JPS59112378A - スタンドアロ−ン型電子郵便機械 - Google Patents

スタンドアロ−ン型電子郵便機械

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JPS59112378A
JPS59112378A JP58232203A JP23220383A JPS59112378A JP S59112378 A JPS59112378 A JP S59112378A JP 58232203 A JP58232203 A JP 58232203A JP 23220383 A JP23220383 A JP 23220383A JP S59112378 A JPS59112378 A JP S59112378A
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platen
microprocessor
slot
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ダニロ・ピ−・ブアン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明はスタンドアローン型電子郵便機械に関(23) する。
最初の郵便機械は今世紀の始めにArthur H。
Pitney 氏により発明されたので、郵便料金計は
1970年代の後半までかなり安定に発展した。
この長い期間の間、郵便料金計は、昇順レジスタ及び降
順レジスタを有する印刷手段を有する機械的なデバイス
が基本であった。この料金計は一定金額の郵便料金が課
金され、使用された郵便料金の会計及び残余の郵便料金
の記録が行なわれた。
一般に、郵便料金計として参照されるものは実際には2
つの別個のユニットつまり郵便料金計と、ベースとして
参照される駆動手段とから成っている。このベースも郵
便機械として参照されるが、この明細書中で用いられて
いるように、用語「郵便機械」は郵便料金計及びその駆
動手段を含んでいる。郵便料金計は印刷金型と共に昇順
及び降順レジスタを有するデバイスのその部分である。
ベースは郵便料金計の部分を駆動するデバイスのその部
分である。このデバイスを2つの別個のユニットに分け
た理由は、郵便料金計の部分が、この(24) 料金計に中に郵便料金を課金させるために周期的に郵便
局に運ばれる必要があったからである。駆動部分を運ぶ
ことを必要としないで機械の郵便料金計部分だけを運ぶ
ことか容易な仕事であることは明らかである。このため
、機械のより重い部分がベース内に配置されていた。
エレクトロニクスの分骨のダイナミツフナ成長の到来に
よって、郵便料金計は急激な変化を経験した。発生した
最初の変化は料金計の郵便料金を遠隔で11セツトする
能力の変化である。これは郵便料金計と中央ステーショ
ンとの間に接続を与える電話線の使用によって実現でき
た。この中央ステーション内には、郵便料金の額がユー
ザの会計のために課金されており、その郵便料金計は符
号の使用によってこのような中央ステーションに従って
リセットされる。発生した第2の変化は電子郵便料金計
の出現である。それまでの郵便料金計はほとんど例外な
しに機械的装置に頼っていたが最近開発された電子郵便
料金計は電子機械式及び電子式手段によって設定、会計
及び印刷等のタス(25) りを実行する。このようなタスクを実行するために、電
子郵便料金計はこれまでは機械的に実行されていたタス
クを実行するために中央処理ユニット、メモリ、カウン
タ等を用いている。最初の電子郵便料金計は、ベース上
に固定するように設計されている点で従来の機械式料金
計と同じであった。事実、最初の電子郵便料金計は、機
械式料金計用に設計されまた容易に利用できるベース上
に配置できるように設計されていた。遠隔の料金計リセ
ットシステムの同時の発展によって、再課金のために料
金計を郵便局に運ぶ必要がなくなったので、もはや郵便
機械が2つの別個のユニットに分けられる必要性がなく
なった。その結果、計測機能を有する独立型電子郵便機
械及び電子手段によって制御される全ての駆動機構を有
することが望ましい。明らかに、このようなデバイスは
より軽く、よりコンパクトで、より経済旧に生産できる
本発明では、往複プラテン形のスタンドアロ−7型郵便
機械が開発された。この郵便機械は、全(26) ての機械的及び会計機能が適当な回路を介してCPUに
よって制御されるように、メモリ、カウンタ等を有する
1つの中央処理ユニッh(CPU)を用いている。電源
故障の際に揮発メモリ内に記憶されている郵便料金額が
不揮発メモリに転送されるような設備が備えられており
、その結果ユーザーに対する郵便料金値のいかなる損失
も生じない。この郵便機械は郵便料金を封筒上に印刷す
ることを開始するために使用できるキーボードを備えて
いる。本発明の郵便機械は、郵便料金を封筒上に印刷す
るのに必要な全ての駆動を与える蛍回転クラッチを用い
ている。印刷ヘッドの印刷ホイール上の設定を炭中する
ために2つのステップモーターが使用されている。ステ
ップモーターの1つは単回転クラッチをトリップするよ
うにも機能する。
印刷ホイールが許可されていない印刷を行なうことがで
きないように、印刷事象の間は印刷ステーションから印
刷ホイールが上昇されることを可能にする機筺処置が設
けられている。会計ユニツ(27) トへのいかなる電気機械的操作もできないようにシール
ドも設けられている。
封筒放出機構は、封筒が郵便料金サイクルに続いて郵便
機械から迅速に放出できるように備えられている。この
放出機構は放出中電力のロスを防止するように、封筒に
対して挿入物(1nserts)が移動し続けるように
するホールドダウンデバイスを有している。
本発明の1つの特徴は、郵便機械を異なった厚さの封筒
に適合可能にする補償機構である。
以下に図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図ないし第41MIには、電子郵便機械30が示さ
れている。第1し1に示されているように、郵便機械3
0は、その右側端に閉じた端部68を備え左側端にスロ
ット36を備えるピボットできる蓋64を有するカバー
32を備えている。スロットろ6の一部分はデツキ37
を形成している。カバー32の頂部には、ディスプレイ
パネル40&び、その内部に開口43を有する制gA1
パネル42(28) がある。カバー62及び電磁絶縁シールド44がベース
46に取付けられ、カバー及びベースは一体にハウジン
グを形成している。論理ボード49を内蔵しているパン
48はベース46かう下がっている。電源ホ]−ド50
、ディスプレイボード52及びキーボード54はカバー
62内に支持されており、ディスプレイボード52はデ
ィスプレイパネル40内の開口に一致しており、キーボ
ード54は制御パネル42に一致している。キーボード
54は、情報入力及び情報検索デバイスとして機能し、
かつ制御パネル42の開口43中にのびかつ制御パネル
の一部分を成している多数のキーを有している。数字設
定キー56、クリアキー58及び小数点キー60は制御
パネル42の左側に配置されている。@便料金使用キー
62、郵便料金未使用キー64、郵便料金相つまりピー
スカウントキー66及び選択郵便料金キー68が制御1
パネル42の右側にある。許可キー70、金額人カキ−
72、及び組合せ人カキ−73を含む遠隔料金計設定動
作用の選択キーが郵便機械30の前面かつ蓋34(29
) の下に配置されている。日付キー74及び複数のつまみ
ホイール75も蓋34の下に配置されている。このつま
みホイールは以降に説明されるように日付印刷機構に接
続されている。好適には、制御パネル42上のキーが部
材スイッチである。日付キー74に電気的に接続されて
いるチェック日付インジケータ76がディスプレイパネ
ル40上に示されている。オン/オフ電力スイッチ78
は、郵便機械30の電気的要素に供給される電力を制御
するためにカバー62の側面上に配置されている。
第4図ないし第9図には、郵便機械60ば、ベース46
により支持されている1対の対向したサイドフレーム8
0及び81を備えている。駆動モータ82はサイドフレ
ーム80.81との間に配置されかつベース46上に取
り付けられている。
駆動モータ82の出力IPI1184はこれに固定され
ている歯車86を有している。軸88は対向壁92及び
93により支持されているボールベアリング90(1つ
だけが図示されている)に支承されて(30) いる。歯車94は1ll188上に取付けられかつこれ
により駆動される駆動軸84上の歯車86とかみ合って
いる。ウオーム歯車96は114188上に形成されて
おり、かつ単回転ばねクラッチ100のディスク歯車9
8とかみ合っている。壁102は壁92.93の間に延
び、かつその中に軸104を受けている。この軸の他端
は反対の壁103により支持されている。プリントカム
106.10Bは軸104の反対端に固定されており、
別のプリントカム107は2つのプリントカムの中間の
軸に固定されている。ダイブラケット110、プリント
プラケツ) 111及び整流器ブラケット112は軸1
14を受ける。プリントブラケットは一緒に回転するセ
ットねじ115によ、り軸114に固定されている。レ
バー116は軸114に取り付けられており、またビン
120により回転可能に接続されカム従節118を備え
ている。このカム従節118はピボットできるカム10
7に係合し、かつql+114を回転させろ。軸114
は整流器ブラケット112を保持している。プリントヘ
ッド(31) 122は整流器ブラケット112内に支持されかつプリ
ントブラケット111を有している。デツキ67はプリ
ントヘッドに対し隔置されている開口124を有してい
る。
第7図において、ばねクラッチ100はディスク歯車9
8及び軸104を有している。摺動部材126は軸10
4と共に回転するためにこの軸にキー溝を介して取り付
けられており、その内部に開口128を備えている。筒
体130は摺動部材126の周囲に配置されており、コ
イルばね162はこの摺動部材と筒体との間に配置され
ている。
ばね132の1端は慴動部材126の開口128内に支
承され、このばねの他端はタブ134を備えている。タ
ブ164は筒体160の開口136内で支承されている
。カラー138は摺動部材126及び筒体130の動き
を制御するために止めねじ140により軸104に固定
されて、いる。
軸104を支持するために壁102内に支承されたブッ
シング142が、カラー138に対向する摺動部材12
6の1端に設けられている。ベア(32) リング144はブッシング142内に配置され、軸10
4が壁102内で回転可能に支承されている。カム10
6はベアリング144を越えてのびている軸104の一
部を固定している。カム106はその中にカムトラック
146を有している。カムトラック146は、インクア
ーム150に回転可能に接続されているカム従節148
を受ける。
カム106は、プリントアーム156に回転可能に取り
付けられているカム従節154を受ける第2のカムトラ
ック152を有している。カム108は軸104の反対
端に固定され、かつカムトラック158を有している。
このカムトラック158は、別のプリントアーム162
に回転可能に取り付けられたカム従節160を支承して
いる。
ベアリング164は支持壁103内に配置されカム10
7を支承する。このカムは軸104と共に回転するため
にこの軸に固定されている。ステップ174を有する1
対のカム表面170及び172を有する別のカム168
も回転可能に軸104に取り付けられている(第19図
及び第20(33) L’XI 参照)。ステップ174の半径はカム表面1
70゜172の半径より太きい。実質的に矩形の担持部
材176はステップ176に係合でき、回転可能なカム
従節178はカム表面[70,172に係合する。カム
従節178は担持部材176に取り付けられたビン18
0により取り付けられている。
担持部材176はアーム182の1端として形成されて
おり、このアーム182は他端でスタブ軸186により
レバー184に取り付けられている。
スタブ軸186はベース46の開口(図示せず)内に回
転可能に支承され、このベースの下に設けられたレバー
184に接続されている。
1対の柱188及び190〔第5図及び第9図〕は互い
に対向して横方向に隔置されており、ベース46により
支持されている。1対のスタブ軸192及び194はそ
れぞれ柱188,190内に支承されている。1対のプ
ラテンアーム196及び198は柱188.190に対
して回転するようにそれぞれスタブ軸192.194に
より支持されている。溝付きビン200はプリンドアー
(34) ム162により支持され、同様のピン202はプラテン
アーム19乙により支持されている。アーム162及び
196が互いに弾性的に接続されるように、引張ばね2
04はハブ206上に設けられかつピン200及び20
2に係合している。ハブ206はプリントアーム162
にリベット留めされている。対応するピン208 (1
つだけ図示)ばね210及びハブ212はプリントアー
ム156及びプラテンアーム198に結合されている。
第9図、第11図及び第14図には、プラテンアセンブ
リ214が、サイドフレーム80.81に取り付けられ
ている鋳物216に対して隔置されている。プラテンア
センブリ214は1対の対向したピン218及び219
を有している。これらのピンはそれぞれプラテンアーム
196.198内に支承されている。プラテンブラケッ
ト220はピン218.219に取り付けられ、デツキ
37内の開口124の位置に伸びている。プラテンブラ
ケットは発泡ゴムプラテン222を受けろ。プラテン2
22はこれが固定されるベプラテンプラ(35) ケラト220に固定され、プリントヘッド122、日付
プリンタ224及びダイ226に平行にのびている。こ
れらは全てfi@216内に格納されている。日付プリ
ンタ224は、これにより設定されるつまみホイール7
5(第1図)により回転可能に係合されている複数のホ
イール225(第11図に部分的に示されている)を有
している。1対のスタッド228はプラテンブラケット
220の1方の側面に取り付けられており、ス) IJ
ツバブラケット232の細長い開口230内で支承され
ている。ストリッパブラケット232はプラテン222
とプリントヘッド122の中間のストリッパブラケット
から突出している上側リップ263を有している。第9
図に示されているように、封筒234はストリッパブラ
ケット2ろ2のリップ2ろ6とプラテン222との中間
に配置されたデツキ67上に設置できる。根ばね266
は、プラテンブラケット220の底部にリベット止めさ
れ、1m1238に係合している。脚268はストリッ
パブラケット232から下がりこれによりストリツ(3
6) パブラケットをプラテン222から離れるように偏位さ
せる。ストリッパブラケット262はプラテンブラケッ
ト220に対して摺動でき、鋳物216と係合している
。タブ240かプラテンブラケット220力)ら丁かっ
ており、ピン242を受ける。水平リンク244がピン
242に回転可能に取り付けられている。水平リンク2
44の他端はピン246によりベース46に回転可能に
固定されている。
第8図に示されているように、ダイブラケット110は
、−緒に回転するために固定されているトリップレバー
250を備えるトリップ軸248を支承している。第1
5図ないし第18図において、トリップレバー250は
これに取付けられたバー252を有し、このバーはピボ
ット部材256の内側表面に係合している。このピボツ
h J(材256はその上にポスト258を有し、軸2
60によって回転l:i′T能に支持されている。ピボ
ット部材256の一端に相持表面262がある。この相
持表面262は筒体130の衝合表面264に係(37
) 合できるように位置決めされている。ピボット部材25
6の他端には別の相持衣■266かある。
ピボット?tB材256は別のピボット部材272の1
端270に一致して設けられている肩部268も有して
いる。このピボット部材272はその上にポスト274
を有しかつ軸27乙のまわりに回転できる。ばね278
は、第15図ないし第18図に示されているように、時
計方向のピボット部材256の回転と反時計方向のピボ
ット部材2720回転とによって、ピボット部材256
の表面268及びピボット部材256が玩いに衝合する
ようにボスh258.274に取り付けられている。ピ
ボット部材272は他端に筒体160の肩部282に係
合できる担持表面280を有している。筒体130はピ
ボット部材272の懸下部材288により係合される別
の肩部286を形成する突出部284’a’有している
。スイッチ291はベース46上に設置されている支持
ブラケット290に取り付けられている。このスイッチ
291はピボット部材272の担持表面279により係
(38) 合されるアクチュエータ293を備えている。
第5図、第6図及び第8図において、ダイブラケット1
10はトリローブ軸292を回転可能に支持する。この
軸292は妨害なしに回転できるようにキャリッジ29
6の対向した開口294内に支承されている。このキャ
リッジ296は1対の軸298及び300により摺動可
能に保持されかつ案内され、その内部にスロット602
を有している。セクレタ歯車304はトリローブ軸29
2上に取り付けられかつキャリッジ296の開口305
内に配置されている。歯車606はダイブラケット11
0の外側のトリロープ軸292に固定されている。トリ
ップ軸248はキャリッジ296のスロワ1102内に
受けることができるロックレバ−308を有し、歯車セ
グメ−’ ト310はこれにより回転されるべ(トリッ
プ軸248上に設置されている。トリップ軸248は整
流器ブラケット112内の空隙開口を通っている。キャ
リッジ296は第8図に示されているようにその底部に
歯形611を有している。これらの歯形(39) 311は軸292に平行に延びている。
ステップモータ312から成る第1の電気的設定手段は
第5図及び第6図でベース46上に設置され、出力軸3
16上に取り付けられた歯車314を有している。この
歯車614は、トリローブ軸292上に取り付けられた
歯車306とかみ合っている。光学エンコーダデスク3
18もステップモータ312の出力軸316上に取り付
けられている。このデスク318はセンサ620内に受
けられこれによりステップモータ軸316の瞬時の位置
が決定できる。
ステップモータ622から成る第2の電気的設定手段が
ベース46上に設置され、かつ出力軸626上に設けら
れた歯車624を有している。
光学エンコーダデスク628も、歯車3240角度位置
及び位置合せマーク329を決定するために出力軸ろ2
6上に取り付けられている。この決冗は光学センサ63
0によって行なわれる。センサ330は、その間に空間
を確定している1対の対向した板つまり壁662及び6
36を有してお(40) す、一方の壁362はその上に位置合せマーク6ろ1を
有している。光学エンコーダデスクろ26はこの開口内
に部分的に支承されている。1方の壁662は(例えば
、発光ダイオードの)1対の光源634を有し、他方の
壁666は光源に一致したホトセル336等の1対の光
応答デバイスを有している。光学センサ、330のハウ
ジングは、これからのびて取付ブラケットろろ9の測足
された開口内で支承されている1対のガイドピン638
を有している。
歯車640は軸642上に取り付けられ、ステップモー
タ歯車324にかみ合う。キャリッジ296は歯車64
0とかみ合う歯344をその上に有し、これによってこ
のキャリッジは歯車340の回転に応じて軸298及び
600に沿って横方向に移動する。光学エンコーダデス
ク618及びセンサ320はそれぞれ光学エンコーダデ
スク328及びセンサろ20と同じ構成のものである。
第8図、第101ヌ1及び第12図において、軸292
はダイブラケット110により支持されて(41) おり、その上に歯車304及び306が取り付けられて
いる。歯車604は4つのラック348の上側歯346
に保合でき、これらのラックは他方の軸方向の端部に史
に低い歯350を有している。
各ラック348の低い歯650は印刷ホイール354と
一体である歯車352とかみ合っている。
ここには各ラック用の対応する印刷ホイールかある。印
刷ホイール654はその周囲に分散して字体356を備
え、各ホイールの各字体ばOから9までの異なった数字
である。
インクローラーラック358は、開口中に突き出してい
る歯362をその内部に有している細長い開口660を
備えている。印刷アーム150は一端に歯364を有し
、その周囲をピボットするために他端で軸366に取り
付けられている。この構成をもって、カム106が軸1
04によって回転されると、印刷アーム150上のカム
従節148が印刷アームを軸666のまわりにピボット
させこれにより往復運動で歯664を弧状に駆動する。
捏合歯車368は小径歯車部分370及(42) び大径歯車部分672を有している。小径歯車部分37
0は印刷アーム150の歯364とがみ合っている。大
径歯車部分372は歯車674とがみ合い、この歯車か
インクローラーラック658の歯362とかみ合ってい
る。この構成によって、印刷アーム150がピボットさ
れると、複合歯車668か歯車374を回転するように
回転されこれによりインクローラーラック358が縦方
向に往復運動される。インクローラーラック358はピ
ン376も有しており、このピン376がサイドフレー
ム81の開口378内に支承されこれによりインクロー
ラーラックを支持している。
$16図及び第14図において、タイバー380(その
一端部のみ図示)はインクローラーラック658に児全
に固定され、その対間端上には端部ブラケット382 
(1つのみ図示)を有している。
端部ブラケット682にはスロット384が設けられ、
うね386がこのスロットの開口端に設ケられている。
ローラーハウジング388は、どれを通ってのびている
軸392を有するインクロー(43) ラー690を回転可能に支承している。軸392の端部
394はローラーハウジング388の反対側に配置され
た突起396内に支承され、かつハウジング688をタ
イバー380内に支持するためにスロット384内に支
承されるように設けられている。スリット398が軸端
394をその中に支承することを可能にするために各突
起396内に設けられ、これによりインクローラー39
0をローラーハウジング688内に回転可能に支持する
。インクローラー支持構造が使用されているが、説明さ
れたものは本発明の部分を形成しない。
これは1更用できる構造の形式を示すためにのみ含まれ
ている。
第11図及び第19図ないし第24図において、「L」
字形部材400はレバー184の一端を形成し、引張ば
ね404の一端を受けろ開口402を有している。部材
400はレバー184に並行に延びている脚405も有
している。ばね404の他端はフレーム部材408の開
口406内に支承されている。ボスト410はスリッド
部材412(44) と一体であり、M+435の細長い開口414内に支承
されている。ばね404はレバー184上に力を加え、
カム168の角度位置に応じて、レバーにカム表面17
2に対してカム従節178を押しつけさせるつまり担持
部材176に対してカム表面170を押しつけさせる。
スリッド部材412はボスト410の反対の端部に丁字
形ブツシャ416を有し、このブツシャは壁部分418
と、ベース46のチャネル422内に支承されているコ
ネクタ420とを有している。スタブi!1ft4’2
4はアーム426に固定され、鋳物216により回転可
能に支持されている。ばね42Bはスタブ軸424のま
わりに巻かれ、鋳物216に取り付けられた一端を有し
ている。他端は、ピン432によりアームに回転可能に
取り付けられているローラー430はデツキ37上に下
方に衝合されるようにアームを下方向に偏位させるよう
にアーム426に係合している。
ベース46上に取り付けられているピボットピン434
がレバー436をピボッh −q能に保持しく45) ている。ねじりばね438は一端でベース46に固定さ
れており、他端で第19図に見られるように時計方向に
レバーに衝合するようにレバー436に係合している。
レバー436はその一端にレター接触チップ440と、
これに対向してベース46内の開口を通ってのびている
垂下フィンガー442とを有している。ホトセンサ44
6は論理ブラケット49上に取り付けられ、レバー46
6が反時計方向にピボットする蒔にフィンガー442を
受ける位置にある。
第26図には郵便機械の電気回路のブロック図が示され
ており、第27図、第27a図、第27b図、第28図
及び第29図には郵便機械30の動作を説明するフロー
チャートが示されている。
電気回路はIntel型式8085マイクロプロセッサ
等の8ビツトマイクロプロセツサ448 (CPU)を
備えている。このマイクロプロセッサは郵便機械300
機能を制御し、またシステムバス450を介して電気回
路の各種の要素に接続されている。
マイクロプロセッサ448はシステムパス450(46
) を介してROM452に電気的に接続されている。
ROM452は、アドレス信号を発生し、かつ郵便機械
30を制御するために一連のプログラムを記憶する。I
ntelの型式8155である集積回路456もシステ
ムバス450に接続されており、入力線及び出力線を有
するRAMとタイマーとを備えている。RAM456は
一時記憶用の昇順レジスタ及び降順レジスタのデータを
割当てられたメモリ空間を有している。外部通信データ
ポート464が光学アイソレータ466を介してマイク
ロプロセッサ448に接続されている。これらの外部通
信ポートは、電子秤、遠隔料金計リセットシステム、サ
ービス設備等のデバイスへの接続を可能にする。キーボ
ード54及び不揮発メモリ(NVM ) 468もシス
テムバス450を介してマイクロプロセッサ408に接
続されている。ステップモータ312.322もTtA
M456及びバス450つまりリセット制御472を介
してマイクロプロセッサ448に電気的に接続されてい
る。リセット及び電力制御ユニット472はRAM(4
7) 456とマイクロプロセッサ448との間に電気的に接
続され、リレー474はモータ82をRAM456に接
続する。
郵便機械60の動作は、詳細にその動作を説明する記載
と共にとられた第27図、第27a図、427b図、第
28図及び第29図のフローチャートに基本的に示され
ている。
郵便機械30はまず電力スイッチ78をオンにすること
により動作に対して準備される。最初の始動の際に、表
示パネル40上のLEDから成るチェック日付インジケ
ータ76は、日付ブIJンタ224がセットされている
日付をチェックするようにオペレータに警報するために
明滅し始める。
このインジケータ76はマイクロプロセッサ448が郵
便機械60を使用禁止していることを示すために信号を
明滅する。次に、蓋34が、日付キー74及びつまみホ
イール75を露出するためにオペレータによって持ち上
げられる。次にオペレータは必要があればつまみホイー
ル75を動作し日付印刷ホイール225を変更し、次に
日付切替キ(48) −74を押丁。日付キー74を押すと、日付チェックイ
ンジケータ76がオフになり、表示パネル40が三〇、
0〇三に変わる。この三本の横棒つまりバーは郵便機械
が郵便料金情報の入力に対して準備できていることを示
している。この時に、印刷ヘッド122は第4図に示さ
れているようにホーム位置にあり、印刷カム106,1
08が、印刷ブラケット111にカバー32内の印刷ヘ
ットをデツキ67から離れるように上昇させる位置にカ
ム従節148.160を配置するように位置決めされ、
その結果これが不許可の印刷を実行するために接触つま
りこすることができない。キャリッジ296及びセレク
タ歯車ろ04がホーム位置に配置され、ロックレバ−3
08が第8図に示されているようにキャリッジのスロッ
ト302の外側に配置されている。この位置では、セレ
クタ歯車ろ04は、上側のラック歯車646と歯形ろ1
1との間のかみ合いによる位置にロックされている全て
のラック348(m5図)とはかみ合っていない。
(49) 郵便料金額はキーボード42の数字設定キー56を介し
て金額をまず入力することにより選択される。この金額
の選択は表示パネル40に表示される。表示板52はク
リアキー58を押すことにより零に設定され、次に新し
い金額が入力される。
実行された郵便料金額の最初の選択によって、郵便料金
選択キー68が押され、マイクロプロセッサ448がス
テップモータ512.322を制御することにより選択
された郵便料金に対して、印刷ホイール354を設定さ
せる。郵便料金選択キー68がキーボード54で押され
た結果、信号がマイクロプロセッサ448に送られる。
マイクロプロセッサ448はアドレスライン上にアクセ
スされたROM452に記憶されている制御プログラム
に基づいて動作する。ROM452に記憶されている制
御プログラムに基づいて、マイクロプロセッサ448が
システムバス450を介してRAM456に記憶されて
いるデータをアクセスする。RA、M456内のデータ
はステップモータ512.322がセットされた位置を
表わしてい(50) る。マイクロプロセッサ448がRAM456をアクセ
スする際に、ステップモータ312.322が現在の位
置及びとられるべき新しい位置に基づいてマイクロプロ
セッサ448により相対的に設定される。このように設
定された際に、ステップモータ312.322の新しい
位置のデータの表示がRAM456に送られここに記憶
される。
郵便料金選択キー68を押す前に、ばねクラッチ100
は第15図に示されているようにホーム位置にある。こ
の時に、トリップ軸248は、ロックレバ−308がキ
ャリッジスロット602から取り外されこれによりキャ
リッジ296を軸292に沿って自由に動かすような位
置にある。
前述したように、郵便料金額の選択はマイクロプロセッ
サ448の制御によってステップモータ312.322
により実行される。ステップモータ612は選択された
印刷ホイール654を回転させ、−万別のステップモー
タ322はステップモータ6゛12により動作されるバ
ンクを決定する。
バンクという用語は、ラック348、歯車352、(5
1) 印刷ホイール354及び所与の印刷ホイールの回転に関
連する他の要素を含んでいる。マイクロプロセッサ44
8はRAM456によってステップモータ322の動き
を制御し、キャリッジ296により運ばれたセレクタ歯
車604が順次に各バンクをアドレス指定する。キャリ
ッジ296の動きは歯車3240回転の増加により実行
され、次にこの歯車624はキャリッジ歯車340を回
転しこれによりキャリッジ296をトリロープ軸292
に清って摺動させる。キャリッジ296の位置は光学セ
ンサ360により決定される。センサ630はステップ
モータ322の出力軸326上に取り付けられた光学エ
ンコーダ328の角度偏位を検出する。各バンクがステ
ップモータ322を介してセレクタ歯車304によりア
ドレス指定される時に、ステップモータ312がマイク
ロプロセッサ448の制御によって使用可能にされ、ア
ドレス指定された印刷ホイール354を回転させかつこ
れを数値設定キー56により選択された位置にする。こ
の回転はステップモータ612に(52) よって歯車606及び軸292を介してセレクタ歯車6
04を回転することによって生じる。軸292の歯は軸
方向に選択位置へこれを移動するように動作されている
ラック348の上側歯646とかみ合う。ランク648
が移動されるにつれて、下側歯650は歯車652との
相互作用によって印刷ホイール6540回転を生じさせ
る。印刷ホイール354がその選択された位置に設定さ
れた後、セレクタ歯車304は全部の印刷ヘッド122
が設定されるまで次のバンク上にキャリッジ296に移
動される。
各ステップモータ312.322がそれぞれ印刷ホイー
ル654の設定及びキャリッジ296の位置をマイクロ
プロセッサ448が決冗することを可能にしかつ不許可
のホイールの動作を検出するために2つのチャネル光学
エンコーダ318゜628を備えている。2つのチャネ
ルエンコーダ31 B 、 32.8によって、光6ろ
4が露光される111序に基づいてステップモータの回
転方間が決定される。センサ360は、取付はブラケッ
ト639(53) の開口に一致するように設けられた1対のピン668を
その上に有している。このように、光学センサ330の
適正な位置合せが保証される。センサ660の上側壁3
32は光学エンコーダデスク628を設定するために使
用されるマーク331をその上に有している。これはエ
ンコーダデスク628が軸326上にゆる(取り付けら
れた時に光学エンコーダデスク328上のマーク329
を位置合わせすることにより行なわれる。各ステップモ
ータ322は軸626が増分位置にあるように動作され
る。軸626のこの設定によって、ゆる(取り付けられ
ているエンコーダデスク328はマーク329かセンサ
330の壁532上のマーク361に一致されるように
軸326上を回転される。この位置合せが完了したなら
ば、エンコーダデスク328が軸326と共に回転する
ようにこの軸に固定される。もちろん、このようなマー
ク329の位置合せによって、ステップモータがホーム
位置にある。ステップモータ612に関連したエンコー
ダデスク318及びセンサ320(54) も同じように組立てられる。
印刷ホイール354か前述の適正な位置に配置された後
に、キャリッジ296が第8図に示されているようにそ
のホーム位置に配置される。マイクロプロセッサ448
はステップモータ312にトリップ軸248を少し回転
させかっばねクラッチ100を第16図に示されている
ようなロックされた位置に位置決めする。このロックさ
れた位置に、ロックレバ−308はスロット302に入
すキャリツジ296をロックする。同時に、歯形311
がラック644の上側歯346にかみ合いこれにより印
刷ホイール354を選択された頃にロックする。スタン
プされるべき封筒264はスロット36に挿入され、そ
の存在がホトセンサ446により検出される。これは、
ばね438に打ち勝ちかつスイッチフィンガー442を
ホトセセンサ446に位置決めするのに十分な力によっ
て、レバー436の頂部440に押しつけられている封
筒264によって発生される。すぐその後に、駆動モー
タ82かスタートし、ステップモー(55) り312が光学エンコーダ318及びトリップ軸248
を回転させるべ(使用可能にされる。
第7(9)、第8図及び第15図ないし第18図におい
て、第15図にはトリップ軸248がそのホーム位置で
示されている、つまりこの位置においてピボット部材2
56は肩部268がピボット部、材272の端部270
に接触しかつ担持表面280が肩部282に係合するよ
うな位置にある。この位置において、ばね132は摺動
部材126のまわりにゆるく保持される。ばね132の
状態のために、デスク歯車98から摺動部材126へい
かなる動きも伝えられない。その結果、軸104はこれ
に加えられるいかなる力も有することができない。クラ
ッチ100がこの位置にある時に、印刷ホイール354
が印刷ヘッド122上の設定をHmlするように回転さ
れる。トリップ軸248が回転し始めた時に、バー25
2は曲面254上を滑り始めまず第16図に示されるロ
ック位置をとる。このロック位置において、1つの回転
クラッチ100の要素は、トリップ軸248がある位置
(56) にあること以外はホーム位置にある場合と同じ状態を依
然としてとり続ける。これによりロックレバ−308が
キャリッジスロッ)302で支承され、前述したように
キャリッジ296及びラック648をロックする。
このキャリッジ296のロックに続いて、トリップ軸2
48の少し大きい回転により、バー252は表面254
から離れまたピボット部材256は回転に対して自由と
なる。トリップ軸248が史に回転にすると、バー25
2は相持表面266に接触しこれにより第18図に見ら
れるように反時計方向にピボット部材256を軸260
のまわりに回転させろ。バー252とピボット部材との
接触は瞬間的であり、つまりピボット部材の回転を可能
にするのに十分に長いだけである。この接触の発生によ
って、ピボット部材272は引張ばね278の動作によ
って反時計方向に1I11127乙のまわりを回転され
、その結果ベアリング表向280が肩部282との係合
がら駆動され、またピボット部材256が接触表面26
4に係合し駆動部材(57) の時計方向の動きを防止する。これは筒体1300反時
計方向の回転を自由にし、ばね132は歯車98及び摺
動部材126のまわりに巻きつきこれによりその間に駆
動のための結合を与え、その結果歯車98からの駆動力
が摺動部材126及び筒体130に加えられる。摺動部
材126が回転し始めるにつれて、ピボット部材256
及び272か筒体130の種々のカム表面に従って動(
。これは軸104が完全に回転するまで続(。この時に
、ピボット部材272の担持表面280は、トリップ軸
248がバー252を表面266及びばね278から離
すように回転されその後レバー256.272を反時計
方向に回転する結果として、肩部282により係合され
ろ。その後、ばね132は摺動部材126と歯車98と
の間のフリーホイーリングを可能にするべ(動作される
。このようなりラッチ100の動作によって、大部分が
以降に説明されるように、郵便料金印III動作が完了
される。
印刷サイクルの完了はスイッチ291により指(58) 示されろ。印刷サイクルの終了間近に、懸下部材288
は突出部284上に乗り上げ、これによりピボット部材
272を時計方向に回転する。これはスイッチ291を
動作するために相持表向279をアクチュエータ296
に係合させる。動作の時に、スイッチ291が信号をマ
イクロプロセッサ448に送りこのサイクルの完了を指
示しまたマイクロプロセッサかRAM416内に記憶さ
れている郵便料金額を減少させ印刷の際に使用された郵
便料金を充填すべき信号を送信する。マイクロプロセッ
サ448も郵便機械30をクリアしその結果これは別の
動作に対し準備されろ。
第5図、第6図、第8図及び第15図ないし第18図に
おいて、会計のために印刷サイクルが発生したことを決
定する別の方法は、ステップモータろ12の出力軸61
6に固足されたエンコーダデスク318に接続された光
学センサ620によるものである。キャリッジ296が
中立位置にある時に、歯車604はすべてのランク64
8とのかみ合いから外れまた歯車部分310とかみ会つ
(59) キャリッジ296のこの位置がエンコーダデスク629
と共に動作するセンサ660により検出され、これがマ
イクロプロセッサ448に送られる。
トリップ軸248は歯車部610を介してステップモー
タ312により第1の方向に回転され単回転クラッチ1
00をトリップし、その結果クラッチか郵便料金印刷動
作を生じさせろ。印刷サイクルの完了の際に、トリップ
軸248がそのホーム位置に復帰され、出力軸316が
反対方向に回転される。トリップ軸248のこの復帰運
動はセンサ620により監視される。センサ320は印
刷サイクルの終了を示すために信号をマイクロプロセッ
サ448に送る。回転が生じたことの確認が2つのホト
デテクタ325により送られる。このホトデテクタ62
5は、2本の光323と共働して、デスクエンコーダ3
28かバンクステップモータ612の出力@326によ
り回転されていることを決定できるだけでな(どちらの
方向かも決定できる。出力軸616の回転が第1の方向
である時にここに説明した動作モードでは、マイクロ(
60) プロセッサ448が印刷動作を制御しまた適正な郵便料
金額を充填する。反対方向へ出力軸が回転した時に、マ
イクロプロセッサ448は次の動作のためにシステムを
クリアする。
第4図、第51図及び第7図において、軸104の1回
の回転の間に、多数の動作が生じる。カム106.10
8.166及び168が軸104により回転される。カ
ム106及び108の回転によって、カム従節154及
び160がそれぞれカムトレース152.158内を駆
動される。担持部材176及びカム従節178はカム表
面170に沿って駆動される。
クラッチ100が静止状態にある時に前述したように印
刷ヘッド122上にまず焦点をあてると、印刷ヘッドが
上昇位置にあり、そこで不許可のスタンプつまり印刷を
実行するために接触できない。
クラッチ100が1回転動作された時に、軸104が回
転しかつカム106.107及び108がこれと共に回
転されろ。カム従節120はレバー116を反時計方向
に少し回転させる。この発生(61) によって、印刷ホイールブラケット111が下げられて
印刷ヘッド122を露出しこれを正しい位置に置き、こ
れによって印刷ヘッドがインクローラー690によって
接触される。カム107が史に回転すると、印刷ブラケ
ット111が持ち上げられ次に持ち上げられた場合にプ
ラテン222上に封筒234を接触する位置に米ろよう
に再び下げられる。
印刷ブラケット111か再び下げられている時にはプラ
テンアセンブリー214が上昇している。
これはそれぞれ印刷カム106及び108のカム軌跡1
52.158に従ったカム従節154゜160により行
なわれろ。この動作によって、印刷アーム156,16
2が上方に移動され、これによって引張ばね204.2
10の相互作用を介してプラテンアーム196.198
を動作する。
印刷カム106.108が回転すると、プラテンアーム
196.198が持ち上げられ、発泡ゴムプラテン22
2によって上方にプラテンブラケット220を運ぶ。プ
ラテンブラケット220が持(62) ち上げられると、ストリッパーブラケット262が鋳物
216に接触し板ばねが曲げられるにつれて下方に駆動
される。封筒234がプラテン222上に配置されてい
る場合には、この封筒はその上に郵便料金を印刷するた
めに下げられた印刷ヘッド122に係合するように駆動
される。ねじりばね204.210が厚さの変動を補償
する。薄い封筒がスタンプされるべき場合にばばね20
4゜210の通常のパイアスカは印刷を行なわせるのに
十分である。この反対に、厚い封筒264がスタンプさ
れるべき場合にばばね204.210はその厚さに適合
するために曲がる。ばね204゜210の張力はほぼ2
0ないし40 lb、in、であり、図示の機械30の
ばねの張力は271b、−inである。印刷ブラケット
220が下げられろと、ストリッパブラケット232が
下降し、封筒がこれに刺さっている場合にはリップ23
3が封筒234に係合して封筒を印刷ヘッド122から
はがす。
印刷動作に加えて、単回転クラッチが動作され(63) た時にインキング動作も動作サイクル中に生じる。
これはカム106内のチャンネル146に従うカム従節
148によって行なわれろ。106が回転すると、イン
キングアーム150がビン666のまわりにピボットさ
れ、これにより歯364を小径歯車部370にかみ合わ
せかつ全体歯車368を回転させろ。全体歯車3680
大径部分372は歯車374に係合しており、次にこの
歯車674はインクローラーラック358の歯662に
かみ合う。アーム150のこの動きによって、インクロ
ーラーラック358がここに説明されている要素の相互
作用によって縦方向に移動される。インクローラーラッ
ク358が軸方向に移動するにつれて、プラテンブラケ
ット220が上方に移動される前に、インクローラー3
90が、下げられている印刷ヘッド122を赫えて回転
される。インクローラー390が印刷ヘッド122を越
えて回転されそして静止し、一方印刷ヘッドは上方に移
動し次に再び下方に移動し前述したようにプラテンに係
合する。印刷の後にプラテンブラケット(64) 220が下げられると、インクローラーアーム150が
時計方向に動き始め、これによってインクローラーラッ
ク358を反対の縦方向に移動させかつインクローラ3
90をその静止つまりホーム位置に近づけさせろ。
ばねクラッチ100が1回転回転された場合に生じろ更
に別の動作は、カム従節178がカム表面172上にの
りあげこれによってばね404が曲ケラれレバー184
をスタブ軸186のまわりに回転させる。カム表面17
2は、大きさが一定であるカム表面170に適合するよ
うに盛り上げられた不規則な形状を有している。カム従
節178はこのカム表面170上に乗り上げるが、カム
168が回転を続けるに従ってステップ174が担持部
材176に係合する。このステップ174はカム表面1
70より大きい半径を有しているので、この担持部材1
76はステップ174と接触する。この担持部材の寸法
は実質的にカム従節178の寸法に等しい。このように
、カム168が回転するに従って、担持部材17乙の上
側端が(65) ステップ174の下側端に触れる直前に、カム従節17
8が表面170とゆるやかに接触するT字型ブツシャ4
16はカム168が回転し始めるにつれてそのホーム位
置に戻され、カム従節178がカム表面172に沿って
移動する。T字型部材416はそのホーム位置にありそ
こにとどまり、一方カム従節178は印刷動作が行なわ
れている間カム表面170に治って移動する。印刷の児
了の時に、担持部材176が係合しステップ174から
落下し、これによりばね404に直立部材400上に力
を瞬間的に加えさせかつレバー184をスタブ軸186
のまわりにピボットさせる。壁部分418は封筒264
を郵便機械40から放出するように加速する。T字型ブ
ツシャ416がそのホーム位置にある間、ローラー43
0は封筒234上に静止しておりまたばね428はロー
ラー430によって封筒234上にパイアスカを加えさ
せる。その結果として、T型部材416が封筒234を
スロット36を越えて移動させ始めた時に、ローラー4
30は封筒264及びその中味(66) に十分な力を加え、そのためそれらは一致して移@する
。これは、封筒の中味が静止したままでありしかも封筒
234がこれに対して相対的に移動している結果として
T字型ブツシャ416の初期の衝撃が吸収されないとい
う利点を有している。
封筒264をその内容物つまり中味と一致して動かすこ
とにより、封筒2ろ4が放出の際に完全な衝撃力を得る
ことがわかった。しかし中味が静止したままつまりそれ
らが封筒の中で動いた場合には、T字型ブツシャ416
は静止している中味に係合する時迄にその力の大部分を
失なっており、封筒264をスロット36から放出する
力は十分には残っていない。担持部材176をカム従節
178に代えてステップ174に係合させろことにより
、ばね404の力が完全に利用されることがわかった。
矩形部材176はステップ174から次にこのステップ
上をころがりがちな円形カム従節から迅速に落下する。
第25図には各種の動作及び互いの関係かグラフで示さ
れている。横座標はそのホーム位置に対(67) するばねクラッチ1000角度を表わし、縦座標は表示
されている関数についての要素名を示している。最初の
6°の回転の間はいがなる動作も起きない。6°におい
ては、インクローラー390が印刷ヘッド122に回か
つて動き始める。18°で、印刷ヘッド122に向かっ
て動き始める。18°で、印刷ヘッド122が下方に動
き始め、34°と50゜との間ではインクローラー69
0が印刷ヘッド122を越えて回転しこれにインクを付
ける。
50°と70°との間にあっては、印刷ヘッド122は
インクローラー390が上方に動き続けているので印刷
ヘッドをきれいにし互いの妨害を避けるために上方に移
動する。106°ではインクローラー690は静止位置
にあり、その位置は封筒234の印刷の間にとられる。
インクローラー690は106°ないし250°にあっ
ては静止位置にとどまる。ばねクラッチ100が、その
開始位置から92°の点まで回転した時に、プラテン2
22が上昇を始める。170°と190°との間にあっ
ては、印刷ヘッド122は再び降下し始め、190°と
(68) 195°との間にあっては低いままである。195゜で
はプラテン222が印刷ヘッド122に係合し印刷動作
を実行する。その後、印刷ヘッド122は、210°に
おいてそのホーム位置に戻るまで上昇される。プラテン
222は260°においてそのホーム位置に達する迄降
下する。一方、インクローラー670は2500におい
てそのホーム位置に戻るべく反対の縦方向に動き始め、
350°でその状態に達する。262°で、担持表面1
76がステップ174から落下し、スタンプされた封筒
264をスロット36から放出するため放出機構を動作
させる。このようにして全印刷サイクルが完了する。
第26図には本発明の電子郵便料金計30の主要な電子
要素の構成が示されている。電子郵便機械30は、RO
M452に記憶されている一連のプログラムの制御の下
で動作されるマイクロプロセッサ448によって制御さ
れる。マイクロプロセッサ448は、キーボード54を
介しであるいは外部メツセージ発生器からの外部通信ポ
ート(69) 464を介して入力される情報を受ける。重要な会計情
報及び他の情報は不揮発メモリ468中に記憶される。
不揮発メモリ468はMO8半導体形メモリ、バッテリ
補強CMOSメモリ、あるいは他の適当な不揮発メモリ
要素である。不揮発メモリ468の機能は、電力が郵便
機械30に供給されていない時間中重要な郵便料金計の
データを記憶することである。このデータは、郵便機械
30の連続番号に加えて、降順レジスタの金額(印刷に
利用できる郵便料金額)、昇順レジスタの金額(料金計
により印刷された郵便料金の合計金額)、及びピースカ
ウントレジスタの値(料金計が実行したサイクルの総数
)に関する情報と共に、電力が全(料金計に供給されて
いない場合でもメモリ中に保持されることが望ましいサ
ービス情報等の他の形式のデータを含んでいる。
オン/オフ電力スイッチ78がオンにされ、郵便機械3
0内部の電源(+5V等)にマイクロプロセッサ448
及び郵便機械の電子要素の残りの部分を附勢させた時、
不揮発メモリ468中に記(70) 憶されている情報がマイクロプロセッサ448を介して
INAM458に転送される。パワーアップの後は]1
.AM458は附勢に先行して、不揮発メモリ468中
に記憶されている情報のイメージつまりコピーを記憶し
ている。郵便機械60が動作している間に、RA、M4
58中のデータが修正される。従って、郵便料金が印刷
された時に、降順レジスタが減分され、昇11@レジス
タが増分されてそしてピースカウンタレジスタが増分さ
れる。パワースイッチ7Bがオフにされた時に、1(A
M456中の更新されたデータがマイクロプロセッサ4
48を介して不揮発メモリ46E[戻どされる。このデ
ータは不揮発メモリ468の適正に用意された部分に転
送される。このように、不揮発メモリ468はパワース
イッチ78がオフにされているパワーダウンサイクルの
間に更新される。
不揮発メモリとRAM458との間の同様の情報の転送
は制御不能の電源故障の際にも行なわれる。
遠隔リセット機能は、まず蓋34を持ち上げ、次に適当
なキー70を押して遠隔リセット許可番(71) 号を入力することによって実行される。R、MR8状態
センターが呼出された時には、符号化された組合せが受
信されると、この情報と所望の郵便料金額が電話によっ
て入力される。オペレータは所望の郵便料金を入力し、
次[RMR8入力金入力金額キーフチ。次にオペレータ
はRMR8状態センタから受信した組合せを入力し、R
,MR8入力組合せキー73を押す。その後、新しい未
使用郵便料金値が表示され、そして郵便機械60は通常
の動作ができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明の特徴を組込んだ郵便機械の前方斜視図
、第2図は第1図の郵便機械の分解図、第6図は第1図
の郵便機械のキーボードの平面図、第4図は第1図の郵
便機械の縦方向断面図、第5し1は第4図の緋5−5に
沿ってとられた郵便機械の平面図、第6図は第511の
郵便機械の1一部分の拡大図、第7図は第1図の郵便機
械に用いられたかつ第5図の緋5−5に沿ってとられた
単一の回転クラッチの断面図、第8図は第5図の線8−
8(72) に宿ってとられた郵便機械のプリントヘッド用ロック機
構の詳細図、第9図は第1図の郵便機械のプリント駆動
機構の一部分の詳細図、第10図は第1図の郵便機械の
インク駆動機構の一部分の断面図、第11図は第5図の
勝11−11に沼ってとられたプリントプラテンアセン
ブリの断面図、第12図は郵便機械のプリントステーシ
ョンの詳細断面図、第16図はインクローラー駆動の一
部分の斜視図、第14図は郵便機械のプリントステーシ
ョンに備えられているストリッパーの斜視図、第15図
ないし第18図は郵便機械に組込まれている、動作の別
のステージにある単一の回転クラッチの断面図、第19
図は放出機構を示す郵便機械の一部分の断面図、第20
図は郵便機械の封筒受取りスロットの斜視図、第21図
は郵便機械に使用されている放出ツ幾構の部分の斜視図
、第22図は郵便機械に用いられている封筒ホールドダ
ウンデバイスの斜視図、第23し1は第18図のホール
ドダウンデバイスの側面斜視図、第24図は封筒と共に
動作する第20図のホールドダウンデバ(73) イスを示す図、第25図は郵便機械のユニットのシーケ
ンシャル動作を示すタイミングチャートを示す図、第2
6図は郵便機械の電子回路のブロック崗、第27図、第
27a図、’jF−27I〕図、第28図及び第29図
は郵便機械の動作を示すフローチャートを示す図である
。 60:郵便機械  62:カ バ − 34:蓋       36:ス ロ ッ トロ7:デ
 ッ キ  38=端   部40:ディスプレイパネ
ル  42:制御パネル43:開    口  46:
ベ − スフ0:許可 キ −  72:金額人カキー
76=組合せ人カキ−74=日 付 キ −75:つま
みホイール   78:オン/オフ電力スイッチ特許出
願人  ピットネイ・ポウズ・インコーホレーテッド(
74)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11内iにスロットを有てるハウジングと、該ハウジ
    ング内に支持され、前記スロットに出入り運動でる可動
    プラテンと、前記ハウジング内に配置され前記プラテン
    から隔置されこれに近づく印刷ヘッドと、前記スロット
    内に配置されたスイッチと、前記ハウジング内に配置さ
    れ前記スイッチの動作に応じて前記プラテンを前記印刷
    ヘッドに近づけまた遠ざけろように動作でる手段とから
    成ることを特徴とでろスタンドアローン型電子郵便機械
    。 f21  内mにスロツh’y有¥るハウジングと、前
    記スロット内に配置されたスイッチと、前記ハウジング
    内に支持され前記スロットに出入り運動てる可動プラテ
    ンと、軸方向に互いに一列に配置された回転可能な複数
    の印刷ホイールを備え、前記ハウジング内に可動的に支
    持され前記プラテンか(1) AO ら隔置されこれに近づく印allヘッドと、前記ハウジ
    ング内に配置され前記印刷ホイールを回転でる手段と、
    前記ハウジング内に支持された第1の駆動手段と、選択
    的に前記回転手段の各々を前記第1の駆動手段にかみ合
    わせる手段と、前記スイッチに電気的に接続されかつ前
    記プラテンに接続されて、前記スイッチが使用可能にさ
    れると前記プラテンを前記印刷ヘッドに近づけまた遠ざ
    けるように動作でろ第2の駆動手段と、前記第2の駆動
    手段及び前記印刷ヘッドに接続されており、前記プラテ
    ンが前記印刷ヘッドに近づきまた遠ざかるように駆動さ
    れた後に前記印刷ヘッドを前記プラテンから遠ざけろよ
    うに動作し、そして前記プラテンが前記印刷ヘッドに近
    づ(ように動作された時に前記印刷ヘッドを前記スロッ
    ト中に移動し前記プラテンに印刷のため接触させろ手段
    と、から成ることを特徴とfるスタンドアローン型電子
    郵便機械。 (3)  ハウジングと、該ハウジング内に配置されT
    こスロットと、前記ハウジング内に収納されたマ(2) ィクロプロセッサと、該マイクロプロセッサに情報を入
    力でろ手段と、前記スロット内に配置され7、− ’O
    T動プ動力ラテン前記マイクロプロセッサに電気的に接
    続されかつ前記スロット内に配置されtこスイッチと、
    前記プラテン゛がら隔置されこれに近づく印刷ヘッドと
    、前記ハウジング内に支持され1こ単回転クラッチと、
    該クラッチに接続され前記プラテンを前記印刷ヘッドに
    近づけまた遠ざけるように動作でろ手段と、前記ハウジ
    ングにより支持されかつ前記マイクロプロセッサに電気
    的に接続されたモータと、前記スイッチの動作に応じて
    前記クラッチを前記モータに結合でる手段とから成り、
    これにより、封筒が前記スロット内に挿入された時に前
    記スイッチが閉成し、封筒の存在を示て信号を前記マイ
    クロプロセッサに送り、前記マイクロプロセッサが信号
    な前記クラッチ結合手段に送り前記クラッチを前記モー
    タに結合しこれにより前記クラッチヲ動作し稙■記プラ
    テン動作手段を駆動でろことを特徴とでるスタンドアロ
    ーン型電子郵便機械。 (3) (4)特許請求の範囲第6項において、前記印刷ヘッド
    が前記クラッチに結合されており、前記クラッチの動作
    に応じて前記印刷ヘッドが前記プラテンに向かって移動
    されそしてそのもとの位置に戻され、その結果1M記印
    刷ヘッドがクラッチのサイクルに比べて短かい時間露出
    されろことを特徴とでるスタンドアローン型電子郵便機
    械。 (51%許請求の範囲第4項において、前記ハウジング
    内に可動的に支持され前記スロットの両端間を移動でる
    インクローラーと、前記クラッチに接続され前記スロッ
    トヲ越えて前記インクローラーを動作てろ手段とを備え
    、これにより前記印刷ヘッドが前記プラテンに向かって
    移動された後であってそのもとの位置に戻る前に前記ロ
    ーラーが前記印刷ヘッドを毬えて駆動されろことを特徴
    と′fるスタンドアロ−7型電子郵便機械。 (6)内部に横方向にのびたスロットを有てる縦方向に
    のびたハウジングと、該ハウジング内に収納されたマイ
    クロプロセッサと、該マイクロプロセッサに電気的に接
    続された郵便料金情報入力子(4) 段と、前記ハウジング内に可動的に支持され前記スロッ
    トに出入り運動″′rるプラテンと、軸方向に互いに一
    列に配置された回転可能な複数の歯車付印刷ホイールを
    備え前記ハウジング内[−t+7動的に支持され、前記
    プラテンから隔置されこれに近づく印刷ヘッドと、前記
    ハウジング内に支持されかつ前記マイクロプロセッサに
    電気的に接続され1こ第1の電気的設定手段と、前記ハ
    ウジング内に支持されかつ前記マイクロプロセッサに電
    気的に接続され1こ第2の電気的設定手段と、前記第1
    の電気的設定手段により駆動され選択的に前記第2の電
    気的設定手段を前記ラックの1つと係合てる手段と、前
    記マイクロプロセッサに接続され前記プラテンを前記印
    刷ヘッドに近づけま1こ遠ざけるように動作でろ駆動手
    段と、前記マイクロプロセッサに接続され、前記プラテ
    ン上に封筒が存在てろことを検出てる検出手段と、から
    成ろことをtVF畝とてる封筒上に郵便料金を印刷てる
    スタンドアローン型電子郵便機械。 (力 特許請求の範囲第6項において、館f記うツ(5
    ) りが第2の歯の組を有し、前記第2の電気的設定手段を
    前記ラックに係合てる前記手段が、前記ハウジング内に
    摺動可能に取り付けられ前記第1の電気的設定手段によ
    りラックからラックへ移動するキャリッジから成り、前
    記キャリッジが、前記ラックの前記第2の歯の組とかみ
    合いこれにより回転されるべく前記第2の電気的設定手
    段に接続されている歯車をその上に有てろことを特徴と
    てる封筒上に郵便料金を印刷するスタンドアローン型電
    子郵便機械。 (8)特許請求の範囲第7項において、前記キャリッジ
    が前記ラックとかみ合わされた複数の歯形ケその上に有
    し、これにより前記ラックが前記歯形にかみ合わされた
    時に正しい位置にロックされることを特徴とでる封筒上
    に郵便料金を印刷′fるスタンドアローン型電子郵便機
    械。 (9)特許請求の範囲第6項において、前記駆動手段が
    駆動部材と被駆動部材と、前記検出手段に応答して前記
    駆動部材わ前記被駆動部材に結合でる手段とを備え、カ
    ム部材が前記被駆動部材に接(6) 続され、カムf節が前記カム部材と係合しかつ前記プラ
    テンと係合しており、これにより前記被駆動部材が前記
    駆動部材に結合されると、前記カム部材が前記被駆動部
    材により運ばれ前記カム従節を移動しこれにより前記プ
    ラテンを駆動てろことを特徴とてる封筒上に郵便料金を
    印刷てるスタンドアローン型電子郵便機械。 flo)  を気的に接続され1こキーボードとスロッ
    トとを有″″rろ縦方向にのびたハウジングと、前記ス
    ロット内に配置され1こプラテンと、軸方向に互いに一
    列に配置された複数の可動印刷ホイールを備え前記プラ
    テンから隔置されこれに近づく印刷ヘッドと、前記キー
    ボードに電気的に接続され選択的に前記印刷ホイールを
    回転でる手段と、前記プラテン上に封筒が存在でろこと
    を検出てる検出手段と、前記検出手段に電気的に接続さ
    れ前記プラテンを前記印刷ヘッドに近づけま1こ遠ざけ
    るように動作する手段と、から成ることを特徴とでるス
    タンドアローン型電子郵便機械。 旧1fi−許請求の範囲第10項において、前記プ(7
    ) ラテンが前記印刷ヘッドに近づきまた遠ざかるように駆
    動された後に、前記印刷ヘッドを前記プラテンから離て
    ように動作する手段と、前記プラテンが前記印刷ヘッド
    に向けて移動された時に前記印刷ヘッドを前記プラテン
    に印刷のために接触てるように動作てる手段とを備えろ
    ことを特徴とてるスタンドアローン型電子郵便機械。 (1渇縦方向にのび1こハウジングと、該ハウジング内
    に支持された可動プラテンと、軸方向に互いに一列に配
    置された回転可能な複数の印刷ホイールを備え前記ハウ
    ジング内に可動的に支持され、前記プラテンから隔置さ
    れこれに近づ(印刷ヘッドと、前記ハウジング内に配置
    され前記印刷ホイール乞回転てろ手段と、前記ハウジン
    グ内に支持されたマイクロプロセッサと、前記ハウジン
    グ内に支持され前記回転手段と係合しておりかつ前記マ
    イクロプロセッサと電気的に接続されている電気的設定
    手段と、該電気的設定手段に接続されかつ前記マイクロ
    プロセッサに電気的に接続されており、前記プラテンを
    前記印刷ヘッドに近づけま(8) 1こ遠ざけろように駆動する駆動手段と、から成ること
    を特徴とでるスタンドアローン型電子郵便機械。 (13)内部にスロットを有てるハウジングと、該ハウ
    ジング内に収納されたマイクロプロセッサと、該マイク
    ロプロセッサに電気的に接続されかつ前記スロット内に
    配置されたスイッチと、前記ハウジング内にピボット可
    能に支持された第1の端部及び前記スロット内にのび1
    こ第2の端部′!a1′有するプラテンアームと、該プ
    ラテンアームの前記第2の端部により支持されているプ
    ラテンと、該プラテンから隔置されこれに近づ(印刷ヘ
    ッドと、前記ハウジング内に支持され1こ単回転クラッ
    チと該クラッチに結合されかつ前記プラテンアームに弾
    性的に結合された印刷アームと、前記ハウジングにより
    支持されかつ前記マイクロプロセッサに電気的に接続さ
    れたモーターと、前記スイッチが使用可能にされろと前
    記ばねクラッチを前記モータに結合−fる手段とから成
    り、これKより封筒が前記スロット中に挿入されると前
    記スイッチか使用(9) 可能にされかつ封筒の存在を示て信号を前記マイクロプ
    ロセッサに送り、前記マイクロフロセッサが信号を前記
    クラッチ結合手段に送り前記クラッチを前記モーターに
    結合させ、これにより前記プラテンアームに向けて移動
    される前記印刷アームを駆動てろことを特徴とでるスタ
    ンドアローン型電子郵便機械。 (141内iにスロットを有¥る/%ウジングと、該ハ
    ウジング内に収納され1こマイクロプロセッサと、前記
    ハウジング内に支持されたプラテンと、軸方向に互いに
    一列に配置された複数の回転可能な歯車1付印刷ホイー
    ルケ備え前記/・ウジング内に可動的に支持され、前記
    プラテンから隔置されこれに近ツク印刷ヘッドと、前記
    マイクロプロセッサに電気的に接続され、かつ前記ハウ
    ジング内に支持された第1のステップモーターと、前記
    ハウジング内に支持されかつ印刷ホイール歯車とかみ合
    う複数のラックと、前記ハウジング内に可動的に取り付
    けられ選択的に前記第1のステップモーターを前記ラッ
    クσ)1つとかみ合わせるセレクタ手段(10) と、前記マイクロプロセッサに電気的に接続されかつ前
    記セレクタ手段に接続されてRす、動作さしるヘキラッ
    クを駆動でるために前記セレクタ手段を駆動てろ第2の
    ステップモーターと、前記ハウジング内に閂装置され1
    こクラッチと、該クラッチに接続され前記印刷ヘッドと
    印刷の1こめに前記プラテンを動作でる手段と、から成
    るスタンドアローン型電子郵便機械。 (15)  内部にスロットヲ有でるハウジングと、該
    ハウジング内に収納されたマイクロプロセッサと、該マ
    イクロプロセッサに電気的に接続され1こ情報入力手段
    ど、前記マイクロプロセッサに電気的に接続され郵便機
    械制御データを記憶でろ第1σ)メモリ手段と、前記マ
    イクロプロセッサに電気的に接続され昇順レジスタ及び
    降順レジスタのデータを保持′fろ第2のメモリ手段と
    、前記マイクロプロセッサに電気的に接続されかつ前記
    スロット内に配置されたスイッチと、前記ハウジング内
    にピボット可能に支持された第10)端部及び前記スロ
    ット内にのびている第2の端部7何てるプラテン(11
    ) アームと、該アームの前記第2の端部により支持された
    プラテンと、前記プラテンから隔置されこれに近づく印
    刷ヘッドと、前記ハウジング内に支持され1こ単回転ク
    ラッチと、前記クラッチが回転を完了し1こ時に信号を
    送る前記マイクロプロセッサに電気的に接続されたクラ
    ッチ信号手段と、前記クラッチに結合されかつ前記プラ
    テンアームに弾性的に結合された印刷アームと、前記ハ
    ウジングにより支持されかつ前記マイクロプロセッサに
    電気的に接続されたモーターと、前記スイッチが使用可
    能にされた時に前記ばねクラッチを前記モータに結合で
    る手段とから成り、これにより、封筒が前記スロット中
    に挿入されろと前記スイッチか1更用可能にされ前記マ
    イクロプロセッサに封筒の存在を示て信号を送り、前記
    マイクロプロセッサが信号を前記クラッチ動作手段に送
    りクラッチを前記モーターに結合させこれにより前記プ
    ラテンアームに向けて移動される前記印刷アームを駆動
    し、前記クラッチ信号手段が印刷動作が実行され1ここ
    とを示て信号を前記マイクロプロセッサに(12) 送り、前記マイクロプロセッサが前記情報入力手段から
    の情報に基づいて@記憶2のメモリ手段に昇順レジスタ
    及び降順レジスタのブータラ変すさせろことを%(aと
    でろ郵便機械。 (161内部にスロツh’7有でろハウジングと、該ハ
    ウジング内に収納されているマイクロプロセッサと、該
    マイクロプロセッサに電気的に接続され制御データを記
    憶でろ第1のメモリ手段と、前記マイクロプロセッサに
    電気的に接続され昇順レジスタのデータ及び降順レジス
    タθ)データを保持でろ第2のメモリ手段と、前記マイ
    クロプロセッサに電気的に接続されかつ前記スロット内
    に配置されているスイッチと、前記ハウジング内にピボ
    ット可能に支持された第1の端部と前記スロット中にノ
    ヒている第2の端部とを有でろプラテンアームと、該ア
    ームの前記第2の端部によりピボット可能に支持され1
    こプラテンブラケットと、該プラテンブラケット内に収
    納され1こプラテンと、該プラテンから隔置されこれに
    近づく設定可能な字体をその上に有する印刷ヘッドと、
    前記ハウジング(13) 内に支持され前記スイッチが動作された時に前記モータ
    ーに係合しかっばねクラッチが動作され1こ時に前記印
    刷ヘッドを前記プラテンに近づけまた遠ざけろように駆
    動てろべく該印刷ヘッドに係合?ろ単回転クラッチと、
    前記ばねクラッチに結合されかつ前記プラテンアームに
    弾性的に結合された印刷アームと、前記ハウジングによ
    り支持されかつ前記マイクロプロセッサに電気的に接続
    されているモーターと、前記ハウジング内にピボット可
    能に支持された印刷ヘッドとから成り、これにより、封
    筒が前記スロット内に挿入され1こ際に前記スイッチが
    閉成され封筒の存在ケ示で信号を前記マイクロプロセッ
    サに送り、前記マイクロプロセッサが前記クラッチ動作
    手段に信号を送り前記クラッチに前記モーターケ係合さ
    せ、これにより前記プラテンアームに回げて移動されろ
    前記印刷アームを駆動し、前記スイッチが閉成され1こ
    時に前記メモリ手段が前記印刷ヘッドの設定に基づいて
    前記昇順レジスタ及び降1語レジスタ内に記憶されてい
    る金額を調整でろことを特徴とてΦ郵便機(14) f戒。 (17)  ハウジングと、情報入力手段と、前記ハウ
    ジング内に配置され1こスロットと、前記ハウジング内
    に収納され前記情報人力手段に電気的に接続され1こマ
    イクロプロセッサと、該マイクロプロセッサに電気的に
    接続され制御データを記憶′fる第10)メモリ手段と
    、前記マイクロプロセッサに電気的に接続されており昇
    順レジスタのデータと降++mレジスタのデータと乞保
    持てる第2のメモリ手段と、前記スロット内に配置され
    1こ可動プラテンと、前記マイクロプロセッサに電気的
    に接続されかつ前記スロット内に配置されたスイッチと
    、前記プラテンから隔置され1こ設定可能な字体を有し
    該プラテンに近づ(印刷ヘッドと、前記マイクロプロセ
    ッサに接続され、前記′聞辛浸入力手段からQ)人力に
    基づいてpH記印刷ヘッドθ)字体を設定−r;6手段
    と、前記ハウジング内に支持されTこクラッチと、該ク
    ラッチに接続され前記プラテンヶ前記印刷ヘッドに近づ
    けま1こ遠ざけろように動作′fる手段と、前記ハウジ
    ングにより支持されγこモーター(15) と、前記マイクロプロセッサに接続され前記クラッチを
    前記モーターに係合てろ手段とから成り、これにより、
    封筒が前記スロット内に挿入された際に前記スイッチが
    閉成され、封筒の存在を示で信号を前記マイクロプロセ
    ッサに送り、その結果として前記マイクロプロセッサが
    信号を前記クラッチ係合手段に送り前記クラッチを前記
    モーターに係合しこれにより前記クラッチを動作しかつ
    前記プラテン動作手段を駆動し、前記マイクロプロセッ
    サが前記情報入力手段からσ)入力に基づいて前記第2
    0)メモリ手段に昇111Li及び降順データを炭中さ
    せることを特徴とでろスタンドアローン型電子郵便機械
    。 (18)特許請求の範囲第17項において、前記印刷ヘ
    ッドが前記字体を有でろ複数のホイールを備え、印刷さ
    れるべき金額が前記ホイールの設定Jより決定されろこ
    とを特徴とてろスタンドアローン型電子郵便機械。 (19内部にスロットを有でろハウジングと、該ハウジ
    ング内に配置され、駆動部材と被駆動部材(16) とン有てろ単回転クラッチと、前記ハウジング内匠支持
    され前記被駆動部材に結合されて前記スロットに出入り
    運動てろ可動プラテンと、前記ハウジング内に配置され
    、前記プラテンから隔置されこれに近づく印刷ヘッドと
    、前記駆動部材と前記被駆動部材との間に配置され一方
    の端部が前記被駆動部材に固定されているばねと、前記
    被駆動部材にj収り付けられた肩部と、前記ハウジング
    により支持されており前記肩svc係合でろ接触部材を
    有てるピボット部材と、前記スロット内に配置され1こ
    スイッチと、前記ハウジング内vc配置されかつ前記ピ
    ボット部材に接続されており、前記スイッチの動作に応
    じて前記ピボット部材ケ前記肩部から離でように動作で
    る手段とから成り、これにより、前記ばねが前記駆動部
    材と前記被駆動部材との間に駆動の1こめに係合を行な
    うべく解放され、前記プラテンが前記印刷ヘッドに回か
    つて移動されろことを特徴とでる封筒上に郵便料金乞印
    刷でるスタンドアローン型電子郵便機械。 (2f11  特許請求の範囲第19項において、郵便
    料(17) 金がその上に印刷される封筒の厚さを補償する手段を備
    えることを特徴とする封筒」二に郵便料金を印刷するス
    タンドアローン型電子郵便機械。 (2+1  内部にスロットを有するハウジングと、前
    記ハウジング内に配置され、前記スロットに出入り運動
    される可動プラテンと、前記ハウジング内に配置され、
    前記プラテンから隔置されこれに近づく印刷ヘッドと、
    前記ハウジング内に配置されたモーターと、前記ハウジ
    ング内に配置され、駆動されるべき前記モーターに結合
    された駆動部材と被駆動部材とを有するばねクラッチと
    、前記駆動部材と前記被駆動部材との間に配置され一方
    の端部で前記被駆動部材に固定されているコイルばねと
    、前記被駆動部材に取り付けられた接触表面と、前記ハ
    ウジング内に回転可能に取り付けられ、iTI記接触表
    面及び第2のピボット部材に係合できる第1のピボット
    部材と、前記被駆動部材に取り付けられ、前記第1のピ
    ボット部材が前記第2のピボット部材に係合している時
    に接触表面に係合する肩部と、前記ハウジングにより支
    持され、か(18) つ前記肩部に係合できる接触表面を有する第2のピボッ
    ト部材と、前記第1のピボット部材に衝合し前記第2の
    ピボット部材に係合するばね手段と、前記ハウジング内
    にピボットq能に支持されかつ前記第1のピボット部材
    に係合できるトリップバーと、前記スロット内に配置さ
    れたスイッチと、前記ハウジング内に配置されかつ前記
    被駆動部材に接続されて、前記プラテンを前記印刷ヘッ
    ドに近づけまた遠ざけるように動作する手段と、前記ス
    イッチに接続され前記トリップバーをピボットさせる手
    段とから成り、これにより、封筒が前記スロット内に挿
    入された時に前記スイッチが動作され前記ピボット手段
    に前記トリップバーを瞬間的にピボットさせ、この結果
    該トリップバーが前記第1のピボット部材を前記接触表
    面に係合するように駆動し、前記第2のピボット部材を
    前記被駆動部材から離すように駆動し、そして駆動しな
    から前記駆動部材を前記被駆動部材に係合させるべく前
    記接触部材を前記肩部から外させて前記ばねを前記駆動
    部材のまわりに巻かせ、その結果と(19) して前記被駆動部材が前記結合部材に前記プラテンを動
    作させることを特徴とする封筒上に郵便料金を印刷する
    スタンドアローン型電子郵便料金機械。 (2り  内部にスロットを有するハウジングと、該ハ
    ウジング内に支持され前記スロットに出入り運動する可
    動プラテンと、前記ハウジング内に支持され、軸方向に
    互いに一列に配置された複数の回転可能な歯車付印刷ホ
    イールを有し、前記プラテンから隔置されこれに近づく
    印刷ヘッドと、前記・・ウジング内に支持され第1の歯
    の組と第2の歯の組とを有する複数の縦方向に摺動可能
    なラックであって摺動的に移動された時に前記第1の歯
    の絹が前記歯車とかみ合い前記印刷ホイールを回転させ
    る複数のラックと、前記ハウジング内に支持サレタマイ
    クロプロセッサと、該マイクロプロセッサに電気的に接
    続されたキーボードと、前記スロット内に配置されかつ
    前記マイクロプロセッサに電気的に接続されているスイ
    ッチと、前記第2の歯の組にかみ合うセレクタ歯車を有
    する摺動可(20) 能なキャリッジと、前記ハウジング内に支持され、前記
    マイクロプロセッサに電気的に接続されている第1のス
    テップモーター及び第2のステップモーターであって該
    第1のステップモーターが前記マイクロプロセッサから
    の信号に応答して前記キャリッジと係合し選択的に該キ
    ャリッジを摺動させまた該第2のステップモーターが前
    記マイクロプロセッサからの信号に応答して前記セレク
    タ歯車に係合し該セレクタ歯車を駆動する第1のステッ
    プモーター及び第2のステップモーターと、前記ハウジ
    ング内に配置されたモーターと、前記ハウジング内に配
    置され、駆動される前記モーターに結合された駆動部材
    と被駆動部材とを有するばねクラッチと、前記駆動部材
    と前記被駆動部材との間に配置され一方の端部が前記被
    駆動部材に取り付けられているコイルばねと、前記被駆
    動部材に取り付けられた接触表面を有する第1のカム部
    る第1のピボット部材と、前記被駆動部材に取り(21
    ) 付けられた肩部と、前記ハウジングにより支持され、前
    記第1及び第2のピボット部材が係合された時に前記肩
    部に係合する接触表面を有する第2のピボット部材と、
    前記第1のピボット部材を前記第2のピボット部材に係
    合するべく衝合するバイアス手段と、回転可能に支持さ
    れ前記第1のピボット部材に係合しかつ前記セレクタ歯
    車とかみ合うことができるトリップバーと、前記ハウジ
    ング内に配置されかつ前記被駆動部材に結合され前記プ
    ラテンを前記印刷ヘッドに近、づけまた遠ざけるように
    動作する手段とから成り、これにより、封筒が前記スロ
    ット内に挿入された時に前記スイッチが動作され信号を
    前記マイクロプロセッサに送り、この結果前記第2のス
    テップモーターが前記トリップバーを回転させ、前記第
    2のピボット部材から遠ざかるように前記第1のピボッ
    ト部材を回転させそして前記肩部から前記結合部材を切
    り離し、駆動しながら前記駆動部材を前記被駆動部材に
    係合させるべくばねを前記駆動部材のまわりに巻かせ、
    その結果として前記被駆動部材が前(22) 記結合手段にM記プラテンを動作させることを特徴とす
    る封筒上に郵便料金を印刷するスタンドアローン型電子
    郵便機械。 (231特許請求の範囲第22項において、前記)・ウ
    ジング内に支持され、前記マイクロプロセッサに電気的
    に接続されており、前記ピボット部材が前記被駆動部材
    から離された時に前記第2のピボット部材に係合できる
    第2のスイッチを備え、これにより前記被部@部材の回
    転が前記マイクロプロセッサに知らされることを特色と
    する封筒上に郵便料金を印刷するスタンドアローン型電
    子郵便機械。 124)  特許請求の範囲第22項において、前記キ
    ャリッジが、第2の歯の絹が前記セレクタ歯車により係
    合されていないラックをロックするために、該第2の歯
    の組に係合する複数の歯形をその上に有していることを
    %−徴とする封筒上に郵便料金を印刷fるスタンドアロ
    ーン型電子郵便機械。
JP23220383A 1982-12-08 1983-12-08 スタンドアロ−ン型電子郵便機械 Expired - Lifetime JP2505145B2 (ja)

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