JPS59108462A - 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子 - Google Patents
静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子Info
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- JPS59108462A JPS59108462A JP57217756A JP21775682A JPS59108462A JP S59108462 A JPS59108462 A JP S59108462A JP 57217756 A JP57217756 A JP 57217756A JP 21775682 A JP21775682 A JP 21775682A JP S59108462 A JPS59108462 A JP S59108462A
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- insulating film
- signal storage
- solid
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/196—Junction field effect transistor [JFET] image sensors; Static induction transistor [SIT] image sensors
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子に
関するものである。
関するものである。
従来固体撮像装置としてはCOD等の電荷転送集子を用
いるものや、MOS )ランジスタを用い]るものな
どが広く用いられている。しかし、これらの固体撮像装
置は電荷転送時に電荷の洩れがあること、光検出感度が
低いこと、集積度が上がらないことなどの問題がある。
いるものや、MOS )ランジスタを用い]るものな
どが広く用いられている。しかし、これらの固体撮像装
置は電荷転送時に電荷の洩れがあること、光検出感度が
低いこと、集積度が上がらないことなどの問題がある。
このような問題k −挙に解決するものとして、静電誘
導トランジスタ・・(5tatic Inductio
n Transistorの頭文字をとつ1でSITと
呼ばれている)を用いたものが新たに提案されている。
導トランジスタ・・(5tatic Inductio
n Transistorの頭文字をとつ1でSITと
呼ばれている)を用いたものが新たに提案されている。
例えば特開昭55−15229号公報には、マトリック
ス状に配列したSITのソースを行導線に接続し、ドレ
インを列導線に接続し、ゲートをクリア導線に接続した
固体撮像装置が示されている。また、このような固体撮
像装置をさらに発展させたものとして、信号蓄積ゲート
にコンデンサを接続し、拡散層を分離ゲートとして用い
たものが考えられている。第1図Aに、このよ1・うな
SIT の構造を示す断面図であり、第1図BにこのS
IT ’ii用いた固体撮像装置の全体の構成を示す回
路図である。
ス状に配列したSITのソースを行導線に接続し、ドレ
インを列導線に接続し、ゲートをクリア導線に接続した
固体撮像装置が示されている。また、このような固体撮
像装置をさらに発展させたものとして、信号蓄積ゲート
にコンデンサを接続し、拡散層を分離ゲートとして用い
たものが考えられている。第1図Aに、このよ1・うな
SIT の構造を示す断面図であり、第1図BにこのS
IT ’ii用いた固体撮像装置の全体の構成を示す回
路図である。
第】図AvC示すようにSITのソースを構成するn+
シリコン基板1上に不純物濃61018〜1014゜原
子4−のn″′′シリコンエピタキシヤル層2長させ、
このエピタキシャル層20表面に熱拡散法などによりn
+ドレイン領域8.p+信号蓄積ゲート領域4およびp
+分離ゲート領域5を形成する。ドレイン領域8の拡散
深さはゲート領域4゜5の拡散深さよりも浅くする。分
離ゲート領域5′は主として隣接するSIT相互を電気
的に分離するためのものであり、これはフローティング
電位としても成る電位を与えておいてもよい。また、信
号蓄積ゲート領域4はコンデンサ6を介してゲート端子
7に接続されており、このコンデンサ6に、例えば信号
蓄積ゲート領域4と、その上に被着された絶縁膜と、さ
らにその上に被着されたゲート電極とで構成されるもの
である。また、n−エピタキシャル層2はチャンネル領
域を構成するも・・のであり、光入力のない定常状態に
おいて、すなわちゲート電位O■であってもチャンネル
領域はすてに空乏化され、ソース−ドレイン間が順方向
にバイアスされてもソース−ドレイン間には電流が流れ
ないようになっている。
シリコン基板1上に不純物濃61018〜1014゜原
子4−のn″′′シリコンエピタキシヤル層2長させ、
このエピタキシャル層20表面に熱拡散法などによりn
+ドレイン領域8.p+信号蓄積ゲート領域4およびp
+分離ゲート領域5を形成する。ドレイン領域8の拡散
深さはゲート領域4゜5の拡散深さよりも浅くする。分
離ゲート領域5′は主として隣接するSIT相互を電気
的に分離するためのものであり、これはフローティング
電位としても成る電位を与えておいてもよい。また、信
号蓄積ゲート領域4はコンデンサ6を介してゲート端子
7に接続されており、このコンデンサ6に、例えば信号
蓄積ゲート領域4と、その上に被着された絶縁膜と、さ
らにその上に被着されたゲート電極とで構成されるもの
である。また、n−エピタキシャル層2はチャンネル領
域を構成するも・・のであり、光入力のない定常状態に
おいて、すなわちゲート電位O■であってもチャンネル
領域はすてに空乏化され、ソース−ドレイン間が順方向
にバイアスされてもソース−ドレイン間には電流が流れ
ないようになっている。
このような構成において光入力が与えられると、チャン
ネル領域内あるいはゲート空乏層内で正孔−電子対が発
生され、この内篭子は接地されたソース]へ流れ去るが
、正孔は信号蓄積ゲート領域4へ蓄積され、これに接続
されたゲートコンデン、。
ネル領域内あるいはゲート空乏層内で正孔−電子対が発
生され、この内篭子は接地されたソース]へ流れ去るが
、正孔は信号蓄積ゲート領域4へ蓄積され、これに接続
されたゲートコンデン、。
(8)
す6を充電し、ゲート電位をΔVGだけ変化させる。こ
こでゲートコンデンサ6の容量k OGとし、光入力に
よって発生され、信号蓄積ゲート領域4に蓄積された電
荷’t−QI、とすると、ΔVG= QL/ OGとな
る。成る蓄積時間が経過した後、ゲート端子7にゲート
読み出しパルスglGが与えられると、ゲート電位はχ
GにΔvGが加わったものとなり、信号蓄積ゲート領域
4とドレイン領域8との間の電位は低下して空乏層が減
少し、ソース−ドレイン間に光入力に対応したドレイン
電流が流れる。・このドレイン電流はSITの増幅作用
のためΔ■Gが増幅変倍されたものとなシ、大きなもの
となる。
こでゲートコンデンサ6の容量k OGとし、光入力に
よって発生され、信号蓄積ゲート領域4に蓄積された電
荷’t−QI、とすると、ΔVG= QL/ OGとな
る。成る蓄積時間が経過した後、ゲート端子7にゲート
読み出しパルスglGが与えられると、ゲート電位はχ
GにΔvGが加わったものとなり、信号蓄積ゲート領域
4とドレイン領域8との間の電位は低下して空乏層が減
少し、ソース−ドレイン間に光入力に対応したドレイン
電流が流れる。・このドレイン電流はSITの増幅作用
のためΔ■Gが増幅変倍されたものとなシ、大きなもの
となる。
また、SITのソース−とドレインとを入れ替えても同
様の動作をするものである。
様の動作をするものである。
第1図Bは上述したSIT ’iマトリックス状に1配
列して構成した固体撮像装置の回路構成を示すものであ
り、第1図Gは同じくその動作を説明するたゆの信号波
形図である。各5ITIO−1。
列して構成した固体撮像装置の回路構成を示すものであ
り、第1図Gは同じくその動作を説明するたゆの信号波
形図である。各5ITIO−1。
10−2 ・・・・・・・に上述したようにノーマリオ
フ形のnチャネルSITで、光入力に対する出力ビデオ
信号音xYアドレス方式で読み出すようにしてい□る。
フ形のnチャネルSITで、光入力に対する出力ビデオ
信号音xYアドレス方式で読み出すようにしてい□る。
各画素を構成するSITのソースは接地され、X方向に
配列された一行のSIT群のドレインは行ライン]]−
1,11−2・・・・・・・に接続され、これらの行ラ
インはそれぞれ行選択用トランジスタ12−1.12−
2・・・・・・・を介してビデオライン]8に共通に接
続されている。捷たY方向に配列された一列のSIT群
のゲー)U列ライン14−1゜14−2・・・・・・・
に接続されている。ビデオライン18は負荷抵抗15を
経て直流電源16の正端子に接・・・続し、この電源の
負端子は接地されている。
配列された一行のSIT群のドレインは行ライン]]−
1,11−2・・・・・・・に接続され、これらの行ラ
インはそれぞれ行選択用トランジスタ12−1.12−
2・・・・・・・を介してビデオライン]8に共通に接
続されている。捷たY方向に配列された一列のSIT群
のゲー)U列ライン14−1゜14−2・・・・・・・
に接続されている。ビデオライン18は負荷抵抗15を
経て直流電源16の正端子に接・・・続し、この電源の
負端子は接地されている。
今、1つのSIT画素の出力が読み出される場合につい
て考えてみる。例えば行選択パルスO8Iにより、行ラ
イン11−1に接続されたトランジスタ】2−1がオン
となっている期間にゲート読 1み出しパルスOGNが
列ライン14−]に加えられると、5ITIO−1が選
択され、この5ITIO−1のドレイン電流がビデオラ
イン18を介して負荷抵抗15を流れ、出力、端子17
VC出力電圧Voutが発生する。上述したようにこの
ドレイン電流は、・ゲート電圧の関数であり、このゲー
ト電圧は先入□力の関数となるから、暗時の出力電圧か
らの増加分ΔVOutは光入力に対応した電圧となる。
て考えてみる。例えば行選択パルスO8Iにより、行ラ
イン11−1に接続されたトランジスタ】2−1がオン
となっている期間にゲート読 1み出しパルスOGNが
列ライン14−]に加えられると、5ITIO−1が選
択され、この5ITIO−1のドレイン電流がビデオラ
イン18を介して負荷抵抗15を流れ、出力、端子17
VC出力電圧Voutが発生する。上述したようにこの
ドレイン電流は、・ゲート電圧の関数であり、このゲー
ト電圧は先入□力の関数となるから、暗時の出力電圧か
らの増加分ΔVOutは光入力に対応した電圧となる。
しかも、この電圧ΔVOutはSITの増幅作用により
Δ■Gが増幅変倍された大きなものとなる。次に列ライ
ン14−2にゲート読み出しパルス1ifG2 =i与
えて5ITIO−2の読み出しを行ない、−桁分の読み
出しが終了したら、トランジスタ12−2i行選択パル
スO82でオンとして次の行のSIT’i順次に読み出
す。
Δ■Gが増幅変倍された大きなものとなる。次に列ライ
ン14−2にゲート読み出しパルス1ifG2 =i与
えて5ITIO−2の読み出しを行ない、−桁分の読み
出しが終了したら、トランジスタ12−2i行選択パル
スO82でオンとして次の行のSIT’i順次に読み出
す。
しかし、上述し1sIT構造においては、分離ゲート領
域5および受光部となる信号蓄積ゲート領域4はチャン
ネルの開閉を十分性なえるようにするため、ドレイン領
域8の接合位置(通常0.3μ程度)よりも深い位置(
通常2〜8μ程度)に1くるように形成する必要がある
ため、短波長感度が悪くなる不具合がある。すなわち、
第2図にシリコン(Si)の光吸収係数の波長依存特性
を示すように、波長λがλ−0.4〜0.7μの可視光
範囲の光についてみると、光吸収係数αばλ=0.4μ
。
域5および受光部となる信号蓄積ゲート領域4はチャン
ネルの開閉を十分性なえるようにするため、ドレイン領
域8の接合位置(通常0.3μ程度)よりも深い位置(
通常2〜8μ程度)に1くるように形成する必要がある
ため、短波長感度が悪くなる不具合がある。すなわち、
第2図にシリコン(Si)の光吸収係数の波長依存特性
を示すように、波長λがλ−0.4〜0.7μの可視光
範囲の光についてみると、光吸収係数αばλ=0.4μ
。
(紫) テホホ6 X ] o’ crn ’、λ=
0.7 /j (赤)で1はぼ2X1oz−となり、短
波長側においてλが大きくなる。こ\で、Si表面での
光強度’61o。
0.7 /j (赤)で1はぼ2X1oz−となり、短
波長側においてλが大きくなる。こ\で、Si表面での
光強度’61o。
81表面からの距離Xでの光強i11とすると、I=I
。e−“Xと表わされるから、光吸収係数αからI7エ
○=’/10となるx’2求めてみると、λ=0.7μ
の長波長光でにほぼ12μとなるのに対して、λ−0,
4μの短波長光ではほぼ0.88μとなる。すなわち、
短波長光はSi表面付近で著しく減衰してしまう。した
がって、上述したSIT構j・・造においては、信号蓄
積ゲート領域4の下方の空乏層に入いる光の短波長強度
が著しく減少したものとなるため、短波長感度が低くな
ってしまう。
。e−“Xと表わされるから、光吸収係数αからI7エ
○=’/10となるx’2求めてみると、λ=0.7μ
の長波長光でにほぼ12μとなるのに対して、λ−0,
4μの短波長光ではほぼ0.88μとなる。すなわち、
短波長光はSi表面付近で著しく減衰してしまう。した
がって、上述したSIT構j・・造においては、信号蓄
積ゲート領域4の下方の空乏層に入いる光の短波長強度
が著しく減少したものとなるため、短波長感度が低くな
ってしまう。
本発明の目的は上述した不具合を解決し、短波長光に対
する感度を向上し得るよう適切に構成し・たSIT ’
r具える固体撮像素子を提供しようとするものである。
する感度を向上し得るよう適切に構成し・たSIT ’
r具える固体撮像素子を提供しようとするものである。
本発明のSIT を具える固体撮像素子は、SITのゲ
ート部を、信号蓄積ゲート領域表面およびその近傍の半
導体表面に亘って設けた透明な絶縁膜、。
ート部を、信号蓄積ゲート領域表面およびその近傍の半
導体表面に亘って設けた透明な絶縁膜、。
と、この絶縁膜の少く共前記信号蓄積ゲート領域□に対
応する部分上に設けた透明なゲート電極とをもって構成
し、光キヤリア蓄積時に前記絶縁膜を設けた前記信号蓄
積ゲート領域近傍の半導体表面に反転層を形成して、こ
の反転層下の空乏層で発生する元キャリアを前記ゲート
部の容置に蓄積するようにしたことを特徴とするもので
ある。
応する部分上に設けた透明なゲート電極とをもって構成
し、光キヤリア蓄積時に前記絶縁膜を設けた前記信号蓄
積ゲート領域近傍の半導体表面に反転層を形成して、こ
の反転層下の空乏層で発生する元キャリアを前記ゲート
部の容置に蓄積するようにしたことを特徴とするもので
ある。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図に本発明の固体撮像素子の一例の構成を示す断面
図である。本例でldn+基板21をドレ・・・インと
し、その一方の面上にドレイン電極22を接合し、他方
の面上に厚さ5〜6μ、不純物濃度1018〜・10C
IrL の低濃度のn−エピタキシャル層28’を成
長させ、このn−エピタキシャル層28の表面に熱拡散
法やイオン打込み法により深1さはソ0.8μ程度のn
ソース領域24、深さはソ2〜3μ程度のp+信号蓄
積ゲート領域25およびp+分離ゲート領域26を形成
する。ソース領域24および分離ゲート領域26にはそ
れぞれ電極27および28を接合して設け、信号蓄積ゲ
、。
図である。本例でldn+基板21をドレ・・・インと
し、その一方の面上にドレイン電極22を接合し、他方
の面上に厚さ5〜6μ、不純物濃度1018〜・10C
IrL の低濃度のn−エピタキシャル層28’を成
長させ、このn−エピタキシャル層28の表面に熱拡散
法やイオン打込み法により深1さはソ0.8μ程度のn
ソース領域24、深さはソ2〜3μ程度のp+信号蓄
積ゲート領域25およびp+分離ゲート領域26を形成
する。ソース領域24および分離ゲート領域26にはそ
れぞれ電極27および28を接合して設け、信号蓄積ゲ
、。
−4領域25には透明な絶縁膜29を介してSnO2’
。
。
ITO等よ構成る透明なゲート電極30を設けてMIS
構造のゲート部を形成する。本例では、絶縁膜29を信
号蓄積ゲート領域25およびその近傍のn−エピタキシ
ャル層23に亘って設けると共に、この絶縁膜29の全
域に亘ってゲート電極30を設け、このゲート電極80
に印加するゲートバイアス電圧によって、光キヤリア蓄
積時には絶縁膜29を設けた信号蓄積ゲート領域25の
近傍のn−エピタキシャル層23の表面に反転層31・
・全形成し、読出し時には該表面に蓄積層全形成する。
構造のゲート部を形成する。本例では、絶縁膜29を信
号蓄積ゲート領域25およびその近傍のn−エピタキシ
ャル層23に亘って設けると共に、この絶縁膜29の全
域に亘ってゲート電極30を設け、このゲート電極80
に印加するゲートバイアス電圧によって、光キヤリア蓄
積時には絶縁膜29を設けた信号蓄積ゲート領域25の
近傍のn−エピタキシャル層23の表面に反転層31・
・全形成し、読出し時には該表面に蓄積層全形成する。
なお、電極27および28、絶縁膜29を設けた以外の
n−エピタキシャル層23の表面は810、膜32で被
覆する。
n−エピタキシャル層23の表面は810、膜32で被
覆する。
以下、第3図に示す固体撮像素子の動作の一例・・全説
明する。
明する。
本例では、ドレイン電極22を接地し、分離ゲート電極
28に−は高抵抗Rgを介して電圧vsG を印加して
空乏層88を形成し、これにょシ隣接する固体撮像素子
間を電気的に分離する。光キャリ。
28に−は高抵抗Rgを介して電圧vsG を印加して
空乏層88を形成し、これにょシ隣接する固体撮像素子
間を電気的に分離する。光キャリ。
ア蓄積時には、ソース電極27に印加するソース電圧v
s全零ボルトとし、信号蓄積ゲート電極30に印加する
ゲート電圧■Gに絶縁膜29下のn−エピタキシャル層
23の表面に反転層31が形成されるような負の電圧と
する。このように反転層8]全形成すれば、この反転層
a]下には空乏層84が広がり、この空乏層84内で発
生した元キャリアl”I信号蓄積ゲート領域25および
反転層31に有効に集められると共に、反転層31の厚
さばは”f100A以内と極めて薄いから、n−エビ・
タキシャル層28をSiで形成しても、その表面付近で
吸収の著しい短波長側の光で発生する光キャリアをも少
ない損失で集めることができる。こ\で、光入力によっ
て発生した電子−正孔対のうち、信号蓄積ゲート領域2
5および反転層31に集め・られる正孔の電荷量をQL
、信号蓄積ゲート領域25、絶縁膜29およびゲート電
極30で形成される芥竜’kOG、信号蓄積ゲート領域
25の空乏層容量kOj、ゲート電極30、絶縁膜29
および反転層31で形成される絶縁膜容量全C工、反
。
s全零ボルトとし、信号蓄積ゲート電極30に印加する
ゲート電圧■Gに絶縁膜29下のn−エピタキシャル層
23の表面に反転層31が形成されるような負の電圧と
する。このように反転層8]全形成すれば、この反転層
a]下には空乏層84が広がり、この空乏層84内で発
生した元キャリアl”I信号蓄積ゲート領域25および
反転層31に有効に集められると共に、反転層31の厚
さばは”f100A以内と極めて薄いから、n−エビ・
タキシャル層28をSiで形成しても、その表面付近で
吸収の著しい短波長側の光で発生する光キャリアをも少
ない損失で集めることができる。こ\で、光入力によっ
て発生した電子−正孔対のうち、信号蓄積ゲート領域2
5および反転層31に集め・られる正孔の電荷量をQL
、信号蓄積ゲート領域25、絶縁膜29およびゲート電
極30で形成される芥竜’kOG、信号蓄積ゲート領域
25の空乏層容量kOj、ゲート電極30、絶縁膜29
および反転層31で形成される絶縁膜容量全C工、反
。
転層3]下に形成される空乏層容量(r Ojとする
□と、このときのゲート電位の変化Δ■G汀、で表わを
れる。
□と、このときのゲート電位の変化Δ■G汀、で表わを
れる。
信号読出し時には、ソース電圧■8としてソース電極2
7に負の読出し電圧を印加し、ゲート電圧vGとしてゲ
ート電極3oにチャンネル35が開き、かつ′電極80
下のn−エピタキシャル層23・・の表面が蓄積層とな
るような電圧を印加する。このときの光キヤリア蓄積に
よるゲート電圧の変化分ΔVoば、 となる。上記(1)および(2)式から明らかなように
、読出(〜時には容量C+およびC引がゲート容量とし
て入いらない。したがって、読出し時には光キヤリア蓄
積時の(cG+ Oj + 01+ Oj )/(Oo
十〇j) −倍のゲート電圧変化分が得られ、見掛上光
感変音□上げることができる。
7に負の読出し電圧を印加し、ゲート電圧vGとしてゲ
ート電極3oにチャンネル35が開き、かつ′電極80
下のn−エピタキシャル層23・・の表面が蓄積層とな
るような電圧を印加する。このときの光キヤリア蓄積に
よるゲート電圧の変化分ΔVoば、 となる。上記(1)および(2)式から明らかなように
、読出(〜時には容量C+およびC引がゲート容量とし
て入いらない。したがって、読出し時には光キヤリア蓄
積時の(cG+ Oj + 01+ Oj )/(Oo
十〇j) −倍のゲート電圧変化分が得られ、見掛上光
感変音□上げることができる。
このように、本例においては信号蓄積ゲート領域25お
よびその近傍のn−エピタキシャル層23に亘って絶縁
膜29を設けると共に、この絶縁膜29のはソ全域に亘
ってゲート電極80を設けたから、このゲート電極30
に印加するゲートバイアス電圧によって光キヤリア蓄積
時において絶縁膜29下のn−エピタキシャル層23の
表面に反転層3】を形成することができる。したがって
、・・・この反転層81下の空乏層84内において短波
長側の光によって発生した光キャリアも有効に蓄積する
ことができ、これによシ短波長光に対する感度を向上さ
せることができる。また、ゲート電極80に印加するゲ
ートバイアス電圧によシ、読出1し時において絶縁膜2
9下のn−エピタキシャル層28の表面に蓄積層を形成
することができるから、これによりゲート容量を減少さ
せて元キャリアによるゲート電圧変化分、したがって光
感度を増加させることができ、高出力化を計ることがで
。
よびその近傍のn−エピタキシャル層23に亘って絶縁
膜29を設けると共に、この絶縁膜29のはソ全域に亘
ってゲート電極80を設けたから、このゲート電極30
に印加するゲートバイアス電圧によって光キヤリア蓄積
時において絶縁膜29下のn−エピタキシャル層23の
表面に反転層3】を形成することができる。したがって
、・・・この反転層81下の空乏層84内において短波
長側の光によって発生した光キャリアも有効に蓄積する
ことができ、これによシ短波長光に対する感度を向上さ
せることができる。また、ゲート電極80に印加するゲ
ートバイアス電圧によシ、読出1し時において絶縁膜2
9下のn−エピタキシャル層28の表面に蓄積層を形成
することができるから、これによりゲート容量を減少さ
せて元キャリアによるゲート電圧変化分、したがって光
感度を増加させることができ、高出力化を計ることがで
。
きる。
なお、本発明は上述した例にのみ限定されるものではな
く幾多の変形または変更が可能である。
く幾多の変形または変更が可能である。
例えば上述した例ではゲート電極30にゲートバイアス
電圧を印加することにより絶縁膜29下のn−エピタキ
シャル層2Bの表面に反転層3】を形成し得るようにし
たが、絶縁膜29中に存在する負の電荷あるいは絶縁膜
2971f″複層構造としてその界面付近に存在する電
子トラップに電子を保持することにより、定常的に反転
層を形成するこ1.。
電圧を印加することにより絶縁膜29下のn−エピタキ
シャル層2Bの表面に反転層3】を形成し得るようにし
たが、絶縁膜29中に存在する負の電荷あるいは絶縁膜
2971f″複層構造としてその界面付近に存在する電
子トラップに電子を保持することにより、定常的に反転
層を形成するこ1.。
ともできる。この場合には、ゲート電極30は信号蓄積
ゲート領域25に対応する部分にのみ設ければよい。ま
た、本発明は上述しfC,nチャンネルに限らず、Pチ
ャンネルの構成の場合でも有効に適用することができる
。
ゲート領域25に対応する部分にのみ設ければよい。ま
た、本発明は上述しfC,nチャンネルに限らず、Pチ
ャンネルの構成の場合でも有効に適用することができる
。
以上述べたように、本発明においては、SITの受光部
となるゲート部を、信号蓄積ゲート領域表面およびその
近傍の半導体表面に亘って透明な絶縁膜を設けると共に
、この絶縁膜の少く共信号蓄積ゲート領域に対応する部
分上にゲート電極全設けることにより、光キヤリア蓄積
時に絶縁膜を□設けた信号蓄積ゲート領域の近傍の半導
体表面に反転層全形成し、この反転層下の空乏層におい
て発生する光キャリアをゲート容量に蓄積し得るよう構
成したから、特に半導体表面付近で発生する短波長光に
よる元キャリアを有効に収集することができ、したがっ
て短波長側の光電変換効率を向上することができる。′
=!た、上述した実施例のように、ゲート電極全信号蓄
積ゲート領域およびその近傍の半導体に亘って設けた絶
縁膜のはy全域・・・に亘って設け、このゲート電極に
印加するゲートバイアス電圧によって、光キヤリア蓄積
時には信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反転層全
形成し、読出し時には該半導体表面に蓄積層を形成し得
るようにゲート部を構成すれば、短波長側の・光を変換
効率全向上させることができると同時に、読出し時にお
いてはゲート容量が減少して元キャリアによるゲート電
圧変化が増加するから高出力化を計ることができる。
となるゲート部を、信号蓄積ゲート領域表面およびその
近傍の半導体表面に亘って透明な絶縁膜を設けると共に
、この絶縁膜の少く共信号蓄積ゲート領域に対応する部
分上にゲート電極全設けることにより、光キヤリア蓄積
時に絶縁膜を□設けた信号蓄積ゲート領域の近傍の半導
体表面に反転層全形成し、この反転層下の空乏層におい
て発生する光キャリアをゲート容量に蓄積し得るよう構
成したから、特に半導体表面付近で発生する短波長光に
よる元キャリアを有効に収集することができ、したがっ
て短波長側の光電変換効率を向上することができる。′
=!た、上述した実施例のように、ゲート電極全信号蓄
積ゲート領域およびその近傍の半導体に亘って設けた絶
縁膜のはy全域・・・に亘って設け、このゲート電極に
印加するゲートバイアス電圧によって、光キヤリア蓄積
時には信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反転層全
形成し、読出し時には該半導体表面に蓄積層を形成し得
るようにゲート部を構成すれば、短波長側の・光を変換
効率全向上させることができると同時に、読出し時にお
いてはゲート容量が減少して元キャリアによるゲート電
圧変化が増加するから高出力化を計ることができる。
第1図Aは従来のSIT を具える固体撮像素子の構成
を示す断面図、 第1図Bは第1図Aに示す固体撮像素子を用いる固体撮
像装置の構成を示す回路図、 第1図Gはその動作を説明するための信号波形図、 第2図はシリコンの光吸収係数の波長依存特性を示す図
、 第3図は本発明のSITを具える固体撮像素子・・・の
−例の構成を示す断面図である。 2]・・・n 基板、 22・・・ドレ“イン
電極、28・・・n−エピタキシャル層、 24 ソース領域、 25・・・信号蓄積ゲート
領域、26・・分離ゲート領域、 27・・ソース電極
、28・分離ゲート電極、 29・・・絶縁膜、80・
・信号蓄積ケート電極、 31・・・反転層、 32・・5102膜88
、84・・空乏層、 35・・チャンネル。 3″1 8 手続補正書 昭和59年8月8 日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第217756号2、発明の名
称 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子3、補正を
する者 事件との関係 特FItBi人 (037) オリンパス光学工業株式会社西 澤
潤 − 5゜ 6補正の対象明細書の「特許請求の範囲」 「発明の詳
細な説明」。 】、明細書第1頁第4行〜笛2頁第10行の特許請求の
範囲を下記のとおり訂正する。 [2特許請求の範囲 1 静電誘導トランジスタのゲート部を、信号蓄積ゲー
ト領域表面およびその近傍−゛の半導体表面に亘って設
けた透明な絶縁膜と、この絶縁膜の少く共前記信号蓄積
ゲート領域に対応する部分上に設けた透明なゲート電極
とをもって構成し、光キヤリア蓄積時に前記絶縁膜を設
けた前記1パ信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反
転層を形成して、この反転層下の空乏層で発生する元キ
ャリアを前記ゲート部の各階に蓄積するようにしたこと
を特徴とする静電誘導トランジスタを具える固1゛体撮
像素子。 i 前記反転層を前記絶縁膜中に存在する電荷によって
形成するよう構成したことを特徴とする特Wf請求の範
囲第1項記載)欄 の静電誘導トランジスタを
具える固体撮パ□像素子。 & 前記ゲート電極を@記絶縁膜のほぼ全域に亘って設
け、このゲート電極に印加するゲートバイアス電圧によ
って、光キヤリア蓄積時には前記絶縁膜を設けた前記信
号蓄積ゲート領域近傍の半導体表向に反転層を形成し、
読出し時にGゴ該半導体表面に蓄積層を形成することに
より光キャリアによるゲート電圧変化分を増加し得るよ
う構成したことを特徴とする特“□ンジスタ2員える固
体撮像素子。」 2明細N@5頁第18行の[たゆのjを「ためのゴに訂
正する。 3同第8頁第2行の「λ」を「α」に訂正する。 (3)
を示す断面図、 第1図Bは第1図Aに示す固体撮像素子を用いる固体撮
像装置の構成を示す回路図、 第1図Gはその動作を説明するための信号波形図、 第2図はシリコンの光吸収係数の波長依存特性を示す図
、 第3図は本発明のSITを具える固体撮像素子・・・の
−例の構成を示す断面図である。 2]・・・n 基板、 22・・・ドレ“イン
電極、28・・・n−エピタキシャル層、 24 ソース領域、 25・・・信号蓄積ゲート
領域、26・・分離ゲート領域、 27・・ソース電極
、28・分離ゲート電極、 29・・・絶縁膜、80・
・信号蓄積ケート電極、 31・・・反転層、 32・・5102膜88
、84・・空乏層、 35・・チャンネル。 3″1 8 手続補正書 昭和59年8月8 日 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第217756号2、発明の名
称 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子3、補正を
する者 事件との関係 特FItBi人 (037) オリンパス光学工業株式会社西 澤
潤 − 5゜ 6補正の対象明細書の「特許請求の範囲」 「発明の詳
細な説明」。 】、明細書第1頁第4行〜笛2頁第10行の特許請求の
範囲を下記のとおり訂正する。 [2特許請求の範囲 1 静電誘導トランジスタのゲート部を、信号蓄積ゲー
ト領域表面およびその近傍−゛の半導体表面に亘って設
けた透明な絶縁膜と、この絶縁膜の少く共前記信号蓄積
ゲート領域に対応する部分上に設けた透明なゲート電極
とをもって構成し、光キヤリア蓄積時に前記絶縁膜を設
けた前記1パ信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反
転層を形成して、この反転層下の空乏層で発生する元キ
ャリアを前記ゲート部の各階に蓄積するようにしたこと
を特徴とする静電誘導トランジスタを具える固1゛体撮
像素子。 i 前記反転層を前記絶縁膜中に存在する電荷によって
形成するよう構成したことを特徴とする特Wf請求の範
囲第1項記載)欄 の静電誘導トランジスタを
具える固体撮パ□像素子。 & 前記ゲート電極を@記絶縁膜のほぼ全域に亘って設
け、このゲート電極に印加するゲートバイアス電圧によ
って、光キヤリア蓄積時には前記絶縁膜を設けた前記信
号蓄積ゲート領域近傍の半導体表向に反転層を形成し、
読出し時にGゴ該半導体表面に蓄積層を形成することに
より光キャリアによるゲート電圧変化分を増加し得るよ
う構成したことを特徴とする特“□ンジスタ2員える固
体撮像素子。」 2明細N@5頁第18行の[たゆのjを「ためのゴに訂
正する。 3同第8頁第2行の「λ」を「α」に訂正する。 (3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L %電誘導トランジスタのゲート部を、信号蓄積ゲー
ト領域表面およびその近傍の半導体表面に亘って設けた
透明な絶縁膜と、この絶縁膜の少く共前記信号蓄積ゲー
ト領域に対応する部分上に設けた透明なゲート電極とを
もって構成し、光キヤリア蓄積時に前記絶縁膜1゛″を
設けた前記信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反転
層を形成して、この反転層下の空乏層で発生する光キヤ
リア全前記ゲート部の容量に蓄積するようにしたことを
特徴とする静電誘導トランジスタを具える固体撮像素゛
・子。 & 前記反転層゛を前記絶縁膜中に存在する電荷によっ
て形成するよう構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の静電誘導トランジスタを具える固体撮像
素子。 8、 前記ゲート電極を前記絶縁膜のはソ全域に□亘っ
て設け、このゲート電極に印加するゲートバイアス電圧
によって、光キヤリア蓄積時には前記絶縁膜を設けた前
記信号蓄積ゲート領域近傍の半導体表面に反転層を形成
し、読゛出し時には該半導体表面に蓄積層を形成するこ
とにより光キャリアによるゲート電圧変化分を増加し得
るよう構成したことを特徴とする静電誘導トランジスタ
を具える固体撮像素子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217756A JPS59108462A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子 |
| US06/557,236 US4684968A (en) | 1982-12-14 | 1983-12-02 | JFET imager having light sensing inversion layer induced by insulator charge |
| DE19833345175 DE3345175A1 (de) | 1982-12-14 | 1983-12-14 | Festkoerper-bildaufnahmewandlerelement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57217756A JPS59108462A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108462A true JPS59108462A (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0414544B2 JPH0414544B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=16709248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57217756A Granted JPS59108462A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 静電誘導トランジスタを具える固体撮像素子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684968A (ja) |
| JP (1) | JPS59108462A (ja) |
| DE (1) | DE3345175A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469050A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Olympus Optical Co | Solid-state image sensor |
| JPH03218671A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-09-26 | Canon Inc | 光電変換装置及び該装置を搭載した装置 |
| JP2009010521A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3571726D1 (en) * | 1984-04-25 | 1989-08-24 | Josef Kemmer | Large-surface low-capacity semi-conductor radiation detector |
| US5142346A (en) * | 1987-04-03 | 1992-08-25 | Texas Instruments Incorporated | Floating gate JFET image sensor |
| JPS6442992A (en) * | 1987-08-08 | 1989-02-15 | Olympus Optical Co | Solid-state image pickup device |
| US5122851A (en) * | 1989-04-03 | 1992-06-16 | Grumman Aerospace Corporation | Trench JFET integrated circuit elements |
| US5184201A (en) * | 1989-06-07 | 1993-02-02 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Static induction transistor |
| JPH06334920A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-12-02 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 固体撮像素子とその駆動方法 |
| DE4326754A1 (de) * | 1993-08-11 | 1995-02-16 | Daimler Benz Ag | Halbleiter-Photodetektor |
| US6580106B2 (en) * | 2001-01-12 | 2003-06-17 | Isetex. Inc | CMOS image sensor with complete pixel reset without kTC noise generation |
| KR101629881B1 (ko) * | 2012-03-16 | 2016-06-13 | 엠파이어 테크놀로지 디벨롭먼트 엘엘씨 | 저광 적응형 촬상 장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323224A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Hitachi Ltd | Solid pickup unit |
| JPS5515229A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Semiconductor Res Found | Semiconductor photograph device |
| JPS55124259A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Semiconductor Res Found | Semiconductor device |
| US4378629A (en) * | 1979-08-10 | 1983-04-05 | Massachusetts Institute Of Technology | Semiconductor embedded layer technology including permeable base transistor, fabrication method |
| JPS5678364U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-25 | ||
| JPS59148473A (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-25 | Junichi Nishizawa | 2次元固体撮像装置の読出し方法 |
| JPS59153381A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Junichi Nishizawa | 2次元固体撮像装置 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57217756A patent/JPS59108462A/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-02 US US06/557,236 patent/US4684968A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-12-14 DE DE19833345175 patent/DE3345175A1/de active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469050A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Olympus Optical Co | Solid-state image sensor |
| JPH03218671A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-09-26 | Canon Inc | 光電変換装置及び該装置を搭載した装置 |
| JP2009010521A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4684968A (en) | 1987-08-04 |
| DE3345175C2 (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0414544B2 (ja) | 1992-03-13 |
| DE3345175A1 (de) | 1984-06-14 |
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