JPS59113352A - 伝動装置制御システム - Google Patents

伝動装置制御システム

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JPS59113352A
JPS59113352A JP58229753A JP22975383A JPS59113352A JP S59113352 A JPS59113352 A JP S59113352A JP 58229753 A JP58229753 A JP 58229753A JP 22975383 A JP22975383 A JP 22975383A JP S59113352 A JPS59113352 A JP S59113352A
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control
shift
signal
control system
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    • F16H61/0248—Control units where shifting is directly initiated by the driver, e.g. semi-automatic transmissions
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H2061/1208—Detecting malfunction or potential malfunction, e.g. fail safe ; Circumventing or fixing failures with diagnostic check cycles; Monitoring of failures

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は多歯車比自動車伝動装置を制御する制御シス
テムに関する。
自動車伝動装置の歯車比を種種の検出動作パラメータの
関数として自動的に制御することは既知である。例えば
、伝!#I装置全自動的に制御してエンジン速度又は伝
動装置i1速朋を狭い範囲内に維持することが知られて
いる。選択可能な手動及び自動制御モードを持った伝動
装置制御システムを与えることも知られている。しかし
ながら、そのような伝動装置制御システムには、種種の
状態に応答して、例えば自動的にギヤを入れ換える試み
が失敗したある一定の回収、又は1回の手動ギヤ選択動
作にし答して、自動制御モードから純粋手動制御モード
に自動的に切り換える能力が与えられていない。例えば
、米国特許第3628642号に開示された伝動装置制
御システムは手動及び自動の両制御モードを持っている
。しかしながら、この制御システムでは、手動制御モー
ドはエンジン過剰速度状態に関しては電子式制御装置に
よって制限を受ける。同様に、米国特許第420892
5号に記載された伝動装置制御システムでは、自動車の
対地速度がダウンシフト速度点より下になるまで強制ダ
ウンシフティングが制御器によって遅延させられる。そ
れゆえ、これらの制御システムはエンジンでブレーキを
掛ける目的のために緊急又は強制ダウンシフ)kしよう
とする操作員の試みを妨害し、従ってそれによって与え
られる手動制御能力は総力を・下回る。
発明Ω要約 この発明の目的は自動及び手動の両制御モードヶ持った
自動車伝動装置制御システムを与えることである。
この発明の別の目的は、種種の状態に応答して自動から
手動制御モードに自動的に切り換わる伝動装置制御シス
テムを与えることである。
この発明の別の目的は、非手動入力から独立した手動制
御モードを持ったその種の二重モード伝動装置制御シス
テムを与えることである。
これら及びその他の目的は、自動伝動装置制御のために
エンジン速度に依存する制御アルゴリズムを持った計算
機利用式伝動装置制御システムからなるこの発明によっ
て達成される。この制御アルゴリズムはある釉の状態及
び故障モードに応答して並びに手動入力の印加に応答し
てシステムを手動制御モードに自動的に切り換える。
詳細な説明 第1図の自動車伝動システム10は、1980年6月2
6日出願の米国特許田願第134274号に記載された
ような油圧作動式多歯車比伝動装置12を備えている。
エンジン14は通常のクラッチ16を介して伝動装置1
2を駆動する。伝動装置12の切換はインタフェース機
構20によって制御されるシフト弁18によって行われ
るが、このインタフェース機構は回転弁22、通常の四
相ステッピングモータ24及び四ピントギヤ符号器26
からなっていて、これらはすべて操作員可動式ギヤシフ
トレバ−28に連結された歯車リンク機構によって互い
に結合されている。インタフェース20は、1982年
4月1日出願の米国特許出願第664288号に詳細に
記載されている。
ステンビンダモータ2−4は、ギヤ符号器26かラド、
エンジン14のタイミング歯車(図示せず)の歯の運動
を検出してエンジン速度信号を発生する磁気ピンクアッ
プろ2から入力信号を受ける伝動装置制御器30によっ
て駆動される。
この発明の主要な電気的購成部分は第2図の構成図に示
されている。制御器ろ0はインテル(Intel)80
48のような通常のマイクロプロセッサ40を備えてい
る。エンジン速度信号は磁気ビックアラ7’32からラ
ッチ42全介してマイクロ(マイクロ70ロセンサのこ
と)入力P24に与えられる。
1番犬」タイマ46はノアケゞ−トロ1を介してマイク
ロ40のRESET入力に接続され且っ又アドレス復号
器64に接続さねている。アドレス往号器64は又マイ
クロ母線CBUS)及び制御線に、指令ラッチ50に、
並びにランチ44,45゜51及び65に接続されてい
る。8ピント計数器48にランチ51を介して8ビツト
母線に接続され、且つ又ノアケゞ−ト49とマイクロボ
ートP26とに接続されている。ノアゲート49の出力
はマイクロ40のINTボートに接続されている。
電池54からの電圧は、制御器60を電池の逆接続から
保護するための逆極性ダイオード(図示せず)と40ボ
ルトヲ越える電圧スパイクに対して保護するための過渡
電圧抑制器とを備えた電源調整器53によって調整され
る。電源調整器56は直列接続の自動・手動スイッチ5
6及び中立スイッチ58と、並列接続のパークスイッチ
60、逆転スイッチ62及びギヤ符号器26とに接続さ
れている。従って、駆動電力は電源調整器53並ひにス
イッチ56及び58を介してステンビングモータ24に
与えられる。−組の四つの電力駆動器52a〜52dは
、指令ラッチ50を介してこの電力駆動器に伝達される
制御信号に応答して四相ステッピングモータ24に対す
る駆動電流の電流路を与える。マイクロ入出力ボート1
(5ビツト)は指令ランチ50と電力駆動器52a〜5
2dとに接続されている。ギヤ符号器26並ひにスイッ
チ58.60及び62はラッチ65を介して母線に接続
されている。ラッチ44.45.51及び65はモトロ
ーラ(Motorola)IVIC14013ラツチで
あることが望ましい。
スイッチ56〜62は自動車操作員区画の適当な位置に
取り付けることが望捷しい。自動・手動スイッチ56は
シフトレバ−四分円カバー(図示せず)に取り付けるの
が望せしい。中立スイッチ58はシフトレバ−四分円(
図示せず)におけるシフトリンク機構に取り付けるのが
望ましく、且つシフトレバ−28が中立位置にあるとき
には開かれることがある。逆転スイッチ62は伝動装置
、。
回転式シフト弁22のハウジングに取り付けることが望
ましく、又バークスイッチ60はシフトレバ−四分円に
おけるシフトリンク機構に取り付けることが望ましい。
ギヤ表示装置64は、LCD表示装置、並びにデータを
ラッチ44及び45がらこのLCD表示装置に転送する
内列入力・並列出力レジスタ(図示せず)からなること
が望ましい。ギヤ表示装置はこの発明の一部分を形成し
ない。マイクロ40のINTボートに加えられたパルス
は割込みルーチンヲトリガするが、このルーチンについ
ては後程第9図a及び第9図すに関して説明する。
今度は第6図を見ると、マイクロプロセッサ入出カポ−
)P10〜P1.3は指令ランチ50と、四つの電力駆
動器52a〜5.2dのそれぞれとに接続されている。
マイクロ40のALE出力はシステムのタイミングのた
めに239 KHz  のクロツク信号を指令ランチ5
0と通常のアドレス復号器64とに与える。マイクロボ
ートP17は「指令ランチ窓」を開始するための信号を
与え、且つ又パルス幅変調禁止信号をノアケ゛−ト55
に与える。
指令ラッチ50は電力駆動器52a〜52dのそれぞれ
に接続されている。各駆動器は電池電圧+■と、ステッ
ピングモータ240四つの相■〜■とに接続されている
。電池電圧は又パルス幅変調器57に接続されているが
、この変調器は電池電圧十■の変動にもかかわらずステ
ッピングモータの位相コイルに一定の平均電流を流すよ
うにするために+Vの大きさに反比例した衝撃係数を持
ったパルス幅変調信号を発生する。パルス幅変調器57
の出力はマイクロボー)P17からの信号が低レベルで
あるときたけノアケ゛−)55’を介して電力駆動器5
2a〜52dのそれぞれに伝達される。
ノアff”−トロ1及びインバータ66は指令ランチ5
0とマイクロ40のRESET端子とに信号を与えて、
5ボルトの調整器供給電圧が低いとき又は番犬タイマ4
6が時間外であるときには指令ラッチ50の電力可動器
出力9〜12が低くなって電力駆動器52a〜52dを
オフにする。低電圧リセット回路67には82に電圧検
出器(図示せず)があって、これがセットリセットフリ
ラフ0フ0ンフU(図示せず)に接続されており、この
フリツブフロツゾは調整電圧が低いときにはマイクロk
 IJ上セツト保持し且つ所定の時間後にその通常のレ
ベルに榎帰する。
今度は第4図を見ると、指令ラッチ50にはカッドラッ
チ70として接続されたモトローラMC14018があ
って、これがマイクロ入出カポ−)Plo−PI3から
のステッピングモータ駆動指令を受ける。カッドラッチ
70の出力は電力駆動器52a〜52dの谷人力に接読
されている。
ノアケゞ−ドア2はWRマイクロ信号及びアドレス復号
器64からの「ラッチ指令」信号を、望ましくはモトロ
ーラMC140150半都である「Dラッチ」74のク
ロック人力Cに接続する。ALEマイクロ出力は、望ま
しくはモトローラMC14024である4で割る計数器
76のクロック入力に接続されている。P17マイクロ
出力は、やはり望ましくはモトローラMC14013の
半部である別の「Dラッチ」78のクロック入力に接続
されている。指令ラッチ50には父、図示したように、
オアケゞ−ト80があってこれがインバータ63、カッ
ドラッチ70、計数器76並びにDランチ74及び78
に接続されている。最後に、指令ラッチ5Dにはインバ
ータ82があって、これがDラッチ78のQ出力からの
「フライバンク検出禁止」信号を与える。
指令ラッチ50は次のように動作する。ステッピングモ
ータ駆動指令はPAD−P137’tり。
入出力に存在するものと仮定する。次に、マイクロ40
は(〜窓指令」パルスkDラッチ78に送り、このラン
チがこれのQ出力及びDラッチ74のD入力を高くする
ので、「窓」が開かれる。そこで、[ランチストローブ
のパルスがノア’7”−472に7111えられると、
Dラッチ74のQ出力及びカントラッチ70のL入力が
高くなって、カントラッチ70がステッピングモータ駆
動指令をそれぞれの電力駆動器52a〜52dに転送す
る。
今度は第5図を見ると、電力駆動器52a〜52dのそ
れぞれにはオアケゞ−ト90があって、これの入力はノ
アケ゛−ト55の出力と指令ラッチ50の駆動器出力9
〜12の対応するものとに接続されている。オアケゞ−
ト90の出力は通常のプッシュプル駆動増1M器92に
接続されている。)0ッシュブル増幅器72の出力は電
流制限付きの通常のダーリントン電力駆動器94に接続
されている。駆動器94の出力は100て示したような
、ステッピングモータコイル■〜rV又は位相の対応す
るものに接続されている。各電力駆動器52a〜52d
には又「7ライバンク」検出回路96があるが、これは
ステッピングモークの位相が駆動されているときにマイ
クロ入出力P10〜P13を接地するものである、。
動作のさい、ステンビンダモークIgallJOl’j
:ノアケゞ−ト55を介してオアケゞ−ト90に送られ
たパルス幅変調信号のために連続方式又はパルス方式で
駆動される。ダーリントン駆動器94がオフになると・
−1誘導性フライバツク電流がダイオードD1及び抵抗
R1を流れ、従ってトランジスタT1がオンになってコ
ンデンサC1が充電される。C1の電圧がトランジスタ
T2ヲオンにするので、マイクロ入出力P10〜P13
は接地される。コンデンサC1及び抵抗R2は、モータ
位相100がパルスを受けているときには、断続的では
なく連続的にトランジスタT2ffiオンにするための
ものである。
入出力P10〜P13の接地状態は、ステツビンダモー
タfff相が正しく励磁さtlりことをマイクロ40に
知らせる。モータ位相が励磁された後、フライバック検
出禁止パルスによりトランジスタT3がオンとなり、従
ってトランジスタT2がオフとなる。これによりフライ
バック検出が終了し、新しいステンビングモータ駆動指
令信号がマイクロ入出力P10〜I)13に現れること
ができる。
伝動装置制御器30はマイクロプロセッサ40によって
実行される王制御アルゴリズム及びサブルーチンに従っ
て伝動装置12を制御するが、それら社第6図aないし
第6図e、第7図、第8図aないし第8図c1第9図a
及び第9図すにおいて流れ図により図示されている1゜ 主アルゴリズム300は段階604で始捷り、その後段
階306においてすべての計数器が零にされ且つレジス
タが初期設定される。次に、第7図に関して後程詳細に
説明される「シフトレバ−読取り」サブルーチン408
に段階ろ08経由で入る。このサブルーチンにおいては
、BUS (母線)の8ビツトが検査されて、スイッチ
56〜62の状態及びギヤシフトレバ−28の位置を表
す二進数が帰られる。次に、段階310におい−c1「
非妥当」数が「アームレジスタ」(図示せず)に置かれ
て、後程説明されるある特定の条件の下で段階380又
は656が「アームレジスタ」に妥当な数装置くのでな
ければアルゴリズム移行50[1の動作が阻止される。
段階612において、抽犬タイマ46がリセットされる
。従って、ルーズ又はアルゴリズムが正しく動作するな
らば、タイマ46は常に時間切れになる前にリセットさ
れる。段階314は自動・手動スイッチ56が手動位置
にある場合にはアルゴリズムを段階616に導き、そう
でなければアルゴリズムは段階320に進む。
段階316において、符号器26によって表示されるよ
うな、伝動装置12の現在のギヤが回ギヤ「窓」のトツ
7″′ギヤとしてセットされるが、これはそれより上で
は制御器が伝動装置12金切り換えることを許されてい
ないものである。次に、段階318において、「間頴モ
ード」レジスタがクリアされるが、このレジスタについ
ては後程説明する。アルゴリズムは次に前に述べた段階
608に復帰する。アルゴリズムのこの部分は、スイッ
チ56が手動位置に設定されていてステッピングモータ
24が電池12から切り離されているために伝動装置1
2が手動制御を受けているときに動作するアルゴリズム
段階からなっている。
しかしながら、操作員が自動・手動スイッチ56を閉じ
て電池54とステッピングモータ24との間の回路を完
成すると、アルゴリズムは614から段階320に進み
、この段階においては、後程説明する段階338.37
4.386又は562の動作のために問題モードレジス
タに何かの問題モード値が存在する場合にはアルゴリズ
ムが段階608に戻されて自動シフトが阻止される。
段階608〜320は、段階370及び674(後述)
と共に、この制御システムを次のように動作させる。制
御システムは自動・手動スイッチ56が自動位置にある
ために自動制御モードにあると仮定する。今、操作員が
シフトレバ−28を動かすと仮定する。この移動が検出
されて「問題モード」が段階670及び374によって
設定されることになり、ルーチンは段階610において
1手動ループ」に入る。ルーチンは自動・手動スイッチ
56が段階674及び620のため変更されないかぎり
この「手動ループ」にとどまる。自動繰作に復帰させる
ためには、操作員は自動・手動スイッチ56を手動位置
に切り換えて、段階614がルーチン全段階618経由
にして段階ろ74により設定された問題モードをクリア
するようにしなければならない。次に、自動・手動スイ
ッチ56が自動位置に戻されると、段階614及びろ2
0はルーチンを手動ループから出して自動動作に戻すこ
とを可能にする。これは操作員が制御器の自動動作に妨
害されずに単にシフトレバ−を動かすことによってエン
ジンブレーキを利用するように緊急ダウンシフトラ行う
ことを可能にする。それは又、操作員が意識的に自動・
手動スイッチ56を切り換えないかぎり制御システムが
自動モードに復帰するのを阻止する。
段階622において、タイマ・計数器(図示せず)がク
ロツクパルスを計数することができるようにされ、従っ
てシフト間の時間間隔を測定することができる。次に、
段階624において、「古いギヤ」値が現在のギヤに等
しく設定される。次に、段階325において、現在のギ
ヤが決定され且つアップシフト及びダウンシフトエンジ
ン速度値がそのギヤに対して次のように確定される。
中立を含むが第8++ヤを除外したすべてのギヤに対し
て、アップシフト速度は2206r+pmであり、且つ
ダウンシフト速度は1896 r、pmである。
第8ギヤに対しては、アップシフト速度は22o6rp
mであり且つダウンシフト速度は1857rpmである
。これらの値は単に例示的なものであり、その他のエン
ジン速度値でもよいものと理解されるべきである。
次に、段階326は、問題モードレジスタに何かの問題
モード値が存在している場合にはアルゴリズムを段階3
10に導き、そうでない場合にはアルゴリズムは段階6
28に進んで、ここでシフトタイマがクリアされて開始
され、連続したシフト間の時間間隔を決定することがで
きるようになる。次に、段階330において、前に述べ
た段階310におけると全く同様に、非妥尚値がもう一
朋「アームレジスタ」に置かれる。次に、段階332に
よりシフトレバ−読取りサブルーチンに入り、シフトレ
バーン8の位置がもう一度ギヤ符号器26から決定され
る。
次に段階664は、操作員が自動・手動スイッチ56に
よシ手動操作を安水した場合にはアルゴリズムを段階′
510に4き、そうでない場合にはアルゴリズムは段階
340に進む。逆転スイッチ62又はパークスイッチ6
0が閉じられると、段階340はアルゴリズムを段階6
68に導き、こむで問題モードレジスタは段階326に
よる自動動作を阻止するような値に設定され、その後ア
ルゴリズムは手動操作のための段階3.10に復帰する
。そうでない場合には、アルゴリズムは段階342に進
むが、この段階も又、伝動装置が、望1しくけギヤ4〜
10として定義される「動作範囲」の外側にある場合に
はアルゴリズムを段階668に導き、そうでない場合に
はアルゴリズムは段階344に進み、ここで、前述の段
階612におけるように、発大タイマがリセットされる
。
この動作範囲は伝動装置が自動動作時に高すぎるギヤに
切り換わるのを防止する。
段階346において、「古いギヤ」が「新しいギヤ」と
同じである場合、これはシフトレバ−28が動かされて
いないか、又は前のシフトが正しく完了され且つそれに
伴ってギヤ符号器26からの信号が変化しf?:、場合
であろうが、この場合にはアルゴリズムは段階648に
進む。そうでない場合には、アルゴリズムは後で説明さ
れるはすの段階370に進む。段階348において、現
在のギヤf直が「古いギヤ」レジスタに割り当てられる
。
次に段階350におめて、シフトルーチンが1指令当り
40段階に対してセントされるが、4oのステッピング
モータ段階は、ステンピングモータ24によって1ギヤ
変更金行うのに必要とされる段階の数である。
次に、妥当訃検食が段階654によって行われ、こ丸に
より、正しい信号がエンジン速度磁気ビンクアッフ’3
2によって発生されて陽る場合にはアルゴリズムは段階
356に導かれ、又正しくないエンジン連層信号が発生
されている場合にはアルゴリズムは段階386に弄がれ
てここでU問題モード」値が発生された後前に述べた段
階310に戻される。この妥当性@肴は、エンジン速度
計数器48があふれる回数を8士数する「めふれ」レジ
スタ(図示せず)の計数を検査することによって行うと
とがて゛きる。段階656において、「アーミングコー
ド」又は「合言葉」が「アーム」レジスタに置かれてシ
フティングサブルーチンが後程説明されるように実行可
能になる。
段階358はセンサ32により検出されたようなエンジ
ンrpmを、前の段階625において検査されたルック
アップテーブルにセットさ′hたような現在のギヤに対
するアップシフト速度と比較する。エンジンrpmが段
階325において確立されたアップシフト速度よりも高
くない場合には、アルゴリズムは段階388に進み、そ
うでない場合にはアルゴリズムは段階360に進んで、
ここで例えば4秒の過剰速度遅延要件が確立される。次
に段階362はアルゴリズムを段階630に戻して、こ
の4秒の睡延期間が量子しないかぎリアラグシフトラ阻
止する。それゆえ、過剰速度状態が少なくとも4秒間持
続しないかぎりアンプシフトは許されない。段階364
及び666は、現在のギヤが段階616において確立さ
れた「窓」のトツ7′″ギヤと同じである場合又は現在
のギヤが例えばギヤ4〜10である前述の「動作範囲」
の外側にある場合にはアルゴリズムを段階628に戻す
ことによってアンプシフトヲ阻止する。これらの条件の
いずれも渦たされていない場合には、アルゴリズムは段
階402に進み、ここでシフト方向がアンプシフトに対
してセントされる。段階402の後、シフティングサブ
ルーチンは段階406に入る。シフティングサブルーチ
ンが実行された後、アルゴリズムは段階326に復帰す
る。シフティングサブルーチンは後稈第8図aないし第
8図Cを参照して81・細に説明する。要するに、シフ
ティングサブルーチンは、指令ラッチ5o及び電力駆動
器52を経由してステッピンダモーク24及びパイロッ
ト弁22を回転させてシント弁18にょシ伝動装置12
を次の適杏なギヤに切り換えるようにする指令を発生す
るものである。
今度は段階646に戻って、「古いギヤ」が「新しいギ
ヤ」と同じでなかった場合にはアルゴリズムは段階37
0に進む。段階370ば、「新しいギヤ」が最も新しい
シフトの前にあったギヤと同じである場合、この場合に
はシフトが試みらhlcが首尾よく児了しなかったもの
と仮定することができるが、この場合にはアルゴリズム
は段階672に導く。そうでない場合には、段階370
はアルゴリズム全段階374に導くが、この場合にはギ
ヤシフトレバ−が操作員によって動がされたものと仮定
することができる。シフトが試みられたが完成されなか
った場合には、段階672はこれが「新しいギヤ」ヘシ
フトしようとする10査目の試みでないならばアルゴリ
ズムを段階676に導き、その試みであるならばアルゴ
リズムは段階374に導かれる。段階674ば「7エイ
ル」問題モード値を発生し、アルゴリズムを段階310
に戻す。このように、段階370〜374は、ギアシフ
トレバ−28が操作員によって動がされた場合、ギヤ符
号器26が故障した場合、又はシフトが10回連続して
試みられて失敗し′fc場合にはアルゴリズム全手動制
御のために段階310に戻す。
1i階376はシフトルーチン全1指令当り4ステツピ
ングモ一タ段階にセントし、40段階でアルゴリズムの
この部分により1oトリツプで指令されるようにする。
次に、段階380において、「アーミングコード」又は
「合言葉」が「アーム」レジスタに置かれて、後で述べ
るようにシフティ= ングアルゴリズム500を実行することができるように
なる。次に、段階682はアルゴリズムをアンプ0シフ
ト方向設定段階402又はダウンシフト方向設定段階4
04に、続いて段階406経由でシフティングアルゴリ
ズムに導き、適当なアップ又はタウンシフトが再び試み
られる。
今度は段階658に戻って、段階658が、エンジンが
ルックアップテーブルに示された適当な ′アンプシフ
ト速度よりも高くないためにアルゴリズムを段階688
に導いた場合には、エンジンrprnは段階385にお
いて1500 rpmと比較される。エンジン速度が1
500.rpmよシ低い場合、すなわちエンジンが失速
したような場合には、アルゴリズムは段階394に進み
、ここで速度不足遅延要件が05秒にセットされ、その
後アルゴリズムは段階ろ・96に進む。エンジン速度が
1500rpmより低くない場合には、アルゴリズムは
段階388から段階690に進み、ここでそれはルック
アップテーブルにおいて確定された適当なダウンシフト
速度と比較される。エンジン速度がダウンシフト速度よ
り低くない場合には、シフトは要求されず、アルゴリズ
ムは段階328に復帰する。しかしながら、エンジン連
層がダウンシフト速度より低い場合には、アルゴリズム
は段階692に進み、ここで速度不足遅延要件が土0秒
にセットされ、その後アルゴリズムは段階39乙に進む
。
段階ろ96は、段階692又は394において確立され
た遅延要件が経過していなかった場合にはアルゴリズム
全段階3’30に戻す。そうでない場合には、アルゴリ
ズムは段階398に進む。段階698は現在・のギヤが
段階616において確立された「窓」のボトムギヤ(ト
ツ7′″ギヤの下の三つのギヤ)と同じである場合には
アルゴリズムを段階628に戻す。そうでない場合には
、アルゴリズムは段階400に進む。段階400も又、
現在のギヤが前述のギヤの「動作範囲」のボトムギヤと
同じである場合にはアルゴリズムを段階328に導く。
そうでない場合には、アルゴリズムは段階404に進み
、ここでシフテインダ方向がダウンシフトに対してセッ
トされる。段階404からは、段階402からと同様に
、段階406経由でシフティングサブルーチンに入って
、その後アルゴリズムは段階326に戻る。
主アルゴリズム300の段階308及び332全経由に
入ったシフトレバ−読取りサブルーチン408について
ここで第7図を参照して説明する。
このサブルーチン408は段階410で開始され、その
後段階412においてコンピュータ40の母線ボートか
らの8ビツトが読み取られる。これにはギヤ符号器26
の状態を表す4ビツト・クレイコード信号が合捷れてい
る。次に、段階414はギヤ符号器26からの最後の五
つの読みに変化がなかったのでなければサブルーチンを
段階412に戻す。段階416において、ギヤ符号器2
6の位置を表すクレイコード数は二進数に変換される。
段階418は段階310又はろ14の実行のために王ア
ルゴリズム300にサブルーチンを戻す。
このようにして、ギヤ符号器26の状態は毎回の手動又
は自動シフトに先立って且つ王アルゴリズム600が実
行されるたびごとに再検査される。
シフティングサブルーチン5[]0には王アルゴリズム
600の段階406を経由して入るが、今度はこのサブ
ルーチンについて第8図aないし第8図Cを参照して説
、明する。まず、段階508は「フライバンク」計数器
を初期設定して、オンにされたというフライバンク検出
回路96からの表示を伴わないでステンビングモータ駆
動器の特定のものが励磁される回数を制御器が連続的に
計数できるようにする。又、王アルゴリズム600の段
階650又は672によって確立されたステッピングモ
ータ段階の数を表す値で1ループ」計数器がロードされ
る。
次に、段階510において、レジスタを適当な値に初期
設定して、ステッピングモータ24が通常の二相オン方
式で励磁さ・、ねるようにする。又、「無視」マスクレ
ジスタを準備して、制御器が最も新しく励磁されたヌテ
ッピングモータ駆動器からのフライバック信号を無視す
るようにする。
次に、段階512において、後程述べるように、割込み
ルーチンによるシフティングサブルーチンの望捷れない
割込みを防止するために割込みを不能にする。
次に、段階514において、マイクロ40のP17に現
れ且つラッチ指令50のビン7にカロえられる窓ストロ
ーブ信号が、第10図の波形図の650におけるように
、論理値1に変わる。これによりDラッチ78のQ出力
が652にむいて高レベルになり、従って、信号をカッ
ドラッチ70経由で電力駆動器52a〜52dに送るこ
とのできる時間の「窓」が開く、。
段階516はシフトルーチンが主ループの段階310.
360.356又はろ80によってア−ミンクを施され
又は解除さねたか否かを問い合わせる。アーミングを施
されていない場合には、段階516は繰り返して経由さ
れ、最後には番犬タイマ46が時間切れとなってアルゴ
リズムが主ループ300の開始点にハードウェア的に移
される。
アーミングを施されている場合には、ルーチンは段階5
18に進み、ここで、第10図の654におけるように
、「ランチストローブ」パルスが発生されて、指令ラン
チ50のラッチストローブ入カビン5に加えらねる。こ
れにより指令ランチ50のカッドラッチ70がマイクロ
ボートpi。
〜P13からの駆動指令信号を受けてこれをステッピン
グモータ駆動器52a〜52dに転送する。
この時間中、窓ストローブ信号が「論理値1」にとどま
っているので、駆動器52a〜52dの選択されたもの
はステッピングモータ24を移動させるのに十分な駆動
電流を供給するために一定の非変調状態にある。
段階518の後、段階520で休止サブルーチンに入る
。休止サブルーチンは盗ストローブ2第10図の656
において「論理0」レベルに復帰させるが、この656
はラッチストローブ信号の発生後(例えは3.18 ミ
IJ秒の)特定の時点でなければよい。祥ストローブ信
号が低レベルに復帰すると、ノア’I”−)55の出力
はその後第10図の658.におけるようにパルス幅変
調器57によって変調される。従って、ステッピングモ
ータ24を駆動する電流は変調されて電力消費量が減少
する。休止サブルーチンは別の2.1!J秒の休止をし
て段階522に戻り、ここで電力駆動器52a〜52d
(第5図)のフライバンク検出線18における信号が検
査される。フライバックが存在している場合には、トラ
ンジスタT2がメンになって、フライバンク検出線に論
理fiiffiOが現れる。
フライバックが存在しない場合には、これは、ステッピ
ングモータ、配線装置又は電力駆動器の開放又は短絡状
態のような故障が発生したことの表示である。駆tYI
lがオフであってフライバックが存在しているときにも
誤り状態が表示される。。この場合には、ルーチンは段
階526に進み、この段階は、フライバックが段階52
2において求められたのが60回目でなければルーチン
を段階512に戻す−そうでなければ、ルーチンは「問
題モード」表示を設定する段階562に進み、続いて段
階53乙に進む。
フライバック誤りが存在しない場合には、ルー・チンは
段階522から段階524〜530に進むが、これらの
段階はアップシフトが行われるべきか又はダウンシフト
が行われるべきかに応じてステラフ0モータ駆動パター
ンを回転させる。次に、1i階534はステッピングモ
ータ24がギヤ転換を完成するのに十分なだけ(4又は
40回)階動させられていない場合にはルーチンを段階
512に戻す。そうでない場合には、ルーチンは段階5
36に進み、ここで、前述の段階512におけるように
割込みが再び禁止さね、る。
段階538〜540において、段階514及び518の
手順が繰り返されるが、但しマイクロ出力ボートP10
〜P13における駆動指令はすべての駆動器52a〜5
2dがオフにされるようになっている。次に、段階54
2において割込みが馬1!1ヒにされる。
段階544〜548において、「古いギヤj値はシフテ
ィング方向がダウンシフトの方であるか又はアップシフ
トの方であるかに応じて減分又は増分される。次に、シ
フティングルーチンは段階550において解除され、そ
して段階552は主アルゴリズム300への復帰を生じ
させる。
割込み信号がマイクロ40の割込みボートRJに加えら
れた場合には、第6図aないし第6図eに示された主ア
ルゴリズムは中断され且つ第9図a及び第9図すに示さ
れた割込みルーチンが行われる。すなわち、エンジン速
度磁気ビックアンプ32からのパルス又は計数器48か
らのあふれパルスがノアケゞ−ト49によって受けられ
ると、段階601において割り込みルーチン600に入
る。
次に、段階602はすべての割込みがクリアされたので
なければアルゴリズムを段階604に導き、又それがク
リアされた場合には段階624において、割込みが発生
した時点で主ルーズへの復帰が有われる。
割込みがエンジン速度磁気ビックアンゾロ2からのパル
スによるものであった場合には、段階604はアルゴリ
ズムを段階612〜616に導き、ここで計数器48が
停止されて読み取られ、割込みレジスタ及び計数器48
がクリアされて、計数器48が再開始される。計数器4
Bがあふれると、段階618はアルゴリズムを段階62
2に送る1、計数器48があふれなかった場合には、新
しい計数器値が、新しい計数器値と古い計数器値との、
加重比を1対7(新対古)とした加重平均として計算さ
れる。次に、段階622において、計数器48のあふれ
を計数するレジスタがクリアされてアルゴリズムは段階
602に復帰する。
磁気ビックアラ7’32が割込みの源でなかった場合に
は、段階604はアルゴリズムを段階606に導く。段
階606は計数器48が停止していない場合にはアルゴ
リズムを段階610に導き、そうでない場合にはアルゴ
リズムは段階608に進んで、ここで計数器48があふ
れていなかった場合には、段階610において計数器4
8が停止されてリセットされ、且つ両割込みがクリアさ
れて、ルーチンは段階602に復帰する。計数器48が
あふれた場合には段階608はアルゴリズム全段階62
8〜668に導く。段階628において、計数器48は
停止され且つリセットさせる。段階630において、割
込みがクリアされ、次に段階662において、あぶれが
発生したことを主ルーズに示すためにrCR8LTIJ
レジスタにある値が置かれる。次に段階634において
、あふれ計数器が増分されて、これの同各が計数器48
のあふれ数を表すようにされる。段階666において、
計数器48は開始され、そして次に段階668は主ルー
プへの俊帰全生じさせる。
このように、割込みルーチン600は計数器48で動作
して、磁気ビックアラ:7’32からのエンジン速度を
監視し且つ計数器48のあふれ全追跡するが、これの非
常に多くのものは故障状態が存在することを示している
。
流れ図により記載されたアルゴリズムをディジタルデー
タ処理装置、例えはマイクロプロセッサで実現するため
に前述の流れ図を標準言語に変換することはこの技術の
通常の技能を持った者には明白であろう。
これ壕で特定の実施例についてこの発明を説明してきた
が、多くの別形、変更及び変形が前述の説明に照らして
技術に通じた者に明らかであろうことは理解されるはず
である。従って、この発明は特許請求の範囲の欄の精神
及び範囲内に入るそのようなすべての別形、変更及び変
形を包含するものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のインタフェースを示す簡単化した概
略図である。 第2図はこの発明のハードウェアの簡単化した構成図で
ある。 第6図はこの発明の一部分の比較的詳細な概略図である
。 第4図はこの発明に使用される指令ランチの概略的回路
図である。 第5図はこの発明に使用される電力駆動器の概略的回路
図である。 第6図aから第6図eまではこの発明に使用される主制
御アルゴリズムの流れ図である。 第7図、第8図aないし第8図c1並びに第9図a及び
第9図すはこの発明に使用される種種のサブルーチンの
流ね図である。 第10図はこの発明の動作のさいに発生する選択された
諸信号の信号時間図である。 これらの図面において、12は伝動装置、14はエンジ
ン、20はインタフェース、24はステンビンダモータ
、26はギヤ符号器、28はギヤシフトレバ−132は
磁気ビックアッグ、30は伝動装置制御器、40はマイ
クロプロセッサ、42はラッチ、46は番犬タイマ、5
0は指令ランチ、52a〜52dは電力駆動器、57は
パルス幅変調器、70はカントラッチ、100はステッ
ピングモータコイルを示す。 mi、ah               J!、/?
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Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選択された歯車比でトルク全伝達するためのエン
    ジン駆動式伝動装置、 シフト制御信号を手動で発生するための手動入力装置、 手動及び自動的に発生さねたシフト制御信号に応答して
    伝動装置をその歯車比のmlでシフトさせるためのシフ
    ト装置、 制御システムを自動!I制御モード及び手動制御モード
    に選択的に置くための操作員操作可能式モード選択装置
    、並ひに 制御システムがその自動制御モードにあるときに検出自
    動車及び伝動装置動作パラメータの関数としてシフト制
    御信号を自動的に発生するためにシフト制御装置とモー
    ド選択装置とに接続され、且つモード選択装置の操作を
    伴うことなく選択状態に応答して制御システムをその自
    動制御モードからその手動制御モードに自動的に切シ換
    えるためのモード切換装置を備えた制餌j装置金偏えて
    いる自動車伝動装置制御システム。
  2. (2)  モード切換装置が、 シフト装置がソフト制御信号に応答して伝動装置を首尾
    よくシフトさせたか否が全検出するためのシフト誤り検
    出装置、シフト制御信号に応答して伝動装置をシフトさ
    せるようにシフト装置の所定数の失敗に応答してぬり信
    号を発生するための装置、及び前記の所定数の失敗の発
    生後後続のシフト制御信号の自動発生’t IUa止し
    て伝動装置がその後手動でのみシフトさせることができ
    るようにするための装置 を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の伝動装置
    制御システム。
  3. (3)シフト誤り検出装置が、 伝動装置の歯車比を検出しnつこの歯車比に対応して歯
    車比信号を発生するための歯車比検出装置、 fljl彫4J装置によるジノh Ff71J鈎j信号
    の発生に先立つて伝動装置の実際の検出歯車比に対応す
    る第1歯車比信号を記憶するための装置、 制御装置による前記のシフト制御信号の発生に吹いて伝
    動装置の実際の検出歯車比に対応する第2歯車比信号を
    記憶するための装置、及び第1及び第2の歯車比信号を
    比較して第2歯車比信号が第1歯車比信号と同じ場合に
    は所定数のシフト制御信号の発生後に誤り信号を発生す
    るための装置 全備えている、特許請求の範囲第2項に記載の伝動装置
    制御システム。
  4. (4)  エンジンの速度を検出するための装置を更に
    備えており、且つ前記の制御装置が、検出エンジン速度
    を所定のアップシフト及びダウンシフトエンジン速度値
    と比較するための装置、及びシフト装置により伝動装置
    !?<シフトさせてエンジン速度を所定の範囲内に維持
    するようにするシフト制御信号を自動的に発生するため
    の装置を更に備えている、特許請求の範囲第2項に記載
    の伝動装置制御システム。
  5. (5)  エンジンの速IWヲ検出し且つエンジン速度
    信号を発生するための装置を備えていて、前記の制御装
    置が検出エンジン速度及び伝動装置動作パラメータの関
    数としてのシフト制御信号を自動的に発生し、且つ 前記のモード切換装置が、エンジン速度検出装置によっ
    てエンジン速度信号が発生されないときにはシフト制御
    信号の自動発生を阻止してシフト装置が手動発生のシフ
    ト制御信号にだけ応答して動作できるようにするための
    装置を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の制御
    システム。
  6. (6)  伝動装置の歯車比状態及び手動入力装置の位
    置をシフト装置経由で検出するためにシフト装置に接続
    された検出装置を更に備えており、且つ前記のモード切
    換装置が、手動入力装置の任意の手動誘発移動に応答し
    てのシフト制御信号の自動発生を阻止するための装置を
    備えている、特許請求の範囲第1項に記載の制御システ
    ム。
  7. (7)  制御装置が、 モード選択装置が手動で操作されないかぎり手動入力装
    置の手動誘発移動後の手動制御モードから自動制御モー
    ドへの復帰全阻止するための装置を更に備えている、特
    許請求の範囲第6項に記載の制御システム。
  8. (8)制御装置が、 自動発生の制御信号が特定の時間内に発生されるのでな
    ければ自動発生制御信号のシフト装置への伝達を阻止す
    るためのラッチ装置 を更に備えている、特許請求の範囲第1項に記載の伝動
    装置制御システム。
  9. (9)制御装置には制御アルゴリズムを繰り返して実行
    するためのプログラム内蔵式ディジタル計算機と制御ア
    ルゴリズムがある一定の時間に実行されない場合に計算
    1’13ekリセツトし且つ制御システムをその手動制
    御モードに置くために計算機に接続さね−た番犬タイマ
    とが含まれている、特許請求の範囲第8項に記載の伝動
    装置制御システム。
  10. (10)  シフト装置には回転動作のために励磁する
    ことのでさる複数のコイル金偏えたステッピングモータ
    と自動発生のシフト制御信号に応答して選択コイルを断
    続的に励磁するための電力駆動装置とがあって、コイル
    の励磁によりフライバック信号が発生され、且つ 制御装置には選択コイルによってフライバンクは号が発
    生さねないときに誤り信号を発生するための装置と、誤
    り信号の発生後後続のシフト制御信号の自動発生を阻止
    してその後手動発生の制御信号の印加によってのみ伝動
    装置がシフトさせられるようにするための装置とがある
    、 特許請求の範囲第1項に記載の伝動装置制御システム。
  11. (11)電力駆動装置には、ステッピングモータに駆動
    型fNを加えるためのバ・ルス幅変調矩゛カ増幅器、こ
    の電力増幅器がオフのときにコイルにょっで発生される
    フライバンク電流に対する電流路を与えるフライバンク
    検出回路、フライバンク電流の欠如及び存在を示すフラ
    イバック信号を発生するための装置、及びフライバック
    信号を制御装置に伝達するための装置がある、 特許請求の範囲81−!10項に記載の自動車伝動装置
    制御システム。
  12. (12)選択された歯車比でトルクを伝達するためのエ
    ンジン駆動式伝動装置、 シフト制御信号を手動で発生するための手動入力装置、 手動及び自動的に発生されたシフト制御信号に応答して
    伝動装置をその歯車比の間でシフトさせるためのシフト
    装置、並びに 検出自動車及び伝動装置動作パラメータの関数としてシ
    フト制御信号を自動的に発生するためにシフト装置に接
    続された制御装置であって、手動選択歯車比に一致する
    可変上方歯車比及びこの可変上方歯車比を含むあらかじ
    め決められた一定数の歯車比からなる可変群の歯車比を
    確立するための装置と、前記の可変群の歯車比を離れた
    伝動装置の自動シフテインダを阻止するための装置とを
    備えた前記の制御装置 を倫えている自動車伝動装置制御システム。 (131制御システムが手11+発生の制御信号にのみ
    応答する手動制(tllモードと制御システムが自動発
    生及び手動発生の両制御信号に応答する自動制御モード
    とに制御システムを選択的に置くために制御装置に接続
    されたモード選択装置を更に備えていて、前記の制御装
    置が前記の上方歯車比を自動制御モードの選択の時点に
    おける伝動装置の歯車比に等しく設定するようになって
    いる、特許請求の範囲第12項に記載の伝動装置制御シ
    ステム。
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