JPS5911016A - 進行波管増幅器のグリツドパルサ回路 - Google Patents
進行波管増幅器のグリツドパルサ回路Info
- Publication number
- JPS5911016A JPS5911016A JP12022682A JP12022682A JPS5911016A JP S5911016 A JPS5911016 A JP S5911016A JP 12022682 A JP12022682 A JP 12022682A JP 12022682 A JP12022682 A JP 12022682A JP S5911016 A JPS5911016 A JP S5911016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- circuit
- fuse
- time constant
- power supply
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/54—Amplifiers using transit-time effect in tubes or semiconductor devices
- H03F3/58—Amplifiers using transit-time effect in tubes or semiconductor devices using travelling-wave tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明tjレーグ装置等に使用する進行波管増幅器(
以F ’r v%/ ’rと称す)において、そのrW
Tの医護を図ったグリッドパルプ回路に関するものであ
る。
以F ’r v%/ ’rと称す)において、そのrW
Tの医護を図ったグリッドパルプ回路に関するものであ
る。
従来、rWTのグリッドパルプ回路として、第1図に示
すものがあった。図において、filはTWr・+21
+31 h りIJッドバルヅ駆動のだめの順バイア
ス電源と逆バイアス4源、+51 +61はグリッドパ
ルプ回路のスイッチング素子、(7)は逆バイアス用抵
抗器である。
すものがあった。図において、filはTWr・+21
+31 h りIJッドバルヅ駆動のだめの順バイア
ス電源と逆バイアス4源、+51 +61はグリッドパ
ルプ回路のスイッチング素子、(7)は逆バイアス用抵
抗器である。
本回路においては、上記両バイアス峨(JjA i21
+31の中点がカソード4位となるため、この第1図
の回路では全て高圧(カッ−ド成位うに浮く訳である。
+31の中点がカソード4位となるため、この第1図
の回路では全て高圧(カッ−ド成位うに浮く訳である。
次に前作について説明する。’r w ’rの動作手順
としては絶対にf)ソード重圧なしにグリッドパルスを
印加してはならないし、又グリッド逆バイアス、11王
なしにカソード4圧は印加17てはならないというよう
になってBす、当然ながら実際の動作もそのようになる
俤に設計がされている訳である。
としては絶対にf)ソード重圧なしにグリッドパルスを
印加してはならないし、又グリッド逆バイアス、11王
なしにカソード4圧は印加17てはならないというよう
になってBす、当然ながら実際の動作もそのようになる
俤に設計がされている訳である。
第1図において説明すると、先ずグリッド逆バイアス4
源1,3)が印加され、次にカソード1121に高圧が
印加される。それと同時かあるいは少し遅れて、グリッ
ド順バイアス1源(2)が印加され、最後にスイッチン
グ素子+51 +6+を駆納するための入力トリガ(図
示せず)が入ってくる訳である。
源1,3)が印加され、次にカソード1121に高圧が
印加される。それと同時かあるいは少し遅れて、グリッ
ド順バイアス1源(2)が印加され、最後にスイッチン
グ素子+51 +6+を駆納するための入力トリガ(図
示せず)が入ってくる訳である。
従来の第1図のようなグリッドパルサ回路においては、
異′信時には即時に高圧を「すJ」とするような保護回
路が設けられており、その高圧を「−ノ」とすると同時
に第1図のスイッチング素子+51 +61の駆・功の
ための入力トリガを1切」としていた。
異′信時には即時に高圧を「すJ」とするような保護回
路が設けられており、その高圧を「−ノ」とすると同時
に第1図のスイッチング素子+51 +61の駆・功の
ための入力トリガを1切」としていた。
i1J述した様にこのグリッドパルプ回路は高圧に浮く
だめ、これでは1ノ」とするのに長時間を要し、又誤仙
作の可能性もあり、rWTを破損することとなっていた
。又順バイアススイッチング素子(5)破損時、又デユ
ーティオーバ時にはこの入力トリガは当然ながら19ノ
」とはならず、i’ w ’rに重大な損傷を与えるこ
ととなっていた。
だめ、これでは1ノ」とするのに長時間を要し、又誤仙
作の可能性もあり、rWTを破損することとなっていた
。又順バイアススイッチング素子(5)破損時、又デユ
ーティオーバ時にはこの入力トリガは当然ながら19ノ
」とはならず、i’ w ’rに重大な損傷を与えるこ
ととなっていた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ヒユーズ、ナイリスフ等の短絡素
子、時定数回路等の安価な部品を追加することにより、
rWrを保護できるグリッドパルプ回路を提供すること
を目的としている。
めになされたもので、ヒユーズ、ナイリスフ等の短絡素
子、時定数回路等の安価な部品を追加することにより、
rWrを保護できるグリッドパルプ回路を提供すること
を目的としている。
以上、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、+4)はヒユーズ、(8)はサイリスタに
よる短絡素子であり、これはトランジスタを用いてもよ
い。(9)は抵抗(9a)とコンデンサ(9b)からI
Sリグリッド+ID 4位に追従する一定の時定数を持
った充放屯回路(時定数回路)である。
図において、+4)はヒユーズ、(8)はサイリスタに
よる短絡素子であり、これはトランジスタを用いてもよ
い。(9)は抵抗(9a)とコンデンサ(9b)からI
Sリグリッド+ID 4位に追従する一定の時定数を持
った充放屯回路(時定数回路)である。
+ilj ld 短絡素子ON4圧決定用ツェナダイオ
ードである。これは時定数回路(9)の出力を暴準値、
即ちそのツェナー降伏蝋圧と比較し、これを越えた場合
に、上記サイリスタ(8)のゲートにトリガを加えてこ
れを1ON」させるものであり、これは上記時定数回路
(9)とともに順バイアススイッチング素子(5)の破
損時又はグリッドパルスのデユーティオーバ一時に上記
ヒユーズ(4)を断とし、グリッド+11)の嵯位を瞬
時に逆バイアスとし、いかなる場合もグリッド(1υを
中聞峨位としないことを特徴としている。
ードである。これは時定数回路(9)の出力を暴準値、
即ちそのツェナー降伏蝋圧と比較し、これを越えた場合
に、上記サイリスタ(8)のゲートにトリガを加えてこ
れを1ON」させるものであり、これは上記時定数回路
(9)とともに順バイアススイッチング素子(5)の破
損時又はグリッドパルスのデユーティオーバ一時に上記
ヒユーズ(4)を断とし、グリッド+11)の嵯位を瞬
時に逆バイアスとし、いかなる場合もグリッド(1υを
中聞峨位としないことを特徴としている。
第3図において、tal (cI telがグリッドパ
ルス波形を示し、tbl (dl ff)が充放′准波
形である。
ルス波形を示し、tbl (dl ff)が充放′准波
形である。
(al tb) カ正常時の場合で、グリッドパルスの
パルス幅の時間、即ち充鴫時聞C丁内に一定の定数で充
電されるが、その充(電圧Vc がサイリスタ(8)を
ONとする填圧rontV)までは達しないように時定
数回路(9)のコンデンサと抵抗で決まる時定数が設定
されて8す、この時定数で充放セを繰り返す。
パルス幅の時間、即ち充鴫時聞C丁内に一定の定数で充
電されるが、その充(電圧Vc がサイリスタ(8)を
ONとする填圧rontV)までは達しないように時定
数回路(9)のコンデンサと抵抗で決まる時定数が設定
されて8す、この時定数で充放セを繰り返す。
もし類パイ7ススイツチング素子(5)が破損した場合
、従来の回路においては図+C)のようにグリッド+I
llにはON状態のままのバイアスが加わり、T W
T (11を破損することとなるが、本回路では第3図
tdlの様に光重時間CTの経過につれて時定数回路(
9)の出力がron(Vlを越えると、サイリスタ(8
)がJ Nとなる。す2と、グリッド順バイアス(源(
2)は短絡状態となり、ヒユーズ(4)には瞬間的に短
絡4流が流れてヒユーズ(4)を1−断」とし、グリッ
ド4111は逆バイアス4位となる。
、従来の回路においては図+C)のようにグリッド+I
llにはON状態のままのバイアスが加わり、T W
T (11を破損することとなるが、本回路では第3図
tdlの様に光重時間CTの経過につれて時定数回路(
9)の出力がron(Vlを越えると、サイリスタ(8
)がJ Nとなる。す2と、グリッド順バイアス(源(
2)は短絡状態となり、ヒユーズ(4)には瞬間的に短
絡4流が流れてヒユーズ(4)を1−断」とし、グリッ
ド4111は逆バイアス4位となる。
グリッドパルスのデユーティオーバ一時も第3図・(f
lの様に成畦時間1) T内に充電が開始されてしばら
くして電圧1”on菌に達することとなり、前記と同様
ヒユーズ(4)を断とする。
lの様に成畦時間1) T内に充電が開始されてしばら
くして電圧1”on菌に達することとなり、前記と同様
ヒユーズ(4)を断とする。
以上の様に、本発明によれば、ヒユーズ、ナイリスフ等
の短絡素子、時定数回路等の非常に安価な部品を追加す
るだけで、T W Tのグリッドパルプ回路が得られる
効果がある。
の短絡素子、時定数回路等の非常に安価な部品を追加す
るだけで、T W Tのグリッドパルプ回路が得られる
効果がある。
第1図は従来のrw’rのグリッドバルブ回路ノ回路図
、第2図は本発明のi” w rのグリッドバルブ回路
の回路図、第3図は第2図の各部の波形図である。 (1)・・・1’ W r、(2)・・・グリッド順バ
イアス市原、(3)・・・グリッド逆バイアス4源、(
4)・・・ヒユーズ、(5)・・・順方向スイッチング
素子、(6)・・・逆方向スイッチング素子、(7)・
・・逆バイアス用抵抗器、(8)・・・短絡素子(ザ(
IJススフ、(9)・・・充放瀧回路(時定数回路)、
flu)・・・ンエナダイオード。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 葛 野 信 −第
1図
、第2図は本発明のi” w rのグリッドバルブ回路
の回路図、第3図は第2図の各部の波形図である。 (1)・・・1’ W r、(2)・・・グリッド順バ
イアス市原、(3)・・・グリッド逆バイアス4源、(
4)・・・ヒユーズ、(5)・・・順方向スイッチング
素子、(6)・・・逆方向スイッチング素子、(7)・
・・逆バイアス用抵抗器、(8)・・・短絡素子(ザ(
IJススフ、(9)・・・充放瀧回路(時定数回路)、
flu)・・・ンエナダイオード。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 葛 野 信 −第
1図
Claims (1)
- (1)進行波管増幅器(以下T W Tと称す)のグリ
ッドパルプ回路において、相互に直列に接続されたグリ
ッド順バイアス電源およびグリッド逆バイアス4源と、
両者の接続点か上記rWTのカソードに接続されそのい
ずれかがオンすることにより上記rWTのグリッドを上
記順バイアス電源または逆バイアス電源とほぼ等しい成
位に設定するIll /< (アス側、逆バイアス側の
2つのスイッチング素子と、上記順バイアス電源の正側
端子と上記順バイアス側のスイッチング素子の他端との
間に挿入されたヒユーズと、このヒユーズの他端と上記
順バイアス4掠の負側端子筒に接続された短絡素子と、
上記rWTのグリッド電極電圧を検出しグリッド成、l
f成圧に時間的遅れを持って追従する時定数回路と、上
記順バイアススイッチング素子破損時またはグリッドパ
ルスのデユーティオーバ一時にこの時定紋回路出力と基
準値とを比較し上記基準値をこえた場合前記短絡素子を
導通せしめヒユーズを断としてグリッドを瞬時に逆バイ
アスする比較回路とを備え、いかなる場合も上記グリッ
ドか中間4位にならないようにしたことを特徴とする進
行波管増幅3のグリッドパルプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12022682A JPS5911016A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 進行波管増幅器のグリツドパルサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12022682A JPS5911016A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 進行波管増幅器のグリツドパルサ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911016A true JPS5911016A (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=14780989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12022682A Pending JPS5911016A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 進行波管増幅器のグリツドパルサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911016A (ja) |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP12022682A patent/JPS5911016A/ja active Pending
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