JPS59112883A - 真空掃除機 - Google Patents

真空掃除機

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Publication number
JPS59112883A
JPS59112883A JP22133882A JP22133882A JPS59112883A JP S59112883 A JPS59112883 A JP S59112883A JP 22133882 A JP22133882 A JP 22133882A JP 22133882 A JP22133882 A JP 22133882A JP S59112883 A JPS59112883 A JP S59112883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum cleaner
motor
air
box
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22133882A
Other languages
English (en)
Inventor
三倉 弘一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP22133882A priority Critical patent/JPS59112883A/ja
Publication of JPS59112883A publication Critical patent/JPS59112883A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可燃性蒸気を吸込んでも危険のない真空掃除機
に関する。
例えば、給油所、いわゆるガソリンのサービスステーシ
ョンで自動車の車内を掃除する為に真空掃除機を使用す
る場合、掃除機の吸込口よりガソリン蒸気等可燃性の気
体が混入するおそれがある。
そして吸込口より吸込まれた空気で掃除機のモータを冷
却する従来形式の掃除機では、吸込まれた可燃性蒸気が
モータで発生した火花で引火して、火災等の大事故を発
生する危険がある。
本発明の目的はかかる特殊事情を考慮し、モータ冷却の
為の通路はこれに掃除機の吸込口からの空気が混わらな
いように独自に管理して安全性を高めることができる真
空掃除機を提供することにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、空冷式モータの冷
却用空気の通路と、該モータで駆動される送風器で送風
される空気の通路とを別途に設けることによシ達成され
る。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の掃除機を組込んだサービス機器の斜視
図で、該サービス機器1は箱体2の天井からコイルホー
ス3,4を介して洗滌水ノズル5、エアーノズル6を吊
下げ、箱体2の前面に廃油ディスプレイ容器7、エアー
圧力表示計8及び蛇口9等を設け、また該箱体2の側面
にオイル抜取用のホース10及び掃除機用のホース11
を取付けたものである。
さらに、箱体2の側面に排気口12a、12bコイン投
入口13及び停止スイッチ14、鍵16を取付けた蓋1
5を設ける。
図中、17はホース10にコネクター18を介して接続
したノズル、19はホース11の先端に接続した吸引ノ
ズルを示す。
第2図は第1図のサービス機器1の掃除機部分の縦断側
面図、第3図は縦断正面図で、前記ホース・11端を真
空発生用の送風器20を備えた密閉室21の吸込口21
aに連結する。
この密閉室21内の該吸込口21aと送風器20の吸入
口20aとの間に複数の集塵袋22を取付けた仕切21
bを設け、密閉室21外に握り部23aを突出した回動
軸23に腕24+24’を介して連結した揺動棒25を
設け、該揺動棒25に前記集塵袋22の先端を結合する
送風器20に設けた排気ダクト26を密閉室21から突
出させ、前記サービス機器1の排気口12bに臨ませる
前記密閉室21の下端には大きな開口21Cを形成し、
この間口21Cに底部に水27を張った取出し可能な箱
28の開口28aを当接する。該箱28の下部には、握
り部2gaを有し箱28に接するカム30.30’を固
着した回転軸29を配設しカム30.30’をもって、
密閉室21に、箱28を気密に連結する。そして握り部
2gaと前記回動軸23の握9部゛23aとはサービス
機器1の蓋15の内側に位置させる。
前記送風器20を駆動するモータ31は密閉室21外に
別個に形成した室32内に置き、この室32に空気取入
口32aを設け、モータ31にモータ冷却用送風器33
を取付け、その排気ダクト34を室32外に突出してサ
ービス機器1の排気口12aを臨ませる。
このようにして、ホース11→送風器20→排気ダクト
26で形成される掃除用の空気の通路と空気取入口32
a→送風器33→モータ31→排気ダクト34で形成さ
れるモータ冷却用の空気の通路とは密閉室21と室32
によシ相交わらないように別途に区画した。
第4図に示すように、コイン投入口13よりコインを投
入すると閉じるスイッチ37と停止スイッチ14とリレ
ーR1の直列回路と、リレーR1のa接点R,/、リレ
ーR2のa接点R2′及びタイマーリレーTRの直列回
路と、a接点R2′、過電流防止ヒユーズ35、モータ
31に組込まれた過熱防止ヒユーズ36及びモータ31
の直列回路とを並列接続する。スイッチ37と停止スイ
ッチ14の中点と接点R2/とタイマーリレーTRとの
中点とを接続し、該タイマーリレーTRにタイマー接点
TR’とリレーR2の直列回路を並列接続する。
次に使用法について説明すると、サービス機器1の洗滌
水ノズル5は洗車等に使用し、エアーノズル6はタイヤ
の空気充填に用い空気圧は表示計8に表示される。ノズ
ル17をオイルパンに挿入し抜取ったオイルは一度廃油
デイスプレイ容器7に溜められる。蛇口9は手洗等に使
用する。
・掃除機を使用するには、コインをコイン投入口13内
に投入すればスイッチ37は瞬時閉じ、停止スイッチ1
4及びタイマー接点TR/は閉じているのでリレーR,
,R2に通電する。リレーR,,R2が働くと、接点R
,’、 R2’が閉じ自己保持される。
そ17てタイ・マーリレーTRとモータ31に通電し、
モータ31が回ると送風器20.33が回転駆動される
ホース11のノズル19から吸収された塵芥は吸込口2
1aから密閉室21内に入り、集塵袋22を通過する際
にここに捕捉され、塵芥の除かれた空気のみが送風器2
0及び排気ダクト26を介して排気口12bからサービ
ス機器1の外へ排出される。
また、太きなごみは、箱28内へ落下する。箱28内に
入れである水は、火がついたすいから等が吸込まれてき
た時に消火するのに役立つ。
一方、送風器33の働きで大気中から冷風が空気取入口
32aに取込まれて室32内に入り、モータ31を冷却
し、モータ31を冷却した空気は排気ダクト34を介し
て排気口12aからサービス機器1の外へ排出される。
このようにして本発明の掃除機が動きタイマーリレーT
Rに設定されている一定時間(例えば10分間)経過す
ると、タイマーリレーTRの作用でタイマー接点TR’
が開き、リレーR2への通電が止むので接点R2′が開
き自己保持が解〃・れモータ31が止まる。
また、前記一定時間経過前でも停止スイッチ14を開け
ば、リレーR1への通電が止マシ、その結果接点R7′
が開くので自己保持かりかれリレーR2への通電も+1
り接点R2/が開いてモータ3工は停止す右さ 集塵袋22にある程度塵芥が溜ったならば、握シ部23
aをもって軸23を回動すれば腕24゜24′を介して
棒25が揺動し、袋22をゆさぶるので塵芥は下に落ち
箱28内に溜る。一方、握り部29aをもって軸29を
回せばカム30.30’を介して押圧している開口21
Cと28aとの結合が解かれ、箱28のみを外に取出し
て中の塵芥を捨てることができる。
これら握り部23a+29aの操作及び箱28の取出し
は、鍵16を解いて蓋15を開いて行なうので、第三者
にいたずらされるおそれはない。
以上述べたように本発明の真空掃除機は、モータ冷却用
風路と掃除用の風路とを相交わらないように形成したの
で、ガソリンサービスステーノヨンなどでこれを使用し
た際に掃除用のノズルからガソリン蒸気等の可燃性のも
のが吸引されたとしても、これがモータで発生する火花
で引火することはなく安全性を確保できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の掃除機を組込んだサービス機器の斜視
図、第2図はサービス機器の掃除機部分の縦断側面図、
第3図は同上縦断正面図、第4図は回路図である。 1°・・サービス機器  2・・・箱体3.4・・・コ
イルホース 5・・・洗滌水ノズル  6・・・エアーノズル7・・
・廃油ディスプレイ容器 8・・・エアー圧力表示計 9・・・蛇口       10.11・・・ホース1
2&、  12 k+・=排気口 13・・・コイン投入口 14・・・停止スイッチ15
・・・蓋      16・・・鍵17・・・ノズル 
   18・・・コネクター19・・・吸引ノズル  
2o・・・送風器20a・・・吸入口   21・・・
密閉室21a・・・吸込口   2’lb・・・仕切2
1C・・・開口    22・・・集塵袋23・・・回
動軸     23a・・・握り部’24+24’・・
・B鮎・  25・・・揺動棒26・・ン排気ダクト 
  27・・・水28・・・密閉箱    28a・・
・開口29・・・回転軸    29a・・・握シ部3
0.30’川カム  31・・・モータ32・・・室 
     32a山空気取入口33・・・冷却用送風器
 34・・・排気タリト35・・・過電流防止ヒユーズ 36・・・過熱防止ヒユーズ 37・・・スイッチ 出願人  株式会社  東京タツノ 代理人 弁理士 久 保 司 4 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空冷式モータの冷却用空気の通路と、該モータで駆動さ
    れる送風器で送風される空気の通路とを別途に設けたこ
    とを特徴とする真空掃除機。
JP22133882A 1982-12-16 1982-12-16 真空掃除機 Pending JPS59112883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22133882A JPS59112883A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 真空掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22133882A JPS59112883A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 真空掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59112883A true JPS59112883A (ja) 1984-06-29

Family

ID=16765235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22133882A Pending JPS59112883A (ja) 1982-12-16 1982-12-16 真空掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59112883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61268390A (ja) * 1985-05-21 1986-11-27 竹内鉄工株式会社 自動車の車室内清掃装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5422027A (en) * 1977-07-19 1979-02-19 Mikuni Kogyo Co Ltd Auto choke type carburetor

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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