JPS59113331A - 軸ばね装置 - Google Patents
軸ばね装置Info
- Publication number
- JPS59113331A JPS59113331A JP22458282A JP22458282A JPS59113331A JP S59113331 A JPS59113331 A JP S59113331A JP 22458282 A JP22458282 A JP 22458282A JP 22458282 A JP22458282 A JP 22458282A JP S59113331 A JPS59113331 A JP S59113331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- spring
- spring device
- shaft
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/08—Vibration-dampers; Shock-absorbers with friction surfaces rectilinearly movable along each other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電車等の台車に用いられる軸ばね装置に関す
るものである。
るものである。
軸ばね装置1は、それが使用される台車の部分を第3図
に示J様に゛、電車等の車体を支える台車枠2と車輪と
軸とが一体となった輪軸4を軸支する軸箱3の間に設け
られるものである。軸ばね装置1は台車枠2に対づる軸
箱3、輪軸4の相対1)′l置を規制すると共に、台車
車体の千mを輪軸4に負担させるものである。係る軸ば
ね装置としでは、種々のものが考案されている。
に示J様に゛、電車等の車体を支える台車枠2と車輪と
軸とが一体となった輪軸4を軸支する軸箱3の間に設け
られるものである。軸ばね装置1は台車枠2に対づる軸
箱3、輪軸4の相対1)′l置を規制すると共に、台車
車体の千mを輪軸4に負担させるものである。係る軸ば
ね装置としでは、種々のものが考案されている。
本発明【は第3図及び第4図に示す従来公知の円筒案内
式軸ばね装置の改良に関するものである。
式軸ばね装置の改良に関するものである。
従来の円筒案内式軸ばね)↓置どして、第3図に示ず軸
ばね装置1あるいは第4図に示寸軸ばね装置20が知ら
れている。第3図に示′IJ軸ばね装置ift 1は、
外側部材11と内側部材12、外側部材11と内側部材
12の間に介在J−る摺動部材13、外側部+A11及
び内側部材12の夫々のばね外の間に設けられた軸ばね
1’l及び軸ばね11を埋設し、外側部材11、内側部
材12のイれぞれのばね座の間に設番ノられた円筒状の
ゴム被r& 15 J、す(、+4成されている。この
軸ばね0首1は台車枠2ど軸箱3の間にかかる力を軸ば
ね14で受1−)とめるど共に、横方向の力を外側部材
11及び内側部4A12のItrr Vh面によって規
制している。そして、外側部材11と内側部材12の間
の摺動部(Δ1/1等にごみ砂等が侵入しないようにゴ
ム被覆15が;Q uられている。しかしこの従来の軸
ばね装置はゴム被覆15が軸ばね1/Iの外側に位置し
ている!こめに、軸ばね装置全体が人きくなり、小型化
が円陣である。また、ゴム被覆15が外周部に露出した
形状になっているため、11ζ来する小石砂管で′傷が
つくといった問題点があっIこ1.又、第4図に示す軸
ばね装置は、外周部月21と、内側部材22の間に介在
づる1回動部材2Sをゴミ、砂等からまもるために、外
側部)rA21の筒状の頭部211の先端外周面に、フ
ェルト製のリング状の摺動体26と内側部1Δ22のば
ね座に固定された円筒状の保護カバー25を肯えていイ
)。この摺動部材26と、保護カバー25は互い(こ摺
動することににす、内側部材22と外側部材21の軸方
向の相対移動に対づる変位を吸収し、かつl回動部材2
3が設けられた外側部材21の内部にゴミ等が侵入する
のを防1トしている。しかしこの従来の軸ばね装置にお
いても、外側部材21の内部は摺動部々A26と保護カ
バー25の接触抵抗で外部と遮断しているだ番)である
。このため、振動等により、摺動部利26ど保護カベ−
25との間に隙間が牛、しる場合に【:1、その隙間よ
り砂、埃等が外側部材21の内部に侵入Jる危険↑1が
あった。イのために、内部に侵入J−る砂等にJζす、
摺動部材23が傷つき、摺動抵抗が大きくなるとか、摺
動部材が摩耗し、スムースむ摺動ができなくなるといっ
た問題が内在Jる。
ばね装置1あるいは第4図に示寸軸ばね装置20が知ら
れている。第3図に示′IJ軸ばね装置ift 1は、
外側部材11と内側部材12、外側部材11と内側部材
12の間に介在J−る摺動部材13、外側部+A11及
び内側部材12の夫々のばね外の間に設けられた軸ばね
1’l及び軸ばね11を埋設し、外側部材11、内側部
材12のイれぞれのばね座の間に設番ノられた円筒状の
ゴム被r& 15 J、す(、+4成されている。この
軸ばね0首1は台車枠2ど軸箱3の間にかかる力を軸ば
ね14で受1−)とめるど共に、横方向の力を外側部材
11及び内側部4A12のItrr Vh面によって規
制している。そして、外側部材11と内側部材12の間
の摺動部(Δ1/1等にごみ砂等が侵入しないようにゴ
ム被覆15が;Q uられている。しかしこの従来の軸
ばね装置はゴム被覆15が軸ばね1/Iの外側に位置し
ている!こめに、軸ばね装置全体が人きくなり、小型化
が円陣である。また、ゴム被覆15が外周部に露出した
形状になっているため、11ζ来する小石砂管で′傷が
つくといった問題点があっIこ1.又、第4図に示す軸
ばね装置は、外周部月21と、内側部材22の間に介在
づる1回動部材2Sをゴミ、砂等からまもるために、外
側部)rA21の筒状の頭部211の先端外周面に、フ
ェルト製のリング状の摺動体26と内側部1Δ22のば
ね座に固定された円筒状の保護カバー25を肯えていイ
)。この摺動部材26と、保護カバー25は互い(こ摺
動することににす、内側部材22と外側部材21の軸方
向の相対移動に対づる変位を吸収し、かつl回動部材2
3が設けられた外側部材21の内部にゴミ等が侵入する
のを防1トしている。しかしこの従来の軸ばね装置にお
いても、外側部材21の内部は摺動部々A26と保護カ
バー25の接触抵抗で外部と遮断しているだ番)である
。このため、振動等により、摺動部利26ど保護カベ−
25との間に隙間が牛、しる場合に【:1、その隙間よ
り砂、埃等が外側部材21の内部に侵入Jる危険↑1が
あった。イのために、内部に侵入J−る砂等にJζす、
摺動部材23が傷つき、摺動抵抗が大きくなるとか、摺
動部材が摩耗し、スムースむ摺動ができなくなるといっ
た問題が内在Jる。
本発明は、上記した従来の軸ぽね装置の欠点を克服する
ものである。即ち、本発明の輔ばね装置は、一端開口筒
状の筒部と該1t)部の外周面に形成された7ランジ状
のばね座どをbつ外側部ヰΔと、該外側部Hの該筒部内
に挿入された棒状の中央突部ど該中央突部の外周面に形
成されたフランジ状のばね座とをもつ内側部材と、該外
側部材の該筒部の内周面と該内側部材の該中央部の外周
面の間に介在づる摺動部材と、該外側部材のばね座と該
内側部材のばね外の間に配回された軸はねと、」、りな
る軸ばね装置においで、 該外側部材の該筒部間[l端と該内側部(Δのばね外内
側との間に多孔質弾性材1′81で作られた円筒状の閉
止部材を軸方向に圧縮状態で配置したことを特徴とり8
bのである。
ものである。即ち、本発明の輔ばね装置は、一端開口筒
状の筒部と該1t)部の外周面に形成された7ランジ状
のばね座どをbつ外側部ヰΔと、該外側部Hの該筒部内
に挿入された棒状の中央突部ど該中央突部の外周面に形
成されたフランジ状のばね座とをもつ内側部材と、該外
側部材の該筒部の内周面と該内側部材の該中央部の外周
面の間に介在づる摺動部材と、該外側部材のばね座と該
内側部材のばね外の間に配回された軸はねと、」、りな
る軸ばね装置においで、 該外側部材の該筒部間[l端と該内側部(Δのばね外内
側との間に多孔質弾性材1′81で作られた円筒状の閉
止部材を軸方向に圧縮状態で配置したことを特徴とり8
bのである。
本発明の軸ばね装置において、外側部材、内側部材、1
閉動部材等は従来の円筒案内式軸ばね装置の外側部材、
内側部材、1′ll!動部+4と全く同一のものである
。そして、本発明にa5いては摺動部材を砂、作等より
保護するために外側部材と内側部材の間に開IL部Hを
段り′でいる。この閉出部位は外側部材の筒部の聞]]
端と内側部材のばね庁内側との間に軸り向に圧縮した状
態で配貨され、多孔質引目!1材わ1で作られl511
1筒状のものである。この閉1ト部4J 七L、多孔°
ζ1弾竹月1’l ′r:作られているために、外側部
+4と内側部(Aの間に軸方向に変位が生じてb、円筒
状の閉止部側が軸方向に伸びたり、圧縮されてイの変位
を吸収づる。即ち、閉止部材を(111成する多孔質弾
性4A利の穴の部分か押し縮められて、変位を吸収ケる
ものである。従っ(、外側部材と内側部材の間に大きh
変位が生じる場合で−し、常に閉止部+4は外側部材2
1の内側を保護し、外部と遮断ザる。この閉止部材を(
14成する多孔質弾性材お1としては、軟質ウレタンフ
オームあるいは多孔質ゴムが用いられる。このr3IJ
止部材の形状は内筒状である。この閉止部材の肉厚は、
閉止部々イが、軸方向に圧縮された場合でも、座屈しな
いある程度の厚さを必要とげる。通常の電車性の台車に
使用される軸ばね装置にJ3いては、閉止部材の壁部の
厚さは3mm以」二であるのが好ましい。4丁お、閉止
部材自体は、その圧縮された反力で、外側部材と内側部
4Aの間に係止づる。閉止部材の一端とそれと接する外
側部材の筒状の頭部先端との接合をより確実に覆るため
、開11部祠の該先端は外側部材の頭部先端面及びその
先端部に接Jる内周面あるいは外周面のりくなくども一
方の而ど接するように段(=I状あるいは、溝状に形成
されているのが好ましい。尚、閉1に二部材の一1記先
端に、金属!(uの係合部材を固定し、この係合部材で
、外側面頭部間[1端と係合り゛るJ、うにしU t)
J、い。この場合、係合部(よ、夕l側部刊の頭部開口
(、filと係合づるようなリング状のf!4あるいは
、フランジ状の案内面をもつものであるのが好ましい。
閉動部材等は従来の円筒案内式軸ばね装置の外側部材、
内側部材、1′ll!動部+4と全く同一のものである
。そして、本発明にa5いては摺動部材を砂、作等より
保護するために外側部材と内側部材の間に開IL部Hを
段り′でいる。この閉出部位は外側部材の筒部の聞]]
端と内側部材のばね庁内側との間に軸り向に圧縮した状
態で配貨され、多孔質引目!1材わ1で作られl511
1筒状のものである。この閉1ト部4J 七L、多孔°
ζ1弾竹月1’l ′r:作られているために、外側部
+4と内側部(Aの間に軸方向に変位が生じてb、円筒
状の閉止部側が軸方向に伸びたり、圧縮されてイの変位
を吸収づる。即ち、閉止部材を(111成する多孔質弾
性4A利の穴の部分か押し縮められて、変位を吸収ケる
ものである。従っ(、外側部材と内側部材の間に大きh
変位が生じる場合で−し、常に閉止部+4は外側部材2
1の内側を保護し、外部と遮断ザる。この閉止部材を(
14成する多孔質弾性材お1としては、軟質ウレタンフ
オームあるいは多孔質ゴムが用いられる。このr3IJ
止部材の形状は内筒状である。この閉止部材の肉厚は、
閉止部々イが、軸方向に圧縮された場合でも、座屈しな
いある程度の厚さを必要とげる。通常の電車性の台車に
使用される軸ばね装置にJ3いては、閉止部材の壁部の
厚さは3mm以」二であるのが好ましい。4丁お、閉止
部材自体は、その圧縮された反力で、外側部材と内側部
4Aの間に係止づる。閉止部材の一端とそれと接する外
側部材の筒状の頭部先端との接合をより確実に覆るため
、開11部祠の該先端は外側部材の頭部先端面及びその
先端部に接Jる内周面あるいは外周面のりくなくども一
方の而ど接するように段(=I状あるいは、溝状に形成
されているのが好ましい。尚、閉1に二部材の一1記先
端に、金属!(uの係合部材を固定し、この係合部材で
、外側面頭部間[1端と係合り゛るJ、うにしU t)
J、い。この場合、係合部(よ、夕l側部刊の頭部開口
(、filと係合づるようなリング状のf!4あるいは
、フランジ状の案内面をもつものであるのが好ましい。
この閉止部Hの円形92:部は金屈又tiL合成樹脂で
作ってもよい。閉止部Hの内側部材と接1−る面につい
ても、同じ様に内側部材の当接面に沿った形状にその先
端を成形してもJ、い。本発明の係1[二部材では、係
止部材自体が圧縮され!ご状態で外側部材と内側部材の
間に介在しているため、他に固定手段を必要としない。
作ってもよい。閉止部Hの内側部材と接1−る面につい
ても、同じ様に内側部材の当接面に沿った形状にその先
端を成形してもJ、い。本発明の係1[二部材では、係
止部材自体が圧縮され!ご状態で外側部材と内側部材の
間に介在しているため、他に固定手段を必要としない。
しかし、用途、必要に応じて151、ぞの接触面で接i
′1剤等によって、1系+l Fat 44を外111
11部材、内側部材に接合することち可能である。
′1剤等によって、1系+l Fat 44を外111
11部材、内側部材に接合することち可能である。
本発明の輔ばね装「jにおいては、閉止部材が外側部材
ど内側部材の間に常に介在し、外側部材と内側部(Aの
軸方向の変(?lを閉1に二部材のFl−縮変位で吸収
しているため、シールが完全であり、ごみ、砂等が、り
1側部祠21の内側に侵入ηる恐れがな0゜又、閉止部
材は特に摺動部分を持たない!、:めに、振1F11等
にJ:つて、隙間が生じる等の恐れはイ【い。さらに、
閉止部材は、軸ばねの内側に設けられているために、軸
ばね装置仝f木をコンパクトに構成することができる。
ど内側部材の間に常に介在し、外側部材と内側部(Aの
軸方向の変(?lを閉1に二部材のFl−縮変位で吸収
しているため、シールが完全であり、ごみ、砂等が、り
1側部祠21の内側に侵入ηる恐れがな0゜又、閉止部
材は特に摺動部分を持たない!、:めに、振1F11等
にJ:つて、隙間が生じる等の恐れはイ【い。さらに、
閉止部材は、軸ばねの内側に設けられているために、軸
ばね装置仝f木をコンパクトに構成することができる。
又、飛来する砂等は軸ばねにj、リ−■)的に止められ
るために、直接閉止部(Aに飛>1するものが少な(そ
れだけ飛来する砂等により、閉止部材が傷つく恐れも少
ない。
るために、直接閉止部(Aに飛>1するものが少な(そ
れだけ飛来する砂等により、閉止部材が傷つく恐れも少
ない。
以下、実施例により説明する。
第1図に本発明の第1実施例である輔ばね装置を示す。
この軸ばね装置は、外側部材31、内側部+:432
、IM 1FJI部(A33、軸ばね34及び閉止部材
35を主i> 48成要素とづる。外側部材31は上端
開口の筒状の頭部311とこの頭部311の外周面に〜
体向にもう(−ノられたばねyF312とよりなる。
、IM 1FJI部(A33、軸ばね34及び閉止部材
35を主i> 48成要素とづる。外側部材31は上端
開口の筒状の頭部311とこの頭部311の外周面に〜
体向にもう(−ノられたばねyF312とよりなる。
内側部材32【よ外側部@31の頭部311内に挿入さ
れた棒状の中央突部321とこの中央突部321の上部
外周面に形成されたフランジ状のばね座322どJ:り
なる。
れた棒状の中央突部321とこの中央突部321の上部
外周面に形成されたフランジ状のばね座322どJ:り
なる。
摺動部材33は、ボリアしタール等の円曲特性のすぐれ
た樹脂でできlζリング状の1詔勅M 331ど円筒状
の緩衝体332とより成ついる。117躬13311J
外側部材310筒部311の内周面に沿って挿入され、
1にめ輪314で筒部311の内周面に係止されている
。緩衝体332は内側スリーブ333ど外側スリーブ3
34の間に緩衝ゴム335を設(Jl、:らので内側部
材32の中央文部321の外周面に被11);さね1.
1ニ娼iの間Pト323とポルi〜32/Iて固定され
た押え金325ににり内側部材32の中央突部321に
係止されている。この外側部IJ31と内側部4A32
は、内側部+J 32の中央突部の外周而に保持された
緩1旬体332の外周面が外側部+A31の内周面に固
定されlこli!lj動々A331の内周面ととの間で
軸IJ向に摺動可11ヒと41′っている。また、この
輔ぽわ装置6゛の輔lノ向と垂直な力、即lう第1図上
で11石の力は緩衝体332の桜t!jゴ1.s 33
5にJ、って弾1(1的に受【)市ぬられる。
た樹脂でできlζリング状の1詔勅M 331ど円筒状
の緩衝体332とより成ついる。117躬13311J
外側部材310筒部311の内周面に沿って挿入され、
1にめ輪314で筒部311の内周面に係止されている
。緩衝体332は内側スリーブ333ど外側スリーブ3
34の間に緩衝ゴム335を設(Jl、:らので内側部
材32の中央文部321の外周面に被11);さね1.
1ニ娼iの間Pト323とポルi〜32/Iて固定され
た押え金325ににり内側部材32の中央突部321に
係止されている。この外側部IJ31と内側部4A32
は、内側部+J 32の中央突部の外周而に保持された
緩1旬体332の外周面が外側部+A31の内周面に固
定されlこli!lj動々A331の内周面ととの間で
軸IJ向に摺動可11ヒと41′っている。また、この
輔ぽわ装置6゛の輔lノ向と垂直な力、即lう第1図上
で11石の力は緩衝体332の桜t!jゴ1.s 33
5にJ、って弾1(1的に受【)市ぬられる。
軸(:fね34 LSI:外側部材31のばね座312
と内側部)432のばね+’lu 332の間に設(ジ
られ、台車枠にかかる荷5Eを支える。。
と内側部)432のばね+’lu 332の間に設(ジ
られ、台車枠にかかる荷5Eを支える。。
閉11部+、135は軟′i1つ1ノタンフA−ム製円
筒状の本体351どこの本体351の下0;”l;に接
着剤で接合さ七また金属製の円形端部352とにりなる
。
筒状の本体351どこの本体351の下0;”l;に接
着剤で接合さ七また金属製の円形端部352とにりなる
。
この円形端部352 L;L、外周而が外側に突出し、
断面1;I: l−字状である。従って全体が蓋状とな
り、外側部材310筒部311の」一端に嵌め込まれる
ようにイfつ(いる。この閉1に部材35【よ、圧縮さ
れた状態で配罫されているため、閉止部材35自体の圧
縮に対Jる反力で外側部材331と内側部材32の間に
介在している。
断面1;I: l−字状である。従って全体が蓋状とな
り、外側部材310筒部311の」一端に嵌め込まれる
ようにイfつ(いる。この閉1に部材35【よ、圧縮さ
れた状態で配罫されているため、閉止部材35自体の圧
縮に対Jる反力で外側部材331と内側部材32の間に
介在している。
本実施例の4哩11ばね装置は上記構成よりなる。この
軸ばねV、置は、閉止部材35自体のもつF[縮反力で
、外側部材31と内側部材32の間に介在しているため
、特別に接合、接着剤を等を必要としない。また閉止部
材35の下端に取り付けた円形端部352により容易に
外側部)rA31の筒部311の先端に係合し、取すイ
〈1けが容易である。また、外側部材31の内側の遮蔽
効Tは比較的厚い肉厚の筒状のウレタンフオーム本体3
51で保護されているため、らり、ごみ碧が閉11部材
を突き破って内部に浸入する恐れがはどんどない。この
ため外側部材31の内側に保持された摺動部(イ33は
ごみ、砂等により1(」傷を受(Jることなく、常に所
定通りの機能を保持する。J、た、閉止部材35は、軸
はね371の内側にあるため軸ばね装置仝体がコンバク
1〜と4Tる。。
軸ばねV、置は、閉止部材35自体のもつF[縮反力で
、外側部材31と内側部材32の間に介在しているため
、特別に接合、接着剤を等を必要としない。また閉止部
材35の下端に取り付けた円形端部352により容易に
外側部)rA31の筒部311の先端に係合し、取すイ
〈1けが容易である。また、外側部材31の内側の遮蔽
効Tは比較的厚い肉厚の筒状のウレタンフオーム本体3
51で保護されているため、らり、ごみ碧が閉11部材
を突き破って内部に浸入する恐れがはどんどない。この
ため外側部材31の内側に保持された摺動部(イ33は
ごみ、砂等により1(」傷を受(Jることなく、常に所
定通りの機能を保持する。J、た、閉止部材35は、軸
はね371の内側にあるため軸ばね装置仝体がコンバク
1〜と4Tる。。
実施例2
本実施例の輔ばね装置の断面図を第2図に示す。
この輔ばね装置は、外側部材41、内側部材42、摺動
部材43、軸G〜ね44および閉止部材45を主な1j
転成要索とす′る。
部材43、軸G〜ね44および閉止部材45を主な1j
転成要索とす′る。
この軸ばね装置は実施例1に示ず軸ぽね装置と類似のb
ので、ばね座おJ、び開11部材が異なる。
ので、ばね座おJ、び開11部材が異なる。
Jなわら、本実施例の軸ぽね装置6ではばね座441、
/l/12が外側部+A410間に緩衝ゴl\リング/
I43が配置されている3゜ 閉11部4A/15は、軟り1ウレタンフ1−11の一
体製で、外側部材7′11の171部先端に係合J−る
リング状の渦が閉11部祠45の下1〜::面に形成さ
れている。
/l/12が外側部+A410間に緩衝ゴl\リング/
I43が配置されている3゜ 閉11部4A/15は、軟り1ウレタンフ1−11の一
体製で、外側部材7′11の171部先端に係合J−る
リング状の渦が閉11部祠45の下1〜::面に形成さ
れている。
ぞしてこのリング状ijらに外側部材41の筒部先端が
挿入され、両名が強く結合されている。
挿入され、両名が強く結合されている。
本実施例の軸ばわ装置で【ま、閉止部材45が軟質ウレ
タンフッ1−ムの一体製であるため、実施例1の軸ばね
装置に用いられた閉1部材35に比較し、4;4成部品
数がηくイTく甲純化されCいる1゜
タンフッ1−ムの一体製であるため、実施例1の軸ばね
装置に用いられた閉1部材35に比較し、4;4成部品
数がηくイTく甲純化されCいる1゜
第1図t;L木発明の第1実施例に示す軸ばね装「rの
断面図、第2図は本発明の第2実施例に示づ軸ばね装置
の断面図、第3図は従来の輔ばね装置を用いた台中の要
部断面図、第4図は従来の軸ばね装置の断面図である。 1・・・軸ばね装置 2・・・台車枠3・・・軸箱
1・・・輪軸11.21.31、/11・
・・外側部材12.22.32、/12・・・内側部材
13.23.33.43・・・摺動部材14.2/I、
34、=14・・・軸ばね35.45・・・閉止部材 時給出願人 東海ゴムエ泉株式会ネI代理人 弁理
士 大川 宏 同 弁理± 116谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第1図
断面図、第2図は本発明の第2実施例に示づ軸ばね装置
の断面図、第3図は従来の輔ばね装置を用いた台中の要
部断面図、第4図は従来の軸ばね装置の断面図である。 1・・・軸ばね装置 2・・・台車枠3・・・軸箱
1・・・輪軸11.21.31、/11・
・・外側部材12.22.32、/12・・・内側部材
13.23.33.43・・・摺動部材14.2/I、
34、=14・・・軸ばね35.45・・・閉止部材 時給出願人 東海ゴムエ泉株式会ネI代理人 弁理
士 大川 宏 同 弁理± 116谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第1図
Claims (3)
- (1)−☆シ1;間ロ11)状の筒部と核部illの外
周面に形成された7ランジ状のばね座とをbつ外側部材
と、該外側部材の該筒部内に挿入された棒状の中央突部
と該中央突部の外側面に形成されたフランジ状のバネ座
とをもつ内側部材と、 該外側部材の該筒部の内周部と該内側部材の該中央突部
の外周面の間に介在する摺動部材と、該外側部材のばね
外と該内側部材のばね座の間に配置された軸ばねとより
なる軸ばね装置において、 該外側部材の該筒部開口端と該内側部側のばね産肉側と
の間に多孔質弾性材料で作られた円筒状の閉止部4Δを
軸方向に圧縮状態で配置したことを特徴とする軸ばね装
置。 - (2)閉止部材を構成する多孔質弾性材料は軟質ウレタ
ンフオームである特許請求の範囲第1項記載の軸ばね装
置。 - (3)外側部Hの筒部間[11j4:jど接ザる閉1に
部材の円形端部は、該筒部開口端の先端部とりくなくと
も該先端につながる外側面上部および内側面上部の一方
とに当接する円形段fd状あるい(ま円形溝状どなっ【
いる’l!I yr請求の範囲第1項記載の軸ばね装置
。 (/I)閉止部材の円形端部は金属あるいは合成樹脂製
である特許請求の範囲第3項記載の軸ばね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458282A JPS59113331A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 軸ばね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458282A JPS59113331A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 軸ばね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113331A true JPS59113331A (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6361532B2 JPS6361532B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=16815988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22458282A Granted JPS59113331A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 軸ばね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113331A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106463A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-18 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
| JPH02149373U (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-19 | ||
| JP2007331746A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-12-27 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
| WO2018159296A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | Kyb株式会社 | 摩擦ダンパ |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22458282A patent/JPS59113331A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106463A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-18 | Hitachi Ltd | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
| JPH02149373U (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-19 | ||
| JP2007331746A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-12-27 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 鉄道車両用軸箱支持装置 |
| WO2018159296A1 (ja) * | 2017-03-03 | 2018-09-07 | Kyb株式会社 | 摩擦ダンパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361532B2 (ja) | 1988-11-29 |
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