JPS5911313B2 - Pal同期信号発生装置 - Google Patents
Pal同期信号発生装置Info
- Publication number
- JPS5911313B2 JPS5911313B2 JP8596576A JP8596576A JPS5911313B2 JP S5911313 B2 JPS5911313 B2 JP S5911313B2 JP 8596576 A JP8596576 A JP 8596576A JP 8596576 A JP8596576 A JP 8596576A JP S5911313 B2 JPS5911313 B2 JP S5911313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- signal generator
- modulator
- synchronization signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPALカラーテレビジョン方式における同期信
号発生装置に関するものである。
号発生装置に関するものである。
従来、カラーテレビジョン方式においては色副搬送波周
波数と水平走査周波数とは互に同期されている。
波数と水平走査周波数とは互に同期されている。
PALカラーテレビジョン方式においては赤色差信号(
R−Y)の位相が水平走査線毎に反転され、青色差信号
(B−Y)とで色副搬送波が直角2相変調されている。
かかる変調によつて5 伝送路における位相歪が改善さ
れており、色副搬送波周波数(以下fscと呼ふ)と水
平走査周波数(以下fHと呼ぶ)とは次の如き周波数関
係に定められている。
R−Y)の位相が水平走査線毎に反転され、青色差信号
(B−Y)とで色副搬送波が直角2相変調されている。
かかる変調によつて5 伝送路における位相歪が改善さ
れており、色副搬送波周波数(以下fscと呼ふ)と水
平走査周波数(以下fHと呼ぶ)とは次の如き周波数関
係に定められている。
fsc■(284−一)fH+ − ・・・・・・(1
)104625これらの周波数値はfHが15625K
H2であり、fscは(1)式より4.43MH2とさ
れる。
)104625これらの周波数値はfHが15625K
H2であり、fscは(1)式より4.43MH2とさ
れる。
このような各周波数を有する同期信号を発生する同期信
号発生装置は第1図の如く構成されていJ5る。即ち、
4.43MH2のfsc信号が発振器2から発生され、
マルチパイプレータ4からのfHの所定倍(22倍)の
周波数信号と混合器6において減算される。
号発生装置は第1図の如く構成されていJ5る。即ち、
4.43MH2のfsc信号が発振器2から発生され、
マルチパイプレータ4からのfHの所定倍(22倍)の
周波数信号と混合器6において減算される。
混合器6の出力は複数の分周回路8ク0 及び逓倍回路
10によつて分周、逓倍され、所定周波数の信号として
位相検波回路12に導入される。位相検波回路12には
マルチパイプレータ4の出力を分周回路14で分周した
同一周波数の信号が導入され、互に位相比較される。位
相誤差にク5 応じた位相検波回路12出力はマルチパ
イプレータ4に制御信号として導入され、マルチパイプ
レータ4の出力が制御される。このような同期信号発生
装置においては(1)式の関係を保持するため複数の分
周回路8及び逓倍回90路10が用いられ、特に逓倍回
路を用いるため回路構成が複雑となつている。
10によつて分周、逓倍され、所定周波数の信号として
位相検波回路12に導入される。位相検波回路12には
マルチパイプレータ4の出力を分周回路14で分周した
同一周波数の信号が導入され、互に位相比較される。位
相誤差にク5 応じた位相検波回路12出力はマルチパ
イプレータ4に制御信号として導入され、マルチパイプ
レータ4の出力が制御される。このような同期信号発生
装置においては(1)式の関係を保持するため複数の分
周回路8及び逓倍回90路10が用いられ、特に逓倍回
路を用いるため回路構成が複雑となつている。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、回路構成を簡
略化した同期信号発生装置を提供するものである。
略化した同期信号発生装置を提供するものである。
95本発明においては前記した(1)式から次の如き関
係を導出し、これを用いるものである。
係を導出し、これを用いるものである。
=2×284fH−一F。
+Fv・・・・・・(2)(なおFvは垂直走査周波数
(50Hz)である。)この(2)式から明らかのよう
に2倍のFscにはFHの所定倍(2×284)及び所
定分周(1/2)の成分とFv成分とが含まれている。
(50Hz)である。)この(2)式から明らかのよう
に2倍のFscにはFHの所定倍(2×284)及び所
定分周(1/2)の成分とFv成分とが含まれている。
以下、第2図を参照して本発明の一実施例を説明する。
電圧制御発振器20からはFHの2×284倍の周波数
を有する第1の信号が導出され、この信号は2分周回路
22を介して信号発生器24に導入される。
を有する第1の信号が導出され、この信号は2分周回路
22を介して信号発生器24に導入される。
信号発生器24からは第1の信号に位相同期したFvの
第2の信号及びFI[を2分周した1/2fHの第3の
信号が導出される。また、前記(2)式に示す2fsc
の第4の信号は基準発振器26から発生され、第1の変
調器28に被変調波として導入される。
第2の信号及びFI[を2分周した1/2fHの第3の
信号が導出される。また、前記(2)式に示す2fsc
の第4の信号は基準発振器26から発生され、第1の変
調器28に被変調波として導入される。
第1の変調器28には前記信号発生器24からのFvの
第2の信号が導入され、この信号によつて第4の信号が
変調される。第1の変調器28からは2X284fH−
V2fBの第5の信号が導出され、第2の変調器30に
被変調波として導入される。
第2の信号が導入され、この信号によつて第4の信号が
変調される。第1の変調器28からは2X284fH−
V2fBの第5の信号が導出され、第2の変調器30に
被変調波として導入される。
第2の変調器30には前記電圧制御発振器20からの2
×284fIIの第1の信号が導入され、この信号によ
つて第5の信号が変調される。
×284fIIの第1の信号が導入され、この信号によ
つて第5の信号が変調される。
第2の変調器30からは前記第3の信号と同一の周波数
(1/2fH)を有する信号が導出され、前記第3の信
号とともに比較器32で周波数比較される。比較器32
からは周波数差に応じた直流電圧が検出され、この直流
電圧が増幅器34を介して前記電圧制御発振器20へ制
御信号として導入される。
(1/2fH)を有する信号が導出され、前記第3の信
号とともに比較器32で周波数比較される。比較器32
からは周波数差に応じた直流電圧が検出され、この直流
電圧が増幅器34を介して前記電圧制御発振器20へ制
御信号として導入される。
電圧制御発振器20はこの制御信号に応じて出力周波数
の増減が行なわれる。なお、Fscの色副搬送波信号は
基準発振器26出力を2分周回路36を介して導出さ板
またFi[の水平走査信号は信号発生器24から導出さ
れる。
の増減が行なわれる。なお、Fscの色副搬送波信号は
基準発振器26出力を2分周回路36を介して導出さ板
またFi[の水平走査信号は信号発生器24から導出さ
れる。
したがつて、FsOとFHとは常に(1)式で定められ
た周波数関係を有し、かつ、同期して導出されることと
なる。以上説明した如く本発明によれば(2)式の周波
数関係により色調器を用い、複数の逓倍回路を不用とし
、回路構成を簡明化することができ、小形化した信号発
生装置を得ることができる。
た周波数関係を有し、かつ、同期して導出されることと
なる。以上説明した如く本発明によれば(2)式の周波
数関係により色調器を用い、複数の逓倍回路を不用とし
、回路構成を簡明化することができ、小形化した信号発
生装置を得ることができる。
なお、上述の実施例では第1の変調器28においてFv
の第2の信号を、また第2の変調器30に2×284f
Hの第1の信号を夫々供給するよう説明したが本発明は
必ずしもこれに限定するものでなく第1の変調器28に
第1の信号を第2の変調器30に第2の信号を夫々供給
し、第3の信号に応じた信号を導出してもよい。
の第2の信号を、また第2の変調器30に2×284f
Hの第1の信号を夫々供給するよう説明したが本発明は
必ずしもこれに限定するものでなく第1の変調器28に
第1の信号を第2の変調器30に第2の信号を夫々供給
し、第3の信号に応じた信号を導出してもよい。
第1図は従来のPAL同期信号発生装置を示す回路構成
図、第2図は本発明によるPAL同期信号発生装置の一
実施例を示す回路構成図である。
図、第2図は本発明によるPAL同期信号発生装置の一
実施例を示す回路構成図である。
Claims (1)
- 1 水平走査周波数(f_H)の2×284倍の周波数
を有する第1の信号を発生する電圧制御発振器と、この
発振器からの信号が導入され、この信号を分周し、垂直
走査周波数(f_W)を有する第2の信号及び水平走査
周波数の1/2の周波数((1/2)f_H)を有する
第3の信号を発生する信号発生器と、副搬送波周波数(
f_S_C)の2倍の周波数(2f_S_C=2×28
4f_H−(1/2)f_H+f_V)を有する第4の
信号を発生する基準発振器と、この基準発振器からの第
4の信号を前記第1及び第2の信号で変調し、前記第3
の信号と同じ周波数の信号を導出する変調器と、この変
調器からの信号及び前記第3の信号とを周波数比較し差
成分を増出する比較器と、この比較器の出力によつて前
記電圧制御発振器の第1の信号周波数を制御する手段と
を具備するPAL同期信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596576A JPS5911313B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | Pal同期信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596576A JPS5911313B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | Pal同期信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5312229A JPS5312229A (en) | 1978-02-03 |
| JPS5911313B2 true JPS5911313B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=13873438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8596576A Expired JPS5911313B2 (ja) | 1976-07-21 | 1976-07-21 | Pal同期信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911313B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660172A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-23 | Toshiba Corp | Pal synchronizing signal generator |
| JPH0174672U (ja) * | 1988-11-24 | 1989-05-19 |
-
1976
- 1976-07-21 JP JP8596576A patent/JPS5911313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5312229A (en) | 1978-02-03 |
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