JPS5911277B2 - 変流電力変換装置 - Google Patents
変流電力変換装置Info
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- JPS5911277B2 JPS5911277B2 JP52088645A JP8864577A JPS5911277B2 JP S5911277 B2 JPS5911277 B2 JP S5911277B2 JP 52088645 A JP52088645 A JP 52088645A JP 8864577 A JP8864577 A JP 8864577A JP S5911277 B2 JPS5911277 B2 JP S5911277B2
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- power converter
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
10本発明は複数個の3相巻線が所定の位相差で構成さ
れた電機子を有する同期電動機の各相に電力を供給して
、上記同期電動機を駆動する電力変換装置に関するもの
である。
れた電機子を有する同期電動機の各相に電力を供給して
、上記同期電動機を駆動する電力変換装置に関するもの
である。
従来、この種の装置として第1図の回路図に示15すも
のがあり、図において、101は、電源変圧器、102
、103、104、105は、3相全波ブリッジ整流器
、108は、同期電動機の電機子、109、110は、
互いに300の位相差を有するように構成された電機子
108の巻線、106、ク0107は直流平滑リアクト
ル、111は同期電動機電機子108の軸に結合された
位置検出器、112は上記位置検出器111の信号によ
り上記整流器104、105を導通制御するゲート論理
回路、113は直流電流検出器、114は、電流5 指
令値IREFと上記直流電流検出器113の信号とを比
較増幅する電流調整器、115は上記電流調整器114
の信号により上記整流器102、103を導通制御する
ゲート回路である。
のがあり、図において、101は、電源変圧器、102
、103、104、105は、3相全波ブリッジ整流器
、108は、同期電動機の電機子、109、110は、
互いに300の位相差を有するように構成された電機子
108の巻線、106、ク0107は直流平滑リアクト
ル、111は同期電動機電機子108の軸に結合された
位置検出器、112は上記位置検出器111の信号によ
り上記整流器104、105を導通制御するゲート論理
回路、113は直流電流検出器、114は、電流5 指
令値IREFと上記直流電流検出器113の信号とを比
較増幅する電流調整器、115は上記電流調整器114
の信号により上記整流器102、103を導通制御する
ゲート回路である。
次に上記交流電力変換装置の動作について説明n する
と、電源変圧器101の2次側の2巻線は互いに30度
の位相差を有し、整流器102、103の各交流端子に
接続されている。
と、電源変圧器101の2次側の2巻線は互いに30度
の位相差を有し、整流器102、103の各交流端子に
接続されている。
なお同期電動機108の界磁巻線は図では省略されてい
る。電機子巻線109、110は、それぞれ互いに絶縁
さ35れた3相巻線であり、かつ30度の位相差を有す
るので6相の巻線構成になつている。また電機子巻線1
09、110は整流器104、105の交流端子に接続
されており、整流器104,105は同期電動機の誘起
電圧で転流する他励式インバータである。したがつて以
下インバータと称する。ここで電流の径路は次のように
なる。電源変圧器101の人巻線一整流器102の正側
アーム−インバータ104の負側アーム一同期電動機電
機子巻線109−インバータ104の正側アーム−リア
クトル106一整流器103の負側アーム一電源変圧器
101のΔ巻線一整流器103の正側アーム−インバー
タ105の負側アーム一電機子巻線110−インバータ
105の正側アーム−リアクトル107一整流器102
の負側アーム。
る。電機子巻線109、110は、それぞれ互いに絶縁
さ35れた3相巻線であり、かつ30度の位相差を有す
るので6相の巻線構成になつている。また電機子巻線1
09、110は整流器104、105の交流端子に接続
されており、整流器104,105は同期電動機の誘起
電圧で転流する他励式インバータである。したがつて以
下インバータと称する。ここで電流の径路は次のように
なる。電源変圧器101の人巻線一整流器102の正側
アーム−インバータ104の負側アーム一同期電動機電
機子巻線109−インバータ104の正側アーム−リア
クトル106一整流器103の負側アーム一電源変圧器
101のΔ巻線一整流器103の正側アーム−インバー
タ105の負側アーム一電機子巻線110−インバータ
105の正側アーム−リアクトル107一整流器102
の負側アーム。
以上のように整流器102,103およびインバータ1
04,105は直流電流を直列に流すように構成され、
それぞれ電源変圧器の2次電圧および同期電動機の端子
電圧を12相整流しており、12相整流された直流電圧
のリツプルはリアクトル106,107で吸収され、直
流電流を平滑にしている。
04,105は直流電流を直列に流すように構成され、
それぞれ電源変圧器の2次電圧および同期電動機の端子
電圧を12相整流しており、12相整流された直流電圧
のリツプルはリアクトル106,107で吸収され、直
流電流を平滑にしている。
また整流器とインバータを交互に接続 :して、直流回
路の対地電位が低くなるようにしている。一方同期電動
機108の電鼾電流は120度巾の矩形電流であり、か
つまたインバータを電動機電機子108の誘起電圧で転
流させるために適当な力率角で運転させるため、トルク
脈動を生 zじるが、電機子巻線を多相化(6相)して
、トルク脈動値を低減している。また、インバータ10
4,105の導通制御は位置検出器111の信号により
行われ、誘起電圧の大きさがある値以上になる速度領域
では、誘起電圧に jよる転流を行なわせるが、誘起電
圧が小さい低速領域では誘起電圧による転流が困難とな
り、電流断続転流が必要になる。
路の対地電位が低くなるようにしている。一方同期電動
機108の電鼾電流は120度巾の矩形電流であり、か
つまたインバータを電動機電機子108の誘起電圧で転
流させるために適当な力率角で運転させるため、トルク
脈動を生 zじるが、電機子巻線を多相化(6相)して
、トルク脈動値を低減している。また、インバータ10
4,105の導通制御は位置検出器111の信号により
行われ、誘起電圧の大きさがある値以上になる速度領域
では、誘起電圧に jよる転流を行なわせるが、誘起電
圧が小さい低速領域では誘起電圧による転流が困難とな
り、電流断続転流が必要になる。
したがつて断続転流を行なわせるためには、インバータ
の転流時点に同期した信号で電流指令値1REFを零に
して、直流電流が 3零になるよ引こ電流調整器114
で制御するか、あるいは、ゲート回路115のゲート信
号を強制的にシフトさせて直流電流を零にする方法が講
じられるが、従来の電力変換装置では直流電流が整流器
およびインバータを直列に流れているため、断続 4回
数が電動機周波数FMの1サイクル当り12回となる。
すなわち直流電流の零期間をT。とすると12t01f
M の割合で平均トルクが減少する欠点があつた。
の転流時点に同期した信号で電流指令値1REFを零に
して、直流電流が 3零になるよ引こ電流調整器114
で制御するか、あるいは、ゲート回路115のゲート信
号を強制的にシフトさせて直流電流を零にする方法が講
じられるが、従来の電力変換装置では直流電流が整流器
およびインバータを直列に流れているため、断続 4回
数が電動機周波数FMの1サイクル当り12回となる。
すなわち直流電流の零期間をT。とすると12t01f
M の割合で平均トルクが減少する欠点があつた。
この鼾を第2図の波形図に示すと、力率角が3σ進みの
場合、トルクの脈動は第2図cの波形になる。またこの
第2図A,b,cは電動機電機子108の1相の相電圧
に対応した直流電流およびトルク波形を示しているが、
インバータの転流のため、直流電流を断続させると、ト
ルク波形も断続することとなり、トルク脈動が非常に大
きくなることを示している。なお第2図cの破線で示す
トルク波形は直流電流が連続し、転流が瞬時に行われる
場合を示す。
場合、トルクの脈動は第2図cの波形になる。またこの
第2図A,b,cは電動機電機子108の1相の相電圧
に対応した直流電流およびトルク波形を示しているが、
インバータの転流のため、直流電流を断続させると、ト
ルク波形も断続することとなり、トルク脈動が非常に大
きくなることを示している。なお第2図cの破線で示す
トルク波形は直流電流が連続し、転流が瞬時に行われる
場合を示す。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、断続転流領域では、整流器とインバ
ータを対にして、複数群に分離し、群別に電流制御する
ことにより、トルク脈動を減少できる電力変換装置を提
供することを目的としている。以下、本発明による一実
施例を第3図について説明すると、図中、301は電源
変圧器、304,305は直流電流検出器、306,3
07は電流指令値1REF,,IREF2と上記直流電
流検出器304,305の信号とをそれぞれ比較増幅す
る電流調整器、308は断続転流指令信号pにより、上
記整流器302b,303bの導通を制御する制御回路
、309a,309b,310a,310bは上記導通
制御回路308と上記電流調整器306,307の信号
により、上記整流器302a,302b,303a,3
03bの導通を制御するゲート回路、311,312は
上記導通制御回路308の信号により、導通制御される
サイリスタスイツチである。
になされたもので、断続転流領域では、整流器とインバ
ータを対にして、複数群に分離し、群別に電流制御する
ことにより、トルク脈動を減少できる電力変換装置を提
供することを目的としている。以下、本発明による一実
施例を第3図について説明すると、図中、301は電源
変圧器、304,305は直流電流検出器、306,3
07は電流指令値1REF,,IREF2と上記直流電
流検出器304,305の信号とをそれぞれ比較増幅す
る電流調整器、308は断続転流指令信号pにより、上
記整流器302b,303bの導通を制御する制御回路
、309a,309b,310a,310bは上記導通
制御回路308と上記電流調整器306,307の信号
により、上記整流器302a,302b,303a,3
03bの導通を制御するゲート回路、311,312は
上記導通制御回路308の信号により、導通制御される
サイリスタスイツチである。
次に、上記本発明による交流電力変換装置の動作につい
て説明すると、断続転流指令信号pが与えられると、導
通制御回路308の信号により、サイリスタスイツチ3
11,312を導通状態にし、一方ゲート回路309b
,310bを介して整流器302b,303bを不導通
状態にする。
て説明すると、断続転流指令信号pが与えられると、導
通制御回路308の信号により、サイリスタスイツチ3
11,312を導通状態にし、一方ゲート回路309b
,310bを介して整流器302b,303bを不導通
状態にする。
このとき、直流電流の径路は次の2群に分けられる。(
イ) 第1群の電流径路 電源変圧器301一整流器302aの正側アーム−イン
バータ104の負側アーム一電機子巻線109−インバ
ータ104の正側アーム−リアクトル106−サイリス
タスイツチ311−整流器302aの負側アーム。
イ) 第1群の電流径路 電源変圧器301一整流器302aの正側アーム−イン
バータ104の負側アーム一電機子巻線109−インバ
ータ104の正側アーム−リアクトル106−サイリス
タスイツチ311−整流器302aの負側アーム。
(ロ)第2群の電流径路
電源変圧器301一整流器303aの正側アーム−イン
バータ105の負側アーム一電機子巻線110−インバ
ータ105の正側アーム−リアクトル107−サイリス
タスイツチ312−整流器303aの負側アーム。
バータ105の負側アーム一電機子巻線110−インバ
ータ105の正側アーム−リアクトル107−サイリス
タスイツチ312−整流器303aの負側アーム。
したがつて、インバータの断続転流を行わせるためには
、インバータの転流時点に同期した信号で、電流指令値
1REF1,REF2を零にして直流電流が零になるよ
うに電流調整器306,307で制御するか、あるいは
、ゲート回路309a,310aのゲート信号を強制的
にシフトさせて、直流電流を零にする。
、インバータの転流時点に同期した信号で、電流指令値
1REF1,REF2を零にして直流電流が零になるよ
うに電流調整器306,307で制御するか、あるいは
、ゲート回路309a,310aのゲート信号を強制的
にシフトさせて、直流電流を零にする。
このときサイリスタスイツチ311,312のゲート信
号は、インバータの転流時点に同期して除去される。本
発明によると、直流電流の径路が2群に分離され、それ
ぞれ群別に電流制御されるため、インバータ104,1
05の転流時点に同期して、各群の直流電流は交互に断
続させられる。
号は、インバータの転流時点に同期して除去される。本
発明によると、直流電流の径路が2群に分離され、それ
ぞれ群別に電流制御されるため、インバータ104,1
05の転流時点に同期して、各群の直流電流は交互に断
続させられる。
その結果として、トルク脈動は従来のものより%だけ低
減することができる。すなわち力率角が30゜進みの場
合のトルク脈動の波形は第4図a′,b′,c′のよう
になる。また整流器302a,302bおよび303a
,303bは各々2段縦続接続されているため、低速領
域において電源力率が向上される。すなわち断続転流速
度領域を超えた一定の速度領域まで、サイリスタスイツ
チ311,312を導通状態にし、一方、整流器302
b,303bを不導通状態にする。また、第3図の電源
変圧器301の2次巻線の構成によると、整流器の整流
相数は12相になつているが、電源変圧器に移相巻線を
設けて互いに15゜の位相差を有する2次巻線構成にす
ることにより、整流器の整流相数を24相にすることが
できる。また、整流器302b,303bの代りにサイ
リスタスイツチ311,312と同様のサイリスタスイ
ツチを設けて、断続転流領域では不導通状態にしても本
発明の目的を達することができる。かつまた、直流電流
を、他群が継続転流中に、1方の群に2倍に増加させる
ことにより、トルク脈動をさらに減少させることができ
る。
減することができる。すなわち力率角が30゜進みの場
合のトルク脈動の波形は第4図a′,b′,c′のよう
になる。また整流器302a,302bおよび303a
,303bは各々2段縦続接続されているため、低速領
域において電源力率が向上される。すなわち断続転流速
度領域を超えた一定の速度領域まで、サイリスタスイツ
チ311,312を導通状態にし、一方、整流器302
b,303bを不導通状態にする。また、第3図の電源
変圧器301の2次巻線の構成によると、整流器の整流
相数は12相になつているが、電源変圧器に移相巻線を
設けて互いに15゜の位相差を有する2次巻線構成にす
ることにより、整流器の整流相数を24相にすることが
できる。また、整流器302b,303bの代りにサイ
リスタスイツチ311,312と同様のサイリスタスイ
ツチを設けて、断続転流領域では不導通状態にしても本
発明の目的を達することができる。かつまた、直流電流
を、他群が継続転流中に、1方の群に2倍に増加させる
ことにより、トルク脈動をさらに減少させることができ
る。
すなわちインバータ104が転流中は、サイリスタスイ
ツチ311を流れる直流電流を零に減少させられるが、
このとき電流指令値1REF2を2倍だけ増加させて、
インバータ105に2倍の直流電流を通電させることに
なる。また、これを容易に行わしめるために、リアクト
ル106,107に磁気結合をもたせることが望ましい
。すなわち相互に磁気結合を有するリアクトルの作用は
、一方のリアクトルを通電する電流が減少するときには
、他方のリアクトルの通電電流を増加させるように働ら
くため、インバータ104が転流中にリアクトル106
を流れる電流を零にすることにより、リアクトル107
を流れる電流は増加することになる。なお、第3図では
、電機子巻線が30゜の位相差を有する6相の同期電動
機について示したが、電機子巻線が20゜の位相差を有
する9相の同期電動機についても整流器、インバータ、
リアクトルおよびサイリスタ等の個数をそれぞれ3/2
倍にすることにより、本発明の手段を同様にして適用す
ることができ、さらに電機子巻線が多相化されても同様
にして適用することができる。以上のように本発明によ
れば、断続転流領域では、それぞれのインバータごとに
直流電流径路を分離して、径路別に直流電流を制御する
ことにより、同期電動機のトルク脈動を低減できる効果
を奏する。
ツチ311を流れる直流電流を零に減少させられるが、
このとき電流指令値1REF2を2倍だけ増加させて、
インバータ105に2倍の直流電流を通電させることに
なる。また、これを容易に行わしめるために、リアクト
ル106,107に磁気結合をもたせることが望ましい
。すなわち相互に磁気結合を有するリアクトルの作用は
、一方のリアクトルを通電する電流が減少するときには
、他方のリアクトルの通電電流を増加させるように働ら
くため、インバータ104が転流中にリアクトル106
を流れる電流を零にすることにより、リアクトル107
を流れる電流は増加することになる。なお、第3図では
、電機子巻線が30゜の位相差を有する6相の同期電動
機について示したが、電機子巻線が20゜の位相差を有
する9相の同期電動機についても整流器、インバータ、
リアクトルおよびサイリスタ等の個数をそれぞれ3/2
倍にすることにより、本発明の手段を同様にして適用す
ることができ、さらに電機子巻線が多相化されても同様
にして適用することができる。以上のように本発明によ
れば、断続転流領域では、それぞれのインバータごとに
直流電流径路を分離して、径路別に直流電流を制御する
ことにより、同期電動機のトルク脈動を低減できる効果
を奏する。
第1図は、従来の交流電力変換装置の一例を示す回路図
、第2図は、第1図の回路の動作を示す波形図、第3図
は、本発明による交流電力変換装置の一実施例を示す回
路図、第4図は、第3図の回路の動作を示す波形図であ
る。 101:電源変圧器、102,103:整流器、104
,105:インバータ、106,107:直流平滑リア
クトル、108:同期電動機電機子、109,110:
電機子巻線、111:位置検出器、112:インバータ
のゲート論理回路、113:直流電流検出器、114:
電流調整器、115:整流器のゲート回路、301:電
源変圧器、302a,302b,303a,303b:
整流器、304,305:直流電流検出器、306,3
07:電流調整器、308:導通制御回路、309a,
309b,310a,310b:整流器のゲート回路、
311,312:サイリスタスイツチ、なお図中、同一
符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は、第1図の回路の動作を示す波形図、第3図
は、本発明による交流電力変換装置の一実施例を示す回
路図、第4図は、第3図の回路の動作を示す波形図であ
る。 101:電源変圧器、102,103:整流器、104
,105:インバータ、106,107:直流平滑リア
クトル、108:同期電動機電機子、109,110:
電機子巻線、111:位置検出器、112:インバータ
のゲート論理回路、113:直流電流検出器、114:
電流調整器、115:整流器のゲート回路、301:電
源変圧器、302a,302b,303a,303b:
整流器、304,305:直流電流検出器、306,3
07:電流調整器、308:導通制御回路、309a,
309b,310a,310b:整流器のゲート回路、
311,312:サイリスタスイツチ、なお図中、同一
符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多相同期電動機の各相電機子巻線のそれぞれに直流
を交流電力に変換して供給するように接続された複数個
のインバータ、該インバータのそれぞれに対応して直流
電力を供給するように接続された複数個を1組とする複
数組の整流器、および、該各組の整流器と上記インバー
タの間に、それぞれ直列に接続されたリアクトルと、各
インバータのそれぞれと対となるよう上記複数組の整流
器の1部をバイパスするように接続されたサイリスタス
イッチからなる回路と、さらに上記同期電動機の低速領
域では直流電流が、順次整流器の正側アーム、インバー
タの負側アーム、電機子巻線、インバータの正側アーム
、リアクトル、サイリスタスイッチによつて接続された
整流器の負側アームの経路でそれぞれのインバータ毎に
直流電流経路を複数群に分離して経路別に電流制御する
ように、上記サイリスタスイッチおよび複数組の整流器
の1部を導通制御する手段を備えてなる交流電力変換装
置。 2 複数組の整流器を、多段縦続接続して多相整流器構
成にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
交流電力変換装置。 3 低速領域で導通制御される複数組の整流器の1部を
サイリスタスイッチ構成にしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の交流電力変換装置。 4 リアクトルを、それぞれ磁気結合された複数組の構
成にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項または第3項のいづれかに記載の交流電力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088645A JPS5911277B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 変流電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088645A JPS5911277B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 変流電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423925A JPS5423925A (en) | 1979-02-22 |
| JPS5911277B2 true JPS5911277B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=13948546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52088645A Expired JPS5911277B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 変流電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911277B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822097U (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-10 | 株式会社東芝 | 交流電動機の制御装置 |
-
1977
- 1977-07-22 JP JP52088645A patent/JPS5911277B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5423925A (en) | 1979-02-22 |
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