JPS59113359A - 往復運動を回転運動に変換する装置 - Google Patents

往復運動を回転運動に変換する装置

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Publication number
JPS59113359A
JPS59113359A JP22206682A JP22206682A JPS59113359A JP S59113359 A JPS59113359 A JP S59113359A JP 22206682 A JP22206682 A JP 22206682A JP 22206682 A JP22206682 A JP 22206682A JP S59113359 A JPS59113359 A JP S59113359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner ring
rotary motion
shaft
load
reciprocation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22206682A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Shinkawa
新川 利和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP22206682A priority Critical patent/JPS59113359A/ja
Publication of JPS59113359A publication Critical patent/JPS59113359A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、往復運動を回転運動に、または回転運動を往
復運動に変換する新規な装置に関する。
往復運動を回転運動に変換、または回転運動を往復運動
に変換する装置としては、従来から第1図に示すクラン
ク軸機構を利用した装置が広く用いられている。同図に
おいて、乙はクランク軸のアーム、bはコネクティング
ロッド、Cはクランクピンをそれぞれ示し、該装置では
、往復動エネルギP を、クランクピンCの回転軌路d
の接線方向荷重Wに変換することにより、クランク軸を
回転せして、回転運動エネルギに変換するのであるが、
コネクティングロッ)−Sbとクランクアームaとで形
成される角θ1とθ2の影響を受けて、初期往復力P1
 から、コネクティングロッド方向カP2 に、また、
コネクティングロッド方向カP2から接線方向荷重W(
=P2C6Sθ2)に支えられる有効作用荷重は、各々
の角度θ1、θ2で決る反力により支配されたものとな
り、エネルギ変換効率には限界があるという問題点が上
記従来装置にはあった。
いま、往復運動エネルギP1 を一定として、クランク
軸を4回転させたときのピストンピンの変位をSとし、
クランクピンCに支えられろ接線方向荷重Wを、沼、:
沼2−2:1の比で試算すると、第2図のとおりとなる
。この線図で示される領域を積分すればクランク軸機構
の陽合のエネルギ変換効率が求められる。なお、第2図
において、破線で示すカーブは、従来装置の行程Sと回
転軸のトルク比との関係を、また、実線で示すカーブは
本発明装置のものをそれぞれ示す。
本発明は、上記従来装置の欠点を解消し、エネルギ変換
効率のすぐれた装置を提供することを1目的として提案
されたもので、外周に歯を有し、往復動伝達用ロッドを
連結された小径な内輪と、内周に上記内輪の歯と噛合す
る歯を有し、中心部に軸受をもつ大径の外輪と、同外輪
の軸受に回転自在に軸支された中心軸と、支軸をもつ円
盤とよりなり、同円盤の支軸に、上記内輪の中心孔を回
転自在に軸支してなることを特徴とする往復運動を回転
運動に変換する装置に係るものである。
第6図は本発明の原理説明図で、本発明は内周lc歯0
1aをもつ大径の静止外輪01と、同外輪01の歯01
aに噛合する歯02aを外周にもつ、内輪02とで構成
されており、往復動荷重P1 を内、%/、 02の外
周のビン02bを介して内輪02に伝達せしめることに
より、内輪2の中心+1li102が所定の円軌跡03
を画いて自由に回転運動を行なうようになっている。な
お、内輪02と外輪01の比歯車のピッチ円径比が1:
2になるように構成される。この第6図は往復動の贋行
程に達したときの状態を示すが、内輪2に与えられた往
復動荷重(エネルギ)Pl が、100%回転連回転ネ
ルギに転換されることは自明である。
以下、第4図及び第5図に本発明の一実施例を示すが、
それらの図で1は固定架台9上に固設された大径の静止
外輪で、同静止外輪1の外周部には内IMB 1 aが
その全周に亘って設けられており、また、その中心部に
は軸受7が取付けられている。
2は外周に上記静止外輪1の内歯1aに噛合する外歯2
aが設けられ、かつ中心に孔2bをもつ小径の内輪で、
同内輪2は上記静止外輪1の軸受7に、中心軸8を回転
自任で軸方向には変位不能に軸支された円盤乙に設けら
れた軸4に、中心孔2bを介して回転自在に軸支されて
いる。5は内輪2に往復動を伝達するロッドで、同ロッ
ドの一端は内輪2の外周部適所に突設されたビン6に連
結されており、その他端は図示省略の往復動源に連結さ
れている。
本発明装置の一実施例は、上記のように構成されており
、いま、往復動荷重(エネルギ)がロッド5、ピン6を
介して内輪2に伝達されると、静止外輪1と歯1a、2
aを介して歯車結合関係にある内輪2は、静止歯車1内
を、歯車結合関係を保持したまま回転する。このため、
該内輪2を支持l−ている円盤ろの軸4は、所定の円軌
跡を画いて回転するため、内輪2の上記回転運動は、軸
4を介して円盤6の回転運動に変換されろ。従ってその
中心軸8を介して回転荷重として系外に取出されろ。ま
た、この逆に中心軸8に回転荷重を与え、ロッド5から
往作動荷重としても取出すことができる。この場合、上
記原理説明で述べたとおり、エネルギ変換効率は、機械
的ロスを無視すれば、100%達成できる。
本発明装置は、上記のような構成、作用を具有するもの
であるから、本発明によれば、上記従来のクランク軸機
構を利用したものの欠点を解消し、エネルギ転換効率の
優れた往復運動を回転運動に変換する装置を実現できろ
という実用的効果を挙げることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクランク軸機構を利用した往復運動を回
転運動に変換する装置例の略示的説明図、第2図は往復
動行程と回転軸のトルク比との関係を示すグラフ、第3
図は本発明の原理説明図、第4[ン1及び第5図は本発
明の一実施例の概略説明図で、第4図は縦断面図、第5
図は第4図の■−■線矢視図である。 1:外輪、1a:歯、2:内輪、2a=歯、3:円盤、
4:軸、5:ロッド、6:ビン、7:軸受、8:中心軸
、9:架台。 、1°・°2.〕 復代理人 弁理士 伊 藤   輝 (外2名)11.
+、;、・パf)i 第1図 一一ヤイ〒 程 (S)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周に歯を有し、往復動伝達用ロッドを連結された小径
    な内輪と、内周に上記内輪の歯と噛合する歯を有し、中
    心部に軸受をもつ大径の外輪と、同外輪の軸受に回転自
    在に軸支された中心軸と、支軸をもつ円盤とよりなり、
    同円盤の支軸に、上記内輪の中心孔を回転自在に軸支し
    てなることを特徴とする往復運動を回転運動に変換する
    装置。
JP22206682A 1982-12-20 1982-12-20 往復運動を回転運動に変換する装置 Pending JPS59113359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22206682A JPS59113359A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 往復運動を回転運動に変換する装置

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JP22206682A JPS59113359A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 往復運動を回転運動に変換する装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59113359A true JPS59113359A (ja) 1984-06-30

Family

ID=16776571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22206682A Pending JPS59113359A (ja) 1982-12-20 1982-12-20 往復運動を回転運動に変換する装置

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JP (1) JPS59113359A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6289558U (ja) * 1985-11-25 1987-06-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6289558U (ja) * 1985-11-25 1987-06-08

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