JPS59110953A - ねじ構造およびその製造方法 - Google Patents
ねじ構造およびその製造方法Info
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- JPS59110953A JPS59110953A JP22103582A JP22103582A JPS59110953A JP S59110953 A JPS59110953 A JP S59110953A JP 22103582 A JP22103582 A JP 22103582A JP 22103582 A JP22103582 A JP 22103582A JP S59110953 A JPS59110953 A JP S59110953A
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- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims abstract description 15
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 13
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/18—Micrometers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B1/00—Measuring instruments characterised by the selection of material therefor
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として測定機に用いられるねじ構造および
その製造方法に関するものである、測定機には、精密な
ねじ構造が多く採用されている。これは、例えばマイク
ロメータの駆動部に用いられる場合、精度確保のほかに
、一定の測定力を得るのに便利な構造だからである。つ
まり、連動する2物体間の相対位置を、任意の位置で固
定化できるからである。しかし、−万において、測定力
による力を受けるため、一番摩耗しやすい部分ともいえ
る。従って、初期の精度を確保したまま耐摩耗性の強化
が望まれる。
その製造方法に関するものである、測定機には、精密な
ねじ構造が多く採用されている。これは、例えばマイク
ロメータの駆動部に用いられる場合、精度確保のほかに
、一定の測定力を得るのに便利な構造だからである。つ
まり、連動する2物体間の相対位置を、任意の位置で固
定化できるからである。しかし、−万において、測定力
による力を受けるため、一番摩耗しやすい部分ともいえ
る。従って、初期の精度を確保したまま耐摩耗性の強化
が望まれる。
昨今、耐摩耗性、軽量性、低熱膨張性、電気的絶縁性等
の利点から、測定機にセラミックを利用することが提起
されている。しかしながら、上記マイクロメータ如きも
ののセラミック化は未だ行われていない。これは、セラ
ミック材料から加工性、経済性をも満足する精密なねじ
構造を得ることが極めて困難なためである。何故なら、
セラミック材料の場合、その強度の点から従来の金属加
工法は通用しない。従って、精度上の問題からも研削加
工によらなければならないが、小径例えば直径が12朋
以下の雌ねじの研削を行い得る機械は現存しないので、
同一材料からなるねじ構造つまり雄ねじと雌ねじのねじ
構造が得られないということである。一方、大径とした
のでは、測定機の性格上、精度的、経済的、運用的に実
用価値が低下してしまう。
の利点から、測定機にセラミックを利用することが提起
されている。しかしながら、上記マイクロメータ如きも
ののセラミック化は未だ行われていない。これは、セラ
ミック材料から加工性、経済性をも満足する精密なねじ
構造を得ることが極めて困難なためである。何故なら、
セラミック材料の場合、その強度の点から従来の金属加
工法は通用しない。従って、精度上の問題からも研削加
工によらなければならないが、小径例えば直径が12朋
以下の雌ねじの研削を行い得る機械は現存しないので、
同一材料からなるねじ構造つまり雄ねじと雌ねじのねじ
構造が得られないということである。一方、大径とした
のでは、測定機の性格上、精度的、経済的、運用的に実
用価値が低下してしまう。
従って、従来、セラミックを利用した測定機としては1
例えば特開昭57−19604号の如く、摺動する主尺
と副尺とをセラミックで構成するまでにとどまり、一定
の測定力を保持するための別個の手段を付加しなければ
ならないという事態が生じ、結果として実用価値が低い
。
例えば特開昭57−19604号の如く、摺動する主尺
と副尺とをセラミックで構成するまでにとどまり、一定
の測定力を保持するための別個の手段を付加しなければ
ならないという事態が生じ、結果として実用価値が低い
。
本発明の目的は、このような問題点[鑑みなされたもの
で、セラミック製のねじ構造およびその製造方法を提供
することにある。
で、セラミック製のねじ構造およびその製造方法を提供
することにある。
そのため1本発明のねじ構造は、セラミック材料からな
る雄ねじ部材と、この雄ねじ部材と同種および同ねじピ
ッチの雄ねじ部材から切り出した2以上の雄ねじ片を雌
ねじ素材の内周面上に配置した雌ねじ部材とから構成す
ることにより、比較的小径なものについてもセラミック
化か達成できるねじ構造を提供しようとするものである
。
る雄ねじ部材と、この雄ねじ部材と同種および同ねじピ
ッチの雄ねじ部材から切り出した2以上の雄ねじ片を雌
ねじ素材の内周面上に配置した雌ねじ部材とから構成す
ることにより、比較的小径なものについてもセラミック
化か達成できるねじ構造を提供しようとするものである
。
また、本発明の製造方法は、セラミック材料により同一
ねじピッチの2つの雄ねじ部材を形成し。
ねじピッチの2つの雄ねじ部材を形成し。
この−万の雄ねじ部材を軸方向へ切断して複数の雄ねじ
片を作成し、ついでこの雄ねじ片をねじ部分を内側にし
て雌ねじ素材の内周面に固定して雌ねじ部材を形成し、
この雌ねじ部材と前記他方の雄ねじ部材とを螺合させて
一組のねじを製造することにより、比較的小径なもの脱
ついてもでラミック化が達成できるねじ構造の製造方法
を提供しようとするものである。
片を作成し、ついでこの雄ねじ片をねじ部分を内側にし
て雌ねじ素材の内周面に固定して雌ねじ部材を形成し、
この雌ねじ部材と前記他方の雄ねじ部材とを螺合させて
一組のねじを製造することにより、比較的小径なもの脱
ついてもでラミック化が達成できるねじ構造の製造方法
を提供しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のねじ構造を適用したマイクロメータを
示している。同図において、U字形に成形されたフレー
ム本体1の一端部には、他端部と対向する内面にセラミ
ック材料からなるアンビル2が固定されている。また、
前記フレーム本体1の他端部には、その外面に円筒状の
アウタースリーブ3の内端が一体的に固定されていると
ともに、内部罠筒状のインナースリーブ4を介してセラ
ミック材料からなるスピンドル5が前記アンビル2に対
して進退可能に挿通されている。前記アウタースリーブ
3の外周′面には、0.5朋間隔の目盛6が軸方向へ沿
って刻まれている− また、前記スピンドル5には、略中央部から外端部やや
手前の範囲に亘って05順ピツチの雄ねじ部拐としての
雄ねじ部7が形成されているとともに、外端部に前記ア
ウタースリーブ3の外側に摺動自在に嵌合しかつスピン
ドル5と一体的に回動するシンプル8および操作ノブ9
がそれぞれ取付けられている。前記シングル8の内端部
外周面には、−F:の外周を50等分した目盛10が刻
まれている。また、前記操作ノブ9は、内部にラチェッ
ト機構を備え、スピンドル5に一定圧V、上の測定圧が
かかった際、前記シンプル8およびスピンドル5に対し
て9転するようになっている。
示している。同図において、U字形に成形されたフレー
ム本体1の一端部には、他端部と対向する内面にセラミ
ック材料からなるアンビル2が固定されている。また、
前記フレーム本体1の他端部には、その外面に円筒状の
アウタースリーブ3の内端が一体的に固定されていると
ともに、内部罠筒状のインナースリーブ4を介してセラ
ミック材料からなるスピンドル5が前記アンビル2に対
して進退可能に挿通されている。前記アウタースリーブ
3の外周′面には、0.5朋間隔の目盛6が軸方向へ沿
って刻まれている− また、前記スピンドル5には、略中央部から外端部やや
手前の範囲に亘って05順ピツチの雄ねじ部拐としての
雄ねじ部7が形成されているとともに、外端部に前記ア
ウタースリーブ3の外側に摺動自在に嵌合しかつスピン
ドル5と一体的に回動するシンプル8および操作ノブ9
がそれぞれ取付けられている。前記シングル8の内端部
外周面には、−F:の外周を50等分した目盛10が刻
まれている。また、前記操作ノブ9は、内部にラチェッ
ト機構を備え、スピンドル5に一定圧V、上の測定圧が
かかった際、前記シンプル8およびスピンドル5に対し
て9転するようになっている。
また、前記インナースリーブ4には、第2図に示す如く
、前記フレーム本体1側に固定された端部と反対側の端
部つまり外端部に1円周方向に対して120度間隔の3
本の割溝11が軸方向に沿って形成されているととも和
、その外端部外周面にねじ部12が、外端部内周面の1
20度間隔位置に前記スピンドル5の雄ねじ部7vc螺
合するセラミック材料からなる3つの雄ねじ片13がそ
れぞれ設けられている。前記ねじ部12には、前記イン
ナースリーブ4の外gfa部内径を径方向へ拡径または
縮径するテーパーナツト14が螺合されている。これに
より、スピくドル5の雄ねじ部Tと雄ねじ片13とのク
リアランスを調節できるようになっている。
、前記フレーム本体1側に固定された端部と反対側の端
部つまり外端部に1円周方向に対して120度間隔の3
本の割溝11が軸方向に沿って形成されているととも和
、その外端部外周面にねじ部12が、外端部内周面の1
20度間隔位置に前記スピンドル5の雄ねじ部7vc螺
合するセラミック材料からなる3つの雄ねじ片13がそ
れぞれ設けられている。前記ねじ部12には、前記イン
ナースリーブ4の外gfa部内径を径方向へ拡径または
縮径するテーパーナツト14が螺合されている。これに
より、スピくドル5の雄ねじ部Tと雄ねじ片13とのク
リアランスを調節できるようになっている。
ここで、前記雄ねじ片13の製造方法を説明する。これ
には、第3図に示す如く、セラミック材料によって前記
雄ねじ部7と同ねじピッチに成形した1本の雄ねじ軸2
1を所定長さに切断して2つの雄ねじ部材22.23を
形成し、この一方の雄ねじ部材23を軸方向に切断して
円周方向に分割された複数の雄ねじ片13を製造する。
には、第3図に示す如く、セラミック材料によって前記
雄ねじ部7と同ねじピッチに成形した1本の雄ねじ軸2
1を所定長さに切断して2つの雄ねじ部材22.23を
形成し、この一方の雄ねじ部材23を軸方向に切断して
円周方向に分割された複数の雄ねじ片13を製造する。
この雄ねじ片13を雌ねじ素材となる前記インナースリ
ーブ4に取付けるには、ねじ部側を内側にして例えば接
着等によって固定する。これによ・す、雄ねじ部Tと螺
合するセラミック製の雌ねじ部が構成されることになる
。
ーブ4に取付けるには、ねじ部側を内側にして例えば接
着等によって固定する。これによ・す、雄ねじ部Tと螺
合するセラミック製の雌ねじ部が構成されることになる
。
なお、前記他方の雄ねじ部材22を雄ねじ部7として利
用することもできる。この場合、雄ねじ部材220両端
に所定長さの軸を連結してスピンドル5を構成するか、
或いは雄ねじ軸21の製造時に予めスピンドル5の形状
に成形しておけばよい。
用することもできる。この場合、雄ねじ部材220両端
に所定長さの軸を連結してスピンドル5を構成するか、
或いは雄ねじ軸21の製造時に予めスピンドル5の形状
に成形しておけばよい。
このようにして構成されたマイクロメータは。
通常のマイクロメータと同様な操作方法で使用される。
つまり、シンプル8を回動させると、雄ねじ部7と雄ね
じ片13のねじピッチに従って、スピンドル5がアンビ
ル2に対して進退するため。
じ片13のねじピッチに従って、スピンドル5がアンビ
ル2に対して進退するため。
アンビル2とスピンドル5の間に被測定物を挾持させれ
ば、アンビル2とスピンドル5との距離つまり被測定物
の寸法を目盛6と目盛10とから読取ることができる。
ば、アンビル2とスピンドル5との距離つまり被測定物
の寸法を目盛6と目盛10とから読取ることができる。
従って1本実施例によれば、スピンドル5側に設けられ
る雄ねじ部7をセラミ゛Zり材料によって構成するとと
もに、この雄ねじ部Iと螺合される雌ねじ部を前記雄ね
じ部7と同材料および同ねじピッチの雄ねじ部材23か
も切出した複数の雄ねじ片13をインナースリーブ4の
内周面に取付けて構成したので、ねじ駆動部をセラミッ
ク製としたマイクロメータを提供することができる。こ
のことは、駆動部の耐摩耗性を向上させることができる
ことから、マイクロメータとしての初期の測定精度を長
期にわたって維持させることがで、きる。
る雄ねじ部7をセラミ゛Zり材料によって構成するとと
もに、この雄ねじ部Iと螺合される雌ねじ部を前記雄ね
じ部7と同材料および同ねじピッチの雄ねじ部材23か
も切出した複数の雄ねじ片13をインナースリーブ4の
内周面に取付けて構成したので、ねじ駆動部をセラミッ
ク製としたマイクロメータを提供することができる。こ
のことは、駆動部の耐摩耗性を向上させることができる
ことから、マイクロメータとしての初期の測定精度を長
期にわたって維持させることがで、きる。
特に1本実施例では、セラミック材料例よって構成され
た雄ねじ部材23を軸方向に切断して円周方向に分割さ
れた複数の雄ねじ片13を形成し。
た雄ねじ部材23を軸方向に切断して円周方向に分割さ
れた複数の雄ねじ片13を形成し。
この雄ねじ片13を雌ねじ素材となるインナースリーブ
4の内周面に取付けて雌ねじ部材を構成するようにした
ので、従来困難であったセラミック製の小径雌ねじを製
造することができる。しかも、雄ねじ加工のみでよいか
ら、その製造も極めて容易に行える上、精度面、価格面
での向上が期待できる。
4の内周面に取付けて雌ねじ部材を構成するようにした
ので、従来困難であったセラミック製の小径雌ねじを製
造することができる。しかも、雄ねじ加工のみでよいか
ら、その製造も極めて容易に行える上、精度面、価格面
での向上が期待できる。
また、3つの雄ねじ片13をインナースリーブ4の内周
面に配置するようTlcシたので、同一のねじピッチで
ある限り、異径雌ねじの製作も容易に行うことができ、
その上雄ねじ部7との接合面を小さくできるから、摺動
抵抗を小さくすることができる。史に、インナースリー
ブ4の径を変化できるようにしたので、雄ねじ部7と雄
ねじ片13とのクリアランスを調整できる。このほか、
セラミック材料には゛電気絶縁性があるため1例えば検
出部に電気的なエンコーダを利用しても、磁気的問題を
生じない利点がある。
面に配置するようTlcシたので、同一のねじピッチで
ある限り、異径雌ねじの製作も容易に行うことができ、
その上雄ねじ部7との接合面を小さくできるから、摺動
抵抗を小さくすることができる。史に、インナースリー
ブ4の径を変化できるようにしたので、雄ねじ部7と雄
ねじ片13とのクリアランスを調整できる。このほか、
セラミック材料には゛電気絶縁性があるため1例えば検
出部に電気的なエンコーダを利用しても、磁気的問題を
生じない利点がある。
なお、上記実施例では、スピンドル5の全体をセラミン
クとしたが、雄ねじ部7の一部分のみがセラミンクであ
ってもよい。また、雄ねじ部7と雌ねじ部との材質は、
セラミックに含まれるものであれば、成分が異なってい
てもよい。また、上記実施例では、インナースリーブ4
に3つの雄ねじ片13を配置して雌ねじ部を構成し定か
、雄ねじ片13は少なくとも2以上あればよい。更に、
上記説明では、マ・rクロメータのねじ駆動部に利用し
た例を示したが、本発明は、マイクロメータに限らず、
ねじ構造を有する各種測定機や工作機械等に利用するこ
とができる。
クとしたが、雄ねじ部7の一部分のみがセラミンクであ
ってもよい。また、雄ねじ部7と雌ねじ部との材質は、
セラミックに含まれるものであれば、成分が異なってい
てもよい。また、上記実施例では、インナースリーブ4
に3つの雄ねじ片13を配置して雌ねじ部を構成し定か
、雄ねじ片13は少なくとも2以上あればよい。更に、
上記説明では、マ・rクロメータのねじ駆動部に利用し
た例を示したが、本発明は、マイクロメータに限らず、
ねじ構造を有する各種測定機や工作機械等に利用するこ
とができる。
以上のとおり1本発明によれば、比較的小径なものにつ
いてもセラミック化が達成できるねじ構造およびその製
造方法を提供することができる。
いてもセラミック化が達成できるねじ構造およびその製
造方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部を切欠いた正面図
、第2図はその要部の拡大斜視図、第3図は雄ねじ片の
製造工程を示す説明図である。 4°“°雌ねじ素材としての・インナースリーブ。 7・・・雄ねじ部材としての雄ねじ部、13°・・雄ね
じ片、21°・・雄ねじ軸、23°°・雄ねじ部材。
、第2図はその要部の拡大斜視図、第3図は雄ねじ片の
製造工程を示す説明図である。 4°“°雌ねじ素材としての・インナースリーブ。 7・・・雄ねじ部材としての雄ねじ部、13°・・雄ね
じ片、21°・・雄ねじ軸、23°°・雄ねじ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) セラミック材料からなる雄ねじ部材と、この
雄ねじ部材と同種および同ねじピッチの雄ねじ部材から
切出した2以上の雄ねじ片を雌ねじ素材構造。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記能ねじ素材
は、その内周面が径方向へ拡縮oJ能に構成されている
ことを特徴とするねじ構造。 (8)セラミック材料により同一ねしピッチの2つの雄
ねじ部材を形成し、この一方の雄ねじ部材を軸方向へ切
断して複数の雄ねじ片を作成し、ついでこの雄ねじ片を
ねじ部分を内側にして雌ねじ素材の内周面に固定して雌
ねじ部材を形成し、この雌ねじ部材と前記他方の雄ねじ
部材とを螺合させて1組のねじを製造することを特徴と
するねじ構造の製造方法。 (4)特許請求の範囲第3項において、外周に雄ねじを
形成したセラミック材料からなる1本の雄ねじ軸を、そ
の軸方向に対して直交方向へ切断して2つの雄ねじ部材
を形成することを特徴とするねじ構造の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22103582A JPS59110953A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ねじ構造およびその製造方法 |
| US06/554,412 US4550507A (en) | 1982-12-15 | 1983-11-22 | Thread construction in length measuring instrument and method for manufacturing thread construction |
| GB08332418A GB2133883B (en) | 1982-12-15 | 1983-12-05 | Formation of the screw threads in a length measuring instrument |
| DE3344072A DE3344072C2 (de) | 1982-12-15 | 1983-12-06 | Spindellagerung für Längenmeßgeräte sowie Verfahren zu ihrer Herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22103582A JPS59110953A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ねじ構造およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110953A true JPS59110953A (ja) | 1984-06-27 |
| JPS6227304B2 JPS6227304B2 (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=16760459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22103582A Granted JPS59110953A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | ねじ構造およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110953A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177955U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-12 | ||
| JPH04101309U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-01 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 天井埋め込み形照明器具 |
| JP2007144504A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Aisin Seiki Co Ltd | ヘリカルギヤの製造方法 |
| WO2019240025A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社ミツトヨ | デジタル式マイクロメータ |
| JP2019215231A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社ミツトヨ | デジタル式マイクロメータ |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22103582A patent/JPS59110953A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177955U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-12 | ||
| JPH04101309U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-01 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 天井埋め込み形照明器具 |
| JP2007144504A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Aisin Seiki Co Ltd | ヘリカルギヤの製造方法 |
| WO2019240025A1 (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社ミツトヨ | デジタル式マイクロメータ |
| JP2019215231A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 株式会社ミツトヨ | デジタル式マイクロメータ |
| US11821724B2 (en) | 2018-06-12 | 2023-11-21 | Mitutoyo Corporation | Digital micrometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227304B2 (ja) | 1987-06-13 |
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