
うに調整しなければならず、その基準設定金具を所定位
置に正確に固着することが困難であった。特に一般の下
枠のように旧窓枠の内周部が傾斜していたり、腐蝕等に
よって凹凸がある場合には上記基準設定金具の位置設定
に困難を伴ない、旧窓枠に対する新窓枠の姿勢にばらつ
きを生じて仕上がり状態が安定しない欠点があった。ま
た、上記のように基準設定金具を旧窓枠に直接固着する
ものであるから、基準設定金具の形状や大きさが旧窓枠
の形状や大きさによって制約される度合が高くなり、個
々の旧窓枠毎に基準設定金具を製作しなければならない
ことが多くなって基準設定金具の製作、取扱い、管理等
の面で作業性の低下を招く欠点があった。
そこで本発明は」1記欠点を除去することを目的とし、
新窓枠を11」窓枠へ数句ける為の部材の位置決めを簡
単にかつ正確に行うことができ、しかもその部材を種々
異なる形状、大きさの11」窓枠に使用し得る割合を高
めることができ、新窓枠の数句作業能率の向」二と位置
精度の安定化を図り得るようにした改装窓を提供しよう
とするものである、部分(tB、(R)及び下枠部分(
C)の4筒所全部に実施した改装窓を示している。この
改装窓において、1は建造物基台2に固定された既設の
アルミニウム裂目窓枠で、旧−1−枠3、一対の旧竪枠
4.4及び旧下枠5を枠組みして構成され、図面では一
般家庭で使用されている一般サッシの窓枠を示しである
。この旧窓枠lは建造物基台2より除去オることなく残
存されたもので、通常は改装窓という性+8−1ユ老朽
化した占いものが多いが、これに限られるものではなく
、−・般サツシを防音サツシや断熱サツシに変えたり、
シルバーサツシをカラーサツシに変える場合等において
は今だ新しいものであることも多い。また上記旧窓枠l
の各枠3〜5の断面形状や大きさは個々の窓によって異
なる場合が多く、その形状や大きさは多種多様である。
新窓枠を11」窓枠へ数句ける為の部材の位置決めを簡
単にかつ正確に行うことができ、しかもその部材を種々
異なる形状、大きさの11」窓枠に使用し得る割合を高
めることができ、新窓枠の数句作業能率の向」二と位置
精度の安定化を図り得るようにした改装窓を提供しよう
とするものである、部分(tB、(R)及び下枠部分(
C)の4筒所全部に実施した改装窓を示している。この
改装窓において、1は建造物基台2に固定された既設の
アルミニウム裂目窓枠で、旧−1−枠3、一対の旧竪枠
4.4及び旧下枠5を枠組みして構成され、図面では一
般家庭で使用されている一般サッシの窓枠を示しである
。この旧窓枠lは建造物基台2より除去オることなく残
存されたもので、通常は改装窓という性+8−1ユ老朽
化した占いものが多いが、これに限られるものではなく
、−・般サツシを防音サツシや断熱サツシに変えたり、
シルバーサツシをカラーサツシに変える場合等において
は今だ新しいものであることも多い。また上記旧窓枠l
の各枠3〜5の断面形状や大きさは個々の窓によって異
なる場合が多く、その形状や大きさは多種多様である。
6は上記旧窓枠1内に嵌込まれて固着されたアルミニウ
ム製新窓枠で、新上枠7、一対の新竪枠8.8及び新下
枠9を枠組みして構成され、図面では空港周辺等で使用
される防音サツシの窓枠を示しである。この新窓枠6の
各枠7〜9の断面形状や大きさは予め定められた形状で
型材として量産され、これらの枠7〜9が個々の旧窓枠
1の開口寸法に応じて定められた寸法に切断されて枠組
みされるのが一般的である。
ム製新窓枠で、新上枠7、一対の新竪枠8.8及び新下
枠9を枠組みして構成され、図面では空港周辺等で使用
される防音サツシの窓枠を示しである。この新窓枠6の
各枠7〜9の断面形状や大きさは予め定められた形状で
型材として量産され、これらの枠7〜9が個々の旧窓枠
1の開口寸法に応じて定められた寸法に切断されて枠組
みされるのが一般的である。
次に第2図のに枠部分(A)について説明すると、10
は鉄製又は鋼製の金属板を断面り形に折曲げて成る長尺
の基準部材で、平板状の案内基準壁11とこの案内基準
壁11に対して鴫直角な閉鎖壁12から構成されている
。この基準部材10の長さは新上枠7の略全長に亘って
延びる長さに形成されている。なお、この基準部材IO
は本案施例のように一木の長尺材で構成した方が基準部
材10の取イ1作業を簡単に行なえて好ましいが、こt
Lは短冊状の複数の部材で構成しても良い。に記基準部
材IOは図示の如く案内基準壁11が水平となるように
旧」1枠3の障子案内片X3.13と室内側枠片14と
の下端に夫々当てイ」けられ、ステンレスタッピンねじ
から成る複数の取イ」ねし15によって旧」−枠3に強
固に固着されている。
は鉄製又は鋼製の金属板を断面り形に折曲げて成る長尺
の基準部材で、平板状の案内基準壁11とこの案内基準
壁11に対して鴫直角な閉鎖壁12から構成されている
。この基準部材10の長さは新上枠7の略全長に亘って
延びる長さに形成されている。なお、この基準部材IO
は本案施例のように一木の長尺材で構成した方が基準部
材10の取イ1作業を簡単に行なえて好ましいが、こt
Lは短冊状の複数の部材で構成しても良い。に記基準部
材IOは図示の如く案内基準壁11が水平となるように
旧」1枠3の障子案内片X3.13と室内側枠片14と
の下端に夫々当てイ」けられ、ステンレスタッピンねじ
から成る複数の取イ」ねし15によって旧」−枠3に強
固に固着されている。
また、基準部材lOは上記閉鎖壁12が)1」」−枠3
の室外側枠片16の室内側面と適当な間隔をあけて対向
するように位置決めされている。この間隔の大きさはこ
の間にコーキング材を充填するの[3好ましい大きさで
あれば良く、高い精度が要求されることはない。17は
アルミニウム製の押し出し又は引抜き型材から成る位置
設定部材で、十記案内基準壁11に重合可能な2つの当
接壁18.19と2これらの当接壁18.19間におい
て一方側へ適当風膨出された張出壁20と、−に記一方
の当接壁18の縁部にとの当接壁18に対して直角とな
るように形成された位置設定壁21及び他方の当接壁1
9の縁部に上記張出壁20と同方向へ同一・最突出する
ように形成された突出壁22との で構成されている。この位置設定部材11さは新」二枠
7の略全長に亘って延びる長さに形成されている。この
位置設定部材17の当接壁18,19は位置設定壁21
が所定位置において旧窓枠10枠見伺幅方向(第2図に
おいて左右方向)に対して直角となるように上記案内基
準壁11の下面に当て付けられ、かつステンレスタッピ
ンねじから成る複数の取付ねじ23によって基準部材■
0の案内基準壁11に固着されている。なお、この取イ
1ねじ23の為の取付孔は当接壁18.19の所望の位
置に工場段階で予め形成しておくと、現場での取付作業
が簡単になって好ましい。また、−1−開位置設定部材
17は旧上枠3に固着しても良い。25は新上枠6の室
外側枠片26の外周側(」二側)端部に室内側l\向け
て突出するように形成された段壁で、この段壁25の先
端に新窓枠6の枠見(=J幅方向に対して直角な取付壁
27が一体に形成されている。これらの段壁26及び取
付壁27は新上枠7の略全長に亘って形成されでいる。
の室外側枠片16の室内側面と適当な間隔をあけて対向
するように位置決めされている。この間隔の大きさはこ
の間にコーキング材を充填するの[3好ましい大きさで
あれば良く、高い精度が要求されることはない。17は
アルミニウム製の押し出し又は引抜き型材から成る位置
設定部材で、十記案内基準壁11に重合可能な2つの当
接壁18.19と2これらの当接壁18.19間におい
て一方側へ適当風膨出された張出壁20と、−に記一方
の当接壁18の縁部にとの当接壁18に対して直角とな
るように形成された位置設定壁21及び他方の当接壁1
9の縁部に上記張出壁20と同方向へ同一・最突出する
ように形成された突出壁22との で構成されている。この位置設定部材11さは新」二枠
7の略全長に亘って延びる長さに形成されている。この
位置設定部材17の当接壁18,19は位置設定壁21
が所定位置において旧窓枠10枠見伺幅方向(第2図に
おいて左右方向)に対して直角となるように上記案内基
準壁11の下面に当て付けられ、かつステンレスタッピ
ンねじから成る複数の取付ねじ23によって基準部材■
0の案内基準壁11に固着されている。なお、この取イ
1ねじ23の為の取付孔は当接壁18.19の所望の位
置に工場段階で予め形成しておくと、現場での取付作業
が簡単になって好ましい。また、−1−開位置設定部材
17は旧上枠3に固着しても良い。25は新上枠6の室
外側枠片26の外周側(」二側)端部に室内側l\向け
て突出するように形成された段壁で、この段壁25の先
端に新窓枠6の枠見(=J幅方向に対して直角な取付壁
27が一体に形成されている。これらの段壁26及び取
付壁27は新上枠7の略全長に亘って形成されでいる。
この新上枠7の取(J壁27は図示されているように位
置設定壁21の室外側面に当接重合され、かつステンレ
スタッピンねじから成る複数の取付ねじ28によってL
記位胃設定壁21に固着されている。なお、上記取付ね
し28の為の取イ4孔を取付壁27の所望の位置に工場
段階で予め形成しておくと、現場での取イ」作業が簡単
になってりfましい。」1記の重合された位置設定壁2
1と取イ1M、27の室外側には−に記基準部材10の
案内基を壁11と新1.枠7の段壁25によって凹部が
形成され。
置設定壁21の室外側面に当接重合され、かつステンレ
スタッピンねじから成る複数の取付ねじ28によってL
記位胃設定壁21に固着されている。なお、上記取付ね
し28の為の取イ4孔を取付壁27の所望の位置に工場
段階で予め形成しておくと、現場での取イ」作業が簡単
になってりfましい。」1記の重合された位置設定壁2
1と取イ1M、27の室外側には−に記基準部材10の
案内基を壁11と新1.枠7の段壁25によって凹部が
形成され。
この四部にコーキング材30が充填されている。
このコーキング材30の一部は基ン曽部材10の閉鎖c
412と旧上枠3の室外側砕片16との隙間内にも充填
されている。31は新」1枠7の外周側に旧−1ユ枠3
に向けて張り出すように形成された背受壁で、忰見4;
J幅の略中央イ1近に全長に亘って形成されている。こ
の背受壁31の張出し量はその」二面が新1・枠7の室
内側枠片32」1端と同一高さとなるようしこ設定され
ている。この背受壁31と上記位置設定部材17の張出
壁20との間及び室内側枠片32と突出壁22との間に
は短冊形のスペーサ部材33が複数個隙間なく介在され
、かつ取イ」ねじ34によって固定されている。このス
ペーサ部材33は新窓枠6に加わる衝撃力を吸収し得る
ように合成捌脂材料又は木材で構成されている。
412と旧上枠3の室外側砕片16との隙間内にも充填
されている。31は新」1枠7の外周側に旧−1ユ枠3
に向けて張り出すように形成された背受壁で、忰見4;
J幅の略中央イ1近に全長に亘って形成されている。こ
の背受壁31の張出し量はその」二面が新1・枠7の室
内側枠片32」1端と同一高さとなるようしこ設定され
ている。この背受壁31と上記位置設定部材17の張出
壁20との間及び室内側枠片32と突出壁22との間に
は短冊形のスペーサ部材33が複数個隙間なく介在され
、かつ取イ」ねじ34によって固定されている。このス
ペーサ部材33は新窓枠6に加わる衝撃力を吸収し得る
ように合成捌脂材料又は木材で構成されている。
また、このスペーサ部材33は工事現場で種々の大きさ
の隙間に対応し得るように厚みの小さい薄板33aを所
望の複数枚接着剤で貼り合わせて構成さり、ている。2
4は内部額縁で、木製のものを示しであるが、これは金
属製のものでも良い。
の隙間に対応し得るように厚みの小さい薄板33aを所
望の複数枚接着剤で貼り合わせて構成さり、ている。2
4は内部額縁で、木製のものを示しであるが、これは金
属製のものでも良い。
次に、第3図の竪枠部分CB)、(B)について説明す
ると、この両竪枠部分(B)、(13)は実質−1−互
いに左右対称であり、しかも各竪枠部分(B)は実質的
に上記」1枠部分(A)と同じ構成であり、この」1枠
部分(A、)の対応する部分の符号と同一の符号にアル
ファベットのEを付して重複説明を省略する。この竪枠
部分(B)の成型品である位置設定部材17Eは上記上
枠部分(A)の位置設定部材17と同じ型材でありその
位置設定壁21Eが」、枠部分(Δ)の位置設定壁21
と同一平面」二に位置するように位置決めされている。
ると、この両竪枠部分(B)、(13)は実質−1−互
いに左右対称であり、しかも各竪枠部分(B)は実質的
に上記」1枠部分(A)と同じ構成であり、この」1枠
部分(A、)の対応する部分の符号と同一の符号にアル
ファベットのEを付して重複説明を省略する。この竪枠
部分(B)の成型品である位置設定部材17Eは上記上
枠部分(A)の位置設定部材17と同じ型材でありその
位置設定壁21Eが」、枠部分(Δ)の位置設定壁21
と同一平面」二に位置するように位置決めされている。
また、この竪枠部分(13)L′ニーおいては、基準部
材10Eは案内基準壁11EがI+1窓枠1の枠見伺幅
方向と517行で、かつ垂直となるように111窓枠1
に固着されている。
材10Eは案内基準壁11EがI+1窓枠1の枠見伺幅
方向と517行で、かつ垂直となるように111窓枠1
に固着されている。
次に、第2図の下枠部分(C)について説明するが、上
記に枠部分(A)と同−若しくは均等構成と考え得る部
分には対応する部分の符号と同一の符号にアルファベラ
1〜のFをイ4して重複説明を省略する7この下枠部分
(C)において、基準部材1017はjP抜板状低位壁
35と、この低位壁35の両林部に〃いに)ψ方向へこ
の低位壁35に′iJして直角に形成された取付基壁3
6.37と、−ノjの数句基W37の先端にP記低位壁
35に吋して平行に形成された高位壁コ38によ−)で
構成され、これらの互いに段差を有する2つの低位壁3
5と高位壁38が案内基準壁11■7を構成しでいる。
記に枠部分(A)と同−若しくは均等構成と考え得る部
分には対応する部分の符号と同一の符号にアルファベラ
1〜のFをイ4して重複説明を省略する7この下枠部分
(C)において、基準部材1017はjP抜板状低位壁
35と、この低位壁35の両林部に〃いに)ψ方向へこ
の低位壁35に′iJして直角に形成された取付基壁3
6.37と、−ノjの数句基W37の先端にP記低位壁
35に吋して平行に形成された高位壁コ38によ−)で
構成され、これらの互いに段差を有する2つの低位壁3
5と高位壁38が案内基準壁11■7を構成しでいる。
この基準部材10Fの一方の取付基壁36は111F枠
5の外障子用レール39室内側面に、他方の取伺基壁3
7は雨返し40の室外側面に、高位壁38が雨返し40
と同じかこれよりも高くなりかつ案内基準壁11Fが水
平となるように取付ねじ15F、15Fによって夫々強
固に固着されている。
5の外障子用レール39室内側面に、他方の取伺基壁3
7は雨返し40の室外側面に、高位壁38が雨返し40
と同じかこれよりも高くなりかつ案内基準壁11Fが水
平となるように取付ねじ15F、15Fによって夫々強
固に固着されている。
位置設定部材17Fは低位載置壁41と、この低位載置
壁41の一方の縁部にこの低位載置壁41に対して直角
に形成した位置設定壁21Fと、低位載置壁41の他方
の縁部に上記低位壁36と高位壁37の段差と同じ量だ
け立上がるように形成された段壁42とこの段壁42の
上端に低位載置壁41と平行に形成された高位載置壁4
3と、この高位載置壁43の先端にこの高位載置壁43
に対して直角に形成された取付片44とで構成されてい
る。上記位置設定部材17Fの低位載置壁41と高位載
置W43は載置壁を構成し、これらの低位載置壁4】と
高位載置壁43は基準部材lOFの低位壁35と高位壁
38上に夫々載置されると共に位置設定壁21Fが上梓
部分(A)の位置設定壁21と同一平面上で旧窓枠lの
枠見付幅方向に対して直角となるように位置決めされ、
この状態で取イ1ねし23 Fによって基準部材101
7に固着されている。新窓枠6の新下枠9は位置設定部
材17Fの低位載置壁41と高位載置壁/l 31−に
載置され、取イ;」壁27■7が位置設定壁2117に
、室内側枠片32Fが取(1片44に夫々当て付けられ
て取付ねし28Fによって固着されている。45は上記
位置設定壁21Fと取付壁27Fに取付ねし28Fによ
って共線めされた塞ぎ材でこの塞ぎ材45と新下枠9間
及び塞ぎ材45と111下枠5間に夫々コーキング材3
0F、30Fが充填されている。
壁41の一方の縁部にこの低位載置壁41に対して直角
に形成した位置設定壁21Fと、低位載置壁41の他方
の縁部に上記低位壁36と高位壁37の段差と同じ量だ
け立上がるように形成された段壁42とこの段壁42の
上端に低位載置壁41と平行に形成された高位載置壁4
3と、この高位載置壁43の先端にこの高位載置壁43
に対して直角に形成された取付片44とで構成されてい
る。上記位置設定部材17Fの低位載置壁41と高位載
置W43は載置壁を構成し、これらの低位載置壁4】と
高位載置壁43は基準部材lOFの低位壁35と高位壁
38上に夫々載置されると共に位置設定壁21Fが上梓
部分(A)の位置設定壁21と同一平面上で旧窓枠lの
枠見付幅方向に対して直角となるように位置決めされ、
この状態で取イ1ねし23 Fによって基準部材101
7に固着されている。新窓枠6の新下枠9は位置設定部
材17Fの低位載置壁41と高位載置壁/l 31−に
載置され、取イ;」壁27■7が位置設定壁2117に
、室内側枠片32Fが取(1片44に夫々当て付けられ
て取付ねし28Fによって固着されている。45は上記
位置設定壁21Fと取付壁27Fに取付ねし28Fによ
って共線めされた塞ぎ材でこの塞ぎ材45と新下枠9間
及び塞ぎ材45と111下枠5間に夫々コーキング材3
0F、30Fが充填されている。
上記構成の改装窓にあっては、これを施しする場合には
、先ず1]」窓枠1の障子等を取外してこの旧窓枠1の
内周側に予め工場で所定の1法及び形状に加工された基
準部材10、IOE、IOFを当てイ1け、この状態で
トリル等による孔開は作業を行なった後間窓枠1に夫々
固着する。これらの基準部材10、IOE、IOFは旧
窓枠lの枠形状に応じて形状や寸法の異なるものが要求
されるが、これらの基準部材l01IOE、IOFは折
曲げ可能な金属板によ、って形成されているので、種々
異なる形状、寸法のものを少景であっても容易にかつ安
価に製作することができる。また、基準部材10、IO
Fの旧窓枠1への取付けはそれらの案内基準壁11、I
IFが水平に、基準部材10Eは案内基準壁11Eが垂
直になるように夫夫位置調整を行なえば良く、旧窓枠l
の枠見付幅方向の正確な位置決めが不要であるから、そ
れらの旧窓枠1への取付けを簡単に行なうことができ。
、先ず1]」窓枠1の障子等を取外してこの旧窓枠1の
内周側に予め工場で所定の1法及び形状に加工された基
準部材10、IOE、IOFを当てイ1け、この状態で
トリル等による孔開は作業を行なった後間窓枠1に夫々
固着する。これらの基準部材10、IOE、IOFは旧
窓枠lの枠形状に応じて形状や寸法の異なるものが要求
されるが、これらの基準部材l01IOE、IOFは折
曲げ可能な金属板によ、って形成されているので、種々
異なる形状、寸法のものを少景であっても容易にかつ安
価に製作することができる。また、基準部材10、IO
Fの旧窓枠1への取付けはそれらの案内基準壁11、I
IFが水平に、基準部材10Eは案内基準壁11Eが垂
直になるように夫夫位置調整を行なえば良く、旧窓枠l
の枠見付幅方向の正確な位置決めが不要であるから、そ
れらの旧窓枠1への取付けを簡単に行なうことができ。
また基準部材10、IOE、IOFの形状や大きさが旧
窓枠1の枠の形状や寸法によって制約される度合が少な
くなり、同一の基準部材1o、10E、IOFを種々異
なる形状、大きさの旧窓枠1に使用し得る度合が高まり
、基準部材10.10E、IOFの汎用性を高めること
ができる。次に、■・、記基準部材10、IOE、IO
Fの案内基準壁11、IIE、]、IFに予め工場で成
型された位置設定部材17.17E、17Fを当て付け
てこれらの位置設定壁2I、21E、21Fが同一平面
上で旧窓枠lの枠見付幅方向に対して直角となるように
位置決めし、この状jMでドリル等による孔開は作業を
行ってこれらの位置設定部材17.171Σ、17 F
を基準部材to、IOE、1. OFに固着する。こ1
しらの位置設定部材17.17E、17Fは」ユ記のよ
うに案内基準壁11、IIE。
窓枠1の枠の形状や寸法によって制約される度合が少な
くなり、同一の基準部材1o、10E、IOFを種々異
なる形状、大きさの旧窓枠1に使用し得る度合が高まり
、基準部材10.10E、IOFの汎用性を高めること
ができる。次に、■・、記基準部材10、IOE、IO
Fの案内基準壁11、IIE、]、IFに予め工場で成
型された位置設定部材17.17E、17Fを当て付け
てこれらの位置設定壁2I、21E、21Fが同一平面
上で旧窓枠lの枠見付幅方向に対して直角となるように
位置決めし、この状jMでドリル等による孔開は作業を
行ってこれらの位置設定部材17.171Σ、17 F
を基準部材to、IOE、1. OFに固着する。こ1
しらの位置設定部材17.17E、17Fは」ユ記のよ
うに案内基準壁11、IIE。
10E、IOFへの取イ1けを簡単にかつ正確に行なう
ことができ、また位置設定部材17.17E、17Fの
形状や大きさが旧窓枠lの枠の形状や大つさに大きく制
約されることがなくなり、同・断面形状の位置設定部材
17.17E、17 Fを種種異なる形状、大きさの旧
窓枠1に使用することができ、位置設定部材17、J7
E、17Fに汎用性をもたせることがCさて量産性、作
業性の面で極めて有効である1次に、新窓枠6を旧窓枠
1中に室外側から嵌め入れて下枠部分(C)の位置設定
部材17 F上に新窓枠6の新F枠9を載置し、然る後
新窓枠6の取イ漬J’M27.27T号、27Fを位置
設定壁21.21E、21Fに当接重合さ吐る。次に、
新窓枠6の背受壁31.31Eと位置s室部材i’7、
l 7 E (7) ’J 出’Ml 20.20Eと
(i’)間にスペーサ部材33.33Eを嵌め込んで取
付ねじ34.34Eによって固定する。この場合、夫々
の間隔の大きさに応じて薄板33a、33a■Σを所要
枚数貼り合わせてスペーサ部材33.33 Ek構成す
ることによって各間隔にスペーサ部材33.33Eを隙
間なくきっちり介在させることができ、これにより新窓
枠6を位置決めすることができる。この状態でドリル等
による孔開は作業を行なった後取付壁27.27E、2
7Fを位置設定壁21.21E、21Fに夫々固着し、
こ置設室部材17Fの取付片44に固着する。上記各固
着作業は取付壁27.27E、27Fや取付内 片44が室外又は室外に面しているので簡単に行なうこ
とができる。上記の場合、新窓枠6の位置決めは」〕記
のように自体の取付壁27.27E、27Fを位置設定
壁2】、2]E、21Fに当て(=Jけることでもって
行なうことができるから、新窓枠6の数個作業を簡単に
かつ正確に行なうことができる。次に、新上枠′7の取
イ1壁27.27E、27Fと位置設定部材17.17
E、17Fの位置設定壁21.21 E、21 Fとの
室外側にコーキング材30.30E1.30Fを充填す
る。この場合、コーキング材30.30E、30Fは室
内側部分が取イ」壁27.27E、27Fや位置設定壁
21.2]E、21Fによって受11−ぬられるから、
これらのコーキング材:30.30E、30Fの充填を
確実に行なうことができる。また、下枠部分の塞ぎ材4
5と旧下枠5間にもコーキング材30F髪充填する。そ
の後、内部額縁24.24E、24Fを取付けて新窓枠
6の旧窓枠1への数句けを完rオる。
ことができ、また位置設定部材17.17E、17Fの
形状や大きさが旧窓枠lの枠の形状や大つさに大きく制
約されることがなくなり、同・断面形状の位置設定部材
17.17E、17 Fを種種異なる形状、大きさの旧
窓枠1に使用することができ、位置設定部材17、J7
E、17Fに汎用性をもたせることがCさて量産性、作
業性の面で極めて有効である1次に、新窓枠6を旧窓枠
1中に室外側から嵌め入れて下枠部分(C)の位置設定
部材17 F上に新窓枠6の新F枠9を載置し、然る後
新窓枠6の取イ漬J’M27.27T号、27Fを位置
設定壁21.21E、21Fに当接重合さ吐る。次に、
新窓枠6の背受壁31.31Eと位置s室部材i’7、
l 7 E (7) ’J 出’Ml 20.20Eと
(i’)間にスペーサ部材33.33Eを嵌め込んで取
付ねじ34.34Eによって固定する。この場合、夫々
の間隔の大きさに応じて薄板33a、33a■Σを所要
枚数貼り合わせてスペーサ部材33.33 Ek構成す
ることによって各間隔にスペーサ部材33.33Eを隙
間なくきっちり介在させることができ、これにより新窓
枠6を位置決めすることができる。この状態でドリル等
による孔開は作業を行なった後取付壁27.27E、2
7Fを位置設定壁21.21E、21Fに夫々固着し、
こ置設室部材17Fの取付片44に固着する。上記各固
着作業は取付壁27.27E、27Fや取付内 片44が室外又は室外に面しているので簡単に行なうこ
とができる。上記の場合、新窓枠6の位置決めは」〕記
のように自体の取付壁27.27E、27Fを位置設定
壁2】、2]E、21Fに当て(=Jけることでもって
行なうことができるから、新窓枠6の数個作業を簡単に
かつ正確に行なうことができる。次に、新上枠′7の取
イ1壁27.27E、27Fと位置設定部材17.17
E、17Fの位置設定壁21.21 E、21 Fとの
室外側にコーキング材30.30E1.30Fを充填す
る。この場合、コーキング材30.30E、30Fは室
内側部分が取イ」壁27.27E、27Fや位置設定壁
21.2]E、21Fによって受11−ぬられるから、
これらのコーキング材:30.30E、30Fの充填を
確実に行なうことができる。また、下枠部分の塞ぎ材4
5と旧下枠5間にもコーキング材30F髪充填する。そ
の後、内部額縁24.24E、24Fを取付けて新窓枠
6の旧窓枠1への数句けを完rオる。
次に」−記の如く構成された改装窓を使用する場合、新
1゜枠′lの背受壁31.31Eと位置設定部材17.
17Eの張出壁20.20Eとの間にスペーサ部材33
.33Eが夫々介在されているので、新窓枠6の旧窓枠
1に対する固定が確実となす、新窓枠6が強度的に安定
する。また、」二記のように背受壁31. Eと張出壁
20Eとの間に衡撃力を吸収し得るスペーサ部材33E
が介在されているので、障子を閉めたときに新竪枠8に
加わる衝撃力をスペーサ部材33Eが吸収して障子の跳
ね返りを少なくすることができる。また、上記構成の改
装窓にあってはコーキング部材30.30E、30Fの
室内側部分を取付壁27.27E、27Fと位置設定壁
21.21E、21Fによって受止めているので、コー
キング部材30.30■Σ、30Fに室外側から風圧等
の大きな力が加わった場合でもこれらのコーキング部材
30.30E、30Fに割れ目や剥離現象が生ずるのを
防止でき、長期に亘って水密性を保持することができる
。−1;記実施例では取付壁27.27E、27Y?と
位置設定壁21.21E、21Fの室外側にコーキング
部材30.30E、30Fにを充填して新窓枠6と11
1窓枠1間をシールするようにしているので、外部額縁
の付設を省くことがでさてI+1窓枠1から室外側への
張出量を少なくし得る(このことは既設の雨戸と新窓枠
との1渉を防ぐことができて々rましい)1−・に大幅
なゴス1−低減を図ることができる。
1゜枠′lの背受壁31.31Eと位置設定部材17.
17Eの張出壁20.20Eとの間にスペーサ部材33
.33Eが夫々介在されているので、新窓枠6の旧窓枠
1に対する固定が確実となす、新窓枠6が強度的に安定
する。また、」二記のように背受壁31. Eと張出壁
20Eとの間に衡撃力を吸収し得るスペーサ部材33E
が介在されているので、障子を閉めたときに新竪枠8に
加わる衝撃力をスペーサ部材33Eが吸収して障子の跳
ね返りを少なくすることができる。また、上記構成の改
装窓にあってはコーキング部材30.30E、30Fの
室内側部分を取付壁27.27E、27Fと位置設定壁
21.21E、21Fによって受止めているので、コー
キング部材30.30■Σ、30Fに室外側から風圧等
の大きな力が加わった場合でもこれらのコーキング部材
30.30E、30Fに割れ目や剥離現象が生ずるのを
防止でき、長期に亘って水密性を保持することができる
。−1;記実施例では取付壁27.27E、27Y?と
位置設定壁21.21E、21Fの室外側にコーキング
部材30.30E、30Fにを充填して新窓枠6と11
1窓枠1間をシールするようにしているので、外部額縁
の付設を省くことがでさてI+1窓枠1から室外側への
張出量を少なくし得る(このことは既設の雨戸と新窓枠
との1渉を防ぐことができて々rましい)1−・に大幅
なゴス1−低減を図ることができる。
第4図、第5図は木製の旧窓枠に新窓枠を取付ける場合
の実施例髪示すもので、」1枠部分(A C4)、竪枠
部分(13e)及び下枠部分(Ce )の構成は、位置
設定部材が位置設定壁を室内側端部に備えていることの
ほかは」二記第2図、第3図の実施例とほとんど同じで
あり、」二記第2図、第゛3図の実施例と同−若しくは
均等構成と考えられる部分には夫々対応する部分の符号
と同一′の符号にアルファ・\ツ1−の0をイ1して重
複説明を省略する。
の実施例髪示すもので、」1枠部分(A C4)、竪枠
部分(13e)及び下枠部分(Ce )の構成は、位置
設定部材が位置設定壁を室内側端部に備えていることの
ほかは」二記第2図、第3図の実施例とほとんど同じで
あり、」二記第2図、第゛3図の実施例と同−若しくは
均等構成と考えられる部分には夫々対応する部分の符号
と同一′の符号にアルファ・\ツ1−の0をイ1して重
複説明を省略する。
なお、」1記実施例においては改装窓の1枠4両竪枠及
びF枠部分の4箇所総゛Cに本願を実施した例を示した
が、本願にあっては改装窓の〜部にのみ実施したもので
あっても良い。また、位置設定部材を成型品によって構
成した場合を示したが、この位置設定部材は金属板を適
当に一折曲げて成る曲物によって構成してl、+良い。
びF枠部分の4箇所総゛Cに本願を実施した例を示した
が、本願にあっては改装窓の〜部にのみ実施したもので
あっても良い。また、位置設定部材を成型品によって構
成した場合を示したが、この位置設定部材は金属板を適
当に一折曲げて成る曲物によって構成してl、+良い。
また、基型部材や位置設定部材を新窓枠の各枠の略全長
にFって延びる長尺材によって構成した場合を示してい
るが、これらは短冊型の複数の部材によって構成し・で
も良い。更にまた上記基準部材1位置設定部材及び取付
壁を取付ねしを用いて固着する場合を示しているが、こ
れらを溶接等の他の固着手段によって固定するようにし
ても良い。
にFって延びる長尺材によって構成した場合を示してい
るが、これらは短冊型の複数の部材によって構成し・で
も良い。更にまた上記基準部材1位置設定部材及び取付
壁を取付ねしを用いて固着する場合を示しているが、こ
れらを溶接等の他の固着手段によって固定するようにし
ても良い。
以上のように本発明にあっては、先ず案内基準壁を有す
る基準部材をその案内基準壁が水平又は垂直になるよう
に固着し、その後この案内基準壁に位置設定壁を有する
位置設定部材を当て伺けて位置設定壁の枠見付幅方向の
位置を設定し得るようにしたので、位置設定部材はもち
ろんのこと基準部材を、形状や」法の種々異なる1■窓
枠への新窓枠取付けの為に汎用することができ、これに
より多数の建物における種々異なる旧窓枠へ新窓枠を取
付ける為に用いる取イ」部材の種類を極めて少なくする
ことができて量産性を高め得ると共に作業性をも大幅に
向上させることができる。また。
る基準部材をその案内基準壁が水平又は垂直になるよう
に固着し、その後この案内基準壁に位置設定壁を有する
位置設定部材を当て伺けて位置設定壁の枠見付幅方向の
位置を設定し得るようにしたので、位置設定部材はもち
ろんのこと基準部材を、形状や」法の種々異なる1■窓
枠への新窓枠取付けの為に汎用することができ、これに
より多数の建物における種々異なる旧窓枠へ新窓枠を取
付ける為に用いる取イ」部材の種類を極めて少なくする
ことができて量産性を高め得ると共に作業性をも大幅に
向上させることができる。また。
位置設定部材の位置設定壁に新窓枠の取付壁を当接させ
て新窓枠の枠見付幅方向の位置を決め得るようにしたの
で、新窓枠の枠見付幅方向の位置を所望の位置に簡単に
かつ正確に位置決めすることができる。
て新窓枠の枠見付幅方向の位置を決め得るようにしたの
で、新窓枠の枠見付幅方向の位置を所望の位置に簡単に
かつ正確に位置決めすることができる。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は改装窓の概
略正面図、第2図は一部を省略して示す第1図のII
−II線拡大断面図、第3図は−・部を省略して示す第
1図のIII −Ill線拡大断面図、第4図。 第5図は異なる実施例を示す断面図である。 1・旧窓枠、 6 ・新窓枠、 10 基7(11部
材。 11・案内基準壁、 17・・位置設定部材、21
位置設定壁、 27・取イ」壁 特許出願人 豊和」−業株式会社
略正面図、第2図は一部を省略して示す第1図のII
−II線拡大断面図、第3図は−・部を省略して示す第
1図のIII −Ill線拡大断面図、第4図。 第5図は異なる実施例を示す断面図である。 1・旧窓枠、 6 ・新窓枠、 10 基7(11部
材。 11・案内基準壁、 17・・位置設定部材、21
位置設定壁、 27・取イ」壁 特許出願人 豊和」−業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、枠組みした新窓枠を既設の旧窓枠の中に嵌め込んで
両者を相互に固着して成る改装窓において、」二記旧窓
枠の内周側には案内基準壁を備えた基準部材をその案内
基準壁が水平又は垂直になるように固着し、この基準部
材の案内基準壁には位置設定壁を備えた位置設定部材を
その位置設定壁が旧窓枠の枠見付幅方向に対して直角と
なるように当てイ4けて旧窓枠又は上記基準部材に固着
し、」二記新窓枠の外周側には新窓枠の枠見伺幅方向に
対して直角な取(=J壁を設け、この取付壁を上記位置
設定壁に当て付けると共に両者を固着して成ることを特
徴とする改装窓。 2、基準部材は折曲げ可能な金属板にて構成し、位置設
定部材は型成形したアルミニウム製型材にて構成して成
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の改装窓
。 3、基準部材、位置設定部材及び取(=J壁を新窓枠の
略全長に亘って延びる長尺材によって構成して成る特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の改装窓。 4、基準部材を旧窓枠に取付ねじによって固着し、位置
設定部材を旧窓枠又は基準部材に取(=Jねし、によっ
て固着し、取付壁を位置設定壁に取伺ねじによって固着
して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項又は第3項記載の改装窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924082A JPS5910686A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 改装窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11924082A JPS5910686A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 改装窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910686A true JPS5910686A (ja) | 1984-01-20 |
| JPS6363715B2 JPS6363715B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=14756430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11924082A Granted JPS5910686A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 改装窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442482B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-08-04 | 주식회사 플러스창호 | 창호의 개보수 구조 및 방법 |
| JP2013133661A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Sankyotateyama Inc | 建具 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415465U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 | ||
| JPS55156165U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-10 | ||
| JPS5697379U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-08-01 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11924082A patent/JPS5910686A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415465U (ja) * | 1977-07-05 | 1979-01-31 | ||
| JPS55156165U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-10 | ||
| JPS5697379U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-08-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442482B1 (ko) * | 2001-12-14 | 2004-08-04 | 주식회사 플러스창호 | 창호의 개보수 구조 및 방법 |
| JP2013133661A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Sankyotateyama Inc | 建具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363715B2 (ja) | 1988-12-08 |
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