JPS59113376A - シリンダ−バルブ - Google Patents

シリンダ−バルブ

Info

Publication number
JPS59113376A
JPS59113376A JP22243582A JP22243582A JPS59113376A JP S59113376 A JPS59113376 A JP S59113376A JP 22243582 A JP22243582 A JP 22243582A JP 22243582 A JP22243582 A JP 22243582A JP S59113376 A JPS59113376 A JP S59113376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal ring
valve
ring
cylinder valve
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22243582A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsu Kawabe
川邊 龍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP22243582A priority Critical patent/JPS59113376A/ja
Publication of JPS59113376A publication Critical patent/JPS59113376A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/04Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
    • F16K27/041Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves cylindrical slide valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多方向切替可能であって、シリンダー内側に
シール部を設け、シール部の耐久性を向上させると共に
、取換を容易に覆ることを目的としたシリンダーバルブ
に関Jるものである。
従来円筒体に複数の給排口を設け、円筒体内に軸方面摺
動自在の弁体を密嵌したシリンダーバルブは知られてい
る(例えば実願昭56’−66038号)。然し乍ら従
来知られているシリンダーバルブは、何れらピストン弁
側にシール部祠を固定しているので、弁体の移動時には
円筒内壁どシール部月とが常時加圧当接しつつ摩擦して
いることになり、シール部月の摩損又はシール部祠と円
筒体内壁の摩損は避けられなかった。然して、液密を考
慮してシールを確実に覆れば、シール部祠を円筒体内壁
に所定圧力で当接させなければならず、当接圧力が増大
づれば密封性の向上と相俟って摩擦力が増大し、摩損に
よる耐久性の低下は免れなかった。然るにこの発明は、
円筒体をシール円環と連結環との交互積層体で構成した
ので、ピストン弁側にシール部祠を固定しなくても良く
なり、ピストン弁とシール部祠とはピストン弁の停止位
置のみで当接Jるので、移動中の摩損を防+lできるこ
とになり、前記従来の問題点°を解決したのである。
即ちこの発明を実施例について説明号れば、締付Ifi
1.2の間ニシール円環3.3a、3b、3c。
3(1と連結rjA4.4a 、’ 4b 、 4c 
、 /I11とを交互にgI層させ、前記締付環1,2
の外壁に同一間隔で設けた突部1a、2aを貫通Jる組
立ボルト5.5によって前記積層体を一体的に固定し、
円筒体6を構成覆る。前記円筒体6の中心部には弁+T
7を挿通し、弁杆7に円盤弁8,8aと、円筒弁9を所
定間隔で固定し、円筒弁9の外壁には所定間隔で環状突
状10.10aが設けである。前記シール円環3.3a
 、3b 、3c 、3dは金属リング11の内側壁に
断面弧状の環状溝12が設けられ、金属リング11の内
側および上下両側に断面コ状のシリ」ンゴムリング13
が嵌着されており、前記環状溝12にはシリ−1ンゴム
リング13の環状突部13aが対応している。前記連結
環4、/Ia 、/1b 、4c 、4dは断面]状で
あって、夫々供給口又は排出口が設けられ、前記供給口
又は排出口には供給管又は排出管14.14a、14b
 、14G 、14dが夫々連結しである。前記実施例
において、弁杆7を矢示15の方向l\所定のストロー
ク移動させると、シール円環3.3a。
3b 、3c 、3dのシリ」ンゴムリング13と円盤
弁8の外周壁および円筒弁9の突条10.10a、1′
Obとが液密に当接Jるので、各供給管から矢示16.
17のように流入した液体は矢示18.19のように弁
体内を流動し、夫々排出管から矢示20.21のように
排出される。前記実施例において、円盤弁8の外周壁が
シリ」ンゴムリング13に突設Jると、シリ」ンゴムリ
ング13の環状突部13aは環状溝12内へ押しつけら
れ、円盤弁8の外周壁と当接づるので、該当接部はシリ
」ンゴムリング13の弾性によって相互に加圧圧接し、
液密を保つことができる。前記実施例におけるシリ」ン
ゴムリング13は断面コ状であって、金属リング11へ
嵌装しているので、シールリングと連結環との積層締付
に際し、相互当接部のバッキングにもなる利点がある。
また連結環とシールリングとの当接部は円形であるから
、円周方向の位置的特定性なく、どの位置でも密に当接
Jるので、連結環に連設した供給管と排出管の位置は連
結環の回転により自由に選定Jることができる。
前記実施例は、シリ」ンゴムリング13の弾性を利用し
て円盤弁の外周壁又は円筒弁の環状突条と弾接させ両者
間を液密にシールしたが、第5図のように加圧空気(又
は油)を用いてシールJることも出来る、即ち金属リン
グ11ヘシリ−1ンゴムリング13を密に被冠し、金属
リング11に設けた給排口22より金属リング11とシ
リ」ンゴムリング13の対向間隙へ加圧空気を流入して
シリ」シリンダ13を膨張させ、弁体8の突条10と密
接させればバッキング効果を得ることができる。
この実施例によれば、弁体8とシリ」ンゴムリング13
どは、加圧空気流入時にのみ気密を保つことになるので
、弁IT 8の移動時には常時摺接箇所がない。従って
弁体8とバッキング(例えばシリ」ンゴムリング13)
との摺接にj;るバッキングの10傷は未然に防止され
る。前記第2図の実施例においても、弁体8とバッキン
グとの摺接は少いが、第5図の実施例は摺接皆無となる
ので、バッキングの摺接損傷などに関Jる前轍は不必要
となる。
即ちこの発明によれば、シール円環と連結環とを交互に
積層して円筒体を構成し、シール円環の内側にバッキン
グを段(プたので、円筒体内壁と弁体とは、シール円環
の位置のみで密嵌される。従って弁体始動時にバッキン
グを損傷覆るおそれなく、円筒体内壁を精密仕上け゛り
る必要もないなどの効果がある。また連結環の円周方向
位置は特定されていないので、連結環に設けた供給管又
は排出管の位置を自由に選定できるり1果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の一部を切断した斜視図、第
2図は円盤弁とシリ」ンゴムリングとの密封状態を示覆
一部拡大断面図、第3図は同じく開放状態を示J一部拡
大断面図、第11図は同じく配管との関係を示J正面図
、第5図は同じく円盤弁とシリ」ンゴムリングとの密封
状態の他の例の一部拡大断面図である。 1.2・・・締付環  3.3a、3b、3c、3d・
・・シール円IM   4.4a 、 4b 、 4c
 −・・連結環5・・・組立ボルト6・・・円筒体7・
・・弁体  8゜8a・・・円QR弁  9・・・円W
I弁  11・・・金属リング  12・・・ シリ」
ンゴムリング特許出願人 川辺 龍 代理人 鈴木正次 第1図 手続補正書(自制 特許庁長官  若 杉 和 夫    殿事件の表示 昭和57年特許 願第222’13!r号発明の名称 事件との関係  特許出願人 氏名 用邊 龍 代 理 人 (郵便番号160) 住所東京都新宿区信濃町29番地徳明ビル電話 東 京
 (353)  3 4 0 7 (代)昭和  年 
 月  日 第1図 第2図    第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、側壁に複数の給排口を設けた円筒体の内側に前記給
    排口を開閉覆るピストン弁を軸方向摺動自在に嵌挿した
    バルブにおいて、円筒体は複数のシール円環と、複数の
    連結向との交互積層体を一体的に締付固定して構成した
    ことを特徴とJるシリンダーバルブ。 2、ピストン弁は弁杆へ所定間隔で弁体を固定した特許
    請求の範囲第1項記載のシリンダーバルブ3、弁体は円
    盤状又は円筒体の外側壁に環状突条を設けた特許請求の
    範囲第2項記載のシリンダーバルブ。 4、シール円環は金属製の円形リングの内壁に弾性シー
    ルリングを変形可能に固定した特許請求の範  3間第
    1項記載のシリンダーバルブ。 5、連結環は断面コ状の環体に流体の供給口又は排出口
    を設けた特許請求の範囲第1項記載のシリンダーバルブ
    。 6、弾性シールリングはシリニ1ンゴム又はネオプレン
    ゴムとした特許請求の範囲第4項記載のシリンダーバル
    ブ。 7、シール円環は内壁に環状溝を設け、該環状溝の外側
    に弾性シールリングを被覆し、前記環状溝と前記弾性シ
    ールリングの突条とを対向させた特許請求の範囲第4項
    記載のシリンダーバルブ。 8、シール円環は金属製の円形リングの内壁を弾性シー
    ルリングで密封被冠し、前記円形リングの内壁ど弾性シ
    ールリングとの間へ加圧空気の給排口を設けた特許請求
    の範囲第4項記載のシリンダーバルブ。 9、弾性シールリングの変形は弁体による外圧又は加圧
    空気による内圧によるものとした特許請求の範囲第4項
    記載のシリンダーバルブ。
JP22243582A 1982-12-17 1982-12-17 シリンダ−バルブ Pending JPS59113376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22243582A JPS59113376A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 シリンダ−バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22243582A JPS59113376A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 シリンダ−バルブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59113376A true JPS59113376A (ja) 1984-06-30

Family

ID=16782345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22243582A Pending JPS59113376A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 シリンダ−バルブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59113376A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3836183A (en) Flange joint
US2900199A (en) Pipe seal
US3746348A (en) Sealing ring with retaining means
US4358086A (en) Butterfly valve
KR102308727B1 (ko) 금속제 플랜지 연결 개스킷
US2984529A (en) Unitary sealed piston
TW201930757A (zh) 偏心型蝶形閥
US3204971A (en) Seal utilizing mechanical and fluid pressure loading
JP2005172225A (ja) 可撓性ストッパを備えたシーリングガスケット
US3878861A (en) Unitized valve assembly
US5765876A (en) Pipe coupling requiring low closing force
US20020185625A1 (en) Leakproof ball valve structure
JP2005291487A (ja) 可撓性ストッパを備えたシーリングガスケット
JPS6326613Y2 (ja)
US3372900A (en) Valve with gate member guide bars
JP7311183B1 (ja) シール連結体およびガスケット
US3305213A (en) Valve construction
CN101163909A (zh) 金属垫片
JP7162343B2 (ja) フランジ継手部の漏出防止装置
JPS62266276A (ja) ボ−ル弁
KR100602749B1 (ko) 스위치 요소를 갖는 흡입관
CN211901785U (zh) 电磁阀及燃气灶
JPH0750615Y2 (ja) バタフライバルブ
EP0247043B1 (en) Lining for inlet- and outlet ports of a plate heat exchanger
JPH0412397B2 (ja)