JPS59112002A - ゴムバンド - Google Patents
ゴムバンドInfo
- Publication number
- JPS59112002A JPS59112002A JP22259082A JP22259082A JPS59112002A JP S59112002 A JPS59112002 A JP S59112002A JP 22259082 A JP22259082 A JP 22259082A JP 22259082 A JP22259082 A JP 22259082A JP S59112002 A JPS59112002 A JP S59112002A
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- rubber
- rubber band
- band
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Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
着用衣料の口ゴムに適したゴムバンドに関するものであ
る。
る。
ショーツ、パンティー、ロングパンツ、トランクス、ト
レーニングパンツ、オムツカバー、生理用パンティー、
水着などの肌着用衣料にあっては、ずシを防ぎ、肌への
タイト感を高めるために、ゴムバンドが口ゴムとして用
いられている。
レーニングパンツ、オムツカバー、生理用パンティー、
水着などの肌着用衣料にあっては、ずシを防ぎ、肌への
タイト感を高めるために、ゴムバンドが口ゴムとして用
いられている。
この用途に用いるゴムバンドは、通常、0、2IIln
ないし0. 5 wnの径を有する糸ゴム又はポリウレ
タン弾性糸を数本ないし数10本並列に縫糸で編み上げ
て製造されたゴム紐を所定の長さに切断し、その両端を
結ぶか或いは縫糸で縫い合わせることによって製造され
ている。
ないし0. 5 wnの径を有する糸ゴム又はポリウレ
タン弾性糸を数本ないし数10本並列に縫糸で編み上げ
て製造されたゴム紐を所定の長さに切断し、その両端を
結ぶか或いは縫糸で縫い合わせることによって製造され
ている。
肌着用衣料の口ゴムとして使用されるゴムバンドは、布
地の間に封入されるので、その性能が適合すれば、ゴム
紐製のゴムバンドを裸ゴム製のゴムバンドに代替しても
外観上又は実用上何ら支障・かないのみならず、省資源
、省力化の面からはむしろ改善されるべきアイテム(事
項)でおる。
地の間に封入されるので、その性能が適合すれば、ゴム
紐製のゴムバンドを裸ゴム製のゴムバンドに代替しても
外観上又は実用上何ら支障・かないのみならず、省資源
、省力化の面からはむしろ改善されるべきアイテム(事
項)でおる。
しかして従来裸ゴム製のゴムバンドは、丸型ダイスを取
付けた押出機から練りゴムを押出すことによって.成型
されたチューブを加硫した後、これを一定の間隔に輪切
りにするという方法で製造されている。この押出法で得
られるゴムバンドが肌着用衣料の口ゴムに利用できれば
好都合であるが、この方法では肉厚が0.50口以上の
厚手のゴムバンドしか得られない。そこで所望の反発力
を有するゴムバンドを製造しようとすれば勢い幅を狭く
せざるを得ないが、幅の狭いゴムバンドは肌への圧迫力
が強くて、肌にゴム痕が付いたり、痒みを起させるなど
の不快感を伴なうため、肌着用衣料の口ゴムとしては用
いられておらず、一般、#腕カバーな どごく限られた用途にしか用いられていない。
付けた押出機から練りゴムを押出すことによって.成型
されたチューブを加硫した後、これを一定の間隔に輪切
りにするという方法で製造されている。この押出法で得
られるゴムバンドが肌着用衣料の口ゴムに利用できれば
好都合であるが、この方法では肉厚が0.50口以上の
厚手のゴムバンドしか得られない。そこで所望の反発力
を有するゴムバンドを製造しようとすれば勢い幅を狭く
せざるを得ないが、幅の狭いゴムバンドは肌への圧迫力
が強くて、肌にゴム痕が付いたり、痒みを起させるなど
の不快感を伴なうため、肌着用衣料の口ゴムとしては用
いられておらず、一般、#腕カバーな どごく限られた用途にしか用いられていない。
本発明者らは、カレンダー分出し法等により得られるフ
ラットなゴムシートからゴムバンドを製造することにつ
きかねてよシ研究を重ね、種々の試作テストを行なった
結果、30096伸長時の引張応力が10kg/adf
iいしsokg/cnfを有し、肉厚が0.15mI[
lないし0.45 mmであるゴムシートから製造され
たゴムバンドがこの用途に適切であることが分かり、こ
のようなゴムバンドを製造する方法の開発と相撲って本
発明を完成するに至った。
ラットなゴムシートからゴムバンドを製造することにつ
きかねてよシ研究を重ね、種々の試作テストを行なった
結果、30096伸長時の引張応力が10kg/adf
iいしsokg/cnfを有し、肉厚が0.15mI[
lないし0.45 mmであるゴムシートから製造され
たゴムバンドがこの用途に適切であることが分かり、こ
のようなゴムバンドを製造する方法の開発と相撲って本
発明を完成するに至った。
本発明のゴムバンドは次に列挙するようなすぐれた特長
を有する。
を有する。
(1)肌着用衣料の口ゴムとして用いた場合、すりを防
ぎ、肌へのタイト感を高めるが、肌にゴム痕を付けたり
、肌に痒みを起させるような不快感を与えることがなく
、着用感が極めて好ましい。
ぎ、肌へのタイト感を高めるが、肌にゴム痕を付けたり
、肌に痒みを起させるような不快感を与えることがなく
、着用感が極めて好ましい。
(2) ゴム紐製のゴムバンドのように編上げ用の縫
糸を使用しないので省資源になるばかシではなく、製造
工程上も著しく短縮省力化されるので製造コストが安価
になるほか、手工業を工業化製品に代替することによっ
て大量生産を可能にするなど、肌着用衣料の縫製業の機
械化、省力化にも寄与するところが大きい。
糸を使用しないので省資源になるばかシではなく、製造
工程上も著しく短縮省力化されるので製造コストが安価
になるほか、手工業を工業化製品に代替することによっ
て大量生産を可能にするなど、肌着用衣料の縫製業の機
械化、省力化にも寄与するところが大きい。
(3)従来のゴム紐は糸ゴムまたはポリウレタン弾性糸
を10%ないし5096伸長した状態で縫糸によって編
み上げるという製紐方法で製造されるので、これから作
られるゴム紐製のゴムバンドは使用中に少しづつ収縮す
る傾向があり、特に洗濯・を繰返すごとに大きく収縮す
るという欠点を有するが、本発明にがかる裸ゴム製のゴ
ムバンドは上記工程を経ずに製造されるので、洗濯によ
る収縮のおそれが全くない。
を10%ないし5096伸長した状態で縫糸によって編
み上げるという製紐方法で製造されるので、これから作
られるゴム紐製のゴムバンドは使用中に少しづつ収縮す
る傾向があり、特に洗濯・を繰返すごとに大きく収縮す
るという欠点を有するが、本発明にがかる裸ゴム製のゴ
ムバンドは上記工程を経ずに製造されるので、洗濯によ
る収縮のおそれが全くない。
本発明のゴムバンドは、300%伸長時の引張応力が1
0kg/−ないしsokg/adを有することを必須の
要件とする。
0kg/−ないしsokg/adを有することを必須の
要件とする。
300%伸長時の引張応力が10kg/cn1未満であ
ると、着用している肌着にずシを生じたり、タイト感が
なく好ましくない。また、50kg/aI!を越えると
、肌への圧迫力が強く、ゴム痕が付いたり、痒みを起さ
せるなどの不快感が強くなる。300%伸長時の引張応
力が10kg/adfxいし50kg/cn!のゴムを
得るには、天然ゴム款たは合成ゴム、或いは天然ゴムと
合成ゴムを併用し、配合薬品の種類、配合量、加硫条件
などを適宜選択することによってなされるが、なかんず
く、炭酸カルシウム、酸化硅素などの微粉末充填剤を3
〜30 PHR配合することが肝要である。
ると、着用している肌着にずシを生じたり、タイト感が
なく好ましくない。また、50kg/aI!を越えると
、肌への圧迫力が強く、ゴム痕が付いたり、痒みを起さ
せるなどの不快感が強くなる。300%伸長時の引張応
力が10kg/adfxいし50kg/cn!のゴムを
得るには、天然ゴム款たは合成ゴム、或いは天然ゴムと
合成ゴムを併用し、配合薬品の種類、配合量、加硫条件
などを適宜選択することによってなされるが、なかんず
く、炭酸カルシウム、酸化硅素などの微粉末充填剤を3
〜30 PHR配合することが肝要である。
また、本発明のゴムバンドは、肉厚が0.150ないし
0.45鵬であることを必須の要件とする。
0.45鵬であることを必須の要件とする。
通常のゴムシートの製造法であるカレンダー分出し法で
は肉厚がo、15mm未満のゴムシートは製造上程々な
困難が伴なうので、ゴムシートから工業的にこのような
薄手のゴムバンドを製造することはできない。一方ゴム
バンドの肉厚は0.20mm7にいし0.35 [11
1が最適で、それ以上に肉厚が厚くなる程肌への圧迫感
が増し、0.45鵬を越える肉厚のものは実用性が損わ
れる。
は肉厚がo、15mm未満のゴムシートは製造上程々な
困難が伴なうので、ゴムシートから工業的にこのような
薄手のゴムバンドを製造することはできない。一方ゴム
バンドの肉厚は0.20mm7にいし0.35 [11
1が最適で、それ以上に肉厚が厚くなる程肌への圧迫感
が増し、0.45鵬を越える肉厚のものは実用性が損わ
れる。
本発明のゴムバンドは、カレンダー分出し法等によって
得られるフラットなゴムシートから製造される。この゛
ようなゴムバンドは、■未加硫のゴムシートを適当な幅
に切断し、これを筒状体に巻き付けて両耳端部を重ね合
わせて接合した後加硫する方法によって加硫ゴムチュー
ブを造シ、これを輪切シにする方法、■加硫ゴムシート
を適当な幅に切断し、この両耳端部を輪状に接着してゴ
ムチューブを造り、これを輪切シにする方法、■加硫ゴ
ムシートから輪状物を打抜く方法、など任意の方法によ
って製造しうる。
得られるフラットなゴムシートから製造される。この゛
ようなゴムバンドは、■未加硫のゴムシートを適当な幅
に切断し、これを筒状体に巻き付けて両耳端部を重ね合
わせて接合した後加硫する方法によって加硫ゴムチュー
ブを造シ、これを輪切シにする方法、■加硫ゴムシート
を適当な幅に切断し、この両耳端部を輪状に接着してゴ
ムチューブを造り、これを輪切シにする方法、■加硫ゴ
ムシートから輪状物を打抜く方法、など任意の方法によ
って製造しうる。
特に■の方法が重要であり、本発明者らは適当な幅に裁
断された加硫ゴムシートの両耳端部を連続的に接着して
ゴムチューブを製造する方法及びその装置をすでに発明
し、特願昭57−172817号として出願してあり、
これによって製造されたゴムチューブを所望の幅に輪切
りにすることによって、肌着用衣料の口ゴムとして使用
しうる裸ゴム製のゴムバンドを工業上有利に提供しうる
。
断された加硫ゴムシートの両耳端部を連続的に接着して
ゴムチューブを製造する方法及びその装置をすでに発明
し、特願昭57−172817号として出願してあり、
これによって製造されたゴムチューブを所望の幅に輪切
りにすることによって、肌着用衣料の口ゴムとして使用
しうる裸ゴム製のゴムバンドを工業上有利に提供しうる
。
原料ゴムとしては天然ゴムまたは合成ゴム、或いはこれ
ら両者を併用する。原料ゴムの選択により耐候性、耐ド
ライクリーニング性を高めることができる。
ら両者を併用する。原料ゴムの選択により耐候性、耐ド
ライクリーニング性を高めることができる。
肌着用衣料の口ゴムとして用いられるゴムバンドの幅及
び折径は、肌着用衣料の種類、口ゴムの取付は部分、サ
イズによって指定されることが多い。従ってゴムバンド
の幅及び折径は、肌着用衣料の使用時にゴムの引きが緩
すぎて肌着にずシを生じたシ、逆にゴムの引きが強すぎ
て肌′\ゴム痕が付いたシ、肌に痒みを起させるなどの
不快感を伴わず、タイト感のあるように定められる。
び折径は、肌着用衣料の種類、口ゴムの取付は部分、サ
イズによって指定されることが多い。従ってゴムバンド
の幅及び折径は、肌着用衣料の使用時にゴムの引きが緩
すぎて肌着にずシを生じたシ、逆にゴムの引きが強すぎ
て肌′\ゴム痕が付いたシ、肌に痒みを起させるなどの
不快感を伴わず、タイト感のあるように定められる。
次に実施例をあげて、本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例1
天然ゴムと合成ゴムを重量比で70730の割合でブレ
ンドし、これに各種のゴム薬品を加えて硫黄加硫で製造
された30096伸長時の引張応力が20kg/an!
を有する肉厚0.3 mmの帯状のゴムシートを、幅3
15mmに裁断し、その両耳端部の一方は上面に、他方
は下面にパフ掛けした後自然加硫タイプのゴム糊を刷毛
塗りし、乾燥室を通してゴム糊のタック(粘着性)がな
くなるまで乾燥した。乾燥後のゴムシートを連続走行さ
せながら、その両端をガイドに沿って回転ブラシによシ
かき寄せてゴム糊塗工部を重ね合せ、ついで圧着ロール
間を通過させるという本発明者らが先に発明した特願昭
57−172817号に記載のゴムチューブの製造方法
及び装置によシゴムチューブを製造し、このチューブを
3111111幅に輪切りにすることによって折径15
0nnnのゴムバンドを得た。
ンドし、これに各種のゴム薬品を加えて硫黄加硫で製造
された30096伸長時の引張応力が20kg/an!
を有する肉厚0.3 mmの帯状のゴムシートを、幅3
15mmに裁断し、その両耳端部の一方は上面に、他方
は下面にパフ掛けした後自然加硫タイプのゴム糊を刷毛
塗りし、乾燥室を通してゴム糊のタック(粘着性)がな
くなるまで乾燥した。乾燥後のゴムシートを連続走行さ
せながら、その両端をガイドに沿って回転ブラシによシ
かき寄せてゴム糊塗工部を重ね合せ、ついで圧着ロール
間を通過させるという本発明者らが先に発明した特願昭
57−172817号に記載のゴムチューブの製造方法
及び装置によシゴムチューブを製造し、このチューブを
3111111幅に輪切りにすることによって折径15
0nnnのゴムバンドを得た。
このゴムバンドをシジーソの脚部用のロコ゛ムとして使
用したところ、肌へのタイト感がよく、従来の両端部を
輪状にミシン縫いしたゴム紐製のゴムバンドに較べ全く
遜色がなかった。また耐洗濯性、耐クリーニング性も良
好であシ、洗潅、クリーニングを繰り返しても収縮を起
さず、ゴムの引きにも変化がなかった0
用したところ、肌へのタイト感がよく、従来の両端部を
輪状にミシン縫いしたゴム紐製のゴムバンドに較べ全く
遜色がなかった。また耐洗濯性、耐クリーニング性も良
好であシ、洗潅、クリーニングを繰り返しても収縮を起
さず、ゴムの引きにも変化がなかった0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ゴムシートから製造されたゴムバンドであって、
300%伸長時の引張応力が101旬ないし50kg/
cnfを有し、肉厚が0.15mmないし0,45In
mであることを特徴とするゴムバンド。 2 ゴムバンドが肌着用衣料の口ゴムである特許請求の
範囲第1項記載のゴムバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22259082A JPS59112002A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ゴムバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22259082A JPS59112002A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ゴムバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112002A true JPS59112002A (ja) | 1984-06-28 |
| JPS6361401B2 JPS6361401B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=16784851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22259082A Granted JPS59112002A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ゴムバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112002A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118011U (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-26 | ||
| JPS5489856A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-17 | Johnson & Johnson | Disposable diaper having lobes on both sides of absorbent sheet |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22259082A patent/JPS59112002A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118011U (ja) * | 1974-03-12 | 1975-09-26 | ||
| JPS5489856A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-17 | Johnson & Johnson | Disposable diaper having lobes on both sides of absorbent sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361401B2 (ja) | 1988-11-29 |
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