JPS5911265B2 - トランジスタインバ−タ装置 - Google Patents
トランジスタインバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS5911265B2 JPS5911265B2 JP49036000A JP3600074A JPS5911265B2 JP S5911265 B2 JPS5911265 B2 JP S5911265B2 JP 49036000 A JP49036000 A JP 49036000A JP 3600074 A JP3600074 A JP 3600074A JP S5911265 B2 JPS5911265 B2 JP S5911265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- inverter
- transistors
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
5 この発明はブッシュブル形トランジスタインバータ
の入力回路に定電流機能を持たすべくインダクタンス素
子を介挿し、トランジスタにおけるスイッチングロスを
減少させたトランジスタインバータ装置に関する。
の入力回路に定電流機能を持たすべくインダクタンス素
子を介挿し、トランジスタにおけるスイッチングロスを
減少させたトランジスタインバータ装置に関する。
10ブッシュブル形トランジスタインバータは、第1図
にその代表的回路例を示すように、インバータトランス
Tの1次巻線Npの中間タップを、を入力端子P0に接
続し、その巻線Npの各端子をそれぞれトランジスタT
R、、TR2のコレクタ・エミツタパスを介して入力端
子P2に接続している。
にその代表的回路例を示すように、インバータトランス
Tの1次巻線Npの中間タップを、を入力端子P0に接
続し、その巻線Npの各端子をそれぞれトランジスタT
R、、TR2のコレクタ・エミツタパスを介して入力端
子P2に接続している。
また、前記トランスTの帰還巻線NBの中間タップを2
をダイオードDを介して前記トランジスタTRI、TR
2の各エミッタに接続するとともに、その巻線NBの各
端子をそれぞれ抵抗R1、R2と’!0 コンデンサC
l、C2との並列回路を介して前記トランジスタTR0
、TR2のベースに接続している。そして前記トランジ
スタTの2次巻線Nsを出力端子P3、P4間に接続す
るとともに、前記トランジスタTRIのベースを起動抵
抗R3を介して入力ク5 端子P1に接続している。こ
のブッシュブル形トランジスタインバータは、第1図に
示すように、出力端子P3、P4間に負荷Lを接続し、
入力端子P、、P2間に直流電源Eを接続すると、まず
抵抗R3を介してトランジスタ30TR、のベース電流
が流れ、それによつてトランジスタTRIのコレクタ電
流が流れ始める。
をダイオードDを介して前記トランジスタTRI、TR
2の各エミッタに接続するとともに、その巻線NBの各
端子をそれぞれ抵抗R1、R2と’!0 コンデンサC
l、C2との並列回路を介して前記トランジスタTR0
、TR2のベースに接続している。そして前記トランジ
スタTの2次巻線Nsを出力端子P3、P4間に接続す
るとともに、前記トランジスタTRIのベースを起動抵
抗R3を介して入力ク5 端子P1に接続している。こ
のブッシュブル形トランジスタインバータは、第1図に
示すように、出力端子P3、P4間に負荷Lを接続し、
入力端子P、、P2間に直流電源Eを接続すると、まず
抵抗R3を介してトランジスタ30TR、のベース電流
が流れ、それによつてトランジスタTRIのコレクタ電
流が流れ始める。
これによつて、帰還巻線NBに電圧が発生し、この帰還
巻線NBから抵抗R、とコンデンサClとの並列回路を
介してトランジスタTRIに、コレクタ電流35がさら
に増大するようにベース電流が供給され、これによつて
トランジスタTRIがオンする。そして、トランジスタ
TRIのコレクタicがベースq゜−電流1bとトラン
ジスタの直流電流増幅率HFEとの積に等しくなると、
コレクタ電流1Cの増加がとまり、これによつてl次巻
線Npの電圧が減少し、トランジスタTRlのベース電
流も減少する。
巻線NBから抵抗R、とコンデンサClとの並列回路を
介してトランジスタTRIに、コレクタ電流35がさら
に増大するようにベース電流が供給され、これによつて
トランジスタTRIがオンする。そして、トランジスタ
TRIのコレクタicがベースq゜−電流1bとトラン
ジスタの直流電流増幅率HFEとの積に等しくなると、
コレクタ電流1Cの増加がとまり、これによつてl次巻
線Npの電圧が減少し、トランジスタTRlのベース電
流も減少する。
ベース電流の減少によつてコレクタ電流が減少すると、
帰還巻線NBにはそれまでと逆極性の帰還電圧が発生し
、それがトランジスタTRlを逆バイアスしてオフさせ
るとともに、トランジスタTR2を順バイアスする。し
たがつて、トランジスタTR,がオフし、かわつてトラ
ンジスタTR2にベース電流が流れ始め、このトランジ
スタTR2にコレクタ電流が流れるようになる。そして
、このトランジスタTR2も前記トランジスタTRlと
同様にその後オフし、再び前記トランジスタTR2の場
合と同様にトランジスタTRlにコレクタ電流が流れる
ようになる。すなわち、トランジスタTR,,TR2が
交互にオン・オフ動作をくり返し発振動作を続け、それ
によつて出力端子P3,P4間に接続した負荷Lに交流
電圧を供給している。したがつて、この種ブツシユプル
形トランジスタインバータにあつては、オン状態にある
一方のトランジスタがオフした後に他方のトランジスタ
がオンする動作機構になつているため、次のような欠点
を有している。
帰還巻線NBにはそれまでと逆極性の帰還電圧が発生し
、それがトランジスタTRlを逆バイアスしてオフさせ
るとともに、トランジスタTR2を順バイアスする。し
たがつて、トランジスタTR,がオフし、かわつてトラ
ンジスタTR2にベース電流が流れ始め、このトランジ
スタTR2にコレクタ電流が流れるようになる。そして
、このトランジスタTR2も前記トランジスタTRlと
同様にその後オフし、再び前記トランジスタTR2の場
合と同様にトランジスタTRlにコレクタ電流が流れる
ようになる。すなわち、トランジスタTR,,TR2が
交互にオン・オフ動作をくり返し発振動作を続け、それ
によつて出力端子P3,P4間に接続した負荷Lに交流
電圧を供給している。したがつて、この種ブツシユプル
形トランジスタインバータにあつては、オン状態にある
一方のトランジスタがオフした後に他方のトランジスタ
がオンする動作機構になつているため、次のような欠点
を有している。
すなわち、オンしていたトランジスタがオフするきつか
けは、コレクタ電流1Cとベース電流1bが前述したよ
うに、IchFE−1bになつたときに与えられる。と
ころが、直流電流増幅率HFEは個々のトランジスタに
よつてばらつきがあり、しかも、同一のトランジスタで
あつても温度による影響、ドリフトなどがあつて一定し
ない。したがつて、トランジスタをオフさせるタイミン
グを前記のように直流電流増幅率HFEによつて決定す
るようにしたものでは、発倣周波数を始めとして入出力
特性に甚しい違いが生じる場合があり、量産性に乏しい
。このため、トランジスタをオン状態からオフ状態にす
るタイミングをその直流電流増幅率HFEによらない手
段として図に示すように抵抗Rl,R2と並列にコンデ
ンサCl,C2を接続する方式が考えられる。
けは、コレクタ電流1Cとベース電流1bが前述したよ
うに、IchFE−1bになつたときに与えられる。と
ころが、直流電流増幅率HFEは個々のトランジスタに
よつてばらつきがあり、しかも、同一のトランジスタで
あつても温度による影響、ドリフトなどがあつて一定し
ない。したがつて、トランジスタをオフさせるタイミン
グを前記のように直流電流増幅率HFEによつて決定す
るようにしたものでは、発倣周波数を始めとして入出力
特性に甚しい違いが生じる場合があり、量産性に乏しい
。このため、トランジスタをオン状態からオフ状態にす
るタイミングをその直流電流増幅率HFEによらない手
段として図に示すように抵抗Rl,R2と並列にコンデ
ンサCl,C2を接続する方式が考えられる。
このようにすると、今、トランジスタTRlがオンして
いてトランジスタTR2のベース・エミツタ間に逆バイ
アスがかかつている状態ではトランジスタTR2はオフ
しているが、時間がたつにつれてコンデンサC,が図示
の極性に充電されるから、それによつてトランジスタT
R2のベース電位が上昇する。そして、トランジスタT
R2のベース電位がエミツタの電位よりも高くなると、
トランジスタTR2はトランジスタTRlがオンの状態
であるにもかかわらず、オンすることになる。そして、
トランジスタTR2がオンすれば、コンデンサC1の放
電電流が帰還巻線NBl抵抗R2とコンデンサC2との
並列回路、トランジスタTR2のベース・エミツタパス
、トランジスタTRlのエミツタ・ベースパスと流れ、
上記トランジスタTRlに逆バイアスをかけ、このトラ
ンジスタTRlをオフさせる。したがつて、コンデンサ
Cl,C2によつてトランジスタTRl,TR2をそれ
らの直流電流増幅率HFEに無関係にスイツチング動作
させることができるから、直流電流増幅率に関係させて
スイツチング動作させる場合に比してインバータの発振
周波数、人出力特性を、トランジスタの直流電流増幅率
に影響されない安定なものにできるはずである。
いてトランジスタTR2のベース・エミツタ間に逆バイ
アスがかかつている状態ではトランジスタTR2はオフ
しているが、時間がたつにつれてコンデンサC,が図示
の極性に充電されるから、それによつてトランジスタT
R2のベース電位が上昇する。そして、トランジスタT
R2のベース電位がエミツタの電位よりも高くなると、
トランジスタTR2はトランジスタTRlがオンの状態
であるにもかかわらず、オンすることになる。そして、
トランジスタTR2がオンすれば、コンデンサC1の放
電電流が帰還巻線NBl抵抗R2とコンデンサC2との
並列回路、トランジスタTR2のベース・エミツタパス
、トランジスタTRlのエミツタ・ベースパスと流れ、
上記トランジスタTRlに逆バイアスをかけ、このトラ
ンジスタTRlをオフさせる。したがつて、コンデンサ
Cl,C2によつてトランジスタTRl,TR2をそれ
らの直流電流増幅率HFEに無関係にスイツチング動作
させることができるから、直流電流増幅率に関係させて
スイツチング動作させる場合に比してインバータの発振
周波数、人出力特性を、トランジスタの直流電流増幅率
に影響されない安定なものにできるはずである。
ところが、前記のようにトランジスタTRlのベース・
エミツタパスにコンデンサC1の放電電流を流し、逆バ
イアスをかけるようにしてもトランジスタTRlは、そ
の蓄積時間および下降時間特性のためただちにはオフせ
ず、しばらくの間はトランジスタTRlのコレクタ電流
も流れ続けるようになり、結局、両方のトランジスタT
Rl,TR2に同時にコレタタ電流が流れるようになつ
てしまうことがわかつた。
エミツタパスにコンデンサC1の放電電流を流し、逆バ
イアスをかけるようにしてもトランジスタTRlは、そ
の蓄積時間および下降時間特性のためただちにはオフせ
ず、しばらくの間はトランジスタTRlのコレクタ電流
も流れ続けるようになり、結局、両方のトランジスタT
Rl,TR2に同時にコレタタ電流が流れるようになつ
てしまうことがわかつた。
そして、このように両方のトランジスタTRl,TR2
にコレクタ電流が同時に流れると、そのコレタタ電流に
よつてインバータトランスTの1次巻線Npに発生する
磁束は互に打ち消し合うことになり、その期間1次巻線
Npの電圧は略零となり、しかもトランジスタTRl,
TR2が同時にオン状態になるため短絡状態となり、発
振動作は停止し、トランジスタTRl,TR2が破壊さ
れる問題があり、前記考えをそのまま実用化できないこ
とがわかつた。一方、トランジスタインバータにおいて
は、誘導性の負荷の場合、たとえば前記した第1図に示
すトランジスタインバータにおいて負荷Lが誘導性の場
合を例にとると、この場合における各部の電流・電圧波
形は第2図に示すようになる。
にコレクタ電流が同時に流れると、そのコレタタ電流に
よつてインバータトランスTの1次巻線Npに発生する
磁束は互に打ち消し合うことになり、その期間1次巻線
Npの電圧は略零となり、しかもトランジスタTRl,
TR2が同時にオン状態になるため短絡状態となり、発
振動作は停止し、トランジスタTRl,TR2が破壊さ
れる問題があり、前記考えをそのまま実用化できないこ
とがわかつた。一方、トランジスタインバータにおいて
は、誘導性の負荷の場合、たとえば前記した第1図に示
すトランジスタインバータにおいて負荷Lが誘導性の場
合を例にとると、この場合における各部の電流・電圧波
形は第2図に示すようになる。
同図から判るようにトランジスタがスイツチングする際
、殊にターンオフする際に、そのコレクタ・エミツタ間
に急激なパルス状の電圧が発生し、これがトランジスタ
損失となり、ひいてはインバータの変換効率を低下させ
る原因となつている。また、負荷側にLC振動系を設け
た場合には、その振動の振動動作、つまり負荷電流の振
動に応じてトランジスタのコレクタ電流も振動し、その
結果、入力電流のピーク値がその平均値よりもはるかに
大きな値となる問題もあつた。さらに、コレクタ電流が
変化するということは、ベース電流をコレタタ電流のピ
ーク値に合わせて平均値より大きく設計しなければなら
ず、この結果ベース電流による電力損失も大きくなると
いう欠点があつた。さらにまた、コレクタ電流すなわち
入力電流が変動するということは高周波成分を含むこと
であり(一般に発振周波数が数KHz〜数+KHzであ
るため。)高周波雑音の問題もあつた。なお、プツシユ
プル形のサイリスタインバータにおいて、一対のサイリ
スタのスイツチング時に発生する第2図に示したような
パルス状の電圧を低減しようとするものが提案されてい
る(特公昭43−27010号公報)。
、殊にターンオフする際に、そのコレクタ・エミツタ間
に急激なパルス状の電圧が発生し、これがトランジスタ
損失となり、ひいてはインバータの変換効率を低下させ
る原因となつている。また、負荷側にLC振動系を設け
た場合には、その振動の振動動作、つまり負荷電流の振
動に応じてトランジスタのコレクタ電流も振動し、その
結果、入力電流のピーク値がその平均値よりもはるかに
大きな値となる問題もあつた。さらに、コレクタ電流が
変化するということは、ベース電流をコレタタ電流のピ
ーク値に合わせて平均値より大きく設計しなければなら
ず、この結果ベース電流による電力損失も大きくなると
いう欠点があつた。さらにまた、コレクタ電流すなわち
入力電流が変動するということは高周波成分を含むこと
であり(一般に発振周波数が数KHz〜数+KHzであ
るため。)高周波雑音の問題もあつた。なお、プツシユ
プル形のサイリスタインバータにおいて、一対のサイリ
スタのスイツチング時に発生する第2図に示したような
パルス状の電圧を低減しようとするものが提案されてい
る(特公昭43−27010号公報)。
このものは直流電源とインバータとの間に直列に介挿し
たインダタタンス素子でスイツチング時のパルス状電圧
および突入電流を阻止するものである。しかし、このも
のはスイツチング以後の人力電流の変動に対しては前記
インダクタンス素子が作用しないものである。したがつ
て、このものは抵抗によつてスイツチング後の変動を吸
収しようとしているが、前記抵抗により電力損失が生じ
るという問題があつた。この発明は、直流電源とプツシ
ユプル形トランジスタインバータとの間にインダクタン
ス値が特定のインダクタンス素子を直列に介挿すること
によつて、前記インバータの入力電流のうちスイツチン
グ時の突入電流を抑えるのみでなく、スイツチング後に
おいても定電流化し、それによつて前述した種々の問題
を解決し、発振周波数、入・出力特性の安定した、また
、トランジスタのスイツチング時一対のトランジスタを
同時にオンさせた後スイツチングするため、トランジス
タにおけるスイツチングロスおよびベース電流等による
電力損失が少なく変換効率の高いトランジスタインバー
タ装置を提供するものである。以下、この発明の実施例
を図面を参照して説明する。
たインダタタンス素子でスイツチング時のパルス状電圧
および突入電流を阻止するものである。しかし、このも
のはスイツチング以後の人力電流の変動に対しては前記
インダクタンス素子が作用しないものである。したがつ
て、このものは抵抗によつてスイツチング後の変動を吸
収しようとしているが、前記抵抗により電力損失が生じ
るという問題があつた。この発明は、直流電源とプツシ
ユプル形トランジスタインバータとの間にインダクタン
ス値が特定のインダクタンス素子を直列に介挿すること
によつて、前記インバータの入力電流のうちスイツチン
グ時の突入電流を抑えるのみでなく、スイツチング後に
おいても定電流化し、それによつて前述した種々の問題
を解決し、発振周波数、入・出力特性の安定した、また
、トランジスタのスイツチング時一対のトランジスタを
同時にオンさせた後スイツチングするため、トランジス
タにおけるスイツチングロスおよびベース電流等による
電力損失が少なく変換効率の高いトランジスタインバー
タ装置を提供するものである。以下、この発明の実施例
を図面を参照して説明する。
なお、第1図に示す従来装置と同一部分には同符号を付
して説明する。第3図は、この発明の一実施例を示すも
ので、この装置の特徴としている点は、ブツシユブル形
トランジスタインバータIと直流電源Eとの間にチヨー
クコイルなどのインダクタンス素子CHをそのインダク
タンス値を後述する特定の値に選定して直列に介挿した
ことにある。
して説明する。第3図は、この発明の一実施例を示すも
ので、この装置の特徴としている点は、ブツシユブル形
トランジスタインバータIと直流電源Eとの間にチヨー
クコイルなどのインダクタンス素子CHをそのインダク
タンス値を後述する特定の値に選定して直列に介挿した
ことにある。
このような構成であれば、今、トランジスタTR,がオ
ンし、トランジスタTR2のベース・エミツタ間に逆バ
イアスがかかり、そのトランジスタTR2がオフしてい
る状態で時間が経過すると、トラノジスタTRlがオン
状態のままで、コンデンサC,の充電電位によつてトラ
ンジスタTR2のベース電位が上昇し、トランジスタT
R2にベース電流が流れ始め、それによつてトランジス
タTRlに逆バイアスがかかるようになる。
ンし、トランジスタTR2のベース・エミツタ間に逆バ
イアスがかかり、そのトランジスタTR2がオフしてい
る状態で時間が経過すると、トラノジスタTRlがオン
状態のままで、コンデンサC,の充電電位によつてトラ
ンジスタTR2のベース電位が上昇し、トランジスタT
R2にベース電流が流れ始め、それによつてトランジス
タTRlに逆バイアスがかかるようになる。
そして、この場合も前述したようにトランジスタTRl
,TR2の両方にコレクタ電流が同時に流れる状態か一
時的に生じ、インバータトランスTの1次巻線電圧が略
零になるが、そのとき問題になる直流電源Eからの突入
電流に対してインダクタンス素子CHが、高インピーダ
ンスを呈するから、直流電源EからインバータIに流れ
込む人力電流は一定に保たれる。したがつて、前記のよ
うにトランジスタTRl,TR2が同時にオンする状態
が生じても、それによつて短絡といつた事故は生じない
から、インバタIVはコンデンサCl,C2の充電時定
数によつて決まる周期で正常に発振動作することになる
。このため直流電流増幅率HFFがばらついたトランジ
スタを使用しても、インバータの発振周波数を始め、入
・出力特性を所定に調整設定し、かつ女定なものにする
ことができる。また、前記のようにインダクタンス素子
CHによつてインバータ1Vの人力電流を定電流化でき
るから負荷が誘導性の場合であつてもトランジスタのス
イツチング動作時に、一対のトランジスタを同時にオン
させてそのトランジスタのコレクタ・エミツタ間に発生
する電圧を零に近くすることかでき、それによつてトラ
ンジスタにおけるスイツチング損失を非常に小さくし、
インバータとしての変換効率を向上させることができる
。
,TR2の両方にコレクタ電流が同時に流れる状態か一
時的に生じ、インバータトランスTの1次巻線電圧が略
零になるが、そのとき問題になる直流電源Eからの突入
電流に対してインダクタンス素子CHが、高インピーダ
ンスを呈するから、直流電源EからインバータIに流れ
込む人力電流は一定に保たれる。したがつて、前記のよ
うにトランジスタTRl,TR2が同時にオンする状態
が生じても、それによつて短絡といつた事故は生じない
から、インバタIVはコンデンサCl,C2の充電時定
数によつて決まる周期で正常に発振動作することになる
。このため直流電流増幅率HFFがばらついたトランジ
スタを使用しても、インバータの発振周波数を始め、入
・出力特性を所定に調整設定し、かつ女定なものにする
ことができる。また、前記のようにインダクタンス素子
CHによつてインバータ1Vの人力電流を定電流化でき
るから負荷が誘導性の場合であつてもトランジスタのス
イツチング動作時に、一対のトランジスタを同時にオン
させてそのトランジスタのコレクタ・エミツタ間に発生
する電圧を零に近くすることかでき、それによつてトラ
ンジスタにおけるスイツチング損失を非常に小さくし、
インバータとしての変換効率を向上させることができる
。
さらに、負荷L側にLC振動系が含まれていて、負荷電
流が振動しようとしても、前記インダクタンス素子CH
によつてインバータに対する人力電流がそれに応動して
振動するのを抑制できるから第5図にコレクタ電流で示
すように入力電流のピーク値をその平均値に極く近いも
のにでき、このためトランジスタの最大コレクタ電流を
第2図に示した従来装置におけるそれよりも十分小さな
ものに選定できることになり、結局、小容量のトランジ
スタを使用することができる。
流が振動しようとしても、前記インダクタンス素子CH
によつてインバータに対する人力電流がそれに応動して
振動するのを抑制できるから第5図にコレクタ電流で示
すように入力電流のピーク値をその平均値に極く近いも
のにでき、このためトランジスタの最大コレクタ電流を
第2図に示した従来装置におけるそれよりも十分小さな
ものに選定できることになり、結局、小容量のトランジ
スタを使用することができる。
また、ベース電流もコレクタ電流の平均値近くに合わせ
て設計できるから従来のものより小さくでき、ベース電
流による電力損失も軽減できるとともに、高周波雑音の
問題も軽減できる。ここで、前述の作用、効果を奏し得
る前記インダクタンス素子CHのインダクタンス値Lの
適正な値の範囲を明確にすべくインダクタンス素子CH
のインピーダンス値ωL(ただし、ωはインバータIV
の角周波数)と、インバータIVの負荷時入力インピー
ダンスZin(ただし、このZinは電源電圧をInと
した場合の入力電流11助)らVin(i)LZin=
?で求めたものである。
て設計できるから従来のものより小さくでき、ベース電
流による電力損失も軽減できるとともに、高周波雑音の
問題も軽減できる。ここで、前述の作用、効果を奏し得
る前記インダクタンス素子CHのインダクタンス値Lの
適正な値の範囲を明確にすべくインダクタンス素子CH
のインピーダンス値ωL(ただし、ωはインバータIV
の角周波数)と、インバータIVの負荷時入力インピー
ダンスZin(ただし、このZinは電源電圧をInと
した場合の入力電流11助)らVin(i)LZin=
?で求めたものである。
)との比一11nZinに対するインバータIVの効率
η(至)の変化を調べたので、その結果を第4図を参照
して述べる。
η(至)の変化を調べたので、その結果を第4図を参照
して述べる。
この試験は、直流電源電圧を12(V)に、インバータ
の発振周波数を略15(KHz)に設定し、負荷として
コンデンサバラストと10Wけい光ランプの直列回路を
用いた場合のものである。なお、条件を変えた他の試験
においても、前記の試験と同一傾向の結果を得ており、
それらの結果は第4図に示す結果に略等しいものである
。そして、第4図からも明らかなように、インダクタン
ス素子のインダクタンス値Lをとしたときに、インバー
タの入力電流をスイツチング時およびスイツチング後の
いずれも定電流化し得て十分良好な効率が得られ、上述
の効果を十分発揮できることがわかる。
の発振周波数を略15(KHz)に設定し、負荷として
コンデンサバラストと10Wけい光ランプの直列回路を
用いた場合のものである。なお、条件を変えた他の試験
においても、前記の試験と同一傾向の結果を得ており、
それらの結果は第4図に示す結果に略等しいものである
。そして、第4図からも明らかなように、インダクタン
ス素子のインダクタンス値Lをとしたときに、インバー
タの入力電流をスイツチング時およびスイツチング後の
いずれも定電流化し得て十分良好な効率が得られ、上述
の効果を十分発揮できることがわかる。
もつとも、インダクタンス値Lがとなると、鉄心、巻線
などが大形になり、損失なども生じるので実際上はに設
定することが最も望ましい。
などが大形になり、損失なども生じるので実際上はに設
定することが最も望ましい。
つぎに、負荷Lを誘導性にし、インダクタンス素子CH
としてインダクタンスLがのものを使用し、インバータ
IVの各部の電流・篭圧波形を調べたので、その結果を
第5図に示す。
としてインダクタンスLがのものを使用し、インバータ
IVの各部の電流・篭圧波形を調べたので、その結果を
第5図に示す。
この場合、第2図に示す従来装置の場合と異なり、トラ
ンジスタのコレクタ・エミツタ間にそのトランジスタの
スイツチング動作時でもパルス状の電圧が発生しておら
ず、トランジスタのスイツチングロスが非常に少なくな
つていることがわかり、またインダクタンス素子のイン
ダクタンス値が前記の値でもスイツチング時およびスイ
ツチング後の全期間を通じて定電流効果を十分発揮する
ことがわかる。さらに、インダクタンス素子のインダク
タンス値が前記の値でも、第4図から明らかなように十
分ではないがかなりの効率向上が実現されている。なお
、前記実施例は、トランジスタのベース回路にコンデン
サC,,C2を含むものであつたが、第6図に示す実施
例のように負荷LにコンデンサC4を並列接続していた
り、第7図に示すように負荷としてコンデンサバラスト
C5とけい光ランプLaとの直列回路を用いるものでは
そのコンデンサC4,C5とインバータトランスTの巻
線との間で並列あるいは直列振動をなし、トランスTの
各巻線に発生する電圧がその振動によつて正弦波に近い
形をとり、トランジスタのベース間電圧も、それに応じ
て変化するので、それによつてトランジスタをスイツチ
ング動作できるが、この場合もトランジスタTRl,T
R2のスイツチング時間等により前記コンデンサCl,
C2を使用する場合と同様に一対のトランジスタが同時
にオンする期間が存在し、かつ負荷電流の変動等問題が
あるから、このようなインバータについてもこの発明を
適用できるものである。
ンジスタのコレクタ・エミツタ間にそのトランジスタの
スイツチング動作時でもパルス状の電圧が発生しておら
ず、トランジスタのスイツチングロスが非常に少なくな
つていることがわかり、またインダクタンス素子のイン
ダクタンス値が前記の値でもスイツチング時およびスイ
ツチング後の全期間を通じて定電流効果を十分発揮する
ことがわかる。さらに、インダクタンス素子のインダク
タンス値が前記の値でも、第4図から明らかなように十
分ではないがかなりの効率向上が実現されている。なお
、前記実施例は、トランジスタのベース回路にコンデン
サC,,C2を含むものであつたが、第6図に示す実施
例のように負荷LにコンデンサC4を並列接続していた
り、第7図に示すように負荷としてコンデンサバラスト
C5とけい光ランプLaとの直列回路を用いるものでは
そのコンデンサC4,C5とインバータトランスTの巻
線との間で並列あるいは直列振動をなし、トランスTの
各巻線に発生する電圧がその振動によつて正弦波に近い
形をとり、トランジスタのベース間電圧も、それに応じ
て変化するので、それによつてトランジスタをスイツチ
ング動作できるが、この場合もトランジスタTRl,T
R2のスイツチング時間等により前記コンデンサCl,
C2を使用する場合と同様に一対のトランジスタが同時
にオンする期間が存在し、かつ負荷電流の変動等問題が
あるから、このようなインバータについてもこの発明を
適用できるものである。
また、負荷側にコンデンサを用いない場合、コンデンサ
Cl,C2による振動が悪影響を持ち易いので、その場
合には第8図に示す実施例のように、トランジスタTR
l,TR2の各ベース回路にダミー用の抵抗R4,R5
を挿入すればよい。
Cl,C2による振動が悪影響を持ち易いので、その場
合には第8図に示す実施例のように、トランジスタTR
l,TR2の各ベース回路にダミー用の抵抗R4,R5
を挿入すればよい。
さらに、前記第3図に示す実施例などでは、負荷状態が
定格負荷に比して極端に軽負荷になつた場合、インダク
タンス素子CHのために電源インピーダンスが高く、無
効電力の電源への帰還が円滑に行なわれなくなり、イン
バータIVが異常発振するおそれがでてくるが、このよ
うな場合には、第9図に示す実施例のように、インバー
タVの人力端子P,,P2間にインダクタンス素子CH
を介してコンデンサC6を接続し、そのコンデンサC6
で無効電力を一時的に蓄える役目を未たさせるようにす
ればよい。しかし、このコンデンサC6の容量があまり
大きすぎると肝心の定格負荷時でのインダクタンス素子
CHの役目を減殺する不都合を生じる。つまり、コンデ
ンサC6によるインピーダンスはインダクタンス素子C
Hによるインピーダンスと比較して制限がある。そこで
、両インピーダンスωLの比?に対するインバータ効率
η(%)の変化1/(!)C特性を調べた。
定格負荷に比して極端に軽負荷になつた場合、インダク
タンス素子CHのために電源インピーダンスが高く、無
効電力の電源への帰還が円滑に行なわれなくなり、イン
バータIVが異常発振するおそれがでてくるが、このよ
うな場合には、第9図に示す実施例のように、インバー
タVの人力端子P,,P2間にインダクタンス素子CH
を介してコンデンサC6を接続し、そのコンデンサC6
で無効電力を一時的に蓄える役目を未たさせるようにす
ればよい。しかし、このコンデンサC6の容量があまり
大きすぎると肝心の定格負荷時でのインダクタンス素子
CHの役目を減殺する不都合を生じる。つまり、コンデ
ンサC6によるインピーダンスはインダクタンス素子C
Hによるインピーダンスと比較して制限がある。そこで
、両インピーダンスωLの比?に対するインバータ効率
η(%)の変化1/(!)C特性を調べた。
なお、この場合の試験条件は前述した試験の場合と同じ
である。この場合、第10図に示すような結果が得られ
、これからに設定することが望ましいことがわかつた。
である。この場合、第10図に示すような結果が得られ
、これからに設定することが望ましいことがわかつた。
なお、この実施例のように、電源とインバータ回路との
間にLC回路を介挿するようにしたものは単1トランジ
スタインバータ装置などにおいてみられるが、その場合
のLC回路は、インバータが発生するノイズが他の負荷
に影響するのを防止するための、いわゆるフイルタであ
る。つまり、インダタタンス素子でノイズの発生を防止
し、コンデンサでインバータ側からみた電源の状態を定
電圧源とするもので、この発明のようにインダクタンス
素子を定電流源化のために使用するものとは全く別異な
ものである。また、トランジスタのコレクタ回路あるい
は電源に微小なロンダクタンス素子を挿入することが従
来装置では行なわれているが、それはトランジスタに流
れる電流の立ち上がりを抑え、スイツチングロスを軽減
する目的でのみ使用するものであり、この発明のものの
ように定電流機能を有するものでなく、これもまた全く
別異なものである。以上詳述したように本発明は、直流
電源とプツシユプル形トランジスタインバータとの間に
直列に特定のインダクタンス値のインダクタンス素子を
介挿したので、上記インダクタンス素子がインバータの
一対のトランジスタのスイツチング時における突入電流
を阻止する作用と、スイツチング後における入力電流を
も定電流化する作用とを兼ねるため、電力損がなく部品
点数を少なくできるとともに、安定に動作し、また、小
容量のトランジスタを使用できるから安価になり、さら
にベース電流による電力損失が小さく、高周波雑音も少
なく、かつ、一対のトランジスタのスイツチング時にお
いて同時にオンさせコレクタ・エミツタ間電圧を零近く
にした後スイツチングさせることができるから電力損失
の少ないトランジスタインバータ装置を提供できるもの
である。
間にLC回路を介挿するようにしたものは単1トランジ
スタインバータ装置などにおいてみられるが、その場合
のLC回路は、インバータが発生するノイズが他の負荷
に影響するのを防止するための、いわゆるフイルタであ
る。つまり、インダタタンス素子でノイズの発生を防止
し、コンデンサでインバータ側からみた電源の状態を定
電圧源とするもので、この発明のようにインダクタンス
素子を定電流源化のために使用するものとは全く別異な
ものである。また、トランジスタのコレクタ回路あるい
は電源に微小なロンダクタンス素子を挿入することが従
来装置では行なわれているが、それはトランジスタに流
れる電流の立ち上がりを抑え、スイツチングロスを軽減
する目的でのみ使用するものであり、この発明のものの
ように定電流機能を有するものでなく、これもまた全く
別異なものである。以上詳述したように本発明は、直流
電源とプツシユプル形トランジスタインバータとの間に
直列に特定のインダクタンス値のインダクタンス素子を
介挿したので、上記インダクタンス素子がインバータの
一対のトランジスタのスイツチング時における突入電流
を阻止する作用と、スイツチング後における入力電流を
も定電流化する作用とを兼ねるため、電力損がなく部品
点数を少なくできるとともに、安定に動作し、また、小
容量のトランジスタを使用できるから安価になり、さら
にベース電流による電力損失が小さく、高周波雑音も少
なく、かつ、一対のトランジスタのスイツチング時にお
いて同時にオンさせコレクタ・エミツタ間電圧を零近く
にした後スイツチングさせることができるから電力損失
の少ないトランジスタインバータ装置を提供できるもの
である。
第1図は従来装置を示す回路図、第2図は同装置におけ
る各部の電流・電圧波形図、第3図はこの発明の一実施
例を示す回路図、第4図は同実施例で使用するインダク
タンス素子のインダクタンス値とインバータの効率の関
係を示す特性図、第5図は同実施例に誘導性負荷を用い
た場合の各部電流・電圧波形図、第6図、第7図、第8
図、第9図はそれぞれこの発明の別の実施例を示す回路
図、第10図は第9図に示す実施例において使用するコ
ンデンサの容量と」ンパータの効率の関係を示す特性図
である。 V・・・・・・プツシユプル形トランジスタインバータ
、TR,,TR2・・・・・・トランジスタ、T・・・
・・・インバータトランス、E・・・・・・直流電源、
L・・・・・・負荷、CH・・・・・・インダクタンス
素子。
る各部の電流・電圧波形図、第3図はこの発明の一実施
例を示す回路図、第4図は同実施例で使用するインダク
タンス素子のインダクタンス値とインバータの効率の関
係を示す特性図、第5図は同実施例に誘導性負荷を用い
た場合の各部電流・電圧波形図、第6図、第7図、第8
図、第9図はそれぞれこの発明の別の実施例を示す回路
図、第10図は第9図に示す実施例において使用するコ
ンデンサの容量と」ンパータの効率の関係を示す特性図
である。 V・・・・・・プツシユプル形トランジスタインバータ
、TR,,TR2・・・・・・トランジスタ、T・・・
・・・インバータトランス、E・・・・・・直流電源、
L・・・・・・負荷、CH・・・・・・インダクタンス
素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電流と、 この電源に接続されスイッチング時に一対のトランジス
タが同時にオンする期間を有するプッシュプル形トラン
ジスタインバータと、上記直流電源および上記インバー
タの間に直列に介挿したインダクタンス素子と、を具備
し、 前記インダクタンス素子のインダクタンス値Lは、前記
プッシュプル形トランジスタインバータの負荷時の入力
インピーダンスをZinとし、上記インバータの出力角
周波数をωとしたときL≧1/5・^Z^i^n_ωに
設定されていることを特徴とするトランジスタインバー
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49036000A JPS5911265B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | トランジスタインバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49036000A JPS5911265B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | トランジスタインバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50129923A JPS50129923A (ja) | 1975-10-14 |
| JPS5911265B2 true JPS5911265B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=12457511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49036000A Expired JPS5911265B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | トランジスタインバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911265B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576394U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | ||
| JPS5656174A (en) * | 1980-09-18 | 1981-05-18 | Toshiba Electric Equip Corp | Power source |
| JPS57151167A (en) * | 1981-02-04 | 1982-09-18 | Westinghouse Electric Corp | Device for starting and firing fluorescent lamp |
| JPH02290165A (ja) * | 1989-12-29 | 1990-11-30 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 電源装置 |
-
1974
- 1974-03-30 JP JP49036000A patent/JPS5911265B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50129923A (ja) | 1975-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2076940C (en) | Fluorescent lamp operating circuit, particularly for a compact fluorescent lamp | |
| CN1005602B (zh) | 两态开关型电源电路 | |
| CN101523711A (zh) | 自振荡直流-直流转换器及其方法 | |
| JP2006129669A (ja) | 電流共振型インバータ回路と電力制御手段 | |
| GB2204751A (en) | Discharge lamp circuits | |
| US4503361A (en) | Electronic ballast system | |
| JPS5911265B2 (ja) | トランジスタインバ−タ装置 | |
| JP3344479B2 (ja) | チョッパ型スイッチング電源 | |
| US4371918A (en) | High efficiency push-pull saturation converter | |
| KR900002394B1 (ko) | 방전등(放電燈)의 점등장치 | |
| RU2339151C2 (ru) | Схема для генерации переменного напряжения из постоянного напряжения | |
| EP0058035A1 (en) | Transistor inverter device | |
| JPS60197166A (ja) | スイツチング電源装置 | |
| JPH078142B2 (ja) | インバ−タ装置 | |
| JPS61277372A (ja) | 電源装置 | |
| SU1615848A1 (ru) | Высокочастотный однотактный конвертор | |
| JPH0713200Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| US4603307A (en) | Inverter using current steering saturable inductors or diodes | |
| SU1599952A1 (ru) | Однотактный стабилизированный преобразователь посто нного напр жени | |
| KR200386183Y1 (ko) | Lc 미분 공진형 전자식 안정기 | |
| JPH0517837Y2 (ja) | ||
| JP2812649B2 (ja) | インバータ回路 | |
| JP2000184702A (ja) | 電源装置 | |
| JP3251312B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH04126399A (ja) | 放電灯点灯装置 |