JPS5911005A - 車両用アンテナ取付装置 - Google Patents
車両用アンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPS5911005A JPS5911005A JP4199383A JP4199383A JPS5911005A JP S5911005 A JPS5911005 A JP S5911005A JP 4199383 A JP4199383 A JP 4199383A JP 4199383 A JP4199383 A JP 4199383A JP S5911005 A JPS5911005 A JP S5911005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- antenna
- insulating
- cylinder
- antenna element
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/1207—Supports; Mounting means for fastening a rigid aerial element
- H01Q1/1214—Supports; Mounting means for fastening a rigid aerial element through a wall
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本化1男は目切1曳等の中4向tニアンテナを取ト1−
けるためのアンテナ取付装置に関し、特に誘゛峨体損失
低減手段に関する。
けるためのアンテナ取付装置に関し、特に誘゛峨体損失
低減手段に関する。
従来のこのf・liのアンテナIIyIj装酷は、アン
テナ素子の)N喘と接続される導′小($シ軸心に挿設
したII $1法休を、車体壁に設(プた1(ソ(、l
゛化内責11i 1.、t: r1%、 1vIJJ1
一体の浩端に設けたフランジ部と中休;;との與面との
間にト部収(・1素イーを介在させ、申体壁夕1方へ突
出した前記取1.1′周体の夕(周に半球状の絶縁性上
部爪1;」素子を嵌込み、このl一部数u″素子からL
方ヘデ出し7ている1j11記導体の夕を周に設けたね
じ部にナラ) 4−4!¥合させ、このナツトを締1ヰ
けることによりR11記り部II! f(l素−i″−
2屯体壁外表曲に押1ト固定するものとなっている。
テナ素子の)N喘と接続される導′小($シ軸心に挿設
したII $1法休を、車体壁に設(プた1(ソ(、l
゛化内責11i 1.、t: r1%、 1vIJJ1
一体の浩端に設けたフランジ部と中休;;との與面との
間にト部収(・1素イーを介在させ、申体壁夕1方へ突
出した前記取1.1′周体の夕(周に半球状の絶縁性上
部爪1;」素子を嵌込み、このl一部数u″素子からL
方ヘデ出し7ている1j11記導体の夕を周に設けたね
じ部にナラ) 4−4!¥合させ、このナツトを締1ヰ
けることによりR11記り部II! f(l素−i″−
2屯体壁外表曲に押1ト固定するものとなっている。
−1−記構成のアンテナ取1」装置はアンテナ素子の対
)(地間合一が太きいため1例えはCB波の受信を可能
と1−るためのローディングコイルを車体壁の内側に設
置するようにした場合冴においで、アンテナの1秀、°
1χ湊損失が増大−Cることになる、 すなわち、周知の如くアンテナ素子上に1/4波長の串
゛波がのるように屯気長を設定されたアンテナでは、ア
ンテナ素子の接地点においてアンテナ素子上の室締分布
が最大となり、電工分布が最小(=零)となるように設
dトされている。
)(地間合一が太きいため1例えはCB波の受信を可能
と1−るためのローディングコイルを車体壁の内側に設
置するようにした場合冴においで、アンテナの1秀、°
1χ湊損失が増大−Cることになる、 すなわち、周知の如くアンテナ素子上に1/4波長の串
゛波がのるように屯気長を設定されたアンテナでは、ア
ンテナ素子の接地点においてアンテナ素子上の室締分布
が最大となり、電工分布が最小(=零)となるように設
dトされている。
したがって前記したようにローディングコイルを車体内
に設置すると、′電工分布が零である接地点が、車体壁
を越えた点に存在することになる。つまり車体壁はアン
テナ素子」二のAT IEE分布が零でない領域に存在
していることになる。その結果、アンテナ素子と大地(
車体壁)との間の静゛ダ容置が仮りに不変であったとし
ても、アンテナの誘電体損失は増大する。一方、上記の
Q11クローディングコイルが車体壁の内側にくるよう
に設置すると、アンテナ素子とΦ体壁との1屯離が相対
的に接近することになる、このためアンテナ素子の対火
地間容量が増大する。したがって当然誘噌体損失は増大
する。このようにローディングコイルを車体内に設置す
ると、アンテナの誘辺体廻失が著しく増大しアンテナの
放射能率が悪化することになる。
に設置すると、′電工分布が零である接地点が、車体壁
を越えた点に存在することになる。つまり車体壁はアン
テナ素子」二のAT IEE分布が零でない領域に存在
していることになる。その結果、アンテナ素子と大地(
車体壁)との間の静゛ダ容置が仮りに不変であったとし
ても、アンテナの誘電体損失は増大する。一方、上記の
Q11クローディングコイルが車体壁の内側にくるよう
に設置すると、アンテナ素子とΦ体壁との1屯離が相対
的に接近することになる、このためアンテナ素子の対火
地間容量が増大する。したがって当然誘噌体損失は増大
する。このようにローディングコイルを車体内に設置す
ると、アンテナの誘辺体廻失が著しく増大しアンテナの
放射能率が悪化することになる。
本発明はこのような事情に哉いてなされたものであり、
その目的はアンテナの接地点が甲1体壁−Lに存在し7
ない場合であっても、アンテナの誘電体損失を最小限に
抑制でき、アンテナの放射能率を実用ヒヴ障のない程度
に安定に保つことのできる屯1tl+3川アンテナ取付
装置を提供することである。
その目的はアンテナの接地点が甲1体壁−Lに存在し7
ない場合であっても、アンテナの誘電体損失を最小限に
抑制でき、アンテナの放射能率を実用ヒヴ障のない程度
に安定に保つことのできる屯1tl+3川アンテナ取付
装置を提供することである。
以−F本発明の詳糾1を図j01(二示す実施例によっ
て明らかにする。第1図はこの発明の一実施例の構成を
、゛皮部を切断して示した図である。′弔1図中、1は
収1基体である。この取付基体1は絶縁筒体2の軸心に
導電体3を挿着し7たものである。し記絶縁筒体2は1
例えば合成(fit脂にてほぼ円筒状に成型されたもの
であり、その外周面にはねじ部2aが設けられ、筒体の
基端(図中干端)にはフランジ部2bが設けられている
。父上記導′屯体3は例えば黄銅棒などで形成されたも
ので、その一端は絶稼筒体2の頂部から夕■方へ突出し
、他端は絶縁筒体2の哉端部より内方へ陥没した状態に
上記絶縁筒体2に挿着されている。しかして上記取f」
基体1は車体壁4に設けられた取付孔5に尉挿され絶縁
筒体2の部分がt′部tty付素子6および上部取付素
子7からなる固定素子によつ°C卓体壁4に固定される
。F線取1才素子6は例えばとルミニウム合金などの導
電性材料C二よりj構成されており、自口記11y寸塾
体lの絶縁筒体2の夕1周に嵌合したときその下端縁が
絶縁筒体2のフランジ部2bによって支えられるものと
なっている。上記取付素子6の円弧状をなす下端縁には
複数個の鋸歯状突起6Cが設けらhている。叉、下部収
E1素イ6の平坦な上端縁にはΦ体壁6の射面に対して
喰い込み易いように尖鋭な突起6 al 6bが設けら
れている。上記収(す素子7は硬質合成樹脂にてほぼ半
球状に形成さ第1たもので、車体壁4の〃$方へψ出し
た前記収目)、1休Iの絶縁筒体2のタル固に嵌合1−
るものとなっている。この上部ηヌ寸素子7の開口端周
縁はゴムなどの柔軟な相料で形成した座板8を介して車
体壁4の表面に接合するものとなつ°Cいる。また上部
取付素子7の頂部には取付基体1を嵌合させるための嵌
合孔9が設けである。この嵌合孔9を通して上部取付素
子7の外方へ突出している絶縁筒体2の夕(周のねじ部
2aには、収叶ナツトIOが中“ゲ合するようになって
いる。したがってこの1枚1;1ナツト10を締ト]°
け操作すると、ナツト10はF師しこれに伴い収[1展
休Iは相対的に上方へ引にげられる。その結果、−上部
取付素子7は「(1体壁4の表面に押し付けられ、上部
取付素子6は車体Mに4の表面に1−(−接することt
ニなる。かくして11v1:1基体lは生体壁4に固定
されるものである、 ところで前記11V fJナツト10が螺合している位
置よりもさらにL方へ突出している取付基体1の心中1
体3にはアンテナ素子IIの哉端部12がアンテナ素子
取付機構13によって接続固定されている。アンテナ素
子11は比較的細径な棉屯体にて形成されたロッドアン
テナ素子であって、その暴端部12はロッド外径よりも
若干大径に形成されている。アンテナ素子取N機構13
は前記導電体3の頂部近傍における軸6邪に、アンテナ
素)−Xtの基端部I2が軸心方向に若干移動可能な円
筒状中空部14を設けると共に、この中空部14に基端
部12を嵌入したアンテナ素子の導電体夕1方(二契出
している部分を包持する如く、筒状の保持管15の暴端
を導゛屯体3の頂部外周に螺合したものとなっている。
て明らかにする。第1図はこの発明の一実施例の構成を
、゛皮部を切断して示した図である。′弔1図中、1は
収1基体である。この取付基体1は絶縁筒体2の軸心に
導電体3を挿着し7たものである。し記絶縁筒体2は1
例えば合成(fit脂にてほぼ円筒状に成型されたもの
であり、その外周面にはねじ部2aが設けられ、筒体の
基端(図中干端)にはフランジ部2bが設けられている
。父上記導′屯体3は例えば黄銅棒などで形成されたも
ので、その一端は絶稼筒体2の頂部から夕■方へ突出し
、他端は絶縁筒体2の哉端部より内方へ陥没した状態に
上記絶縁筒体2に挿着されている。しかして上記取f」
基体1は車体壁4に設けられた取付孔5に尉挿され絶縁
筒体2の部分がt′部tty付素子6および上部取付素
子7からなる固定素子によつ°C卓体壁4に固定される
。F線取1才素子6は例えばとルミニウム合金などの導
電性材料C二よりj構成されており、自口記11y寸塾
体lの絶縁筒体2の夕1周に嵌合したときその下端縁が
絶縁筒体2のフランジ部2bによって支えられるものと
なっている。上記取付素子6の円弧状をなす下端縁には
複数個の鋸歯状突起6Cが設けらhている。叉、下部収
E1素イ6の平坦な上端縁にはΦ体壁6の射面に対して
喰い込み易いように尖鋭な突起6 al 6bが設けら
れている。上記収(す素子7は硬質合成樹脂にてほぼ半
球状に形成さ第1たもので、車体壁4の〃$方へψ出し
た前記収目)、1休Iの絶縁筒体2のタル固に嵌合1−
るものとなっている。この上部ηヌ寸素子7の開口端周
縁はゴムなどの柔軟な相料で形成した座板8を介して車
体壁4の表面に接合するものとなつ°Cいる。また上部
取付素子7の頂部には取付基体1を嵌合させるための嵌
合孔9が設けである。この嵌合孔9を通して上部取付素
子7の外方へ突出している絶縁筒体2の夕(周のねじ部
2aには、収叶ナツトIOが中“ゲ合するようになって
いる。したがってこの1枚1;1ナツト10を締ト]°
け操作すると、ナツト10はF師しこれに伴い収[1展
休Iは相対的に上方へ引にげられる。その結果、−上部
取付素子7は「(1体壁4の表面に押し付けられ、上部
取付素子6は車体Mに4の表面に1−(−接することt
ニなる。かくして11v1:1基体lは生体壁4に固定
されるものである、 ところで前記11V fJナツト10が螺合している位
置よりもさらにL方へ突出している取付基体1の心中1
体3にはアンテナ素子IIの哉端部12がアンテナ素子
取付機構13によって接続固定されている。アンテナ素
子11は比較的細径な棉屯体にて形成されたロッドアン
テナ素子であって、その暴端部12はロッド外径よりも
若干大径に形成されている。アンテナ素子取N機構13
は前記導電体3の頂部近傍における軸6邪に、アンテナ
素)−Xtの基端部I2が軸心方向に若干移動可能な円
筒状中空部14を設けると共に、この中空部14に基端
部12を嵌入したアンテナ素子の導電体夕1方(二契出
している部分を包持する如く、筒状の保持管15の暴端
を導゛屯体3の頂部外周に螺合したものとなっている。
なお中空部I4の(1旧−1部はアンテナ素子11の基
端部I2が容易に離脱しないように中空部I4の内径よ
りも小さな径となっている。
端部I2が容易に離脱しないように中空部I4の内径よ
りも小さな径となっている。
また」二記中空部14の開口部には図には示していない
が、いわゆる[スリ割りlが設けである、この「スリ割
り」は保持管I5を導電体3に螺合しない状態において
は、アンテナ素子IIの基端部I2を上記開口部から中
空部14内に挿入可能であるように、又アンテナ素子1
1の基端部12を中空部内に挿入後において保持管I5
を導電体3に螺合した状態では、上記開口部においてア
ンテナ素子IIのロッド外周を挾1E保持し得るように
、開口部に弾性をもたせたものである。前記保持管15
の周壁にはねじ穴が設けてあり、このねじ穴に固定ねじ
I6が外方から螺挿されている。この固定ねじ16は、
これを経用けることによってその先端を保持管7.5内
に保持しているアンテナ素子11の夕i周曲に11良い
込ませζアンブナ素子11の軸心方向への移動を目止す
るだめのものである。
が、いわゆる[スリ割りlが設けである、この「スリ割
り」は保持管I5を導電体3に螺合しない状態において
は、アンテナ素子IIの基端部I2を上記開口部から中
空部14内に挿入可能であるように、又アンテナ素子1
1の基端部12を中空部内に挿入後において保持管I5
を導電体3に螺合した状態では、上記開口部においてア
ンテナ素子IIのロッド外周を挾1E保持し得るように
、開口部に弾性をもたせたものである。前記保持管15
の周壁にはねじ穴が設けてあり、このねじ穴に固定ねじ
I6が外方から螺挿されている。この固定ねじ16は、
これを経用けることによってその先端を保持管7.5内
に保持しているアンテナ素子11の夕i周曲に11良い
込ませζアンブナ素子11の軸心方向への移動を目止す
るだめのものである。
前記l’/ f;J承体Iの車体壁4よりも内方き突出
している絶、縁尚体2のフランジ部2 bには例えはア
ルミニウム弄の導串、性部材にて形成したシールドケー
スI7のE端部が紋め加重等の手段により固定され°C
いる。上記シールドケース17のL端部は図からも明ら
かなように、絶縁面体2のフランジ部2bにおける段部
に対して係止されるように折曲けられている。したがっ
て11辻のように収(」ナツト10を締1」操作すると
、下線取1」素子6の円弧状ト端縁に設けである突起6
CがシールドケースI7の」二端縁に喰い込み、シール
ドケースI7と−F部J02付素子6とが達気的番二接
続される。その結果、シールドケースI7は接地導体で
ある車体壁4に9気的に接続されることになる。
している絶、縁尚体2のフランジ部2 bには例えはア
ルミニウム弄の導串、性部材にて形成したシールドケー
スI7のE端部が紋め加重等の手段により固定され°C
いる。上記シールドケース17のL端部は図からも明ら
かなように、絶縁面体2のフランジ部2bにおける段部
に対して係止されるように折曲けられている。したがっ
て11辻のように収(」ナツト10を締1」操作すると
、下線取1」素子6の円弧状ト端縁に設けである突起6
CがシールドケースI7の」二端縁に喰い込み、シール
ドケースI7と−F部J02付素子6とが達気的番二接
続される。その結果、シールドケースI7は接地導体で
ある車体壁4に9気的に接続されることになる。
シールドケース17の内部には印刷配線板18が11父
容されている。この印刷配線板18にはチョークコイル
I9とコンデンサ20とを直列に接続したC I33部
過用の第1のフィルタJ′11と、チョークコイル2I
とコンデンサ22とを並列接続したA M波および1パ
へ11波通過用の第2のフィルタF2とが配設されてい
る。上記第1のフィルタF rのチョークコイル19は
、ローディングコイルを兼ねたインククタンス素イであ
る。第1.第2のフィルタi’ t 、 F 2の各−
・ケ1^1は印刷配線板I8の先端部に取(71けであ
る接触端子23に接続されている。この(ど触端子23
は例えば黄銅棒などでノ1う成されたもので。
容されている。この印刷配線板18にはチョークコイル
I9とコンデンサ20とを直列に接続したC I33部
過用の第1のフィルタJ′11と、チョークコイル2I
とコンデンサ22とを並列接続したA M波および1パ
へ11波通過用の第2のフィルタF2とが配設されてい
る。上記第1のフィルタF rのチョークコイル19は
、ローディングコイルを兼ねたインククタンス素イであ
る。第1.第2のフィルタi’ t 、 F 2の各−
・ケ1^1は印刷配線板I8の先端部に取(71けであ
る接触端子23に接続されている。この(ど触端子23
は例えば黄銅棒などでノ1う成されたもので。
その先端が耐1記取寸栽体1における導電体2の基端部
(二膵市性の板はね24を介して′山気的に接触導通し
つるものとなっている。第lフィルタFrの他端は印刷
配線板!80椿端艦二取付けである接続端子25に接続
されており、第2フイルタF2の他端は同じく印刷配線
板Z8の基端に取(;1けである接続端子26に接続さ
れている。 r/−ルドケース17の基端開口部に嵌合
している絶縁体27は、上記開口部を閉塞すると共に、
印刷配線板I8の基端を機械的に保持していイ)。この
絶縁体27を担通してシールドケース17内に導入され
た第1のクープル28の芯線28aは1111記接続端
f−25に接1胱されている。 1rilじ<fl=、
rs体27を廁通してシールドケース17内にm人され
た第2のケーブル29の芯線29aは%続端子26に接
続されている、シールドケース17内に博びかれた第1
.第2のケ−フJI/、28 、29(D’!−ス用編
組線28b。
(二膵市性の板はね24を介して′山気的に接触導通し
つるものとなっている。第lフィルタFrの他端は印刷
配線板!80椿端艦二取付けである接続端子25に接続
されており、第2フイルタF2の他端は同じく印刷配線
板Z8の基端に取(;1けである接続端子26に接続さ
れている。 r/−ルドケース17の基端開口部に嵌合
している絶縁体27は、上記開口部を閉塞すると共に、
印刷配線板I8の基端を機械的に保持していイ)。この
絶縁体27を担通してシールドケース17内に導入され
た第1のクープル28の芯線28aは1111記接続端
f−25に接1胱されている。 1rilじ<fl=、
rs体27を廁通してシールドケース17内にm人され
た第2のケーブル29の芯線29aは%続端子26に接
続されている、シールドケース17内に博びかれた第1
.第2のケ−フJI/、28 、29(D’!−ス用編
組線28b。
29hは印刷配保仮18の基端に11を成した接地用聾
市ハ4 、? 0に共通に接続されている。また接h1
1輻:子26と一ヒ記接地用辱礒1漠30との間にはイ
ンピータンス整合用のコンデンーリ−20′が接続され
ている。に記接地用4゛嘔膜30の一端はリード線3I
によってシールドケース17に接続され−Cいる。この
リード線3Iは絶縁体27の周面に設けた溝の中に陥入
している。しかして絶縁体27をシールドケースI7の
浩端開口部に嵌合させる際に、上記溝内のリー ド線3
IとシールドケースI7の内面とが11−接状態となり
、リード線3IとケースI7との接続がはかられるもの
である。第lり゛−プル28のシールドケースタロ=・
捧出された先立utはCB上セツト2に接続されており
、第2ケーブル29のシールドケースタロ=導出された
先部はAl〜I/FMセット33に接続されている。な
お第1ケーブル28としては(r Hセット32の人出
万端のインピーダンスとアンテナ素子側のインピーダン
スとの整合が得られるように例えば特開インピーダンス
50flの同軸ケーブルが用いられている。
市ハ4 、? 0に共通に接続されている。また接h1
1輻:子26と一ヒ記接地用辱礒1漠30との間にはイ
ンピータンス整合用のコンデンーリ−20′が接続され
ている。に記接地用4゛嘔膜30の一端はリード線3I
によってシールドケース17に接続され−Cいる。この
リード線3Iは絶縁体27の周面に設けた溝の中に陥入
している。しかして絶縁体27をシールドケースI7の
浩端開口部に嵌合させる際に、上記溝内のリー ド線3
IとシールドケースI7の内面とが11−接状態となり
、リード線3IとケースI7との接続がはかられるもの
である。第lり゛−プル28のシールドケースタロ=・
捧出された先立utはCB上セツト2に接続されており
、第2ケーブル29のシールドケースタロ=導出された
先部はAl〜I/FMセット33に接続されている。な
お第1ケーブル28としては(r Hセット32の人出
万端のインピーダンスとアンテナ素子側のインピーダン
スとの整合が得られるように例えば特開インピーダンス
50flの同軸ケーブルが用いられている。
また第2ケーブル29ど1〜てはA1〜4 / F M
セット330人月端のインピーダンスとアンテナ素子側
のインピーダンスとの整合が得られるように所定の特性
インピーダンスを角イる同軸ケーブルが用いられている
。
セット330人月端のインピーダンスとアンテナ素子側
のインピーダンスとの整合が得られるように所定の特性
インピーダンスを角イる同軸ケーブルが用いられている
。
このように構成された本装置は取付塾体1における絶縁
同体2がアンテナ素子側の導体(アンブナ素子11.導
電体3、接触得体23等)と車体壁4との間に介在して
いるので、第2図(alから明らかなよう;−、アンテ
ナ素子側の導体と車体壁4との間に)4、CJ 、 C
、? 、 C,3なる3個の静゛t1容1汁が存在イる
ことになる。第2図(b)は第1図(alの静′市容[
縫分布を等測的に示した図である。C3は、取1;1ね
じ10の綿ト1力の大小に応じて静゛屯容(((が変化
するン当に半固定+T’−、呵変コンデンジとして示し
である。上記弔2図(a)。
同体2がアンテナ素子側の導体(アンブナ素子11.導
電体3、接触得体23等)と車体壁4との間に介在して
いるので、第2図(alから明らかなよう;−、アンテ
ナ素子側の導体と車体壁4との間に)4、CJ 、 C
、? 、 C,3なる3個の静゛t1容1汁が存在イる
ことになる。第2図(b)は第1図(alの静′市容[
縫分布を等測的に示した図である。C3は、取1;1ね
じ10の綿ト1力の大小に応じて静゛屯容(((が変化
するン当に半固定+T’−、呵変コンデンジとして示し
である。上記弔2図(a)。
(b)に示すような静?+’、 8 Nlの存在が如伺
に特徴的であるかは、第3図(al 、 (b)に示す
従来の静電容憎の状況と比較してみれば明らかである。
に特徴的であるかは、第3図(al 、 (b)に示す
従来の静電容憎の状況と比較してみれば明らかである。
第3図(alかられかるように、従来のものはアンテナ
素子側の導体と車体壁との間にC4およびC5なる*r
+4.容にが存在している。14は第2図(a) 、
(1)l ノCz += 41当するものであり、C5
は第2図(a) 、 (b) (7) C3に相当する
ものである。
素子側の導体と車体壁との間にC4およびC5なる*r
+4.容にが存在している。14は第2図(a) 、
(1)l ノCz += 41当するものであり、C5
は第2図(a) 、 (b) (7) C3に相当する
ものである。
ここに04とCIとを比較すると1本装置の場合、絶縁
筒体2の肉厚が厚く導吊体3.J@触導体:zs’−p
の径が比較的小径に形成されているので。
筒体2の肉厚が厚く導吊体3.J@触導体:zs’−p
の径が比較的小径に形成されているので。
CI(C4
である、またC5と03とを比較してみると、Cs ’
−,C3ではあるが本装置の場合にはC3に(:2がI
+!1列に+Jrlわるので、である。−方、第3図(
b)の静″嘔疼承を等価[r:Jに示した第3図(b)
から明らかなように、C5の値は取付ねじ10’の締ず
」力によって大きく変化する。これに対し第2図(al
、 (blに示すC3の変化は取付ナツトIOがアン
テナ素子側の導体とは絶縁された状態となっていること
から僅かである。しかも値が固定化されているC2がC
3と的列になっているので、−1,記変動は殆んど問題
にならない。
−,C3ではあるが本装置の場合にはC3に(:2がI
+!1列に+Jrlわるので、である。−方、第3図(
b)の静″嘔疼承を等価[r:Jに示した第3図(b)
から明らかなように、C5の値は取付ねじ10’の締ず
」力によって大きく変化する。これに対し第2図(al
、 (blに示すC3の変化は取付ナツトIOがアン
テナ素子側の導体とは絶縁された状態となっていること
から僅かである。しかも値が固定化されているC2がC
3と的列になっているので、−1,記変動は殆んど問題
にならない。
かくして本装置においてはアンテナと大地との間の静知
容量が極めて小さく且つ安定なものとなる。したがって
ローディングコイルが車体壁より内1則に設置さね、た
為に、屯14・楯が存在している領域がアンテナ素子上
の市′田分布の零でないiil’口!!1cでざビつて
も、アンテナの誘nψ体損失は殆んど一定で増IJ1.
l Lない。したがってアンテナの故射幼率の低l・−
をきたさずに済むはかりでなく所定の放射ソ11率を・
安定に保植し得るものである。
容量が極めて小さく且つ安定なものとなる。したがって
ローディングコイルが車体壁より内1則に設置さね、た
為に、屯14・楯が存在している領域がアンテナ素子上
の市′田分布の零でないiil’口!!1cでざビつて
も、アンテナの誘nψ体損失は殆んど一定で増IJ1.
l Lない。したがってアンテナの故射幼率の低l・−
をきたさずに済むはかりでなく所定の放射ソ11率を・
安定に保植し得るものである。
以上説明したように本発明によれば、アンテナ素子側の
導体と重体ケ、イ:との間には必ず絶縁同体部分が介在
すると共に、収イ1ナツトの締[1力による静i’rL
’4 srの変(部分が敵手なものになるので、アン
テナの誘′−′d体損失が最小限に抑制され。
導体と重体ケ、イ:との間には必ず絶縁同体部分が介在
すると共に、収イ1ナツトの締[1力による静i’rL
’4 srの変(部分が敵手なものになるので、アン
テナの誘′−′d体損失が最小限に抑制され。
アンテナのjJM射能ヰでを実用り支l’f;のない稈
I隻に叙′カー′にヴ持できる屯両用アンデナj汐(;
]装置を提供できる、
I隻に叙′カー′にヴ持できる屯両用アンデナj汐(;
]装置を提供できる、
弔1図はシ1(発明の一実施例の構成を要部を切…[し
て示す図、1,2図(a) 、 (1)lは同実施例の
アンブナ累−F−(11+11稈休と重体N・1(との
間の静118容亀を示T図、第;3図(81、(1)l
は第2図(al 、 (b)に対応して示した従来の装
置の静屯容障を示す図である。 1・・・取付基体、2・・・絶縁筒体、3・・・4電体
。 4・・・車体壁、5・・・(yト1″孔、6・・・F部
115!f’J°素子、7・・・上部取(;]素子、R
・・・座板、9・・・嵌合孔、10・・・取f=Jナツ
ト、11・・・ロッドアンブナ素子、I2・・・アンテ
ナ素子基端部、13°°゛アンテナ素子取ト1機構、 IJl 1lf1人代理人 弁理士 鈴 江 武
彦図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 (a) (b) 第3図 (a) (b) ′1〒許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 制J1卯114+58−4 ] 993号2 発明の名
杓・ 車両用アンテナ取付装置に ;3 補11−をする−1 7n件との関1系 特NIF i旧h10人1駅田上案
株式会月 4代理人
て示す図、1,2図(a) 、 (1)lは同実施例の
アンブナ累−F−(11+11稈休と重体N・1(との
間の静118容亀を示T図、第;3図(81、(1)l
は第2図(al 、 (b)に対応して示した従来の装
置の静屯容障を示す図である。 1・・・取付基体、2・・・絶縁筒体、3・・・4電体
。 4・・・車体壁、5・・・(yト1″孔、6・・・F部
115!f’J°素子、7・・・上部取(;]素子、R
・・・座板、9・・・嵌合孔、10・・・取f=Jナツ
ト、11・・・ロッドアンブナ素子、I2・・・アンテ
ナ素子基端部、13°°゛アンテナ素子取ト1機構、 IJl 1lf1人代理人 弁理士 鈴 江 武
彦図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 (a) (b) 第3図 (a) (b) ′1〒許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 制J1卯114+58−4 ] 993号2 発明の名
杓・ 車両用アンテナ取付装置に ;3 補11−をする−1 7n件との関1系 特NIF i旧h10人1駅田上案
株式会月 4代理人
Claims (1)
- 軸心に導7jΣ体を挿設さJt申体ヅIZ設けられた取
1:1゛孔に対して用挿される絶に、筒体と、この絶縁
筒体のi餠1に設けられたフランジ部とnij記車体壁
辺而と面間に介挿されるF部jlV、f:、l素子と、
nl(記絶縁筒体の車体壁開方へ突出した部分に嵌込ま
れ幅面を東イイ・壁表面へ当接させる絶縁部材からなる
上2部取f」素子と、この−ヒ部取(」素子を車体壁表
面に押]」−する如く前記絶縁筒体の夕1周に設けたね
じ部に螺合されるII! f=J’ナツトと1mI記4
小体の一端に1ンテナ素子塾端を接続固定−するアンテ
ナ素子収に1機溝とをμ備したことを特徴とする東両用
アンチノー取(=J装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199383A JPS5911005A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 車両用アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4199383A JPS5911005A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 車両用アンテナ取付装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52159899A Division JPS606569B2 (ja) | 1977-12-27 | 1977-12-27 | 車両用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911005A true JPS5911005A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=12623717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4199383A Pending JPS5911005A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 車両用アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318303A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Aisin Seiki Co Ltd | ロツドアンテナ装置 |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4199383A patent/JPS5911005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318303A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Aisin Seiki Co Ltd | ロツドアンテナ装置 |
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