JPS59110716A - マツト、特に高品位マツトを転換する方法および装置 - Google Patents

マツト、特に高品位マツトを転換する方法および装置

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JPS59110716A
JPS59110716A JP57218386A JP21838682A JPS59110716A JP S59110716 A JPS59110716 A JP S59110716A JP 57218386 A JP57218386 A JP 57218386A JP 21838682 A JP21838682 A JP 21838682A JP S59110716 A JPS59110716 A JP S59110716A
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    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B5/00General methods of reducing to metals
    • C22B5/02Dry methods smelting of sulfides or formation of mattes
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プロセスガスを受ける硫酸プラントの最大容
量に対応する等しいブロー速度を有する2つの平行に連
結した転炉でマントwL)、特に高品位マントを転換す
る方法に関するものである。
この方法において、転炉にはそれらのブロー周期の間で
マットおよび融剤やスクラップ等の添加剤を装入し、転
炉からはスラグおよび溶融金属がブロー中に生成された
2酸化硫黄を含有しているガスとともに流出し、該ガス
は、ガス処理装置に導入し、例えばガス室または廃熱ボ
イラを介して硫酸プラントに導入する。
また本発明は、鉄および他の不純物を含有しているマッ
トを転換する装置、特に高品位銅マットを銅、スラグお
よび2@化硫黄を含有しているガスに転換する装置に関
する。
先行技術においては、2つの平行に連結した可傾式容器
で酸素または酸素に富む空気によって自溶製錬炉から受
けた60〜75%の銅を含有している高品位マットを酸
化する方法および装置が知られており、該容器は、第1
転炉から粗銅を傾注し新しいマ・ノドを装入する一方、
第2転炉は転換を行ない、すなわちスラグブロー中はマ
ントから鉄および不純物を取除き、続く銅ブロー中は硫
黄を取除くように作動する。1つだけではなく2つの高
温転炉を使用することによって良好なブロ一時間効率が
得られたが、その理由は、溶融金属の傾注と新しいマン
トの装入を他方の転炉のブロー期間中に行なうためであ
る。この構成を使用することによって、約85%のプロ
一時間効率が得られた。
転換期間自体は高品位銅マットを使用することによって
比較的短くなったが、2つの連続する転換バッチ間の待
ち期間は両転炉とも非常に長いので、転炉を高温に保つ
ため待ち期間中に油または他の燃料を使用しなければな
らない。転換プロセス自体の間は、酸素とマントの間の
反応は所要温度を維持するのに十分である。
さらに、この周知の交互転換構成では連続ブローを行な
うことが不可能だった。というのは、スラグのすくい取
りおよびマットの装入中、ブローはいずれの転炉でも行
なわれないためである。
従って、マントの交互転換はエネルギーの節約に関して
可能な最良の方法ではなかった。第1に、転炉は転換バ
ッチ間の比較的長い待ち期間中油や他の燃料で加熱しな
ければならず、これは酸素に富む空気で加熱するのに比
較して高価な代用手段である。ブロー空気中で窒素の量
が減少し酸素含有量が増加すると排ガスの窒素とともに
転炉から逃げる熱量は減少するので、酸素を適正に使用
すやことによって付加熱が生じ、約父%安価になる。
また、上述の既知の交互転換構成を使用してガス流を連
続的かつ均等にすることは不可能である。
硫酸プラントに導入するガス流がi続的で円滑であれば
該プラントに有利である。また、転炉から流出するガス
流が連続的で円滑であることは、各転炉の後に取付けた
ガス処理装置、およびブロー空気装置にも有利である。
というのは、ガス流が断続的で不均等であると、固形物
が管部材の内側に蓄積しガス処理装置が冷却してしまう
ためである。ガス処理装置はブロー周期の間で冷却する
ので、例えば蒸気の発生はダクト部材中の種々の閉成装
置にもかかわらず非常に少量に留まった。しかしながら
、転炉からのガス流を連続的かつ均等にすることは不可
能であり、その理由は、ブローは装入および傾注中に中
断しなければならず、また交互転換においては、各転炉
のブロー速度は硫酸プラントの全容量に合わせであるの
で2つの転炉のブロー周期は重複してはならないためで
ある。
従うで本発明の目的は、ガスを受ける硫酸プラントの対
応する容量に各々合わせた等しいブロー速度を有する2
つの平行に連結した転炉で、マット、特に高品位マント
を転換する方法を提供することであり、この方法におい
て連続的で均等なガス流が生じ、プロー周期の間の待ち
期間は非常に短いので付加的な燃料は必要がない。本発
明の別の目的は前記方法を実現する装置を提供すること
であり、該装置はブロー空気およびガス処理装置に関し
て先行技術の装置よりも相当に簡単で安価な構造を有し
ている。
特に、転炉容器および共通ボイラーによって形成された
「コンパクト・パンケージ」によって、それらを好まし
くは自溶炉に隣接して位置決めすることができ、従って
転炉アイルは不必要になる。
本発明は、既知の交互転換のように2つの転炉の転換周
期を重複させる代わりに、2つの転炉のブロー周期を重
複させるという着想に基いている。
こうして本発明において2つの転炉の転換周期は部分的
に重複しており、従って本発明の方法は交互ブロー技術
と称することができるのに対して、既知の交互転換技術
は、転換は2つの転炉で交互に完了することに基いてい
る。その場合転炉の動作においていずれの転炉でもブロ
ーが起こらない期間があり、従ってガス流は当然断続的
でありさらに問題を生じる。
本発明において2つの転炉の転換周期は部分的に重複し
ており、従って各転炉の連続する転換周期の間の待ち期
間は可能な限り短(留まり、従って当該転炉には油また
は他の燃料でさらに加熱が必要になる程度まで冷却する
時間が無い。従って本発明の方法はエネルギーの使用に
関して非常に経済的であり、プロセスガス量は前記の既
知の交互転換構成よりも著しく少量に留まる。従って本
発明によって、円滑で連続的なガス流に加えて、先行技
術より2酸化硫黄含有量が高いガスを発生することが可
能である。硫酸プラントでそのようなガスを処理するこ
とははるかに容易でありかつ経済的である。またガス量
を少なくするとブロー空気およびガス処理装置のコスト
および大きさも低減する。本発明においてガス処理装置
は非常にコンパクトに構成されているので、2つの転炉
から受けたガスは廃熱ボイラ等の共通ガス処理装置に導
入することができる。またガス流量を少な(するとはね
も少なくなり、従って吸上げ管を介して転炉からガスを
導く必要はなくなり、2つの転炉間に取付けた廃熱ボイ
ラに適当な態様で放出することかできる。ブロー速度が
低いと装置の設計をより自由にすることができる。
本発明の方法および装置によって、交互転換技術を使用
している等寸法の装置より容量を20〜25%大き(す
ることが可能である。
本発明の好適な実施例においては、転炉の動作は第1転
炉のスラグブロー周期が第2転炉の金属ブロー周期と重
複するように構成するのが有利である。ここで、スラグ
ブローとはマントから鉄および他の不純物を取除くため
動作中に存在する成る融剤で吹付けることであり、金属
ブローとはそれに続く段階であって融成物から残りの硫
黄を取除く。スラブグロー周期の間では融成物からスラ
グを取除きそれにマントおよび融剤をさらに添加する。
金属ブロー周期の間では融成物にスクラップを添加する
ことが可能である。
本発明の方法においてブロー周期は比較的短く約20〜
40分が好適である。スラグブローにおいて必要があれ
ば予熱空気を使用することも可能であり す、その温度はおよそ60〜180℃である。
本発明の好適な実施例を添付図面を参照して以下説明す
る。
第1図および第2図から明らかなように、2つの転炉I
および■の各転換周期は2つの部分aおよびbから成っ
ており、これらの部分は共に1つまたはいくつかのブロ
ー周期1とともに中間装入および(または)傾注周期0
から成っている。部分aは通常いくつかのスラグブロー
周期から成っており、該ブロー周期の間で熔融マント(
溶…吸)および砂等の融剤をさらに転炉Iおよび■に装
入しかつ(または)スラグをすくい取る。部分すも1つ
またはいくつかのブロー周期から成っており、ここで鉄
および他の不純物を取除いた溶融マ・ノドは、2酸イi
硫黄を含有しているガスの形式で硫黄を取除くため融成
物中に酸素または酸素に富む空気を吹込むことによって
硫黄も取除く。スラグブロー周期aの後、続く金属ブロ
ー周期す中に、ブロー周期の間で転炉IおよびHにアノ
ードスクラップ等のスクラップを供給することが可能で
あり、0 最後にそこから高品位溶融金属をすくい取る。
第1図でわかるように、転炉■および■の連続転換周期
a+bは交互に起こる。各転炉■およびHの2つの連続
転換周期a+bの間に、転換周期と同じ時間幅の待ち期
間が残っており、該待ち期間中前記転炉は油または他の
燃料で加熱しなければならない。また第1図において、
スラグブロー周期aの各ブロー間に、いずれの転炉■ま
たは■でもブローが起こらない、すなわち両転炉でガス
流が完全に停止している期間(時間軸の隈取りした部分
)が残っていることもわかる。
第2図の交互ブロー技術によれば、各転炉Iおよび■の
続く転換周期a、+bの間には比較的短い待ち期間しか
残っておらず、該待ち期間中前記転炉■または■にはさ
らに加熱が必要になる程度まで冷却する時間が無い。ま
た、2つの転炉Iおよび■の転換周期a十すを整合して
それらが第2図に従って部分的に重複するようにした場
合、休止点は生じないで一方を装入または傾注している
間他方の転炉で常にブローを行なうことがわかる。
1 この態様で、時間効率が良くなるのに加えて、転換周期
の間で油や他の種類の燃料で転炉を加熱する必要性なし
に、ガス流を少量で連続的かつ均等にすることが可能で
ある。
本発明の方法および装置を使用することによって、既知
の交互転換技術を使用した場合よりもガス流をさらに1
0〜15%効率良くし、容量を20〜25%大きくする
ことが可能である。ガス流量が少ないため、自溶製錬炉
から受けた融成物の全量は、2つの転炉および1つの共
通廃熱ボイラのみを使用することによって処理すること
ができる。
第3図において自溶製錬炉を参照番号4で示す。
流出する熔融流6は2つの流れに分割しこれを2つの転
炉Iおよび■に導入する。ガス量が少ないためガス処理
チャンネルもずっと小さくすることができ、これによっ
て2つの転炉Iおよび■から受けたガス流を同じ廃熱ボ
イラ3に導入することができるようになる。ガス流量が
少ないため、ばねの量を減少し、従って転炉Iおよび■
からそれらの間に設けた廃熱ボイラ3、さらに硫黄処理
ブ2 ラント、例えば硫酸プラント7に、短くて掃除し易い管
5を介してガスを導入することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は周知の交互転換技術による転換プロセスの動作
時間に関する図、第2図は本発明の交互ブロー技術によ
る転換プロセスの動作時間に関する図、第3図は上から
見た本発明の好適な実施例の概略図である。 図中、1.II・・・・・・転炉、3−旧・・廃熱ボイ
ラ、4・・・・・・自溶製錬炉、5・・・・・・管、6
・・・・・・溶融流、7・・・・・・硫酸プラント 特許出願人   オートクンプ 、オーワイ3 51          a        b二EE
i:2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +l)  プロセスガスを受ける硫黄処理プラントの最
    大容量に対応する等しいブロー速度を有する2つの平行
    に連結した転炉(I 、 It)でマント、特に高品位
    マントを転換する方法において、上記転炉にはそれらの
    ブロー周期の間で溶融マントおよび添加剤を装入し、そ
    こからブロー中に生成された2酸化硫黄を含有している
    ガスとともにスラグおよび溶融金属が流出し、上記ガス
    をその後ガス処理装置(3)を介して硫黄処理プラント
    に導入し、両転炉に接続した上記ガス処理装置(3)を
    介して硫酸プラントにブローガスの連続した流れを与え
    るため、第1転炉(I)においてブロー(11は第2転
    炉(II)を装入および(または)(IJ!注(0)す
    る間に行なうことを特徴とする上記方法。 (2)上記転炉(I 、 II)の動作は、上記第1転
    炉(1)のスラグブロー周期(a)が上記第2転炉(I
    I)の金属ブロー周期(b)と重複するように構成する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3)上記ブロー周期は短く、その時間幅は好ましくは
    20〜40分であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項または第2項に記載の方法。 (4)上記スラグブロー(a)において予熱空気を使用
    し、その温度は好ましくは60〜180℃であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
    に記載の方法。 (5)  マント、特に鉄および他の不純物を含有して
    いる高品位マットを金属、スラグおよび2酸化硫黄を含
    有しているガスに転換する装置において、2つの等寸法
    の平行に連結した可傾式転炉(I 、 II)と酸素ま
    たは酸素に富む空気、熔融マントおよび添加剤を上記転
    炉に供給する手段と、上記転炉から溶融金属、スラグお
    よび2酸化硫黄を含有しているガスをすくい取る手段と
    を備えており、2酸化硫黄を含有しているガスを処理す
    る装置(3)は上記2つの転炉の両方に対して作動する
    ことを特徴とする上記装置。 (6)  上記共通ガス処理装置(3)は廃熱ボイラお
    よび(または)電気フィルタであることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の装置。
JP57218386A 1982-12-07 1982-12-15 マツト、特に高品位マツトを転換する方法および装置 Granted JPS59110716A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE895277 1982-12-07
BE0/209676A BE895277A (fr) 1982-12-07 1982-12-07 Procede et appareil de conversion de la matte

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59110716A true JPS59110716A (ja) 1984-06-26
JPH0380853B2 JPH0380853B2 (ja) 1991-12-26

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JP57218386A Granted JPS59110716A (ja) 1982-12-07 1982-12-15 マツト、特に高品位マツトを転換する方法および装置

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JP (1) JPS59110716A (ja)
AU (1) AU553412B2 (ja)
BE (1) BE895277A (ja)
CA (1) CA1202185A (ja)
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