JPS59112226A - 電磁流量計装置 - Google Patents
電磁流量計装置Info
- Publication number
- JPS59112226A JPS59112226A JP22245982A JP22245982A JPS59112226A JP S59112226 A JPS59112226 A JP S59112226A JP 22245982 A JP22245982 A JP 22245982A JP 22245982 A JP22245982 A JP 22245982A JP S59112226 A JPS59112226 A JP S59112226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- check
- circuit
- output
- calibration
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
- G01F1/60—Circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は校正・点検機能を持った電磁流量計装置に係り
、特に校正・点検等のチェックを遠隔操作(二より行な
う電磁流量計装置に関する、〔発明の技術的背景〕 従来のこの種の電磁流量計装置は、ファラデーの電磁誘
導の法則によって流体の流量を検出する流量針本体部と
、この流量計本体部の出力を所要の信号に変換する校正
信号発生回路を持゛った信号変換部と、中央側流量計器
とを有し、校正・点検−のチェック時にはトグルスイッ
チなどの手動スイッチを切換え操作して流量計本体部か
ら信号変換部を切り離すと同時に信号変換部の入力端に
校正信号発生回路を接続することにより、その校正、点
検などのチェックを行なっている。
、特に校正・点検等のチェックを遠隔操作(二より行な
う電磁流量計装置に関する、〔発明の技術的背景〕 従来のこの種の電磁流量計装置は、ファラデーの電磁誘
導の法則によって流体の流量を検出する流量針本体部と
、この流量計本体部の出力を所要の信号に変換する校正
信号発生回路を持゛った信号変換部と、中央側流量計器
とを有し、校正・点検−のチェック時にはトグルスイッ
チなどの手動スイッチを切換え操作して流量計本体部か
ら信号変換部を切り離すと同時に信号変換部の入力端に
校正信号発生回路を接続することにより、その校正、点
検などのチェックを行なっている。
第1図は校正信号ib生回路を持った従来の電磁流Qt
4を装置の構成を示す図である。同図において1は流量
計本体部であって、これは流体を流通させる測定管2と
、この測定管2内に磁界を作用させる励磁コイル3,3
′と、この励磁コイル3,3′の磁界の作用によって流
体に生ずる流体の平均流速に比例する誘導起電力を検出
する一対の゛電極4,4′とからなり、これらの一対の
電極4,4′によって検出した46号は互いによじり合
せた電極リード線5,5′によって信号変換部7に送ら
れる。6はアース線である。
4を装置の構成を示す図である。同図において1は流量
計本体部であって、これは流体を流通させる測定管2と
、この測定管2内に磁界を作用させる励磁コイル3,3
′と、この励磁コイル3,3′の磁界の作用によって流
体に生ずる流体の平均流速に比例する誘導起電力を検出
する一対の゛電極4,4′とからなり、これらの一対の
電極4,4′によって検出した46号は互いによじり合
せた電極リード線5,5′によって信号変換部7に送ら
れる。6はアース線である。
前記信号変換部7は、増幅演算出力回路8と、校正回路
9と、流量測定時(二は増幅演算出力回路8の入力端を
流量計本体部1の出力端に接続し、校正・点検等のチェ
ック時には増幅演算出力回路8の入力端を校正信号発生
回路9の出力端に接続する切換スイッチ10と、前記励
磁コイル3,3′に励磁信号を与える励磁電源11とを
備えている。図中、12は中央側流量計器である。
9と、流量測定時(二は増幅演算出力回路8の入力端を
流量計本体部1の出力端に接続し、校正・点検等のチェ
ック時には増幅演算出力回路8の入力端を校正信号発生
回路9の出力端に接続する切換スイッチ10と、前記励
磁コイル3,3′に励磁信号を与える励磁電源11とを
備えている。図中、12は中央側流量計器である。
そして、通常の流量測定時には流量計本体部1の出カイ
ー号を増幅演算出力回路8で4〜20m Aあるいは1
〜5vの信号に変換して出力し、チェック時には手動的
に切換スイッチ10を操作して増幅演算出力回路8を校
正信号発生回路9側に接続する。このとき、校正信号発
生回路9からは流fiti体部1の出力信号を予め想定
し、同伯号の零値、フルスケール値の模擬信号な発生し
ているので、校正回路9の出力によって信号変換部7の
零点やスパンが正常であるか否かを#a忍できる。
ー号を増幅演算出力回路8で4〜20m Aあるいは1
〜5vの信号に変換して出力し、チェック時には手動的
に切換スイッチ10を操作して増幅演算出力回路8を校
正信号発生回路9側に接続する。このとき、校正信号発
生回路9からは流fiti体部1の出力信号を予め想定
し、同伯号の零値、フルスケール値の模擬信号な発生し
ているので、校正回路9の出力によって信号変換部7の
零点やスパンが正常であるか否かを#a忍できる。
ところで、従来、方形波励磁方式の′醒磁流竜計装置の
校正信号発生回路9は第2囚のような構成なとっている
。即ち、この校正信号発生回路9は、切換スイッチ10
が校正信号発生回路9側に接続されているときに、スイ
ンf9aをノーマル・クローズ側(アース側)に切換え
て信号変換部7の零点校正を行ない、またスイッチ9a
をノーマル・オーブン側に切換えかつ励磁信号に同期さ
せて接点9bをオン・オフさせなから哉準″亀王源9C
から分圧抵抗yd、geに基準電比を供給し、同抵抗9
eより流系がフルスケールのときに発生する起電力に相
当する模擬方形波信号を発生させて信号変換部7のスパ
ン調整を行なっている。
校正信号発生回路9は第2囚のような構成なとっている
。即ち、この校正信号発生回路9は、切換スイッチ10
が校正信号発生回路9側に接続されているときに、スイ
ンf9aをノーマル・クローズ側(アース側)に切換え
て信号変換部7の零点校正を行ない、またスイッチ9a
をノーマル・オーブン側に切換えかつ励磁信号に同期さ
せて接点9bをオン・オフさせなから哉準″亀王源9C
から分圧抵抗yd、geに基準電比を供給し、同抵抗9
eより流系がフルスケールのときに発生する起電力に相
当する模擬方形波信号を発生させて信号変換部7のスパ
ン調整を行なっている。
しかし、以上のような切換え手段は、切換スイッチ10
が信号変換部7に設置されているので、例えば流量計本
体部1および信号変換部7な屋外に設置している場合、
チェック時にその設置場所まで行って切換スインf−1
0を手動操作しなければならず、非常に校正・点検等の
チェック作業が煩雑である。また、信号変換部7等が1
つの制御系に組み入れられている場合、その信号変換部
7の出力を制御系から切り離さないと校正・点検等のチ
ェックをすることができず、その切り離し作業に時間と
労力を要する欠点がある。また、切換スイッチ9a、1
0のLJJ換え時には信号変換部7の蓋を開けなければ
ならないので、環境条件の悪い場所では機器内部に悪影
響を与える欠点がある。
が信号変換部7に設置されているので、例えば流量計本
体部1および信号変換部7な屋外に設置している場合、
チェック時にその設置場所まで行って切換スインf−1
0を手動操作しなければならず、非常に校正・点検等の
チェック作業が煩雑である。また、信号変換部7等が1
つの制御系に組み入れられている場合、その信号変換部
7の出力を制御系から切り離さないと校正・点検等のチ
ェックをすることができず、その切り離し作業に時間と
労力を要する欠点がある。また、切換スイッチ9a、1
0のLJJ換え時には信号変換部7の蓋を開けなければ
ならないので、環境条件の悪い場所では機器内部に悪影
響を与える欠点がある。
本発明は、校正信号発生回路を持った電磁流藺計装置に
おいてその信号変換部の校正・点検等のチェックを行な
う際に手をふれることなく、かつ(fi号チク−プル以
外余分なケーブルを付加することなしに遠隔地で自動的
にチェックできるようにする市磁流欧計装置を提供する
ことにある。
おいてその信号変換部の校正・点検等のチェックを行な
う際に手をふれることなく、かつ(fi号チク−プル以
外余分なケーブルを付加することなしに遠隔地で自動的
にチェックできるようにする市磁流欧計装置を提供する
ことにある。
本発明は、信号変換部の出力端と中央側流量計器との間
の信号ケーブル(=該信号ケーブルを断又は接地とする
信号を出力して校正・点検等のチェック指令を与え、こ
の指令を信号変換部のチェック制罪回路で受けて自動的
にチェック動作を行なってその信号を011記中央側に
送出して流1181器に表示せしめる電磁流量計装置で
ある。
の信号ケーブル(=該信号ケーブルを断又は接地とする
信号を出力して校正・点検等のチェック指令を与え、こ
の指令を信号変換部のチェック制罪回路で受けて自動的
にチェック動作を行なってその信号を011記中央側に
送出して流1181器に表示せしめる電磁流量計装置で
ある。
以下、本発明の一実施例について第3因ないし第5図を
参照して説明する。なお、電磁流量d)変換器の全体構
成は第1図と同様であるのでここではその点を省略し、
専ら要部となる信号変換部について説明する。この信号
変換部は、第3図に示す信号変換回路20を持った増幅
演算出力回路21およびチェック指令の有無を判断する
チェック有無判断回路30と、第4図に示すチェック制
御回路40と、第5図に示すチェック信号発生回路50
とを備えている。この信号変換回路20は、流歇計本体
部1の出力に比例する信号esを受けて信号変換用トラ
ンジスタ22が4〜20mAに変換し、この変換信号を
出力端子’11’ J −、T zより信号ケーブル6
1゜62を介して中央側流量計器70に送出するもので
ある。この中央側流量計器70には信号ケーブルを断と
するためのスイッチ71が設けられている。−72は計
、器用抵抗である。また、信号変換用トランジlり22
のエミッタ側には変換信号を検出する検出抵抗23が接
続されてい−る。
参照して説明する。なお、電磁流量d)変換器の全体構
成は第1図と同様であるのでここではその点を省略し、
専ら要部となる信号変換部について説明する。この信号
変換部は、第3図に示す信号変換回路20を持った増幅
演算出力回路21およびチェック指令の有無を判断する
チェック有無判断回路30と、第4図に示すチェック制
御回路40と、第5図に示すチェック信号発生回路50
とを備えている。この信号変換回路20は、流歇計本体
部1の出力に比例する信号esを受けて信号変換用トラ
ンジスタ22が4〜20mAに変換し、この変換信号を
出力端子’11’ J −、T zより信号ケーブル6
1゜62を介して中央側流量計器70に送出するもので
ある。この中央側流量計器70には信号ケーブルを断と
するためのスイッチ71が設けられている。−72は計
、器用抵抗である。また、信号変換用トランジlり22
のエミッタ側には変換信号を検出する検出抵抗23が接
続されてい−る。
前記チェック有無判断回路30は、検出抵抗23で検出
した電圧と基準電圧源31からの基準電圧とを比較し基
準電圧が大きいときに信号を出力する比較回路32と、
この比較回路32から出力される信号でオンする駆動用
トランジスタ33と、このトランジスタ33の駆動信号
で動作してチェック開始信号を発するリレーRY1とか
らなっている。なお、検出抵抗23の出力端T3と比較
回路32との間には後述するリレーRY2の動作によっ
て図示状態から接地側に切換制御される接点r’J2a
が設けられている。
した電圧と基準電圧源31からの基準電圧とを比較し基
準電圧が大きいときに信号を出力する比較回路32と、
この比較回路32から出力される信号でオンする駆動用
トランジスタ33と、このトランジスタ33の駆動信号
で動作してチェック開始信号を発するリレーRY1とか
らなっている。なお、検出抵抗23の出力端T3と比較
回路32との間には後述するリレーRY2の動作によっ
て図示状態から接地側に切換制御される接点r’J2a
が設けられている。
前記チェック制御回路40は、リレーRYJの信号で動
作し、流量測定側と校正・点検等のチェック側との何れ
かに切換えるものである、この回路40は、リレーRY
1のノーマルオープン接点ry1aS−ryICと、限
時タイマーTMR7、TMRzと、この限時タイマーT
MRJ 、TMR2のノーマルクローズ限時接点tmr
l 、tmr、2 と、限時タイ−7−T M R1の
ノーマルオーブン限時接点t m r l ’と、リレ
ーRY 2. RY sとで構成されている。
作し、流量測定側と校正・点検等のチェック側との何れ
かに切換えるものである、この回路40は、リレーRY
1のノーマルオープン接点ry1aS−ryICと、限
時タイマーTMR7、TMRzと、この限時タイマーT
MRJ 、TMR2のノーマルクローズ限時接点tmr
l 、tmr、2 と、限時タイ−7−T M R1の
ノーマルオーブン限時接点t m r l ’と、リレ
ーRY 2. RY sとで構成されている。
前記チェック4m号発生回路50は、リレーRY2の動
作状態に八づいて流量測定側とチェック側とに切換え制
御される切換接点ry2bと、リレーRY 3の動作状
態に基づいて零点校正とヌパーン調整とに切換え制御さ
れる切換接点rysとを備えている。51は酌賭電田源
、52は励磁市源の励磁信号に同期してオン・オフする
接点、5.9 、54は分圧抵抗である。
作状態に八づいて流量測定側とチェック側とに切換え制
御される切換接点ry2bと、リレーRY 3の動作状
態に基づいて零点校正とヌパーン調整とに切換え制御さ
れる切換接点rysとを備えている。51は酌賭電田源
、52は励磁市源の励磁信号に同期してオン・オフする
接点、5.9 、54は分圧抵抗である。
次に、以上のよう4二構成された電磁流量計装随の作用
を説明する。
を説明する。
(1)流量測定の場合
流量測定時、スイッチ71は閉成状態にあり、また接点
r y 2.aは検出抵抗23側に接続されている。こ
の状態において流量に比例する信号esが信号変換用ト
ランジスタ22のペースC二人ると、同トランジスタ2
2は信号e3の大きさに比例する4〜20 In Aの
電流信号に変換し、これを出力端子T I 、 T 2
より信号ケーブル61.62を介して中央側流量計器7
01′″−送出する。中央側流量計器70では、信号ケ
ーブル61.62および閉成状態にあるスイッチ71を
介して入力される信号を流量値に変換した後、メータそ
の他の記録手段を用いて表示する。一方、信号変換用ト
ランジスタ22のエミッタ側に接続されている検出抵抗
23にも変換電流が流入し、これによって抵抗23両端
には電圧V A : I B E −Rカ現ワttル。
r y 2.aは検出抵抗23側に接続されている。こ
の状態において流量に比例する信号esが信号変換用ト
ランジスタ22のペースC二人ると、同トランジスタ2
2は信号e3の大きさに比例する4〜20 In Aの
電流信号に変換し、これを出力端子T I 、 T 2
より信号ケーブル61.62を介して中央側流量計器7
01′″−送出する。中央側流量計器70では、信号ケ
ーブル61.62および閉成状態にあるスイッチ71を
介して入力される信号を流量値に変換した後、メータそ
の他の記録手段を用いて表示する。一方、信号変換用ト
ランジスタ22のエミッタ側に接続されている検出抵抗
23にも変換電流が流入し、これによって抵抗23両端
には電圧V A : I B E −Rカ現ワttル。
但L、IBgは)ランジスタ22のベース・エミッタ電
流、Rは検出抵抗23の抵抗値である。而して、この電
1lfVAは比較回路32によって拭準電圧源31の基
準電圧VBと比較されるが、このときトランジスタ22
によって変換される最小変換電流4mAのときに電圧ν
゛Aが基準電圧VBよりも常に大きくなるように設定し
ておけば、流量の測定がなされている間中、比較回路3
2からは46号が出力されない。つまり、チェック有無
判1υf回路30はデエック指令がないものと判fli
する。
流、Rは検出抵抗23の抵抗値である。而して、この電
1lfVAは比較回路32によって拭準電圧源31の基
準電圧VBと比較されるが、このときトランジスタ22
によって変換される最小変換電流4mAのときに電圧ν
゛Aが基準電圧VBよりも常に大きくなるように設定し
ておけば、流量の測定がなされている間中、比較回路3
2からは46号が出力されない。つまり、チェック有無
判1υf回路30はデエック指令がないものと判fli
する。
(2)校正・点検等のチェックの場合
中央側流量計器70のスイッチ7ノをI’d作して信号
ケーブル61.62を断とし、チェック指令を与える。
ケーブル61.62を断とし、チェック指令を与える。
このスイッチ71は直ち(二復旧するものとする。中央
側からブーニック指令が与えられると、信号表挟用トラ
ンジスタ22の変換電流出力値が4mA以下となり、こ
れに伴なって検出(Iff抗23に現われる重圧VAは
基準電FfvBよりも大きくなる。そこで、比較回路3
2はチェック有りと判1折して駆動用トランジスタ33
をオンさせる。このトランジスタ33がオンすると ’
+、i3:l原十■が給′屯されてリレーRYJが動作
し、チェック開始信号が出力される。第6図にリレー1
< ’I’ 1の動作期間を示す。
側からブーニック指令が与えられると、信号表挟用トラ
ンジスタ22の変換電流出力値が4mA以下となり、こ
れに伴なって検出(Iff抗23に現われる重圧VAは
基準電FfvBよりも大きくなる。そこで、比較回路3
2はチェック有りと判1折して駆動用トランジスタ33
をオンさせる。このトランジスタ33がオンすると ’
+、i3:l原十■が給′屯されてリレーRYJが動作
し、チェック開始信号が出力される。第6図にリレー1
< ’I’ 1の動作期間を示す。
この43号を受(Jると、ブーニック制御回路4oのノ
ーマルオーブン接点ry1a−pryICが閉成し、こ
れによって限時タイマーTMRJおよびリレーRY、?
が動作する。その動作期間は第6図のタイムチャートで
示している。このリレーRY2が1作すると、同リレー
RYzの接点ry:za、ry2bがそれぞれ切換制御
され、これによって比較回路32の入力端が接地され、
また第5Nに示すように増幅演算出力回路21の入力端
が流t s1本体部からチェック信号発生回路50側に
接続される。比較回路32は接地入力により依然として
トランジスタ33をオンさせる信号を出力することにな
る。一方、接点ry;tbの切換え動作により、零電位
が接点ry3を介して増幅演算出力回路21つまり第3
図の信号e5として信号変換用トランジスタ22に入り
、ここで(8号変換された後中央側流量装置70に送出
される。従って、中央側流量計器70は、信号変換部か
ら信号ケーブル61゜62を経て送られてくる信号を用
いて零点校正を行なう。
ーマルオーブン接点ry1a−pryICが閉成し、こ
れによって限時タイマーTMRJおよびリレーRY、?
が動作する。その動作期間は第6図のタイムチャートで
示している。このリレーRY2が1作すると、同リレー
RYzの接点ry:za、ry2bがそれぞれ切換制御
され、これによって比較回路32の入力端が接地され、
また第5Nに示すように増幅演算出力回路21の入力端
が流t s1本体部からチェック信号発生回路50側に
接続される。比較回路32は接地入力により依然として
トランジスタ33をオンさせる信号を出力することにな
る。一方、接点ry;tbの切換え動作により、零電位
が接点ry3を介して増幅演算出力回路21つまり第3
図の信号e5として信号変換用トランジスタ22に入り
、ここで(8号変換された後中央側流量装置70に送出
される。従って、中央側流量計器70は、信号変換部か
ら信号ケーブル61゜62を経て送られてくる信号を用
いて零点校正を行なう。
次に、零点校正に必要な時間が経過すると、限時タイマ
ーT M RJのノーマルクローズ限時接点tmrzが
開路すると同時にノーマルオーブン限時接点t m r
1 ’が閉成する。しかし、すL/−RYzは接点r
y1b、tmr2f介して卯、源+Vが給窺、されてい
るので、第6図に示すように依然としてU1作を保持し
続ける。一方接点t nl r J ’の閉成により限
時タイマーT M R、?およびリレー1(Y3が動作
し、これによって第5図(二示ず接点rysが分子E
411f抗54側つまりスパーン調整側に切換えられる
。このとき接点52は励磁′電源の励磁信号に同期して
開閉しているので、j!l(’i3g電王源5ノと接点
52の開閉動作により分王抵抗54からスパーン調整用
の擬゛似方形波信号が出力される。この信号は(=li
号変換回路20で4〜20mAの′電流に変換された後
、中央側流れ1唱器70に送出される。
ーT M RJのノーマルクローズ限時接点tmrzが
開路すると同時にノーマルオーブン限時接点t m r
1 ’が閉成する。しかし、すL/−RYzは接点r
y1b、tmr2f介して卯、源+Vが給窺、されてい
るので、第6図に示すように依然としてU1作を保持し
続ける。一方接点t nl r J ’の閉成により限
時タイマーT M R、?およびリレー1(Y3が動作
し、これによって第5図(二示ず接点rysが分子E
411f抗54側つまりスパーン調整側に切換えられる
。このとき接点52は励磁′電源の励磁信号に同期して
開閉しているので、j!l(’i3g電王源5ノと接点
52の開閉動作により分王抵抗54からスパーン調整用
の擬゛似方形波信号が出力される。この信号は(=li
号変換回路20で4〜20mAの′電流に変換された後
、中央側流れ1唱器70に送出される。
従って、中央側、θtE fa’t H器70ではその
変換信号を用いてヌパーン、it+’、l Ilにな行
゛なう。そして、スパーン調整に必要な時間が経過する
と、限時タイマーTΔ・IR2の接点t m r 2が
開路し、これによってリレーRY zが不動作どなり、
同リレーRY 2(7)接点ry2a、ry2bが復旧
する。
変換信号を用いてヌパーン、it+’、l Ilにな行
゛なう。そして、スパーン調整に必要な時間が経過する
と、限時タイマーTΔ・IR2の接点t m r 2が
開路し、これによってリレーRY zが不動作どなり、
同リレーRY 2(7)接点ry2a、ry2bが復旧
する。
つまり、本来の流隈測定に移されることになる。
一方、信号変換回路2oの検出抵抗23に現われる屯1
EVAが栽準電圧VBよりも大きいので、比較回路32
の出力が′0”となり、駆動用トランジスタ33を介し
てリレーRY1が不動作となる。これにより、チェック
制御回路40およびブーニック信号発生回路50等はも
との状態に復旧する。以上のようにして一連のチェック
卯1作を完了する。
EVAが栽準電圧VBよりも大きいので、比較回路32
の出力が′0”となり、駆動用トランジスタ33を介し
てリレーRY1が不動作となる。これにより、チェック
制御回路40およびブーニック信号発生回路50等はも
との状態に復旧する。以上のようにして一連のチェック
卯1作を完了する。
なお1本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えは中央側流電装置7oはスイッチ71を操作して断
信号を出力するようにしたが、例えば信号ケーブル62
側を接地してもよいものである。また、上記実施例では
、零点校正とスパーン調整のチェックであったが、同様
に遠隔操作によりチェック項目を増やしてチェックする
こともできる。第7図および第8図はその−例として励
11住電流をチェックするチェック項目を付加した構成
である。即ち、この例は励磁コイル3,3′に抵抗Rr
、を直列に接続し、その抵抗RL両端のl[rtEvR
からブーニック信号FtQ’l−回路ty o ’ #
;lj)t6fHtL(MIE =vR/1<、 全測
定するとともに、この電流1mを分子抵抗に流して流1
o信号レベルまで低くし、1′キ点ry4側へ出力する
。一方、チェック制御回路4oは、新たに励磁電流のチ
ェック時間を定める限時タイマーT 1ν11(3およ
び増幅演算出力回路21のRY aをト[加する。この
ような構成にすれば、リレーRY 4のl1作によって
接点ry4が切換えられてチェック信号発生回路50’
の出力を増幅(iq XIL出力回路21に8≠き、こ
こで信号変換用トランジスタ22で信号変換した後、信
号ケーブル61.62を介して中央側流断計器70に送
出する。従って、中央側ではそれを読取って励bj1電
流のチェックをすることができる。
信号を出力するようにしたが、例えば信号ケーブル62
側を接地してもよいものである。また、上記実施例では
、零点校正とスパーン調整のチェックであったが、同様
に遠隔操作によりチェック項目を増やしてチェックする
こともできる。第7図および第8図はその−例として励
11住電流をチェックするチェック項目を付加した構成
である。即ち、この例は励磁コイル3,3′に抵抗Rr
、を直列に接続し、その抵抗RL両端のl[rtEvR
からブーニック信号FtQ’l−回路ty o ’ #
;lj)t6fHtL(MIE =vR/1<、 全測
定するとともに、この電流1mを分子抵抗に流して流1
o信号レベルまで低くし、1′キ点ry4側へ出力する
。一方、チェック制御回路4oは、新たに励磁電流のチ
ェック時間を定める限時タイマーT 1ν11(3およ
び増幅演算出力回路21のRY aをト[加する。この
ような構成にすれば、リレーRY 4のl1作によって
接点ry4が切換えられてチェック信号発生回路50’
の出力を増幅(iq XIL出力回路21に8≠き、こ
こで信号変換用トランジスタ22で信号変換した後、信
号ケーブル61.62を介して中央側流断計器70に送
出する。従って、中央側ではそれを読取って励bj1電
流のチェックをすることができる。
以上詳述したように本発明によれば、現場側の流■信号
変換部に信号ケーブル?介して接続され°Cいる中央側
b’lE ”M計器より信号ケーブルの10[又は接地
によるチェック指令を与えて信号変換部の信号変]I、
“き出力値を低下させ、これな現場側で検°出してjf
t定のシーケンスに基づいて零点、スパーン等のチェッ
クイEJ号を信号変換部に入れ信号変換後、(r4号ケ
ーブルを介して中央側流量8]器に伝送するようにした
ので、余分な信号ケーブルな用いることなく龜隔操作で
現場機器をチェックできる。従って、チェック作業が非
常に容易であり、危険な場所に流域a1が設置されてい
ても安全にチェックでき、勿論チェック時には従来のよ
うに蓋な開けることがないので機器内部に悪影響を及ぼ
す危険もない砥磁流μ計装置を提供できる。
変換部に信号ケーブル?介して接続され°Cいる中央側
b’lE ”M計器より信号ケーブルの10[又は接地
によるチェック指令を与えて信号変換部の信号変]I、
“き出力値を低下させ、これな現場側で検°出してjf
t定のシーケンスに基づいて零点、スパーン等のチェッ
クイEJ号を信号変換部に入れ信号変換後、(r4号ケ
ーブルを介して中央側流量8]器に伝送するようにした
ので、余分な信号ケーブルな用いることなく龜隔操作で
現場機器をチェックできる。従って、チェック作業が非
常に容易であり、危険な場所に流域a1が設置されてい
ても安全にチェックでき、勿論チェック時には従来のよ
うに蓋な開けることがないので機器内部に悪影響を及ぼ
す危険もない砥磁流μ計装置を提供できる。
第1図は従来装置の全体構成図、第2図は従来装置にお
ける校正・点検のための構成図、第3図ないし第6図は
本発明に係る′市磁流量d1装置r1.の一実施例を説
明するためのもので、第3図1は(A号疾換都の一部と
中央側計量装置との関係を示す構成図、fAK 4図は
信号変換部のチェック制御回路の構成図、第5図はチェ
ック制御回路によって切換制御されながらチェック信号
を出力するチェック信号発生回路の構成図、第6図は本
発明装置の動作を説明するタイムチャート、m)、 7
図および第8し1はチェック項目を増やした場合の全体
構成図およびチェック制御回路の構成図である。 1・・・流an1本体部、7・・・信号変換部、1ノ・
・・励磁′電源、20・・・信号変換回路、2ノ・・・
増幅病3マ出力回路、3o・・・チェック有無判断回路
、32・・・比較回路、4o・・・チェック制御回路、
5θ、50′・・・チェック信号発生回路、51・・・
基準電叱源、52・・・接点、53.54・・・分用抵
抗、RY−1〜RY’ 4・・・リレー、TMRf〜T
MRs00.限時タイマー、RI、・・・a抗。 出動人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦JR3
図 N5図 y2b ! jwG図 RY3 講
ける校正・点検のための構成図、第3図ないし第6図は
本発明に係る′市磁流量d1装置r1.の一実施例を説
明するためのもので、第3図1は(A号疾換都の一部と
中央側計量装置との関係を示す構成図、fAK 4図は
信号変換部のチェック制御回路の構成図、第5図はチェ
ック制御回路によって切換制御されながらチェック信号
を出力するチェック信号発生回路の構成図、第6図は本
発明装置の動作を説明するタイムチャート、m)、 7
図および第8し1はチェック項目を増やした場合の全体
構成図およびチェック制御回路の構成図である。 1・・・流an1本体部、7・・・信号変換部、1ノ・
・・励磁′電源、20・・・信号変換回路、2ノ・・・
増幅病3マ出力回路、3o・・・チェック有無判断回路
、32・・・比較回路、4o・・・チェック制御回路、
5θ、50′・・・チェック信号発生回路、51・・・
基準電叱源、52・・・接点、53.54・・・分用抵
抗、RY−1〜RY’ 4・・・リレー、TMRf〜T
MRs00.限時タイマー、RI、・・・a抗。 出動人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦JR3
図 N5図 y2b ! jwG図 RY3 講
Claims (1)
- ファラデーの電@誘専の法則によって流体の流量を測定
する電磁流量計装置において、流量計本体部から出力さ
れる信号を変換して出力する信号変換部と、この信号変
換部で変換された信号を信号ケーブルを介して受けて流
量値を表示するとともに、前記信号ケーブルを断又は接
地することによりブーニック指令を与える中央側流量t
l器とを有し、前記信号変換部は、前記流量計本体部か
ら出力される信号に比例する所定範囲の信号に変換し前
記信号ケーブルへ送出する信号変換回路を持った増幅演
算出力回路と、前記中央側流h1計器側からのブーニッ
ク指令に哉づいて前記信号変換回路の叙換信号が所定範
囲以下となったことを検出してチェック開始信号を出力
するチェック有無判断回路と、この回路からのチェック
F4目始信号を受けて前記増幅演算出力回路の入力端な
流量測定側よりチェック側に切換えるとともに、予め定
めたチェック項目ごとに所定のタイミングで項目切換信
号を出力するチェック制御回路と、このチェック制御回
路の項目切換信号に応じて予め定めた所定のチェック信
号を前記増幅演算出力回路の入力端に与えるチェック信
号発生回路とを備えたことを特徴とする電磁流量計装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245982A JPS59112226A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 電磁流量計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245982A JPS59112226A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 電磁流量計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112226A true JPS59112226A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16782741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245982A Pending JPS59112226A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 電磁流量計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013160716A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Yokogawa Electric Corp | 流量計および流量計の診断方法 |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP22245982A patent/JPS59112226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013160716A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-08-19 | Yokogawa Electric Corp | 流量計および流量計の診断方法 |
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