JPS591106B2 - 吐出量制御装置 - Google Patents
吐出量制御装置Info
- Publication number
- JPS591106B2 JPS591106B2 JP12131979A JP12131979A JPS591106B2 JP S591106 B2 JPS591106 B2 JP S591106B2 JP 12131979 A JP12131979 A JP 12131979A JP 12131979 A JP12131979 A JP 12131979A JP S591106 B2 JPS591106 B2 JP S591106B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- air
- discharge amount
- operated
- regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種々変化する塗装条件化で唯一かつ最適の塗
料吐出量を選択し、選択された塗料吐出量の供給を行う
吐出量制御装置に関するものである。
料吐出量を選択し、選択された塗料吐出量の供給を行う
吐出量制御装置に関するものである。
塗料が温度、湿度により重大な影響を受け、著しい粘度
変化を来たとして、塗料の物性、例えば微粒化、塗着力
等に様々な変化をもたらすことは、公知である。
変化を来たとして、塗料の物性、例えば微粒化、塗着力
等に様々な変化をもたらすことは、公知である。
また、現今のコストダウンをもたらした自動塗装化の要
求は、更に、コンベア速度の上昇と共に多色の色替或い
は、より精密な塗料吐出制御を要求し、これにより、よ
り大きな省資源効果を目ざしている。しかしながら、敏
感に外気温等に反応してその物性を変化させる塗料特性
を把握し、迅速にそのときの塗料条件に合つた塗料を行
うことは半ば相反する要求でもあり、またこれを達成す
るための設備費は膨大なものとならざるを得なかつたの
である。
求は、更に、コンベア速度の上昇と共に多色の色替或い
は、より精密な塗料吐出制御を要求し、これにより、よ
り大きな省資源効果を目ざしている。しかしながら、敏
感に外気温等に反応してその物性を変化させる塗料特性
を把握し、迅速にそのときの塗料条件に合つた塗料を行
うことは半ば相反する要求でもあり、またこれを達成す
るための設備費は膨大なものとならざるを得なかつたの
である。
そこで、従来は、吐出量の制御を行うために塗料色替装
置の1次側に手動設定によるスプリング式のペイントレ
ギュレータを使用している場合が多く、塗料条件の変更
に伴う吐出量設定に多くの時間を要している。
置の1次側に手動設定によるスプリング式のペイントレ
ギュレータを使用している場合が多く、塗料条件の変更
に伴う吐出量設定に多くの時間を要している。
その理由は、ここにいう塗装条件とは塗料を囲む全ての
ファクターを含むことから、いきおい、手動設定による
吐出量制御の場合には作業者の経験と勘に時間的温度変
化値を加えて操作せざるを得なかつたからである。そし
て、このような手動設定では、吐出量制御が段階的でか
つ粗い制御とならざるを得ず、アナログ制御によるきめ
細いコントロールなどは望むべくもなかつた。また、上
記したスプリング式のペイントレギュレータの代わりに
、エアオペレート式のペイントレギュレータを使用する
場合もあるが、この場合には各塗色ごとに数個のエアレ
ギュレータが必要であるところから、塗色の数が増加す
るにつれて膨大な数のエアレギュレータが必要となると
いう欠点があつた。
ファクターを含むことから、いきおい、手動設定による
吐出量制御の場合には作業者の経験と勘に時間的温度変
化値を加えて操作せざるを得なかつたからである。そし
て、このような手動設定では、吐出量制御が段階的でか
つ粗い制御とならざるを得ず、アナログ制御によるきめ
細いコントロールなどは望むべくもなかつた。また、上
記したスプリング式のペイントレギュレータの代わりに
、エアオペレート式のペイントレギュレータを使用する
場合もあるが、この場合には各塗色ごとに数個のエアレ
ギュレータが必要であるところから、塗色の数が増加す
るにつれて膨大な数のエアレギュレータが必要となると
いう欠点があつた。
ここで、上記した2つの従来装置の欠点の例を掲げれば
次の通りである。
次の通りである。
例えば、冬期の朝のライン始業時においては、塗料粘度
が高いため必要な吐出量が得られず、塗料不良を現出す
ることになる。このため、朝のライン始業時に最適の吐
出量に設定すると、時間の経過とともに室温が上昇し、
塗料粘度が低下して吐出量が増大するため、膜厚が大き
くなり過ぎたり、あるいは、1たれ7を生じ、塗装不良
を招来する結果となるのである。このような現象は、単
に季節にのみ該当するものではなく、一日の中でも生じ
得ることであり、またこれを解消するためライン速度の
増減が当然に考えられるのであるが、この操作にはかな
りの困難さを具うため、現時点においては末だ実施され
ていない。また、特にラインスピードが速い場合には、
吐出量の小さい塗装機では色替装置及び塗装機までのペ
イント通路を塗料で満たすのに時間がかかり、迅速な色
替えが行い得ないので使用不可能となつていた。本発明
の目的は、上記した従来技術の諸欠点を除去し、常に塗
装条件に合致した最適の塗料吐出量を維持することがで
きる吐出量制御装置を提供することにある。
が高いため必要な吐出量が得られず、塗料不良を現出す
ることになる。このため、朝のライン始業時に最適の吐
出量に設定すると、時間の経過とともに室温が上昇し、
塗料粘度が低下して吐出量が増大するため、膜厚が大き
くなり過ぎたり、あるいは、1たれ7を生じ、塗装不良
を招来する結果となるのである。このような現象は、単
に季節にのみ該当するものではなく、一日の中でも生じ
得ることであり、またこれを解消するためライン速度の
増減が当然に考えられるのであるが、この操作にはかな
りの困難さを具うため、現時点においては末だ実施され
ていない。また、特にラインスピードが速い場合には、
吐出量の小さい塗装機では色替装置及び塗装機までのペ
イント通路を塗料で満たすのに時間がかかり、迅速な色
替えが行い得ないので使用不可能となつていた。本発明
の目的は、上記した従来技術の諸欠点を除去し、常に塗
装条件に合致した最適の塗料吐出量を維持することがで
きる吐出量制御装置を提供することにある。
本発明の構成は、塗料サーキユレーシヨンと塗装機との
間に介装さ法かつ、エアパイロツト信号により開閉制御
される塗料色替装置と、前記塗料サーキユレーシヨンと
前記塗料色替装置とを連結する塗料通路に介装されたエ
アオペレート式ペイントレギユレータと、塗料粘度等の
塗装条件を演算して吐出量制御用アナログ電気信号を発
する中央演算処理装置と、前記吐出量制御用アナグロ電
気信号を空気の圧力信号に変換する電一空変換装置と、
該電一空変換装置の発する空気の圧力信号を前記エアオ
ペレート式ペイントレギユレータに伝達する伝達路とか
ら成ることを特徴とする吐出量制御装置である。
間に介装さ法かつ、エアパイロツト信号により開閉制御
される塗料色替装置と、前記塗料サーキユレーシヨンと
前記塗料色替装置とを連結する塗料通路に介装されたエ
アオペレート式ペイントレギユレータと、塗料粘度等の
塗装条件を演算して吐出量制御用アナログ電気信号を発
する中央演算処理装置と、前記吐出量制御用アナグロ電
気信号を空気の圧力信号に変換する電一空変換装置と、
該電一空変換装置の発する空気の圧力信号を前記エアオ
ペレート式ペイントレギユレータに伝達する伝達路とか
ら成ることを特徴とする吐出量制御装置である。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
中央演算処理装置1には、図示しない検知手段から発せ
られる塗装条件演算用の種々のフアクタ一2a,2b,
2c,2d,2eが入力される。ここでは、フアクタ一
2aは塗料粘度を、フアクタ一2bは色替信号を、フア
クタ一2cはコンベア速度を、フアクタ一2dは被塗物
面積を、フアタタ一2eは塗料特性をそれぞれ示してい
る。中央演算処理装置1に入力されるフアクタ一はここ
に掲げたものに限らず、中央演算処理装置1の演算機能
に基づいて、種々のものがフアクタ一として考え得る。
中央演算処理装置1には、例えば塗料の粘度を例に採れ
ば、第2図イ及び口に示すようなデータが予めプログラ
ムされている。
られる塗装条件演算用の種々のフアクタ一2a,2b,
2c,2d,2eが入力される。ここでは、フアクタ一
2aは塗料粘度を、フアクタ一2bは色替信号を、フア
クタ一2cはコンベア速度を、フアクタ一2dは被塗物
面積を、フアタタ一2eは塗料特性をそれぞれ示してい
る。中央演算処理装置1に入力されるフアクタ一はここ
に掲げたものに限らず、中央演算処理装置1の演算機能
に基づいて、種々のものがフアクタ一として考え得る。
中央演算処理装置1には、例えば塗料の粘度を例に採れ
ば、第2図イ及び口に示すようなデータが予めプログラ
ムされている。
これらの図は、環境温度により塗料粘度がどのように変
化し、その結果、塗料吐出量がいかに変化するかを表わ
すものであり、なるべく多くのプロツト点を採取して粘
度カーブを形成するか、プロツト点と近以する粘度表を
形成じて構成されている。その他のフアクタ一について
も、同様のデータを採取し、予め中央演算処理装置1に
プログラムしておくことはもちろんである。一方、塗料
色替装置3はA色ないしN色の塗料をそれぞれ選択的に
切換えるため、各色の塗料サーキユレーシヨン4a,4
b,・・・4nと塗装機5との間に介装され、それぞれ
X方向から流入するエアパイロツト信号により、各々別
々に開閉動作する。
化し、その結果、塗料吐出量がいかに変化するかを表わ
すものであり、なるべく多くのプロツト点を採取して粘
度カーブを形成するか、プロツト点と近以する粘度表を
形成じて構成されている。その他のフアクタ一について
も、同様のデータを採取し、予め中央演算処理装置1に
プログラムしておくことはもちろんである。一方、塗料
色替装置3はA色ないしN色の塗料をそれぞれ選択的に
切換えるため、各色の塗料サーキユレーシヨン4a,4
b,・・・4nと塗装機5との間に介装され、それぞれ
X方向から流入するエアパイロツト信号により、各々別
々に開閉動作する。
そして、各色の塗料サーキユレーシヨン4a,4b,・
・・4nと各々の色替えバルブ3a,3b,・・・3n
とを連結する塗料通路6a,6b,・・・6nには、そ
れぞれエアオペレート式ペイントレギユレータ7A,7
b,・・・7nが介装されている。これらのエアオペレ
ート式ペイントレギユレータ7A,7b,・・・7nの
制御用エア通路8a,8b,・・・8nはそれぞれの単
一の伝達路8をもつて集約され、この伝達路8は電一空
変換装置9に連結されている。電一空変換装置9は、中
央演算処理装置1の発する吐出量制御用アナログ電気信
号を、空気の圧力変動に変換するための装置であり、こ
の電一空変換装置9の存在により、エアオペレート式ペ
イントレギユレータ7A,7b,・・・7nはそれぞれ
中央演算処理装置1の発する吐出量制御用アナログ電気
信号に応動してその開度を調節することになる。なお、
塗料色替装置3は、この塗料色替装置3から塗装機5に
至る塗料系路を洗浄するためのシンナーバルブ30及び
エアバルブ3pを有する。
・・4nと各々の色替えバルブ3a,3b,・・・3n
とを連結する塗料通路6a,6b,・・・6nには、そ
れぞれエアオペレート式ペイントレギユレータ7A,7
b,・・・7nが介装されている。これらのエアオペレ
ート式ペイントレギユレータ7A,7b,・・・7nの
制御用エア通路8a,8b,・・・8nはそれぞれの単
一の伝達路8をもつて集約され、この伝達路8は電一空
変換装置9に連結されている。電一空変換装置9は、中
央演算処理装置1の発する吐出量制御用アナログ電気信
号を、空気の圧力変動に変換するための装置であり、こ
の電一空変換装置9の存在により、エアオペレート式ペ
イントレギユレータ7A,7b,・・・7nはそれぞれ
中央演算処理装置1の発する吐出量制御用アナログ電気
信号に応動してその開度を調節することになる。なお、
塗料色替装置3は、この塗料色替装置3から塗装機5に
至る塗料系路を洗浄するためのシンナーバルブ30及び
エアバルブ3pを有する。
これらのバルブ30及び3pはそれぞれシンナ一通路4
0及びエア通路4pからシンナ一又はエアを供給され、
これらのバルブ30,3pの開閉動作はエアパイロツト
信号X′,X′により行われる。70,7pは手動設定
式のレギユレータを示す。
0及びエア通路4pからシンナ一又はエアを供給され、
これらのバルブ30,3pの開閉動作はエアパイロツト
信号X′,X′により行われる。70,7pは手動設定
式のレギユレータを示す。
塗料色替装置3と塗装機5とを連結する塗料供給通路1
0にはペイントオンーオフバルブ11が介装され、ペイ
ントオンーオフバルブ11の一方の吐出口はダンプバル
ブ12を経て排水タンク13に連結されている。ペイン
トオン−オフバルブ11の他方の吐出口が塗装機5に連
結されることはもちろんである。以下、作用を説明する
。
0にはペイントオンーオフバルブ11が介装され、ペイ
ントオンーオフバルブ11の一方の吐出口はダンプバル
ブ12を経て排水タンク13に連結されている。ペイン
トオン−オフバルブ11の他方の吐出口が塗装機5に連
結されることはもちろんである。以下、作用を説明する
。
一例として、A色を塗装する場合について説明すると、
中央演算処理装置1は、このときの塗装条件を、前述し
た種々のフアクタ一2a・・・2eから演算し、電一空
変換装置9に吐出量制御用アナログ電気信号を発する。
中央演算処理装置1は、このときの塗装条件を、前述し
た種々のフアクタ一2a・・・2eから演算し、電一空
変換装置9に吐出量制御用アナログ電気信号を発する。
すると、電一空変換装置9によりこの吐出量制御用アナ
ログ電気信号は空気の圧力変化に変換され、この空気圧
によりエアオペレート式ペイントレギユレータ7A,7
b,・・・7nは全て、このときのA色の塗装に適合し
た開度に設定される。ここで、エアパイロツト信号Xに
より色替えバルブ3aのみを開放すれば、塗料サーキユ
レーシヨン4aから流出したA色の塗料はエアオペレー
ト式ペイントレギユレータ7aにより吐出量制御されて
塗装機5に供給される。以下、順次他色についても同様
の制御が行われる。ここで重要なことは、ある色の塗料
を塗装中にも、中央演算処理装置1はアナログ電気信号
を発し続けるから、電一空変換装置9はこれに応動して
アナログ空気信号を発し、これにより、エアオペレート
式ペイントレギユレータ7A,7b,・・・,7nはそ
れぞれアナログ的に開度調節されることである。
ログ電気信号は空気の圧力変化に変換され、この空気圧
によりエアオペレート式ペイントレギユレータ7A,7
b,・・・7nは全て、このときのA色の塗装に適合し
た開度に設定される。ここで、エアパイロツト信号Xに
より色替えバルブ3aのみを開放すれば、塗料サーキユ
レーシヨン4aから流出したA色の塗料はエアオペレー
ト式ペイントレギユレータ7aにより吐出量制御されて
塗装機5に供給される。以下、順次他色についても同様
の制御が行われる。ここで重要なことは、ある色の塗料
を塗装中にも、中央演算処理装置1はアナログ電気信号
を発し続けるから、電一空変換装置9はこれに応動して
アナログ空気信号を発し、これにより、エアオペレート
式ペイントレギユレータ7A,7b,・・・,7nはそ
れぞれアナログ的に開度調節されることである。
そして、他色への切換え動作時には、従来公知の手段に
のつとつて、シンナーバルブ30及びエアバルブ3pが
作用し、塗料系路の洗浄を行う。
のつとつて、シンナーバルブ30及びエアバルブ3pが
作用し、塗料系路の洗浄を行う。
洗浄された塗料が排水タンク13中へ廃棄されることも
、従来と同様である。以上、説明したように、本発明に
よれば、電空変換機のアナログエア信号が単一の伝達路
によつて伝達されるから、制御系が極めてシンプルとな
り、また、各色替えバルブに対してそれぞれ単一のエア
オペレート式ペイントレギユレータを設置すればよいか
ら、極めて小型化された構成を採り得るという効果を生
ずる。
、従来と同様である。以上、説明したように、本発明に
よれば、電空変換機のアナログエア信号が単一の伝達路
によつて伝達されるから、制御系が極めてシンプルとな
り、また、各色替えバルブに対してそれぞれ単一のエア
オペレート式ペイントレギユレータを設置すればよいか
ら、極めて小型化された構成を採り得るという効果を生
ずる。
更に、エアオペレート式ペイントレギユレータの開度調
節がアナログ的に行われ得るから、時々刻々の環境変化
に対してきめの細かい吐出量調節力哨動的に行われ得る
と共に、中央演算処理装置に入力されるフアクタ一を適
切に選択することにより、極めて効率の良い塗装が行わ
れ得るという効果をも生ずる。
節がアナログ的に行われ得るから、時々刻々の環境変化
に対してきめの細かい吐出量調節力哨動的に行われ得る
と共に、中央演算処理装置に入力されるフアクタ一を適
切に選択することにより、極めて効率の良い塗装が行わ
れ得るという効果をも生ずる。
また、色替時に吐出量を適切に設定し得るものであるか
ら、廃棄する塗料の量が減少し、省資源化が図れるとい
う効果をも生ずる。
ら、廃棄する塗料の量が減少し、省資源化が図れるとい
う効果をも生ずる。
第1図は本発明の概略構成を示す平面図、第2図イは塗
料の粘度一温度関係図、口は塗料の粘度吐出量関係図で
ある。 1・・・・・・中央演算処理装置、2a,2b,・・・
,2e・・・・・・入力されるフアクタ一 3・・・・
・・塗料色替装置、4a,・・・4n・・・・・・塗料
サーキユレーシヨン、5・・・・・・塗装機、7a,・
・・,7n・・・・・・エアオペレート式ペイントレギ
ユレータ、8・・・・・・伝達路。
料の粘度一温度関係図、口は塗料の粘度吐出量関係図で
ある。 1・・・・・・中央演算処理装置、2a,2b,・・・
,2e・・・・・・入力されるフアクタ一 3・・・・
・・塗料色替装置、4a,・・・4n・・・・・・塗料
サーキユレーシヨン、5・・・・・・塗装機、7a,・
・・,7n・・・・・・エアオペレート式ペイントレギ
ユレータ、8・・・・・・伝達路。
Claims (1)
- 1 塗料サーキユレーシヨンと塗装機との間に介装され
、かつ、エアパイロット信号により開閉制御される塗料
色替装置と、前記塗料サーキユレーシヨンと前記塗料色
替装置とを連結する塗料通路に介装されたエアオペレー
ト式ペイントレギュレータと、塗料粘度等の塗装条件を
演算して吐出量制御用アナグロ電気信号を発する中央演
算処理装置と、前記吐出量制御用アナグロ電気信号を空
気の圧力信号に変換する電−空変換装置と、該電−空変
換装置の発する空気の圧力信号を前記エアオペレート式
ペイントレギュレータに伝達する伝達路とから成ること
を特徴とする吐出量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12131979A JPS591106B2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 吐出量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12131979A JPS591106B2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 吐出量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645779A JPS5645779A (en) | 1981-04-25 |
| JPS591106B2 true JPS591106B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14808294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12131979A Expired JPS591106B2 (ja) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | 吐出量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591106B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575739B2 (ja) * | 1987-10-07 | 1997-01-29 | マツダ株式会社 | 塗料の吐出量制御装置 |
| JPH03105954U (ja) * | 1990-02-15 | 1991-11-01 | ||
| JPH0491382U (ja) * | 1990-12-20 | 1992-08-10 | ||
| KR20030033761A (ko) * | 2001-10-25 | 2003-05-01 | 현대자동차주식회사 | 칼라 변환 밸브가 장착된 도장장치 |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12131979A patent/JPS591106B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645779A (en) | 1981-04-25 |
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