JPS5910816B2 - ゴルフレンシユウキ - Google Patents
ゴルフレンシユウキInfo
- Publication number
- JPS5910816B2 JPS5910816B2 JP14050275A JP14050275A JPS5910816B2 JP S5910816 B2 JPS5910816 B2 JP S5910816B2 JP 14050275 A JP14050275 A JP 14050275A JP 14050275 A JP14050275 A JP 14050275A JP S5910816 B2 JPS5910816 B2 JP S5910816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable plate
- bar
- fixed base
- wiper
- tilting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はパッティングショットを練習するためのゴル
フ練習機に関する。
フ練習機に関する。
ゴルフ場のパッティンググリーンは各種傾斜を有してお
り、パッティングショットを行う場合はその傾斜に応じ
て打ち分けなげればならない。
り、パッティングショットを行う場合はその傾斜に応じ
て打ち分けなげればならない。
従来、そのような傾斜に馴染むため、ショットしたボー
ルの転動する路面を傾斜させるようにした練習装置は知
られている。
ルの転動する路面を傾斜させるようにした練習装置は知
られている。
ところで、実際のパッティンググリーンにあってはショ
ット位置、すなわち競技者の足場となる地面も傾斜して
いることが多く姿勢が不安定になり易い。
ット位置、すなわち競技者の足場となる地面も傾斜して
いることが多く姿勢が不安定になり易い。
これに対し、単にボールの進行路面だけを傾斜させるよ
うてした従来装置では、ショット位置の地面が平たんで
常時安定した姿勢でショットするようにしているため、
実際の競技に即した効果的な練習が行えない欠点があっ
た。
うてした従来装置では、ショット位置の地面が平たんで
常時安定した姿勢でショットするようにしているため、
実際の競技に即した効果的な練習が行えない欠点があっ
た。
また、従来可動板の隅部に伸縮脚機構を設けて可動板を
傾斜自在に支持して、ショット位置を傾斜自在にしたも
のが提案されているが、この先行例では可動板の傾斜に
よって前記伸縮脚機構の取付点が幾何学的に変位し伸縮
脚機構の伸縮動作が滑らかに行うことができず、ついに
は動作不能となる不具合があった。
傾斜自在に支持して、ショット位置を傾斜自在にしたも
のが提案されているが、この先行例では可動板の傾斜に
よって前記伸縮脚機構の取付点が幾何学的に変位し伸縮
脚機構の伸縮動作が滑らかに行うことができず、ついに
は動作不能となる不具合があった。
この発明はそのような事情にかんがみてなされたもので
、ショット位置およびそこよシホールまでの傾斜角度を
任意に変更できる可動板を設け、各種傾斜角度に応じた
姿勢での打ち分け方の練習、すなわち実際のグリーンに
即応した練習が行えるとともに、その角度調節が確実か
つ簡単に行えるゴルフ練習機を提供するものである。
、ショット位置およびそこよシホールまでの傾斜角度を
任意に変更できる可動板を設け、各種傾斜角度に応じた
姿勢での打ち分け方の練習、すなわち実際のグリーンに
即応した練習が行えるとともに、その角度調節が確実か
つ簡単に行えるゴルフ練習機を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すようにパッティンググリーンとして1枚の
長方形状の可動板1を設けている。
長方形状の可動板1を設けている。
この可動板10表面を人工芝生等により芝生面とし、そ
の一端側から他端側に向け複数のホール2・・・を分布
状に配設している。
の一端側から他端側に向け複数のホール2・・・を分布
状に配設している。
この可動板1はたとえば室内等において床而3と同一高
さに設置するようにし、その一端部1aにショット位置
4を設定している。
さに設置するようにし、その一端部1aにショット位置
4を設定している。
そしてこの可動板10下部に傾斜1駆動機構5を設け、
可動板1を任意の角度で傾斜させるようにしている。
可動板1を任意の角度で傾斜させるようにしている。
この傾斜駆動機構5を第2図ないし第4図を参照して説
明する。
明する。
第2図の可動板1の一端部1a中央は所定の固定基部す
なわち床而3に連続した壁6に自在継手状に支持して他
端部1bおよび両側部1c,1dの上下動を許容する支
持装置7で支持されている。
なわち床而3に連続した壁6に自在継手状に支持して他
端部1bおよび両側部1c,1dの上下動を許容する支
持装置7で支持されている。
この支持装置7は可動板1の一端部1aを自在継手状に
支持するのみで可動板1の横方向の位置を決めることは
できないので、可動板1の他端部1bには横方向の位置
決めをするとともに、他端部1bの重量を支える位置決
め装置11が設けられている。
支持するのみで可動板1の横方向の位置を決めることは
できないので、可動板1の他端部1bには横方向の位置
決めをするとともに、他端部1bの重量を支える位置決
め装置11が設けられている。
この位置決め装@11はバー12とレバー14とからな
り、バー12は可動板1の裏面略中央から他端部1bに
わたり前記支持装置7の中心を通過する中心線に沿って
配設されている。
り、バー12は可動板1の裏面略中央から他端部1bに
わたり前記支持装置7の中心を通過する中心線に沿って
配設されている。
このようなバー12に略逆V字形をなすレバー14の一
端がバー12の軸方向に沿って摺動自在かつバー12を
中心として回動自在に軸支されており、レバー14の他
端は所定の固定基部である床面3の取付点13.13に
可動板1の横方向への移動が禁止され、かつ前記一端の
摺動による回動方向に回動自在に枢着されている。
端がバー12の軸方向に沿って摺動自在かつバー12を
中心として回動自在に軸支されており、レバー14の他
端は所定の固定基部である床面3の取付点13.13に
可動板1の横方向への移動が禁止され、かつ前記一端の
摺動による回動方向に回動自在に枢着されている。
以上の位置決め装置11によって可動板ぱ他端部1bが
上下動自在かつバー12を中心として両側部1c,ld
が上下動自在な状態で横方向の位置が決定されるように
なっている。
上下動自在かつバー12を中心として両側部1c,ld
が上下動自在な状態で横方向の位置が決定されるように
なっている。
そして、可動板1の両側部1c,ldには一対の傾動ア
ーム8a,8bの一端が自在継手状に枢着されている。
ーム8a,8bの一端が自在継手状に枢着されている。
これらの傾動アーム8a ,8bの他端は所定の固定基
部である床面3に可動板1の縦方向に沿って配設された
進退機構、たとえばウオームギャ機構9a,9bに軸支
されている。
部である床面3に可動板1の縦方向に沿って配設された
進退機構、たとえばウオームギャ機構9a,9bに軸支
されている。
このウオームギャ機構9a,9bぱウオーム回転用の駆
動機構、たとえば減速装置を備えたモータ10a,10
bで1駆動され、可動板1の縦方向に沿って移動するよ
うになっている。
動機構、たとえば減速装置を備えたモータ10a,10
bで1駆動され、可動板1の縦方向に沿って移動するよ
うになっている。
このような構成の傾斜駆動機構5では可動板1の両側板
1c,ldを水平に保って他端部1bを上下動させると
きには第3図に示すようにウオームギャ機構9a,9b
の位置を揃えて進退動作させる。
1c,ldを水平に保って他端部1bを上下動させると
きには第3図に示すようにウオームギャ機構9a,9b
の位置を揃えて進退動作させる。
このとき傾動アーム8a ,8bは可動板1の他端部1
bを上下動させ、レバー14ぱ可動板1の横方向移動を
禁止した状態で一端をバー12に沿って摺動することに
なる。
bを上下動させ、レバー14ぱ可動板1の横方向移動を
禁止した状態で一端をバー12に沿って摺動することに
なる。
次に、可動板1の他端部1bの高さを一定に保って両側
部1c,1dを上下動させるときには、第4図に示すよ
うにウオームギャ機構9a,9bの位置が異なるように
進退動作させる。
部1c,1dを上下動させるときには、第4図に示すよ
うにウオームギャ機構9a,9bの位置が異なるように
進退動作させる。
このとき各傾動アーム8a,8bはそれぞれ両側部1c
,1dを上下動させ、レバー14は可動板1の横方向移
動を禁止した状態で可動板1がバー12を中心として回
動させる。
,1dを上下動させ、レバー14は可動板1の横方向移
動を禁止した状態で可動板1がバー12を中心として回
動させる。
したがって、このような可動板1の他端部1b、両側部
1c,ldの上下動は前記ウオームギャ機構9a,9b
の位置を任意に選択することによって任意に組合せるこ
とができ、可動板1全体の傾斜を任意に設定できる。
1c,ldの上下動は前記ウオームギャ機構9a,9b
の位置を任意に選択することによって任意に組合せるこ
とができ、可動板1全体の傾斜を任意に設定できる。
なお、上記進退機構9a,9bはウオームギャ機構を用
いたが、これに限られることなく、たとえばチェーン機
構、シリンダ機構など他の機構を用いてアーム8a ,
8bを進退動作させるようにしてもよい。
いたが、これに限られることなく、たとえばチェーン機
構、シリンダ機構など他の機構を用いてアーム8a ,
8bを進退動作させるようにしてもよい。
このような傾斜駆動機構5を設けたものであれば可動板
1の一端部1aに設定したショット位置4およびボール
の進行路面の傾斜角度を任意に設定できるから、ショッ
ト位置4が傾斜した不安定な姿勢でのパッティングショ
ットの練習と、傾斜面に沿ってボールを転勤進行させて
ホール2に挿入する練習とが同時に行えるものである。
1の一端部1aに設定したショット位置4およびボール
の進行路面の傾斜角度を任意に設定できるから、ショッ
ト位置4が傾斜した不安定な姿勢でのパッティングショ
ットの練習と、傾斜面に沿ってボールを転勤進行させて
ホール2に挿入する練習とが同時に行えるものである。
なお、このように構成した可動板1はパッティングショ
ットの練習に供することは勿論であるが、傾斜したショ
ット位置を利用してフリーショットの練習に供しても差
支えないのは勿論である。
ットの練習に供することは勿論であるが、傾斜したショ
ット位置を利用してフリーショットの練習に供しても差
支えないのは勿論である。
15は町動板1の一側部1Cに回動自在に取着したボー
ル除去用のワイパであり、可動板10表面を他側部1d
にわたって被覆する長さを有し、可動板1の一側部1C
に平行な状態とこれより直角に回動した状態(第1図の
想像線の状態)にセットすることができるようにしてい
る。
ル除去用のワイパであり、可動板10表面を他側部1d
にわたって被覆する長さを有し、可動板1の一側部1C
に平行な状態とこれより直角に回動した状態(第1図の
想像線の状態)にセットすることができるようにしてい
る。
このワイパ15は可動板1の表面に残存するボールを掃
除し得る高さで可動板1の表面に他側部1dへわたって
交差するようにしている。
除し得る高さで可動板1の表面に他側部1dへわたって
交差するようにしている。
そして、そのワイパ15の回動支持部16にギャ17を
設け、このギャ17を可動板1の側部1Cに平行に配設
したウオーム18に噛合させ、これらにより上記ワイパ
15を可動板1の一側部1aに向けて移動させる案内機
構19を構成している。
設け、このギャ17を可動板1の側部1Cに平行に配設
したウオーム18に噛合させ、これらにより上記ワイパ
15を可動板1の一側部1aに向けて移動させる案内機
構19を構成している。
20はウオーム18を回転させてワイパ15を案内駆動
させるための駆動機構、たとえばモータであり、これぱ
ワイパ15が可動板1の表面に突出した状態となったと
きに起動してワイパ15を可動板1の一端部1a側から
他端部1b側まで案内し、その後逆転してワイパ15を
再度一端部1a側に戻すまで作動するようにしている。
させるための駆動機構、たとえばモータであり、これぱ
ワイパ15が可動板1の表面に突出した状態となったと
きに起動してワイパ15を可動板1の一端部1a側から
他端部1b側まで案内し、その後逆転してワイパ15を
再度一端部1a側に戻すまで作動するようにしている。
ワイパ15の支持部16はフィパ15が可動板10表面
に突出した状態で可動板1の他端側まで達したとき、あ
るいは初期位置まで戻ったときに可動板1の表面から後
退するように回動して、可動板1の一側部1Cと平行な
状態に停止保持されるようにしている。
に突出した状態で可動板1の他端側まで達したとき、あ
るいは初期位置まで戻ったときに可動板1の表面から後
退するように回動して、可動板1の一側部1Cと平行な
状態に停止保持されるようにしている。
上記ワイパ15は所定のスイッチ機構によって自由に可
動板1上に突出回動できるようにして自動的に可動板1
上からボールを除去するようにしているとともに、下記
のボール進行判別手段によってショット位置に退行する
ボールの除去も行えるようにしている。
動板1上に突出回動できるようにして自動的に可動板1
上からボールを除去するようにしているとともに、下記
のボール進行判別手段によってショット位置に退行する
ボールの除去も行えるようにしている。
すなわち、可動板1の両側部1c,1dにボールの進行
方向(可動板1の一端部1aから他端部1bに向う方向
ラを二条に遮る光電装置たとえば発光器21a,21b
および発光器22a,22bを設け、可動板1の他端部
1b側から一端部1a側に向ってボールが退行するのを
その光電装置によって判別し、所定の信号をワイパ15
に伝達してこれを可動板1上に突出回動させるようにし
ている。
方向(可動板1の一端部1aから他端部1bに向う方向
ラを二条に遮る光電装置たとえば発光器21a,21b
および発光器22a,22bを設け、可動板1の他端部
1b側から一端部1a側に向ってボールが退行するのを
その光電装置によって判別し、所定の信号をワイパ15
に伝達してこれを可動板1上に突出回動させるようにし
ている。
このようにしてあれば可動板1の他端部1bを一端部1
aより高くして可動板1を上向き傾斜(第3図の想像線
bの状態)とした場合、ホール2に入れることができな
かったボールがショット位置4に退行してくるのを、そ
の進行方向判別手段によって感知してワイパ15を可動
板1上にたとえば斜めに突出させ、そのボールを可動板
1の側方にはしいて除去することができる。
aより高くして可動板1を上向き傾斜(第3図の想像線
bの状態)とした場合、ホール2に入れることができな
かったボールがショット位置4に退行してくるのを、そ
の進行方向判別手段によって感知してワイパ15を可動
板1上にたとえば斜めに突出させ、そのボールを可動板
1の側方にはしいて除去することができる。
なお、ワイパ15を可動板1の側部1cに沿って移動さ
せる案内機構19は上記のウオームギャ構造に限られず
、その他どのような機構を用いてもよいことは勿論であ
る。
せる案内機構19は上記のウオームギャ構造に限られず
、その他どのような機構を用いてもよいことは勿論であ
る。
また、各ホール2には、これを可動板10表面と面一状
態で開閉自在に閉塞する蓋23をそれぞれ設けている。
態で開閉自在に閉塞する蓋23をそれぞれ設けている。
すなわち、第5図に示すように可動板1と同一断面形状
を有する蓋23をホール2の内側から可動板1の裏面に
蝶着し、この蓋23を支持アーム24によって常時閉塞
状態に保持させている。
を有する蓋23をホール2の内側から可動板1の裏面に
蝶着し、この蓋23を支持アーム24によって常時閉塞
状態に保持させている。
このアーム24はスプリング25および接点スイッチ2
6に連結し、所定の入力信号を受けたときのみそのスプ
リング25に抗して接点スイッチ26の可動子27が上
記支持アーム24を引動して蓋23をホール2の内側に
回動させ、そのホール2を開放させるようにしている。
6に連結し、所定の入力信号を受けたときのみそのスプ
リング25に抗して接点スイッチ26の可動子27が上
記支持アーム24を引動して蓋23をホール2の内側に
回動させ、そのホール2を開放させるようにしている。
このようにしてあれば複数のホール2・・・のうち所要
のものだけを開放させ、他のものは閉塞させることがで
きるから、練習者はパッティング位置4から遠近位置に
あるホール2を自由に選定してパッティングショットの
練習が行えるものである。
のものだけを開放させ、他のものは閉塞させることがで
きるから、練習者はパッティング位置4から遠近位置に
あるホール2を自由に選定してパッティングショットの
練習が行えるものである。
なお、28はホールインしたボールを所定の通路に排出
するためのホッパ形排出口、29はボール検出器でその
接触子30によってホールインの検出を行いランプ等、
所定表示装置に信号を送るようにしている。
するためのホッパ形排出口、29はボール検出器でその
接触子30によってホールインの検出を行いランプ等、
所定表示装置に信号を送るようにしている。
この発明は以上詳述したように、パッティンググリーン
を構成する可動板全体を傾斜機構によって任意に傾斜で
きるようにしたもので、各種の傾斜を自由に設定して練
習できるので実際のク゛り一ンに即応した効果的な練習
が行える。
を構成する可動板全体を傾斜機構によって任意に傾斜で
きるようにしたもので、各種の傾斜を自由に設定して練
習できるので実際のク゛り一ンに即応した効果的な練習
が行える。
とくに、ショット位置をグリーンにあわせて傾斜できる
ので、足場が傾いた状態のショット練習など従来装置で
は実現できなかった高度の練習が行える。
ので、足場が傾いた状態のショット練習など従来装置で
は実現できなかった高度の練習が行える。
また、この発明では可動板の一端部を自在継手状の支持
装置で傾動を許容するように支持し、かつ位置決め装置
で横方向の移動を禁止するようにするとともに、両側部
を傾動アームで上下動作させるようにして簡素な構成で
ありながらも確実に動作できるようにしている。
装置で傾動を許容するように支持し、かつ位置決め装置
で横方向の移動を禁止するようにするとともに、両側部
を傾動アームで上下動作させるようにして簡素な構成で
ありながらも確実に動作できるようにしている。
しかも、ワイパを設けてボールを自動的に可動板上から
除去できる便利さを有するとともに距離の異なる所望の
ホールを選択して遠近各種のパッティングショットの練
習が行える。
除去できる便利さを有するとともに距離の異なる所望の
ホールを選択して遠近各種のパッティングショットの練
習が行える。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は可動
板を示す斜視図、第2図は傾斜機構を示す斜視図、第3
図は同側面図、第4図は同正面図、第5図はホール部分
の拡大断面図である。 1・・・可動板、1a・・・可動板の一端部、1b・・
・同他端部、1C・・・同一側部、1d・・・同他側部
、2・・・ホール、3・・・床面(固定基部)、4・・
・ショット位置、5・・・傾斜駆動機構、6・・・壁(
固定基部)、7・・・支持装置、8a,8b・・・傾斜
アーム、9a,9b・・・進退機構、11・・・位置決
め装置、12・・・バー、13・・・取付点(固定基部
)、14・・・レバー、15・・・ワイパ、16・・・
支持部、19・・・案内機構、23・・・蓋。
板を示す斜視図、第2図は傾斜機構を示す斜視図、第3
図は同側面図、第4図は同正面図、第5図はホール部分
の拡大断面図である。 1・・・可動板、1a・・・可動板の一端部、1b・・
・同他端部、1C・・・同一側部、1d・・・同他側部
、2・・・ホール、3・・・床面(固定基部)、4・・
・ショット位置、5・・・傾斜駆動機構、6・・・壁(
固定基部)、7・・・支持装置、8a,8b・・・傾斜
アーム、9a,9b・・・進退機構、11・・・位置決
め装置、12・・・バー、13・・・取付点(固定基部
)、14・・・レバー、15・・・ワイパ、16・・・
支持部、19・・・案内機構、23・・・蓋。
Claims (1)
- 1 表面に芝生面を形成し、一端部にショット位置を設
定するとともに他端部にホールを設けた可動板と、この
可動板の一端部中央を所定の固定基部に自在接手状に支
持して他端部および両側部の上下動を許容する支持装置
と、この支持装置の中心を通過する中心線に沿って前記
可動板の裏面に配設されたバーおよび該バーに一端がバ
ーの軸方向に摺動自在かつバーを中心として回動自在に
軸支され他端が前記固定基部に前記可動板の横方向には
移動を禁止され前記一端の摺動による回動方向にぱ回動
自在に枢着されたレバーとからなる位置決め装置と、前
記可動板の両側部に一端が自在継手状に枢着された一対
の傾動アームと、この傾動アームの他端に連結され前記
固定基部に可動板の縦方向に沿って配設され前記傾動ア
ームの他端を進退動作させる進退機構とを具備したゴル
フ練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14050275A JPS5910816B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ゴルフレンシユウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14050275A JPS5910816B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ゴルフレンシユウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264321A JPS5264321A (en) | 1977-05-27 |
| JPS5910816B2 true JPS5910816B2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=15270119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14050275A Expired JPS5910816B2 (ja) | 1975-11-21 | 1975-11-21 | ゴルフレンシユウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910816B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125579A (ja) * | 1983-01-01 | 1984-07-19 | 熊野 清一 | ゴルフ練習場等における集球設備 |
| JPS618079A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-14 | 松下電工株式会社 | パタ−練習機 |
-
1975
- 1975-11-21 JP JP14050275A patent/JPS5910816B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5264321A (en) | 1977-05-27 |
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