JPS59112749A - 多値直交振幅変調用差動論理回路 - Google Patents
多値直交振幅変調用差動論理回路Info
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- JPS59112749A JPS59112749A JP57222629A JP22262982A JPS59112749A JP S59112749 A JPS59112749 A JP S59112749A JP 57222629 A JP57222629 A JP 57222629A JP 22262982 A JP22262982 A JP 22262982A JP S59112749 A JPS59112749 A JP S59112749A
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- phase
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、多値、特に64値以上の直交振幅変調用差動
論理回路に関する。
論理回路に関する。
技術の背景
周知のように変調方式にはPSK変調方式があり、これ
は例えばデータ”1″、“0゛をO相とπ相に対応させ
て変調する。これは絶対位相変調の場合であるが、他に
差動位相変調があり、これは前と比べて位相が変った、
変らないを1.0に対応させる。後者は相対的変化を利
用するので受信側でキャリヤの位相を確定しなくてよい
という利点があるが(受信側ではキャリヤ位相は確定し
にくい)、変調回路で出力されるのは前者であるから送
信側では送信論理回路、絶対位相変調器、の構成にして
差動位相変調を行ない、受信側では復調器、受信論理回
路の構成にして元のデータを復調する。これは1データ
、2位相を扱うので2相変調であるが、π/2.3π/
2を加えて2データ。
は例えばデータ”1″、“0゛をO相とπ相に対応させ
て変調する。これは絶対位相変調の場合であるが、他に
差動位相変調があり、これは前と比べて位相が変った、
変らないを1.0に対応させる。後者は相対的変化を利
用するので受信側でキャリヤの位相を確定しなくてよい
という利点があるが(受信側ではキャリヤ位相は確定し
にくい)、変調回路で出力されるのは前者であるから送
信側では送信論理回路、絶対位相変調器、の構成にして
差動位相変調を行ない、受信側では復調器、受信論理回
路の構成にして元のデータを復調する。これは1データ
、2位相を扱うので2相変調であるが、π/2.3π/
2を加えて2データ。
4位相を扱う4相変調があり、これにも4データ00.
01,11.10をO1π/2.π、3π/2の4位相
に対応させる絶対位相変調と、0゜π/2.・・・・・
・変化を信号00,01.・・・・・・に対応させる差
動位相変調がある。更に、振幅を大、小に変えていわば
4相変調の中に小4相変調を組込むようにすると16値
QAM変調波が得られ、これにも絶対、差動各位相変開
方式が考えられる。
01,11.10をO1π/2.π、3π/2の4位相
に対応させる絶対位相変調と、0゜π/2.・・・・・
・変化を信号00,01.・・・・・・に対応させる差
動位相変調がある。更に、振幅を大、小に変えていわば
4相変調の中に小4相変調を組込むようにすると16値
QAM変調波が得られ、これにも絶対、差動各位相変開
方式が考えられる。
16値重畳変調方式における変調信号は、第1パスと称
する4相変調器号に第2パスと称する、前記第1パスの
信号の例えば1/2の振幅を有する4相変調器号を重畳
したものであり、入力ディジタルデータは第1パスと第
2パスとにそれぞれ並列な2本のデータ列を割当てるこ
とによって与えられる。第1図はこのような多値重畳変
調方式における信号空間と入力ディジクルデータとの対
応を示したものであって、O印は16個の信号点を示し
、〔〕内は対応する第1パスの入力データを、()内は
第2パスの入力データをそれぞれあられしている。多値
重畳変調方式においては第1図に示されるごとく、第1
パスの4相変調器号と第2パスの4相変調器号とは同一
のグレイ(Gray)符号つまり隣り合う信号の差が1
ビツトの符号配列をなすごとく配置されている。
する4相変調器号に第2パスと称する、前記第1パスの
信号の例えば1/2の振幅を有する4相変調器号を重畳
したものであり、入力ディジタルデータは第1パスと第
2パスとにそれぞれ並列な2本のデータ列を割当てるこ
とによって与えられる。第1図はこのような多値重畳変
調方式における信号空間と入力ディジクルデータとの対
応を示したものであって、O印は16個の信号点を示し
、〔〕内は対応する第1パスの入力データを、()内は
第2パスの入力データをそれぞれあられしている。多値
重畳変調方式においては第1図に示されるごとく、第1
パスの4相変調器号と第2パスの4相変調器号とは同一
のグレイ(Gray)符号つまり隣り合う信号の差が1
ビツトの符号配列をなすごとく配置されている。
第1図の多値重畳変調方式は2つの欠点を有している。
第1の欠点はこれを絶対位相変調方式で用いると前述の
ように、受信変調信号を復調するために受信変調信号か
ら再生される基準搬送波がいわゆる位相不確定性を有し
、その位相によって復調データが変化することである。
ように、受信変調信号を復調するために受信変調信号か
ら再生される基準搬送波がいわゆる位相不確定性を有し
、その位相によって復調データが変化することである。
第2の欠点は第1パスの復調データに誤りが生じると、
その誤りによって第2パスの復調データが影響を受ける
ことである。これは多値重畳変調信号の受信においては
、受信変調信号を4相復調器に加えることによってまず
第1パスの復調出力信号を得、次に受信変調信号から第
1パスの復調出力信号を減算することによって第2パス
の4相変調器号を得て、これを第2の4相復調器に加え
ることによって第2パスの復調出方信号を得るためであ
る。
その誤りによって第2パスの復調データが影響を受ける
ことである。これは多値重畳変調信号の受信においては
、受信変調信号を4相復調器に加えることによってまず
第1パスの復調出力信号を得、次に受信変調信号から第
1パスの復調出力信号を減算することによって第2パス
の4相変調器号を得て、これを第2の4相復調器に加え
ることによって第2パスの復調出方信号を得るためであ
る。
復調用基準搬送波の位相不確定性に基づく復調データの
変化に対しては、変調信号の位相の変化を入力2値デー
タに対応させる前述の差動論理を′使用することによっ
て解決することができる。また第1パスの復調データの
誤りが第2パスに波及するのを防止するためには、第1
図に示す符号配列を変換して第2図に示すごとき配列に
することが考えられる。第2図の符号配列ではy軸また
はy軸を第1パスの復調しきい値レベルとしたとき、第
2パスの変調信号の各々がx、 y軸に関して対称であ
るように配列されているため、第1パスの、。
変化に対しては、変調信号の位相の変化を入力2値デー
タに対応させる前述の差動論理を′使用することによっ
て解決することができる。また第1パスの復調データの
誤りが第2パスに波及するのを防止するためには、第1
図に示す符号配列を変換して第2図に示すごとき配列に
することが考えられる。第2図の符号配列ではy軸また
はy軸を第1パスの復調しきい値レベルとしたとき、第
2パスの変調信号の各々がx、 y軸に関して対称であ
るように配列されているため、第1パスの、。
復調データに誤り力1生じても殆んどの場合第2パスの
データは正しい状態に保持される。
データは正しい状態に保持される。
従来技術と問題点
第3図は差動論理を用いかつ符号の変換を行った従来の
16値直交振幅変調方式における変復調回路の一構成例
を示したものである。第3図において、入力端子INI
、IN2に加えられる第1パスの入力信号および入力端
子IN1′、IN2’に加えられる第2パスの入力信号
は、4相PSK送信論理回路SL+およびSL2におい
て入力2値信号を出力信号の変化の有無に対応させる前
記差分信号に変換される。送信論理回路SL+の出力を
4相変調器MOD+に、送信論理回路SL2の出力を、
送信論理回路SL+の出力を受ける排他ORゲー)ER
I、ER2を通して符号変換した後4相変調器MOD2
にそれぞれ加えて1.搬送波発生器CGRからの搬送波
を4相位相変調する。
16値直交振幅変調方式における変復調回路の一構成例
を示したものである。第3図において、入力端子INI
、IN2に加えられる第1パスの入力信号および入力端
子IN1′、IN2’に加えられる第2パスの入力信号
は、4相PSK送信論理回路SL+およびSL2におい
て入力2値信号を出力信号の変化の有無に対応させる前
記差分信号に変換される。送信論理回路SL+の出力を
4相変調器MOD+に、送信論理回路SL2の出力を、
送信論理回路SL+の出力を受ける排他ORゲー)ER
I、ER2を通して符号変換した後4相変調器MOD2
にそれぞれ加えて1.搬送波発生器CGRからの搬送波
を4相位相変調する。
4相変調器MOD+の出力の4相変調器号と、4相変調
器MOD2の出力の4相変調器号を減衰器ANで1/2
の振幅に減衰させた信号とを和回路ADにおいて加え合
せることによって第2図に示゛された変調信号が出力端
子Tsに得られる。
器MOD2の出力の4相変調器号を減衰器ANで1/2
の振幅に減衰させた信号とを和回路ADにおいて加え合
せることによって第2図に示゛された変調信号が出力端
子Tsに得られる。
このような変調信号が受信側の入力端子TBに加えられ
ると、該変調信号は4相律調器DEM1、位相比較器P
D、差回路SBにそれぞれ入力する。
ると、該変調信号は4相律調器DEM1、位相比較器P
D、差回路SBにそれぞれ入力する。
第1パスの信号は4相律調器DEM+で復調された後4
相PSK受信論理回路RL ’+において送信論理回路
SL+におけると逆の変換を施されて、入力端子INI
、IN2の入力信号に対応する出力信号が出力端子0U
TI、0UT2に得られる。
相PSK受信論理回路RL ’+において送信論理回路
SL+におけると逆の変換を施されて、入力端子INI
、IN2の入力信号に対応する出力信号が出力端子0U
TI、0UT2に得られる。
復調に必要な搬送波は、電圧制御発振器VC○、低域P
波器LPF、位相比較器PD、4相復開器DEM+、4
相変調器MODにより再生され、この再生搬送波が4相
律調器DEM1、DEM2にそれぞれ加えられる。4相
変調器MODは4相律調器DEM1の復調出力を再び4
相変調器号に戻し、これを位相比較器PDに加えて上述
のキャリヤ再生を行なうと共に差回路SBにも加え、差
回路SBは受信変調信号から該4相変調器号を引算する
ことにより第2パスP2の4相変調器号を生じる。第2
パスP2の4相変調器号は4相律調器DEM2において
復調したのち4相律調器DEM1の出力を〜、受ける排
他ORゲー)ER3,ERaを通して逆符号変換を行っ
た後、4相PSK受信論理回路RL2において送信論理
回路SL2におけると逆の変換を施し、入力端子IN1
′、IN2’における入力信号に対応する出力信号とし
て出力端子OUT 1”+ 0UT2’から導出される
。
波器LPF、位相比較器PD、4相復開器DEM+、4
相変調器MODにより再生され、この再生搬送波が4相
律調器DEM1、DEM2にそれぞれ加えられる。4相
変調器MODは4相律調器DEM1の復調出力を再び4
相変調器号に戻し、これを位相比較器PDに加えて上述
のキャリヤ再生を行なうと共に差回路SBにも加え、差
回路SBは受信変調信号から該4相変調器号を引算する
ことにより第2パスP2の4相変調器号を生じる。第2
パスP2の4相変調器号は4相律調器DEM2において
復調したのち4相律調器DEM1の出力を〜、受ける排
他ORゲー)ER3,ERaを通して逆符号変換を行っ
た後、4相PSK受信論理回路RL2において送信論理
回路SL2におけると逆の変換を施し、入力端子IN1
′、IN2’における入力信号に対応する出力信号とし
て出力端子OUT 1”+ 0UT2’から導出される
。
第3図の点線枠1は16値変調回路を、また点線枠2は
16値復調回路を構成する。排他ORゲ)ERI、ER
2は16値の変調信号に対応する入力データの組合わせ
の配列を第1図に示す配列から第2図に示す配列に変換
するために用いられ、同様に排他○Rゲー)ER3,E
Raは復調信号における2値データの配列を第2図に示
す配列から第1図に示す配列に復元するために用いられ
ている。
16値復調回路を構成する。排他ORゲ)ERI、ER
2は16値の変調信号に対応する入力データの組合わせ
の配列を第1図に示す配列から第2図に示す配列に変換
するために用いられ、同様に排他○Rゲー)ER3,E
Raは復調信号における2値データの配列を第2図に示
す配列から第1図に示す配列に復元するために用いられ
ている。
ところで、第3図の変復調回路では誤り率が大きくなる
欠点がある。一般に16値変調方式においては、差動論
理を使用しない場合は第1パスおよび第2バスの誤り率
をそれぞれPe l、 Pe 2とすると原理的にP
e+<Pe2であり、第2バスの信号の振幅を第1パス
のそれの1/2とするとP e + :1 / 2 P
e 2である。第3図では差動論理を用いているため
、第1パスおよび第2バスの誤り率はそれぞれ2Pe
+、2Pe 2となる。
欠点がある。一般に16値変調方式においては、差動論
理を使用しない場合は第1パスおよび第2バスの誤り率
をそれぞれPe l、 Pe 2とすると原理的にP
e+<Pe2であり、第2バスの信号の振幅を第1パス
のそれの1/2とするとP e + :1 / 2 P
e 2である。第3図では差動論理を用いているため
、第1パスおよび第2バスの誤り率はそれぞれ2Pe
+、2Pe 2となる。
これは差分変調方式の場合、あるビットに誤りが生じる
とそれが次のビットにも影響を与えるためである。
とそれが次のビットにも影響を与えるためである。
しかしながら16値直交振幅変調方式の場合、第1パス
の信号は4相PSK変調方式の場合と全く同じ位相不確
定性を有するが、第2バスの信号は4相PSK変調方式
の場合とは異なる位相不確定性を有する。従ってこれを
利用して第2バスの誤り率を Pe + +Pe 2 (<2Pe 2) −−(
11とすることができる。
の信号は4相PSK変調方式の場合と全く同じ位相不確
定性を有するが、第2バスの信号は4相PSK変調方式
の場合とは異なる位相不確定性を有する。従ってこれを
利用して第2バスの誤り率を Pe + +Pe 2 (<2Pe 2) −−(
11とすることができる。
16値直交振幅変調方式の信号配置を第4図の如くとし
、第1パスおよび第2バスに対する入力データの組をそ
れぞれ(P+、q+)、 (p2゜q2)、復調デー
タの組をそれぞれ(P+、Ql)。
、第1パスおよび第2バスに対する入力データの組をそ
れぞれ(P+、q+)、 (p2゜q2)、復調デー
タの組をそれぞれ(P+、Ql)。
(P2.Q2)であられすもλのとする。た\しpl。
1)2.q+、 q2.Pl、P2.Ql、Q2は2値
のディジタルデータである。復調用基準搬送波の位相が
変化した場合、第4図において○印で示す第2バスの信
号は基準搬送波の位置X、Yに対して対称であるから復
調データ(P2.Q2)は変化しない。しかしながら第
4図において・および◎印で示す信号は対称ではないか
ら引込み位相によって第1表のように変化する。 −第
1表 信号配列が第2図の配列の場合、信号al、a5は基準
搬送波がX、 Yにあるとき(P2.Q2)= (1,
0)であり、そのとき(P+、Ql)=(0,O)また
は(1,1)である。これは第1表における番号1の場
合に相当する。信号al。
のディジタルデータである。復調用基準搬送波の位相が
変化した場合、第4図において○印で示す第2バスの信
号は基準搬送波の位置X、Yに対して対称であるから復
調データ(P2.Q2)は変化しない。しかしながら第
4図において・および◎印で示す信号は対称ではないか
ら引込み位相によって第1表のように変化する。 −第
1表 信号配列が第2図の配列の場合、信号al、a5は基準
搬送波がX、 Yにあるとき(P2.Q2)= (1,
0)であり、そのとき(P+、Ql)=(0,O)また
は(1,1)である。これは第1表における番号1の場
合に相当する。信号al。
a5の各位相状態における復調データの変化は第2表に
よって示されるごとくである。
よって示されるごとくである。
第2表
信号a3.a7についても同様の結果が得られる。信号
a2.aa、a6.aeについては第2表において第2
パスの復調データP2.Q2の順序を逆にしたものが得
られる。
a2.aa、a6.aeについては第2表において第2
パスの復調データP2.Q2の順序を逆にしたものが得
られる。
今、第2表において、P1■Q + = Oのときは第
2パスの復調データをそのま\出力し、P1■Q1=1
のときは第2パスの復調データを反転して出力するもの
とすると、第2表は第3表のように書き替えられる。た
だし■は排他的論理和の演算を示す。
2パスの復調データをそのま\出力し、P1■Q1=1
のときは第2パスの復調データを反転して出力するもの
とすると、第2表は第3表のように書き替えられる。た
だし■は排他的論理和の演算を示す。
第3表から信号at、a5は基準搬送波の引込み位相の
いかんに拘らず(1,0)と復調されることがわかる。
いかんに拘らず(1,0)と復調されることがわかる。
信号a3.a7についても同様である。従って信号al
、a3.a5.a7は基準搬送波の引込位相のいかんに
拘らずすべて(1゜0)と復tJ1される。全く同様に
して信号a2.aa。
、a3.a5.a7は基準搬送波の引込位相のいかんに
拘らずすべて(1゜0)と復tJ1される。全く同様に
して信号a2.aa。
as’、a8はすべて(0,1)と復6周される。
従って送信側で上述のような符号対応となるように符号
変換を施せば復調用基準搬送波の引込位相不確定による
復調データの変化が防止できることになる。第5図はこ
のようにして得られた信号配列を示す。これは回転対称
に信号を配置するということである。即ち第5図ではX
、Y座標の第1象限の信号配列(1,0)、 (0,
O)、 (0゜1)、’(1,1)を原点を軸に90
°反時計方向に回転させると第2象限の信号配列と完全
に一致し、更に90°回転させると第3象限の信号配列
に、更に90°回転させると第4象限の信号配列に完全
に一致する。
変換を施せば復調用基準搬送波の引込位相不確定による
復調データの変化が防止できることになる。第5図はこ
のようにして得られた信号配列を示す。これは回転対称
に信号を配置するということである。即ち第5図ではX
、Y座標の第1象限の信号配列(1,0)、 (0,
O)、 (0゜1)、’(1,1)を原点を軸に90
°反時計方向に回転させると第2象限の信号配列と完全
に一致し、更に90°回転させると第3象限の信号配列
に、更に90°回転させると第4象限の信号配列に完全
に一致する。
上述のように振幅を2段階に変えて4相変調の中に4相
変調を含ませると16相変調が可能となり、更に振幅を
3段階に変えて4相変調の中に4相変調を、更にその中
に4相変調を含ませると4X4X4=64相変調が可能
になり、これに上述の回転対称配列を適用すると、キャ
リヤ位相不確定による復調データの変化を抑えた64相
差動位相変調方式が可能になる。
変調を含ませると16相変調が可能となり、更に振幅を
3段階に変えて4相変調の中に4相変調を、更にその中
に4相変調を含ませると4X4X4=64相変調が可能
になり、これに上述の回転対称配列を適用すると、キャ
リヤ位相不確定による復調データの変化を抑えた64相
差動位相変調方式が可能になる。
発明の目的
本発明はか\る点に着目するものであって、上述した符
号変換を64値以上の多値(4n)直交振幅変flit
(QAM)において可能とする差動論理回路を提供する
ものである。
号変換を64値以上の多値(4n)直交振幅変flit
(QAM)において可能とする差動論理回路を提供する
ものである。
発明の構成
本発明は、直交振幅変調の信号平面を4つの象限に分割
する役割を持つ第1パスの2つの2信号号の組合せ(p
+、q+)に対してはその送信論理回路および受信論理
回路としてそれぞれ4相PSK用送、受信差動論理回路
を備えまた上記各象限を更に4分割する役割を持つ第2
パスの2つの2信号号の組合せ(p2.(12)に対し
ては、送信側において、(p+、q+)を上記送信論理
回路に入力した特待られる出力信号(p+′、q+’)
の排他的論理和p+’■ql’ と上記(p2.q2)
の排他的論理和p2■q2の論理積が“1”のとき、(
p2.Q2)の極性を反転する論理回路を持ち、更に、
(1)2.q2)によって分割された象限を更に4分割
する第3バスの2つの2信号号(p3.q3)に対して
は、各排他的論理和p2■q2とp3■q3との論理積
が“1”のとき(1)3.(13)の極性を反転する論
理回路を持ち、一方、受信側においてし1、上記の4相
受信差動論理回路の入力を(’p 、 LL、 q、
11)としたとき、その排他的論理和p1″■q1″
と上記のp2■q2の論理積が“1”のとき(p2.Q
2)の極性を反転し、またp2■q2とp3■q3の論
理積が“1”のとき(p3.q3)の極性を反転する論
理回路を持つことを特徴とするが、以下図示の実施例を
参照しながらこれを詳細に説明する。
する役割を持つ第1パスの2つの2信号号の組合せ(p
+、q+)に対してはその送信論理回路および受信論理
回路としてそれぞれ4相PSK用送、受信差動論理回路
を備えまた上記各象限を更に4分割する役割を持つ第2
パスの2つの2信号号の組合せ(p2.(12)に対し
ては、送信側において、(p+、q+)を上記送信論理
回路に入力した特待られる出力信号(p+′、q+’)
の排他的論理和p+’■ql’ と上記(p2.q2)
の排他的論理和p2■q2の論理積が“1”のとき、(
p2.Q2)の極性を反転する論理回路を持ち、更に、
(1)2.q2)によって分割された象限を更に4分割
する第3バスの2つの2信号号(p3.q3)に対して
は、各排他的論理和p2■q2とp3■q3との論理積
が“1”のとき(1)3.(13)の極性を反転する論
理回路を持ち、一方、受信側においてし1、上記の4相
受信差動論理回路の入力を(’p 、 LL、 q、
11)としたとき、その排他的論理和p1″■q1″
と上記のp2■q2の論理積が“1”のとき(p2.Q
2)の極性を反転し、またp2■q2とp3■q3の論
理積が“1”のとき(p3.q3)の極性を反転する論
理回路を持つことを特徴とするが、以下図示の実施例を
参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例
第6図は64値QAMに適用した本発明の一実施例を示
す構成図で、11はグレイ符号化直交振幅変調器、12
はグレイ符号化直交振幅復調器、13は第1パスの2信
号号p+、q+を入力とする4相PSK送信論理回路、
14はこれに対応する受信側の4相PSK受信論理回路
、15は第2バスの信号p21 q2に対する送信側
の反転論理回路、16はその受信側の反転論理回路、1
7は第3パスの信号1)31Q3に対する送信側の反転
論理回路、18はその受信側の反転論理回路である。
す構成図で、11はグレイ符号化直交振幅変調器、12
はグレイ符号化直交振幅復調器、13は第1パスの2信
号号p+、q+を入力とする4相PSK送信論理回路、
14はこれに対応する受信側の4相PSK受信論理回路
、15は第2バスの信号p21 q2に対する送信側
の反転論理回路、16はその受信側の反転論理回路、1
7は第3パスの信号1)31Q3に対する送信側の反転
論理回路、18はその受信側の反転論理回路である。
またEl−El4は排他的論理和(EOR)回路−A1
−A4は論理積(アンド)回路である。
−A4は論理積(アンド)回路である。
送信論理回路13は第3図のSL+と同じであり、また
受信論理回路14は同図のRL+と同じである。変調器
11は第3図の変調器と同様の考えに立つが、第3バス
の信号が加わるためその分の構成、つまり4相変調器と
減衰器が追加される。
受信論理回路14は同図のRL+と同じである。変調器
11は第3図の変調器と同様の考えに立つが、第3バス
の信号が加わるためその分の構成、つまり4相変調器と
減衰器が追加される。
iji調器12についても同様である。
第7図は信号平面と各パスのデータ(○印)の関係を示
す説明図である。図中の(0,0)+。
す説明図である。図中の(0,0)+。
(L O)+、 (1,1)+、 (0,1)
Iば第1パスの信号(p+、q+)を示し、また(0
゜0)2. (1,0)2. (1,1)2.
(0,1)2は第2バスの信号(p2.q2)を示し、
更に(0,0)3. (1,0) 3. (1,
1) 3゜(0,1)3は第3パスの信号(1)3.
(13)を示す。例えば(0,0) +はp+=0.
q+=0を意味する。信号平面を4つの象限に分割する
第1パスの信号pl+ q’は、第6図の4相PSK
送信論理回路13によって差分信号p1′、ql′に変
換される。これに対し上記の各象限を更に4分割する第
2バスの信号p2.q2は、排他OR回路E1の出力p
i′■qI′ (■は排他的論理和を示す)と排他OR
回路E2の出力p2■q2との論理積、つまりアンド回
路A1の出力が“1”のときはEOR回路E3.E4に
よってp2.q2の極性が反転されるじ0゛のときはそ
のまま)。
Iば第1パスの信号(p+、q+)を示し、また(0
゜0)2. (1,0)2. (1,1)2.
(0,1)2は第2バスの信号(p2.q2)を示し、
更に(0,0)3. (1,0) 3. (1,
1) 3゜(0,1)3は第3パスの信号(1)3.
(13)を示す。例えば(0,0) +はp+=0.
q+=0を意味する。信号平面を4つの象限に分割する
第1パスの信号pl+ q’は、第6図の4相PSK
送信論理回路13によって差分信号p1′、ql′に変
換される。これに対し上記の各象限を更に4分割する第
2バスの信号p2.q2は、排他OR回路E1の出力p
i′■qI′ (■は排他的論理和を示す)と排他OR
回路E2の出力p2■q2との論理積、つまりアンド回
路A1の出力が“1”のときはEOR回路E3.E4に
よってp2.q2の極性が反転されるじ0゛のときはそ
のまま)。
同様に(p2.q2)によって分割された象限を更に4
分割する第3バスの信号(p3.q3)は、排他OR回
路E2の出力p2■q2と排他OR回路E5の出力p3
■q3の論理積、つまりアンド回路A2の出力が1″の
ときはEOR回路Ea。
分割する第3バスの信号(p3.q3)は、排他OR回
路E2の出力p2■q2と排他OR回路E5の出力p3
■q3の論理積、つまりアンド回路A2の出力が1″の
ときはEOR回路Ea。
Elによってその極性が反転されるじ0”のときはその
まま)。
まま)。
この送信側回路で第7図の符号配列が可能なことを具体
例で説明すると、今p 1”’q l −p 1′−q
+’ =0とすると排他オアゲートE+の出力はO1
従ってアンドゲートA+の出力は0、従って排他オアゲ
ー)E3.Eaの出力はp21(12そのものとなる。
例で説明すると、今p 1”’q l −p 1′−q
+’ =0とすると排他オアゲートE+の出力はO1
従ってアンドゲートA+の出力は0、従って排他オアゲ
ー)E3.Eaの出力はp21(12そのものとなる。
p+=q+=0は第7図の第1象限に対応し、その第2
パス信号(0,0)2゜(0,1)2. (1,1)
2. (1,0)2は第1図と同じである。従ってp
2.(12をスルーにした本回路は正しい。更にp2=
q2=0であるとすると、これは第7図の(0,O)2
に対応し、この第3パス信号は(0,O)3. (0
,1)3゜(1,1)3.(1,0)3であってやはり
第1図の(0,0)と同じである。従ってp31(13
はスルーにすればよく、この点第6図でもp2−q2−
0なら排他ORゲートE2の出力は01アントゲ−)A
2の出力は0で、I)31 q3はスルーとなり、や
はり所期の動作を行なう。以下これに準じる。
パス信号(0,0)2゜(0,1)2. (1,1)
2. (1,0)2は第1図と同じである。従ってp
2.(12をスルーにした本回路は正しい。更にp2=
q2=0であるとすると、これは第7図の(0,O)2
に対応し、この第3パス信号は(0,O)3. (0
,1)3゜(1,1)3.(1,0)3であってやはり
第1図の(0,0)と同じである。従ってp31(13
はスルーにすればよく、この点第6図でもp2−q2−
0なら排他ORゲートE2の出力は01アントゲ−)A
2の出力は0で、I)31 q3はスルーとなり、や
はり所期の動作を行なう。以下これに準じる。
一方、受信側では第1パスの復調信号p l′’。
ql“が4相PSK受信論理回路14によって元の信号
p++ q’に復元される。そして、第2バスの信号
p2.q2に関しては排他OR回路E8の出力p1″■
q1″と排他OR回路E9の出力p2■q2の論理積、
つまりアンド回路A3の出力が“1”のときEOR回路
回路01 EIIによってその極性が反転されるじ0”
のときはそのまま)。
p++ q’に復元される。そして、第2バスの信号
p2.q2に関しては排他OR回路E8の出力p1″■
q1″と排他OR回路E9の出力p2■q2の論理積、
つまりアンド回路A3の出力が“1”のときEOR回路
回路01 EIIによってその極性が反転されるじ0”
のときはそのまま)。
同様にして第3バスの信号1’31 q3についても
、上記のp2■q2とEOR回路回路2の出力p3■q
3の論理積、つまりアンド回路A4の出力が“1゛のと
きばBOR回路回路13 + E 14によってその極
性が反転されるじ0”のときはそのまま)。
、上記のp2■q2とEOR回路回路2の出力p3■q
3の論理積、つまりアンド回路A4の出力が“1゛のと
きばBOR回路回路13 + E 14によってその極
性が反転されるじ0”のときはそのまま)。
送信側の反転論理回路15および17は、それぞれ上位
パスの信号と自己の信号とにより第7図が得られるよう
に自己の信号を反転し若しくは反転しない。第4パスの
信号を扱う256値Q A Mでも論理は同様で、更に
1段間種の反転論理回路を追加するたけで良い。受信側
についても同様である。一般にn回目の4分割を行なう
第nバスの2つの信号pn、qnに対してはpn−+■
qn−1とpn■qnの論理積が“1゛であるときpn
、qnの極性を反転する論理回路を送信側および受信側
にそれぞれ付加ずれはよい。
パスの信号と自己の信号とにより第7図が得られるよう
に自己の信号を反転し若しくは反転しない。第4パスの
信号を扱う256値Q A Mでも論理は同様で、更に
1段間種の反転論理回路を追加するたけで良い。受信側
についても同様である。一般にn回目の4分割を行なう
第nバスの2つの信号pn、qnに対してはpn−+■
qn−1とpn■qnの論理積が“1゛であるときpn
、qnの極性を反転する論理回路を送信側および受信側
にそれぞれ付加ずれはよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、64値以上の多値Q
AMにおいて第2バス以降の信号を正しく(変調でき、
且つその誤り率を低下させることかできる。
AMにおいて第2バス以降の信号を正しく(変調でき、
且つその誤り率を低下させることかできる。
第1図は多値重畳変調方式における信号配列を示す図、
第2図は従来の16値直交振幅変調方式における信号配
列を示す図、第3図は従来の16値直交振幅変調方式に
おける変復調回路の一例を示すブロック図、第4図は1
6値直交振幅変調方式における一般的信号配列を示す図
、第5図は本発明の基礎となる16値直交振幅変調にお
ける信号配列を示す図、第6図は本発明の一実施例の構
成を示すブロック図で、第7図は本発明の64値直交振
幅変調における信号配列の説明図である。 図中、11は直交振幅変調器、12ば直交振幅変調器、
13は4相PSK送信論理回路、14は4相PSK受信
論理回路、15.17は送信側の反転論理回路、16.
18は受信側の反転論理回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 (1,1) (0,1) (i、I)(0,
1)第2図 (0,0) (1,0)し1.0) (0,0)(1,
0)l (0,0) (0,0) (1,0) l (1,0)
(0,D)Q5 (14
第2図は従来の16値直交振幅変調方式における信号配
列を示す図、第3図は従来の16値直交振幅変調方式に
おける変復調回路の一例を示すブロック図、第4図は1
6値直交振幅変調方式における一般的信号配列を示す図
、第5図は本発明の基礎となる16値直交振幅変調にお
ける信号配列を示す図、第6図は本発明の一実施例の構
成を示すブロック図で、第7図は本発明の64値直交振
幅変調における信号配列の説明図である。 図中、11は直交振幅変調器、12ば直交振幅変調器、
13は4相PSK送信論理回路、14は4相PSK受信
論理回路、15.17は送信側の反転論理回路、16.
18は受信側の反転論理回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図 (1,1) (0,1) (i、I)(0,
1)第2図 (0,0) (1,0)し1.0) (0,0)(1,
0)l (0,0) (0,0) (1,0) l (1,0)
(0,D)Q5 (14
Claims (1)
- 直交振幅変調の信号平面を4つの象限に分割する役割を
持つ第1バスの2つの2信号号の組合せ(p+、q+)
に対してはその送信論理回路および受信論理回路として
それぞれ4相PSK用送、受信差動論理回路を備え、ま
た上記各象限を更に4分割する役割を持つ第2パスの2
つの2信号号の組合せ(p2.q2)に対しては、送信
側において、(p+、q+)を上記送信論理回路に入力
した特待られる出力信号(p+’、q+’)の排他的論
理和 、/■ql’ と上記(1)2.Q2)の排他的
論理和p2■q2の論理積が“1゛のとき、(p21
q2)の極性を反転する論理回路を持ち、更に、(1
)2.q2)によって分割された象限を更に4分割する
第3パスの2つの2信号号(p3.q3)に対しては、
各排他的論理和p2■q2とp3■q3との論理積が“
l”のとき(p3.q3)の極性を反転する論理回路を
持ち、一方、受信側においては、上記の4相受信差動論
理回路の入力を(p1″、q1″)としたとき、その排
他的論理和p1″■ql″と上記のp2■q2の論理積
が“1゛のとき(p2.q2)の極性を反転し、またp
2■q2とp3■q3の論理積が“1゛のとき(1)3
.q3)の極性を反転する論理回路を持つことを特徴と
する多値直交振幅変調用差動論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222629A JPS59112749A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 多値直交振幅変調用差動論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222629A JPS59112749A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 多値直交振幅変調用差動論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112749A true JPS59112749A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16785441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222629A Pending JPS59112749A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 多値直交振幅変調用差動論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091299A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ヒンジキャップ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466762A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-29 | Fujitsu Ltd | Code conversion circuit for 16 value orthogonal amplitude modulation |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP57222629A patent/JPS59112749A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466762A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-29 | Fujitsu Ltd | Code conversion circuit for 16 value orthogonal amplitude modulation |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007091299A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | ヒンジキャップ |
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