JPS59112748A - デ−タ送受信システム - Google Patents
デ−タ送受信システムInfo
- Publication number
- JPS59112748A JPS59112748A JP57212759A JP21275982A JPS59112748A JP S59112748 A JPS59112748 A JP S59112748A JP 57212759 A JP57212759 A JP 57212759A JP 21275982 A JP21275982 A JP 21275982A JP S59112748 A JPS59112748 A JP S59112748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- data
- converter
- digital
- memory circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/38—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/3818—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation, i.e. using one or more nominally phase synchronous carriers
- H04L27/3836—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation, i.e. using one or more nominally phase synchronous carriers in which the carrier is recovered using the received modulated signal or the received IF signal, e.g. by detecting a pilot or by frequency multiplication
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/36—Modulator circuits; Transmitter circuits
- H04L27/366—Arrangements for compensating undesirable properties of the transmission path between the modulator and the demodulator
- H04L27/367—Arrangements for compensating undesirable properties of the transmission path between the modulator and the demodulator using predistortion
- H04L27/368—Arrangements for compensating undesirable properties of the transmission path between the modulator and the demodulator using predistortion adaptive predistortion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はデータ送受化システムに関fる。
(2) 技術の背景
送信糸よりデータを送信し、これを受信系において受信
するシステムは種々の方式によって実現されている。然
し、いずれの方式をもとにそのシステムを実現しようと
も、常に留意しなければならないのはデータの信頼性で
ある。ところが、現実には種々の要因により、データエ
ラーを生じ、データの信頼性ひいてはシステム全体の信
頼性を失わせるのが現状である。
するシステムは種々の方式によって実現されている。然
し、いずれの方式をもとにそのシステムを実現しようと
も、常に留意しなければならないのはデータの信頼性で
ある。ところが、現実には種々の要因により、データエ
ラーを生じ、データの信頼性ひいてはシステム全体の信
頼性を失わせるのが現状である。
(3) 従来技術と問題点
先ず本発明の前提をなすデータ送受システムの概要につ
いて明らかにしておくと、これは伝送路を介して結ばれ
る送信系および受信系とからなυ、具体的には、第1チ
ヤネル系に属する複数チャネルの各第1人力ディジタル
データの組合せに対応したアナログレベル信号に変換す
る第ルベル変換器と、該第ルベル変換器からの第1アナ
ログ出力を第1入力に受信し第2人力に第1キヤリアを
受信するνlミキサと、第2チヤネル系に属する複数チ
ャネルの各第2人力ディジタルデータの絹合せに対応し
たアナログレベル信号に変換する第2レベル変換器と、
該第2レベル変換器からの第2アナログ出力を第1人力
に受信し第2人力に第2キヤリアを受信する第2ミキザ
と、前記第1および第2ミキサからの各アナログ出力全
台成するハイブリッド回路と、該ノ・イブリッド回路の
出力を送信レベルまで増幅する増幅器とからなる送信系
と:前記第1チャネル系および第2チヤネル系に対応し
て前記送信系からの送信信号をそれぞれ再生し、再生さ
れた各アナログレベル信号全第1出力デイソタルデータ
および第2出力デイソタルデータに復調する第1復調器
および第2復調器とを有する受信系:とからなるr−夕
送受信システムである。
いて明らかにしておくと、これは伝送路を介して結ばれ
る送信系および受信系とからなυ、具体的には、第1チ
ヤネル系に属する複数チャネルの各第1人力ディジタル
データの組合せに対応したアナログレベル信号に変換す
る第ルベル変換器と、該第ルベル変換器からの第1アナ
ログ出力を第1入力に受信し第2人力に第1キヤリアを
受信するνlミキサと、第2チヤネル系に属する複数チ
ャネルの各第2人力ディジタルデータの絹合せに対応し
たアナログレベル信号に変換する第2レベル変換器と、
該第2レベル変換器からの第2アナログ出力を第1人力
に受信し第2人力に第2キヤリアを受信する第2ミキザ
と、前記第1および第2ミキサからの各アナログ出力全
台成するハイブリッド回路と、該ノ・イブリッド回路の
出力を送信レベルまで増幅する増幅器とからなる送信系
と:前記第1チャネル系および第2チヤネル系に対応し
て前記送信系からの送信信号をそれぞれ再生し、再生さ
れた各アナログレベル信号全第1出力デイソタルデータ
および第2出力デイソタルデータに復調する第1復調器
および第2復調器とを有する受信系:とからなるr−夕
送受信システムである。
上記データ送受信システムにおいては、データエラーを
生じさせる種々の要因を含んでいる。例えば、前記送信
系における増幅器の非線形性(後述)、前記送信系にお
けるミキサの変調歪(後述)、さらには送信系、受信系
での温度変動、システム全体の経年劣化等、諸々の要因
が挙げられる。これらの要因に対し、個々に対処してデ
ータの信頼性を向上させる策は従来よシ提案されている
が、これらの要因を総合的に考慮してデータの信頼性を
向上させる対策には乏しかった。これが問題点である。
生じさせる種々の要因を含んでいる。例えば、前記送信
系における増幅器の非線形性(後述)、前記送信系にお
けるミキサの変調歪(後述)、さらには送信系、受信系
での温度変動、システム全体の経年劣化等、諸々の要因
が挙げられる。これらの要因に対し、個々に対処してデ
ータの信頼性を向上させる策は従来よシ提案されている
が、これらの要因を総合的に考慮してデータの信頼性を
向上させる対策には乏しかった。これが問題点である。
(4)発明の目的
本発明は上記問題点に鑑み、データエラーを生じさせる
種々の要因に容易に対処可能なデータ送受信システムを
提供することを目的とするものである。
種々の要因に容易に対処可能なデータ送受信システムを
提供することを目的とするものである。
(5)発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、少なくとも前記送
信系における前記第1および第2レベル変換器をそれぞ
れメモリ回路とこれに引続<D/A(Digital/
Analogue )変換器をもッテ構51ML、該メ
モリ回路は入力デイソタルデータに対応した所定のディ
ソタルデータ出力を送出すると同時に、データエラーを
補償するための補正デイソタルデータ出力をも送出可能
とするようにしたことを特徴とするものである。
信系における前記第1および第2レベル変換器をそれぞ
れメモリ回路とこれに引続<D/A(Digital/
Analogue )変換器をもッテ構51ML、該メ
モリ回路は入力デイソタルデータに対応した所定のディ
ソタルデータ出力を送出すると同時に、データエラーを
補償するための補正デイソタルデータ出力をも送出可能
とするようにしたことを特徴とするものである。
(6)発明の実施例
第1図は本発明に基づくデータ送信システムの実施例を
示すブロック図である。本図において100は送信系、
200は受信系であシ、伝送路137を介して結ばれる
。なお伝送路137はマイクロ波でもミリ波でもあるい
はケーブルであ、・でも構わない。Dlは第1チヤネル
系の入力デイソタルデータであム実際には複数チャネル
分のデータが多重化されている。参照番号111゜11
2および113を付したブロックは全体として第ルベル
変換器をなし、前記複数チャネル分の入力ディヅタルデ
ータの組合せ(例えば3チャネル分であれば−1ttX
X□ tt<* 1 tt 、気0〃。
示すブロック図である。本図において100は送信系、
200は受信系であシ、伝送路137を介して結ばれる
。なお伝送路137はマイクロ波でもミリ波でもあるい
はケーブルであ、・でも構わない。Dlは第1チヤネル
系の入力デイソタルデータであム実際には複数チャネル
分のデータが多重化されている。参照番号111゜11
2および113を付したブロックは全体として第ルベル
変換器をなし、前記複数チャネル分の入力ディヅタルデ
ータの組合せ(例えば3チャネル分であれば−1ttX
X□ tt<* 1 tt 、気0〃。
% 1 〃、st 1 p等)に対応したアナログレベ
ル信号に変換する。この第ルベル変換器(111゜11
2.113)からの第1アナログ出力A1は低域ろ波器
(LPF)114’e介し第1ミキサ115の第1入力
に印加される。なお、低域ろ波器114は単にノイズ除
去のためのものである。
ル信号に変換する。この第ルベル変換器(111゜11
2.113)からの第1アナログ出力A1は低域ろ波器
(LPF)114’e介し第1ミキサ115の第1入力
に印加される。なお、低域ろ波器114は単にノイズ除
去のためのものである。
131はキャリア発生器であり、移相器(T)132を
経由した第1キヤリアC1が第1ミキサ115の第2人
力に印加され、前記第1人力からの第1アナログ出力A
1によシ変調が加えられる。
経由した第1キヤリアC1が第1ミキサ115の第2人
力に印加され、前記第1人力からの第1アナログ出力A
1によシ変調が加えられる。
一方、D2は第2チヤネル系の入力デイヅタルデータで
あシ、複数チャネル分のデータが多重化されていること
はDIと同じである。その後の処理もDlにおいて説明
したのと同様であシ、参照番号の2桁目をそれぞれ「2
」に置き換えである。
あシ、複数チャネル分のデータが多重化されていること
はDIと同じである。その後の処理もDlにおいて説明
したのと同様であシ、参照番号の2桁目をそれぞれ「2
」に置き換えである。
なお、第2キヤリアC2は第1キヤリアCIに対し医だ
け位相がずれている。
け位相がずれている。
第1ミキサー15および@2ミキサー25からの各アナ
ログ出力はノ・イブリッド回路(E()133によシ合
成されたのち、IF増幅器134および帯域ろ波器13
5を経由して、高出力増幅器136にて送信レベルまで
増幅される。増幅された送信信号は伝送路137を介し
て受信系200に至シ、ハイブリッド回路I233にお
いて分離された送信信号は、第1受信ミキサ215およ
び第2受信ミキサ225によシ第1チャネル系の信号お
よび第2チヤネル系の信号に再生される。この再生に際
しては、キャリア再生回路(CR’)231において復
元された第2キヤリアC’2および移相器(三)232
v経由した第1キヤリアC’lが用いられる。さらに、
低域ろ波器(LPF)214. ・224を経て、
第1復調器(213,212゜211)、第2復調器(
223,222,221)によシ原データが復調され、
第1出力デイジタルデータ「lおよび第2出力デイジタ
ルデータD’2を得る。
ログ出力はノ・イブリッド回路(E()133によシ合
成されたのち、IF増幅器134および帯域ろ波器13
5を経由して、高出力増幅器136にて送信レベルまで
増幅される。増幅された送信信号は伝送路137を介し
て受信系200に至シ、ハイブリッド回路I233にお
いて分離された送信信号は、第1受信ミキサ215およ
び第2受信ミキサ225によシ第1チャネル系の信号お
よび第2チヤネル系の信号に再生される。この再生に際
しては、キャリア再生回路(CR’)231において復
元された第2キヤリアC’2および移相器(三)232
v経由した第1キヤリアC’lが用いられる。さらに、
低域ろ波器(LPF)214. ・224を経て、
第1復調器(213,212゜211)、第2復調器(
223,222,221)によシ原データが復調され、
第1出力デイジタルデータ「lおよび第2出力デイジタ
ルデータD’2を得る。
第1図に示したシステムの中で本発明の將徴をなすのは
、第ルベル変換器(111,112゜113)および第
2レベル変換器(121,122゜123)であシ、さ
らには第1後調器(213゜212.211)、第2復
調器(223,222゜221)である。なお、送信系
100の第1および第2レベル変換器は本発明において
必ず図示の構成としなければならないが、受信系200
における第1および第2復調器は必ずしも図示の構成に
する必要はなく、従来より周知の構成のままであっても
良い。
、第ルベル変換器(111,112゜113)および第
2レベル変換器(121,122゜123)であシ、さ
らには第1後調器(213゜212.211)、第2復
調器(223,222゜221)である。なお、送信系
100の第1および第2レベル変換器は本発明において
必ず図示の構成としなければならないが、受信系200
における第1および第2復調器は必ずしも図示の構成に
する必要はなく、従来より周知の構成のままであっても
良い。
さて、次に、少なくとも第1および第2レベル変換器(
111,112,113および121゜122.123
)が何故第1図の構成にしなければなら力いかについて
述べる。本発明の目的がデータ信頼度の向上にあること
は既に述べた。そしてそのデータ信稍度を低下させる要
因の1つが増幅器(第1図の136)の非線形性にある
ことも既に述べた。第2図は第1図に示した送信用の増
幅器136の入出力特性?示すグラフである。本グラフ
の横軸は入力信号のレベルPln、縦軸は出力信号のレ
ベルPout f採る。本来PinとPoutの間の関
係は線形であることが望ましい。す々わち、PinとP
outは図中の直線の特性21’にもつ・て変化すべき
である。ところが実際には曲線の特性22をも−で変化
し、いわゆる非線形性を呈する。これは主として増幅器
136の飽和現象に基づく。通常、このような非線形性
はデータエラーを生じさせるまでには至らず無視できる
ものであった。例えば、第1図は直交振幅変調方式によ
るデータ送受信システムを示すものであるが、通常%
l #) 、 (Lt 11% 0 //) 、 cX
l/’tllりの4値を割シ当てる)、多少の非線形性
があってもデータエラーに至ることは殆どない。ところ
が、データ伝送量の増大と共に多値の直交振幅変調(例
えば、16値、32値、64値等〕になると、各データ
間を切多分けるスレッショルドレベル相互間が近接し、
若干の非線形性があ′、・でも、データの読み誤シを生
じデータエラーの発生につながる。そこで本発明は、第
2図に示jPinとPoutの関係を見かけ上りニヤ(
直線の特性21)Kするために、先ず第1図に示す構成
の第1および第2レベル変換器を用いる。すなわち、第
ルベル変換器は第1メモリ回路111および第1 D/
A(7′イジタル/アナログ)変換器113からなり、
第2レベル変換器も同様に第2メモリ回路121および
第2D/A変換器123からなる。なお、各メモリ回路
とD/A変換器の間に設けられているブロック112お
よび122はそれぞれ加算器である(後述)。
111,112,113および121゜122.123
)が何故第1図の構成にしなければなら力いかについて
述べる。本発明の目的がデータ信頼度の向上にあること
は既に述べた。そしてそのデータ信稍度を低下させる要
因の1つが増幅器(第1図の136)の非線形性にある
ことも既に述べた。第2図は第1図に示した送信用の増
幅器136の入出力特性?示すグラフである。本グラフ
の横軸は入力信号のレベルPln、縦軸は出力信号のレ
ベルPout f採る。本来PinとPoutの間の関
係は線形であることが望ましい。す々わち、PinとP
outは図中の直線の特性21’にもつ・て変化すべき
である。ところが実際には曲線の特性22をも−で変化
し、いわゆる非線形性を呈する。これは主として増幅器
136の飽和現象に基づく。通常、このような非線形性
はデータエラーを生じさせるまでには至らず無視できる
ものであった。例えば、第1図は直交振幅変調方式によ
るデータ送受信システムを示すものであるが、通常%
l #) 、 (Lt 11% 0 //) 、 cX
l/’tllりの4値を割シ当てる)、多少の非線形性
があってもデータエラーに至ることは殆どない。ところ
が、データ伝送量の増大と共に多値の直交振幅変調(例
えば、16値、32値、64値等〕になると、各データ
間を切多分けるスレッショルドレベル相互間が近接し、
若干の非線形性があ′、・でも、データの読み誤シを生
じデータエラーの発生につながる。そこで本発明は、第
2図に示jPinとPoutの関係を見かけ上りニヤ(
直線の特性21)Kするために、先ず第1図に示す構成
の第1および第2レベル変換器を用いる。すなわち、第
ルベル変換器は第1メモリ回路111および第1 D/
A(7′イジタル/アナログ)変換器113からなり、
第2レベル変換器も同様に第2メモリ回路121および
第2D/A変換器123からなる。なお、各メモリ回路
とD/A変換器の間に設けられているブロック112お
よび122はそれぞれ加算器である(後述)。
第1メモリ回路111は第1チヤネル系の第1人力ディ
ソタルデータDI−iアドレス入カドして対応する第1
デイジタル出力a工xeilD/A変換器113に印加
すると同時に、該第1fイソタル出力dllに応じて予
め定めた第1補正デイソタル出力dlZをも、第1加算
器112’!i−介し、変換器113に印加する。なお
第1補正デイソタル出力d12は自己Ωチャネル系にの
み作用する自系出力(第1加算器112に入力)と相手
チャネル系にのみ作用する他系出力(第2加算器122
に入力)とからなる。なお、他系出力については後述し
ここでは該他系出力はデータなしとする。
ソタルデータDI−iアドレス入カドして対応する第1
デイジタル出力a工xeilD/A変換器113に印加
すると同時に、該第1fイソタル出力dllに応じて予
め定めた第1補正デイソタル出力dlZをも、第1加算
器112’!i−介し、変換器113に印加する。なお
第1補正デイソタル出力d12は自己Ωチャネル系にの
み作用する自系出力(第1加算器112に入力)と相手
チャネル系にのみ作用する他系出力(第2加算器122
に入力)とからなる。なお、他系出力については後述し
ここでは該他系出力はデータなしとする。
このことは、第2メモリ回路121からの他系出力(第
1加算器112へ入・力5についても同様であり、ここ
ではデータなしとする。ここに、第1D/A変換器11
3は、第1デイヅタル出力dllおよび第1補正デイジ
タル出力d12の組合せ出力を、対応する第1アナログ
出力A1に変換することになる。第2D/A変換器12
3も又第2デイソタル出力d21および第2補正デイソ
タル出力d22の組合せ出力を、対応する第2アナログ
出力A2に変換する。
1加算器112へ入・力5についても同様であり、ここ
ではデータなしとする。ここに、第1D/A変換器11
3は、第1デイヅタル出力dllおよび第1補正デイジ
タル出力d12の組合せ出力を、対応する第1アナログ
出力A1に変換することになる。第2D/A変換器12
3も又第2デイソタル出力d21および第2補正デイソ
タル出力d22の組合せ出力を、対応する第2アナログ
出力A2に変換する。
上記第1fイソタル出力d、11は前記増幅器136の
非線形性を考慮しない主出力であり、この第1デイヅタ
ル出力dllのみであると、該増幅器136の入出力特
性は第2図の曲線22の如くなる。例えば、第2図にお
いて、入力P1が与えられたとすれば、非線形な(非P
Fr望の)出力P3が現われてし丑う。この場合所望の
出力、すなわち線形な出力はP3でなく、P2でなりれ
ばならない。そこで、入力PLであるときけ、これを補
正して入力P4に代え、この補正された入力P4をもっ
て与かけ上人力P1とすれば、その曲線22上において
所望の出力P2が得られることになる。このように、入
力PIを入力P4へ変換する働きを行うのが、前記の第
1補正デイソタル出力d12における前記自系出力であ
る。同様のことは第2補正デイジタル出力d22におけ
る白糸出力によっても行われる。かくして、メモリ回路
(111,121)とこれに対応するD/A変換器(1
13,123)によって、前記送信用の増幅器136の
非線形性に起因するデータエラーは排除される。
非線形性を考慮しない主出力であり、この第1デイヅタ
ル出力dllのみであると、該増幅器136の入出力特
性は第2図の曲線22の如くなる。例えば、第2図にお
いて、入力P1が与えられたとすれば、非線形な(非P
Fr望の)出力P3が現われてし丑う。この場合所望の
出力、すなわち線形な出力はP3でなく、P2でなりれ
ばならない。そこで、入力PLであるときけ、これを補
正して入力P4に代え、この補正された入力P4をもっ
て与かけ上人力P1とすれば、その曲線22上において
所望の出力P2が得られることになる。このように、入
力PIを入力P4へ変換する働きを行うのが、前記の第
1補正デイソタル出力d12における前記自系出力であ
る。同様のことは第2補正デイジタル出力d22におけ
る白糸出力によっても行われる。かくして、メモリ回路
(111,121)とこれに対応するD/A変換器(1
13,123)によって、前記送信用の増幅器136の
非線形性に起因するデータエラーは排除される。
次に前記第1および第2補正デイソタル出カにおける各
他系出力(それぞれ第2加算器122および゛第1加算
器112へ入力される)について述べる。これら他系出
力は既述したミキサの変調歪に起因するデータエラーの
防止に有効でへる。既述のとおシ、例えば、第1図は直
交振幅変調方式によるデータ送受信システムを示すもの
であるが、通常の4値の直交振幅変調であれば(位相O
l ’ jπ、7πに対応して、データいQ I/SS
(J //) 。
他系出力(それぞれ第2加算器122および゛第1加算
器112へ入力される)について述べる。これら他系出
力は既述したミキサの変調歪に起因するデータエラーの
防止に有効でへる。既述のとおシ、例えば、第1図は直
交振幅変調方式によるデータ送受信システムを示すもの
であるが、通常の4値の直交振幅変調であれば(位相O
l ’ jπ、7πに対応して、データいQ I/SS
(J //) 。
(lit Q ll’k l Ih) 、 ((t l
/Iss Q //)、い1〃A1〃)の4値を割p
描てる)、多少の非線形性があってもデータエラーに至
ることは殆どない。
/Iss Q //)、い1〃A1〃)の4値を割p
描てる)、多少の非線形性があってもデータエラーに至
ることは殆どない。
ところが、データ伝送量の増大と共に多値の直交振幅変
調(例えば、16値、32値、64値等)になると、各
データ間を切シ分けるスレッショルドレベル相互間が近
接し、若干の前記変調歪があっても、データの読み誤り
’に生じデータエラーの発生につながる。このようなミ
キサの変調歪は、第1図における第1および第2ミキサ
ー15゜125を構成するダイオードの特性に起因する
。
調(例えば、16値、32値、64値等)になると、各
データ間を切シ分けるスレッショルドレベル相互間が近
接し、若干の前記変調歪があっても、データの読み誤り
’に生じデータエラーの発生につながる。このようなミ
キサの変調歪は、第1図における第1および第2ミキサ
ー15゜125を構成するダイオードの特性に起因する
。
第3図は64値の直交振幅変調方式における各データの
分布を示すベクトルダイヤグラムである。
分布を示すベクトルダイヤグラムである。
本図の横軸はI (in −p’hase ) −CM
(channel)、縦軸はQ (quadratur
e ) −CM ’rそれぞれ採って示し、例えばl−
CHは第1図のデータD1の系、すなわち第1チヤネル
系であジ、Q−CHは同図のデータD2の系、すなわち
第2チヤネル系である。もし、第1および第2ミキサ1
15゜125に変調歪がないものとすれば、伝送路13
7上の64値のデータは、図中の実線のマ) IJクス
上の各交点に分布し、各データの切p分けは極めて容易
である。ところが実際にはミキサの変調歪があシ、図中
の点線のマトリクス上の各交点に分布する。この点線の
マトリクスは、図から明らかなとおシ、うねD’に有し
ておシ正確なデータの切υ分けは困難である。これがデ
ータエラーを生じさせる。そこで、本発明I/i第3図
において、例えば本来R1にあるべきデータが、実際に
は変調歪によってR2の位置に来るので、このよりなR
2の位置に来るデータに対してはΔQおよびΔ■なる補
正量を予め加えて置き、見かけ上前記の変調歪が見えな
いようにする。この場合、補正量は同一チャネル系内に
止まらず他のチャネル系にも及はさなければならないこ
とに注意すべきである。
(channel)、縦軸はQ (quadratur
e ) −CM ’rそれぞれ採って示し、例えばl−
CHは第1図のデータD1の系、すなわち第1チヤネル
系であジ、Q−CHは同図のデータD2の系、すなわち
第2チヤネル系である。もし、第1および第2ミキサ1
15゜125に変調歪がないものとすれば、伝送路13
7上の64値のデータは、図中の実線のマ) IJクス
上の各交点に分布し、各データの切p分けは極めて容易
である。ところが実際にはミキサの変調歪があシ、図中
の点線のマトリクス上の各交点に分布する。この点線の
マトリクスは、図から明らかなとおシ、うねD’に有し
ておシ正確なデータの切υ分けは困難である。これがデ
ータエラーを生じさせる。そこで、本発明I/i第3図
において、例えば本来R1にあるべきデータが、実際に
は変調歪によってR2の位置に来るので、このよりなR
2の位置に来るデータに対してはΔQおよびΔ■なる補
正量を予め加えて置き、見かけ上前記の変調歪が見えな
いようにする。この場合、補正量は同一チャネル系内に
止まらず他のチャネル系にも及はさなければならないこ
とに注意すべきである。
つまり、第1チヤネル系(I=CR)のデータD1につ
いてみると、該データDIに予め施すべき補正量は単に
Δ■のみならず、同時にΔQなる補正量も予め施さなけ
ればならない。このΔQは尚該データD1に係るもので
はなく、第2チヤネル系(Q−CH)のデータD2に係
るものである。
いてみると、該データDIに予め施すべき補正量は単に
Δ■のみならず、同時にΔQなる補正量も予め施さなけ
ればならない。このΔQは尚該データD1に係るもので
はなく、第2チヤネル系(Q−CH)のデータD2に係
るものである。
第1図に戻れば、第1補正デイソタル出力d12のうち
の前記白糸出力(第1加算器112へ入力)がそのΔ■
に相当し、一方、前記のΔQは、第2補正デイソタル出
力d22のうちの前記他糸出力(第1加算器112へ入
力)に相当する。同様に、第2補正デイソタル出力d2
2のうち前記自系出力(第2加算器122へ入力)はQ
−CM方向(第2チヤネル系)の補正ik与え、他系出
力(第1加算器112へ入力)はl−CH方向(第1チ
ヤネル系)の補正量を与える。すなわち第1図中の、た
すきがけのバス(いずれも相手方加算器へ入力される)
が上記の事実を明白に図示している。かくして、メモリ
回路(111,121)とこれに対応するD/A変換器
(113,123)によって、前記第1および第2ミキ
サ115゜125の変調歪に起因するデータエラーは排
除される。
の前記白糸出力(第1加算器112へ入力)がそのΔ■
に相当し、一方、前記のΔQは、第2補正デイソタル出
力d22のうちの前記他糸出力(第1加算器112へ入
力)に相当する。同様に、第2補正デイソタル出力d2
2のうち前記自系出力(第2加算器122へ入力)はQ
−CM方向(第2チヤネル系)の補正ik与え、他系出
力(第1加算器112へ入力)はl−CH方向(第1チ
ヤネル系)の補正量を与える。すなわち第1図中の、た
すきがけのバス(いずれも相手方加算器へ入力される)
が上記の事実を明白に図示している。かくして、メモリ
回路(111,121)とこれに対応するD/A変換器
(113,123)によって、前記第1および第2ミキ
サ115゜125の変調歪に起因するデータエラーは排
除される。
上述の説明では主として、増幅器の非線形性およびミキ
サの変調歪に起因するデータエラーについて述べたが、
この他送信系における温度変動に基ツクデータエラーも
存在し得る。このような温度変動に対してもこれを打ち
消すような補正量をデータD1およびD2に対し、第1
および第2メモリ回路111および121において、予
め加えておけばよい。ただし、温度変動に対する補正量
は、時々刻々変化し一律ではないから、第1および第2
メモリ回路としてROM (read onlymem
ory )を用いることはできない。従って、時々刻々
、温度センサー(図示)からの検出データをもとにメモ
リ内容を1゛き換えることのできるR A M (ra
ndom access memory ) f用いる
。
サの変調歪に起因するデータエラーについて述べたが、
この他送信系における温度変動に基ツクデータエラーも
存在し得る。このような温度変動に対してもこれを打ち
消すような補正量をデータD1およびD2に対し、第1
および第2メモリ回路111および121において、予
め加えておけばよい。ただし、温度変動に対する補正量
は、時々刻々変化し一律ではないから、第1および第2
メモリ回路としてROM (read onlymem
ory )を用いることはできない。従って、時々刻々
、温度センサー(図示)からの検出データをもとにメモ
リ内容を1゛き換えることのできるR A M (ra
ndom access memory ) f用いる
。
前記非線形性ならひに変調歪のように固定的な特性のみ
を対象とするならば、第1および第2メモリ回路111
,121としてはROMでも構わない。
を対象とするならば、第1および第2メモリ回路111
,121としてはROMでも構わない。
第1および第2メモリ回路111,121としイは通常
のICメモリを用いることができ、用途に応じて、RO
M又はRAMとする。第4図はメモリ回路とそのデータ
バスの一例示示す図であり、特に第1メモリ回路111
について示す。第2メモリ回路121についても全く同
様である。本図において、dllは既述の第1デイジタ
ル出力であシ、例えば3ビツト構成である。d12Iは
既述した第1補正デイソタル出力のうちの自系出力であ
シ、d12Qは該第1補正デイソタル出力のうちの他系
出力である。いずれも例えば5ビツト構成である。そう
すると、第1メモリ回路111からのディソタル出力の
全ビット数は13 (3十5+5)ビットとなる。そこ
で実施例では8ビツトのメモリを2つ設けて、メモリ回
路111となす。8ビツトのメモリは広く市販され安価
且つ入手容易である。なお、下側8ビツトメモリの8ピ
ツト出力のうち3ビツト出力は空きとなるが、若干無駄
となっても大した不利益にはならない。
のICメモリを用いることができ、用途に応じて、RO
M又はRAMとする。第4図はメモリ回路とそのデータ
バスの一例示示す図であり、特に第1メモリ回路111
について示す。第2メモリ回路121についても全く同
様である。本図において、dllは既述の第1デイジタ
ル出力であシ、例えば3ビツト構成である。d12Iは
既述した第1補正デイソタル出力のうちの自系出力であ
シ、d12Qは該第1補正デイソタル出力のうちの他系
出力である。いずれも例えば5ビツト構成である。そう
すると、第1メモリ回路111からのディソタル出力の
全ビット数は13 (3十5+5)ビットとなる。そこ
で実施例では8ビツトのメモリを2つ設けて、メモリ回
路111となす。8ビツトのメモリは広く市販され安価
且つ入手容易である。なお、下側8ビツトメモリの8ピ
ツト出力のうち3ビツト出力は空きとなるが、若干無駄
となっても大した不利益にはならない。
上述の説明は送信系100(第1図)のみを中心にして
なされたが、データエラー防止のために何らかの補正が
与えられれば好都合であることは受信系200(第1図
)についても同じである。
なされたが、データエラー防止のために何らかの補正が
与えられれば好都合であることは受信系200(第1図
)についても同じである。
そこで本発明は、前記第1復調器を、第1受信系A/D
変換器213、第1受信課メモリ回路211ならびにこ
れらの間に置かれる第1受信系加算器22で構成し、既
述した送信系における第2レベル変換器と逆の動作を行
わせ、第1出力デイソタルデータD’l全得る。同様に
、前記第2復調器を、第2受信系A/D変換器223、
第2受信系メモリ回路221ならびにこれらの間に置か
れる第2受イg系加算器222で構成し、既述した送信
系における第2レベル変換器と逆の動作を行わせ、第2
出力デイソタルデータD’2を得る。これら第1および
第2受信系A/D変換器213.223は、クロック再
生回路(BTR)24]によって再生されたクロックC
LKに同期して動作する。BTRはbit timmi
ng recoveryの略である。
変換器213、第1受信課メモリ回路211ならびにこ
れらの間に置かれる第1受信系加算器22で構成し、既
述した送信系における第2レベル変換器と逆の動作を行
わせ、第1出力デイソタルデータD’l全得る。同様に
、前記第2復調器を、第2受信系A/D変換器223、
第2受信系メモリ回路221ならびにこれらの間に置か
れる第2受イg系加算器222で構成し、既述した送信
系における第2レベル変換器と逆の動作を行わせ、第2
出力デイソタルデータD’2を得る。これら第1および
第2受信系A/D変換器213.223は、クロック再
生回路(BTR)24]によって再生されたクロックC
LKに同期して動作する。BTRはbit timmi
ng recoveryの略である。
上述の説明は送信系又は受信系を別々に切フ離して行っ
たが、第1図における送信系100も、受信系200も
、伝送路137も全て含んだシステム全体としてデータ
エラーを抑圧することができれば好都合である。この場
合は、データエラーの発生要因が何であるかは問わない
。要するに、最終的に得られた第1および第2出力デイ
ソタルデータD’lおよびD’2に欠陥があれば、シス
テム全体としてこれを修正するのである。第5図は第1
図のシステム全体として発生するデータエラーを抑圧す
る場合の要部構成を示す図であシ、第1図と同一の構成
要素には同一の参照番号又は記号を付して示す。本図中
の右上側のブロック55はデータ判別回路(D I S
: discrimirtator)であシ、第1お
よび第2出力デイソタルデータD’lおよびD’2を監
視して、データエラーの発生頻度を判別する。もしその
発生頻度が異常に高くなると、副伝送路56を介し、中
央処理装置(CPU)53全起動する。中央処理装置5
3はP I A(periph−eral 1nte
rface adapter ) 54 f介して、新
設の第1スイッチ回路(5W)51と第2スイッチ回路
(5W)52とをテストデータTDIおよびTD2側に
切シ換える。テストデータTDIおよびTD2はそれぞ
れ既知の特定パターンであり、これらテストデータTD
IおよびTD2に対応する受信テストデータTD’lお
よびTD’2’e判別回路55において監視し、これを
副伝送路56を経由して中央処理装置53に伝える。中
央処理装置53は、その監視結果を分析して、第1およ
び第2人力アイソタルデータに予めどの位の補正量を加
えておけば、送信データが正しく受信されるかを演算す
る。この演算結果に基づく補正量を、第1および第2メ
モリ回路111,121(いずれモRA M )に入れ
替えることにより、再びシステム全体はデータエラーを
最小にした状態で動作し始める。このRAMへのデータ
の畳込みが済めば、スイッチ回路51.52’i通常の
データDI、D2側に切υ換える。なお、副伝送路56
は高速めデータ伝送に供されるものではないから、別途
新設する必要はなく、既存の低速回線あるいは公衆回線
を流用プ°れば良い。
たが、第1図における送信系100も、受信系200も
、伝送路137も全て含んだシステム全体としてデータ
エラーを抑圧することができれば好都合である。この場
合は、データエラーの発生要因が何であるかは問わない
。要するに、最終的に得られた第1および第2出力デイ
ソタルデータD’lおよびD’2に欠陥があれば、シス
テム全体としてこれを修正するのである。第5図は第1
図のシステム全体として発生するデータエラーを抑圧す
る場合の要部構成を示す図であシ、第1図と同一の構成
要素には同一の参照番号又は記号を付して示す。本図中
の右上側のブロック55はデータ判別回路(D I S
: discrimirtator)であシ、第1お
よび第2出力デイソタルデータD’lおよびD’2を監
視して、データエラーの発生頻度を判別する。もしその
発生頻度が異常に高くなると、副伝送路56を介し、中
央処理装置(CPU)53全起動する。中央処理装置5
3はP I A(periph−eral 1nte
rface adapter ) 54 f介して、新
設の第1スイッチ回路(5W)51と第2スイッチ回路
(5W)52とをテストデータTDIおよびTD2側に
切シ換える。テストデータTDIおよびTD2はそれぞ
れ既知の特定パターンであり、これらテストデータTD
IおよびTD2に対応する受信テストデータTD’lお
よびTD’2’e判別回路55において監視し、これを
副伝送路56を経由して中央処理装置53に伝える。中
央処理装置53は、その監視結果を分析して、第1およ
び第2人力アイソタルデータに予めどの位の補正量を加
えておけば、送信データが正しく受信されるかを演算す
る。この演算結果に基づく補正量を、第1および第2メ
モリ回路111,121(いずれモRA M )に入れ
替えることにより、再びシステム全体はデータエラーを
最小にした状態で動作し始める。このRAMへのデータ
の畳込みが済めば、スイッチ回路51.52’i通常の
データDI、D2側に切υ換える。なお、副伝送路56
は高速めデータ伝送に供されるものではないから、別途
新設する必要はなく、既存の低速回線あるいは公衆回線
を流用プ°れば良い。
(7)発明の詳細
な説明したように本発明によれば、メモリ回路とこれと
対をなすD/A (又はA/D )変換器の導入により
、きめ細かいデータエラーの抑圧が可能となシ、筒品質
なデータ送受化システムが実現される。
対をなすD/A (又はA/D )変換器の導入により
、きめ細かいデータエラーの抑圧が可能となシ、筒品質
なデータ送受化システムが実現される。
第1図は本発明に基づくデータ送信システムの実施例を
示すブロック図、第2図は第1図に示した送信用の増幅
器136の入出力特性を示すグラフ、第3図は64値の
直交振幅変調方式における各データの分布を示すベクト
ルダイヤグラム、第4図はメモリ回路とそのデータ・ぐ
スの一例を示す図、第5図は第1図のシステム全体とし
て発生するデータエラーを抑圧する場合の要部構成を示
す図である。 100・・・送信系、111・・・第1メモリ回路、1
21・・・第2メモリ回路、112・・・紀l加算器、
122・・・第2加算器、113・・・第1D/A変換
器、123・・・第2D/A変換器、115・・・第1
ミキサ、125・・・第2ミキサ、133・・・ハイブ
リッド回路、136・・・増幅器、137・・・伝送路
、200・・・受信系、211・・・第1受信系メモリ
回路、221・・・第2受信系メモリ回路、212・・
・第1受信系加算器、222・・・第2受信系加算器、
213・・・第1受信系A/D変換器、223・・・第
2受信系A/D変換器、51・・・第1スイッチ回路、
52・・・第2スイッチ回路、53・・・中央処理装置
、55・・・データ判別回路、56・・・副伝送路、D
l・・・第1出カデイヅタルデータ、D2・・・第2人
力アイソタルデータ、D′1・・・第1出カデイヅタル
データ、D′2・・・第2出力ディソタルデータ、TI
)1・・・第1テストデータ、TD2・・・第2テスト
データ、dll舎・・・第1ディソメル出力、d21・
・・第2デイヅタル出力、d i 2・・・第1補正デ
イジタル出方、d22・・・第2補正デイソタル出力。 手続補正書 昭和59年1 月25日 特許庁長官 着膨 和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第212759 号2、発明の
名称 データ送受信システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 (外−6名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許’AfJ求の]f帽IJの欄(2
)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(3)図面(第1
図、第5図) 6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の師を別紙のとおり
補正します。 (2)明1111tifの[発明の詳細な説1ガ」の欄
を次のとおり補正します。 CY)第9頁第8〜9行目 [1″″0”1”、″ ”、1”、1”θ 等」を「1″″0”1″、″0”1″−”等」と補正し
ます。 (イ) 第16頁第10行目 「非脚形性」を「変調歪」と抽正します。 (つ) 第19頁第18行目 「(図示)」を「(1ス示せず)」とη;I正しまず。 に) 第21頁第11行目 「22」をr212」と補正します。 (3)第22頁第2行目 「timming Jを[ti、mlmgjと補正しま
す。 (3)図面2次のとおり補正します。 ぐわ 第1図を別紙のとおり補正します。 (イ)別紙第5図(写し)に未配訂正したとおり樫照番
号[112Jを[121jと補正しまず。 Z 添伺書類の目録 (1)師正特W1〜請求のiiミコ囲 1
通(2)補正図面(第1図、第5図) 1曲2、特
許請求の範囲 1 第1チヤネル系に属する複数チャネルの各第1人力
ディジタルデータの組合せGこ対応したアナログレベル
信号に変換する第ルベル変換器と、該第ルベル変換器か
らの第1アナログ出力を第1人力に受信し第2人力Gこ
第1キヤリアを受信する第1ミキサと、第2チヤネル系
に属する複数チャネルの各第2人力ディジタルデータの
組合せに対応したアナログレベル信号に変換する第2レ
ベル変侠器と、該第2レベル変換器からの第2アナ四グ
出力を第1人力に受信し第2人力に第2キヤリアを受信
する第2ミキサと、m記第1および第2ミキサからの各
アナログ出力を合成するノ1イブリッド回路と、該ハイ
プリ、ド101路の出力を送信レベルまで増1lIf’
Hjする増1肖器とからなる送信系とユ前記第1チャネ
ル系および第2チヤネル糸に対応してNiJ記送信系か
らの送信信号をそれぞれゼ+生シ、再生された第1アナ
ログレベル信号および第2アナログレベル信号を第1出
力ディジタルデータおよび7AS2出力デイジタルデー
タにそれぞれ復調する第1復調器および第2復調器とを
有する受信系、とからなるデータ送受信システムにおい
て、MiJ記第ルベル変換器は第1メモリ回路および第
1D/A変換器を含んでなり、該第1メモリ回路はn1
ノ記第1チヤネル系の入力ディジタルデータをアドレス
人力として対応する第1デイジタル出力五該第1D/A
変換器に印加すると同時に該入力ディジタルデータにl
+i5じて予め定めた第1仙正デイジタル出力を該第1
D/A変換器に送出可能であり、同様に前記第2レベル
変換器は第2メモリ回路および第2D/A変換器を含ん
でなり、該第2メモリ回路はrjii記第2チャネル糸
の入力ディジタルデータをアドレス人力として%t l
l1=”\する第2デイジタル出力を該第2 D /
p−変換器にF:、1」加すると同時に該入力ディジタ
ルデータにJ心して予め定めた第2補正デイジタル出力
を該第2D/A変艇器に送出可能であり、i1j記第I
D/A変便器はtjif記第1ディジタル出力と共に前
記第1および第2補正デイジタル出力のいずれか一方又
は双方を入力としてlja記第1アナログ出力を送出し
、同様に前記第2D/A変換器はnU記第2ディジタル
出力と共に前記第1および第2補正デイジタル出力のい
ずれか一方又は双方を入力としてniJ記第2アナ四グ
出力を送出することを特徴とするデータ送受信システム
。 2、 Rij記第1メモリ回路からの8iI記第1補
正デイジタル出力は前記第1D/A変4<か器に印加す
べき第1の自系出力および前記第2D/A変換器に印加
すべき第1の他系出力からなり、同様に前記第2メモリ
回路からの前記第2補正デイジタル出力は前記第2D/
A変換器に印加すべき第2の白糸出力および+JU記第
1D/A変換器に印加すべき第2の他糸出力からなり、
fl(5記第1の自系出力と削イ[!第2の他糸出力と
を加え合わせる第1加算器および前記第2の自系出力と
前記)〉)1の他糸出力とを加え合わせる第2加算器と
を有する9保許晶求の範囲第1項記載のデータ送受信シ
ステム。 3、 前記第1復調器が、前記第1アナログレベル信号
を受信する第1受信糸A / D変換器と該第1受信糸
A / D変換器の出力を受信する第1受信糸メモリ回
路とこれら第1受信系A/D変換器と第1受信系メモリ
回路との間に1f1かれる第1受信系加?y器を有して
なり、前記第2レベル変換器と迎の動作を行うことによ
って前記第1出力デイジタルデータを得、同様に前記第
2復調器が、前記第2アナログレベル信号を受信する第
2受信系A / D変換器と該第2受信糸A / D変
換器の出力を受信する第2受信系メモリ回路とこれら第
2受信系A/D変換器と第2受信糸メモリ回に^との間
に置かれる第2受信系加算器を有してなり、前記第2レ
ベル変換器と逆の%j+作を行うことGこよって111
j記第2出力デイジタルデータを得る特許請求の範囲グ
1項記載のデータ送受信システム。 4、前記第1出力デイジタルデータおよび前記第2出力
デイジタルデータを前記受信糸Gこおいて監視するデー
タ判別回路と、該データ判別回路からの判別出力を前記
送信系に帰還する副伝送順と、その帰装置された判別出
力に従って所定のH1j記第1袖正ディジタル出力およ
び前記第2袖正デイジタル出力にそれぞれ対ルb:する
各データを演算する中央処理装置とを備え、その演算さ
れた各データをMfj記第1メモリ回路および第2メモ
IJ +C!+路Gこ書込むようにした特許ml求の市
゛1囲第1項記載のデータ送受信システム。 5、 riiJ記の演算された各データを得るGこ際
し、前記第1および第1出力デイジタルデータ乞左でそ
れぞれ第1および第2テストデータを第1および第2メ
モリ回路に印加するための第1および第2スイッチ回路
を備える特許請求の範囲第4項η1゜載のデータ送受信
システム。
示すブロック図、第2図は第1図に示した送信用の増幅
器136の入出力特性を示すグラフ、第3図は64値の
直交振幅変調方式における各データの分布を示すベクト
ルダイヤグラム、第4図はメモリ回路とそのデータ・ぐ
スの一例を示す図、第5図は第1図のシステム全体とし
て発生するデータエラーを抑圧する場合の要部構成を示
す図である。 100・・・送信系、111・・・第1メモリ回路、1
21・・・第2メモリ回路、112・・・紀l加算器、
122・・・第2加算器、113・・・第1D/A変換
器、123・・・第2D/A変換器、115・・・第1
ミキサ、125・・・第2ミキサ、133・・・ハイブ
リッド回路、136・・・増幅器、137・・・伝送路
、200・・・受信系、211・・・第1受信系メモリ
回路、221・・・第2受信系メモリ回路、212・・
・第1受信系加算器、222・・・第2受信系加算器、
213・・・第1受信系A/D変換器、223・・・第
2受信系A/D変換器、51・・・第1スイッチ回路、
52・・・第2スイッチ回路、53・・・中央処理装置
、55・・・データ判別回路、56・・・副伝送路、D
l・・・第1出カデイヅタルデータ、D2・・・第2人
力アイソタルデータ、D′1・・・第1出カデイヅタル
データ、D′2・・・第2出力ディソタルデータ、TI
)1・・・第1テストデータ、TD2・・・第2テスト
データ、dll舎・・・第1ディソメル出力、d21・
・・第2デイヅタル出力、d i 2・・・第1補正デ
イジタル出方、d22・・・第2補正デイソタル出力。 手続補正書 昭和59年1 月25日 特許庁長官 着膨 和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第212759 号2、発明の
名称 データ送受信システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 (外−6名) 5、補正の対象 (1)明細書の「特許’AfJ求の]f帽IJの欄(2
)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(3)図面(第1
図、第5図) 6、補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の師を別紙のとおり
補正します。 (2)明1111tifの[発明の詳細な説1ガ」の欄
を次のとおり補正します。 CY)第9頁第8〜9行目 [1″″0”1”、″ ”、1”、1”θ 等」を「1″″0”1″、″0”1″−”等」と補正し
ます。 (イ) 第16頁第10行目 「非脚形性」を「変調歪」と抽正します。 (つ) 第19頁第18行目 「(図示)」を「(1ス示せず)」とη;I正しまず。 に) 第21頁第11行目 「22」をr212」と補正します。 (3)第22頁第2行目 「timming Jを[ti、mlmgjと補正しま
す。 (3)図面2次のとおり補正します。 ぐわ 第1図を別紙のとおり補正します。 (イ)別紙第5図(写し)に未配訂正したとおり樫照番
号[112Jを[121jと補正しまず。 Z 添伺書類の目録 (1)師正特W1〜請求のiiミコ囲 1
通(2)補正図面(第1図、第5図) 1曲2、特
許請求の範囲 1 第1チヤネル系に属する複数チャネルの各第1人力
ディジタルデータの組合せGこ対応したアナログレベル
信号に変換する第ルベル変換器と、該第ルベル変換器か
らの第1アナログ出力を第1人力に受信し第2人力Gこ
第1キヤリアを受信する第1ミキサと、第2チヤネル系
に属する複数チャネルの各第2人力ディジタルデータの
組合せに対応したアナログレベル信号に変換する第2レ
ベル変侠器と、該第2レベル変換器からの第2アナ四グ
出力を第1人力に受信し第2人力に第2キヤリアを受信
する第2ミキサと、m記第1および第2ミキサからの各
アナログ出力を合成するノ1イブリッド回路と、該ハイ
プリ、ド101路の出力を送信レベルまで増1lIf’
Hjする増1肖器とからなる送信系とユ前記第1チャネ
ル系および第2チヤネル糸に対応してNiJ記送信系か
らの送信信号をそれぞれゼ+生シ、再生された第1アナ
ログレベル信号および第2アナログレベル信号を第1出
力ディジタルデータおよび7AS2出力デイジタルデー
タにそれぞれ復調する第1復調器および第2復調器とを
有する受信系、とからなるデータ送受信システムにおい
て、MiJ記第ルベル変換器は第1メモリ回路および第
1D/A変換器を含んでなり、該第1メモリ回路はn1
ノ記第1チヤネル系の入力ディジタルデータをアドレス
人力として対応する第1デイジタル出力五該第1D/A
変換器に印加すると同時に該入力ディジタルデータにl
+i5じて予め定めた第1仙正デイジタル出力を該第1
D/A変換器に送出可能であり、同様に前記第2レベル
変換器は第2メモリ回路および第2D/A変換器を含ん
でなり、該第2メモリ回路はrjii記第2チャネル糸
の入力ディジタルデータをアドレス人力として%t l
l1=”\する第2デイジタル出力を該第2 D /
p−変換器にF:、1」加すると同時に該入力ディジタ
ルデータにJ心して予め定めた第2補正デイジタル出力
を該第2D/A変艇器に送出可能であり、i1j記第I
D/A変便器はtjif記第1ディジタル出力と共に前
記第1および第2補正デイジタル出力のいずれか一方又
は双方を入力としてlja記第1アナログ出力を送出し
、同様に前記第2D/A変換器はnU記第2ディジタル
出力と共に前記第1および第2補正デイジタル出力のい
ずれか一方又は双方を入力としてniJ記第2アナ四グ
出力を送出することを特徴とするデータ送受信システム
。 2、 Rij記第1メモリ回路からの8iI記第1補
正デイジタル出力は前記第1D/A変4<か器に印加す
べき第1の自系出力および前記第2D/A変換器に印加
すべき第1の他系出力からなり、同様に前記第2メモリ
回路からの前記第2補正デイジタル出力は前記第2D/
A変換器に印加すべき第2の白糸出力および+JU記第
1D/A変換器に印加すべき第2の他糸出力からなり、
fl(5記第1の自系出力と削イ[!第2の他糸出力と
を加え合わせる第1加算器および前記第2の自系出力と
前記)〉)1の他糸出力とを加え合わせる第2加算器と
を有する9保許晶求の範囲第1項記載のデータ送受信シ
ステム。 3、 前記第1復調器が、前記第1アナログレベル信号
を受信する第1受信糸A / D変換器と該第1受信糸
A / D変換器の出力を受信する第1受信糸メモリ回
路とこれら第1受信系A/D変換器と第1受信系メモリ
回路との間に1f1かれる第1受信系加?y器を有して
なり、前記第2レベル変換器と迎の動作を行うことによ
って前記第1出力デイジタルデータを得、同様に前記第
2復調器が、前記第2アナログレベル信号を受信する第
2受信系A / D変換器と該第2受信糸A / D変
換器の出力を受信する第2受信系メモリ回路とこれら第
2受信系A/D変換器と第2受信糸メモリ回に^との間
に置かれる第2受信系加算器を有してなり、前記第2レ
ベル変換器と逆の%j+作を行うことGこよって111
j記第2出力デイジタルデータを得る特許請求の範囲グ
1項記載のデータ送受信システム。 4、前記第1出力デイジタルデータおよび前記第2出力
デイジタルデータを前記受信糸Gこおいて監視するデー
タ判別回路と、該データ判別回路からの判別出力を前記
送信系に帰還する副伝送順と、その帰装置された判別出
力に従って所定のH1j記第1袖正ディジタル出力およ
び前記第2袖正デイジタル出力にそれぞれ対ルb:する
各データを演算する中央処理装置とを備え、その演算さ
れた各データをMfj記第1メモリ回路および第2メモ
IJ +C!+路Gこ書込むようにした特許ml求の市
゛1囲第1項記載のデータ送受信システム。 5、 riiJ記の演算された各データを得るGこ際
し、前記第1および第1出力デイジタルデータ乞左でそ
れぞれ第1および第2テストデータを第1および第2メ
モリ回路に印加するための第1および第2スイッチ回路
を備える特許請求の範囲第4項η1゜載のデータ送受信
システム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 第1チヤネル系に属する複数チャネルの各第1出
力デイジタルデータの組合せに対応したアナログレベル
信号に変換する第ルベル変換器と、該@ルベル変換器か
らの第1アナログ出力を第1人力に受信し第2人力に第
1キヤリアを受信する第1ミキサと、第2チヤネル系に
属する複数チャネルの各第1出力デイジタルデータの組
合せに対応したアナログレベル信号に変換する第2レベ
ル変換器と、該第2レベル変換器からの第2アナログ出
力を第1入力に受信し第2人力に第2キヤリアを受信す
る第2ミキサと、前記第1および第2ミキサからの各ア
ナログ出力を合成するハイブリッド回路と、該ハイブリ
ッド回路の出力を送信レベルまで増幅する増幅器とから
なる送信系と;前記第1チヤネル系および第2チヤネル
系に対応して前記送信系からの送信化号音それぞれ再生
し、再生された第1アナログレベル信号および第2アナ
ログレベル信号を第1出力デイジタルデータおヨヒ第2
出力ディソタルデータにそれぞれ復調する第1復調器お
よび第2復調器とを有する受信系;とからなるデータ送
受信システムにおいて、前記第ルベル変換器は第1メモ
リ回路および第1D/A変換器を含んでなり、該第1メ
モリ回路は前記第1チヤネル系の入力ディヅタルデータ
をアドレス入力として対応する第1デイヅタル出力を該
第1D/A変換器に印加すると同時に該入力ディヅタル
データに応じて予め定めた第1補正デイソタル出力をも
該第1D/A変換器に印加し、同様に前記第2−レベル
変換器は第2メモリ回路および第2D/A変換器を含ん
でなり、該第2メモリ回路は前記第2チヤネル系の入力
ディソタルデータをアドレス入力として対応する第2デ
イヅタル出力を該第2D/A変換器に印加すると同時に
該入力ディソタルデータに応じて予め定めた第2補正デ
イソタル出力をも該第2D/A変換器に印加し、前記第
1D/A変換器は前記第1ディヅタル出力と共にTh+
および第2補正デイジタル出力のいずれか一方又は双方
全入力として前記第1アナログ出力を送出し、同様に前
記第2D/A変換門は前記第2′7″イソタル出力と共
にM6iおよび第2補正デイソタル出力のいずれか一方
又は双方を入力として前記第2アナログ出力を送出する
こと全特徴とするデータ送受信システム。 2、 前記第1メモリ回路からの前記第1補正rイソタ
ル出力は前記第1D/A変換器に印加すべき第1の白糸
出力および前記第2D/A変換器に印加すべき第1の他
系出力からなシ、同様に前記第2メモリ回路からの前記
第2補正デイジタル出力は前記第2D/A変換器に印加
すべき第2の自系出力および前記第1D/A変換器に印
加すべき第2の他系出力からなシ、前記第1の白糸出力
と前記第2の他系出力とを加え合わせる第1加算器およ
び前記第2の自系出力と前記第1の他系出力とを加え合
わせる第2加算器とを有する特許請求の範囲第1項記載
のデータ送受信システム。 3 前記第1後調器が、前記第1アナログレベル信号全
受信する第1受信系A/D変換器と該第1受信系A/D
変換器の出力を受信する第1受信系メモリ回路とこれら
第1受信系A/D変換器と第1受信系メモリ回路との間
に置かれる第1受信系加算器を有してなシ、前記第ルベ
ル変換器と逆の動作を行うことによって前記第1出力デ
イソタルデータD’lを得、同様に前記第2復調器が、
前記第2アナログレベル信号を受信する第2受信系A/
D変換器と該第2受信系A/D変換器の出力?受信する
第2受信系メモリ回路とこれら第2受信系A/D変換器
と第2受信系メモリ回路との間に置かれる第2受信系加
算器を有してなシ、前記第2レベル変換器と逆の動作を
行うことによって前記第2出力デイソタルデータD’2
を得る特許請求の範囲第1項記載のデータ送受信システ
ム。 4、前記第1出力デイヅタルデータおよび前記第2出力
デイソタルデータ全前記受信系において監視するデータ
判別回路と、該データ判別回路からの判別出力を前記送
信系に帰還する。副伝送路と、その帰還された判別出力
に従って所定の前記第1補正rイソタル出力および前記
第2補正デイソタル出力にそれぞれ対応する各データを
演算する中央処理装置とを備え、その演算された各デー
タを前記第1メモリ回路および第2メモリ回路に書込む
ようにした特許請求の範囲第1項記載のデータ送受化シ
ステム。 5、 前記の演算された各データを得るに際し、前記第
1および第2人力ディジタルデータに代えてそれぞれ第
1および第2テストデータを第1および第2メモリ回路
に印加するための第1および8+!2スイッチ回路を備
える特許請求の範囲第4項記載のデータ送受信システム
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212759A JPS59112748A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | デ−タ送受信システム |
| CA000442054A CA1244138A (en) | 1982-12-06 | 1983-11-28 | Data transmitting-receiving system |
| US06/556,552 US4573153A (en) | 1982-12-06 | 1983-11-30 | Data transmitting-receiving system for suppressing data error |
| EP83307363A EP0112107B1 (en) | 1982-12-06 | 1983-12-02 | Data transmitting-receiving system |
| DE8383307363T DE3379628D1 (en) | 1982-12-06 | 1983-12-02 | Data transmitting-receiving system |
| KR1019830005771A KR860001261B1 (ko) | 1982-12-06 | 1983-12-06 | 데이타 송수신 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212759A JPS59112748A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | デ−タ送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112748A true JPS59112748A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16627932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212759A Pending JPS59112748A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | デ−タ送受信システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573153A (ja) |
| EP (1) | EP0112107B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59112748A (ja) |
| KR (1) | KR860001261B1 (ja) |
| CA (1) | CA1244138A (ja) |
| DE (1) | DE3379628D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023032154A1 (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-09 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信システム、無線通信方法、集中制御装置、および無線通信用プログラム |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4791577A (en) * | 1985-10-03 | 1988-12-13 | Trw Inc. | Frequency shift for removing spurious spectral components from spectrum analyzer output |
| EP0378719B1 (de) * | 1989-01-18 | 1994-04-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Digitaler Verzerrer |
| JPH02295260A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-06 | Toshiba Corp | 変調器 |
| JP3432921B2 (ja) * | 1994-10-31 | 2003-08-04 | 株式会社東芝 | Tv放送受信機 |
| KR20000061550A (ko) * | 1999-03-27 | 2000-10-25 | 이원근 | 채널 용량 증대를 위한 데이터 송수신 장치(일명, 채널용량 증대를 위한 뜨루비친의 방법) |
| US20030153976A1 (en) | 1999-10-20 | 2003-08-14 | Cauthen Joseph C. | Spinal disc annulus reconstruction method and spinal disc annulus stent |
| US7615076B2 (en) | 1999-10-20 | 2009-11-10 | Anulex Technologies, Inc. | Method and apparatus for the treatment of the intervertebral disc annulus |
| US7935147B2 (en) | 1999-10-20 | 2011-05-03 | Anulex Technologies, Inc. | Method and apparatus for enhanced delivery of treatment device to the intervertebral disc annulus |
| US7004970B2 (en) | 1999-10-20 | 2006-02-28 | Anulex Technologies, Inc. | Methods and devices for spinal disc annulus reconstruction and repair |
| US7052516B2 (en) | 1999-10-20 | 2006-05-30 | Anulex Technologies, Inc. | Spinal disc annulus reconstruction method and deformable spinal disc annulus stent |
| US8632590B2 (en) | 1999-10-20 | 2014-01-21 | Anulex Technologies, Inc. | Apparatus and methods for the treatment of the intervertebral disc |
| US6592625B2 (en) | 1999-10-20 | 2003-07-15 | Anulex Technologies, Inc. | Spinal disc annulus reconstruction method and spinal disc annulus stent |
| US6615027B1 (en) * | 2000-01-21 | 2003-09-02 | Qualcomm Incorporated | Method and circuit for providing interface signals between integrated circuits |
| CN105846919B (zh) * | 2016-03-10 | 2018-03-27 | 中国计量科学研究院 | 一种调制度定标方法及装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL166591C (nl) * | 1971-05-18 | 1981-08-17 | Philips Nv | Foutencorrigerend datatransmissiestelsel. |
| US4076961A (en) * | 1974-09-23 | 1978-02-28 | Intertel, Inc. | Automatic switching unit for data communications network |
| US4001692A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-04 | Barry Research Corporation | Time diversity data transmission apparatus |
| US4070648A (en) * | 1976-06-18 | 1978-01-24 | Ncr Corporation | Computer to computer communication system |
| US4084137A (en) * | 1976-08-24 | 1978-04-11 | Communications Satellite Corporation | Multidimensional code communication systems |
| JPS5577260A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-10 | Fujitsu Ltd | Error detection system of digital communication unit |
| JPS6030460B2 (ja) * | 1979-03-02 | 1985-07-16 | 富士通株式会社 | キヤリヤ検出信号制御方式 |
| US4291277A (en) * | 1979-05-16 | 1981-09-22 | Harris Corporation | Adaptive predistortion technique for linearizing a power amplifier for digital data systems |
| NZ198844A (en) * | 1980-11-14 | 1984-05-31 | Plessey Overseas | Digital information transmission: two dimensional code |
| US4439863A (en) * | 1980-11-28 | 1984-03-27 | Rockwell International Corporation | Partial response system with simplified detection |
| US4447903A (en) * | 1981-05-22 | 1984-05-08 | Ael Microtel, Ltd. | Forward error correction using coding and redundant transmission |
| US4475214A (en) * | 1982-10-12 | 1984-10-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | CW Interference cancelling sytem for spread spectrum signals utilizing active coherent detection |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP57212759A patent/JPS59112748A/ja active Pending
-
1983
- 1983-11-28 CA CA000442054A patent/CA1244138A/en not_active Expired
- 1983-11-30 US US06/556,552 patent/US4573153A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-02 EP EP83307363A patent/EP0112107B1/en not_active Expired
- 1983-12-02 DE DE8383307363T patent/DE3379628D1/de not_active Expired
- 1983-12-06 KR KR1019830005771A patent/KR860001261B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023032154A1 (ja) * | 2021-09-03 | 2023-03-09 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信システム、無線通信方法、集中制御装置、および無線通信用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3379628D1 (en) | 1989-05-18 |
| EP0112107B1 (en) | 1989-04-12 |
| EP0112107A2 (en) | 1984-06-27 |
| CA1244138A (en) | 1988-11-01 |
| EP0112107A3 (en) | 1987-01-07 |
| US4573153A (en) | 1986-02-25 |
| KR860001261B1 (ko) | 1986-09-01 |
| KR840007341A (ko) | 1984-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59112748A (ja) | デ−タ送受信システム | |
| US6243422B1 (en) | Waveform shaping method and equipment | |
| JP3009818B2 (ja) | ディジタル信号処理装置 | |
| US3935386A (en) | Apparatus for synthesizing phase-modulated carrier wave | |
| DE69628138T2 (de) | Viterbi-Dekodierungsverfahren und Schaltung dafür | |
| JPH0787475B2 (ja) | キヤリア復元回路 | |
| US6313772B1 (en) | Complex carrier signal generator for determining cyclic wave shape | |
| JP2934385B2 (ja) | デジタル信号記録再生装置とその変調回路及び復調回路、及びデジタル信号の変調方法 | |
| US4805190A (en) | Detector logic circuit for a sychronous transmission system for data comprising ternary symbols and controlled partial response class 1, N=2 type intersymbol interference | |
| US4562425A (en) | Differential encoder and decoder for transmitting binary data | |
| US4897620A (en) | Continuous phase shift modulation system with improved spectrum control | |
| CA1208708A (en) | Dc voltage control circuits | |
| US4047153A (en) | Statistical data detection method and apparatus | |
| CA1232022A (en) | Radio communication system | |
| US6229464B1 (en) | Pulse code modulated to DC centered VSB converter | |
| DE60037785T2 (de) | Wellenformentzerrer | |
| US4285062A (en) | Digital multi-level multi-phase modulation communication system | |
| CA1138995A (en) | Magnetic storage systems for coded numerical data with reversible transcoding into high density bipolar code of order n | |
| JPH07240763A (ja) | 周波数偏移信号発生装置 | |
| JP3371257B2 (ja) | 自動周波数制御回路 | |
| US5504790A (en) | Digital data phase detector | |
| JP3220877B2 (ja) | π/4シフトQPSK変調器 | |
| JPS5934033B2 (ja) | 直交振幅変調器 | |
| JPH04207439A (ja) | 多相psk変復調方式 | |
| JPS59139752A (ja) | 位相比較型軟判定回路 |