JPS59111776A - 粘土人形の造形方法 - Google Patents
粘土人形の造形方法Info
- Publication number
- JPS59111776A JPS59111776A JP22342382A JP22342382A JPS59111776A JP S59111776 A JPS59111776 A JP S59111776A JP 22342382 A JP22342382 A JP 22342382A JP 22342382 A JP22342382 A JP 22342382A JP S59111776 A JPS59111776 A JP S59111776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clay
- paper
- shaping
- doll
- desired shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004927 clay Substances 0.000 title claims description 21
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
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- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本′i@明は、粘土人形の造形方法に関し、その目的と
するところは、近年、粘土上と、して紙粘土を素材とし
て人、動物、草花その他の形態を模した人形を造形細工
することが一般に手芸として普及してきているが、造ル
作業時において素材たる紙粘土その他の粘土は柔軟性を
有するため、例えば手指、腕、衣服等の造形品分は所望
形状に成形するも該造形ムロ分それ自体の素材重厳によ
って垂れ下がって不用に変形し易く、所望形態の造形作
業を困難なものとしていることに−み、粘土人形におけ
る)31f望形悪の造形作業を容易化することのできる
造形方法を提供しようとするにある。
するところは、近年、粘土上と、して紙粘土を素材とし
て人、動物、草花その他の形態を模した人形を造形細工
することが一般に手芸として普及してきているが、造ル
作業時において素材たる紙粘土その他の粘土は柔軟性を
有するため、例えば手指、腕、衣服等の造形品分は所望
形状に成形するも該造形ムロ分それ自体の素材重厳によ
って垂れ下がって不用に変形し易く、所望形態の造形作
業を困難なものとしていることに−み、粘土人形におけ
る)31f望形悪の造形作業を容易化することのできる
造形方法を提供しようとするにある。
不発明を図示する実施例について説明するに、紙粘土そ
の他の粘土を素材として手指、腕、衣服等の造形時にそ
れ自体の素@重量によって現れ下かり不用に変ルし易い
遺′J#!;−分(1)を所望形状に成形し、しかる恢
に該造形品分(1)の局面に一般に典具帖、レース、泡
雪等と称される極薄手の和紙(2)を巻装して圧着一体
化する。このようにして和紙(2)を造形品分(1)た
る粘土素材に圧着すると、粘土素材の粘性1質が和紙(
2)を透過して呑み出るため、ノ 前記和紙(2)を周面に圧者一体化した造形ab分(1
)を必要に応じて相互に或いは粘土素材のみからなる他
の造形部分に圧着して一体的に結合造形することができ
、かつ適宜に屈曲或いは変形せしめて整形することもで
きる。このようにして結合造形する前記和紙(2)を局
面に圧涜一体化してなる造形部分(1)は、和紙(2)
の作用によって所謂側が強くなるために保形性が増強さ
れ、これによシそれ自体の素材重量による垂れ下が多現
象は抑止され、所期の形tQをそのまま保持せしめるこ
とができる。
の他の粘土を素材として手指、腕、衣服等の造形時にそ
れ自体の素@重量によって現れ下かり不用に変ルし易い
遺′J#!;−分(1)を所望形状に成形し、しかる恢
に該造形品分(1)の局面に一般に典具帖、レース、泡
雪等と称される極薄手の和紙(2)を巻装して圧着一体
化する。このようにして和紙(2)を造形品分(1)た
る粘土素材に圧着すると、粘土素材の粘性1質が和紙(
2)を透過して呑み出るため、ノ 前記和紙(2)を周面に圧者一体化した造形ab分(1
)を必要に応じて相互に或いは粘土素材のみからなる他
の造形部分に圧着して一体的に結合造形することができ
、かつ適宜に屈曲或いは変形せしめて整形することもで
きる。このようにして結合造形する前記和紙(2)を局
面に圧涜一体化してなる造形部分(1)は、和紙(2)
の作用によって所謂側が強くなるために保形性が増強さ
れ、これによシそれ自体の素材重量による垂れ下が多現
象は抑止され、所期の形tQをそのまま保持せしめるこ
とができる。
尚、前記造形品分(i)の周面に極薄手の和紙(2)を
圧着一体化するに際して、必要に応じ若干水分を補給し
てもよい。
圧着一体化するに際して、必要に応じ若干水分を補給し
てもよい。
本発明は、以上説明した妬く、紙粘土その他の粘土を素
材として所望形態を造形するに際し、それ自体の素材重
量によって歩れ下がシネ用な変形を起し易い造形L/L
)分(1)の周面に相鳳(2)を圧着一体化し、しかる
麦に該造形1fls分(1)を他の造形115分に一体
的に圧着結合して所望形態の粘土人形を造形するもので
あるから、従来それ自体の素材重量によって垂れ下が9
不用な変形を起し易い造形部分(1)をその局面に圧着
一体化する和紙(2)の作用で保形性を増強することが
でき、不用な変形を抑止ルてFIT望形態を保持せしめ
つつ遺形作朶を進行せしめることができ、かつ41紙(
2)を周面に圧着一体化せしめた造形品分(1)は、粘
土素材の粘土1質が和紙(2)を透過して4み出るため
、他の造影品分に圧着結合が可能であると同時に適宜に
屈曲或いは変形せしめて整形することも可能であシ、紙
粘土その他の粘土を素材とする人、動物、草花等の各種
形態の造形作業を容易化し、所望形態に仕上げることが
できる効果を有する。
材として所望形態を造形するに際し、それ自体の素材重
量によって歩れ下がシネ用な変形を起し易い造形L/L
)分(1)の周面に相鳳(2)を圧着一体化し、しかる
麦に該造形1fls分(1)を他の造形115分に一体
的に圧着結合して所望形態の粘土人形を造形するもので
あるから、従来それ自体の素材重量によって垂れ下が9
不用な変形を起し易い造形部分(1)をその局面に圧着
一体化する和紙(2)の作用で保形性を増強することが
でき、不用な変形を抑止ルてFIT望形態を保持せしめ
つつ遺形作朶を進行せしめることができ、かつ41紙(
2)を周面に圧着一体化せしめた造形品分(1)は、粘
土素材の粘土1質が和紙(2)を透過して4み出るため
、他の造影品分に圧着結合が可能であると同時に適宜に
屈曲或いは変形せしめて整形することも可能であシ、紙
粘土その他の粘土を素材とする人、動物、草花等の各種
形態の造形作業を容易化し、所望形態に仕上げることが
できる効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は造形部分
の斜視図、第2図は第1図A−A線断面図である。 (1)、 、 、造形、ilS分 (2)、、、和
紙特許出願人 中ノー 君 子 代理人 弁理士 松 波 秀 樹 第1図
の斜視図、第2図は第1図A−A線断面図である。 (1)、 、 、造形、ilS分 (2)、、、和
紙特許出願人 中ノー 君 子 代理人 弁理士 松 波 秀 樹 第1図
Claims (1)
- 紙粘土その他の粘′土を素材として所望形状に成形した
造形品分(1)の周面に和紙(2)を圧着一体化し、し
かる俊に該造形部分(1)を他の造形品分に一体的に圧
着結合−して所望形態の粘土人形を造形するととを特徴
とする粘土人形の造形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22342382A JPS59111776A (ja) | 1982-12-19 | 1982-12-19 | 粘土人形の造形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22342382A JPS59111776A (ja) | 1982-12-19 | 1982-12-19 | 粘土人形の造形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111776A true JPS59111776A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16797905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22342382A Pending JPS59111776A (ja) | 1982-12-19 | 1982-12-19 | 粘土人形の造形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086821A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Jiro Kudo | 自転車の灯火システム |
-
1982
- 1982-12-19 JP JP22342382A patent/JPS59111776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086821A (ja) * | 2010-10-19 | 2012-05-10 | Jiro Kudo | 自転車の灯火システム |
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