JPS59111475A - Crt表示画面の検査方式 - Google Patents
Crt表示画面の検査方式Info
- Publication number
- JPS59111475A JPS59111475A JP57221653A JP22165382A JPS59111475A JP S59111475 A JPS59111475 A JP S59111475A JP 57221653 A JP57221653 A JP 57221653A JP 22165382 A JP22165382 A JP 22165382A JP S59111475 A JPS59111475 A JP S59111475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display screen
- reflection
- screen
- test pattern
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
- H04N17/045—Self-contained testing apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、CRT(陰極線表示管)を用いた表示装置に
おいて、CRTの偏向回路系の調整不良や回路故障など
の原因により起る輝度の不均一による異常表示現象を観
測装置を用いて自動的に検査するようにしたCRT表示
画面の検査方式に関する。
おいて、CRTの偏向回路系の調整不良や回路故障など
の原因により起る輝度の不均一による異常表示現象を観
測装置を用いて自動的に検査するようにしたCRT表示
画面の検査方式に関する。
(2) 技術の背景及び問題点
CRTを用いた表示装置では、CRTに表示される画面
に傾き、歪、ずれ、輝度不均一等の異常表示現象が生じ
ると画面の品質が大きく低下する。
に傾き、歪、ずれ、輝度不均一等の異常表示現象が生じ
ると画面の品質が大きく低下する。
輝度の不均一には2反射によるものが特に目立つので問
題となる。反射には、偏向回路系の調整不良や回路故障
等により走査線の一端(主に右端)が折返されてその部
分の輝度が高くなって不均一になる場合(折返し反射)
と、水平の直線性不良が極端に端にずれて左右の一端の
輝度が高くなって不均一になる場合(非直線歪反射)が
ある。
題となる。反射には、偏向回路系の調整不良や回路故障
等により走査線の一端(主に右端)が折返されてその部
分の輝度が高くなって不均一になる場合(折返し反射)
と、水平の直線性不良が極端に端にずれて左右の一端の
輝度が高くなって不均一になる場合(非直線歪反射)が
ある。
第1図は、格子枠状のテストパターンを用いて異常表示
現象によって生じたCRT画面表示品質の不良例を示し
たものでおる。表示枠Fに対し点線で示したPが正常な
テストパターンの表示画面。
現象によって生じたCRT画面表示品質の不良例を示し
たものでおる。表示枠Fに対し点線で示したPが正常な
テストパターンの表示画面。
Qが異常なテストパターンの表示画面、SHはテストパ
ターンの水平線、SVはテストパターンの垂直線、BR
は折返し反射によって生じた高輝度領域、Bl)は非直
線歪反射によって生じた。つまり直線の高密度化によっ
て生じた高輝度領域を示す。
ターンの水平線、SVはテストパターンの垂直線、BR
は折返し反射によって生じた高輝度領域、Bl)は非直
線歪反射によって生じた。つまり直線の高密度化によっ
て生じた高輝度領域を示す。
(alは垂直振幅が不足した場合、(b)は画面が傾い
た場合、(C)は糸巻き歪が生じた場合、(d)は画面
の中心位置がずれた場合、(e)は垂直直線性が不良な
場合、(f)は折返し反射が生じた場合、(g)は非直
線歪反射が生じた場合である。
た場合、(C)は糸巻き歪が生じた場合、(d)は画面
の中心位置がずれた場合、(e)は垂直直線性が不良な
場合、(f)は折返し反射が生じた場合、(g)は非直
線歪反射が生じた場合である。
このような異常表示・現象が生じると、情報処理用の表
示装置では9表示された図形、グラフ2文字、記号等が
変形されるので、著しく画面品質が低下するので特に問
題となる。
示装置では9表示された図形、グラフ2文字、記号等が
変形されるので、著しく画面品質が低下するので特に問
題となる。
この異常表示現象を見出すCRTの表示画面の検査方法
として従来紘検査員の目視による人手検査が主であった
。しかし、その場合は、検査員の目の疲労が生じやすい
、目視のため検査の品質の一定化が困難である。検査の
迅速化が困難でおる等の問題がめった。
として従来紘検査員の目視による人手検査が主であった
。しかし、その場合は、検査員の目の疲労が生じやすい
、目視のため検査の品質の一定化が困難である。検査の
迅速化が困難でおる等の問題がめった。
そこで、これらの問題を解決するために、TVカメラ等
の観測装置を用いて、CRTの表示画面の検査を自動的
に行う方式が同一出願人によって提案されている(特願
昭57−113566号)。
の観測装置を用いて、CRTの表示画面の検査を自動的
に行う方式が同一出願人によって提案されている(特願
昭57−113566号)。
この方式は、格子枠状のテストパターンを用い。
表示枠FとCRTに表示されたテストパターンQをTV
カメラ等の観測手段を用いて測定し9表示枠Fとテスト
パターンQとの相対的な寸法関係を基にして表示画面の
表示寸法9位置ずれ、傾き。
カメラ等の観測手段を用いて測定し9表示枠Fとテスト
パターンQとの相対的な寸法関係を基にして表示画面の
表示寸法9位置ずれ、傾き。
各種歪の値を求め、それらが所定の基準値内にあるか否
かを判定することによって、CRT表示画面の品質の良
否を自動的に検査するようにしたものである。
かを判定することによって、CRT表示画面の品質の良
否を自動的に検査するようにしたものである。
この方式は、第1図の(al〜(e)に例示した表示画
面の寸法変化1位置ずれ、傾き、歪の有無を検出できる
ので異常表示現象の大半を検査することができる。しか
しながら9反射の場合は表示枠とテストパターンの相対
寸法の変化が少ないので、前記の方式では反射の有無、
特に折返し反射の有無を検出することが困難でめった。
面の寸法変化1位置ずれ、傾き、歪の有無を検出できる
ので異常表示現象の大半を検査することができる。しか
しながら9反射の場合は表示枠とテストパターンの相対
寸法の変化が少ないので、前記の方式では反射の有無、
特に折返し反射の有無を検出することが困難でめった。
(3)発明の目的
本発明の目的は9反射による異常表示現象の有無を確実
に検出してCRTの表示画面の品質の良否を自動的にか
つ迅速に検査するCRT表示画面の検査方式を提供する
ことにちる。
に検出してCRTの表示画面の品質の良否を自動的にか
つ迅速に検査するCRT表示画面の検査方式を提供する
ことにちる。
(4) 発明の構成
この目的を達成するため9本゛発明のCRT表示画面の
検査方式でlj、C:RT表示装置とこのCR1表示装
置の表示画面の左右端にそれぞれ一定幅のパターン領域
をもったテストパターンを発生するテストパターン発生
手段と、このテストパターンを観測する観測手段と、前
記観測手段により観測されたテストパターンの左右端の
パターン領域から画面品質判定情報を検出する検出手段
と、この画面品質判定情報から画面の品質の良否を判定
する画面品質判定手段を有し、CRT表示画面の異常状
態を検査することを特徴とする。
検査方式でlj、C:RT表示装置とこのCR1表示装
置の表示画面の左右端にそれぞれ一定幅のパターン領域
をもったテストパターンを発生するテストパターン発生
手段と、このテストパターンを観測する観測手段と、前
記観測手段により観測されたテストパターンの左右端の
パターン領域から画面品質判定情報を検出する検出手段
と、この画面品質判定情報から画面の品質の良否を判定
する画面品質判定手段を有し、CRT表示画面の異常状
態を検査することを特徴とする。
(5) 発明の実施例
本発明は、左右端にそれぞれ一定幅のパターン領域をも
ったテストパターンがCRTに表示されたとき、これを
TVカメラ等を用いて観測し、左右端のパターン領域に
おける輝度最高値又は領域幅の比が所定の基準値内にあ
るか否かによって表示画面の品質の良否の判定を行うよ
うにしたものである。
ったテストパターンがCRTに表示されたとき、これを
TVカメラ等を用いて観測し、左右端のパターン領域に
おける輝度最高値又は領域幅の比が所定の基準値内にあ
るか否かによって表示画面の品質の良否の判定を行うよ
うにしたものである。
以下本発明の一実施例を第2図〜第7図に基づいて説明
する。
する。
第2図と第3図は、第1図の(fl 、 (glに示し
た反射による異常表示現象をさらに詳しく説明したもの
で、第2図は折返し反射の場合を、第3図は非直線歪反
射の場合を示す。
た反射による異常表示現象をさらに詳しく説明したもの
で、第2図は折返し反射の場合を、第3図は非直線歪反
射の場合を示す。
折返し反射は、走査線の帰線開始時点とプランキング開
始時点の不一致によって生じるので5通常第2図(al
に示すように表示画面の右端が折返された状態になって
、その部分BRが一段と高輝度状態となる。
始時点の不一致によって生じるので5通常第2図(al
に示すように表示画面の右端が折返された状態になって
、その部分BRが一段と高輝度状態となる。
第2図(blは折返し反射のない正常な表示画面の水平
走査線の出力データを示したもので、テストパターンQ
の垂直走査線S■の部分に高さHAのビデオ出力を発生
する。
走査線の出力データを示したもので、テストパターンQ
の垂直走査線S■の部分に高さHAのビデオ出力を発生
する。
第2図(C1は折返し反射が生じた場合の水平走査線の
出力データを示したもので、折返し反射力;生じた右端
のビデオ出力HBは、正常な部分のビデオ出力HAより
1段と高いレベルのものとなる。
出力データを示したもので、折返し反射力;生じた右端
のビデオ出力HBは、正常な部分のビデオ出力HAより
1段と高いレベルのものとなる。
しかしながら9表示枠Fとテストノ(ターンQの相対寸
法自体には殆んど影響を与えないので、挿j者の相対寸
法の変化から異常表示現象を検出する方式では、括返し
反射の有無を検出することは困難である。
法自体には殆んど影響を与えないので、挿j者の相対寸
法の変化から異常表示現象を検出する方式では、括返し
反射の有無を検出することは困難である。
次に、第3−は非直線歪反射を示したもので。
非直線歪が極端に一端(通常右側)にずれると。
第3図(alに示すように右端部分BDの垂直線密度が
高くなる。第3図1b+は非直線歪反射が生じた場合の
水平走査線の出力データを示したもので、右端部分BD
の垂直線密度が高くなっている。そこで、その平均輝度
は、第3図(clに示すように正常部分のレベルMAに
対し、非直線歪反射が生じている部分BDは幅Wの領域
においてMAより高いレベルMBとなる。
高くなる。第3図1b+は非直線歪反射が生じた場合の
水平走査線の出力データを示したもので、右端部分BD
の垂直線密度が高くなっている。そこで、その平均輝度
は、第3図(clに示すように正常部分のレベルMAに
対し、非直線歪反射が生じている部分BDは幅Wの領域
においてMAより高いレベルMBとなる。
しかしながら、非直線歪反射の場合も表示枠Fとテスト
パターンQの相対寸法の変化は殆んどないので両者の相
対寸法の変化からは非直線歪反身(の有無は検出できな
い。なお、同一出願人力;提案した前記方式には相対寸
法の一種として、テストパターンQの垂直線S■の間隔
の相対寸法の変化を利用して非直線歪を検出する場合が
ある力≦、非直線歪が極端にずれている場合は、中間は
直線性がよくテストパターンの一端に近い領域が非直線
特性になって反射が生じるので、垂直線SvO数を増加
させない限り反射の有無を検出することは困難でおる。
パターンQの相対寸法の変化は殆んどないので両者の相
対寸法の変化からは非直線歪反身(の有無は検出できな
い。なお、同一出願人力;提案した前記方式には相対寸
法の一種として、テストパターンQの垂直線S■の間隔
の相対寸法の変化を利用して非直線歪を検出する場合が
ある力≦、非直線歪が極端にずれている場合は、中間は
直線性がよくテストパターンの一端に近い領域が非直線
特性になって反射が生じるので、垂直線SvO数を増加
させない限り反射の有無を検出することは困難でおる。
本発明は、テストノくターンとして左右両端にそれぞれ
一定幅のパターン領域を設けたものを用いると、折返し
反射も非直線歪反射も確実に検出できることを見い出し
たものである。
一定幅のパターン領域を設けたものを用いると、折返し
反射も非直線歪反射も確実に検出できることを見い出し
たものである。
第4図は9本発明に用いられるテストパターンRを示し
たもので、第4図(alに示すように左右両端にそれぞ
れ10数ドツト又は数メツシュの一定幅Woのパターン
領域A、Bが設けられる。中間領域に従来の方式と同様
に垂直及び水平の格子状パターンを設けてもよいことは
もちろんである。第4図(blは、正常な場合の水平走
査線の出力データを示したもので9両端のA、B領域に
おいて幅Wo。
たもので、第4図(alに示すように左右両端にそれぞ
れ10数ドツト又は数メツシュの一定幅Woのパターン
領域A、Bが設けられる。中間領域に従来の方式と同様
に垂直及び水平の格子状パターンを設けてもよいことは
もちろんである。第4図(blは、正常な場合の水平走
査線の出力データを示したもので9両端のA、B領域に
おいて幅Wo。
高Hoのビデオ出力を発生する。
第5図は折返し反射がある場合を示したものである。折
返し部分がWBalと少いときは、第3図1b+に示す
ように、右端に幅はWBRlと狭いが輝度はHBRlと
極めて高い部分と2幅はwBR2で輝度は左端の輝度H
A Rと略等しいHBR2をもった部分からなるビデオ
出力を発生する。
返し部分がWBalと少いときは、第3図1b+に示す
ように、右端に幅はWBRlと狭いが輝度はHBRlと
極めて高い部分と2幅はwBR2で輝度は左端の輝度H
A Rと略等しいHBR2をもった部分からなるビデオ
出力を発生する。
したがって、左端領域Aの輝度最高値HARと右端領域
Bの輝度最高値Hn*1を検出し9両者の比が例えば2
に近ければ、折返し反射があると判断される。実際には
2両者の比HBR1/ HARが2程度ならば折返し反
射が生じたと判断してさしつかえない◎ 右端の輝度領域の幅は折返し幅によって変化するが、輝
度最高値)inilの値は、折返し部分と正常表示部分
との重なり部分が存在する限り、折返し幅によってそれ
程変化しないので2両端の輝度最高値の比から判断すれ
ば、折返し反射の有無が確実に検出できる。
Bの輝度最高値Hn*1を検出し9両者の比が例えば2
に近ければ、折返し反射があると判断される。実際には
2両者の比HBR1/ HARが2程度ならば折返し反
射が生じたと判断してさしつかえない◎ 右端の輝度領域の幅は折返し幅によって変化するが、輝
度最高値)inilの値は、折返し部分と正常表示部分
との重なり部分が存在する限り、折返し幅によってそれ
程変化しないので2両端の輝度最高値の比から判断すれ
ば、折返し反射の有無が確実に検出できる。
次に、折返しが極端になって、折返し部分と正常表示部
分か重なる部分をもたなくなったときは。
分か重なる部分をもたなくなったときは。
第5図tc+に示すように、右端のビデオ出力は、左端
の輝度HARより低い輝度HBR3をもち9幅は左端の
幅WARよりもはるかに広い幅wBR3をもったものと
なる。WAR< wBR3となるのは、走査期間よりも
帰線期間がはるかに短いからである。
の輝度HARより低い輝度HBR3をもち9幅は左端の
幅WARよりもはるかに広い幅wBR3をもったものと
なる。WAR< wBR3となるのは、走査期間よりも
帰線期間がはるかに短いからである。
したがって、この場合は両端の領域幅の比を求め9両者
の比WBR3/WARが所定値以上(例えば2程度)な
らば折返し反射が生じたと判断できる。
の比WBR3/WARが所定値以上(例えば2程度)な
らば折返し反射が生じたと判断できる。
第6図は、非直線歪反射がある場合を示したものである
。非直線歪反射の場合は、第6図1a)に示すように右
端の線密度が高くなるので、領域幅はWBCと狭くなる
。しかし、最高輝度は第6図(b)に示すように左端の
輝度HADより一段と高いHBDとなるっ そこで、折返し反射の場合と同様に両端の輝度最高値を
求め9両者の比HBD/ HADが所定値以上(例えば
2程度)ならば非直線歪反射があると判断される。
。非直線歪反射の場合は、第6図1a)に示すように右
端の線密度が高くなるので、領域幅はWBCと狭くなる
。しかし、最高輝度は第6図(b)に示すように左端の
輝度HADより一段と高いHBDとなるっ そこで、折返し反射の場合と同様に両端の輝度最高値を
求め9両者の比HBD/ HADが所定値以上(例えば
2程度)ならば非直線歪反射があると判断される。
この場合も2両端の領域幅の変化よりも、輝度最高値の
比から判断した方が、非直線歪反射の検出が確実に行わ
れる。
比から判断した方が、非直線歪反射の検出が確実に行わ
れる。
なお、非直線歪反射が生じる場合は、多くの場合、垂直
線S■の間隔が不均一になるので、非直線歪反射の多く
は、同一出願人によって提案されている表示枠とテスト
ノくターンの相対寸法力1ら非直線歪を検出する方式に
よって検出される。本発明は2表示画面の一端に近い所
で著しい非直線歪があり、それによって反射が生じてい
る場合を有効に検出できるものである。
線S■の間隔が不均一になるので、非直線歪反射の多く
は、同一出願人によって提案されている表示枠とテスト
ノくターンの相対寸法力1ら非直線歪を検出する方式に
よって検出される。本発明は2表示画面の一端に近い所
で著しい非直線歪があり、それによって反射が生じてい
る場合を有効に検出できるものである。
これまでの折返し反射と非直線歪反射の両者に関する説
明から、まず、テストノ(ターンの両端の輝度最高値を
比較し、その比が所定値以上ならば反射が存在すると判
断され2両領域の幅の比が所定値以上のときは極端な折
返し反射が存在すると判断され9両者のいずれの比の値
も所定値以下のときは正常表示画面であると判断される
ことになる。
明から、まず、テストノ(ターンの両端の輝度最高値を
比較し、その比が所定値以上ならば反射が存在すると判
断され2両領域の幅の比が所定値以上のときは極端な折
返し反射が存在すると判断され9両者のいずれの比の値
も所定値以下のときは正常表示画面であると判断される
ことになる。
なお、これまでの説明は反射が右端に生ずる場合につい
て説明したが、偏向回路系によっては左端に生じる場合
がおるが(両端に生じることはない)、その場合も、こ
れまでの説明において左右が逆になるだけで、そのまま
適用できることは明らかでわる。
て説明したが、偏向回路系によっては左端に生じる場合
がおるが(両端に生じることはない)、その場合も、こ
れまでの説明において左右が逆になるだけで、そのまま
適用できることは明らかでわる。
第7図は1本発明のCRT表示画面の検査方式を実施す
る具体的な装置のブロック図である。
る具体的な装置のブロック図である。
図において、11は被観測CRT表示装置。
12はテストパターン発生器、16はTV右カメラの観
測装置、14はラインノ(ツ7ア、15は)(ターン信
号検出回路、16はテストパターンの左右両端の領域A
、Bのパターン位置とそれらの領域幅を検出するパター
ン位置及び幅検出回路。
測装置、14はラインノ(ツ7ア、15は)(ターン信
号検出回路、16はテストパターンの左右両端の領域A
、Bのパターン位置とそれらの領域幅を検出するパター
ン位置及び幅検出回路。
17は左端(領域A)の輝度最高値を検出する左端輝度
最高値検出回路、18は右端(領域B)の輝度最高値を
検出する右端輝度最高値検出回路。
最高値検出回路、18は右端(領域B)の輝度最高値を
検出する右端輝度最高値検出回路。
19は左及び右端輝度最高値検出回路17.18の出力
を比較して両者の比を求める輝度比較回路。
を比較して両者の比を求める輝度比較回路。
20は左右両端の領域A、Bのパターンの領域幅を比較
してその比を求める幅比較回路、21は輝度比較回路1
9と幅比較回路20の出力から反射の有無を検出し9表
示画面品質の良否を判断する判定回路である。
してその比を求める幅比較回路、21は輝度比較回路1
9と幅比較回路20の出力から反射の有無を検出し9表
示画面品質の良否を判断する判定回路である。
この構成において、被観測CRT表示装[11はテスト
パターン発生器12の出力を受けて第4図(atに示す
テストパターンRf、CRTに表示する。
パターン発生器12の出力を受けて第4図(atに示す
テストパターンRf、CRTに表示する。
観測装置13はそのテストパターンRを観測し。
そのデータを2インバツフア14で増幅してパターン信
号検出器15.左及び右端輝度最高値検出回路17.1
8に供給する。
号検出器15.左及び右端輝度最高値検出回路17.1
8に供給する。
パターン信号検出回路15は、一定のスレショルドレベ
ルを設けて左右両端の領域A、Hにおけるパターン信号
の有無を検出する。パターン位置及び幅検出回路16は
領域A、Hにおけるパターン信号からそれらの位置と幅
を検出し、出力端3には左端の領域Aのパター/信号に
対応した位置にその幅(W^)をもったゲート信号GA
を、出力端すには右端の領域Bのパターン信号に対応し
九位1ifKその幅(WB)をもったゲート信号GBを
。
ルを設けて左右両端の領域A、Hにおけるパターン信号
の有無を検出する。パターン位置及び幅検出回路16は
領域A、Hにおけるパターン信号からそれらの位置と幅
を検出し、出力端3には左端の領域Aのパター/信号に
対応した位置にその幅(W^)をもったゲート信号GA
を、出力端すには右端の領域Bのパターン信号に対応し
九位1ifKその幅(WB)をもったゲート信号GBを
。
出力端Cには領域幅WA を示す領域幅信号WACを
。
。
出力端dには幅WB を示す領域幅信号WBDを発生ず
る。
る。
左端輝度最高値検出回路17は、ゲート信号G人の印加
期間におけるテストパターン信号の最高値すなわち左端
領域大の輝°度最高値(HA )を求める。右端輝度最
高値検出回路18は、ゲート信号QBの印加期間におけ
るテストパターン信号の最高値すなわち右端領域Bの輝
度最高値(HB)を求める。
期間におけるテストパターン信号の最高値すなわち左端
領域大の輝°度最高値(HA )を求める。右端輝度最
高値検出回路18は、ゲート信号QBの印加期間におけ
るテストパターン信号の最高値すなわち右端領域Bの輝
度最高値(HB)を求める。
輝度比較回路19は左及び右端輝度最高値H^及びHB
を比較して両者の此(Ha /HA )を求める。
を比較して両者の此(Ha /HA )を求める。
幅比数回路20はパターン位置及び幅検出回路16から
左右の領域幅信号wA、wBを受け9両者を比較してそ
の比(WB/WA)を求める。
左右の領域幅信号wA、wBを受け9両者を比較してそ
の比(WB/WA)を求める。
判定回路21は輝度比較回路19及び幅比数回路20の
出力を受け、それらの値が所定レベル以上であるか否か
によって反射の有無を判定し9反射の有無及び表示画面
品質の良否を示す信号を出力する。
出力を受け、それらの値が所定レベル以上であるか否か
によって反射の有無を判定し9反射の有無及び表示画面
品質の良否を示す信号を出力する。
HB / HAか所定値(例えば2程度)以上ならば反
射が存在すると判断され、)lB/H八が所定値に達せ
ず、かつWB/WAが所定値(例えば2程度)以上なら
ば極端な折返し反射があると判断され。
射が存在すると判断され、)lB/H八が所定値に達せ
ず、かつWB/WAが所定値(例えば2程度)以上なら
ば極端な折返し反射があると判断され。
HB/HA及びWB/WAのいずれも所定値に達しない
ならば正常な表示画面であると判断される。
ならば正常な表示画面であると判断される。
なお9反射が左端に生じる場合も、これまでの説明にお
いて左右を逆にすることによシ同様に判定できることは
明らかである。
いて左右を逆にすることによシ同様に判定できることは
明らかである。
(6) 発明の効果
本発明によれは、CRT表示画面に反射による異常表示
現象が生じているか否かを全て自動的に行うことができ
る。人手によらず自動的に行うので目視検査による疲労
の問題がなくなり、CRT表示画面の良否の判定を定量
的に、確実に、かつ迅速に行うことができる。
現象が生じているか否かを全て自動的に行うことができ
る。人手によらず自動的に行うので目視検査による疲労
の問題がなくなり、CRT表示画面の良否の判定を定量
的に、確実に、かつ迅速に行うことができる。
第1図は異常表示画面例の説明図、第2図は折返し反射
の説明図、第3図は非直線歪反射の説明図、第4図は本
発明のテストパターンとその出力データの説明図、第5
図は本発明のテストパターンを使用したときの折返し反
射の説明図、第6図は本発明のテストパターンを使用し
たときの非直線歪反射の説明図、第7図は本発明の一実
施例構成図である。 図中、11は被観測CRT表示装置、12はテストパタ
ーン発生器、13は観測装置、14はラインバッファ、
15はバター/信号検出回路。 16はパターン位置及び幅検出回路、17は左端輝度最
高値検出回路、18は右端輝度最高値検出回路、19は
輝度比較回路、20は幅比数回路。 21は判定回路である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 (C) Ld+BD (し) (し)(こン
C
(1)第2図 第3図
の説明図、第3図は非直線歪反射の説明図、第4図は本
発明のテストパターンとその出力データの説明図、第5
図は本発明のテストパターンを使用したときの折返し反
射の説明図、第6図は本発明のテストパターンを使用し
たときの非直線歪反射の説明図、第7図は本発明の一実
施例構成図である。 図中、11は被観測CRT表示装置、12はテストパタ
ーン発生器、13は観測装置、14はラインバッファ、
15はバター/信号検出回路。 16はパターン位置及び幅検出回路、17は左端輝度最
高値検出回路、18は右端輝度最高値検出回路、19は
輝度比較回路、20は幅比数回路。 21は判定回路である。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 (C) Ld+BD (し) (し)(こン
C
(1)第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fllcRT表示装置とこのCRT表示装置の表示画面
の左右端にそれぞれ一定幅のパターン領域をもったテス
トパターンを発生するテストパターン発生手段と、この
テストパターンを観測する観測手段と、前記観測手段に
より観測されたテストパターンの左右端のパターン領域
から画面品質判定情報を検出する検出手段と、この画面
品質判定情報から画面−の品質の良否を判定する画面品
質判定手段を有し、CRT表示画面の異常状態を検査す
ることを特徴とするCRT表示画面の検査方式。 (2) 前記画面品質判定情報が左右端のそれぞれの
パターン領域における輝度最高値であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のCRT表示画面の検査方
式。 (3) 前記画面品質判定情報が左右端のそれぞれの
パターン領域の領域幅であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のCRT表示画面の検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221653A JPS59111475A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Crt表示画面の検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221653A JPS59111475A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Crt表示画面の検査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111475A true JPS59111475A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0155636B2 JPH0155636B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=16770144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221653A Granted JPS59111475A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | Crt表示画面の検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111475A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160309A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | 画質検査装置 |
| JP2013216409A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | かご内ディスプレイ点検装置およびかご内ディスプレイ点検方法 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP57221653A patent/JPS59111475A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160309A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Fujitsu Ltd | 画質検査装置 |
| JP2013216409A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | かご内ディスプレイ点検装置およびかご内ディスプレイ点検方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155636B2 (ja) | 1989-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6198514B1 (en) | Color misconvergence measurement using a common monochrome image | |
| US12136400B2 (en) | Viewing angle compensation method and apparatus for display panel, and display panel | |
| US7447379B2 (en) | Method and apparatus for enhancing local luminance of image, and computer-readable recording medium for storing computer program | |
| US6219443B1 (en) | Method and apparatus for inspecting a display using a relatively low-resolution camera | |
| JP3583684B2 (ja) | 画像欠陥検出装置および画像欠陥検出方法 | |
| EP1542162A2 (en) | Contour enhancement in digital images | |
| KR920019182A (ko) | 디스플레이스크린의 결함검출방법 및 장치 | |
| KR100945369B1 (ko) | 표시기기의 검사장치 및 그 검사방법 | |
| US10803782B2 (en) | Unevenness correction data generation method and unevenness correction data generation system | |
| JPS59111475A (ja) | Crt表示画面の検査方式 | |
| EP0582658A1 (en) | Technique for detecting color misregistration and misconvergence | |
| JP3695120B2 (ja) | 欠陥検査方法 | |
| JPH08145907A (ja) | 欠陥検査装置 | |
| US6795083B2 (en) | Color enhancement of analog video for digital video systems | |
| JP4139485B2 (ja) | 表示画像評価方法および表示画像評価システム | |
| JPS594383A (ja) | Crt画面品質検査方式 | |
| JPH059995B2 (ja) | ||
| JPH08327497A (ja) | カラー液晶表示パネルの検査方法 | |
| KR20010034160A (ko) | 전자 빔 프로파일 측정 방법 및 시스템 | |
| JP2797239B2 (ja) | 表示素子検査方式 | |
| KR100263453B1 (ko) | Crt의 포커스검사장치 및 그 검사방법 | |
| CN110415663B (zh) | 监视显示面板色偏的警示方法及其警示装置 | |
| JPS6365947B2 (ja) | ||
| JP2005315776A (ja) | 平面表示装置の表示欠陥検出方法 | |
| JPS59117044A (ja) | カラ−ブラウン管の白色むら検査方法 |