JPS5911287Y2 - 瓦斯レンジ - Google Patents
瓦斯レンジInfo
- Publication number
- JPS5911287Y2 JPS5911287Y2 JP16274479U JP16274479U JPS5911287Y2 JP S5911287 Y2 JPS5911287 Y2 JP S5911287Y2 JP 16274479 U JP16274479 U JP 16274479U JP 16274479 U JP16274479 U JP 16274479U JP S5911287 Y2 JPS5911287 Y2 JP S5911287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- lever
- installation chamber
- main valve
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 20
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
瓦斯レンジは勿論一個の瓦斯バーナに於でも、バーナー
の瓦斯の栓を閉じても更に瓦斯の元栓を閉しなければ、
元栓より瓦斯が漏れ出て、人命を損じたり、火炎を引起
すことがある。
の瓦斯の栓を閉じても更に瓦斯の元栓を閉しなければ、
元栓より瓦斯が漏れ出て、人命を損じたり、火炎を引起
すことがある。
然し元栓は閉め忘れ易い。
本考案はバーナーの瓦斯の栓を閉じると瓦斯の元栓も自
動的に閉じる様にしたものである。
動的に閉じる様にしたものである。
本考案は瓦斯管1の先端部に元栓Aの弁室2及びコイル
ばね設置室3を設け、弁の軸4の先端にコイルばね5の
受座6を設け、ばね設置室3の内面にばね抑止用突片7
を設t’J、弁の軸4を通したコイルばね5を圧縮状態
にて受座6とばね抑止用突片7にて支持せしめて元栓A
の弁8を弁座9に密着せしめ、コイルばね設置室3に続
いてレバー設置室10を設け、レバー設置室10に瓦斯
出口11を設け、レバー設置室10に中央を支えて成る
元栓作動用のレバー12を設け、レバー12の一端12
′を弁の軸4の延長部に回転自在に連結し、各ガスバー
ナー13. 13’, 13”の弁の軸14.14’,
14”を下部に同じ大きさの溝15を設けた円板16.
16’,16”の各中心に挿通して各円板を各軸に固定
し、軸33の両端につば18,18’を設けた各摺動子
17.17’, 17”の軸をつば18,18’にて円
板をはさむ様に溝15に嵌め、各摺動子17.17’,
17”を溝15の同じ端に、例えば図に於て左端に位置
せしめてたるみが出来ない様に針金19にて連結し、左
端の摺動子17とレバー12の他端12″をレンジの側
板21とレバー設置室10の側板22に各端を固定した
可撓性針金保護管23に通した針金20にて連結したこ
とを特徴とする瓦斯レンジに関するもので、24.24
’ , 24”はバーナー 13.13’,13”の弁
の軸14.14’,14”をまわすレバー、25はゴム
管である。
ばね設置室3を設け、弁の軸4の先端にコイルばね5の
受座6を設け、ばね設置室3の内面にばね抑止用突片7
を設t’J、弁の軸4を通したコイルばね5を圧縮状態
にて受座6とばね抑止用突片7にて支持せしめて元栓A
の弁8を弁座9に密着せしめ、コイルばね設置室3に続
いてレバー設置室10を設け、レバー設置室10に瓦斯
出口11を設け、レバー設置室10に中央を支えて成る
元栓作動用のレバー12を設け、レバー12の一端12
′を弁の軸4の延長部に回転自在に連結し、各ガスバー
ナー13. 13’, 13”の弁の軸14.14’,
14”を下部に同じ大きさの溝15を設けた円板16.
16’,16”の各中心に挿通して各円板を各軸に固定
し、軸33の両端につば18,18’を設けた各摺動子
17.17’, 17”の軸をつば18,18’にて円
板をはさむ様に溝15に嵌め、各摺動子17.17’,
17”を溝15の同じ端に、例えば図に於て左端に位置
せしめてたるみが出来ない様に針金19にて連結し、左
端の摺動子17とレバー12の他端12″をレンジの側
板21とレバー設置室10の側板22に各端を固定した
可撓性針金保護管23に通した針金20にて連結したこ
とを特徴とする瓦斯レンジに関するもので、24.24
’ , 24”はバーナー 13.13’,13”の弁
の軸14.14’,14”をまわすレバー、25はゴム
管である。
尚元栓Aを開いた場合、元栓のコイルばね5の反発力に
より針金20が引張られても円板16がまわらぬ様にバ
ーナーの弁の軸14.14’,14”を軸保持部に緊密
に取付けるか、或は各円板16.16’ , 16”の
溝15の右方の下部に夫々突起26.26’,26″を
設け、左端に上向の引掛用突起27を設けた板ばね28
を、突起27が円板の突起26.26’,26”を引掛
ける様、又各円板16.16’,16”を90゜左にま
わした時溝15の左端に在る各摺動子17,17’,
17”に設けた突起29.29’,29”を板ばね28
の引掛用突起27が引掛ける様各円板16.16’,
16”の右方に於て板ばね28の板状部の右方部をレン
ジの前板30の内面に固定し、又レバー設置室10の側
板22の針金20が貫通する部分に瓦斯がもれ出ぬ様パ
ッキン31を設ける。
より針金20が引張られても円板16がまわらぬ様にバ
ーナーの弁の軸14.14’,14”を軸保持部に緊密
に取付けるか、或は各円板16.16’ , 16”の
溝15の右方の下部に夫々突起26.26’,26″を
設け、左端に上向の引掛用突起27を設けた板ばね28
を、突起27が円板の突起26.26’,26”を引掛
ける様、又各円板16.16’,16”を90゜左にま
わした時溝15の左端に在る各摺動子17,17’,
17”に設けた突起29.29’,29”を板ばね28
の引掛用突起27が引掛ける様各円板16.16’,
16”の右方に於て板ばね28の板状部の右方部をレン
ジの前板30の内面に固定し、又レバー設置室10の側
板22の針金20が貫通する部分に瓦斯がもれ出ぬ様パ
ッキン31を設ける。
32.32’,32”は各摺動子17.17’, 17
”に設けた針金19連結用の突起である。
”に設けた針金19連結用の突起である。
図示の実施例について本考案の作用の説明をする。
図示の瓦斯レンジはバーナーを3個設けたもので、第1
図、第2図は3個とも弁を閉じた状態にある。
図、第2図は3個とも弁を閉じた状態にある。
今弁を開ける為に図示の左のバーナーのレバー24を左
にまわせば円板16も左回転し、摺動子17は溝15の
左端に押されて左回転して右方に移動し、板ばね28の
端の引掛用突起27に係合し、摺動子17に連結した針
金20を引張るので元栓作動用のレバー12は左回転し
、コイルばね5も押し縮めて元栓の弁の軸4を押すので
弁8と弁座9の間に隙間が出来、瓦斯はコイルばね設置
室3及びレバー設置室10を通り、瓦斯出口11よりゴ
ム管25を通り、バーナー13に送られる。
にまわせば円板16も左回転し、摺動子17は溝15の
左端に押されて左回転して右方に移動し、板ばね28の
端の引掛用突起27に係合し、摺動子17に連結した針
金20を引張るので元栓作動用のレバー12は左回転し
、コイルばね5も押し縮めて元栓の弁の軸4を押すので
弁8と弁座9の間に隙間が出来、瓦斯はコイルばね設置
室3及びレバー設置室10を通り、瓦斯出口11よりゴ
ム管25を通り、バーナー13に送られる。
他の2個のバーナー13’,13″の弁を開く場合は前
記と同様に各レバー24’,24”を左にまわす。
記と同様に各レバー24’,24”を左にまわす。
然しこの場合はこイルばね5を押す必要がないのでレバ
ーを容易にまわすことが出来る。
ーを容易にまわすことが出来る。
バーナーが3個共点火している時、バーナーの一つ例え
ば左のバーナー13を滅火したい場合、左のレバー24
を右にまわせば溝15を設けた左の円板16は右回転し
、板ばね28の先端の引掛用突起27に係合した状態の
摺動子17と溝15が摺動的に接しながら円板16は回
転し、且つ溝15の中央が円板16を取付けたガスバー
ナーの軸14と最も近距離にあるので円板16が回転し
て溝15の中央部が摺動子17に近ずくと摺動子17は
引掛用突起27との係合より離れる。
ば左のバーナー13を滅火したい場合、左のレバー24
を右にまわせば溝15を設けた左の円板16は右回転し
、板ばね28の先端の引掛用突起27に係合した状態の
摺動子17と溝15が摺動的に接しながら円板16は回
転し、且つ溝15の中央が円板16を取付けたガスバー
ナーの軸14と最も近距離にあるので円板16が回転し
て溝15の中央部が摺動子17に近ずくと摺動子17は
引掛用突起27との係合より離れる。
然しこの摺動子17はまだ点火中の隣のバーナー13′
の板ばね28の引掛用突起27に係合して溝15の下端
lこ在る摺動子17′に針金19にて引張られているの
で、針金20は依然として元栓作動用レバー12の下端
を引張り、元栓は開かれたままであるので左のバーナー
13は滅火するが、他の中央及び右のバーナー13’,
13”は点火されたままである。
の板ばね28の引掛用突起27に係合して溝15の下端
lこ在る摺動子17′に針金19にて引張られているの
で、針金20は依然として元栓作動用レバー12の下端
を引張り、元栓は開かれたままであるので左のバーナー
13は滅火するが、他の中央及び右のバーナー13’,
13”は点火されたままである。
バーナーを二つ滅火しても上記の原理により元栓は開か
れたままであるので、他の一つのバーナーは点火したま
まである。
れたままであるので、他の一つのバーナーは点火したま
まである。
バーナー全部を滅火する為にレバー24.24’,24
”を3個共右にまわせば、各摺動子17,17’,17
”は各板ばね28,28.28の先端の引掛用突起27
より外れ、各摺動子は各溝内を自由に移動出来るのでコ
イルばね5の押圧力により第1図に示す如く、レバー1
2の上端が右方に押されて元栓は閉じられる。
”を3個共右にまわせば、各摺動子17,17’,17
”は各板ばね28,28.28の先端の引掛用突起27
より外れ、各摺動子は各溝内を自由に移動出来るのでコ
イルばね5の押圧力により第1図に示す如く、レバー1
2の上端が右方に押されて元栓は閉じられる。
又滅火する為にレバーを回転した時みぞ15の右方の下
部に設けた突起26.26’,26”が夫々板ばねの引
掛用突起27に係合して、ガスバーナーの軸に取付けた
円板16.16’, 16”の過度の回転が阻止される
。
部に設けた突起26.26’,26”が夫々板ばねの引
掛用突起27に係合して、ガスバーナーの軸に取付けた
円板16.16’, 16”の過度の回転が阻止される
。
本考案によれば上記説明の様に全部のバーナーの弁を各
レバーをまわして閉じると瓦斯の元栓が自動的に閉じる
ので、従来の様に元栓を閉じるのを忘れて災害を引起す
様なこともなく、非常に安全なレンジである。
レバーをまわして閉じると瓦斯の元栓が自動的に閉じる
ので、従来の様に元栓を閉じるのを忘れて災害を引起す
様なこともなく、非常に安全なレンジである。
尚バーナー1個のレンジにも本考案を施すことが出来る
。
。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は正面図
で元栓開閉機構部分を拡大断面図にて示す。 第2図は元栓を閉じた場合の円板の状態を示す説明図、
第3図は一部の円板が回転して元栓を開いた状態の説明
図、第4図はレンジの上板を一部開いた状態の平面図、
第5図は摺動子の断面図である。 1・・・・・・瓦斯管、2・・・・・・元栓の弁室、3
・・・・・・コイルばね設置室、4・・・・・・元栓の
弁の軸、5・・・・・・コイルばね、6・・・・・・コ
イルばねの受座、7・・・・・・ばね抑止用突片、8・
・・・・・元栓の弁、9・・・・・・同弁座、10・・
・・・・レバー設置室、11・・・・・・瓦斯出口、1
2・・・・・・元栓作動用レバー、13,13’,13
″・・・・・・ガスバーナー、14.14’,14”・
・・・・・ガスバーナーの軸、15・・・・・・溝、1
6.16’,16”・・・・・・円板、17,17’,
17”・・・・・・摺動子、18.18’・・・・・・
摺動子のつば、19,20・・・・・・針金、21・・
・・・・レンジの側板、22・・・・・・レバー設置室
の側板、23・・・・・・可撓性針金保護管、24.2
4’,24″・・・・・・バーナーの弁の軸に設けたレ
バー、25・・・・・・ゴム管。
で元栓開閉機構部分を拡大断面図にて示す。 第2図は元栓を閉じた場合の円板の状態を示す説明図、
第3図は一部の円板が回転して元栓を開いた状態の説明
図、第4図はレンジの上板を一部開いた状態の平面図、
第5図は摺動子の断面図である。 1・・・・・・瓦斯管、2・・・・・・元栓の弁室、3
・・・・・・コイルばね設置室、4・・・・・・元栓の
弁の軸、5・・・・・・コイルばね、6・・・・・・コ
イルばねの受座、7・・・・・・ばね抑止用突片、8・
・・・・・元栓の弁、9・・・・・・同弁座、10・・
・・・・レバー設置室、11・・・・・・瓦斯出口、1
2・・・・・・元栓作動用レバー、13,13’,13
″・・・・・・ガスバーナー、14.14’,14”・
・・・・・ガスバーナーの軸、15・・・・・・溝、1
6.16’,16”・・・・・・円板、17,17’,
17”・・・・・・摺動子、18.18’・・・・・・
摺動子のつば、19,20・・・・・・針金、21・・
・・・・レンジの側板、22・・・・・・レバー設置室
の側板、23・・・・・・可撓性針金保護管、24.2
4’,24″・・・・・・バーナーの弁の軸に設けたレ
バー、25・・・・・・ゴム管。
Claims (1)
- 瓦斯管1の先端部に元栓Aの弁室2及びコイルばね設置
室3を設け、元栓の弁の軸4の先端にコイルばね5の受
座6を設け、ばね設置室3の内面にばね抑止用突片7を
設け、弁の軸4を通したコイルばね5を圧縮状態にて受
座6と抑止用突片7にて支持せしめて、元栓Aの弁8を
弁座9に密着せしめ、コイルばね設置室3に続いてレバ
ー設置室10を設け、レバー設置室10に瓦斯出口11
を設け、レバー設置室10に中央を支えて或る元栓作動
用のレバー12を設け、レバー12の一端12′を弁の
軸4の延長部に回転自在に連結し、各ガスバーナー 1
3.13’,13”の弁の軸14.14’, 14”を
下部に同じ大きさの溝15を設けた各円板16.16’
,16”の中心に通して各円板を軸14. 14’,
14”に夫々固定し、溝15に摺動子17. 17’,
17”を摺動自在に設け、各摺動子17.17’,1
7”を各溝15の左端に位置せしめてたるみが出来ない
様に針金19にて連結し、一番端の摺動子17をレバー
12の他方の端12″にたるみが出来ない様に針金20
にて連結したことを特徴とする瓦斯レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274479U JPS5911287Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 瓦斯レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16274479U JPS5911287Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 瓦斯レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678903U JPS5678903U (ja) | 1981-06-26 |
| JPS5911287Y2 true JPS5911287Y2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=29673744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16274479U Expired JPS5911287Y2 (ja) | 1979-11-24 | 1979-11-24 | 瓦斯レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911287Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-24 JP JP16274479U patent/JPS5911287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5678903U (ja) | 1981-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2422368A (en) | Electromagnetic reset valve | |
| US2309709A (en) | Manual reset valve | |
| JPS5911287Y2 (ja) | 瓦斯レンジ | |
| US3254511A (en) | Regulatable lighter valve | |
| JPH0616270Y2 (ja) | ガスコック | |
| US3228215A (en) | Gas-fuelled lighter | |
| JPH0523965Y2 (ja) | ||
| JPS5831013Y2 (ja) | ガスクツキングテ−ブル | |
| US2613682A (en) | Fluid control valve | |
| US1711443A (en) | Setts | |
| US2465918A (en) | Automatic safety pilot | |
| US2735447A (en) | Valve structure | |
| JPH0616298Y2 (ja) | ガスコックの操作部の構造 | |
| KR200399890Y1 (ko) | 가스레인지용 가스유량조절 코크 | |
| US2754896A (en) | Safety gas cocks | |
| JPH08219465A (ja) | 異常圧安全装置のリセット機構 | |
| JPS5811307Y2 (ja) | ガス炊飯器 | |
| JP3134191B2 (ja) | ガスコンロ用コック装置 | |
| JPS6311470Y2 (ja) | ||
| KR200369446Y1 (ko) | 가스레인지용 안전밸브 | |
| JPH059577Y2 (ja) | ||
| JPH033801Y2 (ja) | ||
| JPS5919867Y2 (ja) | ガス自動点火装置 | |
| JPH0223974Y2 (ja) | ||
| JPH0326372Y2 (ja) |