JPS59110502A - リ−ド面加工装置 - Google Patents
リ−ド面加工装置Info
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- JPS59110502A JPS59110502A JP57221430A JP22143082A JPS59110502A JP S59110502 A JPS59110502 A JP S59110502A JP 57221430 A JP57221430 A JP 57221430A JP 22143082 A JP22143082 A JP 22143082A JP S59110502 A JPS59110502 A JP S59110502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- slide table
- machining
- main shaft
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加工物のリード而加工及び円筒面加工を高精度
で行う切削加工機に関するものである。
で行う切削加工機に関するものである。
特に第1図に例示したカセントビデオテープレコーダ(
ヘリカル形ビデオテープレコーダ)のQ 両再生用シリ
ンダ加工には有効である3本シリンダの円筒面A及びリ
ード面B上には磁気テープCが走行するだめ高精度で滑
かでなくてはならない1、従来例の構成とその問題点 従来のリード面加工装置は第2図、第3図、第4図にそ
の具体構成を示すように、主軸部1のスピンドル2には
端面カムであるリードカム3及びチャック4が取付けら
れ、チャック4により被削材6が保持されている。
ヘリカル形ビデオテープレコーダ)のQ 両再生用シリ
ンダ加工には有効である3本シリンダの円筒面A及びリ
ード面B上には磁気テープCが走行するだめ高精度で滑
かでなくてはならない1、従来例の構成とその問題点 従来のリード面加工装置は第2図、第3図、第4図にそ
の具体構成を示すように、主軸部1のスピンドル2には
端面カムであるリードカム3及びチャック4が取付けら
れ、チャック4により被削材6が保持されている。
スピンドル2は主軸モータ6とカップリング7で連結さ
れたベルトプーリ8の回転を平ベルト9を介してプーリ
1oで受けて回転されるっブラケット11は主軸モータ
6を固定しており、一方ブラケット11はフレーム12
に固定されている。
れたベルトプーリ8の回転を平ベルト9を介してプーリ
1oで受けて回転されるっブラケット11は主軸モータ
6を固定しており、一方ブラケット11はフレーム12
に固定されている。
一方刃物13a、13bは第2図に示すようにリード加
工ユニット14に取付けられ、リード加工ユニット14
は刃物台16を介して流体軸受を有するスライドテーブ
ル16.17とで構成されたスライドテーブル部18の
スライドテーブル16上に固定されており、スライドテ
ーブル170案内部171Lはフレーム12に固定され
ている。
工ユニット14に取付けられ、リード加工ユニット14
は刃物台16を介して流体軸受を有するスライドテーブ
ル16.17とで構成されたスライドテーブル部18の
スライドテーブル16上に固定されており、スライドテ
ーブル170案内部171Lはフレーム12に固定され
ている。
一方スライドテーブル部18を駆動するためのカム軸モ
ータ19はブラケット2oを介してフレーム12に固定
され、カム軸モータ19の出力はプーリ21.タイミン
グベルト22.プーリ23を介して減速機240入力軸
25に伝えられる。
ータ19はブラケット2oを介してフレーム12に固定
され、カム軸モータ19の出力はプーリ21.タイミン
グベルト22.プーリ23を介して減速機240入力軸
25に伝えられる。
ここで減速機24の入力軸25が回転すると出力軸26
が回転し、ナツト27を介して出力軸26に取付けられ
だXカム28.Yカム29が回転レバー30.31を介
してスライドテーブル16゜スライドテーブル17が駆
動される。
が回転し、ナツト27を介して出力軸26に取付けられ
だXカム28.Yカム29が回転レバー30.31を介
してスライドテーブル16゜スライドテーブル17が駆
動される。
まだ流体軸受を有するスライドテーブル16゜スライド
テーブル17及びリード加工ユニット14へ作動油供給
を行う油圧ユニット32が設けられている。
テーブル17及びリード加工ユニット14へ作動油供給
を行う油圧ユニット32が設けられている。
以上が従来のリード面加工装置であるが、上記のような
構成ではリード加工時にリード加工ユニットがリードカ
ムに接触することにより生ずる反力により、第2図に示
すX方向、Y方向へともに変位し、リード面の加二ロ梢
度が低ドしていた。これは流体軸受構造、カム式テーブ
ル駆動方式及びスライドテーブルの弾性変形に起因する
ものである。
構成ではリード加工時にリード加工ユニットがリードカ
ムに接触することにより生ずる反力により、第2図に示
すX方向、Y方向へともに変位し、リード面の加二ロ梢
度が低ドしていた。これは流体軸受構造、カム式テーブ
ル駆動方式及びスライドテーブルの弾性変形に起因する
ものである。
発明の目的
本発明は上記欠点に;檻み、スライドテーブルに高い剛
性を与えると共にスライドテーブルが加工中に変位を生
じた場合でも補正を行い、より高精度にリード面の加工
を行うリード面加工装置を提供するものである。
性を与えると共にスライドテーブルが加工中に変位を生
じた場合でも補正を行い、より高精度にリード面の加工
を行うリード面加工装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、被剛材を回転させリード面加工用端面カムを
有する主軸部と、モータ及びタコジェネレータそれぞれ
のロータ部がネジの一部となっている送りネジ機構及び
直進ころがり軸受を有するテーブル駆動機構と加工中の
位置ずれを検出する検出器を有する前配主軸部の軸方向
へ移動する第1テーブルと前記主軸部の軸と直角方向へ
移動する第2テーブルと、Mfl記検比検出器構成され
る装置ずれを検知し前記テーブル駆動機構を介して常時
補正を行う数値側(財)装置と、前記端面カムの回転に
より刃物が往復運動する機構を有するリード加工ユニッ
トから構成されており、加工中学に高All性のテーブ
ルの位置補正を高精度のテーブル駆動機構により行うた
め高精度のリード面加工及び円筒面加工が可能という特
有の効果を有する。
有する主軸部と、モータ及びタコジェネレータそれぞれ
のロータ部がネジの一部となっている送りネジ機構及び
直進ころがり軸受を有するテーブル駆動機構と加工中の
位置ずれを検出する検出器を有する前配主軸部の軸方向
へ移動する第1テーブルと前記主軸部の軸と直角方向へ
移動する第2テーブルと、Mfl記検比検出器構成され
る装置ずれを検知し前記テーブル駆動機構を介して常時
補正を行う数値側(財)装置と、前記端面カムの回転に
より刃物が往復運動する機構を有するリード加工ユニッ
トから構成されており、加工中学に高All性のテーブ
ルの位置補正を高精度のテーブル駆動機構により行うた
め高精度のリード面加工及び円筒面加工が可能という特
有の効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第5図、第6図、第7図は本発明の実施例におけ
るリード面加工装置の平面図、正面図、側面図である。
する。第5図、第6図、第7図は本発明の実施例におけ
るリード面加工装置の平面図、正面図、側面図である。
第5図〜第7図において、主軸部33のスピンドル34
には端面カムであるリードカム36が取り付けられ、チ
ャック36により被削材37が保持されている。
には端面カムであるリードカム36が取り付けられ、チ
ャック36により被削材37が保持されている。
スピンドル34は主軸モータ38とカップリング39で
連−1古されたベルトブーIJ40の回転を平ベルト4
1を介しプーリ42で受けて回転される。
連−1古されたベルトブーIJ40の回転を平ベルト4
1を介しプーリ42で受けて回転される。
ここに主1咄モータ38はブラケット43によりフレー
ム44に固定されている。
ム44に固定されている。
一方刃物45.46は第11図に示すようにリード加工
ユニット47に取り付けられ、リード加工ユニット47
に取シ伺けられ、リード加工ユニット4了は刃物台48
を介してXスライドテーブル49に取り付けられている
Xスライドテーブル49の下にはZスライドテーブル
60があり、スライドテーブル部61に固定されている
。
ユニット47に取り付けられ、リード加工ユニット47
に取シ伺けられ、リード加工ユニット4了は刃物台48
を介してXスライドテーブル49に取り付けられている
Xスライドテーブル49の下にはZスライドテーブル
60があり、スライドテーブル部61に固定されている
。
またXスライドテーブル49とZスライドテーブルを駆
動制御するために直流モータ部52.63゜タコジェネ
レータ部s4,56.検出器部66゜67が設けられて
いる。
動制御するために直流モータ部52.63゜タコジェネ
レータ部s4,56.検出器部66゜67が設けられて
いる。
第6図において、油圧発生装置である油圧ユニノド58
は主軸部33の静圧流体軸受部及びリード加工ユニノド
47に作動油を供給するためのものであり、数値制御装
置59は油圧ユニット68及びリー白酊加工機本体6o
を制御するものである。
は主軸部33の静圧流体軸受部及びリード加工ユニノド
47に作動油を供給するためのものであり、数値制御装
置59は油圧ユニット68及びリー白酊加工機本体6o
を制御するものである。
以上、本発明の提供するリード面加工装置の構成につい
て概略説明したが次に各部妃ついて詳細に説明する。
て概略説明したが次に各部妃ついて詳細に説明する。
主軸部33について第8図〜第10図を用いて説明する
。ハウジング61に圧入されたラジアルスラストブツシ
ュ62とラジアルブツシュ63にスピンドル34が10
μm程度の間隙を持って嵌合している。スピンドル34
にはスラスト荷重を受けるためのフランジ64がカラー
65 f:介1.−cナツト66で固定されている。ラ
ジアルスラストブツシュ62にはスペーサ67を介して
フランジ64を狭む位置にスラストブツシュ68が取す
付けられている。
。ハウジング61に圧入されたラジアルスラストブツシ
ュ62とラジアルブツシュ63にスピンドル34が10
μm程度の間隙を持って嵌合している。スピンドル34
にはスラスト荷重を受けるためのフランジ64がカラー
65 f:介1.−cナツト66で固定されている。ラ
ジアルスラストブツシュ62にはスペーサ67を介して
フランジ64を狭む位置にスラストブツシュ68が取す
付けられている。
ラジアルスラストブツシュ62のスピンドル34と嵌合
する面にはポケット69が円周方向に4力合する面にも
ポケット7oが円周方向に4カ所設けられている。第9
図の敲字”+ 、b、c+ dは個々のポケットを区
別するだめのものである。ポヶッF 69 J 70
には外部の油圧ユニット58からマニホルド71を介し
て第1油道72.73を通りさらに7ポリ74.75を
経て油Ifが供給される。
する面にはポケット69が円周方向に4力合する面にも
ポケット7oが円周方向に4カ所設けられている。第9
図の敲字”+ 、b、c+ dは個々のポケットを区
別するだめのものである。ポヶッF 69 J 70
には外部の油圧ユニット58からマニホルド71を介し
て第1油道72.73を通りさらに7ポリ74.75を
経て油Ifが供給される。
i タラシアルスラストブツシュ62及びスラストブツ
シュ68のフランジ64と対向する面にはポケット76
.77が設けられており、ポケット69と同様に第1油
道72からシボリフ8を経て油圧が供給される。
シュ68のフランジ64と対向する面にはポケット76
.77が設けられており、ポケット69と同様に第1油
道72からシボリフ8を経て油圧が供給される。
ポケット69,70,76.77からスピンドル34と
ラジアルブツシュ63及びラジアルスラストブツシュ6
2との間隙、またはフランジ64とラジアルスラストブ
ツシュ62及びスラストブツシュ68との間隙を通って
流出した作動油は第2油道79を通って油圧ユニット5
8に回収される。第8図において第2油道79がらさら
に外fil!1に流出した作動油はドレン用の第3油道
8oを通り油圧ユニット68に回収される。
ラジアルブツシュ63及びラジアルスラストブツシュ6
2との間隙、またはフランジ64とラジアルスラストブ
ツシュ62及びスラストブツシュ68との間隙を通って
流出した作動油は第2油道79を通って油圧ユニット5
8に回収される。第8図において第2油道79がらさら
に外fil!1に流出した作動油はドレン用の第3油道
8oを通り油圧ユニット68に回収される。
以上のようにスピンドル34に静圧流体軸受により支持
されている。
されている。
ラジアルブツシュ63にはブラケット81が固定されて
おり、またブラケット81にはベアリング82がカラー
83&とナツト84により取り伺けられている。プーリ
42はカラー83bと押えプレート85によりベアリン
グ82を介してブラケット81に回転可能に取り付けで
ある。まだ押えプレート86とスピンドル34の間には
伝達リング86があり、この押えプレート85と伝達リ
ング86は弾性体のキー87で連結されている。
おり、またブラケット81にはベアリング82がカラー
83&とナツト84により取り伺けられている。プーリ
42はカラー83bと押えプレート85によりベアリン
グ82を介してブラケット81に回転可能に取り付けで
ある。まだ押えプレート86とスピンドル34の間には
伝達リング86があり、この押えプレート85と伝達リ
ング86は弾性体のキー87で連結されている。
さらに伝達リング86と哀ピンドル34は弾性体のキー
88で連結されている。
88で連結されている。
以上のように構成された主軸部33について以下にその
動作を説明する。
動作を説明する。
第6図の平ベルト41でプーリ42に回転が伝わるとキ
ー87.伝達リング86及びキー88により回転力はス
ピンドル34に伝えられ、スピンドル34に取り付けら
れたリードカム36・ チャック36及び被剛材37が
回転される。この時スピンドル34は静圧流体軸受で支
持されている。
ー87.伝達リング86及びキー88により回転力はス
ピンドル34に伝えられ、スピンドル34に取り付けら
れたリードカム36・ チャック36及び被剛材37が
回転される。この時スピンドル34は静圧流体軸受で支
持されている。
次にスライドテーブルについて第11図〜第13図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図に例示した部品の円筒面全切削する刃物46、リ
ード面を切削する刃物46は第11図に示すようにリー
ド加工ユニソト47に装着され1リード加工ユニノト4
7はXスライドテーブル6゜上の刃物台48に固定され
ている。さらに刃・吻合48上には第1図に例示した部
品の円筒面をすJ削するだめの刃物89も刃物台90を
用いることにより設置されることもある。
ード面を切削する刃物46は第11図に示すようにリー
ド加工ユニソト47に装着され1リード加工ユニノト4
7はXスライドテーブル6゜上の刃物台48に固定され
ている。さらに刃・吻合48上には第1図に例示した部
品の円筒面をすJ削するだめの刃物89も刃物台90を
用いることにより設置されることもある。
第12図は第11図のD−E線1@面図、第13図は第
11図のF−G線断面図であるっXスライドテーブル6
0は2スライドテーブル61と同一構造であるため、X
スライドテーブル50を例にとり説明する。
11図のF−G線断面図であるっXスライドテーブル6
0は2スライドテーブル61と同一構造であるため、X
スライドテーブル50を例にとり説明する。
ベースプレート91上には、センターブロック92.9
3が固定されており、これらセンターブロック92,9
3は非常に滑らかで平らな案内面92 A j92 b
s 93 a 、93 bを有する。一方天板94
にはガイドブロック95.96が取り付けられ、サイド
ブロック97も固定されている、ガイドブロック95.
96にも上記センタープロ7り92,93と同様な案内
面951L、95b。
3が固定されており、これらセンターブロック92,9
3は非常に滑らかで平らな案内面92 A j92 b
s 93 a 、93 bを有する。一方天板94
にはガイドブロック95.96が取り付けられ、サイド
ブロック97も固定されている、ガイドブロック95.
96にも上記センタープロ7り92,93と同様な案内
面951L、95b。
96 ay 96 bを有するが、これらセンターブ
ロック92,93とガイドブロック95.96はV型案
内面を形成し、それぞれの間には精度よく仕上げられた
針状コロ軸受98J 98b、980゜98dが挾持
されている。一方サイドブロック9了に設けられている
ネジ99によりサイドブロック96をセンターブロック
側へ押えつけ、針状ころ軸受981L、 9sb、9
8c、98dへ予圧を加える。
ロック92,93とガイドブロック95.96はV型案
内面を形成し、それぞれの間には精度よく仕上げられた
針状コロ軸受98J 98b、980゜98dが挾持
されている。一方サイドブロック9了に設けられている
ネジ99によりサイドブロック96をセンターブロック
側へ押えつけ、針状ころ軸受981L、 9sb、9
8c、98dへ予圧を加える。
ネジ端部に直流モータロータ一部1001 タコジェネ
レータロータ一部IQ1を設けたポールネジ102は、
ベースプレート91上に固定されたベアリングホルダー
103内へはめこまれたベアリング104により一端を
支持され、ペースプシート91及びセンターブロック9
2,93の−A111に固定されたベアリングボルダ1
05内ではボールネジ102及びベアリングボルダ10
5へはめこまれたベアリング106J 106bをカ
ラー1o79ナツト108によりボールネジ102とベ
アリング106J 106bの内輪を固定し、一方カ
ラー109を介して押え板110をベアリングホルダ1
05へ固定することによりボールネジ102を支持して
いる。ポールネジナツト部111はポールネジナツトホ
ルダー112によシ天板94に固定されている。直流モ
ータステータ一部113は直流モータステーターケーシ
ング114に固定され、タコジェネレータステータ一部
115はタコジェネレータステーターケーシング116
に固定され、直流モータステーターケーシング114は
ベアリングホルダ105に固定され、タコジェネレータ
ステータ−ノング116は直流モータステータケーシン
グ114に固定されている。一方天板′94の側面には
ガラス表面に格子を有する光学式スケール117が板バ
ネ118により固定され、ベースプレート91上には干
渉しま移動喰検出方式の光学式センサ119がある。
レータロータ一部IQ1を設けたポールネジ102は、
ベースプレート91上に固定されたベアリングホルダー
103内へはめこまれたベアリング104により一端を
支持され、ペースプシート91及びセンターブロック9
2,93の−A111に固定されたベアリングボルダ1
05内ではボールネジ102及びベアリングボルダ10
5へはめこまれたベアリング106J 106bをカ
ラー1o79ナツト108によりボールネジ102とベ
アリング106J 106bの内輪を固定し、一方カ
ラー109を介して押え板110をベアリングホルダ1
05へ固定することによりボールネジ102を支持して
いる。ポールネジナツト部111はポールネジナツトホ
ルダー112によシ天板94に固定されている。直流モ
ータステータ一部113は直流モータステーターケーシ
ング114に固定され、タコジェネレータステータ一部
115はタコジェネレータステーターケーシング116
に固定され、直流モータステーターケーシング114は
ベアリングホルダ105に固定され、タコジェネレータ
ステータ−ノング116は直流モータステータケーシン
グ114に固定されている。一方天板′94の側面には
ガラス表面に格子を有する光学式スケール117が板バ
ネ118により固定され、ベースプレート91上には干
渉しま移動喰検出方式の光学式センサ119がある。
次にスライドテーブルの動きについて説明する。
直流モータロータ一部100および直流モータステータ
一部113により構成された直流モータ部120の回転
により、ボールネジ102が回転シ、天板94がポール
ネジナツト部111で生ずる推進力と針状ころ1lLb
受98a、98J 98C)98dにより摺動する。
一部113により構成された直流モータ部120の回転
により、ボールネジ102が回転シ、天板94がポール
ネジナツト部111で生ずる推進力と針状ころ1lLb
受98a、98J 98C)98dにより摺動する。
この時タコジェネレータロータ一部101とタコジェネ
レータステータ一部115により構成されるタコジェネ
レータ部121によりボールネジ1020回転を数値制
御装置59により制御することで天板94の送り速度を
制御する。
レータステータ一部115により構成されるタコジェネ
レータ部121によりボールネジ1020回転を数値制
御装置59により制御することで天板94の送り速度を
制御する。
一方光学式スケール117と光学式センサ119により
構成される検出装置122により実際の天板94の移動
)11を読みとり、直流モータ部120及びタコジェネ
レータ部121に補正信号を送る。
構成される検出装置122により実際の天板94の移動
)11を読みとり、直流モータ部120及びタコジェネ
レータ部121に補正信号を送る。
、2スライドテーブル51に関しても全く同一なので説
明を省く。
明を省く。
次にリード加工ユニット47について第51”’l +
第6図、第7図、第11向、第14図、第16図。
第6図、第7図、第11向、第14図、第16図。
第16図、第17図、第18図を用いて説明する。
リード加工ユニット47はリードカム35に7日って被
削拐37を加工するだめのものである。リードカム36
にローラー123及びピン124を介して当接する第1
ピストン125は、刃物台48に固定されたアッパーブ
ロック126及びアンダーブロック127に摺動可能に
嵌合している。第1ピストン126にはバネ押ロッド1
28が螺設され、バネ押ロッド128とアンダーブロッ
ク127との間に圧縮バネ129が設けられているので
、第1ピストン125は常時リードカム36に押圧され
る。
削拐37を加工するだめのものである。リードカム36
にローラー123及びピン124を介して当接する第1
ピストン125は、刃物台48に固定されたアッパーブ
ロック126及びアンダーブロック127に摺動可能に
嵌合している。第1ピストン126にはバネ押ロッド1
28が螺設され、バネ押ロッド128とアンダーブロッ
ク127との間に圧縮バネ129が設けられているので
、第1ピストン125は常時リードカム36に押圧され
る。
また第1ピストン125の内部には第2ピストン130
が摺動可能に嵌合しており油圧シリンダを形成し、さら
に第2ピ′ストン130にはネジ131、押子132及
、び皿バネ133を介してスライドブロック134が設
けられている。スライドブロック134はアッパーブロ
ック126とアンダーブロノク127の間に嵌合し、ア
ンダーブロック126とはセレーションとがみ合って摺
動する。
が摺動可能に嵌合しており油圧シリンダを形成し、さら
に第2ピ′ストン130にはネジ131、押子132及
、び皿バネ133を介してスライドブロック134が設
けられている。スライドブロック134はアッパーブロ
ック126とアンダーブロノク127の間に嵌合し、ア
ンダーブロック126とはセレーションとがみ合って摺
動する。
このスライドブロック134には刃物45.46が取り
付けられている。
付けられている。
今、外部の油圧ユニット68のポンプ135がら供給さ
れた油圧が切換j′P136.油道13γを通り第1ピ
ストン125に入ると第2ピストン130は主軸部33
から離れる方向に移動し、ストップネジ138に当接し
て止まる。この時移動速度はシボリ139により決定さ
れる。
れた油圧が切換j′P136.油道13γを通り第1ピ
ストン125に入ると第2ピストン130は主軸部33
から離れる方向に移動し、ストップネジ138に当接し
て止まる。この時移動速度はシボリ139により決定さ
れる。
切換弁136を切換えて油道140に油圧を供給すれば
第2ピストン130は第1ピストン126に対して主軸
部33に近づく方向に移動し、ネジ141で位置決めス
トッパーブロック142に当接して市まる。この時第2
ピストン130の第1ピストン125に対する移動速度
はシボリ143により決定される。
第2ピストン130は第1ピストン126に対して主軸
部33に近づく方向に移動し、ネジ141で位置決めス
トッパーブロック142に当接して市まる。この時第2
ピストン130の第1ピストン125に対する移動速度
はシボリ143により決定される。
本リード加工装置により第1図に例示する部品の加工に
ついて説明する。被剛材37を主軸部33の回転ととも
に回転させ、一方Xスライドテーブル50.Zスライド
テーブル51を移動させ、刃物46を被削材37に近づ
ける。またこの時第2ピストン130はストップネジ1
38に当だるまで移動している。
ついて説明する。被剛材37を主軸部33の回転ととも
に回転させ、一方Xスライドテーブル50.Zスライド
テーブル51を移動させ、刃物46を被削材37に近づ
ける。またこの時第2ピストン130はストップネジ1
38に当だるまで移動している。
この状弗でZスライドテーブル51を主軸部33に近づ
ければリードカム35とローラー123を介して第1ピ
ストン125は往復運動をする。従って刃物45.46
も往復運動をするう次に刃物45に切込みを与えるよう
Xスライドテーブル5oを移動させ油道140に油を導
くと刃物46は第1ピストン126とともに往復運動を
しつつ、さらに第1ピストン125に相対的に矢印Z方
向と反対方向に進む。これにより円筒面加工ができる。
ければリードカム35とローラー123を介して第1ピ
ストン125は往復運動をする。従って刃物45.46
も往復運動をするう次に刃物45に切込みを与えるよう
Xスライドテーブル5oを移動させ油道140に油を導
くと刃物46は第1ピストン126とともに往復運動を
しつつ、さらに第1ピストン125に相対的に矢印Z方
向と反対方向に進む。これにより円筒面加工ができる。
;麻2ピストン130が第1ピストン126に対して相
対的に矢印Z方向と反対方向に進みストップブロック1
42に当たったら、刃物46を被削材37より離し、第
2ピストン130をストップネジ138に当接するよう
バルブ136を切換える。次に刃物46が被削材37の
リード部に切込むようスライドテーブルを移動すればリ
ード面加 ・工が行われる。
対的に矢印Z方向と反対方向に進みストップブロック1
42に当たったら、刃物46を被削材37より離し、第
2ピストン130をストップネジ138に当接するよう
バルブ136を切換える。次に刃物46が被削材37の
リード部に切込むようスライドテーブルを移動すればリ
ード面加 ・工が行われる。
発明の効果
以上のように本発明は、スライドテーブルにモータ及び
タコジェネレータそれぞれのロータ一部がネジの一部と
なっている送りネジ機構及び直進ころがり軸受を有する
テーブル駆動機構と加工中の位置ずれを検出する検出器
を設は常時補正する機能を持たせることにより、外力に
よるスライドテーブル摺動部におけるすき間から生じる
テーブルの変位を減少させ高い剛性を付加させ、またチ
ー・プル可動部自身の動きを直接検出し、加工中上−タ
、タコジェネレータ、送りネジの締結用部品を廃したガ
タの少ない高精度のテーブル駆動機構により常時補市す
ることにより高い位置決め精度が保障され、リード加工
時のリード加工ユニットの反力による加工精度の低下を
抑制することができ、また加工量の変更や加工方法の変
更、刃物の位置変更にも迅速に対応できその実用的効果
は犬なるものがある。
タコジェネレータそれぞれのロータ一部がネジの一部と
なっている送りネジ機構及び直進ころがり軸受を有する
テーブル駆動機構と加工中の位置ずれを検出する検出器
を設は常時補正する機能を持たせることにより、外力に
よるスライドテーブル摺動部におけるすき間から生じる
テーブルの変位を減少させ高い剛性を付加させ、またチ
ー・プル可動部自身の動きを直接検出し、加工中上−タ
、タコジェネレータ、送りネジの締結用部品を廃したガ
タの少ない高精度のテーブル駆動機構により常時補市す
ることにより高い位置決め精度が保障され、リード加工
時のリード加工ユニットの反力による加工精度の低下を
抑制することができ、また加工量の変更や加工方法の変
更、刃物の位置変更にも迅速に対応できその実用的効果
は犬なるものがある。
第1図は円筒面上にリード面を有する部品の外観斜視図
、第2図は従来のカム式リード面加工装置の平面図、第
3図は同装置の一部P!fr面正面図、。 第4図は同装置の一部断面4111面図、第6図は本発
明の一実施例におけるリード面加工装置の構成図、第6
図は同装置の一部断面正面図、第7図は同装置の一部断
面側面図、第8図は同主軸部の断面図、第9図は同主軸
部のH−I線断面図、第10図は同主軸部のJ−に線断
面図、第11図は同装置のスライドテーブルの平面図、
第12図は同スライドテーブルのD−E線断面図、第1
3図は同スライドテーブルのF−G線断面図、第14図
は同装置のリード加工ユニットの一部断面平面図、第1
5図は同リード加工ユニットの正面図、第16図は同リ
ード加工ユニットのL−M線!@面図、第17図は同リ
ード加工ユニットにおけるN −0線断面図、第18図
は第17図のP部の拡大図である。 33・・・・・・主軸部、35・・・・・・端面カム、
37・・・・・・被削材、45,46・・・・・・刃物
、47・・・・・・リード加工ユニット、56,57・
・・・・検出器、59・・・・・・数値制御装置、10
3・・・・・・ネジ、1o4・川・・モータロータ一部
、105・・・・・・タコジェネレータロータ一部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 賞2図 第3図 第9図 第10図 第11図 第12図
、第2図は従来のカム式リード面加工装置の平面図、第
3図は同装置の一部P!fr面正面図、。 第4図は同装置の一部断面4111面図、第6図は本発
明の一実施例におけるリード面加工装置の構成図、第6
図は同装置の一部断面正面図、第7図は同装置の一部断
面側面図、第8図は同主軸部の断面図、第9図は同主軸
部のH−I線断面図、第10図は同主軸部のJ−に線断
面図、第11図は同装置のスライドテーブルの平面図、
第12図は同スライドテーブルのD−E線断面図、第1
3図は同スライドテーブルのF−G線断面図、第14図
は同装置のリード加工ユニットの一部断面平面図、第1
5図は同リード加工ユニットの正面図、第16図は同リ
ード加工ユニットのL−M線!@面図、第17図は同リ
ード加工ユニットにおけるN −0線断面図、第18図
は第17図のP部の拡大図である。 33・・・・・・主軸部、35・・・・・・端面カム、
37・・・・・・被削材、45,46・・・・・・刃物
、47・・・・・・リード加工ユニット、56,57・
・・・・検出器、59・・・・・・数値制御装置、10
3・・・・・・ネジ、1o4・川・・モータロータ一部
、105・・・・・・タコジェネレータロータ一部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 賞2図 第3図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (2)
- (1)被削材を回転させる主軸部と共に回転する端面カ
ムを設け、この端面カムの回転によシ刃物が往復運動す
るよう構成されたリード加工ユニットをスライドテーブ
ル上に設け、前記スライドテーブルは第1案内に浴って
前記主軸部の軸方向に移動する第1テーブルと、第2案
内に沿って前記主軸部の軸に直角な方向に移動する第2
テーブルとにより構成されており、前記第1テーブル及
び前記第2テーブルそれぞれに検出器及びテーブル駆動
機構を設け、加工中の位置ずれを検出器により検出しつ
つ数値制御装置を介してテーブル駆動機構により常時補
正するよう構成されたリード面加工装置。 - (2)テーブル駆動機構にモータ、タコジェネレータそ
れぞれのロータ一部がネジの一部となる送りネジ機構を
備え、第1案内と第1テーブルとの聞及び第2案内と第
2テーブルとの間に直進ころがり軸受を有する特許請求
の範囲第1項記載のリード面加工装置1ffi。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221430A JPS59110502A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | リ−ド面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221430A JPS59110502A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | リ−ド面加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110502A true JPS59110502A (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=16766614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221430A Pending JPS59110502A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | リ−ド面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07136801A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バイト移動式切削装置 |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP57221430A patent/JPS59110502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07136801A (ja) * | 1993-11-12 | 1995-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バイト移動式切削装置 |
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