JPS59112270A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPS59112270A JPS59112270A JP22192182A JP22192182A JPS59112270A JP S59112270 A JPS59112270 A JP S59112270A JP 22192182 A JP22192182 A JP 22192182A JP 22192182 A JP22192182 A JP 22192182A JP S59112270 A JPS59112270 A JP S59112270A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- delay
- delay time
- circuit
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、アレイ状に配列した複数の超音波振動子を
有する電子走査方式採用の超音波診断装置に関する。
有する電子走査方式採用の超音波診断装置に関する。
従来、電子走査方式採用の超音波診断装置における遅延
手段として、第1図に示すように、LC遅延線ヲ採用す
るものが挙げられる。
手段として、第1図に示すように、LC遅延線ヲ採用す
るものが挙げられる。
第1図に示す遅延手段6tLは、M個のタップを有する
LC遅延#11どマルチプレクサ群12とを有し、図示
しない基準信号発振回路エフの信号efLc遅延線11
に印加し、タッグそれぞれより出力されると共に遅延さ
れたM個の信号(遅延信号)をマルチプレクサ群12に
入力し、図示しないコントロール回路より出力さtた、
遅延時間指定のための遅延時間制御信号ft1−マルチ
プレクサ群12に入力することによりM個の信号を選択
して時間差の付与された信号d l、 d’ji ”f
図示しない送信回路に出力するように構成される。
LC遅延#11どマルチプレクサ群12とを有し、図示
しない基準信号発振回路エフの信号efLc遅延線11
に印加し、タッグそれぞれより出力されると共に遅延さ
れたM個の信号(遅延信号)をマルチプレクサ群12に
入力し、図示しないコントロール回路より出力さtた、
遅延時間指定のための遅延時間制御信号ft1−マルチ
プレクサ群12に入力することによりM個の信号を選択
して時間差の付与された信号d l、 d’ji ”f
図示しない送信回路に出力するように構成される。
しかしながら、LC遅延線11の採用には、遅延時間が
長くなると、遅延時間の誤差が太きくな三 り、また遅延手段6自体の装置が大型化するという問題
があった。
長くなると、遅延時間の誤差が太きくな三 り、また遅延手段6自体の装置が大型化するという問題
があった。
また、遅延手段6bとして、第2図に示すように、LC
遅延憩11のかわりにMビットのシフトレジスタ16を
採用することが考えられる。すなわち、図示しない基準
信号発生回路よりのクロックパルス信号e’にシフトレ
ジスタ16に人力し、1クロック分〜Mクロック分のM
個の遅延された信号を、図示しないコントロール回路よ
りの遅延時間制御信号f’c入力するマルチプレクサ群
12で選択して時間差の付与されたd1〜dN’ft脂
示しない送信回路に出力するように構成される。
遅延憩11のかわりにMビットのシフトレジスタ16を
採用することが考えられる。すなわち、図示しない基準
信号発生回路よりのクロックパルス信号e’にシフトレ
ジスタ16に人力し、1クロック分〜Mクロック分のM
個の遅延された信号を、図示しないコントロール回路よ
りの遅延時間制御信号f’c入力するマルチプレクサ群
12で選択して時間差の付与されたd1〜dN’ft脂
示しない送信回路に出力するように構成される。
しかしながら、シフトレジスタ13の採用には、遅延時
間が長くなると、シフトレジスタを構成するフリラグフ
ロップの段数が多くなると共に各段における伝送遅延時
間の相違により遅延時間誤差が大きくなるとの問題点が
ある。
間が長くなると、シフトレジスタを構成するフリラグフ
ロップの段数が多くなると共に各段における伝送遅延時
間の相違により遅延時間誤差が大きくなるとの問題点が
ある。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、小
型の遅延手段を採用すると共に遅延時間が長くても遅延
時間誤差の小さい超音波診断装置を提供することを目的
とするものである。
型の遅延手段を採用すると共に遅延時間が長くても遅延
時間誤差の小さい超音波診断装置を提供することを目的
とするものである。
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、アレイ状
に配列された複数の超音波振動子の任意の個数を一組と
し、各組中の超音波振動子それぞれを所定時間毎に駆動
して発射される超音波ビームにフォーカスを与える超音
波診断装置において、基準信号としてクロックパルスを
出力するパルス発振手段と、遅延時間指定のための制御
信号を出力する制御手段と、入力する前記クロックパル
スのカウント値が、前記制御信号の入力にょフグリセッ
トした遅延時間に相当する数値に達すると遅延信号を出
力する複数のカウンタを有する遅延手段とを具備するこ
とを特徴とするものである。
に配列された複数の超音波振動子の任意の個数を一組と
し、各組中の超音波振動子それぞれを所定時間毎に駆動
して発射される超音波ビームにフォーカスを与える超音
波診断装置において、基準信号としてクロックパルスを
出力するパルス発振手段と、遅延時間指定のための制御
信号を出力する制御手段と、入力する前記クロックパル
スのカウント値が、前記制御信号の入力にょフグリセッ
トした遅延時間に相当する数値に達すると遅延信号を出
力する複数のカウンタを有する遅延手段とを具備するこ
とを特徴とするものである。
この発明の一実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第3因に示すよりvcs この発明の一実施例である超
音波診断装置は、アレイ状に超音波振動子1−1.・・
・、1−Nを配列してなる超音波振動子群1と、後述す
る遅延手段6Cおよび送信回路7を有する送信部7と、
バッファ回路群8、遅延手段9および加算回路10を有
する受信部3と、パルス発振手段たとえば基準信号発振
回路4と、制御手段たとえばコントロール回路5とを有
し、次のように構成される。すなわち、基準信号発振回
路4で発振された基準信号であるクロックパルス信号e
′とコントロール回路5.cり出力された、遅延時間指
定のための遅延時間制御信号fとを後述の遅延手段6C
に入力することにより遅延手段6Cで所定の時間差を与
えられた遅延信号dを形成し、前記遅延時間dを入力す
る送信回路7.J:り第6図におけるbで示す送信パル
スを超音波振動子群1に印加する。超音波振動子群1は
、集束点Fを形成するように超音波を発主し、その反射
エコーを受波して第6図におけるCで示す反射エコー信
号を出力する。反射エコー信号は、バラフッ回路群8で
増幅された後、送信時と同一の遅延時間制御信号f’c
入力する遅延手段9で遅延され、次いで加算器10で加
算されることにより、送信時の超音波ビームの集束点方
向についての受信信号Iとなる。前記受信信号ダは、受
信部3より出力された後、図示しない画像表示装置に入
力し、画像表示に供される。このようにして超音波診断
装置が構成される。
音波診断装置は、アレイ状に超音波振動子1−1.・・
・、1−Nを配列してなる超音波振動子群1と、後述す
る遅延手段6Cおよび送信回路7を有する送信部7と、
バッファ回路群8、遅延手段9および加算回路10を有
する受信部3と、パルス発振手段たとえば基準信号発振
回路4と、制御手段たとえばコントロール回路5とを有
し、次のように構成される。すなわち、基準信号発振回
路4で発振された基準信号であるクロックパルス信号e
′とコントロール回路5.cり出力された、遅延時間指
定のための遅延時間制御信号fとを後述の遅延手段6C
に入力することにより遅延手段6Cで所定の時間差を与
えられた遅延信号dを形成し、前記遅延時間dを入力す
る送信回路7.J:り第6図におけるbで示す送信パル
スを超音波振動子群1に印加する。超音波振動子群1は
、集束点Fを形成するように超音波を発主し、その反射
エコーを受波して第6図におけるCで示す反射エコー信
号を出力する。反射エコー信号は、バラフッ回路群8で
増幅された後、送信時と同一の遅延時間制御信号f’c
入力する遅延手段9で遅延され、次いで加算器10で加
算されることにより、送信時の超音波ビームの集束点方
向についての受信信号Iとなる。前記受信信号ダは、受
信部3より出力された後、図示しない画像表示装置に入
力し、画像表示に供される。このようにして超音波診断
装置が構成される。
次に、前記遅延手段6cにつき、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第4図に示すよ5 ic s遅延手段6cは7リツプフ
ロツプから構成される複数のカウンタ14−1゜・・・
、14−#よジなるカウンタ群14を具備し、前記各カ
ウンタ14−1.・・・A4−Hに前記コントロール回
路5裏りの遅延時間制御信号fを入力することにより、
前記各カウンタ14−1 、・・・、14−A’に遅延
時間を指定するための数値を順次にプリセットし、次い
で、前記各カウンタ14−1−、。
ロツプから構成される複数のカウンタ14−1゜・・・
、14−#よジなるカウンタ群14を具備し、前記各カ
ウンタ14−1.・・・A4−Hに前記コントロール回
路5裏りの遅延時間制御信号fを入力することにより、
前記各カウンタ14−1 、・・・、14−A’に遅延
時間を指定するための数値を順次にプリセットし、次い
で、前記各カウンタ14−1−、。
14−Nに前記基準信号発振回路4よりのM個のクロッ
クパルス信号e′ヲ入力し、入力したクロックバルス信
号e′の計数クロック数が前記指定数値に達すると所定
遅延時間を有するパルス状の遅延信号dl、・・・、d
Nを出力するように構成されている。
クパルス信号e′ヲ入力し、入力したクロックバルス信
号e′の計数クロック数が前記指定数値に達すると所定
遅延時間を有するパルス状の遅延信号dl、・・・、d
Nを出力するように構成されている。
前記遅延手段6Cの作用についてさらに説明する。
第5図に示すように、基準信号発振回路5よジ出力され
る超音波繰返し信号りのハイレベル期間(超音波像を表
示していない期間)に、コントロール回路5より出力さ
れた遅延時間制御信号fをカウンタ群14に入力し、各
カウンタ14−1.・・・。
る超音波繰返し信号りのハイレベル期間(超音波像を表
示していない期間)に、コントロール回路5より出力さ
れた遅延時間制御信号fをカウンタ群14に入力し、各
カウンタ14−1.・・・。
14−Nに遅延時間に対応する数値を順次にプリセット
する0次いで超音波繰返し信号りの立下が9時から、第
5図に示fように、基準信号発振回路4で発振されたM
個のクロックパルス信号e”iカウンタ群14に入力す
る。なお、第5図において、ノ°で示すパルス信号はク
ロックパルス信号e′を拡大して示したものである。各
カウンタ14−1゜・・・、14−#で前記クロックパ
ルス信号−′が計数され、計数値がプリセットされた数
値に達すると、所定遅延時間の遅jA信号dl、・・・
、dlqが送信回路7に出力される。なお、第5図にお
いて、kで示すのはクロックパルス信号e′の6回目の
立下が9から出力される遅延信号を示す。
する0次いで超音波繰返し信号りの立下が9時から、第
5図に示fように、基準信号発振回路4で発振されたM
個のクロックパルス信号e”iカウンタ群14に入力す
る。なお、第5図において、ノ°で示すパルス信号はク
ロックパルス信号e′を拡大して示したものである。各
カウンタ14−1゜・・・、14−#で前記クロックパ
ルス信号−′が計数され、計数値がプリセットされた数
値に達すると、所定遅延時間の遅jA信号dl、・・・
、dlqが送信回路7に出力される。なお、第5図にお
いて、kで示すのはクロックパルス信号e′の6回目の
立下が9から出力される遅延信号を示す。
前記超音波診断装置は、遅延手段6cとしてフリップフ
ロップから構成されるカウンタ群14を有しているので
、シフトレジスタを使用する場合に比べて7リツプフロ
ツプ数を大幅に低減することができる。したがって、遅
延時間誤差を小さくすることができる。また、遅延手段
としてシフトレジスタを用いる場合、必要な遅延時間を
選択するためのマルチプレクツに遅延時間制御信号fk
保持しておく回路が必要であるが、この発明における遅
延手段60′″Cは、遅延時間制御信号fを保持する回
路を不要とする。したがって、この発明の超音波診断装
置の小型化を図ることができる。
ロップから構成されるカウンタ群14を有しているので
、シフトレジスタを使用する場合に比べて7リツプフロ
ツプ数を大幅に低減することができる。したがって、遅
延時間誤差を小さくすることができる。また、遅延手段
としてシフトレジスタを用いる場合、必要な遅延時間を
選択するためのマルチプレクツに遅延時間制御信号fk
保持しておく回路が必要であるが、この発明における遅
延手段60′″Cは、遅延時間制御信号fを保持する回
路を不要とする。したがって、この発明の超音波診断装
置の小型化を図ることができる。
以上、この発明の一実施例について詳述したが、この発
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して実施することができるの
はいうまでもない。
明は前記実施例に限定されるものではなく、この発明の
要旨の範囲内で適宜に変形して実施することができるの
はいうまでもない。
この発明の他の実施例として、第6図に示すように、カ
ウンタ群14内の各カウンタ14−1.・・・。
ウンタ群14内の各カウンタ14−1.・・・。
14−Nに、その出力信号とクロックツくルス信号C′
とを二人力とする補正回路たとえば〃ψゲート16−4
(kU1〜N)を接続してなる遅延手段6が挙げられる
。カウンタに補正回路としてのANDゲートを接続する
と、第7図に示すように、クロックパルス信号e′の立
下が9から時間tpcLだけ遅れることにより遅延時間
誤差の原因となる出力信号りを、クロック周期の1/2
の時間だけ遅れる力;遅延時間の誤差をy4NDゲート
の伝搬時間分に減少した遅延信号dVc補正することが
できる。
とを二人力とする補正回路たとえば〃ψゲート16−4
(kU1〜N)を接続してなる遅延手段6が挙げられる
。カウンタに補正回路としてのANDゲートを接続する
と、第7図に示すように、クロックパルス信号e′の立
下が9から時間tpcLだけ遅れることにより遅延時間
誤差の原因となる出力信号りを、クロック周期の1/2
の時間だけ遅れる力;遅延時間の誤差をy4NDゲート
の伝搬時間分に減少した遅延信号dVc補正することが
できる。
この発明によると、遅延信号を出力する遅延手段にカウ
ンタを採用しているので、シフトレジスタ採用の場合に
比してフリップフロップの数を大幅に減少させることが
できる。たとえば、最大N個のクロックをカウントする
ときシフトレジスタ採用の場合には、N個の7リツプフ
ロツグを必要とするのに対し、カウンタを採用した場合
には21−1<N≦2rLなる不等式を満足するM個の
クリップフロップを必要とするだけで7リツプフロツプ
の数を大幅に減少させることができる。しかも、シフト
レジスタ採用の場合に必要とするところの、遅延時間制
御信号の保持回路を不要とするので、装置の小型化を図
ることができる。また、カウンタに補正回路を接続する
と遅延時間誤差の減少を図ることができる。
ンタを採用しているので、シフトレジスタ採用の場合に
比してフリップフロップの数を大幅に減少させることが
できる。たとえば、最大N個のクロックをカウントする
ときシフトレジスタ採用の場合には、N個の7リツプフ
ロツグを必要とするのに対し、カウンタを採用した場合
には21−1<N≦2rLなる不等式を満足するM個の
クリップフロップを必要とするだけで7リツプフロツプ
の数を大幅に減少させることができる。しかも、シフト
レジスタ採用の場合に必要とするところの、遅延時間制
御信号の保持回路を不要とするので、装置の小型化を図
ることができる。また、カウンタに補正回路を接続する
と遅延時間誤差の減少を図ることができる。
第1図および第2図は従来の遅延手段を示すブロック図
、第6図はこの発明の一実施例である超音波診断装置を
示すブロック図、第4図は前記実施例における遅延手段
を示すブロック図、第5図は前記遅延手段の動作説明の
ためのタイムチャート、第6図はこの発明の他の実施例
における遅延手段を示すブロック図、並びに第7(8)
は前記遅延手段の動作説明のためのタイムチャートであ
る。 1−1.1−2.・・・、 1−N・・・超音波振動子
、 4・・・基準信号発振回路、 5・・・コントロー
ル回路、6・・・遅延手段、 14−1.・・・、
14−#・・・カウンタ、16−k・・・補正回路。 l tpd
、第6図はこの発明の一実施例である超音波診断装置を
示すブロック図、第4図は前記実施例における遅延手段
を示すブロック図、第5図は前記遅延手段の動作説明の
ためのタイムチャート、第6図はこの発明の他の実施例
における遅延手段を示すブロック図、並びに第7(8)
は前記遅延手段の動作説明のためのタイムチャートであ
る。 1−1.1−2.・・・、 1−N・・・超音波振動子
、 4・・・基準信号発振回路、 5・・・コントロー
ル回路、6・・・遅延手段、 14−1.・・・、
14−#・・・カウンタ、16−k・・・補正回路。 l tpd
Claims (2)
- (1) アレイ状に配列された複数の超音波振動子の
任意の個数全−組とし、各組中の超音波振動子それぞれ
を所足時間毎に駆動して発射される超音波ビームにフォ
ーカスを与える超音波診断装置において、基準信号とし
てクロックパルスを出力するパルス発振手段と、遅延時
間指定のための制御信号を出力する制御手段と、入力す
る前記クロックパルスのカウント値が、前記制御信号の
人力によりプリセットした遅延時間に相当する数値に達
すると遅延信号を出力する複数のカウンタ全有する遅延
手段とを具備することを特徴とする超音波診断装置。 - (2) 前記遅延手段は、前記力ウンタ:り出力され
る遅延信号の遅延誤差を補正する補正回路を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波診断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22192182A JPS59112270A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22192182A JPS59112270A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112270A true JPS59112270A (ja) | 1984-06-28 |
Family
ID=16774240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22192182A Pending JPS59112270A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112270A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137964A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Preset counter |
| JPS57200880A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Stanford Res Inst Int | Ultrasonic picture treating method and device through ultrasonic beam focusing and scan |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22192182A patent/JPS59112270A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137964A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Preset counter |
| JPS57200880A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Stanford Res Inst Int | Ultrasonic picture treating method and device through ultrasonic beam focusing and scan |
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