JPS59110627A - B型及び非a非b型肝炎の危険の無い生物学的生産物 - Google Patents
B型及び非a非b型肝炎の危険の無い生物学的生産物Info
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- JPS59110627A JPS59110627A JP58225535A JP22553583A JPS59110627A JP S59110627 A JPS59110627 A JP S59110627A JP 58225535 A JP58225535 A JP 58225535A JP 22553583 A JP22553583 A JP 22553583A JP S59110627 A JPS59110627 A JP S59110627A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生物学的生産物及び髄に血漿分画類から、伝
播性伝染力を有する肝炎ウィルス、特にB型肝炎ウィル
ス(”HBV”)及び非A非B型肝炎ウィルス(類)
(”HnAn BV’っを無くすることに関する。
播性伝染力を有する肝炎ウィルス、特にB型肝炎ウィル
ス(”HBV”)及び非A非B型肝炎ウィルス(類)
(”HnAn BV’っを無くすることに関する。
生物的蛋白質製生物の受血者の安全に関する絶えざる関
心は、血液供給者の血漿プールの検知不可能な(程低い
)レベルでの伝染性ウィルスによっても惹起する可能性
のある血液成分治療期間中の血清肝炎、の潜在的な伝播
に必然的に焦点がしばられて来ていた。それぞれの場合
、ある時点での技術水準の方法で試験を行っていたが、
低いが然し伝染力を肩するレベルのHBVが未だ血漿中
では検知不可。
心は、血液供給者の血漿プールの検知不可能な(程低い
)レベルでの伝染性ウィルスによっても惹起する可能性
のある血液成分治療期間中の血清肝炎、の潜在的な伝播
に必然的に焦点がしばられて来ていた。それぞれの場合
、ある時点での技術水準の方法で試験を行っていたが、
低いが然し伝染力を肩するレベルのHBVが未だ血漿中
では検知不可。
能である可能性があり、且っHnAnBVの存在又は不
存在を予知する生体外試験法が工夫されていないことも
広く認識されている。
存在を予知する生体外試験法が工夫されていないことも
広く認識されている。
ある種の血液成分化イ物の安全性は、それらの蛋白質を
安定化溶液として60℃で10時間加熱することによっ
て高められる0それが生産物の効力を実質上少くするか
破壊するので、この方法は例えば血友病(第■因子、第
■因子〕の治療に用いる調製物には直接的に利用出来な
い。更にかかる処理がHBV及びHnAnBVの両方に
対して完全に有効であるかが明らかでない。従って、蛋
白質生産物、特に、第■因子、第X因子及びその細氷溶
液中で加熱するとその生物的活性を失うすべての生産物
中のHBV及びHnAnBVの活性を破壊する方法につ
いての衆望が捷だまたある。
安定化溶液として60℃で10時間加熱することによっ
て高められる0それが生産物の効力を実質上少くするか
破壊するので、この方法は例えば血友病(第■因子、第
■因子〕の治療に用いる調製物には直接的に利用出来な
い。更にかかる処理がHBV及びHnAnBVの両方に
対して完全に有効であるかが明らかでない。従って、蛋
白質生産物、特に、第■因子、第X因子及びその細氷溶
液中で加熱するとその生物的活性を失うすべての生産物
中のHBV及びHnAnBVの活性を破壊する方法につ
いての衆望が捷だまたある。
米国特許第4.346.073号は生産物を生体外で、
B型肝炎免疫グロブリンの有効量と定温放置すれは生物
学的生産物のB型肝炎感染力が減少することを記述して
いる。B型肝炎免疫グロブリンはB型肝炎の表面抗原に
対して抗体の高い滴定濃度を示す人間の血漿から得られ
る。この開示された方法は、栖めて有用であるが、(a
)アロタイプ形質の抗体応答を生じ、(b)内生的な受
血者の抗体形成を抑制し、且つ(c)更に病気の状態を
悪くする可能性のある循環免疫複合体を生じる可能性の
ある量の免疫グロブリン中の他の抗体を本質上同時投与
する。更にこの特許はHnAnBVの治療を対象として
い力い。
B型肝炎免疫グロブリンの有効量と定温放置すれは生物
学的生産物のB型肝炎感染力が減少することを記述して
いる。B型肝炎免疫グロブリンはB型肝炎の表面抗原に
対して抗体の高い滴定濃度を示す人間の血漿から得られ
る。この開示された方法は、栖めて有用であるが、(a
)アロタイプ形質の抗体応答を生じ、(b)内生的な受
血者の抗体形成を抑制し、且つ(c)更に病気の状態を
悪くする可能性のある循環免疫複合体を生じる可能性の
ある量の免疫グロブリン中の他の抗体を本質上同時投与
する。更にこの特許はHnAnBVの治療を対象として
い力い。
A、Rubinstein、 Thrombosis及
びHae’mostasis(1981年7月12日〕
に依る抄録338及び339には、加熱後数時間の間活
性に顕著な変化を生じさせること無く、乳濁化した第M
ll因子及び第X因子をそれぞれ60℃で10時間加熱
出来ることを示している。続いて彼等は、どうすれはウ
ィルスが影響を受けるか予想せずに、か\る加熱を、多
分より長い間行うと、゛肝炎ウィルス”の不活性化に有
効であろうと予想した。然し、か\る加熱処理がB型肝
炎ウィルスの活性に本質上例の影響も無い事を容易に示
すことが出来る;従ってこれらの抄録は問題点を認める
のに多分役立つであろうが、問題の解決策は伺も提示し
てい力い。
びHae’mostasis(1981年7月12日〕
に依る抄録338及び339には、加熱後数時間の間活
性に顕著な変化を生じさせること無く、乳濁化した第M
ll因子及び第X因子をそれぞれ60℃で10時間加熱
出来ることを示している。続いて彼等は、どうすれはウ
ィルスが影響を受けるか予想せずに、か\る加熱を、多
分より長い間行うと、゛肝炎ウィルス”の不活性化に有
効であろうと予想した。然し、か\る加熱処理がB型肝
炎ウィルスの活性に本質上例の影響も無い事を容易に示
すことが出来る;従ってこれらの抄録は問題点を認める
のに多分役立つであろうが、問題の解決策は伺も提示し
てい力い。
簡潔に言うと、本発明はB型肝炎ウィルス及び非A非B
型肝炎ウィルス(類〕を含む注射可能な生物学的生産物
に依るB型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎ウィルス(
類)の伝播防止方法において、 (a) 生物学的生産物を、B型肝炎に関して生物学
的生産物を伝染力を無くするのに有効外景のB型肝炎抗
体とインビトロで溶液中でインキュベートし、 (b) 工程(a)で生成した混合物を生物学的生産
物に対して非破壊的な条件下で乾燥し、且つ (c) 工程(b)で生成した乾燥混合物を、非A非
B型肝炎に関して生物学的生産物を伝染力を無くするの
に有効であシ且つ生物学的生産物の生物的活性の少くと
も10%を保持させる条件下で加熱する ことを特許とするB型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎
ウィルス(類)の伝播防止方法である。
型肝炎ウィルス(類〕を含む注射可能な生物学的生産物
に依るB型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎ウィルス(
類)の伝播防止方法において、 (a) 生物学的生産物を、B型肝炎に関して生物学
的生産物を伝染力を無くするのに有効外景のB型肝炎抗
体とインビトロで溶液中でインキュベートし、 (b) 工程(a)で生成した混合物を生物学的生産
物に対して非破壊的な条件下で乾燥し、且つ (c) 工程(b)で生成した乾燥混合物を、非A非
B型肝炎に関して生物学的生産物を伝染力を無くするの
に有効であシ且つ生物学的生産物の生物的活性の少くと
も10%を保持させる条件下で加熱する ことを特許とするB型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎
ウィルス(類)の伝播防止方法である。
本発明は又、10%Q越える生物的活性が実質上保持さ
れておシ、fつ生物学的生産物が本質上例の変性も受け
てい力い生物学的生産物を容易に提供出来る。
れておシ、fつ生物学的生産物が本質上例の変性も受け
てい力い生物学的生産物を容易に提供出来る。
本発明は、B型肝炎ウィルス(”HBV’つ及び福業界
の技術者に非A非B型肝炎ウィルス(類)(”HnAn
BV″)としてひとまとめにして知られているウィルス
(類)を含んだ生物学的生産物に対して、HBV及びH
nAnBVが検知可能なレベル以下で存在する場合でさ
えも、広く応用出来る。
の技術者に非A非B型肝炎ウィルス(類)(”HnAn
BV″)としてひとまとめにして知られているウィルス
(類)を含んだ生物学的生産物に対して、HBV及びH
nAnBVが検知可能なレベル以下で存在する場合でさ
えも、広く応用出来る。
本発明は又、例えはサイトメガロウィルス、Epste
in−Barrウィルスの様な熱の影響を受は易いウィ
ルス及び当業界の技術者にとって自明である様力他のウ
ィルスに対しても利用出来る。
in−Barrウィルスの様な熱の影響を受は易いウィ
ルス及び当業界の技術者にとって自明である様力他のウ
ィルスに対しても利用出来る。
生物学的生産物自体には合同−血漿並びに組織から得ら
れる生産物類が包含される0本発明は治療の目的並びに
非治療的目的に対するすべての種類の血漿蛋白質産生物
に利用出来る。か5る生産物の例には: 0血液及び血液分画、例えばアンチトロンビン■、抗血
友病因子A(AHF、第■因子);プロトロンビン複合
体(第■、第■、第■及び第X因子);ガンマ−グロブ
リン;アルブミン及び類似物、 0人又は動物(例えば豚又は牛〕の廂漿蛋白質成分(例
えばアルブミン)を含む臨床診断対照血清;及び0胎盤
漿蛋白質、 がある。
れる生産物類が包含される0本発明は治療の目的並びに
非治療的目的に対するすべての種類の血漿蛋白質産生物
に利用出来る。か5る生産物の例には: 0血液及び血液分画、例えばアンチトロンビン■、抗血
友病因子A(AHF、第■因子);プロトロンビン複合
体(第■、第■、第■及び第X因子);ガンマ−グロブ
リン;アルブミン及び類似物、 0人又は動物(例えば豚又は牛〕の廂漿蛋白質成分(例
えばアルブミン)を含む臨床診断対照血清;及び0胎盤
漿蛋白質、 がある。
特に対象としているのは、アンチトロンビン■、第■因
子及び第X因子の様な生産物であるが然し、訪導された
及びその水溶液を従来の低温殺菌条件、即ち60℃10
時間、で加熱すると生物的活性を失うすべての他の製品
も対象である。
子及び第X因子の様な生産物であるが然し、訪導された
及びその水溶液を従来の低温殺菌条件、即ち60℃10
時間、で加熱すると生物的活性を失うすべての他の製品
も対象である。
実1i方法では、ウィルスを有する生物学的生産物を水
溶液中でB型肝炎抗体の有効量を添加して先ず処理する
。本明細書中では、判、に市欺品級の第■因子に特に重
点を附いて本発明を記述するが、市販品級第■囚子は当
業界の抜術者にとっては、ある小さな統計的確立で肝炎
伝染性を有する水溶液から成るものと考えられている。
溶液中でB型肝炎抗体の有効量を添加して先ず処理する
。本明細書中では、判、に市欺品級の第■因子に特に重
点を附いて本発明を記述するが、市販品級第■囚子は当
業界の抜術者にとっては、ある小さな統計的確立で肝炎
伝染性を有する水溶液から成るものと考えられている。
一般に溶液に添加する抗体の量は、処理を受ける溶Y1
1ml当り約01乃至約20国際単位(”IU″)のB
型肝炎抗体の範囲であろう。
1ml当り約01乃至約20国際単位(”IU″)のB
型肝炎抗体の範囲であろう。
HBVの伝染力の度合によって、抗体の量を01から1
.0IU/−の範囲とすることが出来る。0.27IU
/−のオーダーの抗体量が10”5CID5゜(チンパ
ンジー感染用tso)即ちチンパンジーの試験対象集団
の50%を感染させる量)の市販の第■因子中のHBV
服量に対して有効であることが見出されていた、然しよ
り高い量の、好ましくは0.5IU/−の抗体はより高
い割合で有効であるであろう。本明細書中で使用される
HBVの゛国際単位″はF、 BlaineHolli
nget、 E、 A、 Adam、 D、 Heib
erg、 J、 L、 Melnickの刊行物:゛ヨ
ー(Yough ) g人集団でのB型肝炎ワクチンの
応答°゛ウィルス肝炎国隙シンポジウム(ViralH
epatitis International S
yposium)Vv’、 Szmuness。
.0IU/−の範囲とすることが出来る。0.27IU
/−のオーダーの抗体量が10”5CID5゜(チンパ
ンジー感染用tso)即ちチンパンジーの試験対象集団
の50%を感染させる量)の市販の第■因子中のHBV
服量に対して有効であることが見出されていた、然しよ
り高い量の、好ましくは0.5IU/−の抗体はより高
い割合で有効であるであろう。本明細書中で使用される
HBVの゛国際単位″はF、 BlaineHolli
nget、 E、 A、 Adam、 D、 Heib
erg、 J、 L、 Melnickの刊行物:゛ヨ
ー(Yough ) g人集団でのB型肝炎ワクチンの
応答°゛ウィルス肝炎国隙シンポジウム(ViralH
epatitis International S
yposium)Vv’、 Szmuness。
11゜J、 Alter、 J、 EoMaynard
編、451〜466頁、フランクリン・インステイテ
ユトープレス、フィラデルフィア(1982年刊)中で
定義されている。
編、451〜466頁、フランクリン・インステイテ
ユトープレス、フィラデルフィア(1982年刊)中で
定義されている。
一般に、B型肝炎抗体は、B型肝炎衣面−抗原に対して
高い免疫滴定濃度を示す患者の血漿からコーン(Coh
n )分別によって得ることが出来る。B型刷炎抗体を
B型肝炎免疫グロブリンとして添加出来る。Arons
on等に対する米国特許第4,546,075号の教示
の如く、B型肝炎免疫グロブリンはB型肝炎表面抗原に
対して高い抗体の滴定濃度を持った人物の血漿から得ら
れる調製物であり、僅かな量の肝炎B型ウィルスにさら
して後、人間に対して投与するとのがアメリカ政府(F
ood and Drug Administrati
on)から許可されている。然し、満足すべき高い量の
B型肝炎の防衛抗体を生ずるに必要なこのB型肝炎免疫
グロブリンの量は90〜100■のオーダー又はそれ以
下となる可能性がある。この多い量を繰返して患者に投
与すると、免疫グロブリン中の他の抗体に依る上述した
副作用を患者が受けることになる。
高い免疫滴定濃度を示す患者の血漿からコーン(Coh
n )分別によって得ることが出来る。B型刷炎抗体を
B型肝炎免疫グロブリンとして添加出来る。Arons
on等に対する米国特許第4,546,075号の教示
の如く、B型肝炎免疫グロブリンはB型肝炎表面抗原に
対して高い抗体の滴定濃度を持った人物の血漿から得ら
れる調製物であり、僅かな量の肝炎B型ウィルスにさら
して後、人間に対して投与するとのがアメリカ政府(F
ood and Drug Administrati
on)から許可されている。然し、満足すべき高い量の
B型肝炎の防衛抗体を生ずるに必要なこのB型肝炎免疫
グロブリンの量は90〜100■のオーダー又はそれ以
下となる可能性がある。この多い量を繰返して患者に投
与すると、免疫グロブリン中の他の抗体に依る上述した
副作用を患者が受けることになる。
従って、本発明の好ましい態様では、一種又は二種以上
の肝炎以外の抗体を含んでいるB型肝炎免疫グロブリン
を更に8製して得られた唯一特定の抗体としたB型肝炎
抗体を添加する。か\る精製は、例えば固体基質上での
HBV又は、好ましくはそれから得られた抗原を用いる
親和クロマトグラフ法の様な、抗体のイオン交換クロマ
トグラフ法又は他の化学的吸着とそれに続く脱着に依っ
て実施出来る。
の肝炎以外の抗体を含んでいるB型肝炎免疫グロブリン
を更に8製して得られた唯一特定の抗体としたB型肝炎
抗体を添加する。か\る精製は、例えば固体基質上での
HBV又は、好ましくはそれから得られた抗原を用いる
親和クロマトグラフ法の様な、抗体のイオン交換クロマ
トグラフ法又は他の化学的吸着とそれに続く脱着に依っ
て実施出来る。
この分離方法は血漿、コーン(Cohn )分画■、コ
ーン(Cobn )分別の抗体を含んだ副生分画、又は
B型肝炎免疫グロブリンを含めたその他の部分的に精製
した組成物に用いることが出来る。
ーン(Cobn )分別の抗体を含んだ副生分画、又は
B型肝炎免疫グロブリンを含めたその他の部分的に精製
した組成物に用いることが出来る。
例えばセファロース(5epharose ) (Ph
armaciaFine Chemica1社製つの様
な橋かけ結合した不溶性のアガロース・ゲルはブロモシ
アンと反応し、次に(抗原を含んだ血漿から得られた)
精製された不活性化されたB型肝炎表面抗原と反応し、
抗原は固体マトリックスと共有結合的に結合する。次に
マトリックスをクロマトグラフ法のカラム中に置いて、
B型肝炎抗体を含んでいる血漿又は他の生理的溶液をカ
ラム中のマトリックスを通し、次にマトリックスを適当
な緩衝水溶液で洗浄する。この時点でB型肝炎抗体はカ
ラム上の抗原サイト上に優先的に吸着される様になって
いる。次に例えばカルシウム・イオン、濃い尿素又はチ
オシアン酸ナトリウムの溶液又は他の適描な溶離剤を用
いて、抗体をカラムから溶離させる。抗体はその後、透
析、限外濾過、沈でん一再溶解又はこれらの工程の組合
わせによって溶離剤から回収する。得られた生成物は精
製された唯一特定のB型肝炎抗体として特徴付け゛られ
、B型肝炎免疫グロブリン中で見出される他の抗体を伜
かしか含んでいないか、好ましくは本質上非肝炎抗体を
含んでいない0 この好ましい態様に依れば、処理すべき溶液−当りの物
質中に1■よシ少い、及び0.5■より少い唯一特定の
B型肝炎抗体の有効量の添加に依って、生物学的生産物
をHBVについて伝染力を無くすることが出来る。従っ
てより少い異質の物質、判により少い肝炎以外の抗体を
患者に投与出B型肝炎抗体を添加した生物学的生産物は
、少くとも半時間及び好壕しくけ1時間の間、定温放置
する。ウィルス−抗体の相互作用が起り得る程高く、一
方許容し難い副反応又は抗体又は生物学的生産物の失活
が起る程高くない限りは、温度は決定的では々い。室温
での定温放置が好ましく且つ充分満足である。
armaciaFine Chemica1社製つの様
な橋かけ結合した不溶性のアガロース・ゲルはブロモシ
アンと反応し、次に(抗原を含んだ血漿から得られた)
精製された不活性化されたB型肝炎表面抗原と反応し、
抗原は固体マトリックスと共有結合的に結合する。次に
マトリックスをクロマトグラフ法のカラム中に置いて、
B型肝炎抗体を含んでいる血漿又は他の生理的溶液をカ
ラム中のマトリックスを通し、次にマトリックスを適当
な緩衝水溶液で洗浄する。この時点でB型肝炎抗体はカ
ラム上の抗原サイト上に優先的に吸着される様になって
いる。次に例えばカルシウム・イオン、濃い尿素又はチ
オシアン酸ナトリウムの溶液又は他の適描な溶離剤を用
いて、抗体をカラムから溶離させる。抗体はその後、透
析、限外濾過、沈でん一再溶解又はこれらの工程の組合
わせによって溶離剤から回収する。得られた生成物は精
製された唯一特定のB型肝炎抗体として特徴付け゛られ
、B型肝炎免疫グロブリン中で見出される他の抗体を伜
かしか含んでいないか、好ましくは本質上非肝炎抗体を
含んでいない0 この好ましい態様に依れば、処理すべき溶液−当りの物
質中に1■よシ少い、及び0.5■より少い唯一特定の
B型肝炎抗体の有効量の添加に依って、生物学的生産物
をHBVについて伝染力を無くすることが出来る。従っ
てより少い異質の物質、判により少い肝炎以外の抗体を
患者に投与出B型肝炎抗体を添加した生物学的生産物は
、少くとも半時間及び好壕しくけ1時間の間、定温放置
する。ウィルス−抗体の相互作用が起り得る程高く、一
方許容し難い副反応又は抗体又は生物学的生産物の失活
が起る程高くない限りは、温度は決定的では々い。室温
での定温放置が好ましく且つ充分満足である。
生物学的生産物をHnAnBVに就いて伝染力を無くす
為に次に定温放置した混合物を、B型肝炎抗体も基礎を
なす生物学的生産物も失活させることなく、任意の手段
を用いて水性溶媒を除去して乾燥する。凍結乾燥は好ま
しい乾燥方法であり、在来の実験室用凍結乾燥装置によ
る方法は当業界で知られている。この工程は、特に水溶
液中では、熱によっていためつけられ易い第■1因子及
び第■因子の様な生物学的生産物に一定条件下での加熱
を引続いて行うことを可能にする。凍結乾燥は典型的に
は約10から200ミクロンの圧力及び約−40℃から
40℃の温度で約24時間から96時間実施する。約0
,1から0.2 wt%迄の残留水分は許容し得る。
為に次に定温放置した混合物を、B型肝炎抗体も基礎を
なす生物学的生産物も失活させることなく、任意の手段
を用いて水性溶媒を除去して乾燥する。凍結乾燥は好ま
しい乾燥方法であり、在来の実験室用凍結乾燥装置によ
る方法は当業界で知られている。この工程は、特に水溶
液中では、熱によっていためつけられ易い第■1因子及
び第■因子の様な生物学的生産物に一定条件下での加熱
を引続いて行うことを可能にする。凍結乾燥は典型的に
は約10から200ミクロンの圧力及び約−40℃から
40℃の温度で約24時間から96時間実施する。約0
,1から0.2 wt%迄の残留水分は許容し得る。
乾燥した物質は次に、生物学的生産物の生物的活性を実
質上横力うこと無く、HnAnBVを非伝染性にするの
に有効な条件下で加熱する。好ましくは乾燥した物質を
約55゜から約70℃の温度に加熱し、且つこの範囲の
温度に約10時間から約40時間の間保つ。より好まし
くはこの物質を約60℃に約30時間保つ。本質的に一
定の温度を維持するためのサーモスタット訓)筒器を備
えた水浴中で、所望の温度を容易に維持出来るっ 上述の好ましい範囲での熱処理は、処理を受ける生産物
の生物的活性の少くとも約10チを保持したまXにして
おくのに有効である。然し、例えは25%及び約50チ
な越える様な程の高い活性の維持が容易に達成出来る。
質上横力うこと無く、HnAnBVを非伝染性にするの
に有効な条件下で加熱する。好ましくは乾燥した物質を
約55゜から約70℃の温度に加熱し、且つこの範囲の
温度に約10時間から約40時間の間保つ。より好まし
くはこの物質を約60℃に約30時間保つ。本質的に一
定の温度を維持するためのサーモスタット訓)筒器を備
えた水浴中で、所望の温度を容易に維持出来るっ 上述の好ましい範囲での熱処理は、処理を受ける生産物
の生物的活性の少くとも約10チを保持したまXにして
おくのに有効である。然し、例えは25%及び約50チ
な越える様な程の高い活性の維持が容易に達成出来る。
好ましくは、第■因子の様な通常は熱に不安定な物質に
ついてさえも、75チを越え及び90多さえも越す活性
の維持が容易に達成出来る。最も好ましい態様では、本
質上、活性は全く失われない。本発明の方法の他の船長
は、生産物の生物的活性を本質上完全に保持させたま\
にした時に、生物学的生産物は又、本質上変性を受けて
いないことである。
ついてさえも、75チを越え及び90多さえも越す活性
の維持が容易に達成出来る。最も好ましい態様では、本
質上、活性は全く失われない。本発明の方法の他の船長
は、生産物の生物的活性を本質上完全に保持させたま\
にした時に、生物学的生産物は又、本質上変性を受けて
いないことである。
部分的に変性した物質は生物的活性を情ったままである
ことは出来るが、その物質を投与したある患者に他の副
反応を起す可能性のあることから、この特長はN要な長
所でおる。更に別の特長は、HnAnBVに対する熱処
理によってもB型肝炎抗体が油性であることである。
ことは出来るが、その物質を投与したある患者に他の副
反応を起す可能性のあることから、この特長はN要な長
所でおる。更に別の特長は、HnAnBVに対する熱処
理によってもB型肝炎抗体が油性であることである。
本発明を更に以下の実施例中で例示する。
−実施例 1
本実施例は、本発明の加熱方法がB型肝炎抗体がH1f
fの伝染力を無くす能力にネオ11な影響を及ぼさず、
且つ加熱定淵処理自身だけではB型肝炎抗体を欠いてい
る場合はHBVに対して有効で無いことを示すものであ
る。
fの伝染力を無くす能力にネオ11な影響を及ぼさず、
且つ加熱定淵処理自身だけではB型肝炎抗体を欠いてい
る場合はHBVに対して有効で無いことを示すものであ
る。
市販向けに米国で製造された第■1因子(水溶液ンのあ
るロットを痛図的に一定量のHVB(BOB−NIAD
菌8i )で1′シ、生成物を小瓶に(1N!滴り3o
−宛)移した時に各瓶が3000 CID5oのHBV
を含んでいる様にした。
るロットを痛図的に一定量のHVB(BOB−NIAD
菌8i )で1′シ、生成物を小瓶に(1N!滴り3o
−宛)移した時に各瓶が3000 CID5oのHBV
を含んでいる様にした。
B型肝炎表面抗涼に対して高い免疫滴定濃度を示した血
漿のコーン(Cohn )分別から得たB型肝炎抗体の
0.27IU/7!(8,I IU/瓶〕をある瓶に
入れた。
漿のコーン(Cohn )分別から得たB型肝炎抗体の
0.27IU/7!(8,I IU/瓶〕をある瓶に
入れた。
すべての瓶を室温で1助間定温放置し、続いて凍結乾燥
し、更に60°±05℃で60時間水浴中で加熱した。
し、更に60°±05℃で60時間水浴中で加熱した。
60℃で30時間の加熱後の抗体の活性を代表的な瓶に
ついて効力検定し、計容し得る活性保持であり且つ効力
検定の限界内である6、3IU/瓶(0,21IU/v
nl)であることが判明した。
ついて効力検定し、計容し得る活性保持であり且つ効力
検定の限界内である6、3IU/瓶(0,21IU/v
nl)であることが判明した。
肝炎の徴候の無い3匹のチンパンジーの一群(パネル)
に処理を加えた第■因子を接種した。1匹のチンパンジ
ーは正の対照の役としてB型肝炎抗体を添加せずに処理
を行った第■因子を接種した02匹のチンパンジーはB
型肝炎抗体を添加して処理を行った第■囚子を接種した
。週毎に血清酵素のレベル(アラニン・アミントランス
フェラーゼ、アスパルテート・アミノトランスフェラー
ゼ、ガンマ−・グルタミル・トランスフェラーゼ)を測
定し、且つ検証のために肝生検試刺を採取して、チンパ
ンジーのB型肝炎感染の徴候を観察した。正の対照は約
16週の正常潜伏期中に肝炎にすぐ罹った。実験用チン
パンジーの1匹は正の対照が罹患した(&患初期の9更
に9過間猜になってやっと肝炎に・1つだ。この更に9
週間というI’t1隔が顯著であり、更に加熱処理が加
えられているにもか\わらず、抗体が活性であったこと
を示している。もう1匹の実験チンバジーは正の対照の
罹患後30週間たっても肝炎Bに感染した力んの徴候も
見られなかった。
に処理を加えた第■因子を接種した。1匹のチンパンジ
ーは正の対照の役としてB型肝炎抗体を添加せずに処理
を行った第■因子を接種した02匹のチンパンジーはB
型肝炎抗体を添加して処理を行った第■囚子を接種した
。週毎に血清酵素のレベル(アラニン・アミントランス
フェラーゼ、アスパルテート・アミノトランスフェラー
ゼ、ガンマ−・グルタミル・トランスフェラーゼ)を測
定し、且つ検証のために肝生検試刺を採取して、チンパ
ンジーのB型肝炎感染の徴候を観察した。正の対照は約
16週の正常潜伏期中に肝炎にすぐ罹った。実験用チン
パンジーの1匹は正の対照が罹患した(&患初期の9更
に9過間猜になってやっと肝炎に・1つだ。この更に9
週間というI’t1隔が顯著であり、更に加熱処理が加
えられているにもか\わらず、抗体が活性であったこと
を示している。もう1匹の実験チンバジーは正の対照の
罹患後30週間たっても肝炎Bに感染した力んの徴候も
見られなかった。
実施例 2
本実施例は、本発明の加熱方法が非A非B型肝炎ウィル
スの伝染力を無くすのに有効であることを示すものであ
る。
スの伝染力を無くすのに有効であることを示すものであ
る。
市販向けに米国家製造された第■i因子(水落液)のあ
るロットを意図的に一定量のHnAnBV (N I
A I DHutchinson プール、未稀釈状
態でml当り106チンパンジー加炎用量(CHD)を
含むものとされている)で冒し、生成物を小瓶に(1瓶
当、j730m74宛)移した時に各瓶が1035CH
DのHnAnBVを含んでいる様にした。瓶を凍結乾燥
した。ある瓶は水浴中で60±05℃に30時間加熱し
た、複数(Itの瓶を正の対照として加熱処理を施さな
かった。
るロットを意図的に一定量のHnAnBV (N I
A I DHutchinson プール、未稀釈状
態でml当り106チンパンジー加炎用量(CHD)を
含むものとされている)で冒し、生成物を小瓶に(1瓶
当、j730m74宛)移した時に各瓶が1035CH
DのHnAnBVを含んでいる様にした。瓶を凍結乾燥
した。ある瓶は水浴中で60±05℃に30時間加熱し
た、複数(Itの瓶を正の対照として加熱処理を施さな
かった。
肝炎の徴候の無い5匹のチンパンジーの一群(パネル〕
にHn An B Vで汚染した第■因子の試料を接種
した。2匹のチンパンジーは正の対照であり、加熱を行
わ々かった瓶を接種した。3匹のチンパンジーは実験用
であシ加熱処理した瓶を接種した。週毎に、血清酵素の
レベル(アラニン・アミントランスフェラーゼ、アスパ
ルテート・アミントランスフェラーゼ、ガンマ−・グル
タミル・トランスフェラーゼ)を測定し、且つ検証のた
めに肝生検試料を採取して、チンパンジーの非A非B型
肝炎感染の徴候を観察した。7から9匹間の予想潜伏期
間及びその後も、第■因子の加熱処理を行った瓶を接種
されたチンパンジーは肝炎症の徴候を現わさなかった。
にHn An B Vで汚染した第■因子の試料を接種
した。2匹のチンパンジーは正の対照であり、加熱を行
わ々かった瓶を接種した。3匹のチンパンジーは実験用
であシ加熱処理した瓶を接種した。週毎に、血清酵素の
レベル(アラニン・アミントランスフェラーゼ、アスパ
ルテート・アミントランスフェラーゼ、ガンマ−・グル
タミル・トランスフェラーゼ)を測定し、且つ検証のた
めに肝生検試料を採取して、チンパンジーの非A非B型
肝炎感染の徴候を観察した。7から9匹間の予想潜伏期
間及びその後も、第■因子の加熱処理を行った瓶を接種
されたチンパンジーは肝炎症の徴候を現わさなかった。
加熱処理した瓶を接種したチンパンジーの2匹に、加熱
処理した第■因子の接種後23過間の内に再びウィルス
接種を行ったところ2匹とも7から9週間の潜伏期で肝
炎症が現われた。1匹の対照チンパンジーは加熱処理し
々かったHn An B V汚染箱■因子を受けて後の
正常潜伏期後に肝炎症状が現われた。もう1匹の対照は
症状が現われず、実験用チンパンジーに再接種し、肝炎
にかからせたのと同一のウィルスを用いて次に再接種を
行ったが、またも症状が現われなかった。従ってこのチ
ンパンジーの反応は、罹病させるのに成功し々かったの
はこの動物の例外性によるのであって、ウィルス又は熱
処理によるのでは々いことを示している。
処理した第■因子の接種後23過間の内に再びウィルス
接種を行ったところ2匹とも7から9週間の潜伏期で肝
炎症が現われた。1匹の対照チンパンジーは加熱処理し
々かったHn An B V汚染箱■因子を受けて後の
正常潜伏期後に肝炎症状が現われた。もう1匹の対照は
症状が現われず、実験用チンパンジーに再接種し、肝炎
にかからせたのと同一のウィルスを用いて次に再接種を
行ったが、またも症状が現われなかった。従ってこのチ
ンパンジーの反応は、罹病させるのに成功し々かったの
はこの動物の例外性によるのであって、ウィルス又は熱
処理によるのでは々いことを示している。
実施例 3
実施例1及び2に使用したのと同一の市販の第■因子の
ロットを肝炎ウィルス又は抗体を加えること無く6o0
±0.5℃に60時間加熱した。加熱後、この第■因子
を加熱しなかった市販の第■因子と比較して試験を行な
った。再形成特性、生物的活性、安定性、ゲル電気泳動
、免疫化学的同一性、光吸収、生体内耐性、生体内回収
、及び生体内半減期に関して試験を行った時、この第■
因子は用いた分析方法の限界内で確認出来る化学的及び
生物的特性に何の変性も受けてい々かった。
ロットを肝炎ウィルス又は抗体を加えること無く6o0
±0.5℃に60時間加熱した。加熱後、この第■因子
を加熱しなかった市販の第■因子と比較して試験を行な
った。再形成特性、生物的活性、安定性、ゲル電気泳動
、免疫化学的同一性、光吸収、生体内耐性、生体内回収
、及び生体内半減期に関して試験を行った時、この第■
因子は用いた分析方法の限界内で確認出来る化学的及び
生物的特性に何の変性も受けてい々かった。
出FIi+ 人 ユーエスヴイー ファーマシュー
テイカルコーポレーション ゛・ミ蜀4../ 手続補正書C方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第225535号 2、発明の名称 B型及び非A非B型肝炎の危険の無い生物学的生産物3
、補正?する者 事件との関係 特許出願人 名称 ユーエスヴイー ファーマシューテイカルコー
ポレーション 赤坂大成ピル(電話582−7161)氏名 弁理士(
6323’)用瀬良治り:5、補正の対象
゛゛゛−′−″゛−′−″願書き明細書 6、補正の内容
テイカルコーポレーション ゛・ミ蜀4../ 手続補正書C方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年特許願第225535号 2、発明の名称 B型及び非A非B型肝炎の危険の無い生物学的生産物3
、補正?する者 事件との関係 特許出願人 名称 ユーエスヴイー ファーマシューテイカルコー
ポレーション 赤坂大成ピル(電話582−7161)氏名 弁理士(
6323’)用瀬良治り:5、補正の対象
゛゛゛−′−″゛−′−″願書き明細書 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i、 B型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎ウィルス
を含む注射可能な生物学的生産物に依るB型肝炎ウィル
ス及び非A非B型肝炎ウィルスの伝播防止方法において
、(a)生物学的生産物を、B型肝炎に関して該生物学
的生産物を非伝染性にするのに有効々量のB型肝炎抗体
とインビトロにて溶液中で培養し、 (b)工程(a)で生成した混合物を生物学的生産物に
対して非破壊的な条件下で乾燥し、且つ (e)工程(b)で生成した乾燥混合物を、非A非B型
肝炎に関して生物学的生産物を非伝染性にするのに有効
であシ且つ生物学的生産物の生物的活性の少くとも10
%を保持する条件下で加熱する ことを特徴とするB型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎
ウィルスの伝播防止方法。 2、工程(b)中で混合物を凍結乾燥に依り乾燥する特
許請求範囲第1項記載の方法。 3、生物学的生産物が本質上変質しない特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4 生物学的生産物が合同血漿よシ誘導されたものであ
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、生物学的生産物が血液分画、血漿蛋白質成分又は胎
盤漿蛋白質を含有する血清である特許請求の範囲第4項
記載の方法。 6、生物学的生産物が少くとも約90%の生物的活性を
保持する特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに
記載の方法。 Z 生物学的生産物が本質上すべてのその生物的活性を
保持する特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに
記載の方法。 a 工程(a)のB型肝炎抗体の量が溶液mllクシ約
0.1至約20 IUより成る特許請求の範囲第1項乃
至第7項のいずれかに記載の方法。 9 B型肝炎抗体が溶液−尚り抗体含有物質の統計が約
1■を越えないその組成物に添加される%許晶求の範囲
第8項記載の方法。 10工程(e)に於て、混合物を約55℃乃至約70℃
の温度に約10時間乃至約40時間の間保持する特許請
求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の方法。 11、工程(c)に於て、混合物を約60℃に約60時
間の間保持する特許請求の範囲第1項乃至第9項のいず
れかに記載の方法。 12、B型肝炎ウィルス及び非A非B型肝炎ウィルスを
含む注射可能な生物学的生産物であって、そのB型肝炎
ウィルス及び非A非B型肝炎ウィルスの伝播防止方法が
(a、l 生物的生産物をB型肝炎に関して生物学的生
産物を非伝染性にするのに有効な量のB型肝炎抗体とイ
ンビトロで溶液中で培養し、 (b) 工程(a)で生成した混合物を生物学的生産物
に対して非破壊的な条件下で乾燥し、且つ (c)工程(b)で生成した乾燥混合物を、非A非B型
肝炎に関して生物学的生産物を非伝染性にするのに有効
であり且つ生物学的生産物・の生物的活性を少くとも1
0%保持する条件下で加熱する 話工程よシ成ることを特徴とする製造方法で製造した注
射可能力生物学的生産物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44613882A | 1982-12-02 | 1982-12-02 | |
| US446138 | 1982-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110627A true JPS59110627A (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=23771453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225535A Pending JPS59110627A (ja) | 1982-12-02 | 1983-12-01 | B型及び非a非b型肝炎の危険の無い生物学的生産物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0110407A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59110627A (ja) |
| AU (1) | AU561920B2 (ja) |
| CA (1) | CA1207662A (ja) |
| ZA (1) | ZA838856B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK595285D0 (da) * | 1985-12-20 | 1985-12-20 | Nordisk Gentofte | Injicerbart og varmebehandet igg-praeparat og fremgangsmaade til fremstilling af samme |
| AT390374B (de) * | 1986-03-18 | 1990-04-25 | Schwab & Co Gmbh | Verfahren zum pasteurisieren von plasmaprotein und plasmaproteinfraktionen |
| AT391808B (de) * | 1986-11-03 | 1990-12-10 | Immuno Ag | Verfahren zur herstellung einer faktor viii (ahf)-haeltigen fraktion |
| US5191064A (en) * | 1988-09-30 | 1993-03-02 | The Research Foundation For Microbial Diseases (Osaka University) | Non-a, non-b hepatitis virus antigen peptide |
| AT403477B (de) * | 1996-04-30 | 1998-02-25 | Immuno Ag | Biologisches material frei von viralen und molekularen pathogenen und verfahren zur herstellung |
| CN107028982B (zh) * | 2016-02-03 | 2021-06-04 | 神威药业集团有限公司 | 人胎盘乙型肝炎特异免疫活性多肽 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4346073A (en) * | 1980-04-11 | 1982-08-24 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services | Hepatitis B immune globulin used to inactivate hepatitis B virus in injectable biological products |
| US4456590B2 (en) * | 1981-11-02 | 1989-05-30 | Heat treatment of lyphilized blood clotting factor viii concentrate |
-
1983
- 1983-11-28 CA CA000442107A patent/CA1207662A/en not_active Expired
- 1983-11-28 ZA ZA838856A patent/ZA838856B/xx unknown
- 1983-11-29 AU AU21795/83A patent/AU561920B2/en not_active Ceased
- 1983-11-30 EP EP83112034A patent/EP0110407A3/en not_active Ceased
- 1983-12-01 JP JP58225535A patent/JPS59110627A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2179583A (en) | 1984-06-07 |
| CA1207662A (en) | 1986-07-15 |
| EP0110407A2 (en) | 1984-06-13 |
| AU561920B2 (en) | 1987-05-21 |
| EP0110407A3 (en) | 1985-05-08 |
| ZA838856B (en) | 1984-07-25 |
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