JPS59109780A - 伝熱装置 - Google Patents
伝熱装置Info
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- JPS59109780A JPS59109780A JP58111758A JP11175883A JPS59109780A JP S59109780 A JPS59109780 A JP S59109780A JP 58111758 A JP58111758 A JP 58111758A JP 11175883 A JP11175883 A JP 11175883A JP S59109780 A JPS59109780 A JP S59109780A
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- JP
- Japan
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- chamber
- space
- heat transfer
- transfer device
- evaporation chamber
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
- F28D15/0266—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes with separate evaporating and condensing chambers connected by at least one conduit; Loop-type heat pipes; with multiple or common evaporating or condensing chambers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D27/00—Heating, cooling, ventilating, or air-conditioning
- B61D27/0036—Means for heating only
- B61D27/0045—Electric heating
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B7/00—Switches; Crossings
- E01B7/24—Heating of switches
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Sustainable Development (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Gloves (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱工学に関し、特に伝熱装置に関する。
本発明は、鉄道の転轍器、輸送車輛の乗客室、及び電気
的に動力を供給される鉄道上の鉄道車輛を加熱するため
鉄道輸送において成功裡に使用することができる。
的に動力を供給される鉄道上の鉄道車輛を加熱するため
鉄道輸送において成功裡に使用することができる。
更に、本発明は、加熱表面の温式に厳格な処理要件が強
要される場合の工業的分野(化学的、医学的、微生物学
的)において、並びに輸送間通機関及びガス管路及び石
油管路の建設の間に使用される移動ハウスのような一時
的な住宅を加熱するため、及び家畜飼養農園を加熱する
ために便用することができる。
要される場合の工業的分野(化学的、医学的、微生物学
的)において、並びに輸送間通機関及びガス管路及び石
油管路の建設の間に使用される移動ハウスのような一時
的な住宅を加熱するため、及び家畜飼養農園を加熱する
ために便用することができる。
米国特許第3.りど乙、550号に開示された伝達装置
は公知であり、この装置は、加熱装置として並びに種々
の物体を冷却するとき熱を除去するために使用可能であ
る。
は公知であり、この装置は、加熱装置として並びに種々
の物体を冷却するとき熱を除去するために使用可能であ
る。
公知の伝熱装置は、タンクの形に作られた蒸発室と凝縮
室を包含し、液体領域と蒸気領域を有する蒸発室の空間
が、蒸気流れ分岐管と流体流れ分岐管を通して凝縮室の
空間と連通している。簡単のため、これらの分岐管は、
′蒸気流れ分岐管(vapour−flow bran
ch plpe ) ’及び1流体流れ分岐管(flu
id−flow branch plpe )”と夫り
呼ばれる。
室を包含し、液体領域と蒸気領域を有する蒸発室の空間
が、蒸気流れ分岐管と流体流れ分岐管を通して凝縮室の
空間と連通している。簡単のため、これらの分岐管は、
′蒸気流れ分岐管(vapour−flow bran
ch plpe ) ’及び1流体流れ分岐管(flu
id−flow branch plpe )”と夫り
呼ばれる。
熱が蒸発室の中へ供給されるとき、液体の熱担体(he
at carrier )が蒸発させられる。蒸発した
熱担体は、蒸気流れ分岐管を通して凝縮室の中へ入れら
れ、そこで加熱されつつある物体へ蒸発の潜熱を与えな
がら凝縮する。凝縮した熱担体は、流体流れ分岐管を通
して蒸発器の中へ流れる。
at carrier )が蒸発させられる。蒸発した
熱担体は、蒸気流れ分岐管を通して凝縮室の中へ入れら
れ、そこで加熱されつつある物体へ蒸発の潜熱を与えな
がら凝縮する。凝縮した熱担体は、流体流れ分岐管を通
して蒸発器の中へ流れる。
公知の伝熱装置においては、凝縮室がタンクの形に作ら
れておυ、その長さと直径の比が/に近い、という事実
のために、この装置は、広範囲の水平に配置された物体
の加熱のために使用することができない。
れておυ、その長さと直径の比が/に近い、という事実
のために、この装置は、広範囲の水平に配置された物体
の加熱のために使用することができない。
E、W、 5aaskl J、C,Hartlによる論
文1熱回収用の高性能の同時発生流れ熱・9イノ“(A
JAAペー・母、/2♂0 、 V、 130g)の中
に開示された伝熱装置が知られている。
文1熱回収用の高性能の同時発生流れ熱・9イノ“(A
JAAペー・母、/2♂0 、 V、 130g)の中
に開示された伝熱装置が知られている。
公知の伝熱装置は、垂直に配置されるか又は水平に対し
正の傾斜角度で配置された広範囲にわたる物体を加熱す
るために使用されることができる。
正の傾斜角度で配置された広範囲にわたる物体を加熱す
るために使用されることができる。
公知の伝熱装置は、蒸気領域と液体領域をもつ空間を有
する蒸発室と、管路の形に作られた凝縮室と、を包含し
、その管路は、その縦軸線に沿って空間内に装着された
隔壁を備え、蒸気を凝縮室の空間内へ導くために用いら
れると共に凝縮した液体を蒸発室へ戻すために使用され
る。
する蒸発室と、管路の形に作られた凝縮室と、を包含し
、その管路は、その縦軸線に沿って空間内に装着された
隔壁を備え、蒸気を凝縮室の空間内へ導くために用いら
れると共に凝縮した液体を蒸発室へ戻すために使用され
る。
凝縮室の空間は、液体の熱担体の中へ浸積された流体流
れ分岐管を通して蒸発室と結合されている。
れ分岐管を通して蒸発室と結合されている。
公知の装置において、蒸発室から来る熱担体蒸気は、凝
縮室の中へ上方に送られ、そこで縦方向の隔壁に沿って
通りながら凝縮さiする。凝縮した熱担体の大部分は、
流体流れ分岐管を辿して凝縮領域の中へ自重により復帰
する。
縮室の中へ上方に送られ、そこで縦方向の隔壁に沿って
通りながら凝縮さiする。凝縮した熱担体の大部分は、
流体流れ分岐管を辿して凝縮領域の中へ自重により復帰
する。
公知の装置は、加熱される物体が垂直であるか又は水平
に対し装置の正の傾斜角度で装着された場合にのみ、幾
分広範囲の(長い、広い)物体を加熱するために使用す
ることができる。その理由は、この場合には、凝縮した
熱担体の凝縮室の中への確実な復帰が自重により与えら
れるためである。水平に対する装置の傾斜角度が負の場
合には、蒸発室が凝縮室よシ上方に配置さ几ているとき
には、上述の装置は作用しない。その理由は、この場合
には、液体の熱担体が凝縮室の中へ流入し、蒸発室が乾
燥されるためである。
に対し装置の正の傾斜角度で装着された場合にのみ、幾
分広範囲の(長い、広い)物体を加熱するために使用す
ることができる。その理由は、この場合には、凝縮した
熱担体の凝縮室の中への確実な復帰が自重により与えら
れるためである。水平に対する装置の傾斜角度が負の場
合には、蒸発室が凝縮室よシ上方に配置さ几ているとき
には、上述の装置は作用しない。その理由は、この場合
には、液体の熱担体が凝縮室の中へ流入し、蒸発室が乾
燥されるためである。
水平の配置を与えられた装置の作用効率は高くない。そ
の理由は、この場合、第1に、蒸発″がの内側表面の一
部のみが、蒸発室へ供給される熱力の減少を生じさせる
液体の熱担体により覆われていること、及び第2に、液
体の熱担体が、厚い層として凝縮室内の伝熱表面の一部
を覆い、これがまた伝達される熱力を減少させるためで
ある。
の理由は、この場合、第1に、蒸発″がの内側表面の一
部のみが、蒸発室へ供給される熱力の減少を生じさせる
液体の熱担体により覆われていること、及び第2に、液
体の熱担体が、厚い層として凝縮室内の伝熱表面の一部
を覆い、これがまた伝達される熱力を減少させるためで
ある。
更に、装置の水平配置の場合、凝縮領域の長さを増大さ
せると共にその直径を減少させると、蒸発室に対向する
凝縮室の端に停滞領域が形成される。1蒸発−凝縮“工
程に参加しない冷却された液体の熱相体は、この停滞領
域に蓄積される。それ故、上述の伝達装置は、小さい長
さを有し且つ低い熱力を要求する水平に配置された物体
を加熱するためにのみ使用され得る。
せると共にその直径を減少させると、蒸発室に対向する
凝縮室の端に停滞領域が形成される。1蒸発−凝縮“工
程に参加しない冷却された液体の熱相体は、この停滞領
域に蓄積される。それ故、上述の伝達装置は、小さい長
さを有し且つ低い熱力を要求する水平に配置された物体
を加熱するためにのみ使用され得る。
公知の装置の欠点は、広範囲の(長い)水平に配置され
た物体の加熱のために使用できないことである。
た物体の加熱のために使用できないことである。
米国待杵第弘、0夕o 、 soy号に開示された公知
の伝熱装置は、太陽エネルギにより路床の基礎を加熱す
るために使用することができる。
の伝熱装置は、太陽エネルギにより路床の基礎を加熱す
るために使用することができる。
公知の伝熱装PLは、少くとも7つの加熱源をもつ蒸発
室を包含する。蒸発室の空間は、液体領域と蒸気領域へ
分割される。凝縮室は、蒸発室より下方に配置σされ、
管路の形に作られており、その空間の中にその縦軸線に
旧って、凝縮室空間及び蒸発室空間と連通ずる内部壁間
をもつ管が配置されている。この管は、蒸気を凝縮室の
空間へ供給するためと、凝縮した液体を蒸発室へ戻すた
めに使用される。
室を包含する。蒸発室の空間は、液体領域と蒸気領域へ
分割される。凝縮室は、蒸発室より下方に配置σされ、
管路の形に作られており、その空間の中にその縦軸線に
旧って、凝縮室空間及び蒸発室空間と連通ずる内部壁間
をもつ管が配置されている。この管は、蒸気を凝縮室の
空間へ供給するためと、凝縮した液体を蒸発室へ戻すた
めに使用される。
公知の伝熱装置は、次のように作用する。熱が蒸発室へ
供給されると、液体の熱担体は蒸発させられ、管を通し
て凝縮室の空間の中へ送られる。
供給されると、液体の熱担体は蒸発させられ、管を通し
て凝縮室の空間の中へ送られる。
この空間内で、熱担体の蒸気は凝縮され、蒸発の潜熱が
加熱されつつある物体へ移される。加熱される物体への
熱伝達の過程は、蒸発室内の液体め熱担体が完全に蒸発
してこの室内の圧力が低下するまで行なわれる。この瞬
間から、加熱されしつある物体への熱の伝達は停止され
、他方、液体の熱担体は、凝縮室の空間から液体の熱担
体の水準よυ下へ下降された管を通して蒸発室の中へ押
しやられる。この過程は、凝縮室の空間内の凝縮されて
いない気体の過大な圧力により行なわrしる。
加熱されつつある物体へ移される。加熱される物体への
熱伝達の過程は、蒸発室内の液体め熱担体が完全に蒸発
してこの室内の圧力が低下するまで行なわれる。この瞬
間から、加熱されしつある物体への熱の伝達は停止され
、他方、液体の熱担体は、凝縮室の空間から液体の熱担
体の水準よυ下へ下降された管を通して蒸発室の中へ押
しやられる。この過程は、凝縮室の空間内の凝縮されて
いない気体の過大な圧力により行なわrしる。
液体の熱担体が凝縮室から蒸発室へ押しやられるとき、
凝縮室内の圧力は低下し、他方、蒸発室内の圧力は、こ
の室内へ送シ込まれる液体熱担体の蒸発により増大する
。蒸発室内の圧力が凝縮室内の圧力を越えるとき、加熱
される物体への熱伝達の過程が再開される。こρ装置は
、凝縮室の垂直配置において又は垂直に近い傾斜角度で
作用する。
凝縮室内の圧力は低下し、他方、蒸発室内の圧力は、こ
の室内へ送シ込まれる液体熱担体の蒸発により増大する
。蒸発室内の圧力が凝縮室内の圧力を越えるとき、加熱
される物体への熱伝達の過程が再開される。こρ装置は
、凝縮室の垂直配置において又は垂直に近い傾斜角度で
作用する。
もしも凝縮室が水平に置かれるならば、その伝熱表面は
相当に減少される。その理由は、凝縮室の上半分だけが
加熱表面として役立つにすぎず、下半分は常に液体の熱
担体で滴だされているためである。その結果としτ、伝
達される熱力は減少される。伝達される熱力(ther
mal power )は、液体の熱担体力4た縮室か
ら蒸発室の中へ自重により流れ得るように、管内の蒸気
のblfiれの速度の低下が要求されることによっても
減少される。
相当に減少される。その理由は、凝縮室の上半分だけが
加熱表面として役立つにすぎず、下半分は常に液体の熱
担体で滴だされているためである。その結果としτ、伝
達される熱力は減少される。伝達される熱力(ther
mal power )は、液体の熱担体力4た縮室か
ら蒸発室の中へ自重により流れ得るように、管内の蒸気
のblfiれの速度の低下が要求されることによっても
減少される。
従つ工、公知の伝熱装置は次の欠点を仔する。
即チ、数キロロットに等しい伝達される熱力の大きさと
、ノ00〜’、’−00以上に等しい凝縮室の長きに対
する直径の比殺的に大きい比率で、長い水平に配置さJ
’tた物体を加熱するために使用し得ないことである。
、ノ00〜’、’−00以上に等しい凝縮室の長きに対
する直径の比殺的に大きい比率で、長い水平に配置さJ
’tた物体を加熱するために使用し得ないことである。
本発明の主目的は、長い水平に配置された物体を加熱す
るのに適当な伝熱装置を提供することである。
るのに適当な伝熱装置を提供することである。
この目的と他の目的は、次の伝熱装置を醒供することに
より達成される。即ち、本発明の伝熱装置tは、液体領
域と蒸気領域に分割されるを間を有し且つ少くとも7つ
の加熱源をもつ蒸発室と、管路の形の凝縮室と、を包含
し、その空間内でその縦軸線に沿って管が装着され、管
の空間は、凝縮室の空間及び蒸発室の空間と連通し、蒸
気を凝縮室の空間内へ供給するために用いらt′Lると
共に凝縮した液体を蒸発室の空間内へ戻すために使用さ
れる、伝熱装置において二本発明に従って、凝縮室の空
間と管の空間が、少くとも2つの分岐管即ち蒸気流れ分
岐管とvIL体流れ分岐管をyノ4t L、て蒸発室の
空間へ結合され、分岐管の一方は蒸発室の蒸気領域と連
通し、他方の分岐管は蒸発室の液体領域と連通し、この
場合、凝ml室は、加熱される物体に沿って実質的に水
平に装着されていること、を特徴とする伝熱装置である
。この事実により、凝縮室の全長に沿って熱担体の蒸気
の凝縮が与えられ、それ故凝ad室の全表面に沿って一
定の温度が、I:Jえらnる。凝縮室を通道する蒸気の
凝縮しつつある流れは、凝縮した熱担体の膜と滴を捕え
る。
より達成される。即ち、本発明の伝熱装置tは、液体領
域と蒸気領域に分割されるを間を有し且つ少くとも7つ
の加熱源をもつ蒸発室と、管路の形の凝縮室と、を包含
し、その空間内でその縦軸線に沿って管が装着され、管
の空間は、凝縮室の空間及び蒸発室の空間と連通し、蒸
気を凝縮室の空間内へ供給するために用いらt′Lると
共に凝縮した液体を蒸発室の空間内へ戻すために使用さ
れる、伝熱装置において二本発明に従って、凝縮室の空
間と管の空間が、少くとも2つの分岐管即ち蒸気流れ分
岐管とvIL体流れ分岐管をyノ4t L、て蒸発室の
空間へ結合され、分岐管の一方は蒸発室の蒸気領域と連
通し、他方の分岐管は蒸発室の液体領域と連通し、この
場合、凝ml室は、加熱される物体に沿って実質的に水
平に装着されていること、を特徴とする伝熱装置である
。この事実により、凝縮室の全長に沿って熱担体の蒸気
の凝縮が与えられ、それ故凝ad室の全表面に沿って一
定の温度が、I:Jえらnる。凝縮室を通道する蒸気の
凝縮しつつある流れは、凝縮した熱担体の膜と滴を捕え
る。
液体の熱担体は、凝縮室から流体流れ分岐管を通して蒸
発室へ移される。
発室へ移される。
伝熱装置の内側での蒸気及び蒸気−液体の流れの運動は
、局部的な抵抗とその長さに沿う抵抗を克服するときの
圧力低下と関連する。これらの抵抗は、熱源により蒸発
室内で発生された蒸気のポテン/ヤルエネルギの微かな
部分を消費することにより克服され、これが再び熱エネ
ルギへ変換される。
、局部的な抵抗とその長さに沿う抵抗を克服するときの
圧力低下と関連する。これらの抵抗は、熱源により蒸発
室内で発生された蒸気のポテン/ヤルエネルギの微かな
部分を消費することにより克服され、これが再び熱エネ
ルギへ変換される。
圧力損失は、前記圧力低下により保持された流体jlU
れ分岐管内の液体熱担体の柱により補償される。
れ分岐管内の液体熱担体の柱により補償される。
伝熱装置は、凝縮室の水平に対する傾斜角度が負の場合
にも作用しうる。
にも作用しうる。
凝縮室に沿う均一の又はゆっくり変化する熱除去の条件
下で作用する伝熱装置の設計の発展において、管の空間
を蒸気流れ分岐管を通して蒸発室の蒸気′唄域と結合し
、他方、凝縮室の空間を流体流れ分岐管を通して蒸発室
の液体領域へ結合することが好都合である。管の空間を
通して凝縮室の空間の中へ移動する蒸気の流れは、凝縮
した熱担体の膜と滴を捕え、次に流体流れ分岐管をi+
n して蒸発室の液体領域の中へ入る。管の空間の中で
凝縮した蒸気は、管の壁と凝縮室の空間と壁を通して蒸
発の潜熱を加熱される物体へ移す。管からの熱担体の蒸
気の残存部分は、凝縮室の空間の中へ向けられ、そこで
、蒸発の潜熱を凝縮室の壁を通して被加熱物体へ与えな
がら凝縮する。この場合、凝縮室の壁の等温の性質が、
物体へ伝達される均一の又は僅かに変化する熱の流れで
与えられる。
下で作用する伝熱装置の設計の発展において、管の空間
を蒸気流れ分岐管を通して蒸発室の蒸気′唄域と結合し
、他方、凝縮室の空間を流体流れ分岐管を通して蒸発室
の液体領域へ結合することが好都合である。管の空間を
通して凝縮室の空間の中へ移動する蒸気の流れは、凝縮
した熱担体の膜と滴を捕え、次に流体流れ分岐管をi+
n して蒸発室の液体領域の中へ入る。管の空間の中で
凝縮した蒸気は、管の壁と凝縮室の空間と壁を通して蒸
発の潜熱を加熱される物体へ移す。管からの熱担体の蒸
気の残存部分は、凝縮室の空間の中へ向けられ、そこで
、蒸発の潜熱を凝縮室の壁を通して被加熱物体へ与えな
がら凝縮する。この場合、凝縮室の壁の等温の性質が、
物体へ伝達される均一の又は僅かに変化する熱の流れで
与えられる。
管の直径と凝縮室の直径を変えることにより、伝熱装置
内で最少の圧力低下を与えるような前記要素の断面積比
を選択することが司能である。
内で最少の圧力低下を与えるような前記要素の断面積比
を選択することが司能である。
伝熱装置の運転条件が、凝縮室の長さに沿う熱の流れの
大きいバラツキを特徴とする場合の伝熱装置については
、管の空間を流体流れ分岐管を通して蒸発室の液体領域
と連通ずるのが好都合であり、他方、凝縮室の9間を蒸
気流れ分岐管を通して蒸発室の蒸気領域と連通ずるのが
好ましい。
大きいバラツキを特徴とする場合の伝熱装置については
、管の空間を流体流れ分岐管を通して蒸発室の液体領域
と連通ずるのが好都合であり、他方、凝縮室の9間を蒸
気流れ分岐管を通して蒸発室の蒸気領域と連通ずるのが
好ましい。
蒸発室の蒸発領域から蒸気が、凝縮室の中へ直接に送ら
れるという事実により、縦縞した蒸気から被加熱物体へ
の熱伝達は、比較的に低い熱抵抗で凝縮室の壁を通して
直接に行なわれる。
れるという事実により、縦縞した蒸気から被加熱物体へ
の熱伝達は、比較的に低い熱抵抗で凝縮室の壁を通して
直接に行なわれる。
従って、伝熱装置の上述の実施態様は、凝縮室の長さに
沿う高い割合の熱の引出しで良好な等温特性を特徴とす
る。。
沿う高い割合の熱の引出しで良好な等温特性を特徴とす
る。。
伝熱装置の信頼性があり且つ機械的に強く且つ技術的に
有利な設計を開発する際、蒸気流れ分岐管を流体流れ分
岐管の内側に装着し、その中に、凝縮室の空間から流れ
る熱担体を蒸発室の蒸気領域から遮断し、両方の分岐管
を蒸発室の液体領域の中へ浸漬することが好都合である
。与えられた設計において、真空耐密溶接継手の量が相
当に減少される。
有利な設計を開発する際、蒸気流れ分岐管を流体流れ分
岐管の内側に装着し、その中に、凝縮室の空間から流れ
る熱担体を蒸発室の蒸気領域から遮断し、両方の分岐管
を蒸発室の液体領域の中へ浸漬することが好都合である
。与えられた設計において、真空耐密溶接継手の量が相
当に減少される。
蒸気流ね1分岐管を流体流れ分岐管の内側に配置するこ
とは、開放した大気中で作用する広範囲の伝熱装置を開
発するとき、凝縮室が偶然の機械的作用を受けるかも知
れないときに好都合である。
とは、開放した大気中で作用する広範囲の伝熱装置を開
発するとき、凝縮室が偶然の機械的作用を受けるかも知
れないときに好都合である。
この設計の一実施態様において、凝縮室の空間から蒸気
領域へ流れる熱担体を遮断する隔壁を作ることが好都合
である。この隔壁は、蒸気流れ分岐管の壁と流体流れ分
岐管の壁との間の環状の隙間を閉じる中割9のリングの
形に作られ、この環状隙間を通して、凝縮した熱担体が
蒸発室へ復帰し、前記半割りのリングが、分岐管の前記
壁の間の縦方向の隙間を閉じる板へ角度をなして取付け
られるのが好都合である。この場合、要求される材料の
量は減少され、取付けと架設作業の技術的適合性が改善
される。
領域へ流れる熱担体を遮断する隔壁を作ることが好都合
である。この隔壁は、蒸気流れ分岐管の壁と流体流れ分
岐管の壁との間の環状の隙間を閉じる中割9のリングの
形に作られ、この環状隙間を通して、凝縮した熱担体が
蒸発室へ復帰し、前記半割りのリングが、分岐管の前記
壁の間の縦方向の隙間を閉じる板へ角度をなして取付け
られるのが好都合である。この場合、要求される材料の
量は減少され、取付けと架設作業の技術的適合性が改善
される。
作用の信頼性を改善し、伝達される熱負荷の制御範囲を
拡げるために、伝熱装置は、凝縮器をj+ifiえ、凝
縮器の空間は、蒸気領域と液体領域を有し、流体流れ分
岐管を通して蒸発室の液体領域と連通し且つ凝縮室の空
間と連通している。この場合、凝縮器には、蒸発室を熱
担体で満たすためと凝縮されない気体を装置から除去す
るだめのユニオンが装備される。
拡げるために、伝熱装置は、凝縮器をj+ifiえ、凝
縮器の空間は、蒸気領域と液体領域を有し、流体流れ分
岐管を通して蒸発室の液体領域と連通し且つ凝縮室の空
間と連通している。この場合、凝縮器には、蒸発室を熱
担体で満たすためと凝縮されない気体を装置から除去す
るだめのユニオンが装備される。
I液体−蒸気1の界面を凝縮室の空間から凝縮器(co
ndenser) の空間の中へ変位させることによ
り、凝縮器の空間の全長に沿って蒸気の流れの速度の増
大を与えることがi=J能である。
ndenser) の空間の中へ変位させることによ
り、凝縮器の空間の全長に沿って蒸気の流れの速度の増
大を与えることがi=J能である。
伝熱装置の一実施態様において、凝縮器が凝縮室の上に
直接に配置されるが、この場合、凝縮器により除去され
る熱は被加熱物体へ直接に伝達される。
直接に配置されるが、この場合、凝縮器により除去され
る熱は被加熱物体へ直接に伝達される。
設6し上の考慮から又は被加熱物体の作用売件により、
追加の凝縮器から被加熱物体への熱の供給が望ましくな
いときには、凝縮器を流体流れ分岐管上に直接に配置す
ることが好都合である。
追加の凝縮器から被加熱物体への熱の供給が望ましくな
いときには、凝縮器を流体流れ分岐管上に直接に配置す
ることが好都合である。
凝縮器からの効率的な熱の除去を与えるため、画布iB
3に外側リプを設けてもよい。
3に外側リプを設けてもよい。
伝熱装置の一実施態様において、追加のに・−タが凝縮
器の蒸気領域に配置され、ドレン弁が、流体流れ分岐管
から液体領域の中への出口に設けられ、それによって凝
縮室の空間から蒸発室の空間へ凝縮された液体の確実な
排出を与えるよりにし、他方、流体流れ分岐管の爾さを
減少させる。
器の蒸気領域に配置され、ドレン弁が、流体流れ分岐管
から液体領域の中への出口に設けられ、それによって凝
縮室の空間から蒸発室の空間へ凝縮された液体の確実な
排出を与えるよりにし、他方、流体流れ分岐管の爾さを
減少させる。
装置を作動状態に1fl<過程を加速すると共にその信
頼性を改善するために、装[σは、毛細管多孔性材料か
ら作られ且つ蒸発室の液体領域と接触する挿入体を包含
する。この挿入体は、流体流れ分岐管へ固く結合され、
蒸発室の藷発領域から来る蒸気を遮断する。毛細管多孔
性材料の挿入体は、装置の始動の間、液体が蒸発室の液
体領域から流体流れ分岐管を通して凝縮室の中へ貫通す
るのを防ぐために用いられる。
頼性を改善するために、装[σは、毛細管多孔性材料か
ら作られ且つ蒸発室の液体領域と接触する挿入体を包含
する。この挿入体は、流体流れ分岐管へ固く結合され、
蒸発室の藷発領域から来る蒸気を遮断する。毛細管多孔
性材料の挿入体は、装置の始動の間、液体が蒸発室の液
体領域から流体流れ分岐管を通して凝縮室の中へ貫通す
るのを防ぐために用いられる。
伝達装置の股引の一実Mi態様におい王、追加の熱源に
より加熱芒れる挿入体が設けられる。前記設計の利用の
好都合であることは、次の事実に基く。
より加熱芒れる挿入体が設けられる。前記設計の利用の
好都合であることは、次の事実に基く。
即ち、第1に、液体が追加の加熱源の表面から蒸発さ「
られるとき熱と質朧の移送を相当に強めることができ、
この場合その全寸法が減少されること、第!に、蒸発室
の全寸法が、蒸発室の上の凝縮室の配置の所要高さと同
様に泳少されろこと、である。
られるとき熱と質朧の移送を相当に強めることができ、
この場合その全寸法が減少されること、第!に、蒸発室
の全寸法が、蒸発室の上の凝縮室の配置の所要高さと同
様に泳少されろこと、である。
製造技術を改善するためと、便オリな輸送を与えると共
に、数十メートルの長さ凝縮室を有する伝熱装置の便利
な取付りを与えるために、この凝漸11室と管が着脱可
能に作られる。
に、数十メートルの長さ凝縮室を有する伝熱装置の便利
な取付りを与えるために、この凝漸11室と管が着脱可
能に作られる。
装置の一実施態様において、フランジがガスケットと共
に縦縞室上の接手に設けられ、他方、管がねじを切った
接手を備え、これが、前記管の断面と凝縮室の空間を減
することなく、管と凝縮室の結合の耐密性を保証する。
に縦縞室上の接手に設けられ、他方、管がねじを切った
接手を備え、これが、前記管の断面と凝縮室の空間を減
することなく、管と凝縮室の結合の耐密性を保証する。
短い熱・ぐイブに比較してこの伝熱装置の高いコストを
考慮に入れて、装置を液体を満す過程と装置から凝縮さ
れていない気体の周期的解放を単純化するために、凝縮
されていない気体の蓄積の場所に弁が設けられる。
考慮に入れて、装置を液体を満す過程と装置から凝縮さ
れていない気体の周期的解放を単純化するために、凝縮
されていない気体の蓄積の場所に弁が設けられる。
第1図と第2図に示す伝熱装置は、例えば鉄道の転轍器
を加熱するように意図されているが、この装置は、2つ
の加熱源2例えば電気的熱源をもつ蒸発室1を包含し、
この加熱源2は、蒸発室1の壁の中に密封してクールさ
れている。゛送気的ヒータのほかに、加熱源2は、例え
ばガス炎ヒータのような他のヒータの形態に作られてよ
い。
を加熱するように意図されているが、この装置は、2つ
の加熱源2例えば電気的熱源をもつ蒸発室1を包含し、
この加熱源2は、蒸発室1の壁の中に密封してクールさ
れている。゛送気的ヒータのほかに、加熱源2は、例え
ばガス炎ヒータのような他のヒータの形態に作られてよ
い。
蒸発室1の空間は、液体領域3と蒸気領域4を有する。
蒸発室1の上には、管路の形に作られた凝縮室5が装架
されている。凝縮室5の空間6内でその縦軸線に沿って
、空間8を有する管7が装着され℃いる。管7i−1,
、蒸気を凝縮室5の空間6の中へ供給するためと、凝縮
された液体を蒸発至1の空間へ戻すために用いられる。
されている。凝縮室5の空間6内でその縦軸線に沿って
、空間8を有する管7が装着され℃いる。管7i−1,
、蒸気を凝縮室5の空間6の中へ供給するためと、凝縮
された液体を蒸発至1の空間へ戻すために用いられる。
本発明に従って、伝熱装置は、1つの分岐管を包含する
。即ち、2つの加熱源20間にンIl;びる蒸気流れ分
岐管9と流体流れ分岐管10(第1図)である。
。即ち、2つの加熱源20間にンIl;びる蒸気流れ分
岐管9と流体流れ分岐管10(第1図)である。
被加熱物体11(第1図)の形状と蒸発室1の全般的レ
イアウトに依存して、流体流れ分岐管10は、蒸発室1
の液体領域3の他の場す「にも設けることができる。蒸
発室1の蒸気領域4は、蒸気流れ分岐管9によって管7
の空間8と連通する。
イアウトに依存して、流体流れ分岐管10は、蒸発室1
の液体領域3の他の場す「にも設けることができる。蒸
発室1の蒸気領域4は、蒸気流れ分岐管9によって管7
の空間8と連通する。
蒸気流れ分岐管9の側で管7の正面端がグラフ゛12で
閉じられる。蒸気流れ分11皮管9に、管7の側壁へ結
合され、凝縮室5の側壁を通して延ばされ、管7の空間
8を蒸発室1の蒸気領域4と連通させる。蒸発室lの液
体領域3は、流体流れ分岐管10を通して凝縮室5の空
間6と連通する。以下の説明においては、参照数字5は
、凝縮室と管路の両方に対して適用される。管7の空間
8は、管路5の空間6と連通される。管7は、凝縮室5
に関して同軸線に配列される。凝縮室5は、被カロ熱物
体11に沿って実質的に水平に配置さttている。もし
も被加熱物体11が鉄道の転轍器であるならば、凝縮室
5は、鉄道の転轍器のポイントとフレームレールとの間
に装着され、フレームレール(7) a 部へ特殊なり
ラングで加圧される。
閉じられる。蒸気流れ分11皮管9に、管7の側壁へ結
合され、凝縮室5の側壁を通して延ばされ、管7の空間
8を蒸発室1の蒸気領域4と連通させる。蒸発室lの液
体領域3は、流体流れ分岐管10を通して凝縮室5の空
間6と連通する。以下の説明においては、参照数字5は
、凝縮室と管路の両方に対して適用される。管7の空間
8は、管路5の空間6と連通される。管7は、凝縮室5
に関して同軸線に配列される。凝縮室5は、被カロ熱物
体11に沿って実質的に水平に配置さttている。もし
も被加熱物体11が鉄道の転轍器であるならば、凝縮室
5は、鉄道の転轍器のポイントとフレームレールとの間
に装着され、フレームレール(7) a 部へ特殊なり
ラングで加圧される。
加熱源2の数は、被加熱物体11へ伝達されるべき所要
の熱力と蒸発室1の全寸法に基いて選択される。蒸発室
lid、液体の熱担体13(第2図)で部分的に満され
る。流体流れ分岐管の配置の領域内の凝縮室5上に、伝
熱装置を熱担体13で満すためと凝縮されない気体を装
置から除去するためのユニオン14(第1図)が装着さ
れる。この−ニオンは、凝縮されない気体の予期される
蓄積場所に設けてもよい。
の熱力と蒸発室1の全寸法に基いて選択される。蒸発室
lid、液体の熱担体13(第2図)で部分的に満され
る。流体流れ分岐管の配置の領域内の凝縮室5上に、伝
熱装置を熱担体13で満すためと凝縮されない気体を装
置から除去するためのユニオン14(第1図)が装着さ
れる。この−ニオンは、凝縮されない気体の予期される
蓄積場所に設けてもよい。
第1図と第2図に示す伝熱装置のすべての実施態様は、
次のように作用する。
次のように作用する。
加熱源2がへイソテを入れられた後、蒸発室lの液体領
域3内の液体の熱担体13が熱せられる。
域3内の液体の熱担体13が熱せられる。
液体の熱担体13は、蒸発して矢印1a1(沿って向け
られ、その蒸気は、矢印1 blで示す方向に蒸発室l
の蒸気領域4へ送られ、次に蒸気流れ分岐管9全通して
管7の空間8の中へ送られる。
られ、その蒸気は、矢印1 blで示す方向に蒸発室l
の蒸気領域4へ送られ、次に蒸気流れ分岐管9全通して
管7の空間8の中へ送られる。
部分的に凝縮したとき、蒸気の流れは、管7の空間8を
通過して凝縮室5へ入る。管路5の空間6内で蒸気の流
れが凝縮される。管7の空間8内で凝縮された蒸気から
被加熱物体11への熱伝達は、高い熱抵抗を有する凝縮
室5の内壁と管7の外壁との間の隙間を通して生じ、他
方、主要な蒸気の流れが管路5の空間6内で凝縮される
ので、凝縮室5は、高い等温性質を特徴とする。凝縮し
た熱担体13は、管路5の空間6から矢印wc1に沿っ
て流体流れ分岐管10を通して蒸発室lの液体領域3の
中へ自重によシ戻る。
通過して凝縮室5へ入る。管路5の空間6内で蒸気の流
れが凝縮される。管7の空間8内で凝縮された蒸気から
被加熱物体11への熱伝達は、高い熱抵抗を有する凝縮
室5の内壁と管7の外壁との間の隙間を通して生じ、他
方、主要な蒸気の流れが管路5の空間6内で凝縮される
ので、凝縮室5は、高い等温性質を特徴とする。凝縮し
た熱担体13は、管路5の空間6から矢印wc1に沿っ
て流体流れ分岐管10を通して蒸発室lの液体領域3の
中へ自重によシ戻る。
管7の空間8と管路5の空間6を通過する凝縮しつつあ
る蒸気の流れは、この空間内で凝縮した熱担体の膜及び
滴と又互に作用し、液体を流体流れ分岐管10へ移送す
る。伝熱装置の作動中、蒸発室1の蒸気領域4と管路5
の空間6との間で、装置の内側の蒸気と蒸気液体混合物
の移送によル生じた摩擦と局部的抵抗によシ全圧力損失
に等しい圧力低下が発生される。装置の作動中のこの圧
力低下は、流体流れ分岐管10内に熱担体の柱を生じさ
せる。この柱の高さは、蒸発室l内の熱担体の比重に対
する全圧力損失の比率に等しい。従って、流体流れ分岐
管10内の熱担体13の柱の商略と、それ故、rtt’
t、体流れ分岐管それ自体の高さは、伝熱装置の内11
i1での圧力低下に依存して計算される。
る蒸気の流れは、この空間内で凝縮した熱担体の膜及び
滴と又互に作用し、液体を流体流れ分岐管10へ移送す
る。伝熱装置の作動中、蒸発室1の蒸気領域4と管路5
の空間6との間で、装置の内側の蒸気と蒸気液体混合物
の移送によル生じた摩擦と局部的抵抗によシ全圧力損失
に等しい圧力低下が発生される。装置の作動中のこの圧
力低下は、流体流れ分岐管10内に熱担体の柱を生じさ
せる。この柱の高さは、蒸発室l内の熱担体の比重に対
する全圧力損失の比率に等しい。従って、流体流れ分岐
管10内の熱担体13の柱の商略と、それ故、rtt’
t、体流れ分岐管それ自体の高さは、伝熱装置の内11
i1での圧力低下に依存して計算される。
伝熱装置の内側での蒸気と蒸気液体混合物の移送は、蒸
発゛全1内で得られた蒸気のボアン7ヤルエネルギの着
千蛋を必要とし、これがnび、被加熱物体11へ伝達さ
れる熱エネルギへ戻される。
発゛全1内で得られた蒸気のボアン7ヤルエネルギの着
千蛋を必要とし、これがnび、被加熱物体11へ伝達さ
れる熱エネルギへ戻される。
伝熱装置内での熱力学的過程と流体力学回壇程の研究か
ら、本蛇明者は、この装置が水平に対する凝縮室5の傾
斜角度(正と負)の広範囲の変化内で作用しうろことを
見出し工いる。流体流れ分岐管10の高さと、首7の空
間8の断面積と管路5の空間6の断面積及びそれらの比
率の夫々の選択により、伝熱装置は、数十メートルの長
さt汀する水平に配置された被加熱物体】1へ数キロワ
ットの熱エネルイを伝達することができる。
ら、本蛇明者は、この装置が水平に対する凝縮室5の傾
斜角度(正と負)の広範囲の変化内で作用しうろことを
見出し工いる。流体流れ分岐管10の高さと、首7の空
間8の断面積と管路5の空間6の断面積及びそれらの比
率の夫々の選択により、伝熱装置は、数十メートルの長
さt汀する水平に配置された被加熱物体】1へ数キロワ
ットの熱エネルイを伝達することができる。
熱担体13は、流体流れ分岐管10から蒸発室】の液体
領域3の中へ1+1+えば71+]熱源2の間へ排′出
される。
領域3の中へ1+1+えば71+]熱源2の間へ排′出
される。
伝熱装置内で、凝縮室5の長さが蒸発室1の直線寸法を
相当に越えるので、内部空間からの凝縮されてい・よい
気体の完全な除去に大いに1f<存するti、置の運転
能力は、計縮されていない気体を除去する通路であるエ
ニオン14の配H,’%lの場所により決足される。。
相当に越えるので、内部空間からの凝縮されてい・よい
気体の完全な除去に大いに1f<存するti、置の運転
能力は、計縮されていない気体を除去する通路であるエ
ニオン14の配H,’%lの場所により決足される。。
第1図と第一図に示す装置は、伝達される熱力が凝縮室
5に沿って均一に分布されるとき勿体へ熱を伝達するよ
うに意図されている。
5に沿って均一に分布されるとき勿体へ熱を伝達するよ
うに意図されている。
第3図に示す伝熱装置は、凝:1’li:!室15の長
さに沿って伝達される熱力の変動が大きいとき、被加熱
物体11へ鵠?伝達するように、峡図さノtでいる。
さに沿って伝達される熱力の変動が大きいとき、被加熱
物体11へ鵠?伝達するように、峡図さノtでいる。
第3図に示す伝熱装置のX発′層は、第1図にホす蒸発
装置と同様であり、同じ位置で/ノ;さn工いる。
装置と同様であり、同じ位置で/ノ;さn工いる。
凝縮室15は、管路の形に作られており、その近間16
内には、凝縮室15の空間16と連通する空間18を有
する臂17が装着されている。
内には、凝縮室15の空間16と連通する空間18を有
する臂17が装着されている。
第3図に示す伝熱装置の蒸発室は、第1図に示す蒸発室
と同僅であるので、上述の参照数字により指示されてい
る。管17の空間18は、流体流れ分岐管19によって
蒸発室lの液体穎域3と連通する。凝縮室15の空間1
6は、そのotuti全通して凝:帰室15の空間16
と連通する流体流れ分岐管20によって蒸発室】の蒸気
領域4と連通ずる。
と同僅であるので、上述の参照数字により指示されてい
る。管17の空間18は、流体流れ分岐管19によって
蒸発室lの液体穎域3と連通する。凝縮室15の空間1
6は、そのotuti全通して凝:帰室15の空間16
と連通する流体流れ分岐管20によって蒸発室】の蒸気
領域4と連通ずる。
凝縮−i415内で生ずる内部の過程を考慮に入れると
、管17HS?fi縮室15の下方発生様上に配置され
るのが好ましい(図示せず)っ 第3図に示す伝熱装置tよ、次のように作用する。
、管17HS?fi縮室15の下方発生様上に配置され
るのが好ましい(図示せず)っ 第3図に示す伝熱装置tよ、次のように作用する。
上述のf’F=用をもつ蒸発室l内で形成された熱担体
13の、天気は、蒸気υh−れ分岐゛げ20を迫して凝
縮室15の壁間16内へ込られるっζ号:へ担体13の
凝起しつつある蒸気から被加熱物体11への熱伝達は、
掩かな熱抵抗をもつ凝縮室15の内壁と′U17の外嘔
との間の隙間の中で生ずる。凝縮した熱担体13の膜は
、蒸気の流れにより空間16を通して移送され、そこか
ら凝縮した熱担体13は、管17の空11411 Bの
中へ流れ、次に流体流れ分岐管19f、通して自重によ
りi6発室10餞休領域3の中へ流れる。− 凝縮(15により被加熱物体1!へ伝達された高い熱の
流れは、管路の空間16から管17の空間18へ流入す
る凝縮した熱担体の相当の消費を生じさせる。この場合
、伝熱装置gの確実で且つトラブルのない作用は、凝縮
した熱担体13の停Eb領域をなくするように凝縮室1
5の下方元生軸上に管17を配置することにより4えら
れる。
13の、天気は、蒸気υh−れ分岐゛げ20を迫して凝
縮室15の壁間16内へ込られるっζ号:へ担体13の
凝起しつつある蒸気から被加熱物体11への熱伝達は、
掩かな熱抵抗をもつ凝縮室15の内壁と′U17の外嘔
との間の隙間の中で生ずる。凝縮した熱担体13の膜は
、蒸気の流れにより空間16を通して移送され、そこか
ら凝縮した熱担体13は、管17の空11411 Bの
中へ流れ、次に流体流れ分岐管19f、通して自重によ
りi6発室10餞休領域3の中へ流れる。− 凝縮(15により被加熱物体1!へ伝達された高い熱の
流れは、管路の空間16から管17の空間18へ流入す
る凝縮した熱担体の相当の消費を生じさせる。この場合
、伝熱装置gの確実で且つトラブルのない作用は、凝縮
した熱担体13の停Eb領域をなくするように凝縮室1
5の下方元生軸上に管17を配置することにより4えら
れる。
第≠図に示す伝熱装置は、その装置が運転中に機械的な
作用(1弯撃、振#等)を受けることがある場合に物体
を加熱するように意図されている。
作用(1弯撃、振#等)を受けることがある場合に物体
を加熱するように意図されている。
第≠図に示す伝熱装置の蒸発室lけ、第1図に示す蒸発
室1と同様であるので、凹じ参照数字で指示されている
。
室1と同様であるので、凹じ参照数字で指示されている
。
凝縮室21は、管路に形に作られ1おり、その空間22
内には、凝縮室21のm間22と連通する空間24を有
する管2qが配置される力・・又は、これは原則として
管路と同じである。
内には、凝縮室21のm間22と連通する空間24を有
する管2qが配置される力・・又は、これは原則として
管路と同じである。
伝熱B fitは、蒸気流れ分岐管25とtな体流れ分
岐管26を包含し、蒸気流れ分岐−テ25は流体流れ分
岐″1926の内側に配置されており、そこには、管路
21の空間22から流れるρ〜指担体蒸発室1の蒸気領
域4カ・ら遮断する−11、囁27が装着妊れており、
両方の分岐管25と26はk %l域3内の液体の中へ
没されている。
岐管26を包含し、蒸気流れ分岐−テ25は流体流れ分
岐″1926の内側に配置されており、そこには、管路
21の空間22から流れるρ〜指担体蒸発室1の蒸気領
域4カ・ら遮断する−11、囁27が装着妊れており、
両方の分岐管25と26はk %l域3内の液体の中へ
没されている。
第≠図に示す伝咋装謹の作用は、上述の伝熱装置(弔/
図、第2図、@3図)と四樋である。第≠図に示されて
いる伝熱装置内で起る流体力学と買電移送j・4程の若
干の特殊な特徴について以下に説明する。
図、第2図、@3図)と四樋である。第≠図に示されて
いる伝熱装置内で起る流体力学と買電移送j・4程の若
干の特殊な特徴について以下に説明する。
隔壁27は、管路21の空間22から流tLる熱担体1
3を蒸発室1の蒸′A領域4から遮断する、蒸気Aれ分
岐管25と流体流れ分1:[むi26が、・x町発室1
の液体領域3の中へ浸されているという事実のために、
熱担体13の蒸気が蒸気領域4から流体流れ分岐f26
の中へ直接に貫通ずることが防止される。蒸気訛れ分岐
管25から管23の空間24内への熱担体の移送の過程
と、管路21の空間22から流体流れ分岐W26の中へ
の凝縮した熱担体の移送のA程は、低い水力学的抵抗で
生ずる。このことは、蒸気流れ分岐″W25と流体Ui
すれ分岐管26の断面積が等しく、更に′n23の空間
24の断面積と・α路21の空間22の断面積が等しい
、といりゃ実のためである。更に、これらの要素は、十
分に大きい曲げ半径をもつ滑らかな方向転換を通して結
合されている。
3を蒸発室1の蒸′A領域4から遮断する、蒸気Aれ分
岐管25と流体流れ分1:[むi26が、・x町発室1
の液体領域3の中へ浸されているという事実のために、
熱担体13の蒸気が蒸気領域4から流体流れ分岐f26
の中へ直接に貫通ずることが防止される。蒸気訛れ分岐
管25から管23の空間24内への熱担体の移送の過程
と、管路21の空間22から流体流れ分岐W26の中へ
の凝縮した熱担体の移送のA程は、低い水力学的抵抗で
生ずる。このことは、蒸気流れ分岐″W25と流体Ui
すれ分岐管26の断面積が等しく、更に′n23の空間
24の断面積と・α路21の空間22の断面積が等しい
、といりゃ実のためである。更に、これらの要素は、十
分に大きい曲げ半径をもつ滑らかな方向転換を通して結
合されている。
第≠図に示す伝熱装置に、おいて、隔壁27は、蒸気流
れ分岐管25の壁30とul、体流れ分岐管26の壁3
1との間の環状の隙間29を閉じる坐割りのリング28
(第jlA)の形に作られており、この隙間29を〕m
して液体の担体13が蒸発室lへ戻り、前記半割りのリ
ング28は、分岐管25と26の前記壁30と31の間
の縦方向の隙間33を閉じる板32(第6図、第7図〕
に幻し角度をなして取付けられτいる。
れ分岐管25の壁30とul、体流れ分岐管26の壁3
1との間の環状の隙間29を閉じる坐割りのリング28
(第jlA)の形に作られており、この隙間29を〕m
して液体の担体13が蒸発室lへ戻り、前記半割りのリ
ング28は、分岐管25と26の前記壁30と31の間
の縦方向の隙間33を閉じる板32(第6図、第7図〕
に幻し角度をなして取付けられτいる。
M+壁27は、蒸気流れ分岐°#25に入る熱担体の蒸
気が流体流れ分岐管26を通過する液体の熱担体と直接
に接触することを防止する。凝縮した熱担体13は、流
体流れ分岐管26を通して半割9のリング28へ通り、
これが、環状隙間29を通して蒸発室1の蒸気領域4へ
排出されることを防止する。半割りのリング28から、
71(体の担体は壁30と31の間の縦方向の9λ間へ
流入し、蒸発室lの液体領域へ入れられる。板32は、
縦方向の隙間33の中の液体の熱担体と蒸気の熱担体と
の直後の接?911iを防ぐ。
気が流体流れ分岐管26を通過する液体の熱担体と直接
に接触することを防止する。凝縮した熱担体13は、流
体流れ分岐管26を通して半割9のリング28へ通り、
これが、環状隙間29を通して蒸発室1の蒸気領域4へ
排出されることを防止する。半割りのリング28から、
71(体の担体は壁30と31の間の縦方向の9λ間へ
流入し、蒸発室lの液体領域へ入れられる。板32は、
縦方向の隙間33の中の液体の熱担体と蒸気の熱担体と
の直後の接?911iを防ぐ。
fpJ、r図に示す伝熱装置は、高い等温・eラメータ
を要求する運転伯仲をもつ物体を加熱するように意図さ
れている。
を要求する運転伯仲をもつ物体を加熱するように意図さ
れている。
伝熱装にデ(儂、管路の形に作られた凝縮室34を包含
し、その空間35内に1736−1)X装着されている
。管36の空間37は、凝縮室34の空間35と連通ず
る。
し、その空間35内に1736−1)X装着されている
。管36の空間37は、凝縮室34の空間35と連通ず
る。
伝熱装置は、凝縮器38をも含み、kQ酪438の空間
は、蒸気狽域39と液体領域40を、有し、アダ7°夕
41をIlh L、て凝縮室34の空間35と連通する
。凝縮器38の空間は、流体流れ分岐管32をj自して
蒸発室1の液体領域3と連通し、その設計は蒸発室1(
第77図)の設計と同様であるので、上述の参照数字で
指示されている。
は、蒸気狽域39と液体領域40を、有し、アダ7°夕
41をIlh L、て凝縮室34の空間35と連通する
。凝縮器38の空間は、流体流れ分岐管32をj自して
蒸発室1の液体領域3と連通し、その設計は蒸発室1(
第77図)の設計と同様であるので、上述の参照数字で
指示されている。
凝縮器38は、装置を熱担体13で満すためと凝縮され
ていない気体を伝熱装置から除去するためのユニオン(
union ) 40を備えている。
ていない気体を伝熱装置から除去するためのユニオン(
union ) 40を備えている。
第f図に示す伝熱装置の作用は、上述の装置(第≠、j
%乙、7図)の作用と同様である。凝縮器48の存在に
よって、凝縮した熱担体は、空間45からアダゲタ41
を)1■シて凝縮器4Bへ流人し、次に流体流れ分岐管
42に市って蒸発室1の液体領域3へ流入する。
%乙、7図)の作用と同様である。凝縮器48の存在に
よって、凝縮した熱担体は、空間45からアダゲタ41
を)1■シて凝縮器4Bへ流人し、次に流体流れ分岐管
42に市って蒸発室1の液体領域3へ流入する。
熱担体の蒸気の若干の量は、凝縮室34の空間35から
凝縮器39の空間へ流入する。従って、凝縮8939の
表面からの熱の除去k 1ljlJ @することにより
、1液体−蒸気1の界面t−炉空間5から凝縮器38り
駅間へ変位させることが可能である。これが、ム範囲の
水平に配置された加熱されるべき物体に対する凝縮室3
4の等温性を改善するっ伝熱装置の長期間の運転の間、
凝縮されない気体の若干がその内部空間内に現れるかも
知れず、これらの気体の存在は、装置の作用に不利に影
響を及はす。凝縮されない気体は、原則として凝縮室3
4の最も遠い部分の中に(蒸気の6ij t’Lに沿−
)て)蓄積されるので、伝熱装置の運転中、凝縮器38
は、凝縮されない気体のための貯蔵タンクとして役立つ
。従って、(萎縮室340等温・ゼンメータが教官され
る。凝縮器38上に装着さtして蒸発室lを熱担体13
で111tすために用いらiするユニオン14は、伝熱
装置〃を作る技術を改善し、その(il頼性と有効寿命
を高めることを可能ならしめる。
凝縮器39の空間へ流入する。従って、凝縮8939の
表面からの熱の除去k 1ljlJ @することにより
、1液体−蒸気1の界面t−炉空間5から凝縮器38り
駅間へ変位させることが可能である。これが、ム範囲の
水平に配置された加熱されるべき物体に対する凝縮室3
4の等温性を改善するっ伝熱装置の長期間の運転の間、
凝縮されない気体の若干がその内部空間内に現れるかも
知れず、これらの気体の存在は、装置の作用に不利に影
響を及はす。凝縮されない気体は、原則として凝縮室3
4の最も遠い部分の中に(蒸気の6ij t’Lに沿−
)て)蓄積されるので、伝熱装置の運転中、凝縮器38
は、凝縮されない気体のための貯蔵タンクとして役立つ
。従って、(萎縮室340等温・ゼンメータが教官され
る。凝縮器38上に装着さtして蒸発室lを熱担体13
で111tすために用いらiするユニオン14は、伝熱
装置〃を作る技術を改善し、その(il頼性と有効寿命
を高めることを可能ならしめる。
何故なら、この場合には、凝縮されない気体が光合に除
去されるためである。
去されるためである。
第7図に示す伝熱装置の実施態様は、表面上に任意の形
状の凹所を、fイする長い物体を加熱”rるために使用
口I能であり、凝縮器33が凝縮室44の−・9ノング
上に直接に取付けられている。
状の凹所を、fイする長い物体を加熱”rるために使用
口I能であり、凝縮器33が凝縮室44の−・9ノング
上に直接に取付けられている。
凝縮室44は、管路の形に作られておplその空間45
は、凝縮室44の空間45と連通する空間47を有する
??46を収容している。
は、凝縮室44の空間45と連通する空間47を有する
??46を収容している。
第7図に示す伝熱装置の蒸発室lは、第1図の伝熱装置
と同様であり、上述の参照数字で指示されている。
と同様であり、上述の参照数字で指示されている。
凝縮器43の駅間は、液体流れ分岐管48全通して蒸発
室lの液体領域3と連通ずる。
室lの液体領域3と連通ずる。
管46の空間47は、蒸気流れ分岐管49を通し″C蒸
発室1の蒸気領域4と連通ずる。ユニオン14が凝縮器
43に取付けられている。
発室1の蒸気領域4と連通ずる。ユニオン14が凝縮器
43に取付けられている。
第2図に示す伝熱装置の作用は上に説明した。
#2縮室44内で凝縮した熱担体は、空間45から凝縮
器43の中へ、次に蒸発室1の液体領域3へ移送される
。凝縮室44の表面温度は、凝縮器43の表面から除去
される熱エネルギの量を変えることによ!0′AJIJ
11i1され、その場合、この熱エネルギもまた被加熱
物体11へ伝達される。
器43の中へ、次に蒸発室1の液体領域3へ移送される
。凝縮室44の表面温度は、凝縮器43の表面から除去
される熱エネルギの量を変えることによ!0′AJIJ
11i1され、その場合、この熱エネルギもまた被加熱
物体11へ伝達される。
第1O図と第1/図に示す伝熱装置の実施態様は、大き
い距#に沿って一定+7!度の維持を要求する物体を加
熱するように元図もれており、第1/図に示す実施態様
は、#i!、縮鳥44の長さに治って取り出“される熱
力の量の平均値からの偏差が相当大きいときに使用可能
である。
い距#に沿って一定+7!度の維持を要求する物体を加
熱するように元図もれており、第1/図に示す実施態様
は、#i!、縮鳥44の長さに治って取り出“される熱
力の量の平均値からの偏差が相当大きいときに使用可能
である。
凝縮器50は、鑞幅室53の空1)152と連通する流
体v1れ分岐管51(第701凶)上に直接に製借され
ている。l従輪姦50の借用1は、蒸気領域54と液体
領域55に分割されている。凝縮室53 rj: ’L
f路の形に作ら!Lでおり、その駅間52内に管5Gが
装備式れている。
体v1れ分岐管51(第701凶)上に直接に製借され
ている。l従輪姦50の借用1は、蒸気領域54と液体
領域55に分割されている。凝縮室53 rj: ’L
f路の形に作ら!Lでおり、その駅間52内に管5Gが
装備式れている。
第70図と第1/図に示す伝へ(′)装置の蒸発室1は
、第1図の蒸発室1と同様でるるので上述の参照(数字
で指示されている。
、第1図の蒸発室1と同様でるるので上述の参照(数字
で指示されている。
gf56の駅間57は、蒸発室1(第1θ図)の蒸気領
域4と連通する。流体e1しれ分岐管51は、空間52
を凝縮;:;S 50の空間及び蒸発室1の液体領域3
と連通させる。
域4と連通する。流体e1しれ分岐管51は、空間52
を凝縮;:;S 50の空間及び蒸発室1の液体領域3
と連通させる。
駅間52は、蒸気流lL分岐’i”J 59全通して蒸
発室l(ε077図)の蒸気i」“)域4と連通ずる。
発室l(ε077図)の蒸気i」“)域4と連通ずる。
この場合、凝縮器50は、蒸発室1の成体領域3と管5
6の空間57を連通させる流体訛れ分岐管60上に装着
されている。
6の空間57を連通させる流体訛れ分岐管60上に装着
されている。
凝縮器50(第70図、477図)上には、装胤を熱担
体13でii:’iすためと凝縮されない気体を除去す
るために使用されるユニオン14妙工装着さ!し る
。
体13でii:’iすためと凝縮されない気体を除去す
るために使用されるユニオン14妙工装着さ!し る
。
第1θ図と第77図に示す伝熱装置の作用は、第1図と
第3図に夫々示す装置の作用を説明するときに上述した
。凝縮器50がυic体流れ分岐管60上に直接に装着
されているので、凝縮室53(第77図)の等温伯件が
相当に改eされるということが理解されるであろう。こ
のことは、v」δ室53の空間52内の熱相体の蒸気相
と液体相の循環の率を増太烙せることにより、及びで!
56σつ゛空間57内士、若干の熱力を凝縮器500に
而〃・ら取り去ることにより1蒸気−液体1の界面を看
56の空間57から凝縮器50の空間へ変位させること
により、与えらtLる。従って、凝縮室53の空間52
から゛白゛56の空間57の中への移送の点におり゛る
液体の熱相体の停滞′但域の形成の’1ili fA%
性が減少される。
第3図に夫々示す装置の作用を説明するときに上述した
。凝縮器50がυic体流れ分岐管60上に直接に装着
されているので、凝縮室53(第77図)の等温伯件が
相当に改eされるということが理解されるであろう。こ
のことは、v」δ室53の空間52内の熱相体の蒸気相
と液体相の循環の率を増太烙せることにより、及びで!
56σつ゛空間57内士、若干の熱力を凝縮器500に
而〃・ら取り去ることにより1蒸気−液体1の界面を看
56の空間57から凝縮器50の空間へ変位させること
により、与えらtLる。従って、凝縮室53の空間52
から゛白゛56の空間57の中への移送の点におり゛る
液体の熱相体の停滞′但域の形成の’1ili fA%
性が減少される。
伝熱装置のも97つのソふ施態掃(よL/l囚)におい
て、凝縮器61は、外側リブ62を備え、010体流れ
分岐桁53に直接に装着されている。装置を熱担体13
で満すためと凝縮されていない気体を装置から除去する
ために使用されるユニオン14が、凝縮器61に取付け
られている。
て、凝縮器61は、外側リブ62を備え、010体流れ
分岐桁53に直接に装着されている。装置を熱担体13
で満すためと凝縮されていない気体を装置から除去する
ために使用されるユニオン14が、凝縮器61に取付け
られている。
第7.2図に示す伝熱装置の凝縮室53と蒸発室1は、
餓10図に示す凝縮室53及び第1図に示す蒸発室1と
夫々同様であるので、同じ参照数字を有する。
餓10図に示す凝縮室53及び第1図に示す蒸発室1と
夫々同様であるので、同じ参照数字を有する。
第7.2図に示す伝熱装置の作用は上に説明され穴。
もしも凝縮器61が外側リプ62を01ムえτいるなら
ば、この凝縮器の熟9換表面が増大され、それ故、凝縮
器から取る熱力を増大させると共に伝熱装置内の熱担体
の’flFJ項の制御の可能な範囲を拡げることができ
るようになる。従うて、(a縮父53の長さに沿って取
られる熱力の変動が大きいとき、凝縮室53の等温・ヤ
2メータが相当に改善される。
ば、この凝縮器の熟9換表面が増大され、それ故、凝縮
器から取る熱力を増大させると共に伝熱装置内の熱担体
の’flFJ項の制御の可能な範囲を拡げることができ
るようになる。従うて、(a縮父53の長さに沿って取
られる熱力の変動が大きいとき、凝縮室53の等温・ヤ
2メータが相当に改善される。
第g図〜第72図に示す伝熱装置の設計の実施態様にお
いて、熱の若干の量を除去−J″るためと、凝縮器の熱
力学的、45メータを変えるために、凝縮器が使用され
ている。蒸発室の上方に凝m室全取付けるのに必要とさ
れる高さの減少は、・その領域66(第73図)内の凝
縮器65内K例えば電気ヒータ等のヒータ64を置くこ
とによυ得られる。凝縮器65の空間は、蒸気領域66
と液体領域67に分割される。
いて、熱の若干の量を除去−J″るためと、凝縮器の熱
力学的、45メータを変えるために、凝縮器が使用され
ている。蒸発室の上方に凝m室全取付けるのに必要とさ
れる高さの減少は、・その領域66(第73図)内の凝
縮器65内K例えば電気ヒータ等のヒータ64を置くこ
とによυ得られる。凝縮器65の空間は、蒸気領域66
と液体領域67に分割される。
88/3図に示す伝熱装置のめF: i(′6室53と
蒸発室1は、第1θ因に示す凝縮室53及び第1図に示
す蒸発室lと夫kI?′ll@であり、同じ参照数字を
有する。
蒸発室1は、第1θ因に示す凝縮室53及び第1図に示
す蒸発室lと夫kI?′ll@であり、同じ参照数字を
有する。
2、 ドレン弁′69が、液体領域3へ結合された流
体流れ分岐W68の出口に取付けられる。管56の空間
57は、蒸気流れ分岐管70を通して蒸発室lの蒸気領
域4と連通ずる。
体流れ分岐W68の出口に取付けられる。管56の空間
57は、蒸気流れ分岐管70を通して蒸発室lの蒸気領
域4と連通ずる。
第73図に示す伝熱装置の作用は、卜述した◇ヒータ6
4をもつ凝縮器65は次のように作)1」する。
4をもつ凝縮器65は次のように作)1」する。
凝縮した熱担体13は゛、凝縮室53の空間52から房
C体流れ分岐管68を通して凝縮器65の中へ流れる。
C体流れ分岐管68を通して凝縮器65の中へ流れる。
ドレン弁69は、液体の中へのと−タ64の浸入に対応
する液体領域67の高さで開くように調節されているの
で、凝縮器65内のヒータ641d、熱相体13により
@期的に溢流畑れる。
する液体領域67の高さで開くように調節されているの
で、凝縮器65内のヒータ641d、熱相体13により
@期的に溢流畑れる。
ヒータ64が熱担体13で溢ire、 8せられてスイ
ッチが入れられると、熱相体】3は激しく沸騰する。
ッチが入れられると、熱相体】3は激しく沸騰する。
#:縮輪姦5の輩1)1j内の圧力f”f、 Hg大し
、熱相体13け、流体流れ分岐管68を通して移動し始
め、ドレン弁6つを上下に開く。凝縮器65と液体領域
3との間の流体流れ分岐前68の抵抗は、hll振器6
5凝縮室53の空間52との間のびt体Uすれ分岐管6
8の抵抗より低いので、熱担体13の大部分は蒸発室1
の中へ移送される。
、熱相体13け、流体流れ分岐管68を通して移動し始
め、ドレン弁6つを上下に開く。凝縮器65と液体領域
3との間の流体流れ分岐前68の抵抗は、hll振器6
5凝縮室53の空間52との間のびt体Uすれ分岐管6
8の抵抗より低いので、熱担体13の大部分は蒸発室1
の中へ移送される。
その後、Φ”装置の運転ブイクルが繰返される。即ち、
ドレン弁69がpjび閉じ、熱担体】3が、晶いヒータ
64と接触状態になって凝縮器65の空間内の圧力が上
昇するまで、熱担体13は、流体流れ分岐管68とMF
縮s’+’465の液体領域67内に槍″債される。従
つで、ヒータ64の熱エネルギは、凝縮した熱担体13
を凝縮室53の空間52から蒸発室1の液体領域3内へ
移送するために消費される。82縮器65内で蒸発した
熱担体の主要部分は、蒸気の状態で凝縮室53の空間5
2の中へ流れ、そこで蒸気は、被加熱物体11へ蒸発の
潜熱を与えながら凝縮する。じ−夕64はドレジ弁69
と一緒にポンプとして作用する。但し、凝縮器65よp
上の流体流れ分岐管68の水力学的抵抗が、凝縮器65
よυ下の流体流れ分岐管68の水力学的抵抗を越えるこ
とを条件として、Iβyノとして作用する。これは、伝
熱装置の確実な作用を達成すると共に凝縮室63に対し
良好な等温伯仲を与えることを可能ならしめ、他方、蒸
発室lよυ上に凝i室53を取付ける所要高さを減少さ
せることができる。
ドレン弁69がpjび閉じ、熱担体】3が、晶いヒータ
64と接触状態になって凝縮器65の空間内の圧力が上
昇するまで、熱担体13は、流体流れ分岐管68とMF
縮s’+’465の液体領域67内に槍″債される。従
つで、ヒータ64の熱エネルギは、凝縮した熱担体13
を凝縮室53の空間52から蒸発室1の液体領域3内へ
移送するために消費される。82縮器65内で蒸発した
熱担体の主要部分は、蒸気の状態で凝縮室53の空間5
2の中へ流れ、そこで蒸気は、被加熱物体11へ蒸発の
潜熱を与えながら凝縮する。じ−夕64はドレジ弁69
と一緒にポンプとして作用する。但し、凝縮器65よp
上の流体流れ分岐管68の水力学的抵抗が、凝縮器65
よυ下の流体流れ分岐管68の水力学的抵抗を越えるこ
とを条件として、Iβyノとして作用する。これは、伝
熱装置の確実な作用を達成すると共に凝縮室63に対し
良好な等温伯仲を与えることを可能ならしめ、他方、蒸
発室lよυ上に凝i室53を取付ける所要高さを減少さ
せることができる。
■/ll−図に示す伝熱装置は、運転条件が伝達込れる
力の制御を要求するとき、被加熱物体へ熱を伝這するた
めに用いられる。このことは、伝熱装置が、毛細管多孔
性材料から作られた挿入体71を含み、且つこの挿入体
“71が上述の蒸発室1の液体領域3と接触する、とい
う事実により与えられる。押入体71は、流体流れ分岐
管72へ固く結合され、蒸気を蒸発室1の蒸気領域4か
ら、嘘断し1、蒸気が分岐管72の中へ入ることを許さ
ない。
力の制御を要求するとき、被加熱物体へ熱を伝這するた
めに用いられる。このことは、伝熱装置が、毛細管多孔
性材料から作られた挿入体71を含み、且つこの挿入体
“71が上述の蒸発室1の液体領域3と接触する、とい
う事実により与えられる。押入体71は、流体流れ分岐
管72へ固く結合され、蒸気を蒸発室1の蒸気領域4か
ら、嘘断し1、蒸気が分岐管72の中へ入ることを許さ
ない。
凝縮室73は管路の形に作られ、この管路(は、渡体流
れ分岐管72との結合の領域において、装置を熱担体で
IQすためと凝縮されない気体全製置から除去するため
のユニオン14を有する、。
れ分岐管72との結合の領域において、装置を熱担体で
IQすためと凝縮されない気体全製置から除去するため
のユニオン14を有する、。
第1≠図に示す伝熱装置の作用は上述された。
凝縮した熱担体131”1.、凝縮室73から流体流れ
分岐管72へ入p、そして毛細管多孔性材料から作られ
た挿入体71を通過して蒸発室I C/)液体領域3へ
ff1j入する。もしも被加熱物体1】の作用や件が、
例えば・fit給される熱力の増加を要求するならば、
加熱源2の力(power )の謳少は、その結果とし
て、蒸発室1の液体領域3内の熱担体13を沸愕避せ且
つ蒸気領域4内の蒸気圧力の上昇を生じさせる。この場
合、挿入体71は、形成された圧力低下により、熱担体
13が液体領域3から流体訛れ分岐管72全通して凝縮
室73の中へ貫通するのを防止する。
分岐管72へ入p、そして毛細管多孔性材料から作られ
た挿入体71を通過して蒸発室I C/)液体領域3へ
ff1j入する。もしも被加熱物体1】の作用や件が、
例えば・fit給される熱力の増加を要求するならば、
加熱源2の力(power )の謳少は、その結果とし
て、蒸発室1の液体領域3内の熱担体13を沸愕避せ且
つ蒸気領域4内の蒸気圧力の上昇を生じさせる。この場
合、挿入体71は、形成された圧力低下により、熱担体
13が液体領域3から流体訛れ分岐管72全通して凝縮
室73の中へ貫通するのを防止する。
挿入体71は、また、凝縮室の中への熱担体の貫通を防
ぎながら、冷たい状態から伝熱装置の加速され次始動を
遂行することを+5]能ならしめる。。
ぎながら、冷たい状態から伝熱装置の加速され次始動を
遂行することを+5]能ならしめる。。
第1夕図、第1乙図及び第77図に示されている伝熱装
置の特殊な%!!aは、始動条件と一時的条件の下で装
置の作用例題性を増大させるため蒸発室よυ上に凝縮室
を取付ける高芒の減少で委る。
置の特殊な%!!aは、始動条件と一時的条件の下で装
置の作用例題性を増大させるため蒸発室よυ上に凝縮室
を取付ける高芒の減少で委る。
これは、毛#、ill ’f多孔性材料から作られた挿
入体74が追加の加熱源75FCよp加熱される、とい
b事実によシ達成烙れる。追加の加熱Ujtは、例えば
電気ヒータとガスグラズマヒータを含むことができる。
入体74が追加の加熱源75FCよp加熱される、とい
b事実によシ達成烙れる。追加の加熱Ujtは、例えば
電気ヒータとガスグラズマヒータを含むことができる。
第1j図′に示す伝熱装置の凝縮室3と蒸発室lは、第
1−図に示す凝縮室53及び第1図し示す蒸発室lと夫
々同様であり、それらは同じで照数字を有する。
1−図に示す凝縮室53及び第1図し示す蒸発室lと夫
々同様であり、それらは同じで照数字を有する。
追加の加熱源75は、蒸発室1の壁の中へ密封して装着
され、蒸発室1の液体領域3の中へ部分的に浸されてい
る(第1よ図、第7乙図、第77図)。毛細管多孔性材
料の挿入体74は、追加の加熱@75を覆う封筒の形に
作られている。庫体流れ分岐管75は、挿入体74(第
1!図、第1乙、図〕の中へ導入され、そこへしつかり
固定される。
され、蒸発室1の液体領域3の中へ部分的に浸されてい
る(第1よ図、第7乙図、第77図)。毛細管多孔性材
料の挿入体74は、追加の加熱@75を覆う封筒の形に
作られている。庫体流れ分岐管75は、挿入体74(第
1!図、第1乙、図〕の中へ導入され、そこへしつかり
固定される。
蒸発室l(第1!図)の蒸気領域4は、管!乙の全11
J] 57全通し℃蒸気流れ分岐管58と連通ずる。凝
縮室55上には、装置を熱担体で治すためと凝縮さnな
い気体を装置から除去するためのユニオン14が取付け
らnる。
J] 57全通し℃蒸気流れ分岐管58と連通ずる。凝
縮室55上には、装置を熱担体で治すためと凝縮さnな
い気体を装置から除去するためのユニオン14が取付け
らnる。
第1夕図、第7乙図、及び8g77図に示す伝熱装置の
作用は上述された。以下に、毛細管多孔性材料から作ら
れた熱挿入体74を備えた装置内で起る内部過程を詳細
に説明する。
作用は上述された。以下に、毛細管多孔性材料から作ら
れた熱挿入体74を備えた装置内で起る内部過程を詳細
に説明する。
もしも挿入体74が加熱さn7:Iならば(第1j図)
、先ず第1に、挿入体74は、熱担体13の蒸気が蒸気
領域4からvIL体b1t、れ分岐管63の中へ漏洩す
るのを防ぎ、伝熱装(tを始動するとき、液体領域3か
ら凝縮室53の空間の中への熱担体の貫通をなくする。
、先ず第1に、挿入体74は、熱担体13の蒸気が蒸気
領域4からvIL体b1t、れ分岐管63の中へ漏洩す
るのを防ぎ、伝熱装(tを始動するとき、液体領域3か
ら凝縮室53の空間の中への熱担体の貫通をなくする。
l1iI!2に、加熱された挿入体74は、熱相体を流
体流れ分岐管76から液体領域3の中ヘボンプ移送、−
j−るボ/)としても作用するっ熱担体は、挿入体74
の毛細管の力の効果の下で、流体流れ分岐管76から液
体領域3の中ヘボング移送される。挿入体74の材料の
直径が小さい程、毛細管の圧力がより高く、蒸発室1の
9間と流体流れ分岐管76とのl1fjの圧力低下が、
押入体74の材料の毛細管の力により克服されうる、と
いうことが理解されるであろう。従って、もしも挿入体
74が刀口熱されるならば(第7.5′図)、特許請求
の範囲に記載された装置は、熱担体が追加の加熱源75
の表面から蒸装避せらgるとき熱と質量の移送の過程が
倣しくされる、という点においても有利である。この場
合、蒸発室1の寸法は、高出力で小形の追加の加熱源7
5により減少される。追加の加熱源75の燃料焼尽の倫
然性は減少される。
体流れ分岐管76から液体領域3の中ヘボンプ移送、−
j−るボ/)としても作用するっ熱担体は、挿入体74
の毛細管の力の効果の下で、流体流れ分岐管76から液
体領域3の中ヘボング移送される。挿入体74の材料の
直径が小さい程、毛細管の圧力がより高く、蒸発室1の
9間と流体流れ分岐管76とのl1fjの圧力低下が、
押入体74の材料の毛細管の力により克服されうる、と
いうことが理解されるであろう。従って、もしも挿入体
74が刀口熱されるならば(第7.5′図)、特許請求
の範囲に記載された装置は、熱担体が追加の加熱源75
の表面から蒸装避せらgるとき熱と質量の移送の過程が
倣しくされる、という点においても有利である。この場
合、蒸発室1の寸法は、高出力で小形の追加の加熱源7
5により減少される。追加の加熱源75の燃料焼尽の倫
然性は減少される。
その理由は、第1に、それが流体流れ分岐管76から来
て挿入体74(第76図)の中へ貫通ずる液体により湿
らされるためであり、自1.2に、挿入体74が、毛細
管の力の゛作用によりこの挿入体74の浸されている液
体領域3から液体を吸い込む念めである(第1乙図、第
77図)。
て挿入体74(第76図)の中へ貫通ずる液体により湿
らされるためであり、自1.2に、挿入体74が、毛細
管の力の゛作用によりこの挿入体74の浸されている液
体領域3から液体を吸い込む念めである(第1乙図、第
77図)。
毛細管多孔性材料から作られ且つ追加の加熱源75によ
り加熱された挿入体74(iil’s/j図)の使用は
、蒸発室1よυ上に凝縮室53を取付ける高さを相当に
減少させること?可能すらしめ、従って加熱装置のP¥
1′用悄頼注を高め且つその重量を)1φくすることが
できる。
り加熱された挿入体74(iil’s/j図)の使用は
、蒸発室1よυ上に凝縮室53を取付ける高さを相当に
減少させること?可能すらしめ、従って加熱装置のP¥
1′用悄頼注を高め且つその重量を)1φくすることが
できる。
第1了IAに示す伝熱装置は、もしも加熱されるべき物
体のすぐ近くに加熱装置を装着することが不可能な場合
に、数千米の長さをもつ物体を加熱するように意図され
ている。この場合、Gt縮帰室7と管76を分離可能な
ユニットとして作るのが好都合である。凝縮室75は管
路79と管路80から作られ、他方、管786″i、、
官81と管82からなる。管路79と80は、密封緊密
接手83を通して互に結合され、他方、管81と82は
、緊密性が必要とされない接手84 ’i通して互に結
合式九でいる。
体のすぐ近くに加熱装置を装着することが不可能な場合
に、数千米の長さをもつ物体を加熱するように意図され
ている。この場合、Gt縮帰室7と管76を分離可能な
ユニットとして作るのが好都合である。凝縮室75は管
路79と管路80から作られ、他方、管786″i、、
官81と管82からなる。管路79と80は、密封緊密
接手83を通して互に結合され、他方、管81と82は
、緊密性が必要とされない接手84 ’i通して互に結
合式九でいる。
管路79の空間85は、気体流れ分岐管26を通して、
第≠図に示し上述した蒸発室と同様な蒸発室1の蒸気領
域4と遠道ずる。管81の空間86は、第≠、t、A、
7図に示す蒸気流れ分岐管25と同様の蒸気流n分岐管
25へ結合されてい(+ 6 第1了図に示す伝熱装置nの作用は、第1図、第2図、
第1/I−〜7図に示す装置の説明の際に上述し71c
。
第≠図に示し上述した蒸発室と同様な蒸発室1の蒸気領
域4と遠道ずる。管81の空間86は、第≠、t、A、
7図に示す蒸気流れ分岐管25と同様の蒸気流n分岐管
25へ結合されてい(+ 6 第1了図に示す伝熱装置nの作用は、第1図、第2図、
第1/I−〜7図に示す装置の説明の際に上述し71c
。
密封してA密な接手83は、伝熱装置σつ内部空間から
の熱担体13の漏洩と、装置の中への周囲の空気の貞通
を防止する。
の熱担体13の漏洩と、装置の中への周囲の空気の貞通
を防止する。
第1り図には、な↓/f図に示す凝縮室77上σ〕接手
の設計が示され℃いる。
の設計が示され℃いる。
ゾ87がガスケット88と共に装着され、他方、管81
と82は、ねじを切った接手89を備えている。管81
と82&よ、他の方法により、1り0えは4際を通して
結合させることができる。
と82は、ねじを切った接手89を備えている。管81
と82&よ、他の方法により、1り0えは4際を通して
結合させることができる。
第1り図に示す装置の作用は、上述してあり、亀/ど図
に示す装置の作用と同様である。
に示す装置の作用と同様である。
第20図に示す伝熱装置tよ、艮期間の運転をするよう
に意図されている。この目的のために、この伝熱装置は
、εσ会縮さnない気体の蓄積のij3所に装h7され
且つ装置からと1しらの気体を周期的に1)¥放するた
めに使用さ12る弁90を箭えている。
に意図されている。この目的のために、この伝熱装置は
、εσ会縮さnない気体の蓄積のij3所に装h7され
且つ装置からと1しらの気体を周期的に1)¥放するた
めに使用さ12る弁90を箭えている。
;′■λθ図に示す伝と・′’、 itI“tの凝、n
i室53と蒸発室1は、第7θ図に示ず凝縮室53及び
第1図に示す蒸発室1と夫り同1求であシ、同じ&月I
Gt *:を字を有する。
i室53と蒸発室1は、第7θ図に示ず凝縮室53及び
第1図に示す蒸発室1と夫り同1求であシ、同じ&月I
Gt *:を字を有する。
弁90は凝縮器91上に装λ゛7されている。
;1τ、20図に示す伝熱装置1′Lの作用は上に説明
された。
された。
伝rlへ装置の艮ル1間の】8I!伝の同、にIg;ぼ
itされンよい気体なよ、その中に蓄積さiすることが
でさる。1′[用しない装置べにおいては ;l、、t
G縮されない気体は ij、lN担体の蒸気相の中に均
一に分布括れる。
itされンよい気体なよ、その中に蓄積さiすることが
でさる。1′[用しない装置べにおいては ;l、、t
G縮されない気体は ij、lN担体の蒸気相の中に均
一に分布括れる。
運転中の伝熱装置において、蒸気相が茄究、室lから凝
縮室53へ絶えず移動する、というlユ実のために、凝
縮されない気体は、凝縮室53の最も遠い点へ即ち凝縮
器91へ8送される。凝縮されていない気体は、運転中
の伝達装駈内の弁90を開くことにより装置から除去さ
れる。もしも必要ならば、伝6A装置は弁90全通して
熱担体13でン;jrさノLる。
縮室53へ絶えず移動する、というlユ実のために、凝
縮されない気体は、凝縮室53の最も遠い点へ即ち凝縮
器91へ8送される。凝縮されていない気体は、運転中
の伝達装駈内の弁90を開くことにより装置から除去さ
れる。もしも必要ならば、伝6A装置は弁90全通して
熱担体13でン;jrさノLる。
実施例
伝熱装置は、乙mの長をの鉄道の転1′散潴を加熱する
z’cめに使用された。伝熱装置t′lの全寸法は次の
通りである。
z’cめに使用された。伝熱装置t′lの全寸法は次の
通りである。
凝縮室の長さ :4’−、jm7賢省貨ζえ
のタト径 :o、oi乙mXえ発室の平面円寸
法 : 0..2’l−×0.33 イ晶 担
休 : アセトン 鉄道転轍器には、λつの伝熱装置が装置1iil恣れた
。
のタト径 :o、oi乙mXえ発室の平面円寸
法 : 0..2’l−×0.33 イ晶 担
休 : アセトン 鉄道転轍器には、λつの伝熱装置が装置1iil恣れた
。
この場合、#+: y<43は、フレームレールと+j
でイ/トとの間の空間内に配列さ、p、そこで7レーム
レールヘクラングにより刀l圧された。
でイ/トとの間の空間内に配列さ、p、そこで7レーム
レールヘクラングにより刀l圧された。
熱絶縁剤と水絶縁剤で彼機された蒸発ヱが、レールの間
と鉄道床の枕木の間のtl’か殊な溝の中に、入る側か
ら@轍器へ装a11された。。
と鉄道床の枕木の間のtl’か殊な溝の中に、入る側か
ら@轍器へ装a11された。。
試j塾は、周囲温度−50〜7℃で790〜750mm
の雪の降2イ強さで、、24を時間桁なわれた。ノ
虱速は、j〜/θ7?l/抄のlji已v11内で代化
し穴。
の雪の降2イ強さで、、24を時間桁なわれた。ノ
虱速は、j〜/θ7?l/抄のlji已v11内で代化
し穴。
伏型(装置の運転の前に、転轍:、Xが50〜700m
mの厚さの宵の層でビλわれl′ヒ。
mの厚さの宵の層でビλわれl′ヒ。
電圧が加熱<154へ加えられた後2θ〜30分で、1
1!h 、υf、鰯室のすぐ近くのIjヒイントと7レ
ームンールとの+tnで市は始めた。7時間10分の後
、り」ヒイントとフレームレールとの1111の長さ4
/、 !; mに沿う壁間には、雪が完全になくなった
。この長さ上で、害は、フレームレール自体の上と7レ
ームレールの近くの金4部品の上で溶けた。
1!h 、υf、鰯室のすぐ近くのIjヒイントと7レ
ームンールとの+tnで市は始めた。7時間10分の後
、り」ヒイントとフレームレールとの1111の長さ4
/、 !; mに沿う壁間には、雪が完全になくなった
。この長さ上で、害は、フレームレール自体の上と7レ
ームレールの近くの金4部品の上で溶けた。
レールsyx部の睨り錦は+j〜」〜7.2℃に等しく
、他方、凝縮室の表向の17iA度はり0〜72℃でめ
った。雪の活溌な溶解と水分の蒸発が常時((9察され
た。
、他方、凝縮室の表向の17iA度はり0〜72℃でめ
った。雪の活溌な溶解と水分の蒸発が常時((9察され
た。
伝熱装置の運転中、すべての1鰍’(k作匁が、雪をき
れいに除去するための作朶人負の追加の労働力を何ら用
いることなく行なわれ7と。14賃が止んだ後、伝熱ゑ
I: It’iのスイッチが切らtした。
れいに除去するための作朶人負の追加の労働力を何ら用
いることなく行なわれ7と。14賃が止んだ後、伝熱ゑ
I: It’iのスイッチが切らtした。
部屋と床、例えば家6類館養農場を加熱するための伝熱
装置が、次の全寸法を有した。
装置が、次の全寸法を有した。
八゛と帰室の長さ :10.J−rn凝縮室の
外径 : θ、03≠mmθ2υ凶上の受手の
数 : 、2++r!1フランツ ?スζ発室のIL(径 ”、0.23;瓜蒸発
室の品さ :0.77mと5へ 411
体 : ア七トン敢体の菖1L!体のfk
:lAJ’1伝り“ど〜装置は1、加熱される店
の壁にl”F)って装着さ71゜た。
外径 : θ、03≠mmθ2υ凶上の受手の
数 : 、2++r!1フランツ ?スζ発室のIL(径 ”、0.23;瓜蒸発
室の品さ :0.77mと5へ 411
体 : ア七トン敢体の菖1L!体のfk
:lAJ’1伝り“ど〜装置は1、加熱される店
の壁にl”F)って装着さ71゜た。
伝熱装置dにスイッチを入れた77分後、凝縮室の表面
温度は、g0℃に等しく、7時間20分の間上昇し続け
、平均表面温1咀からのイ]4差ケよ+0.に℃以下で
■つだ。伝熱製)、′直にスイッチを入れfc /時r
1.f] 30分の伎、(1〔帰室の表面温度は750
℃であり、へ史廊1室のL是さに1゛臼う潴、XL税の
イ!tq差は±0.6℃を越えず、他方、部Lvの中の
温1尻は。20〜.2.2℃に等しかった。
温度は、g0℃に等しく、7時間20分の間上昇し続け
、平均表面温1咀からのイ]4差ケよ+0.に℃以下で
■つだ。伝熱製)、′直にスイッチを入れfc /時r
1.f] 30分の伎、(1〔帰室の表面温度は750
℃であり、へ史廊1室のL是さに1゛臼う潴、XL税の
イ!tq差は±0.6℃を越えず、他方、部Lvの中の
温1尻は。20〜.2.2℃に等しかった。
第1図は、本発明による伝+!−7目13直の全体1」
シ^t1ζir面図でりる。 α5.2図は、第1図の■−■紘に沿う断面図でのる。 TA3図は、本発明による伝熱装jγ【の央lαj、i
浪(市の7つの全体的r1(1f、lt面図で、しる。 第弘図は、本発明による伝f::H〜己j装置のもう7
つの集流態様の全体的楓:u1面図で49る。 2115図は、第≠図のV−V線に+’9 ’) I針
面図である。 第6図は、81111図のVl−Vl緑に沿うhJi
ini 1図で心る。 第7図は、’jiIII−図の■−)’11 腺に沿う
断面図である。 n1♂図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの実
施態様の全体的縦断面図である。 r+< ?図は、本発明による伝rシヘ装置りなおもう
1つの実、ケ!I態tapの全体的縦断1rff図でり
る。 84’! / 0図は、本発り」による伝熱装置のなお
もう1つの実’l;11J態様の全体0楓1Yji面図
でbる。 さλ/2図は、本発明による伝+”j!5装置のlおも
う1つの実施態様の全体的縦Iat面図でのる。 第72図は、不発明による伝熱装置のなおもう1つの実
h’lj4紗様の全体内縦+、ur面図て必る。 Et / 3 ICC10、本発す」による伝熱装置(
7のなおもう1つの実力m態様の全体的jrl;I:断
面図である。 第14/−図は、本発明による伝熱装置1、忙の、/1
:山−もう7つの実砲態様の全体的縦断面図である。 第1.夕図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの
実施態様の全体的縦断面図でめる。 第1乙図は、不発ツ」による伝熱装置件のなおもう1つ
の実施態様の全体重相」)r面図である。 第77図Cよ、本発明による伝熱装置のなおもう7つの
夷!態様の全体的(IE ’Ajr面図でめる。 第1♂図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの実
施態様の全体的ホに断面図でめる。 〜′5/り図は、本発すJによる伝熱装置のなおもう7
つの実施態様の全体的械1吉面図でりる。 第20図は、本発明による伝熱装置のなおもう1つの実
〃!u態様の全f、ド的帳断面図である。 l・・・蒸発室、 2・・・加熱掠、 3・・・肢体鎖酸、 4・・・蒸気領域1 5・・・凝縮室、 6・・・凝ネiべ室の空間、 7・・・・U、 8・・・管の空間、 9・・・蒸気p+cれ分岐・M、 10°・・υ1を体υILれ分岐管、 11・・・被加熱物体、 12・・・プラグ、 13・・・熱担体、 14・・・二ニオン、 15・・・凝縮室、 16・・・凝縮室の空間、 17 ・・・ 管、 181・管の空間、 19・・・流体流れ分岐管、 20・・・蒸気流れ分岐管、 21・・・凝縮室、 22・・・嵯帰室の空間、 23・・・管、 24・・・管の空間、 25・・・蒸気流れ分岐・a、 26・・・流体流れ分岐・a。 27・・・隔 壁、 28・・・半割りのリング、 29・・・猿状の隙間、 30・◆−壁、 31−・壁、 321・仮、 33・・・縦方向の隙間、 34 ・・・凝縮室、 35・・・凝縮室の空間、 36 ・・・ g、 37・・・傳の空間、 38 ・・・凝縮器、 39・・・蒸気狽域、 40・・・液体鎖酸、 41・・・アゲゲタ、 42°・・流体流れ分岐管、 43・・・凝縮器、 44・・・気帰室、 45・・・凝縮室の空間、 46・e−管、 47・・・管の空間、 48・・・流体流れ分岐管、 49・・・蒸気流れ分岐貢、 50・・・縦−tbs 51・・・流体流れ分岐管、 52・・・凝縮室の空間、 53・・・凝縮室、 54・・・蒸気領域、 55・・・液体領域、 56・・・ 管、 57・・・管の空間、 59・・・魚気流れ分岐管、 60・・・流体流れ分岐管、 61 ・・・絨4り[写、 62・・・外イt、lllリプ、 63・・・流体流れ分岐管、 64・・・ヒータ、 65・・・跳鰯器、 66・・・蒸気・項域、 67・・・液体領域、 68・・・UIt、体流れ分岐管、 69・・・ ドレン弁、 70・・・蒸気流れ分岐d、 71・・・押入体、 72・・・流体流れ分岐管、 73・・・凝縮室、 74・・・挿入体、 75・・・追加の加熱源、 715・・・流体流れ分岐・面、 77・・・凝縮室、 78 ・・・ 管、 79−・−a 路、 80・・−管 路、 8 l ・・・ ・gl 82 ・・・ 管、 83・・・密封緊密1に手、 84・・・接 手、 85・・・管路の空間、 86・・・管の空間、 87・・・2ランノ、 88・・・ガスケット、 89・・・ねじt切られた接手、 90・−升、 91・・・@輻器。 第1頁の続き 0発 明 者 ヴアレリイ・アンドレーヴイツチ・モル
グン ソヴイエト連邦ミンスク・ウリ ッサ・スラヴインスコゴ35ケイ ヴイ40 0発 明 者 アナトリイ・ミハイロヴイツチ・マルチ
ェンコ ソヴイエト連邦ミンスク・レニ ンスキイ・プロスペクト72エイ ・ケイヴイ73 0発 明 者 エフゲニイ・アナトリエヴイツチ・ルド
ネフ ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・クラスノアルメイスカヤ 8−10ケイヴイ23 0発 明 者 ヴアシリイ・アンドレーヴイツチ・ネス
ヴイ・タト ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・スヴエルドロヴア119.ケ @発 明 者 レオニド・マルコヴイッチ・デュナエフ
スキイ ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・ドゼルジンスコゴ59ケイ ヴイ19 0発 明 者 ニコライ・フエドロヴイッチ・トヴエル
ドクレブ ソヴイエト連邦ハルコフ・メレ フヤンスコエ・ショー上30ケイ ヴイ50 (0発 明 者 ウラジミール・ミハイロヴイッチ・ボ
グダノフ ソヴイエト連邦ミンスク・レニ ンスキイ・プロスペクト127ケ イヴイ89 0発 明 者 ミハイル・イワノヴイッチ・ラベツキイ ソヴイエト連邦ミンスク・ウリ ツサ・ピー・グレブキ84ケイヴ
シ^t1ζir面図でりる。 α5.2図は、第1図の■−■紘に沿う断面図でのる。 TA3図は、本発明による伝熱装jγ【の央lαj、i
浪(市の7つの全体的r1(1f、lt面図で、しる。 第弘図は、本発明による伝f::H〜己j装置のもう7
つの集流態様の全体的楓:u1面図で49る。 2115図は、第≠図のV−V線に+’9 ’) I針
面図である。 第6図は、81111図のVl−Vl緑に沿うhJi
ini 1図で心る。 第7図は、’jiIII−図の■−)’11 腺に沿う
断面図である。 n1♂図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの実
施態様の全体的縦断面図である。 r+< ?図は、本発明による伝rシヘ装置りなおもう
1つの実、ケ!I態tapの全体的縦断1rff図でり
る。 84’! / 0図は、本発り」による伝熱装置のなお
もう1つの実’l;11J態様の全体0楓1Yji面図
でbる。 さλ/2図は、本発明による伝+”j!5装置のlおも
う1つの実施態様の全体的縦Iat面図でのる。 第72図は、不発明による伝熱装置のなおもう1つの実
h’lj4紗様の全体内縦+、ur面図て必る。 Et / 3 ICC10、本発す」による伝熱装置(
7のなおもう1つの実力m態様の全体的jrl;I:断
面図である。 第14/−図は、本発明による伝熱装置1、忙の、/1
:山−もう7つの実砲態様の全体的縦断面図である。 第1.夕図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの
実施態様の全体的縦断面図でめる。 第1乙図は、不発ツ」による伝熱装置件のなおもう1つ
の実施態様の全体重相」)r面図である。 第77図Cよ、本発明による伝熱装置のなおもう7つの
夷!態様の全体的(IE ’Ajr面図でめる。 第1♂図は、本発明による伝熱装置のなおもう7つの実
施態様の全体的ホに断面図でめる。 〜′5/り図は、本発すJによる伝熱装置のなおもう7
つの実施態様の全体的械1吉面図でりる。 第20図は、本発明による伝熱装置のなおもう1つの実
〃!u態様の全f、ド的帳断面図である。 l・・・蒸発室、 2・・・加熱掠、 3・・・肢体鎖酸、 4・・・蒸気領域1 5・・・凝縮室、 6・・・凝ネiべ室の空間、 7・・・・U、 8・・・管の空間、 9・・・蒸気p+cれ分岐・M、 10°・・υ1を体υILれ分岐管、 11・・・被加熱物体、 12・・・プラグ、 13・・・熱担体、 14・・・二ニオン、 15・・・凝縮室、 16・・・凝縮室の空間、 17 ・・・ 管、 181・管の空間、 19・・・流体流れ分岐管、 20・・・蒸気流れ分岐管、 21・・・凝縮室、 22・・・嵯帰室の空間、 23・・・管、 24・・・管の空間、 25・・・蒸気流れ分岐・a、 26・・・流体流れ分岐・a。 27・・・隔 壁、 28・・・半割りのリング、 29・・・猿状の隙間、 30・◆−壁、 31−・壁、 321・仮、 33・・・縦方向の隙間、 34 ・・・凝縮室、 35・・・凝縮室の空間、 36 ・・・ g、 37・・・傳の空間、 38 ・・・凝縮器、 39・・・蒸気狽域、 40・・・液体鎖酸、 41・・・アゲゲタ、 42°・・流体流れ分岐管、 43・・・凝縮器、 44・・・気帰室、 45・・・凝縮室の空間、 46・e−管、 47・・・管の空間、 48・・・流体流れ分岐管、 49・・・蒸気流れ分岐貢、 50・・・縦−tbs 51・・・流体流れ分岐管、 52・・・凝縮室の空間、 53・・・凝縮室、 54・・・蒸気領域、 55・・・液体領域、 56・・・ 管、 57・・・管の空間、 59・・・魚気流れ分岐管、 60・・・流体流れ分岐管、 61 ・・・絨4り[写、 62・・・外イt、lllリプ、 63・・・流体流れ分岐管、 64・・・ヒータ、 65・・・跳鰯器、 66・・・蒸気・項域、 67・・・液体領域、 68・・・UIt、体流れ分岐管、 69・・・ ドレン弁、 70・・・蒸気流れ分岐d、 71・・・押入体、 72・・・流体流れ分岐管、 73・・・凝縮室、 74・・・挿入体、 75・・・追加の加熱源、 715・・・流体流れ分岐・面、 77・・・凝縮室、 78 ・・・ 管、 79−・−a 路、 80・・−管 路、 8 l ・・・ ・gl 82 ・・・ 管、 83・・・密封緊密1に手、 84・・・接 手、 85・・・管路の空間、 86・・・管の空間、 87・・・2ランノ、 88・・・ガスケット、 89・・・ねじt切られた接手、 90・−升、 91・・・@輻器。 第1頁の続き 0発 明 者 ヴアレリイ・アンドレーヴイツチ・モル
グン ソヴイエト連邦ミンスク・ウリ ッサ・スラヴインスコゴ35ケイ ヴイ40 0発 明 者 アナトリイ・ミハイロヴイツチ・マルチ
ェンコ ソヴイエト連邦ミンスク・レニ ンスキイ・プロスペクト72エイ ・ケイヴイ73 0発 明 者 エフゲニイ・アナトリエヴイツチ・ルド
ネフ ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・クラスノアルメイスカヤ 8−10ケイヴイ23 0発 明 者 ヴアシリイ・アンドレーヴイツチ・ネス
ヴイ・タト ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・スヴエルドロヴア119.ケ @発 明 者 レオニド・マルコヴイッチ・デュナエフ
スキイ ソヴイエト連邦ハルコフ・ウリ ツサ・ドゼルジンスコゴ59ケイ ヴイ19 0発 明 者 ニコライ・フエドロヴイッチ・トヴエル
ドクレブ ソヴイエト連邦ハルコフ・メレ フヤンスコエ・ショー上30ケイ ヴイ50 (0発 明 者 ウラジミール・ミハイロヴイッチ・ボ
グダノフ ソヴイエト連邦ミンスク・レニ ンスキイ・プロスペクト127ケ イヴイ89 0発 明 者 ミハイル・イワノヴイッチ・ラベツキイ ソヴイエト連邦ミンスク・ウリ ツサ・ピー・グレブキ84ケイヴ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 少くとも7つの加熱源2を備えた蒸発室1を包含
する伝熱装置であって、前記蒸発室lの空間が、液体領
域3と蒸気領域4と管路の形に作られた凝縮室5とに分
割され、前記凝縮室の空間6内には管7がその縦軸線を
実質的に水平にして装備され、管7は、その空間8vこ
よυ凝縮室5及び蒸発室1の空間と連通され、畝縮室5
の空間6内へ蒸気を供給するためと凝縮された液体を蒸
発室1の空間内へ戻すために用いられる、伝熱装置にお
いて: 凝縮室5の空間6及び管7の空間8を蒸発室1の空間と
連通させるため、少くとも2つの分岐管即ち蒸気流れ分
岐管9と流体流れ分岐管10が設けられ、前記分岐管の
一方が蒸発室1の蒸気領域4と連通し、前記分岐管の他
方が蒸発室1の液体領域3と連通していること、及び凝
縮室5が、加熱されるべき物体11に沿って実質的に水
平に装備されていること、を特徴とする伝熱装置。 2、 管7の空間8が、蒸気流れ分岐管9全通して蒸発
室1の蒸気領域4と連通し、他方、凝縮室5の空間6が
、流体流れ分岐管10を通して蒸発室1の液体領域3と
連通していること、を特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の伝熱装置。 3、 管17の空間18が、流体流れ分岐管19を通し
て蒸発室1の液体領域3と連通し、他方、凝縮室15の
空間16が、蒸気流れ分岐管20を通して蒸発室1の擦
気領域4と連通していること、を特徴とする特許請求の
石(囲第1項に記載の伝熱装置。 弘 蒸気流れ分岐管25が、流体流れ分岐管26の内偵
]に配置され、そこに隔壁27が装着され、隔壁27は
、凝縮室21の空間22から流れる熱担体13を蒸発室
1の蒸気領域から遮断し、その液体領域3の中へ両方の
分岐管25.26が浸積チれていること、を特徴とする
特許請求・9範囲第1項に記載の伝熱装置。 よ 凝縮室21の空間22から流れる熱担体13を蒸気
領域4から遮断する隔壁27が、蒸気流れ分岐管25の
壁30と流体流れ分岐管26の壁31との間の環状の隙
間29を閉じる半割′シリング28の形に作られており
、凝縮された熱担体13が環状隙間29全通して蒸発室
1の中へ戻り、前記半割シリング28が、分岐管25.
26の前記壁30.31の間の縦方向の隙間33を閉じ
る板32へ角匪をなして取付けられていること、を特徴
とする特f1・請求の範囲第≠項に記載の伝達装置。 乙、凝縮器38を包含し、凝縮器38の空間が蒸気領域
39を有し、液体領域40が、凝縮室34の空間35と
連通し、且つ流体流れ分岐管42を通して蒸発室1の液
体領域3へ結合されておシ、前記コンデンv38か、蒸
発室1を熱担体13で満たすためと凝縮されない気体を
装置から除去するための一ニオン14を備えていること
、を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の伝達装置
。 7 凝縮器43か、凝縮室44の上に直接に取付けられ
ていること、を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の伝熱装置。 と @輪姦50が、流体流れ分岐管51上に直接に取付
けられていること、を特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の伝達装置。 Z 凝縮器61が外側リブ62を備えていること、を特
徴とする特許n11求の範囲第6項に記載の伝熱装置。 10、ヒータ64が凝縮器65の蒸気領域66内に装着
され、他方、ドレン弁69が、流体流れ分岐管68の出
口に液体領域3の中へ装備されていること、を特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載の伝熱装置。 773毛細管多孔性材料から作られ且つ蒸発室1の液体
領域3と接触する挿入体71が、流体流れ分岐管72へ
同く結合され、蒸発室lの蒸気領域4から来る蒸気を遮
断すること、を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の伝熱装置。 /、!、挿入体74が、追加の加熱弁75により加熱さ
れること、を特徴とする特許。1′−1求の範囲第7項
に記載の伝達装置。 /3.凝縮室77と管78が分離目J能であること、を
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の伝熱装置。 /lA 7ランジ87がガスケット88と!友に#M
室77上の接手に装着されており、ねじを切られた接手
89が・u78上に装着されていること、を特徴とする
特許請求の範囲第13項に記載の伝熱装置。 /j 凝縮していない気体の蓄積の場所に、装置からこ
れらの気体を周期的に解放するだめの弁90が装着され
ていること、を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の伝熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU3518251 | 1982-12-15 | ||
| SU823518251A SU1105745A1 (ru) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | Теплова труба |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109780A true JPS59109780A (ja) | 1984-06-25 |
Family
ID=21038000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111758A Pending JPS59109780A (ja) | 1982-12-15 | 1983-06-21 | 伝熱装置 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| BE (1) | BE897630A (ja) |
| DE (1) | DE3320150A1 (ja) |
| FR (1) | FR2538088B1 (ja) |
| IT (1) | IT1197664B (ja) |
| SE (1) | SE459448B (ja) |
| SU (1) | SU1105745A1 (ja) |
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| DE102014109293B4 (de) * | 2013-07-03 | 2020-02-20 | Thorsten Rapp | Vorrichtung zur Heizung einer Entfettungs- und /oder Reinigungsanlage |
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| US3986550A (en) * | 1973-10-11 | 1976-10-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Heat transferring apparatus |
| US4050509A (en) * | 1976-10-28 | 1977-09-27 | Dynatherm Corporation | Down-pumping heat pipes |
| US4162394A (en) * | 1977-07-12 | 1979-07-24 | Faccini Ernest C | Auxiliary evaporator for dual mode heat pipes |
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| US4336837A (en) * | 1981-02-11 | 1982-06-29 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Entirely passive heat pipe apparatus capable of operating against gravity |
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1983
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- 1983-06-03 DE DE19833320150 patent/DE3320150A1/de not_active Withdrawn
- 1983-06-14 SE SE8303393A patent/SE459448B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-06-16 IT IT48512/83A patent/IT1197664B/it active
- 1983-06-21 JP JP58111758A patent/JPS59109780A/ja active Pending
- 1983-08-31 BE BE211429A patent/BE897630A/fr unknown
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5019044A (ja) * | 1973-06-20 | 1975-02-28 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2538088A1 (fr) | 1984-06-22 |
| DE3320150A1 (de) | 1984-06-20 |
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