JPS5911217B2 - 電源の遠隔操作方式 - Google Patents

電源の遠隔操作方式

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JPS5911217B2
JPS5911217B2 JP55152764A JP15276480A JPS5911217B2 JP S5911217 B2 JPS5911217 B2 JP S5911217B2 JP 55152764 A JP55152764 A JP 55152764A JP 15276480 A JP15276480 A JP 15276480A JP S5911217 B2 JPS5911217 B2 JP S5911217B2
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JP
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power
signal
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JP55152764A
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JPS5776950A (en
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宣夫 脇
光男 中村
浩 島森
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/80Optical aspects relating to the use of optical transmission for specific applications, not provided for in groups H04B10/03 - H04B10/70, e.g. optical power feeding or optical transmission through water
    • H04B10/806Arrangements for feeding power
    • H04B10/807Optical power feeding, i.e. transmitting power using an optical signal

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンピュータシステムの端末装置の電源投入
切断を本体装置側から遠隔操作する方式に関し、情報伝
送に用いる光ファイバケーブルを介して光信号で正確に
遠隔操作可能にするものである。
5 コンピュータシステムにおいて、光ファイバケーブ
ルにより各端末装置を接続してネットワークシステムを
組む場合、各端末装置は本体装置と同じ場所に設置され
るとは限らず、別の建屋に設置される場合もでてくる。
このような場合、端末装置置の電源の投入切断を本体装
置から遠隔操作するには、光ファイバケーブルと並行し
て電源制御線を布設し、電気信号の形で操作信号を伝送
する方式が採られていた。そのため雷等による外来ノイ
ズに起因する誤動作や、伝送ケーブルによる電圧15降
下等の問題があるが、これを解決するために、第1図の
ように情報伝送用の光ファイバケーブルを端末装置の電
源操作に兼用することが試みられている。この図はコン
ピュータのネットワークシステムを示すもので、aは本
体装置、b、・・・・・・bnは端末装置であり、夫々
の間は光ファイバケーブルc・・・・・・を介して接続
されている。端末装置blに示されているように、端末
装置内に光中継器dを備えており、各端末装置間および
本体装置との間は、光中継器dを介して、光ファイバケ
ーブル25で接続されている。光中継器dと端末装置の
電源ユニットeとは、導線fで接続されている。他の端
末装置もすべてこのような構成に成つており、情報信号
を伝送する際の光ファイバケーブル中における光信号の
減衰が、各端末装置中の光30中継器dで補償される。
そのため、各端末装置中の光中継器dの電源は常時投入
されている。端末装置を作動させるために本体装置aの
電源を投入すると同時に光が発生し、光ファイバケーブ
ルcで各端末装置b、・・・・・・No、に伝送される
。この光は35情報信号で変調されておらず、情報を含
まない光である。光中継器dには、フォトカプラ等のよ
うな光電変換装置を備えており、光フアイバケーブルか
ら至昧した光信号が光電変換されて、導線fで電源ユニ
ツトeに送出される。
電源ユニツトeには、リレー等のスイツチ手段を備えて
おり、導線fから入力した信号でスイツチ手段が閉じら
れて、電源ユニツトeが始動し、端末装置の電源が投入
される。こうして電源が投入されると、端末装置が始動
し、本体装置から送られて来る情報が出力され、あるい
は端末装置から本体装置へ情報を入力することが可能と
なる。
本体装置において、電源が切断されると、光も発生しな
くなるので、光中継器dには光は到来せず、導線fから
の電源投入信号もオフとなる。その結果、電源ユニツト
eのスイツチ手段が開いて電源ユニツトがオフとなり、
端末装置の電源が切断される。各端末装置には、リモー
ト/ローカル選択スイツチが付いていて、リモート操作
かローカル操作かを各端末装置側で自由に選択可能に成
つている。
この選択スィツチをローカル側に入れると、電源投入切
断は各端末装置側で行うことになるが、リモート側に入
れておけば、リモート側が選択されている端末装置は一
斎に、本体装置の電源操作に従つて電源が投入切断され
る。図示例はネツトワーク構成がループ状に成つている
が、本体装置を中心に各端末装置が放射状に接続された
ものにも適用できる。また、光フアイバケーブルは2本
用いられているが、一方は予備用である。このように光
フアイバケーブルを端末装置の電源投入切断操作に兼用
することにより、電源操作専用の電線を布設する必要が
無く、コストダウンが可能となり、雷等による電気的な
誘導障害も解消される。
しかしながら、光フアイバケーブルから光が到来すれば
、電源が投入され、光が来なくなると電源が切断される
方式に成つているので、何らかの原因で光レベルが低下
したり瞬断したりすると、誤つて電源ユニツトeに切断
信号を送出して電源を切断してしまい、本体装置と端末
装置間でやりとりされる情報を破壊する欠点がある。本
発明はこのように情報伝送用の光フアイバケーブルを利
用し、光フアィバケーブルから到来する光の有無によつ
て端末装置の電源の投入切断を行う方式において、誤動
作により電源が切断されるのを防止することを目的とす
る。そのために本発明は、第1図の方式において、各端
末装置中に、電源の切断信号を判別するロジツク部を設
けると共に、電源切断時は本体装置から特別の切断信号
を光フアイバケーブルへ出力し、光中継器を経由してロ
ジツク部に切断信号が入力したら、ロジツク部でそれを
判別して電源ユニツトのスイツチ手段に切断信号を送出
し、一方電源ユニツトにおいては、切断信号で電源が切
断された後、所定の時間、投入信号が到来しても電源の
再投入を禁止する方式を採つている。第2図は本発明方
式の実施例であり、第1図の方式と同じ部分には同じ符
号が付されている。
第1図と異なるのは、端末装置b1・・・・・・Bnに
おいて、光中継器dと電源ユニツトe間にロジツク部g
を設け、このロジツク部に、切断信号を判別する判別部
を備えている。光中継器dにおいては、光信号はフオト
カプラ等の光電変換装置で一旦電気信号に変換されるの
で、この電気信号をロジツク部の判別部にも入力させる
。早捌」部で判別された切断信号は、電源ユニツトeの
スイツチ手段に入力される。一方、電源の投入信号は、
第1図と同様に光中継器で光電変換された信号を利用し
、導線fを介して直接電源ユニツトのスイツチ手段に入
力する。このスイツチ手段は、光中継器dから投入信号
が入力することにより閉じて電源ユニツトの電源を投入
し、ロジツク部から切断信号が入力することにより開い
て電源ユニツトの電源を切断するように成つている。一
方、電源を遠隔操作するための光信号は、電源投入信号
としては、第1図の場合と同様に本体装置の電源を入れ
たときに発生する、情報信号を含まない光を用い、切断
信号は、符号化したりして特別の切断信号を作成し、し
かもある一定時間連続して本体装置aから出力する。従
つて、本体装置で電源が投入されることによつて発生す
る光が投入信号となり、第1図の場合と同様にして、光
中継器dを経由して電源ユニツトeに入力し、電源ユニ
ツトを始動させる。
電源を切断するときは、本体装置から特別の切断信号が
光フアイバケーブルcへ出力されるので、それが光中継
器dを経由してロジツク部で判別され、電源ユニツトへ
切断信号を入力して、電源の切断が行われる。このよう
に、電源の切断は、?uの切断信号をロジツク部で判別
することによつて行われるので、光信号のレベル低下や
瞬断が発生しても第1図の場合と違つて誤つて電源が切
断され、処理中の情報が破壊される恐れは無い。
また、切断信号はある時間連続して出力されるので、切
断信号の送信中に信号のレベル低下や瞬断が発生しても
、切断信号は確実に伝送され、受信される。更に、投入
信号は特別の信号を用いても、ロジツク部に未だ電源が
入つていないため、投入信号の判別が不可能であるが、
電源切断時は、すでに動作状態のロジツク部を利用して
切断信号を判別することができるので、切断時は特別の
信号を用いることが可能となる。しかしながら第4図の
タイムチヤートに示されているように、ハの切断信号送
出終了と同時にイの本体装置の電源が切断されて投入信
号となる光が遮断されるとは限らず、切断信号送出が終
了しても、本体装置から各端末装置に口の光が到米する
そのため端末装置は二のように、一旦切断された後であ
つても、切断信号送出の終了と同時に、口の投入信号を
受信して再度電源が投入される恐闘れがある。本発明は
このような懸念を解消するために、第3図に示すような
再投入禁止回路を電源ユニツトeに備えている。
図示例の場合、リレーRl,R2を備えており、リレー
R,と直列に、リレーR2の接点R2と投入スィツチS
Wlが接続されている。この投入スィツチSWlは、導
線fから投入信号が入力したことにより閉じられるスイ
ツチである。一方リレーR2と直列に切断スィツチSW
2が接続されている。この切断スイツチSW2は、ロジ
ツク部gから切断信号が入力したことにより閉じられる
スイツチである。リレーR2と並列に、コンデンサと抵
抗から成る時定数回路hが接続されている。リレーR2
が通電されていないときはその接点R2は閉じている。
そのため、いま導線fから投入信号が入力すると、投入
スイツチSWlが閉じられてリレーR1が動作し、その
接点で電源ユニツトの電源が投入され、第5図二のよう
に端末装置が始動する。端末装置の電源が投入されてい
る状態において、本体装置aから切断信号が出力され、
ロジツク部gから電源ユニツトeに切断信号が入力する
と、切断スィツチSW2が閉じてリレーR2が動作する
。その結果接点R2が開いてリレーR1がオフとなり、
その接点が開いて電源ユニツトeの電源が切断される。
第5図の時間t1は、本体装置aから切断信号が出力さ
れた後リレーR1の接点が開くまでの切断時間である。
切断スイツチSW2が切断信号で閉じられている間は、
リレーR2の接点R2が開くことは勿論であるが、切断
信号送出が終了して切断スイツチSW2が開いても、リ
レーR2には、コンデンサと抵抗から成る時定数回路h
からの放電電流が流れるので、その時間はリレー接点R
2は開状態に保持される。放電電流による保持時間が経
過する頃には、本体装置からの投入信号送出も終了して
いるため、放電終了によつてリレーR2の接点R2が閉
じても、第4図で説明したように誤つて電源が再投入さ
れることは無い。このように切断信号が入力しなくなつ
て切断スイツチSw:が開き、時定数回路の放電電流で
リレー接点R2が開かれている時間T2を再投入禁止時
間、Tを本体装置の切断時間とすると、T<t1+T2 ノ となるように、時定数回路より、再投入禁止時間T2を
設定することにより、誤動作による再投入は確実に防止
される。
再投入禁止時間T2を設定するための時定数回路hは一
例であつて、タイマ等の他の手段を用いてもよい。また
、第3図の回路は無接点回路で構成することもできる。
更に、切断信号が入力されなくなつてから、時定数回路
等を動作させるのでなく、切断信号が入力したことによ
つてタイマ等を始動させ、切断時間T,が経過してから
タイムアツブとなるようにしてもよい。このように本発
明によれば、特別の切断信号を用い、端末装置のロジツ
ク部でそれを判別するこ1とによつて電源ユニツトを切
断するが、その際時定数回路やタイマ等によつて一定時
間、切断状態を保持する方式を採つているため、切断信
号終了後に光を受けて電源が再投入されるといつた誤動
作の恐れは無い。
また切断信号は特別の信号を用Oいるので、信号のレベ
ル低下や瞬断で誤つて端末装置の電源が切断されること
も無い。
【図面の簡単な説明】
第1図はすでに試みられている電源の遠隔操作方式のプ
ロツク図、第2図は本発明による電源の遠隔操作方式の
実施例を示すプロック図、第3図は電源ユニツトの再投
入禁止回路の一例、第4図は再投入禁止回路を装備して
いない場合の電源投入切断動作のタイムチヤート、第5
図は本発明により再投入禁止回路を装備した場合のタイ
ムチヤートである。 図において、c・・・・・・は光フアイバケーブル、d
は光中継器、eは電源ユニツト、gはロジツク部、hは
時定数回路、R1,R2はリレー、R2はリレー接AS
SWlは投入スィツチ、SW2は切断スイツチである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体装置と端末装置が光ファイバケーブルで接続さ
    れたコンピュータシステムにおいて、端末装置に備えた
    光中継器に到来した光を光電変換し、端末装置の電源ユ
    ニットの電源を操作するスイッチ手段に入力する際に、
    電源の投入は、光中継器に光が到来したことを検出して
    行い、電源の切断は、特別の切断信号を本体装置から前
    記光ファイバケーブルへ出力し、これを前記光中継器を
    経由して端末装置中のロジック部に入力して判別し、切
    断信号として前記スイッチ手段に入力することによつて
    行い、一方電源ユニットにおいては、電源の再投入禁止
    回路により、切断信号で電源が切断された後所定の時間
    、投入信号が到来しても電源の再投入を禁止することを
    特徴とする電源の遠隔操作方式。
JP55152764A 1980-10-30 1980-10-30 電源の遠隔操作方式 Expired JPS5911217B2 (ja)

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JPS5776950A JPS5776950A (en) 1982-05-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2614363B2 (ja) * 1990-12-28 1997-05-28 株式会社フジクラ 光伝送システムの消費電流低減方法
JPH05268669A (ja) * 1992-03-19 1993-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 遠隔制御装置

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