JPS59108698A - 倒伏堰の巻上機におけるロ−タリ−自動ロツク装置 - Google Patents
倒伏堰の巻上機におけるロ−タリ−自動ロツク装置Info
- Publication number
- JPS59108698A JPS59108698A JP21758882A JP21758882A JPS59108698A JP S59108698 A JPS59108698 A JP S59108698A JP 21758882 A JP21758882 A JP 21758882A JP 21758882 A JP21758882 A JP 21758882A JP S59108698 A JPS59108698 A JP S59108698A
- Authority
- JP
- Japan
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- rod
- balance
- locking device
- automatic locking
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、倒伏堰の巻出機の自動解放並びに自動ロック
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、自動倒伏堰においては、扉体の巻出機のシャフト
と連動する連動機構部に一方向回転のみをストップする
ロック機構を設け、該ロック機構をフロートと連係させ
、水位が上昇してフロートが上昇するとロック機構を解
放して扉体を倒伏させているものである。しかし、該ロ
ック機構を解放する時のストッパーと歯車等の摩擦抵抗
が太きいtめに解放作動がスムーズにゆかず、従ってフ
ロートも大きくなして解放力を増大させねばならず、ロ
ック機構の形状が全体的に大型化すると共に扉体を起立
させて巻出機をロックする場合にストッパーを人力で操
作しなければならず、手間を要する欠点があった。
と連動する連動機構部に一方向回転のみをストップする
ロック機構を設け、該ロック機構をフロートと連係させ
、水位が上昇してフロートが上昇するとロック機構を解
放して扉体を倒伏させているものである。しかし、該ロ
ック機構を解放する時のストッパーと歯車等の摩擦抵抗
が太きいtめに解放作動がスムーズにゆかず、従ってフ
ロートも大きくなして解放力を増大させねばならず、ロ
ック機構の形状が全体的に大型化すると共に扉体を起立
させて巻出機をロックする場合にストッパーを人力で操
作しなければならず、手間を要する欠点があった。
不発明は、上記諸欠点を解消する目的において、巻出機
のシャフトに風車を固締し、風車と噛合する送り爪を枢
着したバランスカム車輪にカム歯を設けて他の係止爪を
係合させ、該係止爪をフロートシャフトと連係した腕杆
並びにガイドローラ機構で連係させた自動ロック装置で
あって、風車の解放動作がスムーズで大なる力を要する
ことなく、フロートや他の機構を小型化し得ると共に、
扉体の巻上機のシャフトの巻上作動中に自動的にロック
をなし得る等を特徴とするものである。
のシャフトに風車を固締し、風車と噛合する送り爪を枢
着したバランスカム車輪にカム歯を設けて他の係止爪を
係合させ、該係止爪をフロートシャフトと連係した腕杆
並びにガイドローラ機構で連係させた自動ロック装置で
あって、風車の解放動作がスムーズで大なる力を要する
ことなく、フロートや他の機構を小型化し得ると共に、
扉体の巻上機のシャフトの巻上作動中に自動的にロック
をなし得る等を特徴とするものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
台枠1の1方側部に減速機2を設置して減速機2の主軸
3の1端に水路に下端を枢着した扉体の巻上ドラム4を
固締し、台枠1の他方側部上面に設置したボックス5内
に巻上シャフト6を軸支し、該巻上シャフト6と減速機
2の副軸3+とを無端チェノ、鎖車等で連動させる様に
なした巻上機7において、ボックス5内の巻上シャフト
6に風車8を固締し、巻上シャフト6の上方に中間軸9
を並設し、ボス10の両端にフランジ11.11’を突
設してフランジ11.11’の下面に扇形状の重り12
を垂設し、フランジ11.11’の下方間隔の左側位置
に風車8と噛合する送シ爪13の中央位置をビンで枢着
すると共に送り爪13と対向して送り戻し爪板14を固
締し、フランジ11.11’の上方間隔の右側位置にカ
ム歯15を固定したバランスカム車輪16を形成し、該
バランスカム車輪16を中間軸9に遊架して下面の送り
爪13を風車8と係合させ、バランスカム車輪16の右
側斜下方寄り位置においてボックス5内に枢軸17を軸
支し、該枢軸17にU型杆18を枢着すると共にU型杆
18の先端にピン19で係止爪20を枢着し、係止爪2
0の先端の係止段一部20”fバランスカム車輪16の
カム歯15と係合させ、U型杆18の外側より突設した
板片21の先端より外側へ軸片22を突設してガイドロ
ーラ23を遊着すると共に板片21の先端上面よυ内側
へ係止爪20のストッパー24を突設し、バランスカム
車輪16の後方で中間軸9に遊架したボス25に逆へ型
の押圧杆26を突設してU型杆18先端の板片21と対
向させ、該押圧杆26の外面にガイド溝27を設けてガ
イドローラ23を係嵌させ、押圧杆26と対向してボス
25より腕杆28を突設し、フロートより上方へ突設し
た連杆29の上端を腕杆28に連係したロータリー自動
ロック装置30を構成すべくなして成るものである。尚
、図中31はロック解放用の手動操作杆、32は手動操
作杆と連動して腕杆28を上方へ回動させる■型レバー
、33は巻上げノ・ンドルを示す0 つぎに、実施例図により不発明の作用効果を説明する。
3の1端に水路に下端を枢着した扉体の巻上ドラム4を
固締し、台枠1の他方側部上面に設置したボックス5内
に巻上シャフト6を軸支し、該巻上シャフト6と減速機
2の副軸3+とを無端チェノ、鎖車等で連動させる様に
なした巻上機7において、ボックス5内の巻上シャフト
6に風車8を固締し、巻上シャフト6の上方に中間軸9
を並設し、ボス10の両端にフランジ11.11’を突
設してフランジ11.11’の下面に扇形状の重り12
を垂設し、フランジ11.11’の下方間隔の左側位置
に風車8と噛合する送シ爪13の中央位置をビンで枢着
すると共に送り爪13と対向して送り戻し爪板14を固
締し、フランジ11.11’の上方間隔の右側位置にカ
ム歯15を固定したバランスカム車輪16を形成し、該
バランスカム車輪16を中間軸9に遊架して下面の送り
爪13を風車8と係合させ、バランスカム車輪16の右
側斜下方寄り位置においてボックス5内に枢軸17を軸
支し、該枢軸17にU型杆18を枢着すると共にU型杆
18の先端にピン19で係止爪20を枢着し、係止爪2
0の先端の係止段一部20”fバランスカム車輪16の
カム歯15と係合させ、U型杆18の外側より突設した
板片21の先端より外側へ軸片22を突設してガイドロ
ーラ23を遊着すると共に板片21の先端上面よυ内側
へ係止爪20のストッパー24を突設し、バランスカム
車輪16の後方で中間軸9に遊架したボス25に逆へ型
の押圧杆26を突設してU型杆18先端の板片21と対
向させ、該押圧杆26の外面にガイド溝27を設けてガ
イドローラ23を係嵌させ、押圧杆26と対向してボス
25より腕杆28を突設し、フロートより上方へ突設し
た連杆29の上端を腕杆28に連係したロータリー自動
ロック装置30を構成すべくなして成るものである。尚
、図中31はロック解放用の手動操作杆、32は手動操
作杆と連動して腕杆28を上方へ回動させる■型レバー
、33は巻上げノ・ンドルを示す0 つぎに、実施例図により不発明の作用効果を説明する。
巻上げハンドル33を用いて巻上げシャフト6を正面視
時計方向に回転させると、バランスカム車輪16の送9
爪13は空滑りし、巻上シャフト6と連動する減速機2
の主軸3の巻上ドラム4に扉体に連結したワイヤーを巻
込みしながら起立させるものである。起立した状態で巻
上シャフト6の回転を停止すると、第4図の様に風車8
に送シ爪13の下方先端が係合し、U型杆18内に枢着
した係止爪20の先端の係止段部2゛01がバランスカ
ム車輪16のカム歯15と係合してバランスカム車輪1
6の回転を阻止し、係止爪20の浮き上!r逆へ型押圧
杆26のガイド溝27とガイドローラ23との保合でも
って阻止して扉体の起立状態をロックするものである。
時計方向に回転させると、バランスカム車輪16の送9
爪13は空滑りし、巻上シャフト6と連動する減速機2
の主軸3の巻上ドラム4に扉体に連結したワイヤーを巻
込みしながら起立させるものである。起立した状態で巻
上シャフト6の回転を停止すると、第4図の様に風車8
に送シ爪13の下方先端が係合し、U型杆18内に枢着
した係止爪20の先端の係止段部2゛01がバランスカ
ム車輪16のカム歯15と係合してバランスカム車輪1
6の回転を阻止し、係止爪20の浮き上!r逆へ型押圧
杆26のガイド溝27とガイドローラ23との保合でも
って阻止して扉体の起立状態をロックするものである。
次に、水路の水位が扉体の倒伏水位以上に上昇すると、
連杆29が下端のフロートによって上方へ押上げられな
がら第5図に示す様に腕杆28が矢印の様に上昇回動し
て逆へ型押圧杆26も上方へ回動すると、ガイドローラ
23のガイド溝27により係止力が解放され、ガイドロ
ーラ23がガイド溝27内を斜上方へスライドして係止
爪2bが少許後退してカム歯15より脱係され、バラン
スカム車輪16が矢印方向へ少許回転してカム歯15の
上面に係止爪20の係止段部201の後方が来着するこ
之により、風車8は送シ爪13による係止力が解除され
巻上シャフト6は反時計方向へ逆回転しながら扉体を倒
伏させるものである。
連杆29が下端のフロートによって上方へ押上げられな
がら第5図に示す様に腕杆28が矢印の様に上昇回動し
て逆へ型押圧杆26も上方へ回動すると、ガイドローラ
23のガイド溝27により係止力が解放され、ガイドロ
ーラ23がガイド溝27内を斜上方へスライドして係止
爪2bが少許後退してカム歯15より脱係され、バラン
スカム車輪16が矢印方向へ少許回転してカム歯15の
上面に係止爪20の係止段部201の後方が来着するこ
之により、風車8は送シ爪13による係止力が解除され
巻上シャフト6は反時計方向へ逆回転しながら扉体を倒
伏させるものである。
カム歯15に係着している係止爪20の脱係を逆へ型押
圧杆26のガイド溝27とガイドローラ23との係嵌状
態を変位させることによシ作動させるため、犬なる力ヲ
要することなく、従って、腕杆28を上方へ押圧するフ
ロートも小形化して装置全体も小形化し得るものである
0倒伏のために逆回転している風車8ば、送り戻し爪板
14と軽圧力でカタ、カタと接摺動して、送り爪13と
接触することなく、扉体の倒伏により水路の水位が下降
して腕杆28並びに逆へ型押圧杆26が下降回動しても
、U型押18内に枢着した係止爪20は先端係止段部2
01の後方がカム歯15に来着しているためロックされ
ることなく、扉体は最後まで倒伏して洪水発生時の水位
上昇を防止するものである。
圧杆26のガイド溝27とガイドローラ23との係嵌状
態を変位させることによシ作動させるため、犬なる力ヲ
要することなく、従って、腕杆28を上方へ押圧するフ
ロートも小形化して装置全体も小形化し得るものである
0倒伏のために逆回転している風車8ば、送り戻し爪板
14と軽圧力でカタ、カタと接摺動して、送り爪13と
接触することなく、扉体の倒伏により水路の水位が下降
して腕杆28並びに逆へ型押圧杆26が下降回動しても
、U型押18内に枢着した係止爪20は先端係止段部2
01の後方がカム歯15に来着しているためロックされ
ることなく、扉体は最後まで倒伏して洪水発生時の水位
上昇を防止するものである。
倒伏終了後に再び巻上シャフト6をノ・ンドル33で正
回転させると、バランスカム車輪16は重912の作用
で正位置へと転回し、係止爪20の係止段部201が再
びカム歯15に係嵌して自動的にロックが入り、起立作
動中に巻上シャフト6の回転を停止しても、風車8がバ
ランスカム車輪で自動的にロックされて手動操作をなす
必要がなく、手間を節約し得る等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
回転させると、バランスカム車輪16は重912の作用
で正位置へと転回し、係止爪20の係止段部201が再
びカム歯15に係嵌して自動的にロックが入り、起立作
動中に巻上シャフト6の回転を停止しても、風車8がバ
ランスカム車輪で自動的にロックされて手動操作をなす
必要がなく、手間を節約し得る等、前記した様な顕著な
諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る自動ロック機構を備えた
巻上機の正面図、第2図はその平面図、第3図はロータ
リー自動ロック装置の拡大平面図、第4図、第5図はロ
ック状態と解放作動状態を示した第3図A−A線断面図
、第6図は係止爪20を枢着するU型押18の側面図、
第7図はその平面図、第8図は逆へ型の押圧杆26と腕
杆28を示した側面図、第9図はその平面図である。 第5図 −633−
巻上機の正面図、第2図はその平面図、第3図はロータ
リー自動ロック装置の拡大平面図、第4図、第5図はロ
ック状態と解放作動状態を示した第3図A−A線断面図
、第6図は係止爪20を枢着するU型押18の側面図、
第7図はその平面図、第8図は逆へ型の押圧杆26と腕
杆28を示した側面図、第9図はその平面図である。 第5図 −633−
Claims (1)
- 1 倒伏堰の巻出機において、巻上シャフトに風車8を
固締し、該風車8と係合する送り爪13、送シ戻し爪板
14を下面に、上面にカム歯15を設けると共にバラン
スをとる重り12を垂設したバランスカム車輪16を風
車8の上方に遊架し、カム歯15と対向する様に枢着突
設したU型杆18内に枢着した係止爪2oの先端係止段
部20.’fカム歯15に係看させ、U型杆18の外側
よシ突設した板片の先端外側にガイドローラ23を遊着
し、バランスカム車輪16と同軸に遊架したボス25の
1端にU型杆18と対向した逆へ型の押圧杆26を突設
し、該押圧杆26の外面のガイド溝27にガイトローラ
23を係嵌さぜ、ボス25の他端に腕杆28を突設して
フロートよシ上方へ突設した連杆29の上端と連係させ
たことを特徴として成る、倒伏堰の巻出機におけるロー
タリー自動ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758882A JPS59108698A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 倒伏堰の巻上機におけるロ−タリ−自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758882A JPS59108698A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 倒伏堰の巻上機におけるロ−タリ−自動ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108698A true JPS59108698A (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6327483B2 JPS6327483B2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=16706636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21758882A Granted JPS59108698A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 倒伏堰の巻上機におけるロ−タリ−自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108698A (ja) |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP21758882A patent/JPS59108698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327483B2 (ja) | 1988-06-03 |
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