JPS5910718B2 - 湿潤ピッチの乾操方法 - Google Patents

湿潤ピッチの乾操方法

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JPS5910718B2
JPS5910718B2 JP4152478A JP4152478A JPS5910718B2 JP S5910718 B2 JPS5910718 B2 JP S5910718B2 JP 4152478 A JP4152478 A JP 4152478A JP 4152478 A JP4152478 A JP 4152478A JP S5910718 B2 JPS5910718 B2 JP S5910718B2
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dust
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JP4152478A
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義雄 石原
利夫 徳重
幸男 酒村
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Sumitomo Aluminum Smelting Co
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Sumitomo Aluminum Smelting Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は湿潤ピッチの乾燥方法、とりわけ攪拌式熱風乾
燥器を用い湿潤ピッチを炭素質成形体製造用バインダー
として適する水分含有率に連続的に乾燥する方法に関す
るものである。
従来、炭素質成形体、特に炭素質電極ブロックの製造に
当っては、バインダーとして石油ピッチまたはコールタ
ールピッチが使用されているが、炭素質成形体製造時の
混捏過程においてピッチが水分を多量に含有していると
骨材となるコークス類とバインダーとなるピッチとの混
捏状態が悪化することが知られている。
特に連続式混捏機を使用する場合にはピッチの含有水分
の変動により混捏機内の熱バランスがくずれ、ピッチの
溶融状態が一定せず混捏機を出るペーストの性状が不安
定となり、満足しうる炭素質成形体の製造が達成しえな
いという問題を生ずる。
またピッチの含有水分が多すぎると、ピッチの溶融が早
急には完了せず、骨材コークス類などとピッチとの見掛
容量が異状に増大し、混捏機に過負荷を及ぼし、電動機
などを損壊する原因にもなる。
以上のような理由から今日では炭素質成形体のバインダ
ーとして使用するピッチはできる限り乾燥したもの、一
般には水分含有率0.5重量%以下のものが使用されて
いる。
他方昭和46年特定化学物質等障害予防規則が制定され
、作業環境の改善が強く要求されるようになって以来、
従来のような乾燥状態のピッチをばら積みで多量に輸送
することが難し《なった。
ピッチの輸送時におげる発塵防止方法として(1)溶融
状態にしたピンチをパイプ輸送する方式(2)乾燥ピッ
チをコンテナ輸送する方式(3)発塵防止のためピッチ
を湿潤して輸送する方式 等が検討された。
(1)の溶融状態にしたピッチをパイプ輸送する方式と
はピッチを軟化点以上に加熱し、流動状態になったピッ
チをパイプラインで輸送する方法であるが、この場合に
はピッチ製造工場とピッチを使用する工場とが近距離に
ある場合を除いては設備費が嵩み汎用性のある方法とは
いえない。
(2)のコンテナ輸送方式では乾燥ピッチのコンテナへ
の積込み、荷降ろし時に発生する粉塵を防止することが
難かし<、シかも多量の輸送には適さないという欠点が
ある。
このため(3)の湿潤ピッチの輸送が簡便にして、発塵
予防の効果の点から汎用される傾向にある。
この方式はピッチに水をスプレイするなどして湿潤状態
にしてピッチを輸送する方法であって、従来通りのばら
積み輸送が可能で、設備費が安価であるという反面、炭
素質成形体製造時に湿潤ピッチを好ましい水分含有率ま
で乾燥する必要がある。
湿潤物質を熱風により乾燥することは広く採用されてい
る手段であるが、ピッチのごとき軟化点の低い物質では
乾燥中に軟化、溶融して設備、配管などを閉塞する懸念
があり、現状では湿潤ピッチを風乾場に広げ、自然乾燥
する方法が採用されている。
この方法では広い敷地を要するばかりではなく、水分含
有量のコントロールの点ではかならずしも満足しうるも
のとはいえない。
か〜る情況に鑑み、従来法の不都合を解決すべく鋭意検
討を行なった結果、湿潤ピッチを目的とする水分含有率
以下、例えば0.5%以下の水分量に乾燥するためには
攪拌式熱風乾燥器において湿潤ピッチの充填率を制御し
短時間熱風と接触させ、同時に排出される熱風に同伴さ
れるピッチ粉塵量を供給される湿潤ピッチの乾燥重量の
20%以下とすることにより連続的に湿潤ピッチを操業
上のトラブルなしに乾燥しうることを見い出し、本発明
の方法を完成した。
すなわち本発明は湿潤ピッチを連続的に乾燥するに当り
、湿潤ピッチを攪拌、移動させうる手段を有する熱風乾
燥器の一端より充填率3%以下となるとと《湿潤ピッチ
を供給し、攪拌されつつ移動する湿潤ピッチを該ピッチ
の軟化点プラス10℃以下50℃以上の熱風と該ピッチ
の滞留時間が約5秒〜5分の範囲で接触させて乾燥し、
乾燥されたピッチを該乾燥器の他端より導出し、他方ピ
ツチ粉塵を含む熱風排気は集塵装置に導入し、ピッチ粉
塵を分離捕集し、粉塵量が供給される湿潤ピッチの乾燥
重量の20%以下となるごとく制御する湿潤ピッチの乾
燥方法を提供するものである。
以下本発明方法を詳細に説明する。
本発明の実施対象となる湿潤ピッチの水分含有率につい
ては特に制限されるものではないが、一般には5重量%
(乾燥ピッチ基準、以下同じ)以下のものが対象となる
水分含有率が5重量%以上であっても滞留時間は多少長
く取る必要があるが本発明の目的を容易に達成すること
ができる。
他方乾燥ピッチの水分含有率はピッチの用途によって多
少ことなるが、例えば炭素質成形体、炭素質電極ブロッ
ク製造用バインダーとして望まれているピッチの水分含
有率0.5重量%以下に倣って、.本発明の実施に当っ
ては水分含有率0.5重量%以下の乾燥ピッチを安定し
て連続的に取得することを目的とするものである。
本発明において使用する湿潤ピッチを攪拌、移動させう
る手段を有する熱風乾燥器としては例えば熱風受熱みぞ
型攪拌乾燥器などのごとく一端に湿潤ピッチ並びに熱風
導入口を有し、他端に乾燥ピッチと排気熱風とを分離し
て抜き出すそれぞれの排出口を有するものであって、被
乾燥材料の移動方向に平行した回転軸を有する攪拌翼を
設けたものなどが好適である。
湿潤ピッチと熱風との接触は上記の装置においては並流
式ではあるが、向流式の接触も可能である。
被乾燥材料の搬送手段としては攪拌翼自体に搬送機能を
もたせてもよく、別に搬送のみを目的とする機能を設け
たもの、例えば傾転回転式の乾燥器などが使用できる。
攪拌翼は乾燥器に供給され移動するピッチを一様に攪拌
して熱風と緊密に接触せしめるよう適当な間隔をもって
設けられる。
他方被処理材であるピッチは脆《攪拌翼の機械的衝撃に
より解砕されるため排気熱風に同伴されるピッチ粉塵量
を観測して回転数を制御する必要がある。
ピッチ粉塵量が過剰となると装置、配管などの閉塞の原
因となり、連続作業を困難にするため本発明の方法にお
いてはピッチ粉塵を含む排気熱風を集塵装置に導入して
分離捕集し、取得される粉塵量が供給される湿潤ピッチ
の乾燥重量の20%以下となるごとく攪拌翼の回転数を
調整する必要がある。
回転数はピッチの品質、粒度などにより一概に定めるこ
とはできず、捕集されるピッチ粉塵量で制御するのが適
当であるが、一般には約50〜400r.p.m程度の
速度で攪拌翼が回転される。
本発明方法の実施に当っては上記のごとき攪拌式熱風乾
燥器に湿潤ピッチを導入する。
湿潤ピッチは間欠的に導入してもよいが連続的に導入供
給するのが適当である。
乾燥器内の被処理材の充填率はピンチが十分に攪拌され
均一に熱風と接触させることができるような空隙を有す
る状態であればよいが、特に短時間に効率的な乾燥を行
なうためには乾燥器の内容量の3%以下、さらに好まし
《は1%以下程度の充填率で操作される。
被処理材の乾燥器内平均滞留時間は一般には熱風の温度
、被処理材の水分量、充填率など多くの要素によって影
響されるが本発明においては被処理材料がピッチであり
、一定の融点をもつ物質ではなく加熱とともに軟化、溶
融する性質を持つものであるため、係るピッチが軟化溶
融して装置に粘着してトラブルを発生させることなく乾
燥を行なうためには熱風の温度管理とともに熱風とピッ
チとの接触時間をできるだけ短かくすることが望ましく
、本発明の方法の実施に当っては約5秒〜5分程度の範
囲において熱風温度との関係で選択するのが適当である
他方乾燥のだめの熱源として乾燥器に導入される熱風は
、処理されるピッチの軟化点プラス10℃以下、好まし
くはピッチの軟化点以下50℃以上の温度を有するもの
であって、一般には熱風空塔速度約3m/sec以下で
乾燥器内を通過させる。
ピッチの軟化点測定法としてはいろいろの方法が提案さ
れており、測定結果もその方法によって異なるが、本発
明においては、JIS K 2425に定められた方法
によって得られる軟化点をピッチの軟化点として定義す
るものである。
熱風温度がピンチの軟化点プラス10℃よりも高いと例
え接触時間が短かくともピッチが軟化して溶着を起こす
懸念があり、装置の故障、補修の頻度が多くなり望まし
くない。
一方50℃よりも低い温度の熱風では水分の蒸発速度が
遅くなり、乾燥時間が長くなり好ましくない。
熱風の空塔速度はピッチが解砕されて生ずるピツチ粉塵
を同伴しうる容量に関係する。
すなわち空塔速度が高すぎると過剰のピッチ粉塵が排気
にともなって集塵装置に移行する。
以上により乾燥器に入る湿潤ピッチは攪拌、解砕されつ
つ熱風と直接接触されて乾燥され、乾燥器出口端で乾燥
されたピッチが排出される。
他方乾燥器を出たピッチ粉塵を含む排気は集塵装置に導
入される。
集塵装置については特に制限はないが、例えばサイクロ
ンなどが用いられる。
集塵装置によって捕集されるピッチ粉塵量は本発明の方
法を実施するに当って、連続的に故障を引き起すことな
く、かつ安定して湿潤ピッチの乾燥を行なうためコント
ロールする必要のある要因であり、本発明においては供
給される湿潤ピッチの乾燥重量の20%以下とする必要
がある。
すなわち粉塵量が多くなると装置、配管に付着溶着して
閉塞、故障の原因となり、一定品質の乾燥ピッチの取得
が困難となる。
以下本発明方法を図面によってさらに説明するが、これ
は本発明方法の一実施態様を具体化したものであり、こ
れによって本発明は何等限定されるものではない。
第1図は攪拌式熱風乾燥器として熱風受熱みぞ型攪拌乾
燥器を使用した湿潤ピッチの乾燥設備のフローを示すも
のである。
第1図において湿潤ピッチはホッパ−1に投入され、連
続的にベルトコンベア2によって抜取られて熱風受熱み
ぞ型攪拌乾燥器3に供給される。
湿潤ピッチは乾燥器3の内部に取付けられた攪拌翼4が
回転することにより跳上げられて移動する。
乾燥器3の内部には適当な間隔で仕切板を設けて、熱風
とピンチとの接触を効果的にすることもできる。
他方熱風炉5においてガス又は液体燃料を燃焼させ、ブ
ロワー6を起動させて、熱風を乾燥器3に導入する。
この際熱風の温度は燃料、空気の混入量などを調整する
ことによりピッチの軟化点プラス10℃以下50℃以上
の温度となるように調整される。
乾燥器3の出口端で乾燥されたピッチとピッチ粉塵を含
む排気とに分離され、乾燥ピッチは乾燥器3より抜き出
し貯蔵される。
他方排気熱風はサイクロン7によってピッチ粉塵を分離
し、ダクト10、ブロワー6を経て排出され、分離捕集
されたピッチはベルトコンベア8に抜取られ、乾燥ピッ
チとともに貯蔵される。
ピッチ粉塵の発生量が乾燥器3に投入される湿潤ピッチ
の乾燥重量の20%以上では乾燥器3からサイクロン7
までのダクト9などにピッチ粉塵が詰まり、ピッチの乾
燥作業を著しく妨げることとなるので、乾燥器の攪拌翼
4の回転数を調整してピッチ粉塵量を供給されるピッチ
の乾燥重量の20%以下とする必要がある。
以上詳述したごと《本発明の方法によれば湿潤ピンチを
短時間に安定して炭素質成形体の製造のためのバインダ
ーとして使用するに適する水分含有率のピッチ、例えば
0.5重量%以下の水分含有率のピッチに連続的に乾燥
することができ、その工業的価値および環境保全の効果
はすこぶる犬であるといえる。
以下実施例により本発明の方法を詳細に説明するが、本
発明はこれによって制限されるものではない。
実施例 1 内容量8.0mの熱風受熱みぞ型攪拌乾燥器を用いて第
1図に示すごとき方式により水分含有率3.20重量%
の湿潤ピッチの乾燥を試みた。
湿潤ピッチは軟化点103℃(軟化点の測定はJIS
K 2425に基ずく。
)で、0.2%充填率、3. O t / hrの割合
で乾燥器に連続的に供給し、他方該ピッチの軟化点に相
当する103℃の熱風を空塔速度1 m/secで吹き
込み、湿潤ピッチと並流させて15秒間接触させた。
湿潤ピッチは該乾燥器の一軸に1個所2枚の回転翼を交
互に90度位相をずらせて20個所に設けられた回転翼
群で攪拌されて移動されるが、回転数はサイクロンで捕
集されるダスト量か供給される湿潤ピッチの乾燥重量の
10.0%となるごとく調整し、150r,p訓とした
この結果乾燥器を出る乾燥ピッチの水分含有率は0.3
1%であり、サイクロン捕集されたピッチ粉塵は粒度5
00μ以下で、その水分含有率は0.41%であった。
実施例 2 実施例1と同じ熱風受熱みぞ型攪拌器を用い、水分含有
率3.60重量%の軟化点100℃の湿潤ピッチの乾燥
を行なった。
湿潤ピッチは充填率0.4%,3.Ot/hrの割合で
乾燥器に供給し、同時に95℃の熱風を空塔速度1.5
m/secで並行して吹込み30秒間湿潤ピッチと直接
接触させた。
この際攪拌翼の回転数は22Or.p.mとした結果、
サイクロンで捕集されたピッチ粉塵の量は供給ピッチ重
量に対して14.9%であり、乾燥器よりは0.33%
水分含有率のピッチ粉塵が取得された。
比較例 1 実施例1と同じ熱風受熱みぞ型攪拌乾燥器を用い、ピッ
チの軟化点103℃よりも17℃高い120℃の熱風を
用いた以外実施例1と同様の条件で水分含有率3.20
%湿潤ピッチの乾燥を行なった結果、乾燥ピッチの水分
含有率は0.25重量%であり、サイクロンで捕集され
たピッチ粉塵は供給されたピッチの乾燥重量の9.1%
で水分含有率は0.27重量%であったが、操業開始時
1時間後に熱風の風量低下が目立ったため、操業を中止
して内部を点検した結果、乾燥器の回転翼、内壁、ダク
トなどにピッチの融着が多く観察された。
【図面の簡単な説明】
第1図は熱風受熱みぞ型攪拌乾燥器を使用した本発明方
法による湿潤ピッチの乾燥設備の一実施態様を示すフロ
ーシートである。 3・・・・・・熱風受熱みぞ型攪拌乾燥器、4・・・・
・・回転翼、5・・・・・・熱風炉、6・・・・・・ブ
ロワー、7・・・・・・サイクロン。 261

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 湿潤ピッチを連続的に乾燥するに当り、湿潤ピッチ
    を攪拌、移動させうる手段を有する熱風乾燥器の一端よ
    り充填率3%以下となるごとく湿潤ピッチを供給し、攪
    拌されつつ移動する湿潤ピッチを該ピッチの軟化点プラ
    ス10℃以下50℃以上の熱風と該ピッチの滞留時間が
    約5秒〜5分の範囲で接触させて乾燥し、乾燥されたピ
    ッチを該乾燥器の他端より導出し、他方ピッチ粉塵を含
    む熱風排気は集塵装置に導入し、ピッチ粉塵を分離捕集
    し、粉塵量が供給される湿潤ピッチの乾燥重量の20%
    以下となるごとく制御する湿潤ピッチの乾燥方法。 2 湿潤ピッチと熱風とを並流接触させて乾燥する特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 3 湿潤ピッチを攪拌、移動させうる手段を有する熱風
    乾燥器が熱風受熱みぞ型攪拌乾燥器である特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の方法。 4 ピツチの軟化点以下50℃以上の熱風を使用する特
    許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法。 5 水分含有率5重量%以下の湿潤ピッチを乾燥処理す
    る特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法。
JP4152478A 1978-04-07 1978-04-07 湿潤ピッチの乾操方法 Expired JPS5910718B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002105459A (ja) * 2000-10-03 2002-04-10 Kawasaki Steel Corp ピッチ粉粒体含有スラリーの脱水方法および脱水設備並びにピッチの製造方法
JP2006117794A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Nippon Steel Chem Co Ltd 炭素材原料の乾燥方法および炭素材原料乾燥炉

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