JPS5910902Y2 - ケ−ブルのシ−ス把持部 - Google Patents
ケ−ブルのシ−ス把持部Info
- Publication number
- JPS5910902Y2 JPS5910902Y2 JP3391680U JP3391680U JPS5910902Y2 JP S5910902 Y2 JPS5910902 Y2 JP S5910902Y2 JP 3391680 U JP3391680 U JP 3391680U JP 3391680 U JP3391680 U JP 3391680U JP S5910902 Y2 JPS5910902 Y2 JP S5910902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- cable sheath
- protrusion
- core
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ケーブルの接続部におけるシース把持部に関
するものである。
するものである。
ケーブル接続部においては、この部分にかかる張力に対
抗するため、シースを強固に把持することが要求されて
いる。
抗するため、シースを強固に把持することが要求されて
いる。
この種のシース把持部としては、たとえば二つ割で内面
に多数の突起が形或されたクランプ金具をシース上に嵌
合させ、このクランプ金具を固定手段によって締め付け
、前記突起をシース内に喰い込ませることによってシー
スを把持するものがある。
に多数の突起が形或されたクランプ金具をシース上に嵌
合させ、このクランプ金具を固定手段によって締め付け
、前記突起をシース内に喰い込ませることによってシー
スを把持するものがある。
しかしながらこの種の把持部においては、クランプ金具
内面に形或される突起の加工度にバラツキがあるため、
それに相応して把持力にもバラツキが生じ必ずしも好ま
しいものではなかった。
内面に形或される突起の加工度にバラツキがあるため、
それに相応して把持力にもバラツキが生じ必ずしも好ま
しいものではなかった。
本考案は、このような欠点を解消したケーブルのシース
把持部を提供するもので、その要旨は軸方向に切れ目が
形或されたケープルシース端に、前記ケープルシース内
径とほぼ等しい内径の円筒体の表面に、前記切れ目の方
向および長さに対応して設けられた多数の突起を有する
中子が、前記突起が前記切れ目より外側に突出するよう
に嵌挿して配置され、前記ケープルシース外径とほぼ等
しい内径の二つ割円筒部を有し、前記ケープルシース端
に嵌挿されている中子の突起に対応する突起挿入孔が設
けられたクランプ金具が、前記中子の配置位置のケープ
ルシース外部に、中子の突起をクランプ金具の挿入孔に
嵌挿させて配置され、二つ割クランプ金具が固定手段に
より締め付け固定されてなることにある。
把持部を提供するもので、その要旨は軸方向に切れ目が
形或されたケープルシース端に、前記ケープルシース内
径とほぼ等しい内径の円筒体の表面に、前記切れ目の方
向および長さに対応して設けられた多数の突起を有する
中子が、前記突起が前記切れ目より外側に突出するよう
に嵌挿して配置され、前記ケープルシース外径とほぼ等
しい内径の二つ割円筒部を有し、前記ケープルシース端
に嵌挿されている中子の突起に対応する突起挿入孔が設
けられたクランプ金具が、前記中子の配置位置のケープ
ルシース外部に、中子の突起をクランプ金具の挿入孔に
嵌挿させて配置され、二つ割クランプ金具が固定手段に
より締め付け固定されてなることにある。
以下、本考案を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本考案によるシース把持部を構威する各構威
要素を示す斜視図である。
要素を示す斜視図である。
図において、7はケーブル端部で、そのシース8は先端
から軸方向に複数条の切れ目18が適当長形成されてい
る。
から軸方向に複数条の切れ目18が適当長形成されてい
る。
9はケーブルコアである。20は中子でケープルシース
8内径とほぼ等しい内径を有する円筒体21の外表面に
前記シース8の切れ目18に対応する位置に多数の突起
22が形威されてなるもので、前記突起の長さはシース
8の厚さより長くなされている。
8内径とほぼ等しい内径を有する円筒体21の外表面に
前記シース8の切れ目18に対応する位置に多数の突起
22が形威されてなるもので、前記突起の長さはシース
8の厚さより長くなされている。
23は二つ割クランプ金具で、24はその中央に設けら
れた半円筒部を示し、組合わせてできる円筒部の内径は
ケープルシース8外径とほぼ等しくなされている。
れた半円筒部を示し、組合わせてできる円筒部の内径は
ケープルシース8外径とほぼ等しくなされている。
そしてこの円筒部24には前記中子20の突起22に対
応する位置に多数の突起挿入孔26が形威されている。
応する位置に多数の突起挿入孔26が形威されている。
25は円筒部24から横方向に延びる延長部で、ボルト
28が螺入されるネジ孔27を備えている。
28が螺入されるネジ孔27を備えている。
第2,3図は、第1図に示された各構或要素をケーブル
端部に適用したケープルシース把持部を示す。
端部に適用したケープルシース把持部を示す。
図において、中子20は、その突起22 7>Kシース
8の切れ口18から突出するようにケーブルコア9とシ
ース8間に嵌挿配置されている。
8の切れ口18から突出するようにケーブルコア9とシ
ース8間に嵌挿配置されている。
また、二つ割クランプ金具23は、中子20が内側に位
置されたケープルシース8上に、中子20のシース8の
切れ目18から突出する突起22をその挿入孔26に嵌
挿させて配置されている。
置されたケープルシース8上に、中子20のシース8の
切れ目18から突出する突起22をその挿入孔26に嵌
挿させて配置されている。
そしてボルト28によりクランプ金具23は締め付けら
れてシース8をしっかりと把持している。
れてシース8をしっかりと把持している。
なお10は、ケーフ;ル端部上に図示しない固定手段に
よって嵌挿固定されたブラケットで、接続すべきもう一
方のケーブル端部(図示せず)上にも設けられていて両
者は張力部材15を介して相互接続されている。
よって嵌挿固定されたブラケットで、接続すべきもう一
方のケーブル端部(図示せず)上にも設けられていて両
者は張力部材15を介して相互接続されている。
そしてこのブラケツ} 10に前記クランプ金具23が
適宜の固定手段によって固定される。
適宜の固定手段によって固定される。
ケーブル端部7にかかる張力には、本考案によるケープ
ルシース把持部と張力部材とで対抗する。
ルシース把持部と張力部材とで対抗する。
本考案によるシース把持部は、以上のように突起を設け
た中子をケーブルコアとシース切れ目間に前記突起がシ
ース切れ目から突出するようにして嵌挿させ、さらに中
子が内側に位置された切れ目を有するシース上に、前記
突起が嵌挿される挿入孔を有する二つ割クランプ金具を
挿入孔に突起を嵌挿させて位置させ、このクランプ金具
を固定手段によって締め付け固定したものであるから、
その締め付け力にバラツキがなくケーブルにかかる張力
に十分耐えうるケーブルシース把持部を提供すること・
ができる。
た中子をケーブルコアとシース切れ目間に前記突起がシ
ース切れ目から突出するようにして嵌挿させ、さらに中
子が内側に位置された切れ目を有するシース上に、前記
突起が嵌挿される挿入孔を有する二つ割クランプ金具を
挿入孔に突起を嵌挿させて位置させ、このクランプ金具
を固定手段によって締め付け固定したものであるから、
その締め付け力にバラツキがなくケーブルにかかる張力
に十分耐えうるケーブルシース把持部を提供すること・
ができる。
第1図は、本考案のシース把持部の各構或要素を示す斜
視図、第2図は本考案のシース把持部を示す部分断面図
、第3図は、第2図のA−A線断面図を示す。 図において、8・・・・・・ケープルシース、18・・
・・・・シースの切れ目、20・・・・・・中子、22
・・・・・・突起、23・・・・・・クランプ金具、2
6・・・・・・突起挿入孔。
視図、第2図は本考案のシース把持部を示す部分断面図
、第3図は、第2図のA−A線断面図を示す。 図において、8・・・・・・ケープルシース、18・・
・・・・シースの切れ目、20・・・・・・中子、22
・・・・・・突起、23・・・・・・クランプ金具、2
6・・・・・・突起挿入孔。
Claims (1)
- 軸方向に切れ目が形或されたケープルシース端に、前記
ケーブルシース内径とほぼ等しい内径の円筒体の表面に
、前記切れ目の方向および長さに対応して設けられた多
数の突起を有する中子が、前記突起が前記切れ目より外
側に突出するように嵌挿して配置され、前記ケープルシ
ース外径とほぼ等しい内径の二つ割円筒部を有し、前記
ケープルシース端に嵌挿されている中子の突起に対応す
る突起挿入孔が設けられたクランプ金具が、前記中子の
配置位置のケープルシース外部に、中子の突起をクラン
プ金具の挿入孔に嵌挿させて配置され、二つ割クランプ
金具が固定手段により締め付け固定されてなることを特
徴とするケープルシース把持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391680U JPS5910902Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | ケ−ブルのシ−ス把持部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391680U JPS5910902Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | ケ−ブルのシ−ス把持部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136446U JPS56136446U (ja) | 1981-10-16 |
| JPS5910902Y2 true JPS5910902Y2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=29629560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3391680U Expired JPS5910902Y2 (ja) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | ケ−ブルのシ−ス把持部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910902Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-15 JP JP3391680U patent/JPS5910902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56136446U (ja) | 1981-10-16 |
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