JPS59113221A - 内燃機関のバルブタイミング制御装置 - Google Patents
内燃機関のバルブタイミング制御装置Info
- Publication number
- JPS59113221A JPS59113221A JP22112082A JP22112082A JPS59113221A JP S59113221 A JPS59113221 A JP S59113221A JP 22112082 A JP22112082 A JP 22112082A JP 22112082 A JP22112082 A JP 22112082A JP S59113221 A JPS59113221 A JP S59113221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve timing
- step motor
- timing
- camshaft
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/34403—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using helically teethed sleeve or gear moving axially between crankshaft and camshaft
- F01L1/34406—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using helically teethed sleeve or gear moving axially between crankshaft and camshaft the helically teethed sleeve being located in the camshaft driving pulley
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジン運転条件に応じた多段階のバルブタ
イミング制御を行うことができる装置に関する。
イミング制御を行うことができる装置に関する。
バルブタイミング制御装置として本出願人の提案に係る
カム軸側のインナスリーブとタイミングジーり側のアウ
タスリーブとに近接する一対のスリットを設けたものが
ある。その一対のスリ、トは相互に傾斜する方向に延び
そのスリット内にはローラベアリングが設置される。ロ
ーラベアリングはカム軸方向に移動可能な筒状移動体に
より担持される。回転駆動モータは、その出力軸上のね
じ部及びこれに係合するナツトより成る回転運動−直線
運動変換手段を介し前記移動体に連結される。モータの
回転方向に応じて交差スリット内をローラベアリングは
カム軸方向に移動しこれが一対のスリーブの相対回転を
惹起させる。その結果バルブタイミングが、モータの一
方向への回転極限位置と他方向への回転極限位置との間
で2段階に賛化する。
カム軸側のインナスリーブとタイミングジーり側のアウ
タスリーブとに近接する一対のスリットを設けたものが
ある。その一対のスリ、トは相互に傾斜する方向に延び
そのスリット内にはローラベアリングが設置される。ロ
ーラベアリングはカム軸方向に移動可能な筒状移動体に
より担持される。回転駆動モータは、その出力軸上のね
じ部及びこれに係合するナツトより成る回転運動−直線
運動変換手段を介し前記移動体に連結される。モータの
回転方向に応じて交差スリット内をローラベアリングは
カム軸方向に移動しこれが一対のスリーブの相対回転を
惹起させる。その結果バルブタイミングが、モータの一
方向への回転極限位置と他方向への回転極限位置との間
で2段階に賛化する。
本発明はかかる本出願人の捺案のバルブタイミング装置
を改善し、より多段階に精密制御を可能とする技術を提
案することを目的とする。この目的を達成するため、本
発明にあっては、回転駆動モータとしてステップモータ
を採用し、制御回路のメモリ中には各運転条件における
バルブタイミング目標価を記憶しておき、エンジンの運
転中にその運転条件における目標値に実測の・ぐルブタ
イミングが一致するようステ、プモータを駆動し、アイ
ドル時を検知した場合は、アイドル運転に適した最大の
遅角側のタイミングに設定している。
を改善し、より多段階に精密制御を可能とする技術を提
案することを目的とする。この目的を達成するため、本
発明にあっては、回転駆動モータとしてステップモータ
を採用し、制御回路のメモリ中には各運転条件における
バルブタイミング目標価を記憶しておき、エンジンの運
転中にその運転条件における目標値に実測の・ぐルブタ
イミングが一致するようステ、プモータを駆動し、アイ
ドル時を検知した場合は、アイドル運転に適した最大の
遅角側のタイミングに設定している。
以下添付図面によって説明すると、1はシリンタフロッ
ク、2はシリンダヘッド、3けシリンダヘット9カバー
、4は吸気管、6はスロットル弁、8は排気管である。
ク、2はシリンダヘッド、3けシリンダヘット9カバー
、4は吸気管、6はスロットル弁、8は排気管である。
JOはクランク軸でコネクティングロッP12を介しピ
ストン14に連結されている。カム軸J8上にカム20
が形成され、カム20はロッカーアーム22.23を介
して吸気弁24、排気弁25にバルブスプリング26に
抗して作用する。カム軸18の一端にタイミングプーリ
28が相対回転可能に位置し、タイミングベルト30を
介1−てクランク軸10上のプーリ32に巻掛けられて
いる。タイミングプーリ28とカム軸18とけ本発明に
係るバルブタイミング制御装置34によって連結される
。
ストン14に連結されている。カム軸J8上にカム20
が形成され、カム20はロッカーアーム22.23を介
して吸気弁24、排気弁25にバルブスプリング26に
抗して作用する。カム軸18の一端にタイミングプーリ
28が相対回転可能に位置し、タイミングベルト30を
介1−てクランク軸10上のプーリ32に巻掛けられて
いる。タイミングプーリ28とカム軸18とけ本発明に
係るバルブタイミング制御装置34によって連結される
。
バルブタイミング制御装置34は第2図にその構成が示
される。カム軸18の一端にインナスリーブ36がMシ
ト3フによって固設される。前記のタイミングプーリ2
8はこのインナスリーブ36上に軸受39によって増付
けられる。タイミングプーリ28のゲス部からはインナ
スリーブ36と同軸となるようにアウタスリーブ38が
一体に延びている。インナスリーブ36をアウタスリー
ブ38とは近接するスリット40及び42を備える。第
3図の如くその一方40は真直ぐであるが他方42は傾
斜しており、その結果相互に交差する関係にある。スリ
ット40及び42内には夫々ベアリング44及び46が
位置している。ベアリング44及び46は、カム軸の方
向に沿って往復する筒状の移動体48から半径方向に一
体に延びる軸部48′上に軸支されている。
される。カム軸18の一端にインナスリーブ36がMシ
ト3フによって固設される。前記のタイミングプーリ2
8はこのインナスリーブ36上に軸受39によって増付
けられる。タイミングプーリ28のゲス部からはインナ
スリーブ36と同軸となるようにアウタスリーブ38が
一体に延びている。インナスリーブ36をアウタスリー
ブ38とは近接するスリット40及び42を備える。第
3図の如くその一方40は真直ぐであるが他方42は傾
斜しており、その結果相互に交差する関係にある。スリ
ット40及び42内には夫々ベアリング44及び46が
位置している。ベアリング44及び46は、カム軸の方
向に沿って往復する筒状の移動体48から半径方向に一
体に延びる軸部48′上に軸支されている。
50けステップモータであり、回転運動が直線運動費換
手段を介して移動体48に連結される。
手段を介して移動体48に連結される。
この手段はいわゆるリサーキュレーテイングが一ルねじ
として構成される。即ち、モータ50の出力軸5σ上に
外ねじが切られ、ナツト52には無端の内ねじが切られ
、ゼール54がこれらのねじ条間に位置している。モー
タ50のハウジングから延びているガイド棒51はナツ
ト52に形成されるカム軸方向ガイP溝52′と嵌合し
ている。かかる構造よりして、モータ50の出力軸5σ
の回転運動がす、ト52の直線運動に変換されることは
明らかであろう。ナツト52はベアリング60を介して
移動体48に連結され、ベアリング44及び46がカム
軸方向に駆動される。
として構成される。即ち、モータ50の出力軸5σ上に
外ねじが切られ、ナツト52には無端の内ねじが切られ
、ゼール54がこれらのねじ条間に位置している。モー
タ50のハウジングから延びているガイド棒51はナツ
ト52に形成されるカム軸方向ガイP溝52′と嵌合し
ている。かかる構造よりして、モータ50の出力軸5σ
の回転運動がす、ト52の直線運動に変換されることは
明らかであろう。ナツト52はベアリング60を介して
移動体48に連結され、ベアリング44及び46がカム
軸方向に駆動される。
62はケースであり一端で?ルト64によってタイミン
グプーリ28のハブ部に固定され、他端はベアリング6
6によってモータハウジングに回転自在に連結される。
グプーリ28のハブ部に固定され、他端はベアリング6
6によってモータハウジングに回転自在に連結される。
68はタイミングベルトカッぐ−テアリ、本発明のバル
ブタイミング制御装置をも含めてタイミングベルト30
を収納している。
ブタイミング制御装置をも含めてタイミングベルト30
を収納している。
クランク軸】0の回転はタイミングプーリ32、タイミ
ングベルト30を介してタイミングプーリ2Bに伝えら
れる。タイミングプーリ28の回転は、これに一体なア
ウタスリーブ38のスリット42内に位置するわ一うベ
アリング46を介して、軸部48′に伝えられる。軸部
48′の回転は、スリット40内に位置するローラベア
リング44よりインナスリーブ36に伝わり、カム軸1
8は回転駆動される。カム軸18上のカム20が山のと
ころに来るとロッカアーム22.23を介してバルブ2
4.25のステムを押し、バルブスプリング26に抗し
てバルブ24.25の開弁を行う◎ステ、プモータ50
が駆動されると、その出力軸5σが回りナツト52は第
2図のA又はB方向に動く。そのためナツト52と一緒
に動く移動体48の軸部上に設けたローラベアリング4
4及び46も同方向に夫々のス+) 、ト40及び42
内を動く。スリット40及び42は第3図の如く相互に
交差しているためベアリング44及び46のカム軸方向
における直線運動はインナスリーブ36とアウタスリー
ブ38との、筆3図のC又はD方向における相対回転に
変換される。従って、被駆動側であるインナスリーブ3
Gに連結されたカム軸18の、駆動側であるアウタスリ
ーブ38即ちタイミングプーリ28更にはクランク軸1
0に対する位相は変化する。そのため、バルブ24゜2
5にカム20が作用するときのクランク角度位置である
バルブタイミングが可変となる。そのバルブタイミング
はカム軸方向における移動体48の位置、換言すれば基
準位置からのステップモータ50の回転角度に応じて定
められる。
ングベルト30を介してタイミングプーリ2Bに伝えら
れる。タイミングプーリ28の回転は、これに一体なア
ウタスリーブ38のスリット42内に位置するわ一うベ
アリング46を介して、軸部48′に伝えられる。軸部
48′の回転は、スリット40内に位置するローラベア
リング44よりインナスリーブ36に伝わり、カム軸1
8は回転駆動される。カム軸18上のカム20が山のと
ころに来るとロッカアーム22.23を介してバルブ2
4.25のステムを押し、バルブスプリング26に抗し
てバルブ24.25の開弁を行う◎ステ、プモータ50
が駆動されると、その出力軸5σが回りナツト52は第
2図のA又はB方向に動く。そのためナツト52と一緒
に動く移動体48の軸部上に設けたローラベアリング4
4及び46も同方向に夫々のス+) 、ト40及び42
内を動く。スリット40及び42は第3図の如く相互に
交差しているためベアリング44及び46のカム軸方向
における直線運動はインナスリーブ36とアウタスリー
ブ38との、筆3図のC又はD方向における相対回転に
変換される。従って、被駆動側であるインナスリーブ3
Gに連結されたカム軸18の、駆動側であるアウタスリ
ーブ38即ちタイミングプーリ28更にはクランク軸1
0に対する位相は変化する。そのため、バルブ24゜2
5にカム20が作用するときのクランク角度位置である
バルブタイミングが可変となる。そのバルブタイミング
はカム軸方向における移動体48の位置、換言すれば基
準位置からのステップモータ50の回転角度に応じて定
められる。
上述の構造によりモータ50の回転に応じて連続的に変
化したバルブタイミングが取り得ることが明らかである
が、本発明ではこのことに着目しエンジン運転条件に応
じてステップモータの回転角度を変え、多段階でバルブ
タイミングを制御しようとしており、その原理は次の通
りである。即ち、バルブタイミングは、エンジンの運転
条件、例えばエンジン回転数N0、負荷を代表する吸気
管圧力P1水温THW等で定まり、例えばN。とP。
化したバルブタイミングが取り得ることが明らかである
が、本発明ではこのことに着目しエンジン運転条件に応
じてステップモータの回転角度を変え、多段階でバルブ
タイミングを制御しようとしており、その原理は次の通
りである。即ち、バルブタイミングは、エンジンの運転
条件、例えばエンジン回転数N0、負荷を代表する吸気
管圧力P1水温THW等で定まり、例えばN。とP。
とについていえば第4図の如く等高線V1+ψ2 。
・・・に従って変化する。本考案では、ノクルブタイミ
ングを第4図に精密に一致するよう制御することを月相
している。即ち、第4図の様な等高線はテーブルとして
コンピュータのメモリに記憶されており、機関の運転中
に実測される回転数N0.吸気管圧力P6等よりテーブ
ル中の一点が目標・々ルブタイミング位置として計算設
定され、との目標値と実際のバルブタイミング位置との
偏差が計算され、その偏差に相当したステ、ゾ分だけス
テップモータ50を回転させ、これによって、バルブタ
イミングを常に目標値に維持するものである。
ングを第4図に精密に一致するよう制御することを月相
している。即ち、第4図の様な等高線はテーブルとして
コンピュータのメモリに記憶されており、機関の運転中
に実測される回転数N0.吸気管圧力P6等よりテーブ
ル中の一点が目標・々ルブタイミング位置として計算設
定され、との目標値と実際のバルブタイミング位置との
偏差が計算され、その偏差に相当したステ、ゾ分だけス
テップモータ50を回転させ、これによって、バルブタ
イミングを常に目標値に維持するものである。
またアイドル時には上記制御は行わず、移動体は第2図
の最も右方に駆動されてアイドルに適した遅角側のタイ
ミングとなる。
の最も右方に駆動されてアイドルに適した遅角側のタイ
ミングとなる。
60は本発明に係るバルブタイミング制御を行う制御回
路でありマイクロコンピュータとしての機能を持つ。制
御回路60には種々の運転条件検知センサ群からの信号
が入力している。吸気管圧力センサ62は吸気管4に設
けられ吸気管圧力P。
路でありマイクロコンピュータとしての機能を持つ。制
御回路60には種々の運転条件検知センサ群からの信号
が入力している。吸気管圧力センサ62は吸気管4に設
けられ吸気管圧力P。
を検知する。回転数センサ64はクランク軸上に設けた
検知片64′の位置に応じたパルス信号を発生する。着
た水温センサ66はシリンダブロック1のところに設け
られ冷却水温を検知する。また、スロットルスイッチロ
7がスロットル弁6のアイPル位置検知のため設置され
る。
検知片64′の位置に応じたパルス信号を発生する。着
た水温センサ66はシリンダブロック1のところに設け
られ冷却水温を検知する。また、スロットルスイッチロ
7がスロットル弁6のアイPル位置検知のため設置され
る。
制御回路60はこれらのセンサ群62.64゜66.6
7からの信号を処理しステップモータ50の駆動信号を
形成する。
7からの信号を処理しステップモータ50の駆動信号を
形成する。
第5図は制御回路60の大略をブロック図として示すも
のである。入出カポ−トロ8は吸気管圧力センサ62、
回転数センサ64及び水温センサ66、スロットルスイ
ッチ67からの信号を受ける。出力ポードア0は、ラッ
チ回路72、ダート74を介してステップモータ50の
ステータコイルに結線される。図示しないがステ、プモ
ータ50は、複数の励磁コイルを持ち、磁化すべき励磁
コイルを順次選択することにより、所定方向に1ステツ
プ毎に回転する。デート74は、そのような複数の励磁
コイルのうちの磁化すべき一部の励磁コイルを選択する
役目を持つ。また、ラッチ回路72は、ステップモータ
の回転すべき方向および回転すべきステップ数をマイク
ロコンピュータより指令を受け、それを実行するようゲ
ート74の開閉命令を所定シーケンスに従って出力する
役目を負う。尚、ステップモータ5oの許細構造につい
ては、本発明の特徴と無関係であるからここでは詳しく
述べ々いが、もし必要であれば本出願人の出願に係る特
願昭56−8147号の願書に添附した明細書及び図面
の記載を参照されたい。
のである。入出カポ−トロ8は吸気管圧力センサ62、
回転数センサ64及び水温センサ66、スロットルスイ
ッチ67からの信号を受ける。出力ポードア0は、ラッ
チ回路72、ダート74を介してステップモータ50の
ステータコイルに結線される。図示しないがステ、プモ
ータ50は、複数の励磁コイルを持ち、磁化すべき励磁
コイルを順次選択することにより、所定方向に1ステツ
プ毎に回転する。デート74は、そのような複数の励磁
コイルのうちの磁化すべき一部の励磁コイルを選択する
役目を持つ。また、ラッチ回路72は、ステップモータ
の回転すべき方向および回転すべきステップ数をマイク
ロコンピュータより指令を受け、それを実行するようゲ
ート74の開閉命令を所定シーケンスに従って出力する
役目を負う。尚、ステップモータ5oの許細構造につい
ては、本発明の特徴と無関係であるからここでは詳しく
述べ々いが、もし必要であれば本出願人の出願に係る特
願昭56−8147号の願書に添附した明細書及び図面
の記載を参照されたい。
入出力yN−)6B及び7oはパス8oによってマイク
ロコンピュータシステムの構成要素である、マイクロプ
ロセシングユニッ) 82 (MPU)、IJ =ドオ
ンリメそり84 (ROM)、ランダムアクセスメモI
J 86 (RAM)に結線される。88はクロック信
号発生器(CLOCK) である。ROM84には、
前に概観したような本発明のバルブタイミング切替制御
を実現する。ルーチンがプログラムの形で格納されてい
る。MPU 82は、ROM84のががる記憶内容に従
って、バルブタイミング制御を行う。このプログラムは
第6図にフローチャートとして示されており、以下この
フローチャートについて順を追って説明する。
ロコンピュータシステムの構成要素である、マイクロプ
ロセシングユニッ) 82 (MPU)、IJ =ドオ
ンリメそり84 (ROM)、ランダムアクセスメモI
J 86 (RAM)に結線される。88はクロック信
号発生器(CLOCK) である。ROM84には、
前に概観したような本発明のバルブタイミング切替制御
を実現する。ルーチンがプログラムの形で格納されてい
る。MPU 82は、ROM84のががる記憶内容に従
って、バルブタイミング制御を行う。このプログラムは
第6図にフローチャートとして示されており、以下この
フローチャートについて順を追って説明する。
第6図において100はこのルーチンの開始を示し、所
定時間毎に実行される割込ルーチンである。MPU82
にこの時間割込要求が入ると、この割込ルーチンが実行
に移、!l)、101では、MPU82はスロットルス
イッチ67がらのデータを格納するRAM86の所定エ
リヤの内容を見にゆき、スロットル弁6がアイドル位置
にあるが否が判定する。
定時間毎に実行される割込ルーチンである。MPU82
にこの時間割込要求が入ると、この割込ルーチンが実行
に移、!l)、101では、MPU82はスロットルス
イッチ67がらのデータを格納するRAM86の所定エ
リヤの内容を見にゆき、スロットル弁6がアイドル位置
にあるが否が判定する。
アイドル中でなければ102のポイントに進み、このポ
イントでは、現在の運転状態からパルプタイミングの目
標値V の演算を行う。即ち、!tep MPU82は、RAM86の所定エリアに格納されてい
る圧力センサ62がらの吸気管圧力P、のデータ及び回
転数センサ64からの回転数N のデータ、更には水温
センサ66からの水温THWのデータを取込む。ROM
84には、@4図の如き等高線データがテーブルとして
記憶されており、MPU82は実測した圧力Pb及び回
転数Ne のデータよりそのときの目標パルプタイミン
グヲ例えばステップモータの、基準位置よシの回転角v
stepとして計算する。そしてそのときの小部THw
に応じ必要な補正を行う。
イントでは、現在の運転状態からパルプタイミングの目
標値V の演算を行う。即ち、!tep MPU82は、RAM86の所定エリアに格納されてい
る圧力センサ62がらの吸気管圧力P、のデータ及び回
転数センサ64からの回転数N のデータ、更には水温
センサ66からの水温THWのデータを取込む。ROM
84には、@4図の如き等高線データがテーブルとして
記憶されており、MPU82は実測した圧力Pb及び回
転数Ne のデータよりそのときの目標パルプタイミン
グヲ例えばステップモータの、基準位置よシの回転角v
stepとして計算する。そしてそのときの小部THw
に応じ必要な補正を行う。
次の104では、MPU82はRAM86の所定エリア
に格納されている現在のステップモータの回転角位置v
pollltを取シ込み、上述の如く計算された目標値
”5tepから減算する。この減算結果5TEI’は目
標値に対するバルブタイミングの偏差をステップモータ
の回転すべきステップ数として表わしたものである。
に格納されている現在のステップモータの回転角位置v
pollltを取シ込み、上述の如く計算された目標値
”5tepから減算する。この減算結果5TEI’は目
標値に対するバルブタイミングの偏差をステップモータ
の回転すべきステップ数として表わしたものである。
106では、5TEP = Oか否かの判定を行う。
Yesであればパルプタイミングが目標値からずれてい
ないと認識し、108に分岐しメインルーチンに戻る。
ないと認識し、108に分岐しメインルーチンに戻る。
Noであればパルプタイミングが目標値からずれている
と考えられ、11oのステップに入る。110では、5
TEP) Qが否かを判定する。Yesであれば、ステ
ップモータ5oを正転させる方向に修正すべきと認識し
、112で回転方向標示フラグDIRを°゛0”とする
。またNo であれば、ステップモータ5oを逆転する
方向に修正すべきと認識し、114で回転方向表示フラ
グDIRを1#とする。この場合、104で計算される
、ステップモータの回転すべきステップ数5TEPは負
となるから、116で絶対値をとシ正符号に変換する。
と考えられ、11oのステップに入る。110では、5
TEP) Qが否かを判定する。Yesであれば、ステ
ップモータ5oを正転させる方向に修正すべきと認識し
、112で回転方向標示フラグDIRを°゛0”とする
。またNo であれば、ステップモータ5oを逆転する
方向に修正すべきと認識し、114で回転方向表示フラ
グDIRを1#とする。この場合、104で計算される
、ステップモータの回転すべきステップ数5TEPは負
となるから、116で絶対値をとシ正符号に変換する。
次の118のステップではDIRが1が否かの判定を行
う。Yesであればステップモータ5oは逆転すべきで
あり120で逆転処理を行う。MPU82は、前回のス
テップ実行時のダートのON、OFFから、逆転すべき
ダートのON 、 OFF状態を計算し、出力ホートよ
りラッチ72に書き込む。そのためステップモータ50
は1ステツプ逆転する。
う。Yesであればステップモータ5oは逆転すべきで
あり120で逆転処理を行う。MPU82は、前回のス
テップ実行時のダートのON、OFFから、逆転すべき
ダートのON 、 OFF状態を計算し、出力ホートよ
りラッチ72に書き込む。そのためステップモータ50
は1ステツプ逆転する。
もし、118でNoの判定であれば122で同様にして
逆転処理が行われる。次に124では、flつ1 s’rgpから1引いたものを5TEPと置きかえ、1
26では5TEPが0か否かの判定を行い、0となるま
で繰返す。その結果、ステップモータは、目標値と制御
値の偏差である104で計算されたステップ数だけ所定
方向に回転する。
逆転処理が行われる。次に124では、flつ1 s’rgpから1引いたものを5TEPと置きかえ、1
26では5TEPが0か否かの判定を行い、0となるま
で繰返す。その結果、ステップモータは、目標値と制御
値の偏差である104で計算されたステップ数だけ所定
方向に回転する。
101でアイドルスイッチON 、 即ちアイドル時
と判定すれげ130に行き、ステップモータの目標値を
、第2図で移動体が最も左側に動いた状態、即ち、最も
遅角側のパルプタイミングに設定スル・次の132では
・VposItに20を加えたものをvpoaitと入
れ換える。以下104以降のルーチンの実行によシ、移
動体48は第2図の左方にストッパに当るところまで移
かされる。132で20を加えた意味は、確実にストッ
パに当るよう余裕値を加えたものである。かくして、ア
イドル時にあってはパルプタイミングは最も遅れ側の値
とすることができる。
と判定すれげ130に行き、ステップモータの目標値を
、第2図で移動体が最も左側に動いた状態、即ち、最も
遅角側のパルプタイミングに設定スル・次の132では
・VposItに20を加えたものをvpoaitと入
れ換える。以下104以降のルーチンの実行によシ、移
動体48は第2図の左方にストッパに当るところまで移
かされる。132で20を加えた意味は、確実にストッ
パに当るよう余裕値を加えたものである。かくして、ア
イドル時にあってはパルプタイミングは最も遅れ側の値
とすることができる。
本発明によればステップモータによシパルブタイミング
をアイドル時も含めて運転条件に応じて精密制御するこ
とができる。
をアイドル時も含めて運転条件に応じて精密制御するこ
とができる。
(14)
第1図は本発明に係る内燃機関の全体概略図、第2図は
可変・々ルプタイミング機構のカム軸方向断面詳細図、 第3図は第2図の■方向矢視図、 第4図はエンジン回転数及び吸気管圧力の組み合せに対
するバルブタイミングの要求特性を示す線図、 第5図は制御回路のブロック図、 第6図は本発明のソフトウェア構成を示すフローチャー
ト図。 10・・・クランク軸、18・・・カム軸、24.25
・・・バルブ、34・・・可変パルプタイミング機構、
36・・・アウタスリーブ、38・・・インナスリーブ
、40.42・・・スリット、44.46・・・ローラ
ベアリング、50・・・ステップモータ、60・・・制
御回路、62・・・圧力センサ、64・・・回転数セン
サ、66・・・水温センサ。 (15) 第1図
可変・々ルプタイミング機構のカム軸方向断面詳細図、 第3図は第2図の■方向矢視図、 第4図はエンジン回転数及び吸気管圧力の組み合せに対
するバルブタイミングの要求特性を示す線図、 第5図は制御回路のブロック図、 第6図は本発明のソフトウェア構成を示すフローチャー
ト図。 10・・・クランク軸、18・・・カム軸、24.25
・・・バルブ、34・・・可変パルプタイミング機構、
36・・・アウタスリーブ、38・・・インナスリーブ
、40.42・・・スリット、44.46・・・ローラ
ベアリング、50・・・ステップモータ、60・・・制
御回路、62・・・圧力センサ、64・・・回転数セン
サ、66・・・水温センサ。 (15) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カム軸と同軸に設けられかつクランク軸に連結される回
転被駆動部材とカム軸とに夫々連結される相互に同軸の
内側及び外側のスリーブ部材、該スリーブに相互に交差
するように形成される一対のスリット、 該スリット内に位置するベアリング、 カム軸の方向に沿って往拶移動可能にベアリングを担持
する移動部材、 ステップモータとしての回転駆動部材、ステップモータ
からの回転運動を移動部材の直線運動に変換する回転運
動が直線運動変換手段、機関のアイドル運転時か否かを
検知する手段、アイドル時以外を検知したときは、エン
ジン運転状態に応じたバルブタイミングが得られるよう
にステップモータへの駆動信号を形成する手段、アイド
ル時と判定したときは、成る一つの固定+7) /Jル
ブタイミングが得られるようにステ、デモータへの駆動
信号を形成する手段、 より成る内燃機関のバルブタイミング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22112082A JPS59113221A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22112082A JPS59113221A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113221A true JPS59113221A (ja) | 1984-06-29 |
Family
ID=16761782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22112082A Pending JPS59113221A (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113221A (ja) |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP22112082A patent/JPS59113221A/ja active Pending
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