JPS59109263A - イオン衝撃型粒子分離器 - Google Patents
イオン衝撃型粒子分離器Info
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- JPS59109263A JPS59109263A JP58200121A JP20012183A JPS59109263A JP S59109263 A JPS59109263 A JP S59109263A JP 58200121 A JP58200121 A JP 58200121A JP 20012183 A JP20012183 A JP 20012183A JP S59109263 A JPS59109263 A JP S59109263A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C7/00—Separating solids from solids by electrostatic effect
- B03C7/02—Separators
- B03C7/10—Separators with material falling in cascades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C7/00—Separating solids from solids by electrostatic effect
- B03C7/02—Separators
- B03C7/06—Separators with cylindrical material carriers
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は概略すると、粒子材料流がイオン衝撃を受け、
存在している比較的非導(電気的)粒子がイオン電荷を
与えられて保持し、一方、上記粒子流中の存在している
比較的導電粒子は荷電していたイオンを放棄又は流出す
る粒子分離の技術分野に関するものである。本発明はイ
オン衝撃方法であるが、誘電体分離、加熱及び冷却によ
る電荷遊動及び導電誘導のような静電分離という一般分
類で長い間使用し分類されている。帯電された電極から
イオン流が存在しているので、イオン衝撃方法は電気力
学的に実際存在している。
存在している比較的非導(電気的)粒子がイオン電荷を
与えられて保持し、一方、上記粒子流中の存在している
比較的導電粒子は荷電していたイオンを放棄又は流出す
る粒子分離の技術分野に関するものである。本発明はイ
オン衝撃方法であるが、誘電体分離、加熱及び冷却によ
る電荷遊動及び導電誘導のような静電分離という一般分
類で長い間使用し分類されている。帯電された電極から
イオン流が存在しているので、イオン衝撃方法は電気力
学的に実際存在している。
上記方法のすべてに関与する装置は公知であるが、本発
明は、接地収集ロールと複数のイオン放出電極が装着さ
れ、前記ロール面のまわりに延在する彎曲した格子どの
間を材料流が通り、これらから自由に降下しながら、粒
子材料流が実質的区域にわたって複数の荷電電極から実
質的に均一なイオン流を受けることによるイオン分離方
法を最高に利用するものである。
明は、接地収集ロールと複数のイオン放出電極が装着さ
れ、前記ロール面のまわりに延在する彎曲した格子どの
間を材料流が通り、これらから自由に降下しながら、粒
子材料流が実質的区域にわたって複数の荷電電極から実
質的に均一なイオン流を受けることによるイオン分離方
法を最高に利用するものである。
イオン衝撃原理を利用する従来の装置においては、粒子
材料はまず、回転する収集ロール面に担持されながら接
触し、−力、前記材料が収集ロール面に担持されている
間に実質的イオン点火源が前記材料に向けられていた。
材料はまず、回転する収集ロール面に担持されながら接
触し、−力、前記材料が収集ロール面に担持されている
間に実質的イオン点火源が前記材料に向けられていた。
上記方法を作用させると、衝撃イオンの比較的弱い力で
収集ロール面に担持されている粒子材料床は導電粒子か
ら非導電粒子の分離を妨げると共に収集ロールを比較的
低速で回転させる必要がある等の種々の非能率がある。
収集ロール面に担持されている粒子材料床は導電粒子か
ら非導電粒子の分離を妨げると共に収集ロールを比較的
低速で回転させる必要がある等の種々の非能率がある。
本発明は収集ロール面の一部分にのみ流入する粒子材料
流を単に指向させ、ついで直ちに収集ロールと複数のイ
オン放出電極を包含する格子板との間の自由間隔区域に
前記材料を降下させることによって粒子分離方法を最高
に利用するものである。粒子材料が自由に降下を受ける
ことが物理的分離を助勢するので、材料は一層完全にイ
オン界にさらされ、これによりまた分離工程が付勢され
る。本発明は特に木材チップ、詳細には約55%以上の
水分量を有する未分離の木材チップから微粒子を分離す
るのに適している。
流を単に指向させ、ついで直ちに収集ロールと複数のイ
オン放出電極を包含する格子板との間の自由間隔区域に
前記材料を降下させることによって粒子分離方法を最高
に利用するものである。粒子材料が自由に降下を受ける
ことが物理的分離を助勢するので、材料は一層完全にイ
オン界にさらされ、これによりまた分離工程が付勢され
る。本発明は特に木材チップ、詳細には約55%以上の
水分量を有する未分離の木材チップから微粒子を分離す
るのに適している。
回転する接触ロール面とイオン放出電極を包含する格子
との間に自由降下流を指向させることにより、荷電した
非導電粒子は容易に接地された接触ロールの下方位置に
吸引されることができる。
との間に自由降下流を指向させることにより、荷電した
非導電粒子は容易に接地された接触ロールの下方位置に
吸引されることができる。
これらの非導電粒子は収集ロールに向って泳動し、そこ
でロール面に付着するか又は下方に降下する。
でロール面に付着するか又は下方に降下する。
付着した粒子はロールから掻落されるが、あらゆる場合
、非導電粒子は接地された接触ロールに対してその電位
力により材料の自由降下流から外方に付勢される。これ
により非導電粒子は、その運動量と重力により実質的に
下方に降下するその他の導電粒子の降下流から離れた点
に指向させられる。
、非導電粒子は接地された接触ロールに対してその電位
力により材料の自由降下流から外方に付勢される。これ
により非導電粒子は、その運動量と重力により実質的に
下方に降下するその他の導電粒子の降下流から離れた点
に指向させられる。
非導電粒子と導電粒子が分離される下方の点で、シュー
トの上端にある門口が材料の自由降下流に介在されてい
る。
トの上端にある門口が材料の自由降下流に介在されてい
る。
ついで導電粒子は第1接触ロールの下方に装着された第
2接触ロール面に指向させられ、そこで実質的に同一の
工程が反復されるので、第2流路で分離された非導電粒
子は、第1流路からの非導電粒子と共に収集されて、非
導電粒子と導電粒子との分離効果を向上させる。これに
より上記装置は低動力消費で利用でき、ドラム表面の直
線フィート長当り約15ワツトというようなイオン電界
を保持する。双方の流路で粒子の分離流を分離するシュ
ートの上端に調節自在の門口を設けることにより、装置
の効率と融通性が容易に調節される。
2接触ロール面に指向させられ、そこで実質的に同一の
工程が反復されるので、第2流路で分離された非導電粒
子は、第1流路からの非導電粒子と共に収集されて、非
導電粒子と導電粒子との分離効果を向上させる。これに
より上記装置は低動力消費で利用でき、ドラム表面の直
線フィート長当り約15ワツトというようなイオン電界
を保持する。双方の流路で粒子の分離流を分離するシュ
ートの上端に調節自在の門口を設けることにより、装置
の効率と融通性が容易に調節される。
更に、砂及び塵埃が非導電性であることにより、イオン
衝撃原理を利用する上記装置は特に、破、塵埃及び微粒
子を木材チップから分離し処理するのに適している。
衝撃原理を利用する上記装置は特に、破、塵埃及び微粒
子を木材チップから分離し処理するのに適している。
従って、本発明の目的は、非導電粒子と導電粒子をより
一層有効に分離するためにイオン衝撃原理を利用する装
置を提供することにある。
一層有効に分離するためにイオン衝撃原理を利用する装
置を提供することにある。
本発明の他の目的は複数のイオン放出電極が回転する接
触ロール面から間隔をへだてて配設され、その間を粒子
材料の自由降下流が通るところのイオン衝撃原理を利用
する装置を提供することにある。
触ロール面から間隔をへだてて配設され、その間を粒子
材料の自由降下流が通るところのイオン衝撃原理を利用
する装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、粒子の導電部分が複数回イオ
ン衝撃工程を通って上記装置の全体的効果を更に改善す
るイオン衝撃粒子分離装置を提供することにある。
ン衝撃工程を通って上記装置の全体的効果を更に改善す
るイオン衝撃粒子分離装置を提供することにある。
上記装置の上記及びその他の目的、特徴及び利点は、好
適な実施例の下記の記載が添付図面に関連して判読され
る際により一層明らかになるであろう。
適な実施例の下記の記載が添付図面に関連して判読され
る際により一層明らかになるであろう。
第1図に示されているように、分離される流入する粒子
材料20は矢印の方向に回転している収集ロール100
周面に供給器14(振動供給器でもよい)によって矢印
21の方向に指向される。
材料20は矢印の方向に回転している収集ロール100
周面に供給器14(振動供給器でもよい)によって矢印
21の方向に指向される。
収集ロール面は符号110所で連結され接地されている
。分別されることが望ましい微粒子、砂、塵埃及びその
他の同類材料を包含している木材チップのような流入粒
子材料は収集ロールの回転面の比較的小さな上層辺部上
を越えて短時間通り、ついで、粒子の重力と運転部に4
1′:つて決められた軌道に漬って自由降下を開始ずろ
。格子板28が収集ロール10の表面のまわりに配設さ
れ、収集ロールと格子板に装着されている複数のイオン
放出電極24との間を流人材料が通過できるように収集
ロールから間隔をへたてている。図示のように、格子板
は連結部で接続されるか彎曲させることができるが、い
かなる場合も、材料中の導電部分の降下を妨げないよう
に、実質的に下方に直線にのびている格子板の下部と共
に収集ロールの片側のまわりに延在している。
。分別されることが望ましい微粒子、砂、塵埃及びその
他の同類材料を包含している木材チップのような流入粒
子材料は収集ロールの回転面の比較的小さな上層辺部上
を越えて短時間通り、ついで、粒子の重力と運転部に4
1′:つて決められた軌道に漬って自由降下を開始ずろ
。格子板28が収集ロール10の表面のまわりに配設さ
れ、収集ロールと格子板に装着されている複数のイオン
放出電極24との間を流人材料が通過できるように収集
ロールから間隔をへたてている。図示のように、格子板
は連結部で接続されるか彎曲させることができるが、い
かなる場合も、材料中の導電部分の降下を妨げないよう
に、実質的に下方に直線にのびている格子板の下部と共
に収集ロールの片側のまわりに延在している。
高圧直流源16(即ち約40〜60 KV )が点火点
の直下位置で格子板に連結されており、点火点でイオン
放出電極24がイオン流、好適には符号27で示されて
いる負のイオンをIIM 集ロール100周面に向って
実質的に放射方向に放出し、両者の間を進行する粒子を
さえぎる(即ち衝撃を与える)。これらのイオンは電極
と収集ロールとの間の最大電圧勾配の方向に進行する。
の直下位置で格子板に連結されており、点火点でイオン
放出電極24がイオン流、好適には符号27で示されて
いる負のイオンをIIM 集ロール100周面に向って
実質的に放射方向に放出し、両者の間を進行する粒子を
さえぎる(即ち衝撃を与える)。これらのイオンは電極
と収集ロールとの間の最大電圧勾配の方向に進行する。
粒子は概略して非導電粒子と導電粒子に分類することが
でき、非導電粒子は電荷を帯電せず、導電粒子は電荷を
放出又は放散する傾向がある。本発明のイオン衝撃装置
においては、粒子はイオンと衝突することによりイオン
にさらされる。
でき、非導電粒子は電荷を帯電せず、導電粒子は電荷を
放出又は放散する傾向がある。本発明のイオン衝撃装置
においては、粒子はイオンと衝突することによりイオン
にさらされる。
第2図に示されているように、イオン電荷を受けた非導
電粒子36は接地した収集ロール10の表面に親和力を
有する傾向にあり、ロール面に付着する力)又は吸引力
により簡単にロールに向って移動する。いずれの場合で
も、粒子は掻取器18によって収集ロール面から掻取ら
れろか又は、粒子の流路がロールから偏向された後、収
集ロール10の下方へ降下するかによって調節自在の門
口22の左方を通る。
電粒子36は接地した収集ロール10の表面に親和力を
有する傾向にあり、ロール面に付着する力)又は吸引力
により簡単にロールに向って移動する。いずれの場合で
も、粒子は掻取器18によって収集ロール面から掻取ら
れろか又は、粒子の流路がロールから偏向された後、収
集ロール10の下方へ降下するかによって調節自在の門
口22の左方を通る。
他方、比較的迅速な衝撃イオンによって荷電され通過し
た導電粒子38は、収集ロール10の上方四分円周面か
ら下方に実質的に干渉されないままで流路を進行し、こ
れにより、調節自在の門口22の右方から上部誘導シュ
ート34に降下する。
た導電粒子38は、収集ロール10の上方四分円周面か
ら下方に実質的に干渉されないままで流路を進行し、こ
れにより、調節自在の門口22の右方から上部誘導シュ
ート34に降下する。
粒子分離と工程の効率に影響する要因は、(1)加えら
れる電圧、(2)粒子の水分量、(3)粒子の寸法、(
4)調節自在の門口の位置、及び(5)供給量である。
れる電圧、(2)粒子の水分量、(3)粒子の寸法、(
4)調節自在の門口の位置、及び(5)供給量である。
加えられる電圧に関しては、電圧が増加するに従って電
界の強さは大きくなり、より大きな力が粒子に加えられ
、か(して粒子はより大きな距離を変位する。水分量・
に関しては、水分量が増加すると共に所定の寸法の粒子
を変位するのにより大きな力が必要になる。粒子の寸法
に関しては、大型の粒子は装置を通る粒子のもとの軌道
を維持する傾向にあるが、小型の粒子は、収集ロールの
方向に最大距離を変位する。調節自在の門口(詳細には
以下にのべる)は、導電粒子と非導電粒子との間の流量
割合を調節する機械的通路である。供給量に関しては、
供給量が増加するに従って全体の分離効率は減少する。
界の強さは大きくなり、より大きな力が粒子に加えられ
、か(して粒子はより大きな距離を変位する。水分量・
に関しては、水分量が増加すると共に所定の寸法の粒子
を変位するのにより大きな力が必要になる。粒子の寸法
に関しては、大型の粒子は装置を通る粒子のもとの軌道
を維持する傾向にあるが、小型の粒子は、収集ロールの
方向に最大距離を変位する。調節自在の門口(詳細には
以下にのべる)は、導電粒子と非導電粒子との間の流量
割合を調節する機械的通路である。供給量に関しては、
供給量が増加するに従って全体の分離効率は減少する。
それゆえ、収集ロール幅にわたって均一な分配が重要で
ある。
ある。
第2図は、また一対の各非導電粒子43,45における
合力のベクトル44,46を示している。
合力のベクトル44,46を示している。
そしてこれは重力と運動量による下方力とイオン衝撃に
よる側方力との合力である。これはまた、粒子の合力が
粒子の速度とイオンカ界の位置との関数であることを示
している。粒子の速度は、一部分、供給シュート14が
収集ロール面上で流人材料を指向させる角度の関数であ
る。角度が小さすぎると、材料は格子に接触し放出電極
を摩耗する。角度が大きすぎると、導電微粒子を含む材
料は収集ロール面に堆積する傾向になり、接地した収集
ロールと同一電荷になり、放出電極に向って後方に吸引
される傾向を生じ、か(して操作効率が減退する。
よる側方力との合力である。これはまた、粒子の合力が
粒子の速度とイオンカ界の位置との関数であることを示
している。粒子の速度は、一部分、供給シュート14が
収集ロール面上で流人材料を指向させる角度の関数であ
る。角度が小さすぎると、材料は格子に接触し放出電極
を摩耗する。角度が大きすぎると、導電微粒子を含む材
料は収集ロール面に堆積する傾向になり、接地した収集
ロールと同一電荷になり、放出電極に向って後方に吸引
される傾向を生じ、か(して操作効率が減退する。
再び第1図を参照すると、収集ロール10で掻取られる
か又は収集ロールの下方に偏向された非導電粒子は上部
非導電シュート40によって下方に搬送され、第1収集
ロール10の下方に設置されている第2収集ロール12
の後側のまわりに搬送される。同様に、上部導電シュー
ト34は第2の下部供給シュート48へ導電粒子を下方
に向って搬送する。上記シュートは、材料が収集ロール
10に向かう方法と同様な方法で導電粒子を第2収集ロ
ール12の上部四分円に供給するように設置されている
。
か又は収集ロールの下方に偏向された非導電粒子は上部
非導電シュート40によって下方に搬送され、第1収集
ロール10の下方に設置されている第2収集ロール12
の後側のまわりに搬送される。同様に、上部導電シュー
ト34は第2の下部供給シュート48へ導電粒子を下方
に向って搬送する。上記シュートは、材料が収集ロール
10に向かう方法と同様な方法で導電粒子を第2収集ロ
ール12の上部四分円に供給するように設置されている
。
格子板30は収集ロールJ2の片側の上部及び下部四分
円のまわりに形成され、進行する粒子が複数のイオン放
出電極にさらされる空間を提供するように、収集ロール
面がら間隔をへだてている。
円のまわりに形成され、進行する粒子が複数のイオン放
出電極にさらされる空間を提供するように、収集ロール
面がら間隔をへだてている。
イオン放出電極は、上部収集ロール1oと格子板28と
に関連して」二連したと同様な方法で高圧直流電源17
によって駆動されろ。
に関連して」二連したと同様な方法で高圧直流電源17
によって駆動されろ。
格子30と収集ロール】2との間に降下したロール10
からの導電粒子成分である粒子成分は、まだ上記のもの
から分別されない非導電粒子を幾分含んでいる。従って
、電IH26によって付与される衝撃イオン放出27に
よって、どのような残留非導電粒子も収集ロール12に
向って付勢される。収集ロールで粒子はロール面に付着
して掻取器19によって掻取られるが、又は、接地13
されている収集ロール12に向って吸引されることによ
り、調節自在の門口23の左方の区域へ付勢されるかの
いずれかである。どちらの場合も、粒子は共に下部非導
電放出シュート42に降下し、上記シュートで粒子は、
上部非導電シュート40の他側に降下した、すでに分離
されている非導電粒子と合流する。大部分導電粒子を含
む粒子成分は収集ロール12からの流路及び下方への自
由降下流路では実質的にイオン衝撃によって影響を受け
ないで、下部導電シュート35によって放出シュート5
0上に搬送される。
からの導電粒子成分である粒子成分は、まだ上記のもの
から分別されない非導電粒子を幾分含んでいる。従って
、電IH26によって付与される衝撃イオン放出27に
よって、どのような残留非導電粒子も収集ロール12に
向って付勢される。収集ロールで粒子はロール面に付着
して掻取器19によって掻取られるが、又は、接地13
されている収集ロール12に向って吸引されることによ
り、調節自在の門口23の左方の区域へ付勢されるかの
いずれかである。どちらの場合も、粒子は共に下部非導
電放出シュート42に降下し、上記シュートで粒子は、
上部非導電シュート40の他側に降下した、すでに分離
されている非導電粒子と合流する。大部分導電粒子を含
む粒子成分は収集ロール12からの流路及び下方への自
由降下流路では実質的にイオン衝撃によって影響を受け
ないで、下部導電シュート35によって放出シュート5
0上に搬送される。
このように、下部非導電シュート42及び導電放出シュ
ート50によって搬送された粒子はそれぞれ非導電粒子
成分と導電粒子成分とに実質的に完全に分離される。最
初に流人材料を収集ロール面に付着し、ついで収集ロー
ル周面の片側のまわりに配設した複数のイオン放出電極
間に比較的長い距離にわたって粒子を自由降下して迅速
に分離することができることによって、非導電粒子は実
質的期間にわたってイオン衝撃工程にさらされる第2流
路と結合されているとの1結は粒子の分離効率と範囲を
増大するのである。
ート50によって搬送された粒子はそれぞれ非導電粒子
成分と導電粒子成分とに実質的に完全に分離される。最
初に流人材料を収集ロール面に付着し、ついで収集ロー
ル周面の片側のまわりに配設した複数のイオン放出電極
間に比較的長い距離にわたって粒子を自由降下して迅速
に分離することができることによって、非導電粒子は実
質的期間にわたってイオン衝撃工程にさらされる第2流
路と結合されているとの1結は粒子の分離効率と範囲を
増大するのである。
第1図は粒子材料の降下流に対してイオン放出電極の位
置を示す装置の一部概略側面図、第2図は接触ロール面
からの比較的接近及び遠隔にある個々の粒子におげろ合
力のベクトルを示す第1図に示した装置の部分拡大図で
ある。 10・e収集ロール、11,13@・接地、12・・第
2収集ロール、14・・供給器、16゜17・・高電圧
直流電源、18.19・・掻取器、20・・粒子、22
.23・・門口、24,26・・イオン放出電極、27
・・衝撃放出イオン、2830・・格子板、34・・上
部導電シュー1−.35・・下部導電シュート、36・
・非導電粒子、38・・導電粒子、4o・・上部非導電
シュート、42・・非導電シュート、43,45・・非
導電粒子、44.46・・ベクトル、48・・第2供給
シユート、5o・・下部導電シュート。
置を示す装置の一部概略側面図、第2図は接触ロール面
からの比較的接近及び遠隔にある個々の粒子におげろ合
力のベクトルを示す第1図に示した装置の部分拡大図で
ある。 10・e収集ロール、11,13@・接地、12・・第
2収集ロール、14・・供給器、16゜17・・高電圧
直流電源、18.19・・掻取器、20・・粒子、22
.23・・門口、24,26・・イオン放出電極、27
・・衝撃放出イオン、2830・・格子板、34・・上
部導電シュー1−.35・・下部導電シュート、36・
・非導電粒子、38・・導電粒子、4o・・上部非導電
シュート、42・・非導電シュート、43,45・・非
導電粒子、44.46・・ベクトル、48・・第2供給
シユート、5o・・下部導電シュート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粒子材料流を導電成分と非導電成分に分離するイオン衝
撃型電気分離器であって、前記分離器は、前記材料を収
容し、装置に前記材料を指向させる供給シュートとを包
含するものにおいて、流入する材料な捕集ロールの上方
四分円面上に指向させる供給シュートと; 前記捕集ロール局面の一部のまわりに間隔をへたてて配
設され、前記ロール上及び粒子がロール面を離脱した直
下で、イオン衝撃を受ける間隔を画成された複数の電動
イオン放出電極を備え、これにより粒子がイオン放出電
極を通り、収集ロールのまわりを実質的に進行している
間イオン衝撃を受け、非導電粒子は荷電して収集ロール
に向って付勢され、導電材料は電荷を放出して、収集ロ
ールを進行していた時に出発した流路に沿って自由に降
下し続ける格子手段と; 流入する粒子材料が収集ロールとイオン放出電極との間
を通った下方に設置され、これにより、粒子の非導電成
分を片側に降下させ、粒子の導電成分を他側に降下させ
て分離収集させる分離手段とからなることを特徴とする
イオン衝撃型電気分離器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43904382A | 1982-11-04 | 1982-11-04 | |
| US439043 | 1982-11-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109263A true JPS59109263A (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=23743042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200121A Pending JPS59109263A (ja) | 1982-11-04 | 1983-10-27 | イオン衝撃型粒子分離器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109263A (ja) |
| BR (1) | BR8306122A (ja) |
| FI (1) | FI833909A7 (ja) |
| FR (1) | FR2535622A1 (ja) |
| GB (1) | GB2129337B (ja) |
| NO (1) | NO833991L (ja) |
| SE (1) | SE8305931L (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (5)
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-
1983
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- 1983-10-31 BR BR8306122A patent/BR8306122A/pt unknown
- 1983-11-02 NO NO833991A patent/NO833991L/no unknown
- 1983-11-03 GB GB08329397A patent/GB2129337B/en not_active Expired
- 1983-11-04 FR FR8317553A patent/FR2535622A1/fr active Pending
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|---|---|
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| FI833909A0 (fi) | 1983-10-26 |
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