JPS59109244A - Co水素化反応用触媒とその製造方法 - Google Patents

Co水素化反応用触媒とその製造方法

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JPS59109244A
JPS59109244A JP57217018A JP21701882A JPS59109244A JP S59109244 A JPS59109244 A JP S59109244A JP 57217018 A JP57217018 A JP 57217018A JP 21701882 A JP21701882 A JP 21701882A JP S59109244 A JPS59109244 A JP S59109244A
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Hiroyoshi Inoue
井上 博愛
Takeshi Masumoto
健 増本
Hiroshi Komiyama
宏 小宮山
Akinori Yokoyama
明典 横山
Hisamichi Kimura
久道 木村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、Co水素化反応用触媒に関し、特に本発明は
COよシ炭化水素およびまたはアルコ′□−ル合成に用
いる水素化反応用触媒に関するもの1である。
本発明者らは、特願昭、+7−92/θ6号により還元
反応用合金触媒とその製造方法を提案した。上記提案は
週期律表Vl族の金属とIVA族の元素を□“含有して
なる非晶質合金を還元性あるいは中性雰囲気中において
、との合金の結晶化転移温度を下廻らぬ温度に保持して
結晶化させてなる還元反応用合金触媒とその製造方法に
関し、水素化触媒として水素吸収能および熱的安定性の
面から工業的゛゛利用期待され、例えばNi63Zr3
7非晶質合金触媒を用いてGOを水素還元して炭化水素
を合成することができる。
本発明者らは、上記出願の発明に引続きさらにCo水素
化反応用触媒につき研究を進めた結果、パ本発明の極め
て活性の高いCo水素化反応用触媒に想到して本発明を
完成した。
本発明の触媒は、Fs 、 Ni I Go * Pt
 y P(l eRu r Rh r Os F Ir
のかかから選ばれる何れか少なくとも/iとTh、So
、Y、La、Ss*Pry’。
Ndv  Ij  r  Sm  +  Er  + 
Ga  l  Tb  l D y  +  Ho  
r Tu + 1Yb  +  Lu  r  Ac 
 +  Tt  +  Zr  +  Hf、V  t
  Nb  r  Ta  *AJ + Ga r 8
1. Geのなかから選ばれる何れか少なくとも7種と
からなる合金の複合酸化物、複合炭化物を複合窒化物の
なかから選ばれる何れか少なくとも7種を含有し、残部
主として前記合金。
前記合金を構成する元素、前記合金を構成する元素の化
合物の少なくとも7種よシなることを特徴とするCo水
素化反応用触媒である。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の触媒はVl族に属する遷移元素(Fθ。
Go * Ni 、 Ru r Rh 、 Pa 、 
Os + Ir r Pt )の力かから選ばれるいず
れか少なくとも7種と、IIIA族(So 、 Y 、
 La 、 Ge + Pr + N(1+ Sm 、
 Eu +Ga 、 Tb 、 Dy t Ho + 
Er + Tm + Yb * Lu 、 Ao *’
Th 、 Pa p U ) + IV A 族(Ti
 、Zr * Hf ) r VA族(V p Nb 
t Ta ) + mB族(Al t ea ) + 
IV B族(s1* Cre)のなかから選ばれるいず
れか少なくとも1種との合金を反応性ガス(O2+ C
O。
No+ NO2* N20のなかから選ばれるいずれか
少′□なくとも1種)を用いて、低くとも100°Cに
おい1て接触反応させて得られる触媒であり、上記接触
反応において、上記反応性ガスは遷移元素により解離さ
れてC,O,Nとなり、このように解離されたC、O,
NはJ[、IV、V族の元素と化合して多元′系の複合
酸化物、複合炭化物、複合窒化物となり、また一部は一
元系の酸化物、炭化物、窒化物等も生成する。このよう
に上記複合化合物が生成する過程において内部応力が発
生し、この応力の作用により条件によっては多孔質複合
化合物となる。′ところで工業触媒はそれぞれ目的とす
る製品を効率よく製造するためにそれぞれ最適元素を含
有した触媒がはy確定しており、例えば炭化水素の水蒸
気改質用にはニッケル糸触媒が、フィッシャー・ドロッ
プシュ合成用には鉄系触媒が、またメ°゛タノール合成
用にはZn −Cr −Cu j元系触媒が用いられて
いるようにそれぞれの生成物の製造に対しては触媒を主
として構成する最適元素の選択が研究努力によりは譬確
定され、したがって触媒の特性もはソ飽和値に近付いて
いると考えられてパ。
いた。
このような触媒の技術的状況のなかで従来最も普遍的に
利用されてきた多孔質アルミナナシリカ系担体に代替し
て触媒活性元素に対して化学的修飾能を有する担体を用
いることによって触媒特性゛。
を向上させようとする試みが注目されている。例  ゛
えはパラジウム触媒に対しZrO2+ TiO2t Y
2O3t()@203等を担体として使用した場合大き
な効果があるととが知られるに至った。この効果はいわ
ゆる5M5I (Strong Metal 5upp
ort Interaction ) ”’効果と呼ば
れている。
本発明の触媒中に含有されている複合酸化物。
複合炭化物およびまたは複合窒化物は、従来知られた例
えば上記vm族元素のPaに対して作用する担体として
の効果と比較してより直接的な相互作゛□用(Int、
oraotion )を発揮するものと推測され、従っ
てより大きな効果が発揮される。事実1.Catal・
?/ l /4? (/9g/>によれば、Pa −T
t02第02による活性増大効果はPa  810,2
に対して約30倍であるのに対し、本発明の触媒の1つ
であるPa ”’・−Zr −0複合酸化物は前記Pa
 −Slagに対して13000倍という驚異的活性増
大効果を有することを本発明者らは新規に知見した。
次に本発明を実験データについて詳しく説明する。
Pa 35Zr 65からなるアモルファス合金を回転
ディスク方法により作製した。どの方法は回転金員製デ
ィスクの冷却面上に上記成分組成の溶融金属を噴射させ
て溶体のアモルファス構造をそのままの状態で凝固させ
る方法である。このアモルファパス合金はリボン状であ
って10− :101kn厚さ#/〜コ胃巾、約コm長
さであった。このリボンを管型反応器に装入した。リボ
ンの表面積は0./rn2/1(BET+ ph781
80rption  )  であった。 Co(99,
9jt%)とH2(99,9%)をさらに純粋化せずに
用い゛た。反応容器出口のガス成分組成はガスクロマト
グラフにより測定され、触媒構造と組成はX線回折スペ
クトルにより分析された。
第1図は、実験開始からの経過時間とGO転換によって
代表される触媒活性の変化との関係を示パ′す図である
。COとH2の比率はl:すであシ、 ゛lCClCC
触媒時間に流したガス量(5paaavelocity
 +同図中にはSVと表示する)は/、/X/S(hr
−1)であった。この触媒の活性は一本調子に増加し、
60〜70時間後に定常値に到達し、そ□の値は最初の
活性よシ約コ桁大きい。この遷移期間中主生成物である
OH,の選択性はデλ%からt6%に低下した。エタン
C2H6およびプロパンC3l(8はメタン以外の主な
生成物であった。Co2はガスクロマトグラフでは検出
されず、H2Oが唯一の含″□゛酸素生成物であった。
P、a触媒によるCOの水素化によれば専らメタンが生
成することが知られている。従って本触媒による生成物
分布は活性サイトが純Paのサイトと異なっていること
がわかる。
第1表  メタン化触媒のTF値 i j  /、tA   Pa/Ti02I     、2
7      9r、A  +  2.9R&n@y 
Ni    l   4’j   l/、7θ第1表は
CO化学吸着量基準に基く定常状態におけるターンオー
バーフレクエンシー(TF )を1示す表である。他文
献からのTF値も同表に示す。
本触媒のTFは担持Pa触媒のそれより7〜3桁大きく
、これは通常の担持N1触媒よ910倍大きく、既知の
最も大きいメタン化活性触媒である担持Ru触媒よシも
なおダ倍大きいことがわかる。″□本触媒は反応中その
表面積が増大するが、しかし・アモルファスl’J16
3zr3’7触媒の場合に較べるとはんの僅かであ’)
 、Ni63Zr3+7触媒では同一反応中にコ桁大き
い表面積の増大がみられる。これらの実験結果ならびに
その考察によれば、いくつかの触媒的活性種が第1図に
示す如き遷移反応期間中に触媒表面に形成されたものと
考えられる。
第一図はXm回折スペクトルを示す図である。
第1図の最初の実験において用いられたスペクトル(B
) ハ標準的アモルファス構造を示すアモルフ″□アス
合金のスペクトル(A)が反応中に結晶化されたことを
示す。しかしスペクトル(B)はPa l Zrおよび
Pa=ZrJ元合金の何れのスペクトルとも一致してい
ないし、またPa、Zrそれぞれの化合物についての従
来報告されているいずれのスペクトル中も一致しない。
それ故活性種は、それらと全く異なっていると思われ、
またPa、Zrおよび反応ガス間の何らかの反応によっ
て生成されるものと思われる。
スペクトル(B)は文献に報告されたPaとZrの゛□
化合物のスペクトル中に発見されないから、活性1種を
実験的に決定するある試みを行った。スペクトル(C)
と(D)は第1図の反応温度コAO″Cにおいて酸素ま
たは水素の流れによってアモルファスP(135Zr6
5合金を処理して作製した試料について□のスペクトル
である。このアモルファス合金の結晶化温度(、igs
oC)より低い温度である2AO”Cにおける水素処理
はアモルファス構造にはほとんど影響を及ぼさない。ス
ペクトル(C)と(B)が近似していることは、アモル
ファス合金が水素化反応”中に酸化されたことを示して
いる。
またスペクトル(CI)を示す予め酸素で処理された合
金は第1図の定常高活性よりは約%と低いが、通常のN
1触媒と比べると3倍以上、また、810zに担持され
た通常のPa触媒の約7000倍、T tO2に゛担持
されたPa触媒の約700倍という高い活性を示した。
このことは、予め酸素で処理された触媒は活性、X線ス
ペクトルともに、第1図で6o時間後に到達した触媒と
類似していることを示すものである。
以上、アモルファスP435Zr65合金は、COの水
1素化反応条件下あるいは02単独流通条件下で極めて
高活性なPa −Zr−〇複合酸化物触媒を生成し得る
ことを示した。複合酸化物の生成する原因は、合金中の
Zrに対する強い02親和力ならびにCO水素化反応中
に吸着されたGOの解離によるものと考えられる。
第3図はP(L−Zr系の成分組成比を種々に変えた各
種触媒の反応速度を求めた図であり、アモルファス箔を
結晶化させた後反応させたもの(・印゛□゛で示す)の
特性は、アモルファス状態を経由させずに初から結晶状
態の合金によって反応させたもの(Δ印で示す)の特性
に近似していることがわかり、またPa−Zr系触媒の
成分組成による活性の変化はp”50zr50付近にお
いて最大の活性を□示すことがわかる。以上のことがら
CO解離活性の強いZrと分子状吸着作用の強いPaの
組合せにより反応温度付近において適度なCO解離作用
が得られるのではないかと推考される。
次に本発明者らはPa 27Hf73 (数字は原子1
1示し、以下も合金の成分組成は同様に原子%で示1す
)結晶合金コ、7gを触媒として用いてPOOO、,2
atm + pH20,t atmのガス中1.2/、
0℃、SV ==t、tx 7o3 (hr−1)のも
とてメタン生成反応を行なわせた。この際のGOの転化
率(%′)と反応時間との□関係を第9図に示す。同図
によれば反応時間IO時間頃から転化率が急速に上昇し
、すなわち活性が増大し、ll0時間を経過する頃から
転化率は定常状態となることがわかる。なお反応終了後
の触媒はPa −Hf−0複合酸化物の存在がX線回折
によシバ。
認められた。
本発明者らは次にNi63Zr37アモルファス合金1
.311を触媒として用いてCo O0/? atm 
r N20、g3 atmのガス中、2st”c * 
SV −1,otxto5(hr−1)のもとでメタン
生成反応を行なわせた。1゛′その結果を第5図に示す
。同図によれば反応開始後直ちに転化率が急上昇し、5
0時間前後で転化率ははソ定常値となっていることがわ
かる。なお反応後の触媒の表面積はqm27IIと増大
した。前記反応はコst”cで行なわせたが、3θO°
Cで行々わせ′□′ると表面積は30 m2/ Iとさ
らに大きく増大した。1第6図は上記2sg″Cで反応
を行なわせた後の触媒のX線回折スペクトルを示す図で
あり、N12zτ金属間化合物結晶とN1結晶が存在す
ると共にN1−Zr−C複合炭化物が存在することが判
る。
よって本発明者らはNi63Zr37アモルファス合金
をsso”cにCo中で加熱した後、上記と同様の実験
を行なったところ、Co転化率は反応開始直後より第S
図におけるり0時間経過後の高い活性とはソ等しい活性
を示した。
第7図は、第1図で60時間後に定常活性に達した触媒
を、同じH2ICO流通条件で反応温度のみを、25f
’Cから逐次isy″ctで低下させてCOの反応率を
測定した結果である。同図よシ計算される反応の活性化
エネルギーEは/θOKJ/molと、本”反応系にお
いてこれまで報告されているものにほぼ等しい値を示す
。このことは、一旦高活性に達した複合酸化物を含む触
媒は、高活性触媒として広い反応温度域で安定に使用可
能であることを示すものである。
第g図に示すようか条件で、結晶質Pa35Ti65’
合金によるGOの水素化反応を行ったところ、Pd35
Zr65 * Pd27Hf73と同様に、複合酸化物
が反応中に生成し、Co転化率すなわち触媒活性が増大
した。
本発明の触媒を製造するに当シ、その材料となる合金中
の■■族元素の含有量の範囲はS原子%〜灯原子%とす
る必要がある。この含有量の範囲の下限あるいは上限を
外れると本発明の目的とする高活性のCOO素化反応用
触媒を得ることは゛。
できない。この理由は第3図からも明らかなように、1
0原子%以上の複合化合物を本発明の触媒中に生成含有
させることができないことによる。
ところで本発明の触媒は複合化合物を含有することによ
り高活性を発揮することから、GOの水“素化反応以外
の一般還元反応はもとよシ金属酸化物が広く用いられる
酸化反応用触媒として有利に使用することができる。
以上詳しく述べたように本発明の触媒は、例えばCoの
水素化反応用として従来広く使用されて′“いる触媒な
らびにこの触媒が発揮する活性限度を・はるかに越えた
著しく大きな活性を有する触媒であるので、現在石油系
の原料より脱皮して石炭。
天然ガス、バイオマス等多様な炭素源を化学原料として
有利に使用するための新しい体系である ・Cノ化学に
おいて極めて有望な触媒となり得ることが期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図はPd35Zr65アモルファス合金触媒による
Co水水化化反応反応時間とCOの転化率と 1の関係
を示す図、第、2図はP’135Zr65アモルファス
合金(A)、この合金をCOO素化反応に触媒として用
いた後のもの(B)、この合金を02中でムθ°CにS
OO間処理したもの(C)、この合金をN2中で240
″Cに5θ時間処理したもの(D)のX線゛回折スペク
トルを示す図、第3図はP(L−Zr系合金をCO水水
化化反応用触媒して用いたときのPa + Zrの含有
量と単位面積当シの反応速度r(mat CO/1−m
2− aea )との関係を示す図、第9図はPd27
Hf73合金をCOO素化反応用触媒に用い□死時の反
応時間とCOの転化率との関係を示す図、1第5図はP
a35 Ti65合金をCO水素化反応用触媒に用いた
時の反応時間とCOの転化率との関係を示す図、第6図
はNi63Zr37合金をCOとH2中Art″Cで反
応を行わせた後のX線回折スペクトル5を示す図、第7
図は第1図で定常活性に達した触媒を同じH2r Co
流通条件で反応温度のみをコyr°Cから/j9”cま
で低下させたときの反応温度とCOの転化率との関係を
示す図、第を図はPa35T165結晶合金をCO水素
化反応用触媒として用いた時1“の反応時間とCOの転
化率との関係を示す図である。 特許出願人 井 上 博 愛 同 出願人 増 本   健 同 出願人 小 宮 山  宏 代理人弁理士 村  1) 政  治 区 1−ψ 滌 −<ot*>ht冷す0〇− 区 Qり 綜 特開昭59−109244  (7) 第1頁の続き oInt、 C1,3識別記号   庁内整理番号C0
7C11048217−4H 271067457−4H C10K  3102           6561
−4H0発 明 者 増本健 仙台市上杉3丁目8−22 0発 明 者 小宮山宏 東京都新宿区新小川町2−10− 210 0発 明 者 横山明典 東京都文京区本郷7丁目3−1 東京大学工学部化学工学科内 0発 明 者 木村久道 仙台市片平2−1−1東北犬学 金属材料研究所内 ■出 願 人 増本健 仙台市上杉3丁目8−22 ■出 願 人 小宮山宏 東京都新宿区新小川町2−10− 210 234−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  Fe p Ni y Co + Pt y P
    a y Ru e Rh yos yIrのなかから選
    ばれる何れか少なくとも1種とTh z Sc、 ! 
    y La、+ E3e、 y Pr、v N67、Aj
    、eSm/r Er * Ga、 p Tb−t Dy
     y Ho= +’、、Tu l Y)。 Lu、 t Ac r Ti t Zr * Hf s
     V e N’b * Ta t゛ゾ /  /  /
      l /  〆か少なくとも1種とからなる合金の複
    合酸化物、複合炭化物を複合窒化物のなかから選ばれる
    何れか少なくとも7種を含有し、残部主として前記合金
    を前記合金を構成する元素。 前記合金を構成する元素の化合物のなかから選ばれる何
    れか1種または2種以上からなることを特徴とするCo
    水素化反応用触媒。 2、  Fe * Ni * Co F Pt * P
    a t Ru e Rh v Os yIrのなかから
    選ばれる何れか少なくとも1種とTh 、 Sc y 
    Y t La s Se t Pr y Na t  
    −In  #  Sm  +  Er  * Ga  
    t  Tb  #  Dy  * Ho  +  Tu
      + ’Yb  l  Lu  r  Ae  y 
     Ti  t  Zr  r  Hf  v  V  
    v  Nb  ITa * kl + Ga t Si
     + Ce Oなががら選ばれる何れか少なくとも1種
    とからなる合金を02m Go + No 、 NO2
    r N、Ooナカカラ1lltfれる何れか少なくとも
    7種を含むガスと低くとも100″Cにおいて接触反応
    させて得られる前記合金の複合酸化物、複合炭化物?複
    合窒化物の寿かから選ばれる何れか少なくとも1種の反
    応生成物を含有し、残部主として前記パ合金、前記合金
    を構成する元素、前記合金を構成する元素の化合物のな
    かから選ばれる何れか1種まだは2種以上からなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCo水素化反
    応用触媒。 3、前記合金の複合酸化物、複合炭化物、複合窒化物の
    なかから選ばれる何れか少なくとも7種の含有量は少々
    くとも10原子%である特許請求の範囲第1あるいは2
    項記載のCo水素化反応用触媒。 4、前記残部のガかには、前記合金の成分元素1のなか
    から選ばれる何れか1種または一種以上の単体元素およ
    びまたは前記単体元素の酸化物−炭化物を窒化物のなか
    から選ばれる何れか少なくとも7種が不可避的に含まれ
    る特許請求の範囲第1〜3項の何れかに記載のCo水素
    化反応用触媒。 5、  Fet Nt + Go 、 Pt + Pa
     + F(u 、 Rh t 0IlzIrのなかから
    選ばれる何れか少な°くとも1種とTh l So *
     Y HLa v So * Pr I N6 *  
    ”’II HSm r Er l Ca l Tb l
     D7 t Ho l Tu tYb 、 Lu 、 
    Ac + Tt 、 Zr + Ht * V * N
    b 。 Ta 、 Al 、 Ga 、 St 、 Goのなか
    から選ばれる何れか少なくとも7種とからなる合金をo
    2.co 、 No 、 NO2、N20 ノナカカラ
    at−1t ’る何れか少なくとも1種を含むガスと低
    くとも700℃において接触させて前記合金の複合酸化
    物、複合炭化物、複合窒化物のなかから選ばれる何れか
    少なくとも7種を主として生成含有させ、残部主として
    前記合金、前配合−′□′金を構成する元素−前記合金
    を構成する元素・の化合物のなかから選ばれる何れか7
    種または一種以上からなるCo水素化反応用触媒の製造
    方法。 6、特許請求の範囲第5項記載の製造方法において前記
    合金の複合酸化物を複合炭化物を複合窒化物のなかから
    選ばれる何れか少なくとも1種の含有量は少なくとも1
    0原子%であるCo水素化反応用触媒の製造方法。 7、特許請求の範囲第5あるいは6項記載の製□゛□造
    方法において、前記ガスとの接触によシ前記合金の成分
    元素のなかから選ばれる何れか7種または一種以上の単
    体元素およびまたは前記単体元素の酸化物、炭化物、窒
    化物のなかから選ばれる何れか少なくとも7種が不可−
    避的に生成されるCo水素化反応用触媒の製造方法。
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