JPS59109257A - 選別装置 - Google Patents

選別装置

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JPS59109257A
JPS59109257A JP57219229A JP21922982A JPS59109257A JP S59109257 A JPS59109257 A JP S59109257A JP 57219229 A JP57219229 A JP 57219229A JP 21922982 A JP21922982 A JP 21922982A JP S59109257 A JPS59109257 A JP S59109257A
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JP
Japan
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magnetic
bridge
poles
magnetic poles
shot
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Pending
Application number
JP57219229A
Other languages
English (en)
Inventor
Riichi Maeda
前田 理一
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はショツトブラスト用のショットやショットピー
ニング用のショットなどの粒状磁性体中に混入した粒状
乃至粉状の非磁性体を選別する装置に関するものである
。
ショットをショツトブラストやショットピーニングに使
用すると被加工物である非磁性体の小粒乃至粉が混入す
るので、ショットが強磁性体であ2頁 ることを利用して磁力選別が行なわれる。
第1図は従来用いられている選別装置の構造を説明する
ための概要的な斜視図である。複数個の半円状磁石板2
aを有する円柱状部材2が固定軸1に固着されている。
その外側に円筒状の非磁性体(ステンレスなど)製のケ
ース3が回転自在に支承され、駆動手段(図示せず)に
よシ矢印A方向に回転駆動される。
上記の円柱状部材2は、本図におけろ紙背側の約半分、
図に斑点を附して示した個所を非磁性材料で構成され、
かつ、本図における手前側の半分は半円状の強磁性材料
の板2aと半円状の非磁性材料の板2b(斑点を付して
示す)とを交互に積重ねて構成されている。上記の半円
状の強磁性体の板2aは、その円周面を磁極とし、かつ
、積重ねた各板が交互にN、S極となるように磁化され
ている。このため、この部分の表面には、例えば矢印B
、Cで表わすように水平方向の磁界ができ、この磁界は
非磁性体の円筒状ケース3の表面に及ぶ。
3tY 上記のケース3の上に矢印りのごとく被選別ショットを
落下させると、強磁性体であるショットは磁界方向に連
なって吸着され、内部のN、S極に対応して水平方向の
無数のブリッジ4を生じる。
ケース3が矢印入方向に回転すると、非磁性の不純物粒
子は磁力吸引を受けないので矢印Eのごとく落下し、強
磁性体であるショットは吸着されたままケース3と共に
回動してその下方まで移動し、半円周上の磁極の端部に
おいて矢印Fのごとく落下して選別が行なわれる。
ところが、上述した従来の選別装置においては、強磁性
体による非磁性体の包みこみ現象のため完全な選別が行
なわれ難いという技術的問題が有る。
例えば1φのショット中に1φ〜0,05φの亜鉛粒が
40係混入している場合、磁力選別後の残留亜鉛量が約
15優である。
本発明は上述の事情に鑑み、粒状乃至粉状の強磁性体と
、粒状乃至粉状の非磁性体とを効率良く高純度に選別し
得る装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成する為、本発明の選別装置は、水平に
支承した固定軸に対して非磁性体製の円筒状ケースを回
転自在に支承するとともに回転駆動手段を備え、かつ、
隣接する磁極の極性が異なるように配列した複数個の磁
石を固定軸に固着して、これらの磁極を円筒状ケースの
内周面に対向せしめてなる選別装置において、多数の小
磁石の磁極を円筒状ケースの円周方向にも、軸心方向に
も相互に離間させて配列したことを特徴とする。
第2図は本発明の基本的構成を説明するための概要的な
斜視図で、従来装置における第1図に対応する図である
。固定軸1、及び非磁性材料製の円筒状ケース3は従来
装置におけると同様の構成部材である。本発明は、多数
の小磁石2c’(i−構成し、その磁極が交互にN、S
、N、Sと並ぶように配列し、円筒状ケース3の内周面
に対向せしめて固定軸1に固定する。2は上記多数の小
磁石2Cの支承部材として構成した非磁性材料製の円柱
状部材である。上記の多数とは、理論的には円筒状ケー
ス3の内周面に対向する磁極数が3個以上でIIf あれば良いが、本発明を実施して実用的効果を発揮させ
るには数十個以上とすることが望ましい。
第3図は本発明の選別装置の1実施例を示し、上半部は
切断して描き、下半部は円筒状ケース3を取シ除いて描
いである。
本実施例は、小磁石2cTh支承するため直径146φ
の円柱状部材本体2deアルミニウムで構成し、径6φ
、長さ12+m+の小形棒磁石330個を該円柱状部材
本体2dの半径方向に、一方の磁極を円周面に揃えて埋
設し、かつ、円周面上の磁極が円周方向に交互にN、S
、N、Sと並ぶように配列する。
本実施例においては上記の磁極が円周方向に折線Gの如
く千鳥状にN、S、N・・・と並ぶように配列し、かつ
、直線H,Iの如くN極又はS極が細心と平行に交互に
並ぶように配列しである。本発明を実施する際、磁極を
直線状に並べても、千鳥形に並べてもよく、その他任意
の配列を用い得る。
磁石の極性はS、Nの2種類であるから、これらを取り
まぜて円周面に一様に分布させた場合、6−1−頁 任意の1個の磁極に対して、その周囲に隣接する総べて
の磁極を異性極ならしめることは不可能であるが、円筒
状ケース3の回転方向について、即ち円周方向に、なる
べく交互に異性極が並ぶように配列する。円筒状ケース
3の軸心と平行な方向には同性極が並んでもよい。
第3図に於て、10 、11は円筒状のケース3を固着
して支承するフランジ、12は上記のフランジを支承す
るベアリング、13は上記のフランジ11に固着した駆
動用のタイミングプーリー、14は円柱状部材本体2d
と固定軸]とを結合するキー、15はオイルシールであ
る。
第3図のx−x’断面を第4図に示す。本図の左半部の
円周面に沿って、多数(全部で330個)の小磁石のN
、S極を交互に反対方向に向けて埋設し、右半部には埋
設しない。
第5図は、第1図に示した従来の選別装置における円筒
状ケース3の表面の一部分における磁界の状態を模式的
に描いた図で、矢印5で表わした磁束は水平方向に一様
に分布している。従って、7−G ケース上の小部分Jについて考察すると、この部分がケ
ース3の回転に伴って矢印にのごとく移動しても磁束5
の方向や出来密度が一定である。このため、この磁束5
に沿って形成されたショットのブリッジ6は、その形を
変えずに矢印に方向に、ケース3と共に移動し、その内
部に閉じこめられた非磁性体が放出されない。
第6図は本発明の1実施例におけるケース3上の一部分
における磁界の状態を模式的に描いた図で、矢印で表わ
した磁束5はN極からS極に向かう格子状をなしている
。従って、ケース上の小部分Jについて考察すると、こ
の小部分がケース3の回転に伴って矢印にのごとく移動
するとき、その途中で磁束の方向や密度が変化する。
説明の便宜上、任意の磁極を図示のようにNL+N2 
、si + s2 と名付ける。ケース3上の小部分J
′が、磁極S1と同N1との中間に差しかかった時の状
態を第7図(A)に示し、磁極N、と同S2との中間に
差しかかった時の状態を第7図(B)に示し、磁極S2
と同N2との中間に差しかかった時の状態を第7図(C
)に示す。第7図(4)において、ショットの群は磁極
Nl + 81  間の磁束に沿って両極間にブリッジ
7を形成する。このブリッジ7を形成しているショット
群がケースと共に矢印に方向に移動して第7図(B)の
位置になると、磁束の方向が変わるので前述のブリッジ
7が崩れて新たなブリッジ8が形成される。第8図は上
記のブリッジ7が半ば崩れてブリッジ8が形成されつつ
ある状態を模式的に示す。
ブリッジ7が崩れてバラバラになったショットは、矢印
Pのごとく磁極S2に接近する方向に吸引されてブリッ
ジ8に組み替えられる。
上記のようにブリッジ7が崩れ、分散したショットが磁
力吸引されて矢印Pの如く移動するとき、ブリッジ7の
中に捕捉されていた非磁性体の粒子が放出され、矢印P
方向の移動に取り残されて分離される。
第7図(B)のように形成されたブリッジ8は、第7図
C)の状態に移行する際、再び崩れて新しいブリッジ9
が形成され、この途中においても非磁性混入物の分離が
行なわれる。このようにして、被9頁 選別ショットが非磁性体の円筒状ケース3の上方から下
方まで、該ケース3と共に半周する間に、ショットのブ
リッジは数回乃至士数回(本例においては16回)組み
替えられ、その度に非磁性物体が放出されて取シ残され
るのでほぼ完全な分離が行なわれる。
第9図G)は磁極N1と同s2との間にブリッジ8が形
成された状態を示す模式図、第9図(B)は上記のブリ
ッジ8が半ば崩れてブリッジ9が形成されつつある状態
を示す模式図、第9図(C)はブリッジ9が形成された
状態を示す模式図である。
上記の実施例の選別装置を用いて1φ〜0.05φの亜
鉛粒全40係含有する1φショットヲ選別したところ、
選別済みのショット中の亜鉛粒含有率は1チに減少して
いた。これを従来装置の約15係に比較すると、実用効
果的にはほぼ完全な分離が為されたものと評価し得る。
以上説明したように、本発明装置によれば、粒状乃至粉
状の強磁性物体と、粒状乃至粉状の非磁性物体とを効率
よく高純度に選別することができ10頁 るという優れた実用的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の選別装置の原理を説明するための概要的
な斜視図、第2図は本発明の基本的構成を示す概要的な
斜視図、第3図は本発明の選別装置の1実施例の軸心を
含む垂直断面図、第4図は第3図のx−x’断面図、第
5図は従来装置の作用説明図、第6図乃至第9図は上記
実施例の作用説明図である。 1・・・固定軸、2・・・円柱状部材、2c・・・小磁
石、2d・・・円柱状部材本体、3・・・非磁性体製の
円筒状ケース、4・・・ブリッジ、5・・・磁束、6,
7,8゜9・・・ブリッジ、10 、11・・・フラン
ジ、12・・・ベアリング、13・・・タイミングプー
リー、14・・・キー、15・・・オイルシール 特許出願人  前 1)理 − 代理人 弁理士   秋  本  正  実竿 3回 −302− 第4図 C 第5図 3 第6図 第7図 (Aン                      
             (iハ ノ′ −L〜J (Cン 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平に支承した固定軸に対して非磁性体製の円筒状ケー
    スを回転自在に支承するとともに回転駆動手段を備え、
    かつ、隣接する磁極の極性が異なるように配列した複数
    個の磁石を固定軸に固着して、これらの磁極を円筒状ケ
    ースの内周面に対向せしめてなる選別装置において、多
    数の小磁石の磁極を円筒状ケースの円周方向にも、軸心
    方向にも相互に離間させて配列したことを特徴とする選
    別装置。
JP57219229A 1982-12-16 1982-12-16 選別装置 Pending JPS59109257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57219229A JPS59109257A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 選別装置

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JP57219229A JPS59109257A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 選別装置

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JPS59109257A true JPS59109257A (ja) 1984-06-23

Family

ID=16732219

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57219229A Pending JPS59109257A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 選別装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002192013A (ja) * 2000-12-22 2002-07-10 Kotobuki Sangyo Kk ワイヤーの磁気選別装置
KR100349175B1 (ko) * 1997-12-23 2002-11-18 주식회사 포스코 철계미세입자수거를위한자력선별기
KR100345735B1 (ko) * 1997-12-22 2002-11-30 주식회사 포스코 철계미세입자수거를위한압연용자력선별기
KR100428837B1 (ko) * 1999-08-26 2004-04-28 주식회사 포스코 수재혼입 자성체 분리장치
JP2012106195A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Miyawaki Setsubi:Kk 磁性物回収装置及びこの磁性物回収装置を備えた磁性物回収システム

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JP2012106195A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Miyawaki Setsubi:Kk 磁性物回収装置及びこの磁性物回収装置を備えた磁性物回収システム

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