JPS591101B2 - 薬液分配方法 - Google Patents
薬液分配方法Info
- Publication number
- JPS591101B2 JPS591101B2 JP2832878A JP2832878A JPS591101B2 JP S591101 B2 JPS591101 B2 JP S591101B2 JP 2832878 A JP2832878 A JP 2832878A JP 2832878 A JP2832878 A JP 2832878A JP S591101 B2 JPS591101 B2 JP S591101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug delivery
- valve
- drug
- branch pipe
- delivery valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所望の薬液を所望量、所望の位置に分配する薬
液の分配方法に係るものである。
液の分配方法に係るものである。
詳しくは複数個の分配弁を接継した複数個の支管から形
成されて居る配液管系において、任意の個所の分配弁か
ら任意の量の薬液を分配送出する方法に関するものであ
つて、特に畑地等において農薬、肥料等の薬剤を溶液又
は懸濁液等の薬液としてスプリンクラーを接続した複数
個の分配弁を接続した支管群からなる配管系により薬液
を散布する場合に任意の分配弁より水、薬液の無駄を可
及的少くして薬液散布を可能とするものである。
成されて居る配液管系において、任意の個所の分配弁か
ら任意の量の薬液を分配送出する方法に関するものであ
つて、特に畑地等において農薬、肥料等の薬剤を溶液又
は懸濁液等の薬液としてスプリンクラーを接続した複数
個の分配弁を接続した支管群からなる配管系により薬液
を散布する場合に任意の分配弁より水、薬液の無駄を可
及的少くして薬液散布を可能とするものである。
従来の広い畑地等に水および薬液を散布する設備として
第1図の如く1水ポンプ、2薬液槽、3薬液ポンプ、4
薬液計量器、5水・薬液計量器、6本管、T支管、8分
配弁、9排水弁等(但1、4、5を欠く場合あり)の配
液管系が用いられて居り、薬液散布は各支管単位に行わ
れ、散布に有効に使用される薬液以外に管内に残留する
薬液が多く、薬液および水の無駄が多い欠点があつた。
又広い畑地等に対し大規模な散水、薬液散布設備は配管
系の経済の見地から水理的に土地の地形に対し最も合理
的に配置されるが、栽培および農地の耕作等の差違に起
因する使用上の差違により薬液の散布を配管系と異つた
区分で行う必要を生じる場合が多い。例えば山の斜面の
高い所(第1図においてX)、1、/f62、/f6.
8、、/f6.9、/f6.13、魔14、慮19、慮
20、/$6.24、/f6.28)と低い所(X)、
6、/f67、A611、X)、12、/f617、廃
18、/f6.23、/V)、27、/f6.31)に
おける栽培作物、例えば早生種と晩生種の差違又は、A
6.1、X、2、慮3、/f6.8、X)、9の畑の耕
作者は甲、/f6.5、X3.6、A6.7、慮1O、
A6、11、A6.12の畑の耕作者は乙である差違等
によつて薬液散布の種類、量、時期が異る場合等がこれ
である。これらの場合、従来の方法では任意の分配弁よ
り任意の区画に対し薬液散布を行うことが困難で、薬液
・水の無駄が多く時には余りに不経済のため薬液散布を
断念せざるを得ない場合すら生じて居た。
第1図の如く1水ポンプ、2薬液槽、3薬液ポンプ、4
薬液計量器、5水・薬液計量器、6本管、T支管、8分
配弁、9排水弁等(但1、4、5を欠く場合あり)の配
液管系が用いられて居り、薬液散布は各支管単位に行わ
れ、散布に有効に使用される薬液以外に管内に残留する
薬液が多く、薬液および水の無駄が多い欠点があつた。
又広い畑地等に対し大規模な散水、薬液散布設備は配管
系の経済の見地から水理的に土地の地形に対し最も合理
的に配置されるが、栽培および農地の耕作等の差違に起
因する使用上の差違により薬液の散布を配管系と異つた
区分で行う必要を生じる場合が多い。例えば山の斜面の
高い所(第1図においてX)、1、/f62、/f6.
8、、/f6.9、/f6.13、魔14、慮19、慮
20、/$6.24、/f6.28)と低い所(X)、
6、/f67、A611、X)、12、/f617、廃
18、/f6.23、/V)、27、/f6.31)に
おける栽培作物、例えば早生種と晩生種の差違又は、A
6.1、X、2、慮3、/f6.8、X)、9の畑の耕
作者は甲、/f6.5、X3.6、A6.7、慮1O、
A6、11、A6.12の畑の耕作者は乙である差違等
によつて薬液散布の種類、量、時期が異る場合等がこれ
である。これらの場合、従来の方法では任意の分配弁よ
り任意の区画に対し薬液散布を行うことが困難で、薬液
・水の無駄が多く時には余りに不経済のため薬液散布を
断念せざるを得ない場合すら生じて居た。
これに対し本発明は本管、支管における薬液の無駄がな
く、隣接しない任意の分配弁から薬液散布を行う所謂番
飛ばしが極めて簡易に無、駄が少く行いうる利点を持つ
て居る。
く、隣接しない任意の分配弁から薬液散布を行う所謂番
飛ばしが極めて簡易に無、駄が少く行いうる利点を持つ
て居る。
本発明の原理を第2図にもとづき簡略化して説明する。
1本の管においてV。
は下流端に設けた排水弁、1,V2,3は分配弁である
。管の上流端より薬液・水の分配送出、輸送に必要な圧
力をかけるものとし、本例では薬液の分配送出は分配弁
1,3から行い、分配弁V2からは行はないものとする
。分配弁の内薬液の分配送出を行う弁を以下送薬弁と云
うこととする。又、送薬弁Vl,V3から分配送出する
薬液および薬液量を夫々M,M3とする。まず第2図A
の如く管内に水W1を充填する。
。管の上流端より薬液・水の分配送出、輸送に必要な圧
力をかけるものとし、本例では薬液の分配送出は分配弁
1,3から行い、分配弁V2からは行はないものとする
。分配弁の内薬液の分配送出を行う弁を以下送薬弁と云
うこととする。又、送薬弁Vl,V3から分配送出する
薬液および薬液量を夫々M,M3とする。まず第2図A
の如く管内に水W1を充填する。
次に図Bの如く放出弁V。を開き排水し、同時に送薬弁
1が分配送出すべき薬液量M1を充填送液する。本例で
は送薬弁V1と次の上流の送薬弁V3の間の管内容積よ
りM1の量が少いものとし、この差のtの水W2を充填
する。その後、送薬弁V3が分配送出すべさ薬液量M3
を充填する。その後水W3を充填する。図Cの過程を経
て、図Dの如く最下流の送薬弁V1の位置にこの弁V1
が分配送出すべき薬液M,が到達したとき、排水弁V。
を閉じ、図Eの如く最上流の送薬弁3を開き薬液M3を
分配送出する。薬液M3の分配送出終了後直ちに送薬弁
3を閉じ、次に図Fの如く送薬弁V1を開き薬液M1を
分配送出する。薬液M1の送出を終了すれば管は図Gの
如く水で充填されもとの状態すなわち図Aの状態に戻る
。本発明は一般的に第3図の如き配管系において次の如
く実施される。
1が分配送出すべき薬液量M1を充填送液する。本例で
は送薬弁V1と次の上流の送薬弁V3の間の管内容積よ
りM1の量が少いものとし、この差のtの水W2を充填
する。その後、送薬弁V3が分配送出すべさ薬液量M3
を充填する。その後水W3を充填する。図Cの過程を経
て、図Dの如く最下流の送薬弁V1の位置にこの弁V1
が分配送出すべき薬液M,が到達したとき、排水弁V。
を閉じ、図Eの如く最上流の送薬弁3を開き薬液M3を
分配送出する。薬液M3の分配送出終了後直ちに送薬弁
3を閉じ、次に図Fの如く送薬弁V1を開き薬液M1を
分配送出する。薬液M1の送出を終了すれば管は図Gの
如く水で充填されもとの状態すなわち図Aの状態に戻る
。本発明は一般的に第3図の如き配管系において次の如
く実施される。
即ち第3図において支管の内薬液を送るに使用される支
管を送薬支管と称し、送薬に使用する順序により第1送
薬支管、第2送薬支管・・・、一般的に第n順序で使用
される送薬支管を第n送薬支管とする。薬液を分配送出
する分配弁を送薬弁と称し、送薬弁の内第1順位で送薬
する支管(第1送薬支管)の最下位の送薬弁を,V1と
し、之に隣接する上流の送薬弁を逐次1V2,1V3・
・・・・とし、一般的に第n送薬支管の最下流の送薬弁
をNV,,最上流の送薬弁をNVmaxとする。夫々の
送薬弁で分配送薬すべき薬液量Mを、各送薬支管の最下
流の送薬弁Nvlの分M(NVl)より上流に向い、各
送薬弁について夫々M(NV2),M(NV3) ・・
・・,M(NVm) ・・・M(NVmax)とする。
管を送薬支管と称し、送薬に使用する順序により第1送
薬支管、第2送薬支管・・・、一般的に第n順序で使用
される送薬支管を第n送薬支管とする。薬液を分配送出
する分配弁を送薬弁と称し、送薬弁の内第1順位で送薬
する支管(第1送薬支管)の最下位の送薬弁を,V1と
し、之に隣接する上流の送薬弁を逐次1V2,1V3・
・・・・とし、一般的に第n送薬支管の最下流の送薬弁
をNV,,最上流の送薬弁をNVmaxとする。夫々の
送薬弁で分配送薬すべき薬液量Mを、各送薬支管の最下
流の送薬弁Nvlの分M(NVl)より上流に向い、各
送薬弁について夫々M(NV2),M(NV3) ・・
・・,M(NVm) ・・・M(NVmax)とする。
同一送薬支管について、夫々の送薬弁NVmと最下流の
送薬弁Nvlの間の管内容積をP(NVmnvl)とし
又最土流の送薬弁NVmaxと最下流の送薬弁Nvlの
間の管内容積をP(NVmax−NVl)とする。
送薬弁Nvlの間の管内容積をP(NVmnvl)とし
又最土流の送薬弁NVmaxと最下流の送薬弁Nvlの
間の管内容積をP(NVmax−NVl)とする。
第1送薬支管と第2送薬支管の分岐点を,J2、一般的
に第n送薬支管と次に隣接する送薬支管(第n+1送薬
支管)の分岐点をNJn+,とし、第n送薬支管におい
て最下流の送薬弁n1より分岐点NJn+1の間の管内
容積をP(NJn+1nV,)とし、同じく最上流の送
薬弁NVmaxより分岐点NJn+1の間の管内容積を
P(NJn+1。
に第n送薬支管と次に隣接する送薬支管(第n+1送薬
支管)の分岐点をNJn+,とし、第n送薬支管におい
て最下流の送薬弁n1より分岐点NJn+1の間の管内
容積をP(NJn+1nV,)とし、同じく最上流の送
薬弁NVmaxより分岐点NJn+1の間の管内容積を
P(NJn+1。
max)とする。本発明は次の順序方法により実施され
る。
る。
(1)薬液を分配送出する送薬弁を選定し、各送薬弁が
分配送出すべき薬液量を定める。
分配送出すべき薬液量を定める。
又本管および送薬支管に水を充填する。(2)送薬支管
に順序をつけ、その順序に従つて下記操作を行うようプ
ログラムする。
に順序をつけ、その順序に従つて下記操作を行うようプ
ログラムする。
ステツプ1・・第1送薬支管の最下流の送薬弁1V1が
送液すべき薬液量M(1V1)を送薬する。
送液すべき薬液量M(1V1)を送薬する。
ステツプ1−1・・もし第1支管における第1送薬弁,
1と夫に隣接した上流の送薬弁1V2の間の管内容積P
(1V2−1V,)がM(11)より小さいか、等しい
場合はそのまま次のステツプ2に進むoステツプ1−2
・・もしP(1V2−1V1)がM(1V1)より大き
い場合には直ちにP(,V2一1V1)とM(11)の
差の容積の水(之を充填水,W2−,とする)を送水し
次のステツプ2に進む。
1と夫に隣接した上流の送薬弁1V2の間の管内容積P
(1V2−1V,)がM(11)より小さいか、等しい
場合はそのまま次のステツプ2に進むoステツプ1−2
・・もしP(1V2−1V1)がM(1V1)より大き
い場合には直ちにP(,V2一1V1)とM(11)の
差の容積の水(之を充填水,W2−,とする)を送水し
次のステツプ2に進む。
ステツプ2・・直ちに第2送薬弁,V2が送液すべき薬
液量M(1V2)を送液する。
液量M(1V2)を送液する。
ステツプ2−1・・もしP(1V3−1V1)がM(1
1)、1W2−,,M(1V2)の和より小さいか等し
い場合はそのまま次のステツプ3に進む。
1)、1W2−,,M(1V2)の和より小さいか等し
い場合はそのまま次のステツプ3に進む。
ステツプ2−2・・もしP(1V3−,V1)がM(1
V1)、,W2−1、M(1V2)の和より大きい場合
はその差の充填水,W3−1を送水しステツプ3に進む
。
V1)、,W2−1、M(1V2)の和より大きい場合
はその差の充填水,W3−1を送水しステツプ3に進む
。
ステツプ3・・以下同様の操作を上流に向つて逐次行う
。
。
ステツプ4・・ステツプ3の操作により第1送薬支管の
最上流の送薬弁,Vmaxについて薬液量M(1Vma
x)を送液し、その後直ちに第1送薬支管と第2送薬支
管の分岐点,J2より11の間の管内容積P(1J2−
1V1)の量の水,Wj−1を送水し次のステツプ5に
移る。
最上流の送薬弁,Vmaxについて薬液量M(1Vma
x)を送液し、その後直ちに第1送薬支管と第2送薬支
管の分岐点,J2より11の間の管内容積P(1J2−
1V1)の量の水,Wj−1を送水し次のステツプ5に
移る。
ステツプ5・・第2送薬支管について、前記ステツプ1
〜4の操作と同様の操作を行い、次のステツプ6に進む
。ステツプ6・・第3送薬支管以降同様に、即ち第n送
薬支管のn1についてM(NVしを送液し、次にp(N
v2−Nvl)≦M(n1)なら次のNv2についてM
(NV2)を、若しP(Nv2−Nvl)〉M(NVl
)ならNw2−1を送水した後M(NV2)を送液し、
以下同様の操作を続けNVmaxよりM(NVmax)
を送液後第n送薬支管と第n+1送薬支管の分岐点NJ
n+1よりNvlの間の管内容積P(NJn+1−NV
l)の量の水Nwj−1を送水し、以下同様の操作を最
終送薬支管の最上流送薬弁まで逐次行い、その後直ちに
最終送薬支管の最上流送薬弁より送水ポンプ迄の管内容
積の水を送水しプログラムを終る。
〜4の操作と同様の操作を行い、次のステツプ6に進む
。ステツプ6・・第3送薬支管以降同様に、即ち第n送
薬支管のn1についてM(NVしを送液し、次にp(N
v2−Nvl)≦M(n1)なら次のNv2についてM
(NV2)を、若しP(Nv2−Nvl)〉M(NVl
)ならNw2−1を送水した後M(NV2)を送液し、
以下同様の操作を続けNVmaxよりM(NVmax)
を送液後第n送薬支管と第n+1送薬支管の分岐点NJ
n+1よりNvlの間の管内容積P(NJn+1−NV
l)の量の水Nwj−1を送水し、以下同様の操作を最
終送薬支管の最上流送薬弁まで逐次行い、その後直ちに
最終送薬支管の最上流送薬弁より送水ポンプ迄の管内容
積の水を送水しプログラムを終る。
(3)プログラム設定後、第1送薬支管の末端の排水弁
を開きプログラムに従つて薬液および水を送る。
を開きプログラムに従つて薬液および水を送る。
(4)最初の薬液が第1送薬支管の最下流の送薬弁1V
1に到達したとき、該支管の末端の排水弁を閉じ、該支
管の最上流の送薬弁,Vmax(第3図では,V4)を
開き,Vmaxが送薬すべき薬液量M(,Vmax)(
第3図ではM(1V4)を送液する。
1に到達したとき、該支管の末端の排水弁を閉じ、該支
管の最上流の送薬弁,Vmax(第3図では,V4)を
開き,Vmaxが送薬すべき薬液量M(,Vmax)(
第3図ではM(1V4)を送液する。
M(1Vmax)送液後直ちに送薬弁1vmaxを閉じ
、次に隣接した下流の送薬弁(第3図では,V3)を開
き、該弁が送薬すべき薬液量(第3図ではM(1V3)
)を送液する。送液終了後直ちに該弁を閉じ、次に同様
に逐次下流の送薬弁について操作を行い、最下流の送薬
弁,V,による送薬が終了したとき第2送薬支管に移り
、第2送薬支管の最上流の送薬弁2vmax(第3図で
は,V3)を開き所定薬液量M(2Vmax)(第3図
ではM(2V3))を送液する。
、次に隣接した下流の送薬弁(第3図では,V3)を開
き、該弁が送薬すべき薬液量(第3図ではM(1V3)
)を送液する。送液終了後直ちに該弁を閉じ、次に同様
に逐次下流の送薬弁について操作を行い、最下流の送薬
弁,V,による送薬が終了したとき第2送薬支管に移り
、第2送薬支管の最上流の送薬弁2vmax(第3図で
は,V3)を開き所定薬液量M(2Vmax)(第3図
ではM(2V3))を送液する。
以下同様の操作を行い最下流の送薬弁(2V1)による
送薬を終了したとき第3送薬支管に移り、同様の操作を
最上流の送薬弁より逐次下流の送薬弁について行う。(
5)最終送薬支管の最下流の送薬弁による送液を終了し
たとき全操作を終了する。
送薬を終了したとき第3送薬支管に移り、同様の操作を
最上流の送薬弁より逐次下流の送薬弁について行う。(
5)最終送薬支管の最下流の送薬弁による送液を終了し
たとき全操作を終了する。
(6)若し送薬支管の送薬弁と送薬弁の間より分岐して
、次の支管を形成する場合、例えば第3図第r送薬支管
の送薬弁Rv4とRv3の間より分岐する場合には、第
r送薬支管の最下流の送薬弁Rvlより所定薬液量M(
r1)送液後、第r送薬支管と第r+1送薬支管との分
岐点RJr+1よりRV,の間の管内容積P(RJr+
1〜r1)の量の水Rwj−1を送水し、次の第r+1
送薬支管に移ることにより本発明の目的を達成すること
が出来る。
、次の支管を形成する場合、例えば第3図第r送薬支管
の送薬弁Rv4とRv3の間より分岐する場合には、第
r送薬支管の最下流の送薬弁Rvlより所定薬液量M(
r1)送液後、第r送薬支管と第r+1送薬支管との分
岐点RJr+1よりRV,の間の管内容積P(RJr+
1〜r1)の量の水Rwj−1を送水し、次の第r+1
送薬支管に移ることにより本発明の目的を達成すること
が出来る。
本発明のプログラムは通常電気的又は機械的装置により
設定、作動されるものであるが、本発明は必ずしもこれ
らの装置を必要とせず人為的に本プログラムの如き論理
に従い動作することにより本発明の目的が達成されるも
のである。
設定、作動されるものであるが、本発明は必ずしもこれ
らの装置を必要とせず人為的に本プログラムの如き論理
に従い動作することにより本発明の目的が達成されるも
のである。
第1図は多数個の弁が接続した多数個の支管よりなる配
管システムにおいて任意の弁より薬液を送る例としての
畑かん配管システムである。 1・・・・・・水ポンプ、2・・・・・・薬液槽、3・
・・・・・薬液ポンプ、4・・・・・・薬液計量器、5
・・・・・・水・薬液計量器、6・・・・・・本管、7
・・・・・・支管(この内プログラムに基き薬液を送る
支管を送薬支管という)、8・・・・・・分配弁(この
内プログラムに基き薬液を送る分配弁を送薬弁という)
、9・・・・・・排水弁、点線又は鎖線で囲まれた部分
は、作物の種類又は耕作者の差違を表わす。 第2図は本発明実施の原理を示す図である。 A,B・・・F,Gは管内に充填された薬液、水の状態
及び移動を表わす管内の状態図であり、VOは排水弁、
1,2,3は分配弁(内Vl,V3は送薬弁)、Wl,
W2,W3は水、Ml,M2は薬液である。第3図はプ
ログラムに基き実際に薬液が送られる支管、弁を示し,
,,1V2,1V3,1V4は第1送薬支管において実
際に薬液の分配送出に使用される弁について下流例より
順序を付けて表示したものであり、nは送薬支管の順序
の一般記号、mは2より大きい整数で同一送薬支管にお
いて最下流の送薬弁より数えた送薬弁の番号、Maxは
各送薬支管において最上流の送薬弁であることを示す記
号、Jは分岐点で、1J2は第1送薬支管と、第2送薬
支管の分岐点、NJn+1は一般的に第n送薬支管と第
n+1送薬支管の分岐点を示す記号、RJrflは第r
送薬支管の送薬弁Rv4とRv3の中間より分岐する第
r+1送薬支管の分岐点を示す。
管システムにおいて任意の弁より薬液を送る例としての
畑かん配管システムである。 1・・・・・・水ポンプ、2・・・・・・薬液槽、3・
・・・・・薬液ポンプ、4・・・・・・薬液計量器、5
・・・・・・水・薬液計量器、6・・・・・・本管、7
・・・・・・支管(この内プログラムに基き薬液を送る
支管を送薬支管という)、8・・・・・・分配弁(この
内プログラムに基き薬液を送る分配弁を送薬弁という)
、9・・・・・・排水弁、点線又は鎖線で囲まれた部分
は、作物の種類又は耕作者の差違を表わす。 第2図は本発明実施の原理を示す図である。 A,B・・・F,Gは管内に充填された薬液、水の状態
及び移動を表わす管内の状態図であり、VOは排水弁、
1,2,3は分配弁(内Vl,V3は送薬弁)、Wl,
W2,W3は水、Ml,M2は薬液である。第3図はプ
ログラムに基き実際に薬液が送られる支管、弁を示し,
,,1V2,1V3,1V4は第1送薬支管において実
際に薬液の分配送出に使用される弁について下流例より
順序を付けて表示したものであり、nは送薬支管の順序
の一般記号、mは2より大きい整数で同一送薬支管にお
いて最下流の送薬弁より数えた送薬弁の番号、Maxは
各送薬支管において最上流の送薬弁であることを示す記
号、Jは分岐点で、1J2は第1送薬支管と、第2送薬
支管の分岐点、NJn+1は一般的に第n送薬支管と第
n+1送薬支管の分岐点を示す記号、RJrflは第r
送薬支管の送薬弁Rv4とRv3の中間より分岐する第
r+1送薬支管の分岐点を示す。
Claims (1)
- 1 薬液を分配送出すべき複数個の分配弁と、下流端に
排水弁とを設けた配管において、薬液を分配送出すべき
分配弁(以下これを送薬弁という)の内最下流の送薬弁
が分配送出すべき量の薬液を最初に配管の上流端より充
填し、逐次上流の送薬弁が分配送出すべき量の薬液を充
填するようにした後、排水弁を開き液を下流に移動させ
、最下流の送薬弁の所に該送薬弁が分配送出すべき薬液
が到着したとき、排水弁を閉じ、配管の上流端から水又
は薬液を圧入しつつ、この配管の最上流の送薬弁を開き
所定量の薬液を分配送出した後該送薬弁を閉じ、逐次下
流の送薬弁より該送薬弁が分配送出すべき量の薬液を分
配送出することを特徴とする薬液分配方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2832878A JPS591101B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 薬液分配方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2832878A JPS591101B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 薬液分配方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121407A JPS54121407A (en) | 1979-09-20 |
| JPS591101B2 true JPS591101B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=12245534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2832878A Expired JPS591101B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 薬液分配方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591101B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148451U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | ||
| JPH03106550U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-11-05 |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP2832878A patent/JPS591101B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148451U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | ||
| JPH03106550U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54121407A (en) | 1979-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2229852A1 (en) | System and process for applying ammonia to soil | |
| CN104663103A (zh) | 一种果树喷滴灌系统 | |
| CN106416573B (zh) | 基于滴灌首部的水、肥、药一体化系统及其控制方法 | |
| US9961827B2 (en) | Continuous dry particulate matter injection device for fertigation applications | |
| CN106550854A (zh) | 灌溉系统 | |
| CN203708874U (zh) | 带灌溉系统的喀斯特地区护坡植生结构 | |
| CN206629447U (zh) | 一种精准施肥施药装置 | |
| JPS591101B2 (ja) | 薬液分配方法 | |
| US9345206B2 (en) | Apparatus and method for operating pressure-compensated drippers at low flow rates | |
| CN205756020U (zh) | 一种用于大棚的水肥灌溉系统 | |
| JP2011067114A (ja) | 希釈液肥の供給方法 | |
| EA039320B1 (ru) | Система доставки активного вещества для сельскохозяйственного разбрызгивателя | |
| CN204539831U (zh) | 一种果树喷滴灌系统 | |
| CN109287238A (zh) | 交替滴灌系统及交替滴灌方法 | |
| CN213756409U (zh) | 一种灌根施肥施药装置 | |
| RU2185048C2 (ru) | Гидроподкормщик к системам дискретного полива | |
| CN214800771U (zh) | 一种基于物联网的农业灌溉装置 | |
| Carpenter et al. | Design and feasibility of a permanent pesticide application system for orchards | |
| CN104396417B (zh) | 一种大田微灌分布式精确施肥施药装置 | |
| RU2164731C1 (ru) | Способ внесения средств химизации с поливной водой | |
| SU1690620A1 (ru) | Многоопорна дождевальна машина | |
| CN207476501U (zh) | 沼液水肥一体化滴灌集成系统 | |
| CN217407304U (zh) | 一种基于水资源管理的农业节水灌溉设备 | |
| BR202018008479U2 (pt) | Sistema de aplicação de insumos líquidos para plantas | |
| CN217905141U (zh) | 一种水肥一体化喷滴灌系统首部 |