JPS59112832A - 与圧ガス分配装置 - Google Patents

与圧ガス分配装置

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Publication number
JPS59112832A
JPS59112832A JP58212613A JP21261383A JPS59112832A JP S59112832 A JPS59112832 A JP S59112832A JP 58212613 A JP58212613 A JP 58212613A JP 21261383 A JP21261383 A JP 21261383A JP S59112832 A JPS59112832 A JP S59112832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
propellant
gas
inlet opening
pressurized gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP58212613A
Other languages
English (en)
Inventor
ウオルマ−・イ−・ヨルゲンソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ROKETSUTO RESEARCH CORP
Original Assignee
ROKETSUTO RESEARCH CORP
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Filing date
Publication date
Application filed by ROKETSUTO RESEARCH CORP filed Critical ROKETSUTO RESEARCH CORP
Publication of JPS59112832A publication Critical patent/JPS59112832A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63CLAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C9/00Life-saving in water
    • B63C9/08Life-buoys, e.g. rings; Life-belts, jackets, suits, or the like
    • B63C9/18Inflatable equipment characterised by the gas-generating or inflation device
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J7/00Apparatus for generating gases
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B3/00Blasting cartridges, i.e. case and explosive
    • F42B3/04Blasting cartridges, i.e. case and explosive for producing gas under pressure
    • F42B3/045Hybrid systems with previously pressurised gas using blasting to increase the pressure, e.g. causing the gas to be released from its sealed container

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Safety Valves (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] 本発明は推進薬増大型ガス分配装置、更に具体的には、
与圧ガスの放出を調節できると共に推進薬室を急速減圧
して未使用の推進薬を確実に消火することができる部材
を内蔵したガス供給分配装置に関わるものである。
推進薬増大型ガス分配装置は、ニスタープ・スライダ、
リフト・ラット・及び自動車のエアバッグ安全クッショ
ンなどのような膨張形組立体の与圧を含む多種多様な用
途に用いられている。このタイプのガス分配装置は、一
般に、第1及び第2至を備えている。第1室は貯蔵室で
あって比較的不活性なガス、例えは二酸化炭素などを圧
力下で貯蔵し、また第2掌は固体推進薬、例えば硝酸ア
ンモニウムなどを貯蔵づ”る。推進薬は、第1室に貯蔵
されている二酸化炭素ガスを約180丁(82℃)の温
度及び約5000psi  (352k(]/ Cl1
12)の圧力に加熱及び与圧するエネルギー源として使
用される。
通常、推進薬のガスに対する加熱、与圧は1秒以内に行
なわれる。ガスを与圧する場合は、推進薬室に接続した
排出路内に設(プられた出口破裂ディスクが破裂するか
ら、与圧ガスは推進薬室を通って排出路から流出するこ
とができ、従って、該与圧ガスは有効な働き、例えば救
命ラットやその他の適当な組立体を膨張させる働きをす
ることができる。
これらの推進薬増大型分配装置は、例えば−65下乃至
160下(−54℃乃至71°C)の範囲の周囲温下で
は、貯蔵室内の二酸炭素ガスを180下(82°C〉及
び約5000psi  (352k(]/ C1112
)まで加熱及びノj圧するには固体の形で装入されてい
るJff進薬0殆ど総てを使用しな【プればならないが
、作動範囲の中間及び高温側の温度下では、ガスを所要
の圧力まで加圧するには固体推進薬のは/Vの一部を使
用するだけでよい。分配装置から分与される与圧ガスは
比較的低温であるのが、即ち約180’IT(82℃)
より余り高温でないのが望ましいから、推進薬は出口破
裂ディスクの破裂後直ちに消えるようになっていなけれ
ばならない。普通、推進薬の消火は推進薬室を急速減圧
づ−ることにより達成される。
しかし、時には、与圧ガスの分配量を比較的少量にする
ためガス分配装置からの与L[ガスの流量を計量供給す
る即ち制限することが望まCい場合もある。制限装置を
推進薬室からの排出路内に配設した場合、推進薬室の急
速減圧を達成することができず、従って、未使用推進薬
の燃焼が続き、分配装置によって分与されるガスの温度
が不必要に十臂する。また、ガス室と推進薬室との間の
流路内に制限装置を配設することも不可能である。
なぜなら、この場合には、推進薬室からガス室への流量
もまた制限され、その結果出口破裂ディスクの破裂が早
過ぎ゛ると共にガス室内のガスの加圧が不十分なものに
なるからである。
[発明の要約コ 本発明は、推進薬増大型ガス分配装置から分与される流
量を計量できると同時に推進薬室を急速に減圧して推進
薬を確実に消火することかできる改良された装置を提供
するものである。本発明の与圧ガス分配装置uには、ガ
スを圧力下で保有するだめの第1室を形成する部材と、
推進薬を保有するための第2室を形成する部材と、これ
ら第1及び第2室を流体連通状態とする流路を形成する
部材とが具備されている。本改良装置は、前記第1及び
第2室間の流路と関連していて両室間における双方向且
つ種々な流量の流れを可能にする弁部材を含む。本弁部
材は、第2室から第1室への流量が第1苗から第2至へ
の流量より大であるように設計されている。望ましい実
施例では、破裂ディスクは第2室から排出路と関連付け
られている。
本弁部材は、ガス室からの流路の入口開口部に着座した
蝶番弁から成る。この蝶番弁は該流路より小径のオリフ
ィスを有している。推進薬がガス室内に流入する際は、
該蝶番弁は入口開口部に対し遠方へと撓み、推進薬は流
路内を容量一杯流れることができる。出口破裂ディスク
が破裂して第1室の圧力が第2室の圧力より大きくなっ
た場合、蝶番弁は入口開口部に着座し、従っ−C流体は
蝶番弁のオリフィスを通ってしか流れなくなる。このよ
うにして、出口破裂ディスクの破裂後直ちに推進薬室の
急速減圧を達成して、推進薬を確実に消火できると共に
、第1ガス至からの与圧ガスの計量供給を行うことがで
きる。
なお、添付図面を参照しつつ以下に詳述する記載を照覧
すれば、本発明を更に良く理解することができる。
[発明の実施例] まず始めに第1図について述べると、本図では推進薬増
大型与圧ガス分配装置10を概略図の形で示しであるが
、本装置には、与圧ガス室12と、推進薬室14と、連
結管16と、排出管18とが具備されている。本分配装
置のこれらの部分は図中では単一部材の形で示されてい
るが、当業者であれば、これらの部分は、通常、組付【
プ用の個別の部品の形で作られ且つ従来の方法で締結さ
れて単一組立体を構成するものであることは容易に理解
できる所である。低圧破裂ディスク20は連結管16内
に形成された流路22の中に介設され、高圧破裂ディス
ク24は排出管18内に形成された排出路26の中に配
設されている。通常の導火線またはキャップ28を適当
な凹部30に挿入して推進薬室14内に配設された推進
薬32に点火できるようにしである。この導火線または
キャップは、ガス分配装置の使用環境に応じて電気式の
ものかまたは衝撃式のものとすることができる。また、
当業者であれば、必要に応じて適当な点火装置を配設し
てもよいことは当然理解できるところである。
本ガス分配装置は概ね当業者にとって公知の技術に基づ
いて作られている。推進薬室14とガス室12との間に
ある流路22のサイズは、推進薬室14がらの排出路2
6のサイズと等しい。両通路のり一イズ決め及び構成は
、低圧破裂ディスクの破裂後、燃焼中の推進薬をどの程
度ガス室12に流入させる必要があるかによって決まる
。同様に、排出路26のサイズ及び構成は、圧力が一旦
分配圧に達して高圧破裂ディスク24が破裂した場合、
推進薬室14が急速に減圧されて総ての未使用推進薬が
消火されるように選定されている。
しかし、既述のように、用途によっては、例えばラフト
やスライダの膨張量を調節するため分配装置から分与さ
れるガスの量を計量または制限するのが望ましい場合が
ある。計鋭式流量は排出路26内に制限装置を配設して
も得ることはできない。
なぜなら、この方法では推進薬室の急速減圧を達成する
ことができず、従って未使用推進薬を消火することがで
きないからである。他方、流路22内に定置型制御装置
を介設することも不可能である。
それは、燃焼中の推進薬によって発生される高温ガスの
与圧ガス室12内のガスへの熱伝達が十分な早さで行な
われなくなり、その結果推進薬室内の圧力が急上昇して
高圧破裂ディスク24を所定の時点より早く破裂させて
しまうことになるからである。つまり、ガス室12内の
ガスは推進薬により所要の温度及び圧力まで上昇させる
ことができなくなる。
この問題を解決するため、本発明では、推進薬室14と
与圧ガス室12との間に設けた流路22と関連する仝体
を賞月34で示した弁アセンブリイを提供している。第
1図及び第2図に図示の望ましい実施例では、弁アセン
ブリイ34は可撓性蝶番弁36から成っている。該蝶番
弁はディスク形部材であって、その周囲部上に当該ディ
スク形部拐の直径の約3分の1の直径を有する半円形状
突出部38を備えている。この突出部38は、蝶番弁3
6とガス室12の内壁40を結合する結合部位の機能を
果す。蝶番弁は適当な通常の締結部材42、例えば、突
出部38の開口部を貫通してガス室壁部のねじ付凹部と
螺合する小さいボルトまたはねじなどにより内壁40に
締結されている。また、この蝶番弁3Gは、流路22の
入口開口部44の上に位置するように位置Nけられてお
り、その弛緩状態では、入口開口部44を完全に被覆す
るど共にこの開口部に向かつて付勢される。蝶番弁36
の周囲部は入口間1]部44を包囲するガス室12内壁
40の部分と接触して密封状態を形成する。該ディスク
形部材の中央部は、流路22の直径より小径の直径を有
するオリフィス4Gを備えτいる。従って、弁アセンブ
リイ34は流路22を介してガスを両方向に流過さゼる
働きをする。ある方向では、即ち推進薬室からガス室に
向う方向では、ガス流により蝶番弁36は入口開口部4
4から遠方に撓み、従って流路22が解放されてその中
をガスは流路古川の最大量流過することができる。
これに対し、ガス室12の圧力が推進薬室14の圧力よ
り大きい場合には、該蝶番弁は入口間口部44を被覆す
る位置に撓み、その結果ガス流は計量オリフィス46を
通ってしか流れることができなくなる。
さて再び第1図について説明づると、本発明の推進薬増
大型与圧ガス分配装置10を操作するには、まず始めに
導火線28を始動して推進薬32を点火する。推進薬は
、点火後、高温高圧ガスを発生する。
推進薬室14の圧力が高くなると、低圧破裂ディスク2
0が破裂し、従って推進薬ガスは流路22内を流れるこ
とができる。推進薬ガスがガス室12に流入すると、蝶
番弁36は入口開口部44から遠方に撓むから、流路2
2内を通りガス室12に流入するガスは容量一杯に流れ
ることができる。推進薬室14及びガス室12の圧力が
高圧破裂ディスク24の破裂圧に達すると、第2図に図
示のように、該ディスクは破裂する。排出路26の直径
が比較的大径であるため、推進薬室14は、破裂済みの
破裂ディスク24の側を通って排出路26から排出する
ことにより急速減圧を達成することができる。推進薬室
14の減圧時、ガス室12内はまだ高圧であるため、蝶
番弁36はその密閉位置へと撓み、流路22の入口開口
部44を覆う。従って、ガス室12内の高圧ガスは比較
的小径の排出用即ち計量用オリフィス46を通って」ノ
か摩出できなくなる。ガス室12から送出するガスの流
量は、排出用オリフィス46のサイズを選定づることに
より所望のレベルに調節することができる。このように
して、推進薬室14を急速減圧して未使用推進薬32の
消火を確実に達成することができる。而も、ガス室12
内の与圧ガスはより緩やかな速度で、即ち所要速度で蝶
番弁36のオリフィスを介して計量供給することができ
る。
以上、本発明を望ましい実施例に関し説明して来たが、
当業者であれば、上述の記載を照覧することにより、本
願に開示の広義の発明の概念を逸脱することなく多種多
様の変更例、等価物との置換、及びその他の修正例を案
出することができる。
即ち、本願に対し付与される特許の範囲は付属の請求の
範囲及びその等価物に含まれる定義によってのみ限定さ
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は推進燃焼中の状態で示した本発明の流徂調節部
材を採用した推進薬増大型与圧ガス分配装置の部分断面
概略正面図である。 第2図は第1図と類似の部分断面正面図であって、本発
明の流量計量即ち調節装置のガス分配モードの状態を示
している。− 第3図は第2図の線3−3に沿って切られた本流量計量
装置の断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガスを圧力下で保有するための第1室を形成する
    部材と、推進薬を保有するだめの第2室を形成する部材
    と、該第1及び第2室を流体連通式に連結する流路を形
    成する部材と、を備える与圧ガス分配装置において、 上記流路に関連していて流体を上記両室間において双方
    向にdつ種々な流量で流すことができる弁部材を含み、
    上記第2室から上記第1室に流れる流量が上記第1室か
    ら上記第2窟に流れる流量より大であることを特徴とす
    るう圧ガス分配装置。
  2. (2)前記第1室に隣接する前記流路の端部に前記第1
    室と連通ずる入口開口部が配設されていることど、 前記弁部材が、上記入口開口部を密封式に被覆できるよ
    うに作られた密封部材と、上記入口開口部を被覆する第
    1位置と上記入口開口部から離隔された第2位置との間
    を移動できるように当該密封部材を取り付ける部材とか
    ら成り、且つ、当該密封部材に、当該密封部材が第1位
    置にある場合上記入口開口部と心合せ状態となる開口部
    が配設され、当該密封部材のこの開口部が上記入口開口
    部より小であるように構成されていることと、から成る
    特許請求の範囲第(1〉項に記載の与圧ガス分配装置。
  3. (3)前記密封部材が、その一部が前記入口開口部に隣
    接する前記第2空の壁部に装着された可撓部材から成る
    特許請求の範囲第(2)項に記載の与圧ガス分配装置。
JP58212613A 1982-11-15 1983-11-14 与圧ガス分配装置 Pending JPS59112832A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US44156382A 1982-11-15 1982-11-15
US441563 1982-11-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59112832A true JPS59112832A (ja) 1984-06-29

Family

ID=23753382

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JP58212613A Pending JPS59112832A (ja) 1982-11-15 1983-11-14 与圧ガス分配装置

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EP (1) EP0109790A3 (ja)
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04201760A (ja) * 1990-11-30 1992-07-22 Takata Kk 助手席用エアバッグ装置
US8753044B2 (en) 2008-06-09 2014-06-17 Uop Llc L-valve construction for controlling solids flow in a liquid medium using standard pipe fittings

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US3833029A (en) * 1972-04-21 1974-09-03 Kidde & Co Walter Method and apparatus for generating gaseous mixtures for inflatable devices

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EP0109790A3 (en) 1985-12-18
EP0109790A2 (en) 1984-05-30

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