JPS591086A - 高導電率銅溶接線材 - Google Patents
高導電率銅溶接線材Info
- Publication number
- JPS591086A JPS591086A JP11099582A JP11099582A JPS591086A JP S591086 A JPS591086 A JP S591086A JP 11099582 A JP11099582 A JP 11099582A JP 11099582 A JP11099582 A JP 11099582A JP S591086 A JPS591086 A JP S591086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- wire
- electrical conductivity
- welding wire
- high electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/302—Cu as the principal constituent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接性能に優れ、高導電率を有する鋼溶接用線
材に関するもめである。
材に関するもめである。
一般に使用されている鋼溶接用線材の導電率は、30〜
40IAC8%であることから、銅の特性の一つである
高熱伝導が、この線材を使用した溶接部によって阻害さ
れる。そこで、この溶接部に於ける導電率を高くしよう
とすると、ピンホール、割れ、融合不良の問題が生じ易
く、又、作業性も劣悪になる欠点がある。
40IAC8%であることから、銅の特性の一つである
高熱伝導が、この線材を使用した溶接部によって阻害さ
れる。そこで、この溶接部に於ける導電率を高くしよう
とすると、ピンホール、割れ、融合不良の問題が生じ易
く、又、作業性も劣悪になる欠点がある。
本発明は、斯かる欠点のない線材を提案するもので、そ
の構成は、Mn 0.1〜0.4%を含有し、更にP、
Lx、B各0.005シ0.3のうち、少なくとも1種
を含有し、残部がCuよりなるもので、高い導電率を有
し、更に優れた溶接作業性を有する点に特徴がある。
の構成は、Mn 0.1〜0.4%を含有し、更にP、
Lx、B各0.005シ0.3のうち、少なくとも1種
を含有し、残部がCuよりなるもので、高い導電率を有
し、更に優れた溶接作業性を有する点に特徴がある。
実施例l
Mn0.3%、Bo、1%、残部Cuから成る鋼溶接用
線材を得た。
線材を得た。
実施例2
Mn 0.2%、3011%、残部Cuから成る鋼溶接
用線材を得た。
用線材を得た。
実施例3
Mn0.4%、Li0.01%、残部Cuから成る鋼溶
接用線材を得た。
接用線材を得た。
実施例4
Mn0.2%、Po、03%、LiO,1%、残部Cu
から成る鋼溶接用線材を得た。
から成る鋼溶接用線材を得た。
実施例5
Mn0.1%、Po、02%、Llo、005%、80
103%、残部Cuから成る鋼溶接用線材を得た。
103%、残部Cuから成る鋼溶接用線材を得た。
表1は、上記各実施例について、TIG溶接法により厚
板121mの脱酸銅板を突き合せ溶接し、各種試験を行
った結果を示したもので、比較のために市販品の鋼溶接
線材も同時に試験し、この結果も示した。
板121mの脱酸銅板を突き合せ溶接し、各種試験を行
った結果を示したもので、比較のために市販品の鋼溶接
線材も同時に試験し、この結果も示した。
表 1
但し。
表1からも明らかなように、本発明線材は高い導電率を
期待することができるので、高い熱伝導率の期待される
高炉用冷却盤、羽目、その低電気部品の溶接などに最適
である。又、溶接の作業性、強度、曲げ等に於いては、
市販品と殆んど同一であり、導電率を高めたことによる
溶接性能の低下は全く認められない。
期待することができるので、高い熱伝導率の期待される
高炉用冷却盤、羽目、その低電気部品の溶接などに最適
である。又、溶接の作業性、強度、曲げ等に於いては、
市販品と殆んど同一であり、導電率を高めたことによる
溶接性能の低下は全く認められない。
なお、Mnを0.1〜0.4%に限定した理由は、0.
1%以下に於いては強度不足となり、0.4%をこえる
と導電率が低下するためである。次に、PlLi、Bを
それぞれ0.005〜0.3%に限定した理由は、0.
001以下に於いては脱酸効果が低く、0.3%をこえ
るとピンホール、割れが生じ易くなるためである。
1%以下に於いては強度不足となり、0.4%をこえる
と導電率が低下するためである。次に、PlLi、Bを
それぞれ0.005〜0.3%に限定した理由は、0.
001以下に於いては脱酸効果が低く、0.3%をこえ
るとピンホール、割れが生じ易くなるためである。
手続補正書(自発)
昭和57年−?;ζ角27旧
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
1、事件の表示
特願昭57−110995
2、発明の名称
高導電率鋼溶接線材
3、補正をする者
事件との関係 出願人
東京都西多摩郡瑞穂町大字二本木447番地後藤合金株
式会社 代表者後藤正夫 4、代理人 が、」とあるのをト・・である高熱伝導率が、」に訂正
する。
式会社 代表者後藤正夫 4、代理人 が、」とあるのをト・・である高熱伝導率が、」に訂正
する。
(2)明細書3頁下から1行目「三層パス」とあるのを
「三層5パス」に訂正する。
「三層5パス」に訂正する。
(3) 明細書4d上から9行目「0.1%以下に於
いては・・・」とあるのを「0.1%未満に於いては・
・・」に訂正する。
いては・・・」とあるのを「0.1%未満に於いては・
・・」に訂正する。
(4)明細書4頁上から122行目o、oot以下に於
いては・・・」とあるのを「0.001未満に於いては
・・・」に訂正する。
いては・・・」とあるのを「0.001未満に於いては
・・・」に訂正する。
以上
Claims (1)
- Mn o、 1〜0.4%を含有し、更にP、Lt、B
各0.005〜0,3のうち、少なくとも1種を含有し
、残部がCuよりなる高導電率鋼溶接用線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099582A JPS591086A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 高導電率銅溶接線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11099582A JPS591086A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 高導電率銅溶接線材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591086A true JPS591086A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14549725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11099582A Pending JPS591086A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 高導電率銅溶接線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139309A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-25 | カーベル‐ウント・メタルウエルケグ‐テンホツフヌングスヒユツテ・アクチエンゲゼルシヤフト | 中空形材を造るための方法およびこの方法で造られた中空形材 |
| CN106463290B (zh) * | 2014-06-27 | 2021-04-09 | 积水保力马科技株式会社 | 输入部件、传感器片以及装饰部件 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11099582A patent/JPS591086A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139309A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-25 | カーベル‐ウント・メタルウエルケグ‐テンホツフヌングスヒユツテ・アクチエンゲゼルシヤフト | 中空形材を造るための方法およびこの方法で造られた中空形材 |
| CN106463290B (zh) * | 2014-06-27 | 2021-04-09 | 积水保力马科技株式会社 | 输入部件、传感器片以及装饰部件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111590239B (zh) | 一种超超临界火电机组用马氏体耐热钢焊条及其制备方法 | |
| JPS6254179B2 (ja) | ||
| JPS591086A (ja) | 高導電率銅溶接線材 | |
| JP2000271788A (ja) | 簡易片面サブマージアーク溶接用開先充填材およびそれを用いた溶接方法。 | |
| JPS60221541A (ja) | 熱間加工性の優れた銅合金 | |
| JP2742201B2 (ja) | 高強度Cr−Mo鋼用TIG溶接ワイヤ | |
| JPH0561036B2 (ja) | ||
| JPH0246663B2 (ja) | ||
| JPH0380858B2 (ja) | ||
| JPH07303991A (ja) | 780MPaまたは960MPa鋼のサブマージアーク溶接用ワイヤおよびボンドフラックス | |
| JPH09277083A (ja) | 大入熱用耐候性鋼サブマージアーク溶接方法 | |
| KR20240035903A (ko) | 서브머지드 아크 용접용 본드 플럭스 및 용접 금속 | |
| US2704317A (en) | Sheathed welding electrode for welding of intergranular corrosion resistant stainlesssteel | |
| JPH0639587A (ja) | 高Crフェライト系耐熱鋼用潜弧溶接方法 | |
| CN113695787A (zh) | 一种低氢抗裂型药芯焊丝的组分及其制备方法 | |
| JPS58391A (ja) | 高温用鋼のサブマ−ジア−ク溶接方法 | |
| JPH05220594A (ja) | 高Crオーステナイト系ステンレス鋼ガスシールドアーク溶接用ワイヤ及び被覆アーク溶接棒 | |
| JP2577714B2 (ja) | 含Cr被覆アーク溶接棒 | |
| JPS6254862B2 (ja) | ||
| JPS6072695A (ja) | ステンレス鋼用ろう付け合金 | |
| JPS586599B2 (ja) | テイユウテンギンロウ | |
| SU532497A1 (ru) | Состав присадочной проволоки | |
| JPS6039478B2 (ja) | 被覆ア−ク溶接棒 | |
| JPS5944157B2 (ja) | 低温鋼潜弧溶接用フラツクス | |
| SU1294545A1 (ru) | Состав электродного покрыти |