JPS59109678A - ロツク装置 - Google Patents
ロツク装置Info
- Publication number
- JPS59109678A JPS59109678A JP57218739A JP21873982A JPS59109678A JP S59109678 A JPS59109678 A JP S59109678A JP 57218739 A JP57218739 A JP 57218739A JP 21873982 A JP21873982 A JP 21873982A JP S59109678 A JPS59109678 A JP S59109678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- cam groove
- cam follower
- unlock
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロック装置に係り、特に自動車のドアに施す
に適したロック装置に関する。
に適したロック装置に関する。
従来の電動駆動装置を有する型式のロック装置では、鎖
錠操作用のロック・アンロックレバ−がロック装置本体
内部に設けられており、このロック・アンロックレバ−
に連なる策動駆動装装置によってロック・アンロックレ
バ−が回動されて、ロック状態またはアンロック状態が
得bhる。
錠操作用のロック・アンロックレバ−がロック装置本体
内部に設けられており、このロック・アンロックレバ−
に連なる策動駆動装装置によってロック・アンロックレ
バ−が回動されて、ロック状態またはアンロック状態が
得bhる。
かかるロック装置においては、電動駆動装置の出力は、
ピニオンとセクタギア等の運動変換機構を介してロック
・アンロックレバ−に伝えう、[ルが、このような機構
による駆動力の増大には限度かあり、駆動装置を出力の
犬ぎなものとしなければならない。
ピニオンとセクタギア等の運動変換機構を介してロック
・アンロックレバ−に伝えう、[ルが、このような機構
による駆動力の増大には限度かあり、駆動装置を出力の
犬ぎなものとしなければならない。
一方、従来のロック装置では、ロック位置およびアンロ
ック位置のいす几かにロック・アンロックレバ−を保持
するために、死点を境にしていずれかの一1II!iに
弾圧力を及ぼす、いわゆるオーバーセンターばねが設け
られているが、オーバーセンターばねは比軟的強力であ
るから、それに打勝ってロック・アンロックレバ−を回
動させるにはかなり大きな力が必要であり、したかって
駆動装置の出力を太きくしなけれはならないという問題
かある。
ック位置のいす几かにロック・アンロックレバ−を保持
するために、死点を境にしていずれかの一1II!iに
弾圧力を及ぼす、いわゆるオーバーセンターばねが設け
られているが、オーバーセンターばねは比軟的強力であ
るから、それに打勝ってロック・アンロックレバ−を回
動させるにはかなり大きな力が必要であり、したかって
駆動装置の出力を太きくしなけれはならないという問題
かある。
この問題な解決するために、本出願人はさきに特願昭5
7−90955号において、駆動装置Itにより回転さ
せられる回転部材(例えば回転板)に、その回転中心軸
に関しての半径方向および回瞥中心軸方向の少なくとも
一つΩ方向に関して互いに変位した一端および他端を有
するカム溝等の、カムを設け、このカムに摺動自在に係
合するカム従動子を介してロック・アンロックレバ−に
作動力を与えるロック装置を提案した。
7−90955号において、駆動装置Itにより回転さ
せられる回転部材(例えば回転板)に、その回転中心軸
に関しての半径方向および回瞥中心軸方向の少なくとも
一つΩ方向に関して互いに変位した一端および他端を有
するカム溝等の、カムを設け、このカムに摺動自在に係
合するカム従動子を介してロック・アンロックレバ−に
作動力を与えるロック装置を提案した。
このロック装置によれば、小出力の1駆動装置により犬
ぎな、、力を得ることができるか、次に述べろような問
題がある。すなわち、回転部材とし、て回転板を用いた
場合には、カム溝は渦巻形状の溝となるが、駆動装置自
体の故障、駆動装置とし、てのモーフの電気不軌のトラ
ブル等により回転板か途中で停止してしまった場合には
、手動によりロック・アンロックレバ−を作動させよう
としても、カッ、溝に拘束されたカム従動子を動かすこ
とができないためロック・アンロックレバ−はまった(
動か工問題が生ずる。この1ハj題は、回転部材として
回転板以外のものを用い、た場合にも生ずる。ところで
、カム前の両端間に、は、手動操作を可能にするために
連通溝を設けることができるが、カム従動子がこの連通
溝の途中で停止してしまった場合には、回転部材を駆動
装置により回転させることができな(なる。一方、この
ロック装置では、ロック位置およびアンロック位置の間
でロック・アンロック部材を変位させるために、回転部
材を360°の角度にわたって回転操作しなければなら
ないという欠点かある。
ぎな、、力を得ることができるか、次に述べろような問
題がある。すなわち、回転部材とし、て回転板を用いた
場合には、カム溝は渦巻形状の溝となるが、駆動装置自
体の故障、駆動装置とし、てのモーフの電気不軌のトラ
ブル等により回転板か途中で停止してしまった場合には
、手動によりロック・アンロックレバ−を作動させよう
としても、カッ、溝に拘束されたカム従動子を動かすこ
とができないためロック・アンロックレバ−はまった(
動か工問題が生ずる。この1ハj題は、回転部材として
回転板以外のものを用い、た場合にも生ずる。ところで
、カム前の両端間に、は、手動操作を可能にするために
連通溝を設けることができるが、カム従動子がこの連通
溝の途中で停止してしまった場合には、回転部材を駆動
装置により回転させることができな(なる。一方、この
ロック装置では、ロック位置およびアンロック位置の間
でロック・アンロック部材を変位させるために、回転部
材を360°の角度にわたって回転操作しなければなら
ないという欠点かある。
本発明は前述のような問題点を解消するためになされた
もので、その目的とづ−るところは、ロック・アンロッ
ク部材に対ずろ駆動力を飛躍的にJ″θ大させうろこと
ゆもちろんのこと、駆動装置糸の故障時にカム従動子か
カム溝のいかなる位置にあってもロック・アン、ロック
レバ−の作動かiJ能であり、しかも回転部制を半回転
(1,800回転)させるだけで、ロック・アンロック
装置をロック位置およびアンロック位置の間で変位させ
ることができるロック装置を得ることにある。
もので、その目的とづ−るところは、ロック・アンロッ
ク部材に対ずろ駆動力を飛躍的にJ″θ大させうろこと
ゆもちろんのこと、駆動装置糸の故障時にカム従動子か
カム溝のいかなる位置にあってもロック・アン、ロック
レバ−の作動かiJ能であり、しかも回転部制を半回転
(1,800回転)させるだけで、ロック・アンロック
装置をロック位置およびアンロック位置の間で変位させ
ることができるロック装置を得ることにある。
本発明によれば、ロック装置のロック・アンロック部材
を駆動する動力操作機構中の回転部材のカム溝は、その
一端および他端の間を結びカム溝の形状を定める2つの
対向する側縁な有し、両側縁はそれぞれ、前記半径方向
または回転中心軸方向に関して位置的に変化しないよう
に延びカム従動子に作用力を及ぼさない非作用縁部と、
前記半径方向または回転中心軸方向に関して位置的な変
動をもって延びカム従動子に作用力を及ぼす作用縁部と
を接続することにより構成され、一方の側線の非作用縁
部と他方の側縁の作用縁部とは互い□に対向するように
設げられ、作用縁部はカム溝の端部へ向かうにつれて対
向する非作用縁部へ漸次接近するように形成され、回転
部材はそのカム溝の長手方向の中間部にカム従動子が置
かれる中q位置をとるように常に付勢され、この中立位
161においてカム従動子が前記ロック・アンロックも
ii材を付勢する手段の作用で選択的に抑圧接触するカ
ム溝の2つの側縁の中間位置において前記非作用縁部お
よび作用縁部が接続され、一方のカム溝側縁の中間位置
にカム従動子が接する状態がロック−アンロック部材の
ロック位置に相当し、他方のカム溝側縁の中間位置にカ
ム従動子が接する状態がロック・アンロック部材のアン
ロック位置に相箔するようにカム従動子とロック・アン
ロック部材が関連づけられる。
を駆動する動力操作機構中の回転部材のカム溝は、その
一端および他端の間を結びカム溝の形状を定める2つの
対向する側縁な有し、両側縁はそれぞれ、前記半径方向
または回転中心軸方向に関して位置的に変化しないよう
に延びカム従動子に作用力を及ぼさない非作用縁部と、
前記半径方向または回転中心軸方向に関して位置的な変
動をもって延びカム従動子に作用力を及ぼす作用縁部と
を接続することにより構成され、一方の側線の非作用縁
部と他方の側縁の作用縁部とは互い□に対向するように
設げられ、作用縁部はカム溝の端部へ向かうにつれて対
向する非作用縁部へ漸次接近するように形成され、回転
部材はそのカム溝の長手方向の中間部にカム従動子が置
かれる中q位置をとるように常に付勢され、この中立位
161においてカム従動子が前記ロック・アンロックも
ii材を付勢する手段の作用で選択的に抑圧接触するカ
ム溝の2つの側縁の中間位置において前記非作用縁部お
よび作用縁部が接続され、一方のカム溝側縁の中間位置
にカム従動子が接する状態がロック−アンロック部材の
ロック位置に相当し、他方のカム溝側縁の中間位置にカ
ム従動子が接する状態がロック・アンロック部材のアン
ロック位置に相箔するようにカム従動子とロック・アン
ロック部材が関連づけられる。
以下、図面について本発明の詳細な説明する。
第1図(tこ全体を示すロック装置は公知のロック装置
本体lを有し、この本体1内には自動車の車体側に固定
したストライカSとかみ合う図下しないラッチ、ストラ
イカとラッチのかみ合い状j;i f保持するようにラ
ッチに係合してその回転ケロ1止するラチェット、ラチ
ェットをラッチとの係合からはずしてランチの回転を許
しストライカとラッチのかみ甘いを解く解放レバー等の
公知の部材が設けられている。そし7て、これらの部材
にロック状態およびアンロック状態を与えるための公知
のロック・アンロックレバ−Lが枢ll81112のま
わりに回動自在に設げられている。ロック・アンαツク
レバーLの図の実線位置はアンロック位置で、この位置
では自動車の扉のハンドルを引(と、解放レバーがラチ
ェットに作用してラチェットかラッチとの係合状態を解
かれ、ラッチが回動を許されてストライカを釈放し、扉
を開(ことができる。
本体lを有し、この本体1内には自動車の車体側に固定
したストライカSとかみ合う図下しないラッチ、ストラ
イカとラッチのかみ合い状j;i f保持するようにラ
ッチに係合してその回転ケロ1止するラチェット、ラチ
ェットをラッチとの係合からはずしてランチの回転を許
しストライカとラッチのかみ甘いを解く解放レバー等の
公知の部材が設けられている。そし7て、これらの部材
にロック状態およびアンロック状態を与えるための公知
のロック・アンロックレバ−Lが枢ll81112のま
わりに回動自在に設げられている。ロック・アンαツク
レバーLの図の実線位置はアンロック位置で、この位置
では自動車の扉のハンドルを引(と、解放レバーがラチ
ェットに作用してラチェットかラッチとの係合状態を解
かれ、ラッチが回動を許されてストライカを釈放し、扉
を開(ことができる。
これに対し、ロック・アンロックレバ−Lが図の鎖線で
示す・ロック位置へ回動させられると、カ[のハンドル
を引いても解放レバーが2チエツトに作用することがで
きず、したがって〃rを開(ことができない。以上の機
構および作用は公知のものであるから、詳細な説明は省
略する。、 ・このようにロック装置にロック状態お
よびアンロック状態をとらせるために、ロック・アンロ
ックレバ−が用いられるが、このロック・アンロックレ
バ−の操作は、高級車では運転者6てよって伺勢される
ソレノイド、モータなどによって行なわれる。いずれに
して帆ロック・アンロックレバ−は、周知の、ようにロ
ック位置またはアンロック位置のいずれかの位置をとり
、その中間の位置をとり得ないようにしなければならな
い。したがって、従来のロック装置ではロック・アンロ
ックレバ−がその揺動の両路端位置へクリックモーショ
ンを伴って変位し中間位置をとり・得ないようになって
いる。このためには、ロック・アンロックレバ−に比較
的強力なオーバーセンターばネ(思案ばね)が装着され
ていて、ロック・アンロックレバ−がその揺動の中間点
すな1っち死点を過ぎると、オーバーセンターばねのカ
で急速にいずれかの終端位置へ回ってスナップ動作で回
動しその終端位置を保持するよ5になっている。したが
って、ロック・アンロックレバ−をその一方の終端位置
から他方の終端位置へ移動させる場合、それを死点位置
を越える位置まで変位させるのにかなり犬ぎな力を必要
とする。このため、ロック・アンロックレバ−の回動を
動力で行なう場合には、ソレノイドまたはモータに比戟
的犬ぎ1よ電流を流さなけれはならない。この篭訛値は
、ドアロック装置が各ドアに設けられている関係主旨’
A’IVC述べたようにドアの数に比例して大きくなる
。
示す・ロック位置へ回動させられると、カ[のハンドル
を引いても解放レバーが2チエツトに作用することがで
きず、したがって〃rを開(ことができない。以上の機
構および作用は公知のものであるから、詳細な説明は省
略する。、 ・このようにロック装置にロック状態お
よびアンロック状態をとらせるために、ロック・アンロ
ックレバ−が用いられるが、このロック・アンロックレ
バ−の操作は、高級車では運転者6てよって伺勢される
ソレノイド、モータなどによって行なわれる。いずれに
して帆ロック・アンロックレバ−は、周知の、ようにロ
ック位置またはアンロック位置のいずれかの位置をとり
、その中間の位置をとり得ないようにしなければならな
い。したがって、従来のロック装置ではロック・アンロ
ックレバ−がその揺動の両路端位置へクリックモーショ
ンを伴って変位し中間位置をとり・得ないようになって
いる。このためには、ロック・アンロックレバ−に比較
的強力なオーバーセンターばネ(思案ばね)が装着され
ていて、ロック・アンロックレバ−がその揺動の中間点
すな1っち死点を過ぎると、オーバーセンターばねのカ
で急速にいずれかの終端位置へ回ってスナップ動作で回
動しその終端位置を保持するよ5になっている。したが
って、ロック・アンロックレバ−をその一方の終端位置
から他方の終端位置へ移動させる場合、それを死点位置
を越える位置まで変位させるのにかなり犬ぎな力を必要
とする。このため、ロック・アンロックレバ−の回動を
動力で行なう場合には、ソレノイドまたはモータに比戟
的犬ぎ1よ電流を流さなけれはならない。この篭訛値は
、ドアロック装置が各ドアに設けられている関係主旨’
A’IVC述べたようにドアの数に比例して大きくなる
。
本発明では、前述の特願昭57−90955号の光間と
同様に、動力操作機構に1槓のくさび作用で力を増大さ
せる′機構を含ませ、これによって駆動装置からの小さ
い出方でロック・アンロックレバ−等のロック部材を駆
動することを可能にしている。
同様に、動力操作機構に1槓のくさび作用で力を増大さ
せる′機構を含ませ、これによって駆動装置からの小さ
い出方でロック・アンロックレバ−等のロック部材を駆
動することを可能にしている。
第1図および第2図において、Pは動力操作機構を全体
的に示し、Mはロック・アンロックレバ−Lをロック位
置とアンロック位置との間で回動させる駆動モータであ
って、モータケース3の内部に収容されている。モータ
Mは正逆転自在とされ、その出力軸にはピニオン4aが
設けられ、このピニオン4aは歯車4bとかみ合い、歯
車4bと一体をなすピニオン4Cは回転板5の外周の歯
5aにかみ合っている。回転板5はケース6内に収容さ
れていてその回転軸線まわりで回転する。
的に示し、Mはロック・アンロックレバ−Lをロック位
置とアンロック位置との間で回動させる駆動モータであ
って、モータケース3の内部に収容されている。モータ
Mは正逆転自在とされ、その出力軸にはピニオン4aが
設けられ、このピニオン4aは歯車4bとかみ合い、歯
車4bと一体をなすピニオン4Cは回転板5の外周の歯
5aにかみ合っている。回転板5はケース6内に収容さ
れていてその回転軸線まわりで回転する。
動力操作機構Pの詳細は第3図に示す通りであって、ケ
ース6は電気絶縁材からなるケース基部6aおよびケー
スカバー6bから構成されている。
ース6は電気絶縁材からなるケース基部6aおよびケー
スカバー6bから構成されている。
ケース基部6aは、主底壁7と主底壁の一側にある凹所
8とを有し、主底壁7には前記回転板5を受ける受面1
0が設けられ、この受面10上に回転板5が回転自在に
支持される。受面10には孔10aが形成されている。
8とを有し、主底壁7には前記回転板5を受ける受面1
0が設けられ、この受面10上に回転板5が回転自在に
支持される。受面10には孔10aが形成されている。
ケースカバー6bの裏面には支゛軸6c(第2図)が一
体内に突設され、ケースカバー6bをケース基部6aに
被せて回転板5を覆うと、支軸6cは回転板5の中心孔
11(第3図)内を通って前記孔10a内に嵌入し、回
転板5は支軸6cまわりで回転自在となる。
体内に突設され、ケースカバー6bをケース基部6aに
被せて回転板5を覆うと、支軸6cは回転板5の中心孔
11(第3図)内を通って前記孔10a内に嵌入し、回
転板5は支軸6cまわりで回転自在となる。
ケースカバー6bはその表面に前述のモータケース3を
一体的に有し、その内部にモータMが収容される。一方
、ケースカバー6bは、それをロック装置本体1に第1
図に示すように固定するためのブラケツ) 12 、1
3を一体的に有している。また、ケースカバー6bは、
それをケース基部6aにねじ止めするための孔15 、
16等を有しており、これらの孔はケース基部6aの孔
17 、18等と一致するようになっている。
一体的に有し、その内部にモータMが収容される。一方
、ケースカバー6bは、それをロック装置本体1に第1
図に示すように固定するためのブラケツ) 12 、1
3を一体的に有している。また、ケースカバー6bは、
それをケース基部6aにねじ止めするための孔15 、
16等を有しており、これらの孔はケース基部6aの孔
17 、18等と一致するようになっている。
ケース基部6aの凹所8内には1対の導電片側。
21が固定され、それらの先端にはコード22 、23
が接続されてケース6外へ導き出されている。コード2
2 、23は警報ラングPLおよび′賊源Eに直列に接
続されている。
が接続されてケース6外へ導き出されている。コード2
2 、23は警報ラングPLおよび′賊源Eに直列に接
続されている。
導電片か、21を相互に接続したり、それらの接続を断
ったりするために接触片5が設けられる。
ったりするために接触片5が設けられる。
この接触片部は板ばね材からなり、先端が屈曲したアー
ム25aと短いアーム25bとを有しており、それらア
ームの先端には接触突部26a、26bが設けられてい
る。接触片50基部には角孔あが形成されている。
ム25aと短いアーム25bとを有しており、それらア
ームの先端には接触突部26a、26bが設けられてい
る。接触片50基部には角孔あが形成されている。
30は内部回動レバーであって、この内部回動レバーの
先端には突起状のカム従動子31が形成されて(・る。
先端には突起状のカム従動子31が形成されて(・る。
また、内部回動レバー加の基部には角軸32が突設され
、この角軸32の内部に貫通孔33が形成されている。
、この角軸32の内部に貫通孔33が形成されている。
35は外部回動レバーであって、その先端には長孔36
が形成され、その基部には円筒部37が設けられ、この
円筒部37の内部に環状間隙39を介してボス38が同
心的に突設されている宇ボス38の内部には角穴40が
形成される。この角穴40は前記角軸32を密に受ける
寸法tもっている。環状間隙39は第4図に示すように
底を負し、ボスあと円筒部3′7はつながっており、角
穴40の底にはさらに丸孔41が形成されている。
が形成され、その基部には円筒部37が設けられ、この
円筒部37の内部に環状間隙39を介してボス38が同
心的に突設されている宇ボス38の内部には角穴40が
形成される。この角穴40は前記角軸32を密に受ける
寸法tもっている。環状間隙39は第4図に示すように
底を負し、ボスあと円筒部3′7はつながっており、角
穴40の底にはさらに丸孔41が形成されている。
ケース基部6aの凹所8には一段高い部分8aが設けら
れ、この部分8aに孔42が形成されている。第5図に
示すようにこの孔42を形成するようにケース基部6a
の外側へ向って円筒壁43が突設されている。
れ、この部分8aに孔42が形成されている。第5図に
示すようにこの孔42を形成するようにケース基部6a
の外側へ向って円筒壁43が突設されている。
回転板5を表面からみた第6図に示すように、回転板5
の裏面にはカム溝45が形成されている。
の裏面にはカム溝45が形成されている。
このカム溝45は実施例ではほぼ渦巻形状をなしている
。このカム溝45は一端46aおよび他端46bを有し
、これらの端は回転板50半径方向に変位している。カ
ム溝45はその途中部分の幅が最も大ぎくなっており、
第7図に示すように、回転板5の外周部に沿うカム溝側
線すなわち外縁は、はぼ180°にわたる半径R1の円
弧部47a(破線で示す)と、一端46aへ向って漸次
半径R2の減少する渦巻部47b(実線で示す)とから
なり、また回転板5の中心を囲むカム溝側線すなわち内
縁は、はぼ180°にわたる半径R3の円弧部48a(
破線で示す)と、他端46bへ向って漸次半径R4の増
大する渦巻部48b(実線で示す)とからなっている。
。このカム溝45は一端46aおよび他端46bを有し
、これらの端は回転板50半径方向に変位している。カ
ム溝45はその途中部分の幅が最も大ぎくなっており、
第7図に示すように、回転板5の外周部に沿うカム溝側
線すなわち外縁は、はぼ180°にわたる半径R1の円
弧部47a(破線で示す)と、一端46aへ向って漸次
半径R2の減少する渦巻部47b(実線で示す)とから
なり、また回転板5の中心を囲むカム溝側線すなわち内
縁は、はぼ180°にわたる半径R3の円弧部48a(
破線で示す)と、他端46bへ向って漸次半径R4の増
大する渦巻部48b(実線で示す)とからなっている。
渦巻部47bの最大半径R2は円弧部47aの半径R1
に等しく、また渦巻部48bの最小半径1(4は円弧部
48aの半径R3に等しく、また渦巻部47bと48b
は直径方向に関して反対側にあり、円弧部47aと48
aも直径方向に関して反対側にある。
に等しく、また渦巻部48bの最小半径1(4は円弧部
48aの半径R3に等しく、また渦巻部47bと48b
は直径方向に関して反対側にあり、円弧部47aと48
aも直径方向に関して反対側にある。
渦巻部47b、48bはその半径方向に関しての位置が
前述のように漸次変化しつつ延びる部分であって、カム
溝内のカム従動子31に後述のように作用力を及ぼすの
で、作用縁部である。また、円弧部47a、48aは半
径方向に関しての位置的変化のない状態で延びているた
めカム従動子31に作用力を及ぼすことがな(、したが
って非作用縁部である。作用縁部としての渦巻部47b
、48bはカム溝の端部へ向かうにつれ、対向する非作
用縁部に漸次近づくことになる。作用縁部および非作用
縁部はカム溝の長手方向の中間部で相互に滑らかに躾続
される。
前述のように漸次変化しつつ延びる部分であって、カム
溝内のカム従動子31に後述のように作用力を及ぼすの
で、作用縁部である。また、円弧部47a、48aは半
径方向に関しての位置的変化のない状態で延びているた
めカム従動子31に作用力を及ぼすことがな(、したが
って非作用縁部である。作用縁部としての渦巻部47b
、48bはカム溝の端部へ向かうにつれ、対向する非作
用縁部に漸次近づくことになる。作用縁部および非作用
縁部はカム溝の長手方向の中間部で相互に滑らかに躾続
される。
第3図に示すように、回転板50表面には突起部(資)
が一体内に形成されている。この突起部間は第1図から
明らかなように主として扇形状をなし、扇形の両側に端
面51 、51が形成されている。また、扇形突起部5
0の中心部には円筒状膨出部52が第8図にも示すよう
に形成され、この膨出部52内に前述の孔11が形成さ
れている。
が一体内に形成されている。この突起部間は第1図から
明らかなように主として扇形状をなし、扇形の両側に端
面51 、51が形成されている。また、扇形突起部5
0の中心部には円筒状膨出部52が第8図にも示すよう
に形成され、この膨出部52内に前述の孔11が形成さ
れている。
一方、第3図および第8図から明らかなように、ケース
カバー6bのほぼ中央部には外側へ向かって突出する天
井付き円筒部54が一体的に設けられ、この円筒部の天
井から内側へ向かって前述の支軸6cか突設されている
。そして、この支軸6cを中心として円弧状板55が天
井と一体的に形成されている。円弧状板55は、第1図
に示すように、ケースカバー6bをケース基部6aに取
付けた場合に、前記扇形状突起500半径方向外側に沿
って扇形と同じ角度だけ延びるように形成されている。
カバー6bのほぼ中央部には外側へ向かって突出する天
井付き円筒部54が一体的に設けられ、この円筒部の天
井から内側へ向かって前述の支軸6cか突設されている
。そして、この支軸6cを中心として円弧状板55が天
井と一体的に形成されている。円弧状板55は、第1図
に示すように、ケースカバー6bをケース基部6aに取
付けた場合に、前記扇形状突起500半径方向外側に沿
って扇形と同じ角度だけ延びるように形成されている。
また、扇形状突起50および円弧状7&55を囲むよう
にコイルばね57が設けられる。このコイルばね570
両端部58は半径方向内側に曲げられている。
にコイルばね57が設けられる。このコイルばね570
両端部58は半径方向内側に曲げられている。
コイルばね57はケースカバー6bの装着時に円筒部5
4内に収納され、その両端部側は、指形状突起端面51
および円弧状板55の端面に第1図に示すように当接す
る。
4内に収納され、その両端部側は、指形状突起端面51
および円弧状板55の端面に第1図に示すように当接す
る。
以上に述べた部材の組立てにあたっては、ケース基部6
aの凹所8に第3図に示すように導電片側、21を取付
け、一段高い所8aの孔42内へ外部回動レバー35の
ボス38を第9図に示すように外側から挿入して内部へ
突出させ、次いで、内部回動レバー30の角軸32のま
わりに接触片25を角孔あによってはめた状態で、角:
、軸32をボスあの角穴40内へはめ込み、次いで外部
回動レバ、−関の丸孔41を経て外側からボルト60ヲ
挿通し、それを角軸32の孔33から突出さぜ、ナツト
61で締結する。これによって、第9図の状態が得られ
る。すなわち、この状態では、ケース基部6aの円筒壁
43の外側に外部回動レバ−350円筒部37が密に接
し、ケース基部6aの内部と外部は、入組んだ組合せ都
によって完全に密封される。そ腎て、内部回動レバー3
0と外部回動レバー35は角軸32の角穴40内へはめ
込みによって一体化され、両レバーは、ケース基、部6
a側の円筒壁43の内外壁面に対し、外部回動レバー3
5のボスあおよび円筒部37が摺接することによって一
緒に回動自在となる。
aの凹所8に第3図に示すように導電片側、21を取付
け、一段高い所8aの孔42内へ外部回動レバー35の
ボス38を第9図に示すように外側から挿入して内部へ
突出させ、次いで、内部回動レバー30の角軸32のま
わりに接触片25を角孔あによってはめた状態で、角:
、軸32をボスあの角穴40内へはめ込み、次いで外部
回動レバ、−関の丸孔41を経て外側からボルト60ヲ
挿通し、それを角軸32の孔33から突出さぜ、ナツト
61で締結する。これによって、第9図の状態が得られ
る。すなわち、この状態では、ケース基部6aの円筒壁
43の外側に外部回動レバ−350円筒部37が密に接
し、ケース基部6aの内部と外部は、入組んだ組合せ都
によって完全に密封される。そ腎て、内部回動レバー3
0と外部回動レバー35は角軸32の角穴40内へはめ
込みによって一体化され、両レバーは、ケース基、部6
a側の円筒壁43の内外壁面に対し、外部回動レバー3
5のボスあおよび円筒部37が摺接することによって一
緒に回動自在となる。
次に、内部回動レバー刃のカム従動子31がカム溝45
にはめ込まれるようにして回転板5を挿入し、ピニオン
4cが回転板5の歯5aにかみ合うように歯車4bを装
着し、ケースカバー6bをモータMと共にケース基部6
aに被せ、モータ軸のピニオン4aを歯車4bの歯にか
み合せ、止めねじによってケースカバー6bをケース基
部6aに固定し、さらにケースカバー6bのブラケット
12 、13をロック装置本体1に第1図に示すように
固定する。これによって、第1図および第2図の状態が
得られる。
にはめ込まれるようにして回転板5を挿入し、ピニオン
4cが回転板5の歯5aにかみ合うように歯車4bを装
着し、ケースカバー6bをモータMと共にケース基部6
aに被せ、モータ軸のピニオン4aを歯車4bの歯にか
み合せ、止めねじによってケースカバー6bをケース基
部6aに固定し、さらにケースカバー6bのブラケット
12 、13をロック装置本体1に第1図に示すように
固定する。これによって、第1図および第2図の状態が
得られる。
この組立て状態では、外側回動レバー関は第2図に示す
ようにクース6の外側に支持され、その先端の長孔36
には第9図にも示すようにロック・アンロックレバ−L
のピン63が挿入される。ロック・アンロックレバ−L
はその枢軸2によって第・2図に示すように枢着されて
いる。
ようにクース6の外側に支持され、その先端の長孔36
には第9図にも示すようにロック・アンロックレバ−L
のピン63が挿入される。ロック・アンロックレバ−L
はその枢軸2によって第・2図に示すように枢着されて
いる。
回転板5のカム溝45、それに係合するカム従動子31
を有する内部回動レバー30、外部回動レバー35、ロ
ック・アンロックレバ−L等の関係は第6図に最もよく
示されている。内部回動レバー30が同図の実線位置に
ある時はそのカム従動子31はカム溝45の外縁47a
、47bに第7図に示すように接し、外部回動レバー3
5は第6図の実線位置にあり、したがってそのピン63
を介してロック・アンロックレバ−Lは同図に実線で示
すアンロック位置にある。一方、第6図に鎖線で示す位
置に内部回動レバー30が位置している時には、そのカ
ム従動子31は第7図に示すようにカム溝45の内縁4
8a。
を有する内部回動レバー30、外部回動レバー35、ロ
ック・アンロックレバ−L等の関係は第6図に最もよく
示されている。内部回動レバー30が同図の実線位置に
ある時はそのカム従動子31はカム溝45の外縁47a
、47bに第7図に示すように接し、外部回動レバー3
5は第6図の実線位置にあり、したがってそのピン63
を介してロック・アンロックレバ−Lは同図に実線で示
すアンロック位置にある。一方、第6図に鎖線で示す位
置に内部回動レバー30が位置している時には、そのカ
ム従動子31は第7図に示すようにカム溝45の内縁4
8a。
48bに接し、外部回動レバー35ン介してロック・ア
ンロックレバ−Lは第6図に鎖線で示すロック位置へ動
カサレる。−ロツク拳アンロックレバLは図示しない公
知のオーバーセンターはねの作用を受けており、このば
ねの力によって前述の部材は実線位置または鎖線位置の
いずれかをとり、中間位置はとらないようになっている
。したがって、カム従動子31はカム溝45の外に47
a 、 47 bまたは外縁48a、48bにオーバ
ーセンターばねの力によって押しつけられることになる
。
ンロックレバ−Lは第6図に鎖線で示すロック位置へ動
カサレる。−ロツク拳アンロックレバLは図示しない公
知のオーバーセンターはねの作用を受けており、このば
ねの力によって前述の部材は実線位置または鎖線位置の
いずれかをとり、中間位置はとらないようになっている
。したがって、カム従動子31はカム溝45の外に47
a 、 47 bまたは外縁48a、48bにオーバ
ーセンターばねの力によって押しつけられることになる
。
第7図に実線で示すようにカム従動子31がカム溝45
の外縁に押しつけられているアンロック状態において、
ロック状態への切換えを行なう場合には、モータMを作
動させて回転板5を時計方向に回転させる。すると、カ
ム溝外縁の作用縁部としての渦巻部47bの半径1(2
が漸減していることによって、カム従動子31は順次半
径方回内狽ピ\変位させられろ。この時の回転板5の回
転は前述のコイルはね57の力に抗して行なわれる。す
なわち、Il!121転板5が回転するにつれ、それを
一体をなす崩形状突起50も回動し、その一方の端部;
j1ばコイルばね57の切曲端部58をばねを巻縮める
方向に変位させろ。この時、ばね57の他方の切曲端部
58は円弧状板55の端面により移動を阻止されている
。
の外縁に押しつけられているアンロック状態において、
ロック状態への切換えを行なう場合には、モータMを作
動させて回転板5を時計方向に回転させる。すると、カ
ム溝外縁の作用縁部としての渦巻部47bの半径1(2
が漸減していることによって、カム従動子31は順次半
径方回内狽ピ\変位させられろ。この時の回転板5の回
転は前述のコイルはね57の力に抗して行なわれる。す
なわち、Il!121転板5が回転するにつれ、それを
一体をなす崩形状突起50も回動し、その一方の端部;
j1ばコイルばね57の切曲端部58をばねを巻縮める
方向に変位させろ。この時、ばね57の他方の切曲端部
58は円弧状板55の端面により移動を阻止されている
。
このようにはね57の力に抗して回転板5を回転させる
ことによってカム従動子317a:′半径方向内方へ変
位させている途中で、その変位の中間位置すン2わち死
点位置にカム従動子が遂1−ると、オーバーセンターば
ねの力によってカム従動子はスナップ動作してカム溝内
縁・18aに接するように急速に半径方向内方へ変位す
る。したがって、カム従動子31は最終的には第7図の
鎖線位置に達し、内部回動レバー30、外部回動レバー
35およびロック・アンロックレバ−Lは第6図に鎖線
で示すロック位置をとる。
ことによってカム従動子317a:′半径方向内方へ変
位させている途中で、その変位の中間位置すン2わち死
点位置にカム従動子が遂1−ると、オーバーセンターば
ねの力によってカム従動子はスナップ動作してカム溝内
縁・18aに接するように急速に半径方向内方へ変位す
る。したがって、カム従動子31は最終的には第7図の
鎖線位置に達し、内部回動レバー30、外部回動レバー
35およびロック・アンロックレバ−Lは第6図に鎖線
で示すロック位置をとる。
このようにしてアンロック位置からロック位置への切換
えが完了すると同時にモータMを切ることによって、コ
イルばね57の力によって回転板5は再び第7図に示す
中立位置へ戻される。このように、切換えのためには回
転板5はこの実施例では最大限180°回転すればよい
。
えが完了すると同時にモータMを切ることによって、コ
イルばね57の力によって回転板5は再び第7図に示す
中立位置へ戻される。このように、切換えのためには回
転板5はこの実施例では最大限180°回転すればよい
。
鎖線で示すロック位置から実線で示すアイロック位置へ
の切換えの場合も同様であって、モータMを反対方向に
作動させて回転板5を第7図の中立位置からコイルばね
57の力に抗して反時計方向に回転させると、カム従動
子31はカム溝内縁の作用縁部としての渦巻部48bに
沿って相対的に変位し、その半径R4が漸増することに
よって半径方向外方へ変位させられ、中間の死点位置を
過ぎると、外縁の円弧部47aへ向かってスナップ変位
する。そして、モータMの停止と共に回転板5はコイル
ばね57によって再び中立位置へ戻され、カム従動子3
1は再び第7図に実線で示すアンロック位置をとり、ロ
ック・アンロックレバ−Lも第6図に実線で示すアンロ
ック位置をとる。以上の変位もまた回転板5の最大18
0°の回転によって可能となる。
の切換えの場合も同様であって、モータMを反対方向に
作動させて回転板5を第7図の中立位置からコイルばね
57の力に抗して反時計方向に回転させると、カム従動
子31はカム溝内縁の作用縁部としての渦巻部48bに
沿って相対的に変位し、その半径R4が漸増することに
よって半径方向外方へ変位させられ、中間の死点位置を
過ぎると、外縁の円弧部47aへ向かってスナップ変位
する。そして、モータMの停止と共に回転板5はコイル
ばね57によって再び中立位置へ戻され、カム従動子3
1は再び第7図に実線で示すアンロック位置をとり、ロ
ック・アンロックレバ−Lも第6図に実線で示すアンロ
ック位置をとる。以上の変位もまた回転板5の最大18
0°の回転によって可能となる。
以上のようにモータMの操作によりロック、アンロック
状態を得ることができるが、手動による操作を行なうに
は、適当な機構(図示しない)を介してロック・アンロ
ックレバ−Lに操作力を加える。この時のロック・アン
ロックレバ−の回動は、外部回動レバーあを介して内部
回動レバー3゜に伝わり、カム従動子31を変位させる
が、カム従動子はカム溝45の最も幅の広い部分の内部
で変位するのみで回転板5は回転させられない。したか
つて、従来のように、手動操作時に、動力駆動装置にも
手動操作の影響が及ぶことがない。ロック・アンロック
レバ−Lには、前述のように操作時における節動を与え
るために、適当な公知のオーバーセンターばねが付設さ
れるが、動力操作機構に含まれる回転板5のカム溝45
を介してのカム従動子31への後述のくさび効果を伴う
力の伝達により出力が飛躍的に増大するので、オーバー
センターばねの力に抗するためにもモータMの出力は従
来例よりも小さくてよい。
状態を得ることができるが、手動による操作を行なうに
は、適当な機構(図示しない)を介してロック・アンロ
ックレバ−Lに操作力を加える。この時のロック・アン
ロックレバ−の回動は、外部回動レバーあを介して内部
回動レバー3゜に伝わり、カム従動子31を変位させる
が、カム従動子はカム溝45の最も幅の広い部分の内部
で変位するのみで回転板5は回転させられない。したか
つて、従来のように、手動操作時に、動力駆動装置にも
手動操作の影響が及ぶことがない。ロック・アンロック
レバ−Lには、前述のように操作時における節動を与え
るために、適当な公知のオーバーセンターばねが付設さ
れるが、動力操作機構に含まれる回転板5のカム溝45
を介してのカム従動子31への後述のくさび効果を伴う
力の伝達により出力が飛躍的に増大するので、オーバー
センターばねの力に抗するためにもモータMの出力は従
来例よりも小さくてよい。
カム従動子31に対する一種のくさび効果を第10図に
ついて説明すると、同図において01は回転板50回転
中心軸であり、この回転中心軸を通る半径の方向に対し
て直角以外の角度で交差するカム溝45の渦巻部の面に
前述のカム従動子3]が接している。このカム従動子3
1を支持する内側回動レバー加の枢軸の回転軸線は02
で示される。いま、回転板5にMoで示すトルクが作用
すると、カム従動子31には、それがカム溝45の渦巻
部の面と接する点Pに力Foが作用する。点01とPの
距離は、点Pとカム従動子中心を通る力の成分F□とよ
り小であるからF工〉Foであり特に圧力角θが小さい
時にはFlはF。に対してはるかに犬となる。
ついて説明すると、同図において01は回転板50回転
中心軸であり、この回転中心軸を通る半径の方向に対し
て直角以外の角度で交差するカム溝45の渦巻部の面に
前述のカム従動子3]が接している。このカム従動子3
1を支持する内側回動レバー加の枢軸の回転軸線は02
で示される。いま、回転板5にMoで示すトルクが作用
すると、カム従動子31には、それがカム溝45の渦巻
部の面と接する点Pに力Foが作用する。点01とPの
距離は、点Pとカム従動子中心を通る力の成分F□とよ
り小であるからF工〉Foであり特に圧力角θが小さい
時にはFlはF。に対してはるかに犬となる。
したがって、カム従動子31にはきわめて増大された力
F1 が作用することになる。この力F1 の力線に点
0□ から降した垂線の長さヲ1、とすると、点0゜に
はきわめて大きなトルクM1 ”” Fl 1□が作用
する。
F1 が作用することになる。この力F1 の力線に点
0□ から降した垂線の長さヲ1、とすると、点0゜に
はきわめて大きなトルクM1 ”” Fl 1□が作用
する。
前述のような内部、外部回動レバー30 、35の回動
によって、ロック位置およびアンロック位置が得られる
が、それリンパ−〇回動と共に接触片δも回動する。第
1図および第11図に示すアンロック位置では、接触片
5の接触アーム25 a 、 25 bの突部26a、
26bは導電片20.21にそれぞれ接触しており、し
たがって回路が閉じて警報ランプPLが点灯し、ロック
がなされていないことを知らせる。よって、モータMを
作動させてロック・アンロックレバ−Lをロック位置へ
回動させると、第12図に示すように一方の接触アーム
25bが導電片21から離れるので、回路が遮Mされ、
警報ランプPLが消え、警報が°な(なり、ロックかな
されたことがわかる。
によって、ロック位置およびアンロック位置が得られる
が、それリンパ−〇回動と共に接触片δも回動する。第
1図および第11図に示すアンロック位置では、接触片
5の接触アーム25 a 、 25 bの突部26a、
26bは導電片20.21にそれぞれ接触しており、し
たがって回路が閉じて警報ランプPLが点灯し、ロック
がなされていないことを知らせる。よって、モータMを
作動させてロック・アンロックレバ−Lをロック位置へ
回動させると、第12図に示すように一方の接触アーム
25bが導電片21から離れるので、回路が遮Mされ、
警報ランプPLが消え、警報が°な(なり、ロックかな
されたことがわかる。
このように密閉されたケース6内に警報装置の開閉接点
を畔り゛ることによって、故障し易い接点の防水、防塵
が確実になされることになり、故障がきわめて少な(な
り、かつ、開閉接点を碑文して外部に設り゛る場合に比
し、部品数を少な(できる。また、接触片5が板ばねか
らなり、内部回動レバー25ヲ介して他の部材に弾性的
押圧力を作用させるので、振動によってケース内の部材
かがたつくことがなく防振効果が得られろ。
を畔り゛ることによって、故障し易い接点の防水、防塵
が確実になされることになり、故障がきわめて少な(な
り、かつ、開閉接点を碑文して外部に設り゛る場合に比
し、部品数を少な(できる。また、接触片5が板ばねか
らなり、内部回動レバー25ヲ介して他の部材に弾性的
押圧力を作用させるので、振動によってケース内の部材
かがたつくことがなく防振効果が得られろ。
本発明におけるカム溝の形状は次に述べるような点でき
わめて有利である。冒頭で述べた特願昭57−9095
5号の発明においては、回転&5のカム溝45は一定幅
の渦巻溝からなり、カム従動子31はこの溝に案内され
つつ変位する。ところが、このような溝の形状では、溝
の途中にカム従動子31がある状態で回転板が停止して
しまうと、ロック・アンロックレバ−は操作不能になる
。また、溝450両端間の連通溝45a内にカム従動子
31がある状態では回転板5を回転させることができな
い。
わめて有利である。冒頭で述べた特願昭57−9095
5号の発明においては、回転&5のカム溝45は一定幅
の渦巻溝からなり、カム従動子31はこの溝に案内され
つつ変位する。ところが、このような溝の形状では、溝
の途中にカム従動子31がある状態で回転板が停止して
しまうと、ロック・アンロックレバ−は操作不能になる
。また、溝450両端間の連通溝45a内にカム従動子
31がある状態では回転板5を回転させることができな
い。
また、カム従動子31は溝45の両側壁に接することが
多いので摩擦抵抗が太ぎく、しかも切換えのた怜に回転
板は360°にわたって回転させなければならない。
多いので摩擦抵抗が太ぎく、しかも切換えのた怜に回転
板は360°にわたって回転させなければならない。
これに対し、本発明の場合には、回転板は常に中立位置
をとるようになっており、しかもその位置でもカム溝幅
が広いので、カム従動子かカム溝、5拘束されて動かな
くなってしまうことがなく1、駆動モータ、電気系統の
故障があっても手動操作は常に可能であり、またカム従
動子は常にカム溝の片側側壁にしか接しないので摩擦抵
抗が少な(てずみ、しかも回転板の回転は半回転でづ−
むう、、 一方、本発明で用いるカム溝は同一半径R1
゜、、R3の円弧部(非作用縁部)47a、48aを有
する?で、ロック位置およびアンロック位置の曲での切
換え回転後り転板が中立位置へ戻る際に、力A従動子3
1に対し円弧部が作用力を及ぼずことかなく摩擦抵抗が
少ない。
をとるようになっており、しかもその位置でもカム溝幅
が広いので、カム従動子かカム溝、5拘束されて動かな
くなってしまうことがなく1、駆動モータ、電気系統の
故障があっても手動操作は常に可能であり、またカム従
動子は常にカム溝の片側側壁にしか接しないので摩擦抵
抗が少な(てずみ、しかも回転板の回転は半回転でづ−
むう、、 一方、本発明で用いるカム溝は同一半径R1
゜、、R3の円弧部(非作用縁部)47a、48aを有
する?で、ロック位置およびアンロック位置の曲での切
換え回転後り転板が中立位置へ戻る際に、力A従動子3
1に対し円弧部が作用力を及ぼずことかなく摩擦抵抗が
少ない。
、以上に述べた実施例では、回転板5を用いたが、回転
板の代りに第13図に示すような回転筒5Xを用いても
よい。この回転筒5Xは、モータMXによりピニオン4
Xおよび回転筒と一体をなす歯車5aX を介して支軸
6cX まわりで回転駆動される。カム溝45Xは回転
筒5Xの外周面に形成されている。このカム溝の形状は
第7図について説明したカム溝45と同原理の形状であ
る。カム溝45X内にはカム従動子31Xが係合し、こ
の従動子のカム溝による軸方向変位(図における上下方
向変位)がリンク30Xにより適当な機構を介してロッ
ク・アンロックレバ−に伝達される。リンク30Xには
、カム従動子31Xをカム1145Xの上縁および下縁
のいずれかに接するように付勢1−るオーバーセンター
ばねの力が作用しており、また回転筒5Xにもそれを中
立位置へ戻そうとするばね力が適当に作用させである。
板の代りに第13図に示すような回転筒5Xを用いても
よい。この回転筒5Xは、モータMXによりピニオン4
Xおよび回転筒と一体をなす歯車5aX を介して支軸
6cX まわりで回転駆動される。カム溝45Xは回転
筒5Xの外周面に形成されている。このカム溝の形状は
第7図について説明したカム溝45と同原理の形状であ
る。カム溝45X内にはカム従動子31Xが係合し、こ
の従動子のカム溝による軸方向変位(図における上下方
向変位)がリンク30Xにより適当な機構を介してロッ
ク・アンロックレバ−に伝達される。リンク30Xには
、カム従動子31Xをカム1145Xの上縁および下縁
のいずれかに接するように付勢1−るオーバーセンター
ばねの力が作用しており、また回転筒5Xにもそれを中
立位置へ戻そうとするばね力が適当に作用させである。
この実施例では、カム溝45Xの非作用縁部は回転筒5
Xの軸線に直父する面内にあり、軸線方向に位置的変動
のない状態で延びており、また作用縁部は軸線方向に関
して位置的に変化しつつ延びることになる。
Xの軸線に直父する面内にあり、軸線方向に位置的変動
のない状態で延びており、また作用縁部は軸線方向に関
して位置的に変化しつつ延びることになる。
以上のように、本発明によれば、回転板、回転筒等の回
転部材に設けたカム溝の作用により、ロック・アンロッ
クレバ−の動力操作機構の出力を増大することができる
のはもとより、回転部側駆動装置の故障時にも手動操作
に問題が生ずることがなく、少ない摩擦および小さい回
転角度で回転部材を回転駆動することのでさるロック装
置か得られる。
転部材に設けたカム溝の作用により、ロック・アンロッ
クレバ−の動力操作機構の出力を増大することができる
のはもとより、回転部側駆動装置の故障時にも手動操作
に問題が生ずることがなく、少ない摩擦および小さい回
転角度で回転部材を回転駆動することのでさるロック装
置か得られる。
なお、本発明は自動車のドアのみならず、開閉式ヘッド
ライトのカバー−Vルーフベント等の他の個所に施すこ
とができ、さらには自動車以外のも忠 ののロック装置kにも通油可能である。また、カム従動
子はロック・アンロック部材に直接形成″1−ることも
可能である。
ライトのカバー−Vルーフベント等の他の個所に施すこ
とができ、さらには自動車以外のも忠 ののロック装置kにも通油可能である。また、カム従動
子はロック・アンロック部材に直接形成″1−ることも
可能である。
第1図は本発明のロック装置の正面図、第2図は第1図
を右側からみた縦断面図、粥3図は同要部分解斜視図、
第4図は外部回動レノ<−l17)断面図、第5図はケ
ース基部の一部の断面図、第6図は回転板からロックレ
バ−へ到る操作機構の説明図、第7図は回転板のカム溝
形状の説明図、第8図は回転板を中立位置へ戻す機構部
分の分解斜視図、第9図はケース基部における内部回動
レバーと外部回動レバーの関係を示す断面図、第1O爾
は増力効果の力学的説明図、第11図および第12図は
ロック・アンロック状態の督報装置の異性る癲続状態を
示す図、第13図は本発明の変形実施例の要部斜視図、
第14図は本出願人のさぎの提案に係る回転板の説明図
である。 L・・・ロック・アンロック部材(レバー)、P・・・
動力操作機構、S・・・ストライカ、M・・・モータ、
1・・・ロック装置本体、4・・・ピニオン、5,5X
・・・回転部材、5a・・・歯、6・・・ケース、6’
a・・・ケース基部、6b・・・ケースカバー、6c・
・・支軸、8・・・凹所、加、21・・・導電片、訪・
・・接触片、四・・・角孔、加・・・内部回動レバー、
30X・・・リンク、31゜31X・・・カム従動子、
32・・・角軸、33・・−貫通孔、3b・・・外部回
動レバー、36・・・長孔、37・・・円筒部、38・
・・ボス、40・・・角穴、42・・・孔、43・・・
円筒壁、45・・・カム溝、46a、46b−カム溝4
5の端、47a。 48a・・・非作用縁部(円弧部)、47b、48b・
・・作用縁部(渦巻部)、50・・・扉形状突起部、5
4・・・円筒部、55・・・円弧状板、57・・・コイ
ルばね、関・・・コイルばね端部。 出願人代理人 猪 股 清第4図 41 第5図 弗9図 5に3 b(J t+ど 5コ 第6図 54 7a 手続補正書(方式) 昭和58年3月31日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第218739号 2、発明の名称 ロ ツ り 装 俗: 3、補正を、1する者 事件との関係 特許出願人 (618) 三井金属鉱業株式会社 7、補正の対象 □ 図 面。 8、補正の内容 図面を別紙の通り浄書する(内容に変更なし)。
を右側からみた縦断面図、粥3図は同要部分解斜視図、
第4図は外部回動レノ<−l17)断面図、第5図はケ
ース基部の一部の断面図、第6図は回転板からロックレ
バ−へ到る操作機構の説明図、第7図は回転板のカム溝
形状の説明図、第8図は回転板を中立位置へ戻す機構部
分の分解斜視図、第9図はケース基部における内部回動
レバーと外部回動レバーの関係を示す断面図、第1O爾
は増力効果の力学的説明図、第11図および第12図は
ロック・アンロック状態の督報装置の異性る癲続状態を
示す図、第13図は本発明の変形実施例の要部斜視図、
第14図は本出願人のさぎの提案に係る回転板の説明図
である。 L・・・ロック・アンロック部材(レバー)、P・・・
動力操作機構、S・・・ストライカ、M・・・モータ、
1・・・ロック装置本体、4・・・ピニオン、5,5X
・・・回転部材、5a・・・歯、6・・・ケース、6’
a・・・ケース基部、6b・・・ケースカバー、6c・
・・支軸、8・・・凹所、加、21・・・導電片、訪・
・・接触片、四・・・角孔、加・・・内部回動レバー、
30X・・・リンク、31゜31X・・・カム従動子、
32・・・角軸、33・・−貫通孔、3b・・・外部回
動レバー、36・・・長孔、37・・・円筒部、38・
・・ボス、40・・・角穴、42・・・孔、43・・・
円筒壁、45・・・カム溝、46a、46b−カム溝4
5の端、47a。 48a・・・非作用縁部(円弧部)、47b、48b・
・・作用縁部(渦巻部)、50・・・扉形状突起部、5
4・・・円筒部、55・・・円弧状板、57・・・コイ
ルばね、関・・・コイルばね端部。 出願人代理人 猪 股 清第4図 41 第5図 弗9図 5に3 b(J t+ど 5コ 第6図 54 7a 手続補正書(方式) 昭和58年3月31日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第218739号 2、発明の名称 ロ ツ り 装 俗: 3、補正を、1する者 事件との関係 特許出願人 (618) 三井金属鉱業株式会社 7、補正の対象 □ 図 面。 8、補正の内容 図面を別紙の通り浄書する(内容に変更なし)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ロック状態およびアンロック状態をそれぞれ与える
ロック位置およびアンロック位置の間で変位自在のロッ
ク・アンロック部材と、このロック・アンロック部材を
両位置の間の死点位置を中心としていずれかの位置に付
勢する手段と、ロック・アンロック部材を前記両位置の
間で変位させる動力操作機構とを有し、この動力操作機
構は、動力により往復回転駆動自在に設けられかつカム
溝を有する回転部材と、カム溝に摺動自在に係合しかつ
前記ロック・アンロック部材に連動するカム従動子とに
より構成され、前記カム溝は、回転部材の回転中心軸の
まわりに設けられるとともに、回転中心軸に関しての半
径方向および回転中心軸方向の少なくとも一つの方向に
関して互いに変位した一端および他端を有し、このカム
溝はさらに、その一端および他端の間を結びカム溝の形
状を定める・2つの対向する側縁を有し、両側縁はそれ
ぞれ、mJ記半径方向または回転中心軸方向に関して位
置的に変化しないように延びカム従動子に作用力を及ぼ
さない非作用縁部と、前記半径方向または回転中心軸方
向に関して位置的な変動をもって延びカム従動子に作用
力を及ぼす作用縁部とを接続することにより構成され、
一方の側縁の非作用縁部と他方の側縁の作用縁部とは互
いに対向するように設けられ、作用縁部はカム溝の端部
へ向かうにつれて対向する非作用縁部へ漸次接近するよ
うに形成され、回転部材はそのカム溝の長手方向の中間
部にカム従動子が1祇かれる中立位置をとるように常に
付勢され、この中立位置においセカム従動子が前記ロッ
ク・テンロック部材を伺勢する手段の作用で選択的に抑
圧接触するカム溝の2つの側線の中間位置において前記
非作用縁部および作用細部が接続され、一方め漬ム溝:
側縁の中間位置にカム従動子が接する状態がロック・ア
ンロック部材のロック位置に相当し、他方のカム溝側線
の中間位置にカム従動子が接する状態がロック・アンロ
ック部材のアンロック位置に相当するようにカム従動子
とロック・アンロック部材を関連づけたことを特徴とす
るロック装置。 2)回転部材が回転板からなり、その表回にカム溝が形
成されている特許請求の範囲第1項記載のロック装置。 3)回転部材が回転筒からなり、その局面にカム溝が形
成されている特許請求の範囲第1項記載のロック装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218739A JPS59109678A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | ロツク装置 |
| US06/497,711 US4518181A (en) | 1982-05-28 | 1983-05-24 | Locking device |
| DE3319354A DE3319354C2 (de) | 1982-05-28 | 1983-05-27 | Verriegelungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57218739A JPS59109678A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109678A true JPS59109678A (ja) | 1984-06-25 |
| JPH0216436B2 JPH0216436B2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=16724662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57218739A Granted JPS59109678A (ja) | 1982-05-28 | 1982-12-14 | ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109678A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221976A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-30 | ロックウェル−セイエム | 特に自動車用のドア用ラツチ組立体 |
| JPS6234065U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 | ||
| JPS6393980A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPS63268886A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | 三井金属鉱業株式会社 | 車輌用ロツク装置 |
| JPH0230873A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Aisin Seiki Co Ltd | ドアロツク装置 |
| US4904006A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock assembly for automotive vehicles |
| JPH0434190A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | Nippondenso Co Ltd | 自動車用ドアロック装置 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57218739A patent/JPS59109678A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221976A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-30 | ロックウェル−セイエム | 特に自動車用のドア用ラツチ組立体 |
| JPS6234065U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 | ||
| JPS6393980A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
| US4904006A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-27 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock assembly for automotive vehicles |
| JPS63268886A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-07 | 三井金属鉱業株式会社 | 車輌用ロツク装置 |
| JPH0230873A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Aisin Seiki Co Ltd | ドアロツク装置 |
| JPH0434190A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | Nippondenso Co Ltd | 自動車用ドアロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216436B2 (ja) | 1990-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4518181A (en) | Locking device | |
| US4904006A (en) | Door lock assembly for automotive vehicles | |
| US4926707A (en) | Actuator for automotive door locking device | |
| JPH0711826A (ja) | スーパーロック機構付アクチュエータ | |
| US5673578A (en) | Motor vehicle door lock with central locking system drive | |
| CN1550629A (zh) | 锁机构 | |
| US6007117A (en) | Motor vehicle door lock or the like with trip-free mechanism | |
| GB2123476A (en) | Locking device | |
| JPH0216436B2 (ja) | ||
| RU2403360C2 (ru) | Силовой привод | |
| JPH0214612Y2 (ja) | ||
| US11840868B2 (en) | Vehicle door lock device | |
| JPS63500811A (ja) | 車両ドア施錠システム | |
| CN114135171A (zh) | 一种双向运动的汽车门锁机构 | |
| CN218234725U (zh) | 儿童锁及汽车 | |
| US20040245785A1 (en) | Electric door lock with a coupling mechanism for selective engagement between a deadbolt operating spindle and an electric driving motor unit | |
| SU552911A3 (ru) | Переключатель указателей поворота | |
| JP7738892B2 (ja) | サムターン装置 | |
| JP2021123902A (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| JPH07208008A (ja) | ドアロックアクチュエータ | |
| JP2832273B2 (ja) | スーパーロック機構付ドアロック装置 | |
| JP3921423B2 (ja) | 自動車部品用アクチュエータ | |
| JPH082355Y2 (ja) | 自動車用ドアのパワーロック装置 | |
| KR100324944B1 (ko) | 모터를 이용한 다기능 작동구조 | |
| JPH1141858A (ja) | ドアロック用アクチュエータ |