JPS59113375A - 流体弁 - Google Patents
流体弁Info
- Publication number
- JPS59113375A JPS59113375A JP22335182A JP22335182A JPS59113375A JP S59113375 A JPS59113375 A JP S59113375A JP 22335182 A JP22335182 A JP 22335182A JP 22335182 A JP22335182 A JP 22335182A JP S59113375 A JPS59113375 A JP S59113375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- spindle
- ball valve
- spindles
- fluid valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K35/00—Means to prevent accidental or unauthorised actuation
- F16K35/06—Means to prevent accidental or unauthorised actuation using a removable actuating or locking member, e.g. a key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボール弁型流体弁圧関し、特に、悪質ないたづ
ら等によって開閉できない小型の開閉弁に関する。
ら等によって開閉できない小型の開閉弁に関する。
周知のように、ガスや液体の管路系統に設置される開閉
弁にあっては、開弁が部外者等にょつて不意に開閉され
ると、重大事故が引起こされる場合がある。このため、
部外者によって操作されるおそれのある開閉弁にあって
は、その操作ハンドルを錠前等で施錠しているけれども
、操作ハンドル型の開閉弁は大型であるため、空間的に
ゆとりのある場所にしか設置できない不都合がある。
弁にあっては、開弁が部外者等にょつて不意に開閉され
ると、重大事故が引起こされる場合がある。このため、
部外者によって操作されるおそれのある開閉弁にあって
は、その操作ハンドルを錠前等で施錠しているけれども
、操作ハンドル型の開閉弁は大型であるため、空間的に
ゆとりのある場所にしか設置できない不都合がある。
本発明に、以上に述べたような従来の開閉弁の実状に鑑
み、部外者等による開閉を阻止でき、しかも小型に製作
できる流体弁を得ることを目的とするものであって、母
材中にボール弁を回動可能に組込んだ流体弁において、
前記ボール弁を回動できる直径方向に対向した一対のス
ピンドルを回転可能に母材に設け、前記スピンドルの外
端部を覆いかつ特殊工具でのみ回転できる回動リングを
母材の周囲に回転可能に取付け、前記スピンドルの外端
部に固定した半径方向のアームを、回動リングの内部の
係合溝に係合させることを提案するものである。
み、部外者等による開閉を阻止でき、しかも小型に製作
できる流体弁を得ることを目的とするものであって、母
材中にボール弁を回動可能に組込んだ流体弁において、
前記ボール弁を回動できる直径方向に対向した一対のス
ピンドルを回転可能に母材に設け、前記スピンドルの外
端部を覆いかつ特殊工具でのみ回転できる回動リングを
母材の周囲に回転可能に取付け、前記スピンドルの外端
部に固定した半径方向のアームを、回動リングの内部の
係合溝に係合させることを提案するものである。
以下、図面について本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図は本発明による流体弁の断面図であシ、図示を省
略する流体管に結合する母材1は、円筒形のスリーブ1
aと、このスリーブ1aの両端にねじ込固定される一対
のプラグねじlb。
略する流体管に結合する母材1は、円筒形のスリーブ1
aと、このスリーブ1aの両端にねじ込固定される一対
のプラグねじlb。
ICとから構成されており、それらのねじ部2a、2b
に流体管を接手することができる。そして、プラグねじ
lb 、lcの内端には、貫通した流路3を形成された
ボール弁4が着座できるシールリング5,6が位置され
ている。また、前記スリーブ1aの中央には直径方向に
対向した一対の貫孔7,8が穿たれ、これらの貫孔7.
8にはボール弁4のスロツ) 10 、11にそれぞれ
接手される突起12a、13aをもったスピンドル12
、13が回転可能に位置しである。
に流体管を接手することができる。そして、プラグねじ
lb 、lcの内端には、貫通した流路3を形成された
ボール弁4が着座できるシールリング5,6が位置され
ている。また、前記スリーブ1aの中央には直径方向に
対向した一対の貫孔7,8が穿たれ、これらの貫孔7.
8にはボール弁4のスロツ) 10 、11にそれぞれ
接手される突起12a、13aをもったスピンドル12
、13が回転可能に位置しである。
前記スリーブ1aの外周面には前記スピンドル12 、
13の両側に位置した固定リング14及び回動リング1
5が取付けられ、前記スピンドル12 、13の外端部
12b 、 13bに回動リング15の周壁部15aに
よって外部から隔絶される。
13の両側に位置した固定リング14及び回動リング1
5が取付けられ、前記スピンドル12 、13の外端部
12b 、 13bに回動リング15の周壁部15aに
よって外部から隔絶される。
1だ、スピンドル13の外端部13bKはスピンドル1
3の半径方向に向いたアーム16が固定され、このアー
ム16の先端部16aは回動リング15の係合溝17に
挿入しである。
3の半径方向に向いたアーム16が固定され、このアー
ム16の先端部16aは回動リング15の係合溝17に
挿入しである。
前記実施例の流体弁は、以上のような構造であるから、
回動リング15の周壁部15aに形成する凹所18に特
殊工具を当−てかって、回動リング15をスリーブ1a
を中心として回転すれば、ボール弁4を開閉できる。即
ち、回動リング15を回動すると、回動リング15の回
動に伴なってアーム16がスピンドル13を中心として
約90°だけ回動するから、スピンドル13によりボー
ル弁4が約90°回動し、開閉が行なわれる。
回動リング15の周壁部15aに形成する凹所18に特
殊工具を当−てかって、回動リング15をスリーブ1a
を中心として回転すれば、ボール弁4を開閉できる。即
ち、回動リング15を回動すると、回動リング15の回
動に伴なってアーム16がスピンドル13を中心として
約90°だけ回動するから、スピンドル13によりボー
ル弁4が約90°回動し、開閉が行なわれる。
勿論、回動リング15の外周面には何等の引掛りもない
から、部外者によって不意に開閉されることもない。
から、部外者によって不意に開閉されることもない。
結局、本発明による流体弁に、流体管の管径よりも僅か
に大きな外径に製作できるから、狭い場所への設置も可
能になり、また、悪質ないたずら操作を防止した構造を
得ることができる。
に大きな外径に製作できるから、狭い場所への設置も可
能になり、また、悪質ないたずら操作を防止した構造を
得ることができる。
第1図は本発明による流体弁の断面図である。
1・・・母材、 4・・・ボール弁、12 、13・
・・スピンドル、 14・・・同定リング、 15・・・回動リング、
16・・・アーム、 17・・・係合溝。 特許出願人 麓技研株式会社
・・スピンドル、 14・・・同定リング、 15・・・回動リング、
16・・・アーム、 17・・・係合溝。 特許出願人 麓技研株式会社
Claims (1)
- 1)母材中にボール弁を回動可能に組込んだ流体弁にお
いて、前記ボール弁を回動できる直径方向に対向した一
対のスピンドルを回転可能に母材に設け、前記スピンド
ルの外端部を覆いかつ特殊工具でのみ回転できる回動リ
ングを母材の周囲に回転可能圧取付け、前記スピンドル
の外端部に固定した半径方向のアームを、回動リングの
内部の係合溝に係合させてなる流体弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335182A JPS59113375A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 流体弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335182A JPS59113375A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 流体弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113375A true JPS59113375A (ja) | 1984-06-30 |
Family
ID=16796797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22335182A Pending JPS59113375A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 流体弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113375A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238307A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 管接続装置 |
| USD783778S1 (en) | 2015-09-18 | 2017-04-11 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| USD783777S1 (en) | 2015-09-18 | 2017-04-11 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| USD790040S1 (en) | 2015-12-11 | 2017-06-20 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| US9752702B2 (en) | 2014-05-29 | 2017-09-05 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for abnormal liquid |
| USD812194S1 (en) | 2016-03-08 | 2018-03-06 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Oil extractor for automobiles |
| US10036476B2 (en) | 2015-08-09 | 2018-07-31 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Opening and closing valve |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22335182A patent/JPS59113375A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013238307A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 管接続装置 |
| US9752702B2 (en) | 2014-05-29 | 2017-09-05 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for abnormal liquid |
| US10036476B2 (en) | 2015-08-09 | 2018-07-31 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Opening and closing valve |
| USD783778S1 (en) | 2015-09-18 | 2017-04-11 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| USD783777S1 (en) | 2015-09-18 | 2017-04-11 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| USD790040S1 (en) | 2015-12-11 | 2017-06-20 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Valve for oil change or the like |
| USD812194S1 (en) | 2016-03-08 | 2018-03-06 | Fumoto Giken Co., Ltd. | Oil extractor for automobiles |
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