JPS59110830A - 排気タ−ビン型過給機によつて過給される内燃機関 - Google Patents

排気タ−ビン型過給機によつて過給される内燃機関

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JPS59110830A
JPS59110830A JP58228599A JP22859983A JPS59110830A JP S59110830 A JPS59110830 A JP S59110830A JP 58228599 A JP58228599 A JP 58228599A JP 22859983 A JP22859983 A JP 22859983A JP S59110830 A JPS59110830 A JP S59110830A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B37/00Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
    • F02B37/12Control of the pumps
    • F02B37/16Control of the pumps by bypassing charging air
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、排気タービン型過給機によって過給される内
燃機関であって、過給空気マニホルドから分岐して排気
マニホルドに開口する・々イ・ぐス導管を目的通り開放
制御および閉鎖制御するための装置を有しており、前記
・々イ・ぐス導管カ該・々イ・ξス導管内に接続された
iNイ・ぐス弁によって制御されて、タービンを貫流す
る質量流(7) 量を増大させるために圧縮された空気を・々イteスす
るようになっている形式のものに関する。
ヨーロツノξ特許第0022584号明細書から・々イ
・ξス導管を目的通り開放制御および閉鎖制御するため
の装置を有する、排気タービン型過給機によって過給さ
れる内燃機関は公知〒ある。前記パイ・ξス導管は過給
空気マニホルドから分岐していてかつタービンの手前を
排気マニホルPに開口している。ノ々1′・ぐス導管の
開放および閉鎖はノ々イ・ξス弁によって制御され、該
ノ々イ・ぐス弁は過給空気マニホルドの軸線に対して直
角方向で作業しかつ過給空気マニホルPの壁内に穿設さ
れた弁座と協働する。・ぐイ・ξス弁は制御ピストンを
有しており、該制御ピストンの前面に弁開放方向で作用
する押しばねが作用している。背面では押圧ピストンが
所属の圧力ケーシング内で弁閉鎖方向で作用する抑圧部
材によって負荷されており、該押圧部材は固有の制御回
路内に設けられている。制御回路は前記押圧ぎストンに
作用する圧力を変えることのでき(8) る制御部材を有している。このような制御部材として過
給圧力に関連して作業する多数の絞り弁が設けられてい
る。このばあい2つの絞り弁は、シャフトがピストンと
不動に結合されている二重円錐形弁に統合されている。
更に前記ピストンは前面で矢張り押しばねのばね力によ
ってかつ背面↑圧力室内で圧力を供給する過給空気によ
って押圧負荷されている。この装置の作用形式として次
のことが挙げられる。過給空気圧力がわずかであるばあ
い一方の弁円錐体が作業媒体として用いられる流体の質
量流量を遮断するので、このばあいノ々イ・ぐス弁は閉
鎖されかつ排ガス循環が阻止される。負荷が増大するに
つれて前記の一方の弁円錐体は押しばねのばね力に抗し
て弁座から持上げられ、これによってこのばあい・々イ
・ξス弁が開放される。つまりこの際に抑圧ピストンに
作用する圧力がこれ以前に押圧ピストンに作用する圧力
よりも低いので、・々イ・々ス弁が開放される。負荷が
更に増大したばあいには向かい合って位置する他方の弁
円錐体が流過横断面を全負荷に達する前の完全な閉鎖に
までどんどん狭めるので、従ってノ々イ・ぐスされる空
気流も連続的に絞られかつ最終的に完全に止められる。
この公知の構成は一面では比較的高い圧力定数を有する
制御媒体を必要とし、これによって相応の供給部材をも
必要とし、他面では固有の、Sイノミス弁の他に制御の
ために極めて多額の費用を必要とする。
従って本発明の課題は、あらゆる負荷範囲での内燃機関
の最良の運転特性のためにパイ・ξス導管を目的通り開
放制御および閉鎖制御できかつ更に比較的わずかな構成
部材費用で足るような装置が配置される冒頭に述べた形
式の内燃機関を提供することにある。
この課題は本発明によれば、ノζイ・ξス弁が2つの弁
体から構成されていて、該弁体が直径を縮小されたスペ
ーサ部材を介して互いに結合されていて、該スペーサ部
材が円筒状の中央部分を有しかつ端部でそれぞれ彎曲輪
郭部によってに対して直角に位置する仕切壁が配属され
ていて、該仕切壁が貫通孔と、該貫通孔のそれぞれの端
部に設けられた、・ζイ・ξス弁の弁座環状面と協働す
るそれぞれ1つの円錐形の弁座とを有しており、更に前
記ノ々イ・ξス弁がバイパス導管の外部に配置された操
作部材に機械的に枢着されかつ操作部材によって軸方向
で往復移動させられるようになっており、更に前記操作
部材に過給空気圧力又は別の形式で生ぜしめられる調節
値に関連して作業する制御部材が配属されており、更に
前記制御部材が、内燃機関の運転に際して・々イ・ぐス
導管を a)無負荷運転で遮断し、 b)無負荷運転から全負荷のほぼ25%までは完全流過
までだんだんと開放制御しかつ全負荷のほぼ50%に達
するまで開放状態で維持し、C)中間負荷範囲の上限に
向けて(全負荷のほぼ60%)だんだんと閉鎖制御し、 d)上側の負荷範囲で閉鎖しかつ全負荷まで閉鎖状態で
維持するように、操作部材を介してパイノξス弁に作用
できるようになっていることによって解決された。
本発明の有利な実施態様は、特許請求の範囲第2項、第
3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、第9
項、第10項、第11項および第12項に記載されてい
る。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
種々の図面においては明瞭にするために同じ構成部材又
は互いに相応する構成部材には同じ符号が付されている
第1図では排気タービン型過給機1によって過給される
内燃機関が図示されている。排気タービン型過給機のタ
ービン3には排気マニホルP4が接続されており、該排
気マニホルド内に個々のシリンダから到達する排気排出
口が開口している。排気タービン型過給機の圧縮機5に
は過給空気マニホルド6が接続されており、該過給空気
マニホルド内には過給空気冷却器7が接続されていてか
つ過給空気マニホルPから個々のシリンダに導びかれた
取入れ導管が分岐している。符号8で全体的に、Sイ・
ぐス導管が図示されており、該・々イ・ξス導管は圧縮
機5と過給空気冷却器7との間の範囲↑過給空気マニホ
ルド6から分岐していてかつタービン4のすぐ手前で排
気マニホルド4に開口している。ノζイ)eス導管8は
該ノ々イノξス導管内に接続されたノζイ・ぐス弁9(
第3図乃至第5図参照)によって制御されて、タービン
4を貫流する質量流量を高めるために圧縮された空気を
ノ々イノξスする。
本発明によれば・々イ・ξス弁9は軸方向で互いに間隔
をおいて配置された2つの弁体10,11から成ってお
り、該弁体10,11は直径を縮小されたスペーサ部材
を介して互いに結合されている。スペーサ部材は円筒状
の中央部分12を有していてかつそれぞれ端部において
凹面状の彎曲輪郭部13.14によってそれぞれ1つの
円錐形の弁座環状面15.16に移行している。両弁座
環状面14.15は互いに傾斜していてかつ有利にはそ
れぞれ、?イノミス弁軸線に対して450角度を成して
いる。それぞれの弁体10,11は有利にはそれぞれの
外面に流れ技術的に有利に形成された円形頭部17を有
している。
本発明の特徴に相応して、このように形成された前記ノ
ζイノξス弁にはパイ、<+ス導管8内でノ々イ・ξス
導管の軸線に対して直角に位置する、貫通孔20を備え
た仕切壁19が配属されており、該貫通孔のそれぞれの
端部にはノ々イ/ξス弁9の弁座環状面15.16と協
働する相応に適合した円錐形の弁座21,22が接続さ
れている。
本発明の特徴に相応して、ノ々イ・ξス弁9はパイ・ξ
ス導管の外部に配置された操作部材に機械的に枢着され
ていてかつ操作部材によって軸方向で往復移動させられ
る。前記操作部材は第3図乃至第5図に基づき後で詳細
に説明する。
更に本発明の特徴に相応して、前記操作部材には同様に
第3図乃至第5図に基づいて後で詳細に説明する制御部
材が配属されており、該制御部材は過給空気圧力に関連
して又はその他の形式で生ぜしめられる調節値に関連し
て作業する。前記制御部材は操作部材を介してバイパス
弁9に次のように作用を及ばずことができる。
つまり第2図の線図から明らかなように内燃機関の運転
に際して・々イ・ξス導管8をa)無負荷運転において
遮断し、 b)無負荷運転から全負荷の25%までは完全流過まで
だんだんと開放制御しかつ全負荷の50%に達するまで
開放状態で維持し、C)中間負荷範囲の上限(全負荷の
ほぼ60%)に向ってだんだんと閉鎖制御し、 d)上側負荷範囲で閉鎖しかつ全負荷まで閉鎖状態で維
持するように、制御部材は操作部材を介して・々イノe
ス弁に作用を及ぼす。
制御される可変な横断面状態は第2図で実線23で示さ
れている。このばあいノζイ・ξス導管8の流過横断面
は円環面によって与えられ、該円環面は一方では円筒状
の中央部分12と彎曲輪郭部13.14と円錐形の弁座
環状面15゜16とを有するノζイ・ξス弁のスペーサ
部材によって並びに他方・では仕切壁19内の両方の弁
座21.22と貫通孔20とによって制限されている。
・ζイ・ξス導管8の最大流過横断面は、・ぐイ・ξス
弁9が仕切壁19に対してほぼ対称的に位置しているば
あい、即ち両弁座環状面が所属の弁座21,22からそ
れぞれ同じ距離遠ざけられているばあいに与えられる。
スペーサ部材の彎曲輪郭部13.14が貫通孔20内に
進入すればする程、前記円環面は小さくなる。
少なくとも短期間過負荷範囲において運転されねばなら
ない内燃機関のばあい(例えば船舶駆動機関)、過負荷
範囲(全負荷のほぼ120%まで)における機関運転時
にノ々イ・ξス導管を閉鎖状態から再び開放制御して、
この出力範囲で内燃機関に供給される過給空気圧力を少
なくともほぼコンスタントに維持するように、制御部材
が構成されるか又はこのような附加的な制御部材が設け
られると有利であることが判明した。この作用は第2図
で一点鎖線24によって示されている。
有利には・ζイ・ぞス弁9が配置されているノ々イノξ
ス導管8の範囲は2つの彎曲管25.26によって形成
されており、該彎曲管は・々イ・ξス導管の別の構成部
材27.28(第1図参照)に7ランジ結合されていて
かつ組合わされて少なくとも120の、有利には180
のU字形の彎曲管を形成しかつ結合のためにそれぞれ1
つの7ランジ29.30を有している。7ランジ29.
300間には仕切壁19が緊定されている。両前曲管2
5.26はそれぞれ互いに整合する貫通孔33.34を
備えた滑り支承部材31.32を有しており、前記貫通
孔内にはロツr35が軸方向で移動可能に支承されてい
る。前記ロッド35はすでに詳細に記載したノ々イノξ
ス弁9を支゛持しかつ仕切壁19に対して直角にしかも
貫通孔20に対して同軸的に位置しかつノ々イノξス導
管8の外部ですでに述べた操作部材に連結されている。
前記操作部材については後〒詳細に述べる。ロッド35
は腐食作用を避けるために・々イパス導管の内部で可撓
性の波形管36,37によって取り囲まれている。ノ々
イ4ス弁9およびロッド35は互いにねじ結合された多
数の構成部材から構成されている構成グループを成す。
第3図による実施例では、Fイ・ξス弁9には操作部材
として特に滑り支承部材31に固定された圧力ボックス
38が配属されている。圧力ボックス38は2部分から
成るケーシング39内ニo −/l/ $イヤフラム4
0を有しており、該ロールダイヤフラム40は縁部範囲
で両ケーシング部分の間に緊定されていてかつ押圧板4
1によって支持されて圧力ボックス内部内に延長された
ロッド35の端部に固定されていてしがもケーシングの
壁部分と協働して制御圧力室42を形成している。前記
圧カダックス38には制御部材として圧力ボックスとは
反対の・々イ・ぐス弁側でロッド35の他端に作用する
ばね機構43と、制御導管44とが配属されており、該
制御導管44は流れ方向でみて仕切壁19の手前に位置
するパイ・ξス導管部分と制御圧力室42とを接続しか
つこのようにして制御圧力室を常時その都度形成される
過給空気圧力によって負荷している。ばね機構43は有
利には滑り支承部材35に固定されたケーシング45内
に収容されている。ばね機構は形成される過給空気圧力
に同調された多数の(このばあい2つの)コイル押しば
ね46,47を有しており、該フィル押しばね46,4
7は特別に形成された案内および結合スリーブ48.4
9を介して互いに連結されていてしかもロッド35の端
部に固定された押圧板50を介してロッド35に作用し
ている。ばね機構43の押圧力はケーシング45から突
出する調節ねじ51を介して調節可能である。前記制御
部材および案内値としての過給空気圧力によって第2図
で符号23によって示された曲線に相応して・Sイ・ぐ
ス導管8の開放および閉鎖が制御される。更に第2図の
一点鎖線24に相応した作用をも制御できるようにする
ために、附加的な制御部材として圧力空気源52、例え
ば始動空気だめと、圧力空気導管54と、この圧力空気
導管内に接続された制御弁55と、この制御弁55に配
属された制御装置56とが設けられている。前記圧力空
気導管54は前記圧力空気源52から圧力ボックス38
に導びかれていてかつ圧力ボックスにおいてロールダイ
ヤフラム40によって制限された制御圧力室42とは反
対側の第2の圧力室53に接続されており、更に前記制
御装置56は圧力空気導管54の所望の開放を制御する
ことができる。
第3図〒図示された装置は次のように作業する。内燃機
関の無負荷運転においては・々イ・ξス導管8は閉じら
れている。このばあいノ々イノeス弁9は弁座環状面1
6によって仕切壁の所属の弁座22に接触しかつこの位
置でばね機構43によって内燃機関が加速されるまで保
持される。内燃機関が無負荷運転回転数から加速される
と、燃料供給が増大する。これによってタービン3に供
給されかつタービンを貫流する排気質量流量が増大し、
これによって圧縮機によってより多くの過給空気が搬送
されかつより強く圧縮される。このような過給空気圧力
の増大は制御導管44を介してかつ圧力ボックス38内
の制御圧力室42においてロールダイヤフラム40を介
して並びに押圧板41を介して直接ロッド35に作用す
る。これによってこのばあい全負荷〒形成される過給圧
力に関連してほぼ10%の過給圧力でばね機構の対応力
を克服しかつ・々イ・ξス弁9を図平面〒みて右側に移
動させる。これによってノ々イノξス導管8が所属の弁
座22からの弁座環状面16の持上げ後手さな横断面で
開放されひいてはす1に圧縮された過給空気の所定量が
・々イ・ξス導管8を介して排気マニホルドに向けてノ
々イ、eスされる。これによりタービンを貫流する質量
流量が再び高められる。
これによって、圧縮された過給空気の圧力がますます高
められ、従って・々イ・ぐス弁9は更にもつと移動させ
られかつノ々イ・ぐス導管8は完全流過横断面まで開放
制御される。この過程は無負荷運転から全負荷のほぼ2
5%までの範囲で行なわれかつこのばあいこの運転時点
でほぼ完全流過横断面が得られひいては最大量の圧縮さ
れた空気が過給空気マニホルrから排気マニホルドにバ
イパスされる。この完全流過横断面はパイ・ξス弁のス
ペーサ部材の円筒状の中央部分12のために全負荷のほ
ぼ50%まで維持される。つまり中間負荷範囲の上限に
向けて始めて(全負荷のほぼ60%)流過横断面ひいて
は・ζイ・ξスされる空気量が再び減少される。何故な
らば更に増大する過給圧力のために・ぐイ・ぐス導管が
スペーサ部材の彎曲輪郭部13および円錐形の弁座環状
面15によって再びだんだんと閉鎖制御されるからであ
る。全負荷のばあいに形成される過給圧力のほぼ30%
乃至40%でありかつ全負荷のほぼ60%の出力のばあ
いに与えられる所定の過給圧力以降は・ぐイ・ξス導管
8は、弁座2】にノ々イノξス弁9の弁座環状面15が
接触することによって再び遮断される。全負荷までの上
側の負荷範囲では・ζイ・ぐス導管は遮断されたままで
ある。内燃機関が前述の附加的な制御部材52.54.
55.56を有しているばあいには、・々イ・ξス導管
は過負荷範囲での内燃機関の運転時に再び開放制御され
る。このばあい圧力空気が圧力4ぞツクス38の第2の
圧力室53内に導入される。これによって第2の圧力室
53内には対応圧力が生じ、この対応圧力によってノζ
イパス弁9は図平面でみて再びいくらか左側に移動させ
られひいては弁座環状面15が所属の弁座21から再び
いくらか持上げられかつこのばあい圧縮された過給空気
が再び排気マニホルド4に向って流れる。このばあい圧
力室53への圧力空気の供給は、前記出力範囲で内燃機
関に供給される過給空気の圧力が少なくともほぼコンス
タントに維持されるように、制御される。
出力低下のばあいには前述の制御および作用経過は逆の
方向で経過する。
第4図の実施例では・々イ・ξス弁9には操作部材とし
て電気的な調節モータが配属されており、この調節モー
タのピニオン58は適当に延長されたロッド35の歯5
9内に係合している。調節モータ57は支え部材60に
座着しており\該支え部材60は外側で滑り支承部材3
1に固定されていてかつ更に支承ブシュ61を有してイ
ル。支承ブシュはロツF′35の延長部分用の支え体を
成している。調節モータ57には制御部材トして例えば
マイクロプロセッサを有する電気的な制御ユニット62
が配属されており、該制御ユニットは過給空気圧力に関
連しておよび(または)別の形式で生ぜしめられる調節
値に関連して作業しかつ相応の制御信号を調節モータ5
7に引渡す。この制御信号はゾロセ゛ンサ内s ニm込
まれたプログラムにおける信号化された実際値の処理に
よって生ぜしめられ、前記プログラムは、調節モータ5
7の相応の制御&こよって事実上第3図の実施例で与え
られた制御および操作部材と同じ作用を・ζイ・ξス弁
9番こ及はすことが↑きるように設定されている。
第4図の実施例におけるのと同じ関係は第5図の実施例
のばあいにも得られる。この実施例〒は・々イ・ξス弁
9には操作部材として液力式の調節モータ63が配属さ
れている。この調節モータは適当に延長されたロツp3
sに設けられた制御ピストン64と、制御ピストン64
の両側に配置された2つの圧力室66.67を備えたケ
ーシング65とを有している。ケーシング65は有利に
は滑り支承部材31に外側で固定されている。両圧力室
66.67は液力式の制御導管68.69を介して液力
式の制御回路70に接続されており、この制御回路には
本実施例でも制御部材として例えばマイクロプロセッサ
を有する電気的な制御ユニット71が配属されている。
この制御ユニット71は第4図の実施例の電気的な調節
モータに配属されている制御ユニット62と同じ形式で
信号化された実際値ヲベースとしてプロセッサ内部に組
込まれたプログラムにおける実際値の処理によって作業
する。このゾログラムは本実施例でも、液力式の制御回
路70ひいては液力式の調節モータ(こ対する相応の作
用によって事実上第3図による実施例の制御および操作
部材によって与えられるのと同じ作用をノ々イノξス弁
に及ぼすことができるように設定されている。第4図お
よび第5図の実施例におけるパイ・ξス弁によるノ々イ
パス導管の開放および閉鎖制御形式は第3図の実施例の
ばあいと同じであるので、第3図に関連した作用記述が
第4図および第5図の実施例にも当て嵌まる。第4図お
よび第5図の実施例ではパイ・ξス弁の運動のために必
要!ある制御力のみが異なる構成部材によってもたらさ
れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもの〒あって、第1図は本
発明による内燃機関の概略図、第2図は内燃機関の全負
荷範囲に亘るパイ・ぐス導管の異なる流過横断面を示し
た線図、第3図はノ々イ・ξス導管を開放制御および閉
鎖制御するための装置の概略的な第1実施例図、第4図
は第3図に相応する装置の概略的な第2実施例図、第5
図は第3図に相応する装置の概略的な第3実施例図であ
る。 1・・・排気タービン型過給機、2・・・内燃機関、3
・・・タービン、4・・・排気マニホルド、5・・・圧
縮機、6・・・過給空気マニホルド、7・・・過給空気
冷却器、890.バイパス導管、911.、々イ、eス
弁、10.11・・・弁体、12・・・中央部分、13
.14・・・彎曲輪郭部、15.16・・・弁座環状面
、17.18・・・丸形頭部、19・・・仕切壁、20
 、33.34・・・貫通孔、21.22・・・弁座、
23・・・実線、24・・・一点鎖線、25.26・・
・彎曲管、27.28・・・構成部材、29.30・・
・7ランジ、31.32・・・滑り支廚財、35−・・
ロッド、36.37・・・波形管、38・・・圧力ボッ
クス、39゜45.65・・・ケーシング、40・・・
ロールダイヤフラム、41.50・・・押圧板、42・
・・制御圧力室、43・・・ばね機構、44,68.6
9・・・制御導管、46.47・・・フィル押しばね、
48.49・・・案内および結合スリーブ、51・・・
調節ねじ、52・・・圧力空気源、53,66.67・
・・圧力室、54・・・圧力導管、55・・・制御弁、
56・・・制御装置、57.63・・・調節モータ、5
8・・・ビニオン、59・・・歯、60・・・支え部材
、61・・・支承ブシュ、62,7]・・・制御ユニッ
ト、64・・・制御ピストン、70・・・制御回路 Fig、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 排気タービン型過給機によって過給される内燃機
    関であって、過給空気マニホルドから分岐して排気マニ
    ホルドに開口する・々イ・ξス導管を目的通り開放制御
    および閉鎖制御するための装置を有しており、前記・々
    イ・ξス導管が該、々イパス導管内に接続された。々イ
    、eス弁によって制御されて、タービンを貫流する質量
    流量を増大させるために圧縮された空気をノセイノξス
    するようになっている形式のものにおいて、前記ノ々イ
    ・ξス弁(9)が2つの弁体(10,11)から構成さ
    れていて、該弁体が直径を縮小されたスペーサ部材を介
    して互いに結合されていて、該スペーサ部材が円筒状の
    中央部分(12)を有しかつ端部1それぞれ彎曲輪郭部
    (13,14)によって円錐形の弁座環状面(15,1
    6)に移行しており、更に前記ノ々イノξス(9)にノ
    々イノξス導管(8)内でノ々イij?ス導管軸線に対
    して直角に位置する仕切壁(19)が配属されていて、
    該仕切壁が貫通孔(20)と、該貫通孔のそh4れの端
    部に設けられた、ノ々イ・ξス弁(9)の弁座環状面(
    15,16)と協働するそれぞれ1つの円錐形の弁座(
    21,22)とを有しており、更に前記・々イ・ξス弁
    (9)が・々イハス導管(8)の外部に配置された操作
    部材(38,39,40,41,42,57,58,5
    9,63,64,65,66,67,6B、69.70
    )に機械的に枢着されかつ操作部材によって軸方向で往
    復移動させられるようになっており、更に前記操作部材
    に過給空気圧力に関連して又はその他の形式で生ぜしめ
    られる調節値に関連して作業する制御部材(43,44
    ,45,46,47゜4B、49,50.51)が配属
    されており、更に該制御部材が、内燃機関の運転に際し
    て・々イ/ξス導管(8)を a)無負荷運転で遮断し、 b)無負荷運転から全負荷のはげ25%までは完全流過
    までだんだんと開放制御しかつ全負荷のほぼ50%に達
    するまで開放状態で維持し、 C)中間負荷範囲の上限に向けてだんだんと閉鎖制御し
    、 d)上側の負荷範囲で閉鎖しかつ全負荷まで閉鎖状態で
    維持するように、操作部材を介して・々イ・ξス弁(9
    )に作用できるようになっていることを特徴とする排気
    タービン型過給機によって過給される内燃機関。 2、 過負荷範囲での内燃機関の運転時に・々イ・ξス
    導管(8)を新たに開放制御して、この出力範囲で内燃
    機関に供給される過給空気の圧力を少なくともほぼコン
    スタントに維持するように、前記制御部材自体が構成さ
    れているか又は附加的にこのような制御部材(52゜5
    3.54.55.56)が設けられている特許請求の範
    囲第1項記載の内燃機関。 3 ・々イ・ξス弁(9)が配置されている・ζイ・ぐ
    ス導管(8)の範囲が2つの彎曲管(25゜26)によ
    って形成されており、該彎曲管が・ζイパス導管(8)
    の別の構成部材(27゜28)にフランジ結合されてい
    てかつ組合わされて少なくとも120のU字形の彎曲管
    を成していてかつ結合のために間に仕切壁(19)を緊
    定するそれぞれ1つの7ランジ(29、3’O)を有し
    ている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の内燃機関
    。 4 両彎曲管(25,26)が互いに整合した貫通孔(
    3] 、32)を備えた滑り支承部材(31,32)を
    有しており、前記貫通孔(31,32)内に仕切壁に対
    して直角にしかも貫通孔に対して同軸的に配置された、
    ・ζイノミス弁(9)を支持するロッド(35)が軸方
    向に移動可能に支承されており、該ロツP(35)が・
    々イパス導管(8)の外部で前記操作部材(38,39
    ,40,41,42゜57.58,59,63,64,
    65,66.67.68,69.70)に連結されてい
    る特許請求の範囲第3項記載の内燃機関。 5 ノ々イ・ξス弁(9)に操作部材として圧力ボック
    ス(38)が配属されており、該圧力ボックス(38)
    がケーシング(39)内に抑圧板(41)を介して支持
    された、ロッド(35)の一端に固定されたロールダイ
    ヤフラム(40)を有しており、該ロールダイヤフラム
    がケーシング(39)の壁部分と協働して制御圧力室(
    42)を制限している特許請求の範囲第1項乃至第4項
    のいずれか1項記載の内燃機関。 6、 圧力ボックス(38)に制御部材として、形成さ
    れる過給空気圧力に同調した多数のフィル押しばね(4
    6,47)を有する、圧力ボックスとは反対のノ々イ・
    々ス弁側でロッド(35)の他端に作用するばね機構(
    43)と、制御導管(44)が配属されており、該制御
    導管(44)が流れ方4向〒みて仕切壁(19)の手前
    に設けられた・Zイ・ξス導管部分と圧力ボックス(3
    8)の制御圧力室(42)とを接続している特許請求の
    範囲第5項記載の内燃機関。 7 ばね機構(43)がケーシング(45)内に収容さ
    れていてかつケーシング(45)から突出する調節ねじ
    (51)を介して押圧力を調節されるようになっている
    特許請求の範囲第6項記載の内燃機関。 8、 附加的な制御部材として圧力空気源(52)と、
    圧力空気源から圧カゲツクス(38)に導びかれな、圧
    力ボックスにおいてロールダイヤフラム(40)によっ
    て制限された制御圧力室(42)とは反対側の第2の圧
    力室(53)に接続されている圧力空気導管(54)と
    、圧力空気導管内に接続された制御弁(55)と、制御
    弁に配属された、圧、力空気導管(54)の所望の開放
    を制御する制御装置(56)とが設けられている特許請
    求の範囲第7項記載の内燃機関。 9 ・々イ・ξス弁(9)に操作部材として電気的な調
    節モータ(57)が配属されており、該調節モータのビ
    ニオン(78)が適当に延長している第tl乃至第4項
    のいずれが1項記載の内燃機関。 10ハイ・ξス弁(9)に操作部材として液力式の調節
    モータ(63)が配属されており、該調節モータが適当
    に延長されたロッド(35)に設けられた制御げストン
    (64)と、制御ピストンの両側に配置された2つの圧
    力室(66,67)を備えたケーシング(65)とを有
    しており、該圧力室が液力式の制御導管(68,69)
    を介して液力式の制御回路(70)に接続されている特
    許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれが1項記載の内
    燃機関。 11、  電気式もしくは液力式の調節モータ(57,
    63)に制御部材としてマイクロプロセッサを有する電
    気的な制御ユニッ)(62,71)が配属されており、
    該マイクロプロセッサによって信号化された過給空気圧
    力に基づきおよび(または)別の形式〒生ぜしめられる
    調節値に基づきプログラムごとに・々イ・ぐス弁(9)
    の所望の開放特性および閉鎖特性が制御されるようにな
    っている特許請求の範囲第10項記載の内燃機関。 12、  ノzイノξス弁(9)とロッr(35)とが
    、互いにねじ結合された多数の構成部材から構成されて
    いる構成グループを成している特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれが1項記載の内燃機関。
JP58228599A 1982-12-04 1983-12-05 排気タ−ビン型過給機によつて過給される内燃機関 Expired - Lifetime JPH068612B2 (ja)

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FR2537209B1 (fr) 1988-12-02
JPH068612B2 (ja) 1994-02-02
DE3244927C2 (de) 1985-07-11
FR2537209A1 (fr) 1984-06-08

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