JPS59110528A - クランプ治具 - Google Patents
クランプ治具Info
- Publication number
- JPS59110528A JPS59110528A JP21783682A JP21783682A JPS59110528A JP S59110528 A JPS59110528 A JP S59110528A JP 21783682 A JP21783682 A JP 21783682A JP 21783682 A JP21783682 A JP 21783682A JP S59110528 A JPS59110528 A JP S59110528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- clamp
- jig
- base
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
□本発明は、異形状加工物のクランプ治具に関する。
第1図に示しているような例えばアルミニウム合金から
なるシャーシなどの尚肉異形状の加工物(1)の基準面
(2)の切削の場合には、基準面(2)を上にしてフラ
イス加工する場合が多い。このときクランプによる変形
を起こさせないためには、第2図に示すように治具(3
)によシ3個所のみを支持してクランプするのが最良で
ある。すなわち、治具(3)は、基台(4)を有してい
て、この基台(4)上にクランプ部(5)・・・が3個
所数けられている。これらクランプ部(5)・・・は、
それぞれ支持台(6)・・・を有している。
なるシャーシなどの尚肉異形状の加工物(1)の基準面
(2)の切削の場合には、基準面(2)を上にしてフラ
イス加工する場合が多い。このときクランプによる変形
を起こさせないためには、第2図に示すように治具(3
)によシ3個所のみを支持してクランプするのが最良で
ある。すなわち、治具(3)は、基台(4)を有してい
て、この基台(4)上にクランプ部(5)・・・が3個
所数けられている。これらクランプ部(5)・・・は、
それぞれ支持台(6)・・・を有している。
これら支持台(6)・・・の上面内側には、加工物+
(1)を転置する載置面が形成されている主柱(力・・
・が立設されている。そうして、これら主柱(7)・・
・の背部には、空気圧シリンダにより昇降駆動坏れる昇
降軸(8)・・・が設けられている。これら昇降軸(8
)・・・の上端1mには、主柱(7)・・・に載置され
た加工物(1)を上から押圧して固定する押圧板(9)
・・・が取付けられている。しかして、加工物(1)は
、基準面(2)側を上にして、主柱(7)・・・と押圧
板(9)・・・とによ93個り丁をクランプされるよう
に寿っている。しかるに、このようなりランプ状態では
、加工物(1>の1611性が不足するので、加工中に
、ビビリや切削抵抗による歪を惹起する問題があった。
(1)を転置する載置面が形成されている主柱(力・・
・が立設されている。そうして、これら主柱(7)・・
・の背部には、空気圧シリンダにより昇降駆動坏れる昇
降軸(8)・・・が設けられている。これら昇降軸(8
)・・・の上端1mには、主柱(7)・・・に載置され
た加工物(1)を上から押圧して固定する押圧板(9)
・・・が取付けられている。しかして、加工物(1)は
、基準面(2)側を上にして、主柱(7)・・・と押圧
板(9)・・・とによ93個り丁をクランプされるよう
に寿っている。しかるに、このようなりランプ状態では
、加工物(1>の1611性が不足するので、加工中に
、ビビリや切削抵抗による歪を惹起する問題があった。
そこで従来、これらの間也を防止するために、ダイヤル
ゲージ等を用いて加工物+Llに変形を起さないように
、当接体ulを適所に設置している。このため、作業者
の熟練を必要とし、しかも自動化の障害となる結果加工
能率低下の一因となっている。また、当接体(11は加
工物(1)に固有のものであるので、互換性がなく、専
用治具とならざるを得ないので、加工費低減のさまたげ
となっている。
ゲージ等を用いて加工物+Llに変形を起さないように
、当接体ulを適所に設置している。このため、作業者
の熟練を必要とし、しかも自動化の障害となる結果加工
能率低下の一因となっている。また、当接体(11は加
工物(1)に固有のものであるので、互換性がなく、専
用治具とならざるを得ないので、加工費低減のさまたげ
となっている。
本発明は、上記事情を参酌してなされたもので、低剛性
の異形状加工物にクランプ歪を与えることなく、加工中
のビビリや歪を防止することのできるクランプ治具を提
供することを目的とする。
の異形状加工物にクランプ歪を与えることなく、加工中
のビビリや歪を防止することのできるクランプ治具を提
供することを目的とする。
基台に加工物を保持固定する被数のクランプ部を設ける
とともに、基台に複数の支柱を軸方向に進退自在に設け
、上記クランプ部により保持された加工物の形状に倣っ
て上記支柱の先端を加工物に当接・支持させるようにし
て、加工物の剛性を強化するようにしたものである。
とともに、基台に複数の支柱を軸方向に進退自在に設け
、上記クランプ部により保持された加工物の形状に倣っ
て上記支柱の先端を加工物に当接・支持させるようにし
て、加工物の剛性を強化するようにしたものである。
以下、本発明を図面を参照して、実施例に基づいて詳述
する。
する。
第3図及び第4図は、本笑施例のクランプ治具を示して
いる。基台Uυは、例えば9!f4々どによ、り直方体
に形成されている。この基台0υの上面には、3個のク
ランプ部(121・・・が固設されていて、薄肉異形状
の加工物ζl:9の突端部(13a)・・・をクランプ
するようになっている;これらクランプ部(12+・・
・は、それぞれ立方体状の支持台(+41・・・を有し
ている。これら支持台−・・・の上面内側には、加工物
031を載置する載置面が形成されている主柱(15)
・・・が、載置面に対して直交するように立設されてい
る。そうして、これら主柱u51・・・の背部には、支
持台(141・・・内部に設けられた空気圧シリンダに
より昇降駆動される昇降軸(161・・・が、支持台(
141・・・に対して摺動自在に設けられている。これ
ら昇降軸(le・・・の上端部には、主柱u9・・・に
より支持された加工物(131の突端部(13a)を上
方から押圧して固定する抑圧板Uη・・・が取付けられ
ている。しかして、基台任υの上部のほぼ全面にわたっ
て、円柱状の支柱(18)・・・が、油圧により軸方向
に昇降自在に設けられている。すなわち、第4図に示す
ように1支柱a〜は、加工物(131の下面に当接する
当接軸部u譜と、基台α1)に埋設されたシリンダ部c
!1に摺動自在に嵌合されているピストン部0υとから
なっている。上記シリンダ部(2)・・・け、各支柱1
樽・・・ごとに設けられていて、それらの下端部は給油
管(22により互に連通し7It尾ホ、油圧によシピス
トン部!2])・・・を軸方向に昇降させるようになっ
ている。この給油管+221は、図示せぬ電磁弁を介し
て図示せぬ油圧ポンプに接続されている。これらシリン
ダ部(2■・・・、給油管(22)及び油圧ポンプは、
抑圧機構01を構成している。
いる。基台Uυは、例えば9!f4々どによ、り直方体
に形成されている。この基台0υの上面には、3個のク
ランプ部(121・・・が固設されていて、薄肉異形状
の加工物ζl:9の突端部(13a)・・・をクランプ
するようになっている;これらクランプ部(12+・・
・は、それぞれ立方体状の支持台(+41・・・を有し
ている。これら支持台−・・・の上面内側には、加工物
031を載置する載置面が形成されている主柱(15)
・・・が、載置面に対して直交するように立設されてい
る。そうして、これら主柱u51・・・の背部には、支
持台(141・・・内部に設けられた空気圧シリンダに
より昇降駆動される昇降軸(161・・・が、支持台(
141・・・に対して摺動自在に設けられている。これ
ら昇降軸(le・・・の上端部には、主柱u9・・・に
より支持された加工物(131の突端部(13a)を上
方から押圧して固定する抑圧板Uη・・・が取付けられ
ている。しかして、基台任υの上部のほぼ全面にわたっ
て、円柱状の支柱(18)・・・が、油圧により軸方向
に昇降自在に設けられている。すなわち、第4図に示す
ように1支柱a〜は、加工物(131の下面に当接する
当接軸部u譜と、基台α1)に埋設されたシリンダ部c
!1に摺動自在に嵌合されているピストン部0υとから
なっている。上記シリンダ部(2)・・・け、各支柱1
樽・・・ごとに設けられていて、それらの下端部は給油
管(22により互に連通し7It尾ホ、油圧によシピス
トン部!2])・・・を軸方向に昇降させるようになっ
ている。この給油管+221は、図示せぬ電磁弁を介し
て図示せぬ油圧ポンプに接続されている。これらシリン
ダ部(2■・・・、給油管(22)及び油圧ポンプは、
抑圧機構01を構成している。
つぎに、上記構成のクランプ治具の作動について説明す
る。まず、昇降軸(1e・・・を上限位置で停止させる
とともに、支柱ttS・・・を下限位置で停止させてお
く。この状態で、加工物(13+の突端部(13a)・
・・を、主柱叫・・・の載置面に載置する。しかして、
昇降軸(161・・・を、空気圧シリンダを作動させる
ことにより下降させ、突端部(13a)・・・の上面を
押圧板圓・・・により押圧する。かくて、加工物(順は
、3個所にてクランプされる。つぎに、油圧ポンプ及び
電、磁弁を作動させ支柱(181・・・を押上げる。す
ると、支柱Q81・・・の先端は、第3図に示すように
加工物(13)の下部形状に倣って当接し、加工物(1
31をクランプ部(5)・・・とともに支持す−る。こ
のとき、給油管(2)内の油圧は、支柱tie・・・が
加工物(i讃に急激に突きあたったり、加工物(13)
を押上げて変形させたりしないようにあらかじめ調整し
ておく。かくて、クランプ部(5)・・・と支柱αト・
・とによシ支持された加工物(13)の基準面(13b
)を例えば正面7ライスなどによりフライス加工する。
る。まず、昇降軸(1e・・・を上限位置で停止させる
とともに、支柱ttS・・・を下限位置で停止させてお
く。この状態で、加工物(13+の突端部(13a)・
・・を、主柱叫・・・の載置面に載置する。しかして、
昇降軸(161・・・を、空気圧シリンダを作動させる
ことにより下降させ、突端部(13a)・・・の上面を
押圧板圓・・・により押圧する。かくて、加工物(順は
、3個所にてクランプされる。つぎに、油圧ポンプ及び
電、磁弁を作動させ支柱(181・・・を押上げる。す
ると、支柱Q81・・・の先端は、第3図に示すように
加工物(13)の下部形状に倣って当接し、加工物(1
31をクランプ部(5)・・・とともに支持す−る。こ
のとき、給油管(2)内の油圧は、支柱tie・・・が
加工物(i讃に急激に突きあたったり、加工物(13)
を押上げて変形させたりしないようにあらかじめ調整し
ておく。かくて、クランプ部(5)・・・と支柱αト・
・とによシ支持された加工物(13)の基準面(13b
)を例えば正面7ライスなどによりフライス加工する。
切削にともない切削抵抗力が加工物tt31に付与され
るが、支柱(110・・・Kより支持されているので加
工中の変形は防止される。また、支柱(1枠・・・によ
シ支持されている結果、剛性が高くなるので、ビビリは
発生しない。したがって、切削加工の加工精度及び加工
表面性状が向上する。まだ、支柱に油圧を用いているが
空気圧でもよい。また同様に、加工物に変形を与えない
程度のばね定数を有するばねを用いてもよい。さらに、
クランプ部a2・・・は基台に固定することなく、例え
ば電磁石などによシ基台0υに着脱自在に取付けること
ができるようにして、加工物の形状に応じてクランプ部
αつ・・・の位置を適宜に変えることができるようにす
れば、フレキシビリティが一層向上する。さらにまた、
クランプ部Q2+・・・の数も3個に限ることなく加工
物に応じて任意に選択してよい。
るが、支柱(110・・・Kより支持されているので加
工中の変形は防止される。また、支柱(1枠・・・によ
シ支持されている結果、剛性が高くなるので、ビビリは
発生しない。したがって、切削加工の加工精度及び加工
表面性状が向上する。まだ、支柱に油圧を用いているが
空気圧でもよい。また同様に、加工物に変形を与えない
程度のばね定数を有するばねを用いてもよい。さらに、
クランプ部a2・・・は基台に固定することなく、例え
ば電磁石などによシ基台0υに着脱自在に取付けること
ができるようにして、加工物の形状に応じてクランプ部
αつ・・・の位置を適宜に変えることができるようにす
れば、フレキシビリティが一層向上する。さらにまた、
クランプ部Q2+・・・の数も3個に限ることなく加工
物に応じて任意に選択してよい。
本発明は、加工物の主波個所をクランプ部により固定す
るとともに、加工物の形状に倣って先端部が当接するよ
うに設けられた枚数の支社により。
るとともに、加工物の形状に倣って先端部が当接するよ
うに設けられた枚数の支社により。
加工物を支持するようにしたので、切削中に切削抵抗に
より加工物が変形したりビビリを誘発したりすることが
なくなυ、加工精度を一定に維持することがときる。こ
とに薄肉異形状加工物の切削加工に本発明のクランプ治
具を適用した場合、顕著な効果を奏する。
より加工物が変形したりビビリを誘発したりすることが
なくなυ、加工精度を一定に維持することがときる。こ
とに薄肉異形状加工物の切削加工に本発明のクランプ治
具を適用した場合、顕著な効果を奏する。
第1図は薄肉異形状加工物の斜視図、第2図は従来のク
ランプ治具の斜視図、第3図は本発明の一実施例のクラ
ンプ治具の斜視図、第4図は第3図のクランプ治具の要
部II!1面図である。 毬1)二基 台、 (lり:クランプ部。 uni :加工物、 a)9:支 柱。 屹押圧機構。 代理人 弁理士 則 近 篤 佑 (ほか1名)
ランプ治具の斜視図、第3図は本発明の一実施例のクラ
ンプ治具の斜視図、第4図は第3図のクランプ治具の要
部II!1面図である。 毬1)二基 台、 (lり:クランプ部。 uni :加工物、 a)9:支 柱。 屹押圧機構。 代理人 弁理士 則 近 篤 佑 (ほか1名)
Claims (1)
- 基台と、この基台に設けられ加工物を固定する複数のク
ランプ部と、上記クランプ部により固定された上記加工
物の上記基台側の面に対して進退自在に設けられた板数
の支柱と、上記支柱を押圧して上記支柱の先端部を上記
加工物の形状に倣って当接させる抑圧機構とを具(ji
iすることを特命とするクランプ治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21783682A JPS59110528A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | クランプ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21783682A JPS59110528A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | クランプ治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110528A true JPS59110528A (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=16710508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21783682A Pending JPS59110528A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | クランプ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110528A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487769A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Okuma Mach Works Ltd | バツクアツプ力可変工作物支持装置 |
| CN109571070A (zh) * | 2018-05-22 | 2019-04-05 | 无锡明奥达铁路配件有限公司 | 一种轴箱衬板打磨用组合夹具及其加工工艺 |
| JP2019188557A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社Ihi | 架台 |
| JP2021534995A (ja) * | 2018-08-06 | 2021-12-16 | ウニヴェルシタ・デッリ・ストゥーディ・ディ・サレルノUniversita Degli Studi Di Salerno | 薄板及び弾性ジョイント部を機械加工する、特にモノリシック機械式オシレーターの実現のための方法 |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP21783682A patent/JPS59110528A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487769A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Okuma Mach Works Ltd | バツクアツプ力可変工作物支持装置 |
| JP2019188557A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社Ihi | 架台 |
| CN109571070A (zh) * | 2018-05-22 | 2019-04-05 | 无锡明奥达铁路配件有限公司 | 一种轴箱衬板打磨用组合夹具及其加工工艺 |
| CN109571070B (zh) * | 2018-05-22 | 2019-11-15 | 无锡明奥达铁路配件有限公司 | 一种轴箱衬板打磨用组合夹具及其加工工艺 |
| JP2021534995A (ja) * | 2018-08-06 | 2021-12-16 | ウニヴェルシタ・デッリ・ストゥーディ・ディ・サレルノUniversita Degli Studi Di Salerno | 薄板及び弾性ジョイント部を機械加工する、特にモノリシック機械式オシレーターの実現のための方法 |
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