JPS59112778A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS59112778A
JPS59112778A JP57223193A JP22319382A JPS59112778A JP S59112778 A JPS59112778 A JP S59112778A JP 57223193 A JP57223193 A JP 57223193A JP 22319382 A JP22319382 A JP 22319382A JP S59112778 A JPS59112778 A JP S59112778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
circuit
heads
output
azimuth
Prior art date
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Pending
Application number
JP57223193A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Ikeda
池田 晋
Sakon Nagasaki
長崎 左近
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57223193A priority Critical patent/JPS59112778A/ja
Publication of JPS59112778A publication Critical patent/JPS59112778A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 2時間モード、6時開モード共に、高速サーチ、ブレの
ないフィールドスチルが可能な方法として、第1図に示
すように、異なるアジマス角のヘッドを約IHもしくは
2H間隙(870μm〜740μm )で取付けた4ヘ
ッド方式が開発されている。このヘッド仕様においては
、全モード再生を可能とするために、L′ヘッドは約4
5μm1残りのヘッドは約80μmのヘッド幅が使用さ
れる。このヘッド仕様において、フィールドスチルを行
なう場合、完全なる最適位置までテープ位置をずらせた
場合、6時間モードでは、R+r<’ヘッドのペアー、
2時間モードでは、L、L’ヘッドのペアーが最適とな
る。
簡易スチル方式として、自動ノイズ送り出しを用いない
場合においては、特に2時間モードで最悪全面ノイズと
なり、非常に見苦しい直面となる。
ところで、上記のように、ヘッド幅を80μmもしくは
これ以上の値としているため、2時間モードのトラック
ピッチ58μmとの関連において、磁気テープに接触す
るR又はLヘッドのどちらかのヘッドには必ず出力が現
われる。従って、近接するヘッドのヘッド出力を比較し
、大きな出力を有するヘッドを選択して再生すれば、上
記のノイズは大幅に改善される。
しかしながら、もう1つの間践として画像ゆれが発生す
る。スチル画像においては、垂直同期信8部分にノイズ
を追いこんで画面上のノイズレスを図るために、垂直同
期不安定となりやすく、このため、シリンダーにおける
PGより作ったヘッド切換信号を遅延して作った疑似垂
直同期信号が加えられる。第1図に示すヘッドにおいて
、近接するへ′ラドは約1〜2H程度のずれであるので
、ヘッド切換信号は一定のままで良く、使用するヘッド
に応じてヘッド切換位置はヘッド出力のオー/に−ラッ
プの中で変化することとなる。ところが、近接するヘッ
ド位置のずれは、再生する映像信号のずれとなるため、
第2図に示すように、R,R’ヘッドを用いたスチルと
、L、L’ヘッドを用いたスチルとでは、ヘッド切換信
号と映像信号との関係は異なる。なお第2図中に示す値
は、2H間隙のヘッドを用いて、R’、L’ヘッドにて
記録した場合の概略の数値である。ノイズ部を完全に垂
直同期信号の中に追いこんで、R、R’ヘッドもしくは
り、L’ヘッドのみでスチル再生をする場合は、第2図
に示す垂直同期信号が存在する位置に、ヘッド切換信号
より作る疑似垂直同期信号の遅延量を合わせれば良い。
しかし、画面の中にR、R’ヘッドとL 、 L’ヘッ
ドとの切換え個所が規われる位置にテープが停止した場
合は、どちらかの部分にて垂直方向のゆれが発生する。
すなわち、R,に’ヘッドに疑似垂直同期信号の位相を
合わせれば、L。
L′ヘッド側において垂直ゆれが発生する。例えば第2
図に示す場合であれば4H幅の垂直ゆれが発生する。逆
にり、L’ヘッド側に合わせれば、R、R’ヘッド側に
同様の垂直ゆれが発生する。この垂直ゆれを完全に取る
には、2 Hのディレィラインを用い、R、R’ヘッド
とL 、 L’ヘッドとの時間ずれを除去する必要があ
り、大幅なコストを必要とするので、目的である簡易ス
チルの実現には適していない。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、画像の部分
的なゆれはさけられないと認め、より大きな部分の垂直
ゆれを止めることにより、実用的な簡易スチルの実現を
図ることのできる磁気記録再生装置を提供することを目
的とする。
発明の構成 上記目的を達するため、本発明の磁気記録再生装置は、
2個のRアジマスヘッド及び2個のLアジマスヘッドを
、相異なるアジマスヘッドが互いに近接しかつ相異なる
アジマスヘッドが互いに180度位置となるように取付
け、さらに少なくとも1個のパルス発生器を取付けたシ
リンダーと、前記ノ”でルス発生器からのパルスにより
ヘッド切換信号を作出するヘッド切換信号発生回路と、
テープに同時に接触する2個のヘッドの出力の大小を比
較する比較手段と、同時に接触する2個のヘツド出力を
切換える切換手段と、前記ヘッド切換信号により°大幅
垂直同期信号位置に対応する疑似垂直同期信号mを作出
する疑似垂直同期信号発生回路と、Rアジマスヘッドに
よるフィールド再生時とLアジマスヘッドによるフィー
ルド再生時とに応じて前記疑似垂直同期信号の挿入位置
を切換える遅延量切換回路と、静止画像におけるRアジ
マス画像部とLアジマス画像部との比率を判別する大小
比率判別回路とを備え、静止画像再生時に、前記切換手
段に基づき画面中にてヘッド出力を切換えると共に、前
記大小比率判別回路の出力により前記遅延量切換回路を
制御する構成としたものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第3図において、R,L、L’、R’の各ヘッド
(1)〜(4)からの信号は、それぞれ独立なアンプ(
5)〜(至)により増幅され、P G (9)からの出
力によりヘッド切換信号発生回路(ト)で作られたヘッ
ド切換信号によってスイッチOOQυを介して選択され
て、同時にテープに接触したヘッドから得られる2うの
信号となる。この出力はそれぞれ振幅検波回路(2)C
1により振幅検波され、その出力は大小比較器α◆にて
比較され、この出力である大小比較信号によって、より
大きな出力のヘッドを選択するように、出力切換スイッ
チoeが切換えられる。
かくして選択された出力は、復調器QlによりFM復調
及びクロマ処理が施されてビデオ信号となり、混合回路
aηで疑似垂直同期信号をミックスされて映像信号とし
て出力される。疑似垂直同期信号は、ヘッド切換信号に
より、疑似垂直同期信号発生回路臼により作られるが、
このための遅延量は、遅延量切換回路に)により、R、
R’ヘッド(1)(4)に適した値と、L 、 L’ヘ
ッド(2) (3)に適した値とのいずれかが選択され
る。この遅延量切換回路(ホ)は、前記ヘッド切換信号
と大小比較信号とにより、R,R’ヘッド(1) (4
)又はり、L’ヘッド(2> (3)の比率判定を行な
う大小比率判別回路Q])にて制御される。
第4因は大小比率判別回路Qυの一具体例を示す回路図
で、R、L’ヘッド(1) (3)においてはハイレベ
ル、L、R’ヘッド(2) (4)においてはローレベ
ルとなるヘッド切換信号と、R,Lヘッド(1) (2
>を用いるlハイレベル、R’、L’ヘッド(4) (
3)を用いる場合ローレベルとなる大小比較信号とを、
排他的論理和ゲート回路四により、L、L’ヘッド(2
) (3)の場合はハイレベル、R,R’ヘッド(1)
 (4)の場合はローレベルの波形に変換し、この波形
を、抵抗(R1)及びコンデンサ(C1)により積分し
、平均値を比較器(至)で基準電圧と比較することによ
り、大略デユーティ50%をスレッショールドとする遅
延量切換出力を得る。
第5図は大小比率判別回路QI)の他の具体例を示す回
路ブロック図である。画面上のR、R’ヘッド(1) 
(4)の画像とL 、 L’ヘッド(2) (3)の画
像との切換わり方は、全画面がどちらかのへラドペアー
のみとなり、テープ位置がずれると、上又は下から徐々
に他のへラドペアー画像となり、完全にこのペアーのみ
となる。さらにずらすと、最初のペアーの画像が上又は
下より現われ、広がってゆく。つまり、直面の中央のみ
が異なるヘッドペアーとなることはない。この性質を利
用すれば、画面中央におけるへ゛多ドペアーの選択のみ
にて、大小比率を判別できることがわかる。そこで、画
面中央に対応する約8.8ms遅延された遅延回路伐蜀
の出力のエツジにおいて、大小比較信号のレベルをDフ
リップフロップ(ハ)にてメモリーすることにより上記
の方式を実現している。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、スチル画面中におけ
るヘッドペアー切換、および大小比率判別による疑似垂
直同期信号遅延量切換により、スチル再生におけるノイ
ズやゆれを良好に除去できる安価な磁気記録再生装置を
実現し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はヘッド配置の説明図、第2図はスチル再生にお
けるヘッド切換信号と映像信号との関係の説明図、第8
図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の要部
の回路ブロック図、第4図は大小比率判別回路の一具体
例を示す回路図、第5図は大小比率判別回路の他の具体
例を示す回路図である。 (1)・・Rヘッド、(2)・・Lヘッド、(3)・■
ブヘッド、(4)・・R′ヘッド、(5)〜(8)・・
アンプ、(9)・・P G、010υ・・・スイッチ、
02 F+3・振幅検波回路、a<−・・大小比較器、
α9・・・出力切換スイッチ、OQ・・復調器、αη・
・混合回路、0峰・・ヘッド切換信号発生回路、Ql・
・・疑似垂直同期信号発生回路、(イ)・・・遅延量切
換回路、Qυ・・大小比較判別回路 代理人  森 本 義 弘 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 2個のRアジマスヘッド及び2個のしアジマスヘ
    ッドを、相異なるアジマスヘッドが互いに近接しかつ相
    異なるアジマスヘッドが互いに180度位置となるよう
    に取付け、さらに少なくとも1個のパルス発生器を取付
    けたシリンダーと、前記パルス発生器からのパルスによ
    りヘッド切換信号を作出するヘッド切換信号発生回路と
    、テープに同時に接触する2個のヘッドの出力の大小を
    比較する比較手段と、同時に接触する2個のヘッド出力
    を切換える切換手段と、前記ヘッド切換信号により大略
    垂直同期信号位置に対応する疑似垂直同期信号を作出す
    “る疑似垂直同期信号発生回路と、Rアジマスヘッドに
    よるフィールド再生時とLアジマスヘッドによるフィー
    ルド再生時とに応じて前記疑似垂直同期信号の挿入位置
    を切換える遅延量切換回路と、静止画像におけるRアジ
    マス画像部とLアジマス画像部との比率を判別する大小
    比率判別回路とを備え、静止面像再生時に、前記比較手
    段に基づき画面中にてヘッド出力を切換えると共に、前
    記大小比率判別回路の出力により前記遅延量切換回路を
    制御する構成とした磁気記録再生装置。 2、大小比率判別回路は、RアジマスまたはLアジマス
    ヘッド選択波形発生回路と、積分回路と、比較回路とを
    有し、選択波形の平均値と基Q−電圧との大小により比
    率判別を行なう構成とした特許請求の範囲第1項記載の
    磁気記録再生装置。 3、 大小比率判別回路は、ヘッド切換信号の大略1/
    4周期の遅延量を有する遅延回路と、Dタイプのフリッ
    プフロップとを有し、遅延回路出力時における大小比較
    信号をメモリーし、このメモリー出力を大小比率判別出
    力とする構成とした特許請求の範囲第1項記載の磁気記
    録再生装置。
JP57223193A 1982-12-20 1982-12-20 磁気記録再生装置 Pending JPS59112778A (ja)

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JP57223193A JPS59112778A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 磁気記録再生装置

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JPS59112778A true JPS59112778A (ja) 1984-06-29

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333079A (ja) * 1986-07-28 1988-02-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 映像信号基準信号作成装置
JPH01243785A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Hitachi Ltd 画像処理装置
JPH02196579A (ja) * 1988-12-31 1990-08-03 Samsung Electron Co Ltd 多機能制御ビデオヘッド選択装置及びその方法

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